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2019年6月 3日 (月)

桑名宗社で石取祭祭車順番表を見て、午後は市民大学講座「城と城下町」へ

Img_8877c  昨日のハイキングが、今日くらいの好天だったらよかったのにと思います(微笑)。まぁ、何事も思うとおりには行かないものです。しかし、よく晴れました。多少湿度が高い感じですが、散歩をしてきてもさほど汗を掻くというほどでもありませんでした。今日は、8時半から住吉神社、歌行燈本店、九華公園、桑名宗社、京町、田町と5.5㎞。いつもと少しコースが違いますが、それについては後ほど。冒頭の写真は、九華公園の朝日丸跡から本丸跡方向を眺めたもの。青空、白い雲、青紅葉、朱塗りの橋と東屋の取り合わせがなかなかよい感じでした。

Img_8854c  今日もまた九華公園に行く前に歌行燈本店に寄って、アジサイを見てきました。実にいろいろな種類があるものImg_8847c です。と書きつつ、名前などを調べるのはサボっています(笑)。これだけありますと、水やりももちろん、傷んだ花を取り除いたりなど手入れが大変だろうと思います(私などにはとてもとてもやれません)。感謝しつつ、楽しませていただいています。

Img_8869c

 九華公園。知人とも、花菖蒲の話題になります。しかし、皆さん異口同音に「数年前の方が、花も多くて、見事だったし、一斉Img_0147c に咲いたような気がする」とおっしゃいます。記憶に頼った話ですから、実際にそうだったかどうかは、以前の写真を確認してみないと分かりませんが(時間があったら見てみようとは思いますが、当てにはなりません……苦笑)、私も同様の感想を持っています。

Img_8891c  野鳥は、いません。もちろんスズメ、ムクドリ、カワラヒワ、ドバト、カワウなどは見ましたし、シジュウカラの鳴き声も聞Img_8898c いたのですが、それくらい。それ故、貝塚公園もパスして、桑名宗社へ。先日来たときには工事中だった手水舎が新しくなっていました。右の写真、向かって右側手前の柱のところには、「寄附のお願い」が張ってありました。

Img_8902c  桑名宗社さんにやって来たのは、昨日、今年の石取祭の「御籤占式(みくじうらないしき)」があり、本楽での練り込み順がImg_0157c 決まったというニュースが今朝の中日新聞北勢版に載っていたからです。桑名宗社は、桑名神社と中臣神社の2つの神社からなっています。「石取祭祭車順番表」は、両方の社の間に掲げられていました。今年の花車(一番に練り込む祭車)は、新矢田一丁目。初めての花車だそうです。今年は、39町内が参加します。確か北並びの年ですから、本楽の練り込み前には拙宅マンション近くにも祭車が整列するはず。「日本一やかましいまつり」ですから、乞うご期待(笑)。

Img_8917c  ところで、恒例のツバメの巣チェックもしてきました。左の桑名市博物館のツバメの巣、今日は2羽しかいませんでした。一昨Img_0162c 日(6月1日:歌行燈本店のアジサイ、九華公園は今日から花菖蒲まつり)は5羽いたのですが、バラバラに巣立つということがあるのか?と思うのですが、3羽いないということは巣立ったのでしょうね。右は、京町のあるお宅の巣。ここも5羽のヒナ。

Img_0170c  こちらは吉津屋町にあるお宅の巣。見に行ったとき、ちょうどタイミング良く親ツバメがやって来て、エサを与えていましImg_0176c た。この写真では、4羽のヒナが見えますが、まだ目も開いていないようですから、ここは卵から孵ったばかりと思います。右は、田町のお宅の巣。土曜日(6/1)に雛が孵っていました。4羽がいるように見えます。

Dscn1119c  午後からは、市民大学講座の2回目。今年度は、「城と城下町」というテーマ。講師は、前桑名市博物館長で、歴史専門官の大塚由良美先生。前回、城についての基礎知識の話を聞き、今回Dscn1123c から桑名の話。今日は、中世桑名の勢力分布から始まり、桑名城の位置、本多忠勝による築城のお話し。3年前、桑名市博物館で「徳川四天王の城-桑名城絵図展-」という展覧会がありましたが、そのときに出品された城絵図なども使って、興味深い話が展開されています。展覧会は見たのですが、自分の知識、能力だけでは当然読み取れないことが多々ありました。専門家のお話を伺うと、頭が整理されるとともに、バラバラだった知識がつながってくる気がします。

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