« 再び、コアジサシ | トップページ | 声はすれども姿は見えず……町屋川でのキジ探しは不首尾 »

2020年5月13日 (水)

スズメもシジュウカラも親は大変(微笑)

Img_7618c  夏日にはなりましたが、北寄りの風もあってそれなりに過ごしやすくなっています。今日はいつものコースを散歩。8時に出Img_5739c-2 て、11時過ぎに帰宅。住吉神社、九華公園から貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、京町、田町、三崎通と5.8㎞。揖斐川には、赤須賀漁港の漁船が14隻も出ていました。これほどたくさん見るのは、久しぶり。シジミ漁であろうと思います。

Img_5998c  鳥は少ないのですが、スズメ、シジュウカラが雛をつれて出て来ています。これらの2枚の写真は、九華公園のImg_6021c_20200513162501 相撲場近くで撮ったもの。少し離れたところでドバトなどにエサをやっている人があり、そこからとってきた菓子のようなものをヒナに与えています。右は、「早く頂戴!!」と親にいっているところ。

Img_6043c_20200513162501  ツバメでもそうですが、スズメも、ヒナが親の顔を飲み込みそうな勢いでかぶりつきます。今Img_7667c_20200513163301 日は、ここの他、朝日丸跡などでもスズメのヒナが親に連れられて出て来ていました。しばらくは、こうした光景が見られます。

Img_5835c  こちらは、シジュウカラ親子。左の写真、暗くてわかりにくImg_5924c_20200513162401 いのですが、向かって右が親、左がヒナ。虫らしきものをもらっているところ。右の写真は、このヒナ。もらった虫を咥えています。

Img_5868c-2 Img_5967c-2  スズメのつれているヒナは、見ている範囲では2羽くらいですが、シジュウカラ食もう少し多くて、3~4羽くらいに見えます。ただ、写真を撮るということからすると、スズメたちは地上に降りてきますからまだ撮りやすいのですが、シジュウカラは木の葉っぱの中にいますので、けっこう苦労します。しかし、ヒナや、親とヒナの関わりを見られるのは楽しみです。

Img_5951c  さて、九華公園、それ以外の鳥はあまり見られません。ハシボソガラス、ムクドリ、カワラヒワ、コゲラくらい。コゲラは、Img_5767c 公園内のあちこちで見ましたが、肝心の巣穴では確認できませんでした。セキセイインコは、メスが巣箱にいると、オスがエサをメスに運んで来ているそうです。また、メスの尾が巣箱の隙間から外に出ていることもあり、ヒナがもう孵っていて、メスが餌をやっているのではないかというのが、管理人さんの推測。ヒナの鳴き声は確認できません。

Img_5777c_20200513162301  ところで、管理事務所の南にある花菖蒲園。左は、先日開花した「稲妻」。稲妻は、他にも何本か伸びてきていて、つぼみもImg_5774c_20200513162301 膨らんで来ています。右は、今日咲いていた「筑紫路(肥後系)」。この2種類以外の花菖蒲の生育は芳しくありません。いつもの半分から1/3くらいの高さにしかなっていません。

Img_7629c_20200513162301  シルバー人材センターの方の除草作業によって花菖蒲園はきれいになったのですが、逆の意味では、ハナショウブの生育が貧弱な状況があらわになってしまったともいえます。今の時期で、こういう状況では、今年の花菖蒲は期待できなさそうです。昨年以来、手入れがあまりなされていなかったためと思えます。桑名市は予算が厳しいといいますが、市民の楽しみでもありますし、観光資源でもありますから、工夫してもらいたいところです。

Img_7664c  こちらは、鎮国守国神社。左の説明板に書かれているのですが、今日、5月13日は「当日祭・献茶式(茶道松尾流)」です。今は金魚まつりがメインのようになっていますが、本来は今日がもともとの祭だそうです。いつもは、拝殿の手前左側にあるところ(たぶん「払戸」だと思います)で神事が行われるのですが、今日は、時節柄、神職の方と氏子の代表の方だけが拝殿に集まって神事が執り行われていました。松尾流は、表千家の茶匠松尾宗二(そうに;1677~1752年)を流祖とします。二代松尾宗五以来(1749年)、代々尾張徳川家の茶頭方で、明治以後は名古屋で継承されています。

Img_7675c  九華公園の南にあるお宅では、ご主人がバラを栽培しておられます。いつも散歩途中に拝見していますが、丹精込めて世話をしてImg_7679c いらっしゃいます。今日は、ちょっと覗かせてもらってきました。

Img_7698c_20200513162501  ブロ友の方が、町屋川でキジの鳴き声を聞き、昨日は姿も確認したという記事を書いておられました(オヤジギャグでも駄洒落でもありません)。気になります。8年前に私も町屋川で見ていますが(2012年04月19日:町屋川(員弁川)でキジを発見)、あまりキチンと見たわけではありません。ムズムズしてきます(苦笑)。

|

« 再び、コアジサシ | トップページ | 声はすれども姿は見えず……町屋川でのキジ探しは不首尾 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

神社」カテゴリの記事

コメント

こころんさん、ありがとうございます。

順調でいらっしゃるとのこと、何よりです。

セキセイインコ、1羽¥1,500ですか。
ネットで調べたら、ケージなどで初期費用\10,000くらいとありました。


九華公園の鳥小屋は、木陰になっていて日当たりが今ひとつです。
もう少し日も当たる一方で、影もできるところの方がよいのかなという気もします。

現在はあの広い空間に2羽だけです
以前、寄附があって10羽弱いたと思うのですが、減ってしまっています。

投稿: mamekichi | 2020年5月13日 (水) 21時05分

約一月後の経過検査は順調のようでした。
ありがとうございます。
1羽づつカゴに入ってたので
1羽1,500円でした。
ちなみに愛知県産と書いてありました。
子供の頃、父が床屋さんでジュウシマツを貰ってきて
飼ってたことがありますが
九華公園のように広い場所である程度飛べる空間が
ある方が鳥はより幸せに思いますね。

投稿: こころん | 2020年5月13日 (水) 20時57分

こころんさん、こんばんは。

江戸橋まで行かれたとのこと、お疲れ様でした。
その後は、順調でいらっしゃいますか。

さて、セキセイインコ、子どもの頃に飼っていた記憶があります。
ペアで¥1,500ということでしょうか。
買うには手頃なお値段ですが、その後の世話などなどを考えると、ちょっと迷います(微笑)。
他人様が世話をしてくださっているのを見るのが、楽でよいような気がします。

投稿: mamekichi | 2020年5月13日 (水) 20時14分

昨日、江戸橋まで行きました^^;
いつも亀山のオークワでトイレ休憩するのですが
トイレの側にペットショップがあって時々覗きます。
今年生まれのセキセイインコの緑色と青色が売ってました。
いくらぐらいかなと見てみたら1,500円でした。
mamekichiさんどうですか?(笑)

投稿: こころん | 2020年5月13日 (水) 18時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 再び、コアジサシ | トップページ | 声はすれども姿は見えず……町屋川でのキジ探しは不首尾 »