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2020年1月 3日 (金)

シロハラ、貝塚公園に登場……ジョビボールも

Img_6456c_20200103121101  正月も3日、風も弱く、穏やかな日です。いつも通り(自分でも呆れるほどですが)、8時から10時20分まで散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.9㎞。回った場所の割に距離がありますが、貝塚公園内をウロウロしたためです。

Img_4150c  貝塚公園を歩き回ったのは、こちらを見つけたため(微笑)。そうなのです、ようやくシロハラが登場しましImg_6478c た。年末に、一度、我が家のマンション前でシロハラのお尻か?というのを見たのですが、今シーズン、しっかり確認したのは、今日が初めて。もっとも遅い登場ではないかという気がします。今のところ、この1羽のみ。例年、九華公園(鎮国守国神社)にも来ますが、そちらはまだ。

Img_6441c_20200103121101  もう1つ、今日のハイライトは、ジョビボール。七里の渡し跡の近くのお宅でジョウビタキを見つけ、追いかけたらこういう光景を見せてくれたのです。今日は、内堀公園でも、オスのジョウビタキを見ました。

Img_4093c_20200103121101  さて、散歩の初めから。諸戸氏庭園前でハクセキレイ。ハクセキレイも、今シーズン、少ないような気がします。揖斐川では、中洲の近くに50羽近くのキンクロハジロ。カンムリカイツブリも3羽ほど。十万山の南の端には、アオサギの後ろ姿が見えました。そして、下流から、ユリカモメが1羽飛んでくるという、割とのんびりした光景。

Img_4100x  三の丸公園では、ツグミとシメ。ツグミは、センダンの木に2羽いました。今シーズンは、センダンの実が、あちこちでまだImg_4105c たくさん残っています。もう食べられると思うのですが、他に食べ物があるのか、鳥が少ないのか? シメは、もう1羽、別の鳥と場所争いか、トラブっていました。もう1羽も、シメかと思ったのですが、確認できていません。

Img_6445c  九華公園では、今日もアオサギさんは留守。ゴイサギが1羽、葉っぱの陰でお休み中。カモは、合計70羽Img_6467c と、やや増えています。ハシビロガモはオス、メスとも5羽ずつ、ヒドリガモは2ペア、ホシハジロはオスのみ1羽で、他はキンクロハジロ。

Img_6459c  ユリカモメも、合計75羽もいました。二の丸橋の欄干にも10数羽が並んだのですが、残念Img_4132c_20200103121101 ながら、私は奥平屋敷跡を歩いていて、遠すぎました。犬を連れた方が通って、解散してしまったのです。

Img_6497c  内堀公園では、ツグミが3羽。さらに、寺町商店街から住吉入江まで戻って来たら、ソメイヨシノの木に、ツグミが2羽。今日は、割とたくさんツグミを見ました。年も改まって、そろそろツグミ、シメ、ジョウビタキがまた出て来てくれる兆しであればうれしいのですが……。

Img_6452c_20200103121101  ところで、鎮国守国神社の社務所では、新春カルタ大会が開かれます。今日と、1月5日と2回あります。今日は、百人一首の部で、明後日が詩かるたの部。詩かるたは、市指定無形民俗文化財です。一度も見たことはありませんが、漢詩の絶句(唐詩選五言絶句)の起・承句を上の札、転・結句を下の札とし、上の札を読んで下の札を取る遊戯だそうです。桑名へは、文政6(1823)年、奥州白河より復封した桑名藩士によってもたらされたといわれます。吟者と共に大声を張り上げて合誦し、取り札が完全に膝下に収まるま では争奪戦が展開されるという激しいかるたです。

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