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2018年7月 2日 (月)

午前中は散歩の傍ら、またもや朝稽古見学……午後は市民大学講座へ

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 今日は、半夏生だそうです。七十二候の一つで、本来は夏至後10日目から小暑の前日までをいったようですが、現在では、7月1日か2日が半夏生とされています。昔は田植を終わる目安だったといいますが、今のように日にちが決まっていると、季節感はない気もします。地域によって、タコ、焼き鯖、うどんを食べるという習慣があったようです。「半夏生」の「半夏」は「烏柄勺」(からすびしゃく)という薬草のことで、この薬草が生える時期を指した名称だといわれています(こちら)。
 そうそう、忘れないために書いておきます。写真はありませんが、九華公園で蝉の鳴き声が聞こえてきていました。今シーズン初確認です。
Img_7636c 午前中は、いつものように8時半前から散歩。住吉神社、九華公園、歴史をImg_7913c 語る公園、内堀公園、京町、寺町、田町と回ってから、バローで買い物。5.8㎞。峰崎部屋の朝稽古は、今日も行われています。昨日は、また芝田山親方を始め、芝田山部屋の力士が出稽古に来ていたそうです。右の写真、こちらを向いているのは、荒鷲関。
Img_7862c 荒鷲関の稽古で、投げを打つシーンも撮れたのですが、あいにく土俵を覆Img_7887c うテントの柱などに被ってしまいました。なかなか難しいものです。それにしても、荒鷲関のように幕内力士と、幕下では力量がかなり違うように見えました。
Img_7902c 荒鷲関、名古屋場所の番付は、西前頭12枚目。頑張って勝ち越して、1枚でも番付をあげてもらいたいものです。
Img_7824c さて、野鳥はかず少ないものの、ヒナの姿があちこちに見られました。左は、散歩に出てすぐ、拙宅マンションと諸戸氏庭園との間ところにいたハクセキレイ。色が薄いので、幼鳥のように見えます。
Img_7935c こちらは、九華公園二の丸跡にて。九華公園では、割りとよくハクセキレImg_7923c イの幼鳥を見かけます。幼いと、警戒心がさほど強くないので、近くまで寄っていけます。右も同じく、二の丸跡に来たスズメの幼鳥。スズメは、この頃幼鳥だけで行動しているところもよく見かけます。
Img_7964c 一方、こちらは田町にある商店のツバメの巣。ヒナは2羽。もうかなり大きくなって、図体は親並のように見えます。いつ巣立ってもおかしくない気がしました。しかし、まだエサをもらっています。なんだか笑えます。
Img_7983c 親が近づいてくると、ご覧のように大騒ぎ。もっと小さいヒナと同じなのでImg_7984c す。しばらく見ていたのですが、親は平等にエサを与えてはいないようでした。向かって右のヒナが何度もエサをもらうのです。アピール上手なのかも。最初にアピールしたヒナにエサを与えるというのを雑誌で読んだ記憶があります。
Img_7976c 説明をつけないとお分かりいただけませんし、拡大してよくよくみていたImg_7977c だかないと気づかないのですが、向かって左のヒナ、お尻を突き出して何をしているかというと、ウ○チなのです。お尻から白いものが出かかっています。向かって右のヒナ、「何だ、こんなところでするのかよぉ!?」とでも言いたげな、不機嫌な表情に見えます。右の写真、下の方に白い物体が落ちていくのが写っています。これが、そのウ○チ(笑)。
Img_7836c 鳥が少ないので、昆虫をと思うのですが、それもなかなか。蝉はまだ数Img_7941c が少ないので、鳴いている近くに行くと泣き止んでしまい、姿を見つけられません。左は、ツマグロヒョウモンのメス。右は、オナガアゲハか?
Dscn7164c 午後は、1時半から市民大学講座に出席。今年度のテーマは、「戊辰戦Dscn7162c 争 それぞれの戦い」。桑名藩を中心に戊辰戦争に関わった各藩の立場、事情を読み解くという内容です。毎回課題が出ますので、それなりに準備が必要です。年表を使っての講義、今日は、戊辰戦争前後の話。桑名では有名ですが、山崎、淀城あたりで、津藩が旧幕府軍を裏切って川の対岸から砲弾を撃ち込んだというエピソードも出て来ました。戊辰戦争などをめぐって裏切ったという話はあちこちにあるようで、「○○から嫁をもらうな」という言い伝えがかなり最近まであったというのが各地に残っているそうです。

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コメント

おユキさん、こんばんは。

私の方は、半夏生に特定の食べ物を食べる習慣があるという方を知りませんでした。
人によって、どういう風に知るのかは様々ですね。

半夏生そのものは、名前の面白さから知っていたのですが、未だに実物は見ていません(見ていても気づかないだけかも知れませんが)。

相撲の写真は、難しいです。
動くものということもありますし、柱などが邪魔とか、テントの下でどうしても光量が不足するということもあります。

デジイチでもなかなかピントがピタッとは決まりません。
コンデジですと余計です。
連写モードを使うと、多少はマシというくらい。

市民大学は、前回当たったので、講師の先生がそれを記録していれば今回は大丈夫と読んでいったところ、正解でした(微笑)。

おっしゃるように知らなかったことを知ることもできますし、今まで断片になっていたことがつながるというのも実感しています。

投稿: mamekichi | 2018年7月 3日 (火) 21時26分

mamekichi先生、おはようございます。

半夏生、数年前まで知らなくて、蛸を食べる習慣がある、ということで覚えたので、私は「蛸の日」と思っていました。

そして2日前、俳句の番組で(偶然見たのです、俳句の趣味はありません。)半夏生を扱っていて、その時には植物の半夏生も出演していました。
葉が半分白く、俳句の先生が、「半化粧と覚えるのよ」と言っていました。

お相撲の写真。
最初のものは、「力士」、最後のものは「相撲」、という感じが出ていますね。
動くものは、鳥さん、昆虫、力士(一緒にしたら失礼?)と、何でも難しいですね。
テントの柱は、さしずめ「枝被り」というところでしょうか。

市民大学講座、楽しそうですね。
昨日は、当てられませんでしたか?「当てられたら困るかも」と、書いていらっしゃったので(笑)。

人に教えてもらうと、知らなかったことを知ることができますが、自分が集めたピースが繋がっていく楽しみもありますよね。

投稿: おユキ | 2018年7月 3日 (火) 07時30分

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