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2020年1月31日 (金)

今シーズン初のウメジロウ……【付記:九華公園の石垣崩れについて(1/31)】

Img_5926c  最高気温は、10℃を超えたものの、最大8.2m/sという強風。寒くなっています。とはいえ、これが平年並みなのでしょう。藤原岳も久しぶりに中腹くらいまで冠雪しているのが見えました。寒風をついてでもありませんが、今日も8時から散歩。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園から、今日は内堀公園、歴史を語る公園、中橋、北大手橋、川口町、住吉神社と回ってきました。川口町では、散歩友達のお宅にちょっと立ち寄り。いったん帰宅してから、駅近くへ用事をしに行き、合計7.3㎞も歩きました。

Img_5931c  揖斐川沿いはとくに風が強く、涙がちょちょ切れそうになります(苦笑)。今日も、白魚漁の船が1組出ていましたが、鳥影はこの波でかなり少なくなっています。カモはあまりいません。カンムリカイツブリが3羽ほど。中州方面にもサギの姿はありません。船津屋さんの裏手の高水敷でツグミ。七里の渡し跡には、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ。柿安コミュニティパークで、ツグミ1羽。

Img_0116c  九華公園、昨日から堀に水を入れています。導水口が、公園の東北隅にありますので、東側のエリアから少しImg_6074c ずつ堀に水が満ちてきています。水が入り始めたためか、今日は、ユリカモメの姿はゼロ。干上がった堀に降りられないからでしょう。アオサギとダイサギも1羽ずつ。なぜか、この2羽ずっと近くにいました。

Img_5987c_20200131163001  今日は、今シーズン初の「ウメジロウ」。「梅にメジロ」で、「ウメジロウ」です。業界用語(微笑)。梅は、管理事務所の少し南にある白梅。2~3日前から咲き始めました。鳥好きの女性の方がそばで見ていらっしゃったのですが、「あれだけたくさん撮って、気に入るのはどれくらいですか?」と質問。左の写真は、30枚ほど撮った中から選びましたが、まだ満足したわけではありません。女性には、「下手な鉄砲ですから」とお答えしたら、大笑いされました(微笑)。

Img_0067c_20200131164501  カモは、奥平屋敷跡の東、二の丸堀に大半が集まっていました。今日は合計43羽とかなり少なくなっています。ヒドリガモやホシハジロはいません。ハシビロガモのオスが7羽、メスが2羽(もう少しいたとは思いますが)とキンクロハジロ。オオバンも2羽くらい。

Img_0094c Img_6016c  小型の野鳥は、今日も少なく、本丸跡でシメが1羽地上に降りていたのと、朝日丸跡でメジロ2羽くらい。あとは、カワラヒワ、スズメ、ヒヨドリなど。今シーズン、ヤマガラは見ていません。ジョウビタキ、モズもあまり姿は見られませんし、ビンズイは2回ちらっと見ただけ。ツグミも例年ほどはいませんし、シロハラも九華公園ではまだ見ていません。

Img_0112c_20200131162801  そうそう、ハクセキレイは割とよく見ます。それと、堀の水が抜かれていた間は、カワセミをよく見ました。カワセミはダイビングしてえさをとりますから、ダイビングするところがなくて、うろうろしていたのではないかという気がします。堀の水は、今日も入れられていましたが、抜く前の水位になるまで4~5日かかるということです。

Img_6092c  貝塚公園も、今年は静かです。今日もヒヨドリ、カワラヒワ、ムクドリがそれなりにいたくらい。ウグイスの地鳴きも聞こえましたが、姿は見えません。シロハラは、なにやら緊張したような鳴き声で、あちこち飛び回っていました。何かに驚いたのかもしれません。

Img_0127c  内堀公園ではカワラヒワくらい。久しぶりに歴史を語る公園に立ち寄ってきました。目の前に掘があり、旧桑名城の石垣も残っているのですが、相変わらずプレジャーボートなどが係留されたままで、景観は台無し。堀には、オオバンが2羽。ここは、念仏宗無量寿院の三重別院の裏手になるのですが、そこにある木にホシゴイが1羽、飛んできました。こんなところにもいるようです。

Img_0134c_20200131162901 Img_6122c_20200131163101  この後、中橋のゴイサギコロニーをチェック。中橋からは、ゴイサギ3羽ほどが見えたのみ。10時頃でしたので、もう少し遅い時間の方がよいかもしれません。北側の駐車場から見ると、木の奥にゴイサギ3羽、ホシゴイ1羽。

