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2020年4月26日 (日)

スズメの砂浴びは気持ちよさそう

Img_4073c-2  今日も今日とて「淡々と飽きもせず……」のモットーで過ごしております(微笑)。いつも通り、8時から11時までは散歩。住吉神社の前に出てビックリ。揖斐川の堤防が賑わっていました。ウォーキング、ジョギングの人がこんなにたくさん、ここにいるのは見たことがありません。まぁそれでも「密集」というほどではありませんが。このあとはいつも通り、九華公園、貝塚公園、内堀公園から京町、田町と6.2㎞。私がいつも行くこれらの公園は、ありがたいことに空いています。

Img_4648c_20200426152601  三の丸水門のところまで来たら、「揚げ雲雀」。ほぼ垂直に降下して、水門の上流側の高水敷に降りてきました。メスも近くにいました。毎日ではありませんが、頻繁にここらでヒバリを見ます。繁殖してくれるとよいのですが、写真のように草も伸びてきましたので、巣を見つけるのは至難の業かという気がしています。

Img_4696c  九華公園では、相撲場近くでスズメが砂浴びをしているところに遭遇しました。久しぶりです。3羽がいたのでImg_4721c_20200426152701 すが、2羽が砂浴びをして、1羽があたりを警戒しているというふうに見えました。

Img_4713c  連写で何枚もシャッターを押したものの、なかなかこれはというシーンは撮Img_4711c_20200426152701 れないものです。もっとたくさん撮らないとダメかも知れません。

Img_4727c  コゲラの巣、時間をおいて2回見に行きました。2回目にいつものように巣から顔を覗かせているのが見えました。一安心(微笑)。もう1箇所のコゲラの巣には、来ていないようです。

Img_4106c_20200426152601  キジバトの巣には、今日も親鳥の姿はありませんでした。これで2日連続で不在。もちろんヒナの姿はありません。何かアクシデントがあって、巣を放棄した可能性が高いかという気がします。セキセイインコは、今日もオスが外にいて、メスは巣箱の中にいるようです。

Img_4086c_20200426152601  カモたちは、キンクロハジロのみが15羽。いよいよ少なくなってきました。九華橋から二の丸堀あたりにいImg_4739c ます。その後、公園内を回っていたら、ヒドリガモのオスの姿が見えました。しかし、よく見ると、左の翼を痛めているようです。吉之丸堀から、奥平屋敷跡と二の丸跡の間の堀を行ったので、追いかけたのですが、いませんでした。毎年のように、傷ついたカモを見ます。これでは長距離は飛べないような気がします。

Img_4116c  今日は、九華公園でカワラヒワの姿を少し見るようになりました。抱卵などヒナを育てるシーズンだと思うのですが、もう巣Img_4725c 立つヒナも出て来たのでしょうか。こちらによれば、抱卵日数は11~13日、育雛日数は14日程度といいます。右のカワラヒワ、幼い個体のようにも見えます。4月初めから卵を抱いていれば、そろそろ巣立ってくるヒナもいそうです。これまた、要継続観察です。

Img_4682c  今日は、九華公園で見たツグミは、ゼロ。三之丸公園や、柿安コミュニティパークにもいませんでした。九華公園では、メジロがまたもやさえずり。他には、スズメ、ムクドリ、ドバト、ヒヨドリなどがいましたが、いずれも数は多くはありません。皆、繁殖期で忙しいのでしょうね。

Img_4749c_20200426152501  貝塚公園では、ツグミ2羽。もう皆帰ったかと思ったのですが、まだいてくれて、ちょっとホッとします。いImg_4764c つまでもいて欲しいようにも思いますが、ツグミたちにも都合がありますから、そろそろ帰って行くでしょう。

Img_4145c-2  恒例のツバメの巣チェック。京町で4箇所、田町・三崎通で3箇所を見てきImg_4140c ました。親鳥がいたのは、市立博物館の巣だけでした。博物館の前の街灯にはもう1羽。他の巣も、周りをツバメが飛んでいることがあります。こちらも、要継続観察です。

