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2018年8月29日 (水)

アブラゼミ、カマキリに襲われる……諸戸氏庭園では主屋の揚屋作業が進む

Img_1393c

 猛暑日一歩手前だったようです。最高気温は、34.7℃。午後からは大気が不安定になって、にわか雨もという予報でしたが、降りませんでした。めげずに今日も、午前中は散歩。8時から10時15分、4.6㎞。住吉神社、九華公園、京町、寺町といつものコース。汗だくでした。写真は、住吉神社。奥に伊勢大橋や、多度山が見えます。天気、良すぎます。
Img_1387c 揖斐川、川口水門(七里の渡し跡)のところにアオサギさん1羽。近くにカワウが2羽。秋以降、ここにアオサギがよくいます。一方、揖斐長良川の中洲にはアオサギも何も見えません。中洲の上空をアオサギが上流方向に向かって1羽、飛んで行ったのみ。
Img_4182c 九華公園、いつものところにアオサギ。ただし、この夏の猛暑で学習したのImg_4128c か、右の写真のように、クスノキの奥、陽が当たらないところにいます。ウッカリすると見逃してしまいます。
Img_1402c 九華公園には相変わらず野鳥はいません。スズメ、ムクドリはそれなりにいます。カワウは2~3羽。カラスはいません。カワラヒワは少しいて、松の実を食べに出て来たりします。野鳥が少ないと、暑さが堪えます(苦笑)。
Img_4131c 公園の北門から入って、相撲場を過ぎたあたりでアブラゼミの悲鳴に近Img_4150c いような鳴き声が聞こえました。探してみると、ご覧の有様。カマキリに襲われていました。コカマキリのようです。茶褐色の小ぶりのカマキリです。大きさは40~65mm。ちょっとした拍子にセミが地上に落ちて、命拾い。ただし、負傷している可能性大です。
Img_4187c こう暑いと、昆虫も少なく、花もありません。桑名別院に寄って来ましたが、睡蓮が3輪ほど咲いていたのみ。早々に撤退(苦笑)。午後からは、先日京都で開かれた日本K-ABCアセスメント学会の抄録を読んで、勉強。その後は、来週の市民大学の予習。宿題が出ているのです。今年度のテーマは、「戊辰戦争 それぞれの戦い」というテーマで、幕末から戊辰戦争の時の各藩の動向が取り上げられています。その藩のこの時期の動きについて、出席番号順に課題が割り振られます。次回、小生は、肥前・唐津藩が当たっているのです。
Img_1413c ところで、我が家のお隣の諸戸氏庭園。今年度は、主屋(重要文化財)Img_1416c の解体修理が行われています。半解体を行った上で揚屋を行い、基礎から修理のようです。今週27日から揚屋が始まり、左は今日の様子。建物に鉄道レールが取り付けられています。ジャッキで少しずつ上げているようで、諸戸氏庭園のFacebookに寄れば、1日150mmが目標だそうです。
Img_9680c こちらは8月10日に撮った写真。レールが取り付けられ、足場というか、台Img_9682c というかが組まれていますが、建物はまだ上がっていません。上の、今日の写真では、建物が基礎の意志から持ち上がっているのが分かります(透明のパネル越しに撮っていますので、背景が映り込んでいるのは、ご容赦ください)。
Img_1419c 我が家の玄関先(9階)から見下ろすと、こんな感じ。9月15日(土)に現場見学会があるそうですが、近鉄ハイキングと重なっています(東海の自然歩け歩け大会(踏破賞対象)四日市の古代ロマンを想う 歴史探訪! くるべ古代歴史館を訪ねる)。久留倍官衙遺跡や、くるべ古代歴史館も行きたいところ、どうしましょう?

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