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2019年9月 2日 (月)

午後からは2ヶ月ぶりに市民大学講座「城と城下町」第4回

Img_7840c_20190902165201  昨日の近鉄ハイキングは、疲れました(微笑)。蒸し暑さがその原因だと思います。夜は、いつもなら1回くらいは目が覚めるのですが、昨晩は、目が覚めそうになってもそのまままた寝ていきました。年寄りが夜、目が覚める原因の1つには、運動不足、身体的な疲れが足らないということがあるかも知れません。とはいえ、年を取るとヘトヘトになるまで体を動かすのも難しいので、困ったもの。

Img_7847c  さて、疲れたとはいえ、よく寝ましたので、今日はいつも通り。散歩は8時からいつものように、住吉神社、九華公園へと出かけたものの、九華公園で知人、散歩友達など多数に出逢い、今日はいつぞやのように、「口の運動」がメインに(^_^) 九華公園に1時間半以上もいて、10時になってしまいましたので、そのまま京町から寺町を通って帰宅。4.3㎞しか歩いていません(苦笑)。出会った知り合いの数は、13人。パチンコの話から、市の行政、桑名の観光、公園管理、野鳥、近鉄ハイキングのことなどなど、かなりしゃべってきました。

Img_7851c  野鳥、昆虫は少なく、例年9月半ばになるとよく見るコサメビタキなどの鳥もまだ来ていません。アオサギさんImg_7855c_20190902165201 だけは、いつも通り、鎮国守国神社の社務所裏にいました。ただし、今日はちょっとわかりにくい、木の奥の方に密かに佇んでいました。他には、ドバト、キジバト、カワウ、スズメ、ムクドリ。これですべてです。川は水が多くて、中洲にはサギはいません。明日は長良川河口堰や、長島の方へ行ってみたいと思っています。長島町内では、コンバイン祭が開催されているようですから(稲刈りのコンバインのところにサギなどが、おこぼれ頂戴で集まってきます。ただ、稲刈りは、週末にやるでしょうから、平日は無理かも)。

Img_7864c  ところで、午後からは、これまた夏休み明けで、市民大学講座の第4回。郷土史学科「城と城下町」です。8月は休みでしたから、2ヶ月ぶり。前回のワークショップと資料を受けて、旧・桑名城の実測寸法を「間尺寸」単位から、メートル単位に読み替えて図を作る作業を進めていたのですが、8月に入ってサボっていました。ところが、これが幸い(苦笑)。今日の補足説明で、「1間=6尺」は、明治以降の換算で、それ以前、とくに城普請においては、「1間=6尺5寸」が使われていたのだそうです。私は、「1間=6尺」で換算していたのです。ところが、前回の講座でもあったのですが、ある櫓の寸法に「3間6尺」と書いてあり、これがよく分からなかったのです。「1間=6尺5寸」であったなら理解できます。ということで、個人的な「城絵図のメートルへの換算作業」、やり直し部分もできてしまったものの、これでより正確な数値が得られそうです。

Img_7867c  今日も、ワークショップがあり、旧・桑名城の二の丸、三の丸の絵図の寸法を読み取る課題に取り組んできました。左のようImg_7869c なワークシートを、右の写真のような実測寸法図から読み取って埋めていきます。「引っかけ問題」ではありませんが、右の寸法図には、寸法が記載されていない建物や枡形などもいくつかあります。今日は講師の先生から当てられたのですが、私が聞かれた建物の寸法は記載されていないもので、そのように答えて、正解。一安心(微笑)。今日の後半は、桑名城の場所選びや、それに当たって重視した条件、本多忠勝が考え、実行した「慶長の町割」のされ方とその意義などを、昔の城絵図や、久波奈名所図会に掲載された江戸時代の桑名の様子を描いた絵を参考にして見ていくという、大変興味ある内容でした。記憶が確かな内に、ノートや資料を整理しなくては……。

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コメント

おユキさん、こんばんは。

「お写ん歩」は、ブロ友のmakoさんの受け売りです(微笑)。

江戸間と京間、さらには中京間もあるそうです(笑)。
ネットで調べた限りでは、返事に書きましたように、「1間=6尺5寸」となると、「1間=約1.82m」でよいのか、ということについては、説明はないのです。
図書館に行って、昔の単位についての本を調べるとわかるかも知れませんが、今のところ、訳が分かりません。

投稿: mamekichi | 2019年9月 3日 (火) 19時22分

mamekichi先生、こんばんは。

なるほど!(ガッテン)
では、「お写ん歩」ということで(笑)。

尺貫法、えらいことに気付いてしまいましたね(笑)。
もしかしたら、江戸間と京間とでは、少し違うといいますから、
その辺りにヒントがあったりして、などと思いました。
当てずっぽうなので真に受けないでくださいね。

投稿: おユキ | 2019年9月 3日 (火) 19時00分

おユキさん、こんにちは。

なるほど、「おしゃんぽ」ですね、言い得て妙です。
「お写んぽ」ともいいかえられます(微笑)。
屁理屈こき故、ご容赦ください。

市民大学講座、楽しんでいます。
あれこれ読んだり、聞いたりで、まとまらない知識はそれなりに持っているのですが、それを体系化するとか、話の筋道を通すとかするためには、やはり専門の先生に話を聞くのが一番という思いを新たにしました。

それに、絵図や、絵など、どこに目を付けてみるのかというのも、素人ではよく分かっていませんので、これも教えていただくと、新しいことに気づきます。

「1間=6尺5寸」がわかったのは大収穫。
しかし、新たな疑問が発生。
調べると、通常、「1間=約1.82m」と書かれています。
これは、「1間=6尺」を前提にしています。

1尺=約30.3cm、1寸=約3cmです。

ところが「1間=6尺5寸」となると、「1間=約1.82m」でよいのか、ということがわからなくなったのです。
ネットで調べても、その辺りの説明はないのです。

桑名城の実測寸法図は、もちろん尺貫法で書かれています。
1間=1.82m、1尺=30.3cmでメートル単位に直してみていたのですが、1間=6尺5寸となると、このままでよいのかわからなくなったのです。
昔の単位を説明した本もあるようですから、これは図書館に行かないといけないかも(苦笑)。

ところで、この市民大学講座は、「ゼミナール」と銘打ってありますので、ワークショップあり、当てられるのありで、居眠りはできないのです。

投稿: mamekichi | 2019年9月 3日 (火) 18時03分

mamekichi先生、おはようございます。

「おしゃんぽ」お疲れさまでした。
「おしゃんぽ」は、今作った造語です(笑)。
オシャレ散歩ではなく、お喋り散歩を「おしゃんぽ」と言います。
幼児語ではありません。

ところで市民大学講座。
読んでいても楽しそう、と思いました。
そうですよね。「1間=6尺」で「3間6尺」なら、4間でいいじゃん、と思いますよね。「1間=6尺5寸」で納得。
計算は簡単ですが、見慣れない単位、図面からの読み取りなど、なかなか緊張しそうです。
寝ていられませんね(笑)。

私は、悪いなりの頭で、あれこれ考えるのが好きなので、
こうした、当事者意識というか、参加している実感のある講座(時々当てられたりも含めて)が楽しいと思うのですが、
聞くだけ講座の方が良い、と言う方もあり、なんだかなぁ、と思います。

最後、愚痴になってしまいました。ご容赦くださいm(__)m。

投稿: おユキ | 2019年9月 3日 (火) 09時34分

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