Img_4095c_20200426152601  野鳥が少ないので、昆虫を撮ろうとも思うのですが、なかなかいません。モンシロチョウ、キチョウ、アゲハはときどき飛んでいます。トンボはその後見ていません。鎮国守国神社の境内で見つけたテントウムシ。フタモンクロテントウかと思うのですが、紋の色がリンク先ではもう少しオレンジ色の感じがします。

Img_4745c  仕事の方は、一区切りをつけられました。ちょっと時間がかかりすぎ、ご迷惑をおかけしたのですが、明Img_4748c_20200426152501 日、発送予定。教育委員会関係の5月、6月に予定された会議は、中止されました。その後の予定変更も連絡が来ています。江戸橋方面も、連休明けからの授業開始は難しそうな気がします。今の状況ではいずれもやむを得ません。冒頭にも書きましたが、私は「淡々と飽きもせず……」でやります。これは、自分が体調不良で長く苦しんだときに得たモットー。この機会に、徒歩圏内にあって、まだ行ったことのない神社仏閣を訪ねたり、市内にもう一つある旧街道「八風道」を歩いたりしようかと考えています。また、一昨年、一昨昨年の市民大学郷土史学科のまとめも途中で放ってありますから、これに再挑戦もありかと(微笑)。人混みに行かなくとも、お金を使わなくとも、それなりの楽しみを見いだすのも楽しみ(屁理屈にて失礼)。

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コメント

ひらいさん、おはようございます。

昨日の朝は、揖斐川の堤防が賑わっていました。
とはいえ、都会の公園の混雑とは無縁で、密にはなっていません。
九華公園他も同様で、桜の時期は人出がそれなりにありましたが、今は例年以下です。

この時期、スズメの砂浴びが見られます。
七里の渡し跡で見ることもあります。

コゲラ、インコはおっしゃるとおり、順調で、インコはそろそろ雛が孵ると思います。
キジバトは、何かあったのでしょうね。
もう1箇所巣があると聞いていますので、そちらを探します。

カモはグッと少なくなりました。
今週中にはいなくなるのではないかと思います。

緊急事態宣言は、5月6日で解除というのは難しそうですね。
皆さんが手洗い、うがいをするようになって、インフルも減ったそうですから、引き続き感染症の予防には気を緩めてはいけませんね。

N里、連休明けも見られるとありがたいと思いますが、どうなりますかね。
イルミの延長も、通常通り開園できないといけないでしょうし、こちらもなかなか難しそうですね。

投稿: mamekichi | 2020年4月27日 (月) 07時23分

mamekichiさん、こんばんは!

外出制限で、近場の散歩が大人気のようですね、堤防の大きさからすれば密集とは程遠い感じなので大丈夫そうですが、なるべく距離をおいて散歩するのが良さそうですね。
スズメの砂浴び、楽しそうですね、野鳥達の行動もどんどん春~夏バージョンになってきました。コゲラ・インコは順調そうですが、キジバトはタマゴを盗まれてしまったようですね、残念ですが自然の中では普通なのかもしれません。
カモも少なくなってきましたね、5月になると居なくなってしまいそうです、もう一度確認しておきたいですね。
緊急事態宣言がいつ解除されるかも判りませんが、解除されるされないにかかわらず、感染防止対応は継続しなければならないでしょうね、長期戦になりそうでずが、グッと堪えるしかなさそうです。
別件ですが、N里無料開放は夕方通った時に大きな看板が出ておりましたので、多分本日で一旦終了だと思います、GW明けからどうなるか気になるところですね。イルミの延長は決まっており、紫陽花祭りは中止決定、合わせてホタル祭りも無さそうです。と言ってもホタルは勝手に生まれてくるので、もしかしたらホタル池だけイルミ消灯するのかもしれないですね。(その頃に世の中が通常になっているかも怪しいですが)

投稿: ひらい | 2020年4月26日 (日) 20時07分

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