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2019年6月25日 (火)

今日の散歩は、口の運動(笑)……峰崎部屋の朝稽古風景と御年95歳のウォーキングの話し

Img_1617c  今日も29℃。昨日と違い、湿度は高くないものの、日当たりにいるとけっこう暑い。暑さを避けるのと、峰崎部屋の朝稽古が今日から始まるはずですので、見逃してはならじといつもよりかなり早く、7時45分に散歩をスタート(微笑)。住吉神社から九華公園へ。ほぼ1㎞ですので、8時に到着。散歩友達によれば、稽古は、朝6時からラジオ体操で始まるそうです(この散歩友達の方、九華公園近くにお住まいで、今朝6時に一度散歩がてら見に来たということでした)。

Img_1476c_20190625170601  さて、8時頃到着。10人あまりの見物人。峰崎部屋のホームページによれば、お相撲さんは11名。行司さんが3名、呼び出し2Img_1486c 名、床山1名に峰崎親方、部屋付きの花籠親方がいらっしゃいます。最上位は、十両西10枚目の荒鷲関(右の写真)。最高位は、幕内8枚目。モンゴル出身、昭和61年(1986)年8月生まれですから、満32歳。番付はこちらにあります。

Img_1590c  30分ほど見学して、写真を撮ってきたのですが、なかなか難しい。去年から進歩したとは到底思えない写真を量産してきましたImg_2004c (爆)。相撲場の土俵の周りには、東、北、南に運動会などで使うテントが、合計3張りあります。南側のテントには、親方が陣取っておられます。写真を撮るのはまったく構わないようで、制限はされません。カメラを持った方もたくさん。仕切り線は東西にありますので、どのポジションから撮るかが、まずは、難しい。お尻や背中という写真を今日もたくさん撮ってしまいました(笑)。

Img_1953c  豪快な投げのシーンを撮りたいという気持ちになるのですが、稽古ではそういうシーンはほとんどありません。「ぶつかり稽古」がほとんどです。上のパラグラフの2枚の写真は、そのぶつかり稽古のシーン。ぶつかり稽古は、相撲の基本的な練習の方法だそうです。押し手と受け手の練習がねらいで,攻手 (せめて) と稽古台とを決めて行ないます。攻め手は押す力、出足をつけて当り、倒れる際に受け身の稽古をします。攻め手が当たった時に押せなかった場合には、首を押さえられながらすり足をさせられ、転がされます。受け手はぶつかる側より、やや力の強い力士が行っています。番付が下の方のお相撲さんを見ていると、腰が安定しなかったり、手をついたりして親方から注意を受けています。受け手をする力士は、腰が安定していて、体がぶれないようです(これは、素人目で見た感想故、間違っているかも)。

Img_1996c  ぶつかり稽古の最後に、攻め手が転がされるシーンを何枚か撮ったものの、ピントが甘かったり、写真が暗かったりして、思Img_1981c うようには行かないものです(苦笑)。まだまだ修行と工夫が足りません。明日は、江戸橋での仕事ですから、明後日以降、名古屋場所が終わるまでには少しは上達したいものです。左の写真、奥に写っているのが花籠親方。

Img_1968c_20190625173501  土俵でぶつかり稽古をするのは1組だけですので、他の力士は、それぞれ四股を踏んだり、股割をしたり、鉄Img_1992c 砲をしたり(左の写真)しています。力士をテレビだけで見ていると「単に太っている人」と思っていらっしゃるかも知れませんが、入門したての力士を覗けば、皆かなりの筋肉質です。荒鷲関など、艶も張りもある上に筋骨隆々です。地道な稽古の成果だと思います。右は、峰崎親方(もと三杉磯、最高位は前頭2枚目、幕の内在位は、昭和52(1977)年11月場所~昭和62(1987)年9月場所)。

Img_1606c  ところで、今日のタイトルは「今日の散歩は、口の運動」としました。九華公園には8時から3時間も滞在しImg_1472c_20190625170601 ていましたが、最初の30分は朝稽古の見学。その後、公園の管理人さんK氏、掃除のおばちゃんMさん、散歩友達W・Ym・Ak・Yg・As・S各氏(ご夫婦もあり)、もと管理人O氏と話したり、鳥のことを聞かれたり。公園内を半周したところで、ずーっとほぼ立ち止まって、口の運動(頭も多少は動いていますが……)に専念していました(爆)。11時になって、「これはいかん」と、公園外周を回って、ショートカットして田町から帰ってきました。4.4㎞しか歩いていません。右の写真は、柿安コミュニティパークにあるクチナシの花。これをみると、どうも渡哲也の「くちなしの花」の歌がアタマの中を巡り始めます。

Img_1465c_20190625170601  すごいオマケの話。散歩で知り合った、六華苑近くにお住まいの方。ここ2ヶ月ほどお目にかからず心配していたのですが、今日は住吉神社の前で遭遇。お話を伺って、ほとんどひっくり返りました。80代とお見受けしていたのですが、何と!御年95歳だそうです。2ヶ月ほど前までは、毎朝往復2㎞を歩いて、柿安コミュニティパークへ。そこで体操をしていらっしゃいました。「最近、それだけ歩くと、1日中疲れが取れないので、半分にした」とおっしゃいます。さらに驚いたことに、「若い頃は、伊勢大橋を渡って、中堤から長良川河口堰の管理橋を渡って、アクアプラザまで往復していた」とおっしゃるのです。これだけ歩くと優に5㎞以上あります。その上もう一度ひっくり返ってしまったのですが、この若い頃というのが、「90歳くらいの頃だ」と。開いた口がふさがらないとは、このこと。大正13(1924)年のお生まれですので、私の亡くなったオヤジより1歳年上。大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生きていらっしゃっています。心身とも矍鑠としていらっしゃいます。見倣おうにもとても足下にも及びそうもない私は、ただただ頭が下がるばかり。口の運動ばかりしていてはいけません(苦笑)。

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