« 久しぶりに散歩に……博物館にもツバメの巣! | トップページ | 梅雨明け宣言……チョウトンボとハス@万助溜公園 »

2018年7月 8日 (日)

いつも通りのコースで散歩……ウチワヤンマ、ツバメの親子など

Img_7876c

 ようやく大雨特別警報も解除されたようですが、たくさんの方がこの大雨の被害に遭われました。亡くなられた方、行方が分からない方がたくさんいらっしゃいます。お見舞い申し上げます。お陰様でわが家のあたりは、今日は好天。なんだか申し訳ないような気がしています。
Img_8661c 揖斐川(手前)、長良川(中州の向こう)ともに、水量はかなり多く、中洲が水Img_7858c 没しそうなくらいです。水も濁っていました。柿安コミュニティパーク西の堀にある石垣からは、水が噴き出していました。昨日もでしたが、あれだけ雨が降ると土の中にはかなりの水分がたまっているのだろうと思えます。
Img_7862c 遠征したい気もあったのですが、今日のところはいつも通りのコースへ。住吉神社、九華公園、京町、寺町、田町と5㎞ちょうど。火曜日以来の晴天で散歩する方も多く、あちこちで久しぶりに散歩友達の方に遭遇。散歩というより、おしゃべりをしに行ったようなものでした。
Img_8673c 九華公園でコゲラの鳴き声や、カワラヒワ、カラスなどを見たほかは、スズメ、ツバメくらい。セミは、クマゼミが、7月2日(月)から鳴いています。セミの写真もと思うのですが、まだ木の高いところにしかいません。左のスズメは、三の丸水門にて。今年生まれのスズメと思います。
Img_8684c ツバメは、あちこちで巣立ってきたヒナの姿が見られます。これらの写真Img_8683c は、柿安コミュニティパークのところで。左の写真で、向かって右にいる、のど元が赤いのは親。燕尾服の尾が短いのでメス。向かって左はヒナ。右の写真は、このヒナ。ここにはヒナが4羽ほど来ていました。
Img_8713c 九華公園では、やっとウチワヤンマの姿が見られるようになりました。腹Img_8724c 部の先端にウチワのような突起がついています。なかなかカッコイイと思っています。ウチワヤンマの写真を撮っていたら、スズメが近くに。このスズメさんは大人。250mmズームでノートリミング。
Img_8697c 奥平屋敷跡では、まだミドリガメが産卵のために上がってきていました。まだ赤ちゃんガメは見ていません。Wikipediaによれば、卵が孵るのに2~3ヶ月かかるといいますし、カラスがほとんどをほじって、卵を食べてしまう影響もあると思われます。
Img_8729c ツバメの巣も、昨日に引き続き巡回してきましたが、博物館と、田町の商Img_8742c 店の2ヶ所は巣立ってしまったようで、いませんでした。左は、京町の呉服屋さん。右は、田町のパン屋さんの向かいのお宅。パン屋さんの向かいのヒナ、目は開いてきたようですが、まだよく見えていないと思います。人が通ったり、手を動かすだけで、ご覧のようにエサくれアピールをするからです。
Img_7817c ところで、散歩の途中、七里の渡し跡近くで、作成中の「東海道パネルImg_7819c (仮称)」用の写真を撮ってきました。左は、船津屋さん。江戸時代、ここには大塚本陣がありました。塀のところに「歌行燈句碑」があります。明治の文豪・泉鏡花が大泉原村(現在のいなべ市員弁町)で講演するため、明治42(1909)年に来桑。ここ船津屋に一泊しています。このときの印象をもとに、小説「歌行燈」を書いています。昭和14(1939)年、東宝映画から依頼を受け、久保田万太郎は船津屋に止まって、戯曲「歌行燈」を書き上げ、翌年明治座で上演されたのち、昭和18年成瀬巳喜男監督によって映画化されています。久保田が船津屋の主人の求めに応じて読んだ句「かはをそに 火を盗まれて あけやすき 万」が刻まれています。
Img_7829c 「東海道パネル(仮称)」、江戸橋方面のお仕事が増えたこともあって、作業が遅れています。少々ねじを巻かねばなりません(微笑)。が、チョウトンボや、三ツ又池のカイツブリ、ハスの花なども気になりますねぇ(苦笑)。

|

« 久しぶりに散歩に……博物館にもツバメの巣! | トップページ | 梅雨明け宣言……チョウトンボとハス@万助溜公園 »

散歩」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

歴史散歩」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 久しぶりに散歩に……博物館にもツバメの巣! | トップページ | 梅雨明け宣言……チョウトンボとハス@万助溜公園 »