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2020年4月29日 (水)

キンクロハジロは残り17羽……コゲラは健在

Img_5466c_20200429155901  今日は23~24℃くらいになるという予報でした。実際には21℃止まりでしたが、それでも風が南寄りで、弱かったので暖かいImg_5404c_20200429155901 というより、歩いていると少し汗ばむくらいでした。8時半から散歩。いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、田町、三崎通と5.2㎞。揖斐川の堤防や、三之丸公園、柿安コミュニティパークあたりには人がそれなりにいましたが、九華公園は普段通り。

Img_5385c_20200429155901  三の丸水門のところでヒバリ。証拠写真ですが、メスと思われます。揚げ雲雀も聞かれたものの、姿は見つけられず。ここらあたりまで、これといって鳥はいませんでした。スズメ、ムクドリ、ヒヨドリが少数。水鳥は見かけません。

Img_5395c_20200429155901  九華公園にも鳥はあまりおらず、静か。静かなのは、ヒヨドリがいないのが大きな要因。コゲラの巣には、コImg_4477c_20200429155901 ゲラがちゃんといました。今日もカメラ目線。セキセイインコ、メスが外を覗いたり、巣箱から出てくることが増えました。金網越しの写真ですから、鮮明さを欠きますが、このように中睦まじい様子も見られました。

Img_4480c_20200429155901  ツグミは今日はまったく見当たりません。少しのカワラヒワと、スズメ、ムクドリ、ドバトなど。この頃カワウについて触れませんが、ほとんど来ていません。カラスの姿もありません。

Img_5448c_20200429155901  カモは、キンクロハジロのみが17羽。二の丸堀に集まっています。もうそろそろ旅立つ頃。名残惜しいのですが、また秋にやって来てくれるでしょう。それと、毎年ゴールデンウィークころ、キビタキが来たりします。夏鳥が通りがかりに立ち寄ってくれるのを願っています。

Img_4496c_20200429155901  貝塚公園も静かでした。子ども連れの家族や、散歩友達の姿はあるのですが、鳥はやはり少ない。ムクドリ、カワラヒワの他は、ツグミ1羽。

Img_4502c_20200429155901  ツバメの巣チェック。左は、市立博物館の巣。ここは、このところいつ見Img_4507c ても親が巣に就いていますから、もう卵があると考えられます。呉服屋さんの巣では、最近使われていなかった、奥にある巣の修復がなされていました。ここには天井の蛍光灯に3つの巣があるのです。

Img_5458c_20200429155901  ところで、昨日の記事の最後に書きましたように、江戸橋での授業は、遠隔授業にするという連絡がありました。教材をpdfで用意し、音声ファイルをつくる必要があります。教材は、授業用のパワーポイントのプレゼンテーションがありますから、それを編集すればできるでしょう。音声ファイルは、1コマあたり、20分弱×3本=60分。普段の講義は90分ですから、内容をかなり精選しなければなりません。前期の授業では演習や、DVD視聴を取り入れていたのですが、遠隔授業ではこれは不可能でしょう。ウ~ン、なかなか難しい。よく考え、工夫しないといけません。似たような経験は、10年以上前に放送大学で「心理学研究法」の講座を2コマ、ラジオで担当したことがあります。このときは、教科書を2章書いて、放送は1コマ45分×2回、試験は多肢選択式で行ったと記憶しています。

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