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2018年8月 9日 (木)

散歩のあと、市博物館で「戊辰戦争と桑名藩」展覧会を見る

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 猛暑続きにいささか疲れてきた気がします。というのも、昨日も、今日も「爆睡シエスタ」。昨日は2時間(朝4時に目覚めてしまったというのもあります)、今日は1時間半。畳の部屋で布団も敷かずに寝転がっていますが、体が痛くなって目が覚めます(苦笑)。
Img_1556c 散歩は朝7時40分スタート。例によって例の如く、住吉神社、九華公園、京Img_9591c 町、寺町と4.7㎞。少しずつ距離が短くなっている気がします。今日は夏には珍しく、木曽御嶽山が見えていました。空は真っ青。雲は出ていましたが低いところにだけ。鳥も少なく、散歩友達も少なく、帰宅は9時半過ぎとチョウ早い(笑)。
Img_9596c 揖斐長良川の中洲には、今日もアオサギが1羽。中洲の集合場所には、まImg_1564c だアオサギはほとんど来ていません。もうしばらくの辛抱でしょう。それまでは修行を継続であります。
Img_1611c 九華公園、人も鳥もいません。散歩する方はわずか。散歩友達も、鳥見の大先輩Sさんと、近所のOさんご夫婦くらい。鎮国守国神社でウスバキトンボ(と思います)。日本には初夏の頃に南国からやって来て、どんどん北に向かって行くそうです。秋に数が多くなり、学校のプールでもよく発生するといいます。
Img_1599c 灯籠ネコ、再び。今日は、灯籠猫の欠伸(笑)。ちょっとわかりにくいのですImg_9623c が、クリックして拡大して見てください。念のため、ホントにこの中が涼しいか、確かめてきました。灯籠の火袋の部分、確かにヒンヤリしていました。陽が当たってくると暖まるのでしょうが、午前中はいいお休み場所でしょう。
Img_1580c 奥平屋敷跡では、ミドリガメの卵の殻がいくつか散らばっていました。産卵期は6月頃までです。孵化するまでに60~80日。しかし、この様子では孵ったあととも思いにくい状況。カラスが掘り返して食べたのでしょうか?自然観察は面白いものの、よく分からないこと多数。
Dscn7391c 散歩から早く帰りましたので、シャワーを浴びて、こちら、桑名市博物館20180709173735 へ。現在、夏休み子ども企画「戊辰戦争と桑名藩」が開催されています。戊辰戦争は、市民大学講座の今年のテーマでもあり、興味があるところ。8月26日まで。休館は、毎週月・火曜。博物館の2階展示室にて。高校生以上は、150円が必要です。松平定敬肖像(右の写真、中央上)や、徳川慶喜の筆による色紙「福」「寿」(桑名市博物館蔵)が展示されています。また、最近発見された新資料、松平定敬が養子・萬之助に宛てた手紙の写しが初公開されています。手紙は、箱館から帰る意志を固めた明治2(1869)年2月のものとみられ、「天下にも徳川家にも藩にも面目ないが、萬之助が家名を存続できてよかった」と心境が綴られています。
Dscn7394c 特別展示として、「村正」の短刀が出ていました(この作品のみ写真撮影Bosin 可でした)。徳川家に祟るといわれ、「妖刀」とされます。妖刀かどうかは別にして、妖しげな魅力に吸い込まれそうになり、怖い気もします。この展覧会では、右の画像のように「戊辰戦争と桑名藩」という資料が¥300で販売されていましたので、1部を購入。年表もついていましたが、それは市民大学講座の講師・大塚先生がお作りになったもので、講座でもいただいたものでした。しかし、戊辰戦争と桑名藩の関わりについての説明は分かりやすく、役立ちます。
Img_9611c 午後からは、かねてより作成中であった「桑名の東海道」の展示パネルShichiri (九華公園で展示予定)を仕上げ、印刷(右の画像は、その一部。七里の渡し跡。散歩の時と、7月3日などに市内の東海道を歩いて再確認し、写真も撮ってきたものです(桑名市内旧東海道を歩く(その1)……伊勢両宮常夜燈から一目連神社まで桑名市内旧東海道を歩く(その2)……天武天皇社から十念寺まで【七曲見附跡などについて追記しました(7/5)】桑名市内旧東海道を歩く(その3)……光徳寺から京町見附跡へ(一応、完結)【七ツ屋橋にあった常夜灯の写真を変更(7/7)】))。パネル作成は、これからの作業。できあがって、展示されましたら、またpdfファイルで配布しますので、お待ち下さい。

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