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2019年10月20日 (日)

九華公園で2年ぶりにキセキレイ……午後は研究会へ

Img_4799c  久しぶりの好天で、気温も26.0℃になりました。今日は、午後から研究会に行く予定でしたので、朝8時から10時過ぎまで「時間制限法」で散歩。コースはいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、京町、寺町商店街と5.6㎞。

Img_9165c_20191020184601  九華公園の外周遊歩道の南で、キセキレイに遭遇。先だっても見たのですが、写真は撮れませんでした。そのImg_4783c_20191020184601 ときは、野球場の南あたりにて。キセキレイ、普通は川の上流部にいるのですが、たまに九華公園でも見ます。前回は、2017年10月25日でした(午前は「幕末維新と桑名藩」展、午後は九華公園でカワセミ、キセキレイ)。このときも10月下旬ですね。この時期、遠征してくるのかも。2枚とも同じキセキレイの写真です。左の写真では、何か虫を咥えています。

Img_9093c  さて、住吉神社前から揖斐川の下流方向を見たとき、「あぁ、カワウがいるな」と思って、念のため写真だけ撮って来ましたが、それ、実はアオサギだったのです。撮ってすぐにもカメラの液晶モニタで見たのですが、黒くてカワウに見えたのです(苦笑)。まだまだ修行が足らないのか、それとも老眼のなせる技か? 

Img_4747c  しばらくモズの姿を見ていませんでしたが、今日は、三の丸公園の東の電柱にいました。この時刻(8時20分くらい)はまだ曇天でしたので、写真としては今イチ。モズのいるすぐ下あたりまで行ったものの、こんな写真でした。

Img_4758c
 九華公園にやって来ました。北門を入って100mも行かないところの東側の堀越しに鎮国守国神社の社務所がImg_9117c_20191020184601 あり、そこにアオサギ、ゴイサギ、ホシゴイが来ます。アオサギさんはいたものの、背中を向けていました。しかしながら、こちらを拒否しているわけではありません。何か理由があるのかも知れませんが、その後、目が合ってもいつも通り、逃げたりはしませんでしたから。

Img_4776c  そして、今日は久しぶりにゴイサギや、ホシゴイ2羽の姿も見られました。いゃ、うれしいですねぇ、アオサギ、ゴイサギ、Img_4777c ホシゴイと揃っているのは。今の時期、九華公園のゴールデントリオといってもよいかも知れません。右のホシゴイは、2羽いたうちの1羽。

Img_9157c  3種類4羽のいた位置関係はこの写真の通り。おおむね、いつもの(というか、よくある)パターンです。ゴイサギ、ホシゴイは、多いときは合わせて5~6羽はいるのに、なかなか見つけられないのです。

Img_9164c_20191020184601  カモは、キンクロハジロが9羽。吉之丸堀の東側エリアにいました。オス4羽、メス5羽でImg_9135c す。管理人さんは、11羽いたとおっしゃったのですが、ひょっとするとカルガモをカウントに入れていらっしゃるかも知れません。「非公式記録員」としては、9羽としておきます。

Dscn1792c  ところで午後からは、日進市にある某女子大学にて、心理アセスメントの研究会。詳細については書けませんが、3歳から20年にわたってフォローされた自閉スペクトラム症の方の事例報告。この方は言語能力が高く、その内面や、考え方などいろいろとセラピストに語ってくださったそうで、大変興味深かっただけでなく、自閉スペクトラム症の心模様を理解するのにとても参考になる話でした。私自身の相談活動にも実に有益な内容を知ることができました。

Img_4781c_20191020184601  今週は、水曜の非常勤の授業の他、木曜は1日、教育委員会の仕事の予定。定例の内科受診&特定健診も行かねばなりません。ご相談を承っている方の報告のまとめもめどをつけなくてはなりません。まさに「怠け者の節季働き」のようなものであります(苦笑)。あちこちに迷惑をおかけしないようorその程度を最小限にするようしなくてはと思っています。なのですが、今日から明後日までの3日間、桑名宗社(春日神社)で御大典記念事業として、桑名宗社が所蔵する「村正」「村重」の特別公開が行われているのです(こちら中日新聞にも記事があります)。桑名宗社の御神宝として、「村正・正重」の太刀4振が伝わっているのですが、それらは、第二次世界大戦の際、正常な管理が不可になることを見越し、先々代宮司によって漆黒の漆が塗られ、錆防止のため空気に触れないようにされました。これら4振の刀は戦災に遭うことなく現在に伝わったのですが、漆が塗られたため本来の刀剣の姿は見た方はありません。新天皇陛下の御即位にあたり、本来の姿を明らかにすることになり、「村正」「正重」各2振のうち、各1振ずつが研がれ、公開されるのです。これは見逃す手はないということで、明日、散歩のときに見てくるつもり。

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コメント

おユキさん、こんばんは。

黒っぽかったので、カワウだとばかり思っていました(苦笑)。
鳥でないものが撮りに見えたりすることもありますから、まあ、仕方なし。

このところ私にしては、多用です。
忙中閑ありではなく、閑中忙ばかりです(苦笑)。

村正が見られるのであれば、行かなくっちゃなりません。
Mさんから連絡があったので、誘って見てきました。
見事な日本刀には、吸い込まれそうになりますよ。

徳川美術館にも徳川家康の形見の村正があるそうです。

残念ながら、太刀は撮影不可でしたので、短刀2振りのみの写真でした。

そうそう、本文に書き忘れましたが、特別御朱印(¥600)や、特製刀剣お守りもありましたよ。

投稿: mamekichi | 2019年10月21日 (月) 18時06分

mamekichi先生、こんにちは。

アオサギさんとカワウさんを見間違えられたとか。
大丈夫です、私はオジさんとアオサギさんを、よく間違えます(笑)。
川のほとりに、アオサギ色のジャンパーを着たオジさんが佇んでいると、アオサギさんかな?と思うのです。

お忙しいのですね。
そのお忙しい中、いかに桑名宗社へ行く価値があるかの力説、しかと拝聴いたしました(爆)。

「村正」「正重」の本来の姿は、今日の記事で拝見できるのでしょうか?
興味深いです。

投稿: おユキ | 2019年10月21日 (月) 16時11分

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