Img_0150c_20200131163101  柿安コミュニティパークの西から、北大手橋を渡って、旧東海道に出て、川口町へ。七里のImg_0152c 渡し跡の南へ。この近くに散歩友達というには、大先輩なのですが、88歳の男性の知人がお住まいなのです。正月に皆さんに配った「開運写真セット」を届けてきました。お一人暮らし、矍鑠としておられます。「上がって、コーヒーでも飲んでいけ」といっていただいたのですが、用事がありましたので、また後日ということに。

Img_0156c_20200131163001  揖斐川の堤防でツグミ。朝見かけたツグミかもしれません。この後いったん帰宅して、駅方面へ。昼前に帰宅。

Img_0089c_20200131162801  鎮国守国神社では、枝垂れ梅も咲いてきました。調べてみましたら、去年も今頃、梅が咲いてきていました。鎮国さん(鎮国守国神社のことを地元ではこう呼びます)の梅は、手入れが必ずしも十分ではないようで、それがちょっと残念。もっと見事に咲くだろうにと思ってしまいます。

Img_6034c  履歴書は書き終え、ほかの書類とともに今日の午後、投函してきました。先方から依頼されたことですから、今更ひっくり返ることはないと思いますが、その結果は、3月上旬に出ます。明日は、岐阜でのJRさわやかウォーキングに参加する予定。岐阜初進出です(微笑)。「加納城下町と節分の巨大赤鬼が立ち並ぶ中山道をぶらり散策」という企画。JR岐阜駅の南を歩きます。加納城跡、巨大赤鬼の玉性院、中山道を約6㎞。昼は、12月にも食べましたが、「鶏ちゃん」でも食べようかと思っています。さらに、日曜は、津でのJRさわやかウォーキングへ行くつもり。「~新春キャンペーン~令和2年2月2日に、津の真ん中ウォーク 藤堂高虎ゆかりの地と日本三観音「津観音寺」を訪ねて」です。津偕楽公園、高山(こうざん)神社、津観音、四天王寺、大門商店街などすでに訪ねたところがほとんどですが、比佐豆知(ひさずち)神社など初めてのところもあります。こちらは7.2㎞。土日とも寒そうですが、寒さに負けず、です。

【付記:九華公園の石垣崩れについて(1/31)】

 これについてはいろいろと書きました。桑名市のサイトにある「あなたの声」に書き込んだところ、その回答をいただきました。

 九華公園の石垣については、経年劣化に伴う崩れや破損を把握しておりますが、昨年9月の豪雨により、ご指摘の状況にあることから、現在修理を検討しているところであります。しかし、県指定文化財として指定を受けており、工法や費用の面での検討が必要になってまいります。

 そういえば、九華公園は、たしかに県指定文化財に指定されています。文化財に指定されていると、地面を50cm以上掘る場合には、許可を取る必要があるとか(ただし、未確認です)。九華公園は、昭和3(1928)年、楽翁公一百年記念大祭を期に公園として整備され、その後、戦災被害を受け、昭和23(1948)年から再整備された、歴史のある公園です。市民の憩いの場所となっていますし、さくらまつり、つつじまつり、花菖蒲まつりなども催され、観光スポットにもなっています。将来を見据えて、長期的な計画のもと、整備を進めてもらいたいと思います。

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コメント

おユキさん、こんばんは。

今日から冬です(微笑)。
雪が降るかどうかは、分かりません。

ウメジロウ、業界用語です(苦笑)。

歴史を語る公園は、前の市長さんのレガシーだと思います。
エライ様は、やはり「自分がこれをつくった」というものを残したいようです。
ずっと見ているわけではありませんが、あまり散歩とかしている人はありません。

七里の渡し跡には、市役所が設置した道標があります。
たぶん多くの方は気づいていません。
これに似た名所旧跡案内もありますが、ほとんどの方は、やはり気づかないままです。
もったいないと思います。

梅はかなり咲いてきていますよ。
「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」ということばがありますが、梅は余計な枝を切るなどきちんと手入れしないと、咲かないといわれます。

投稿: mamekichi | 2020年1月31日 (金) 20時15分

mamekichi先生、こんばんは。

ここのところ、ずっと風は強かったですが、今日になって、急に風が冷たくなったように思います。
「今から冬が来るの?」と、半分冗談で言い合っていました。

「ウメジロウ」すっかり馴染んでしまいましたので、元の言葉を忘れてしまいました。
なんでしたっけ?(笑)

歴史を語る公園、やはり行ってみたいです。プレジャーボートは見ないようにするので、次はぜひ。

七里の渡し跡、お写真を拝見して、「マジか」と思いました。
東海道の道標、生で見逃しました。痛恨のミスです。

もう、梅がこんなに咲いているんですね。
うるさく報道されないせいか、梅はいつもひっそり咲いて終わっていく印象があります。
最後のお写真は、桜色の梅ですね。とてもやさしい色合いです。

投稿: おユキ | 2020年1月31日 (金) 19時22分

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