« 雨の今日、市民大学講座開講……「戊辰戦争150年、それぞれの戦い」 | トップページ | 江戸橋、4回目……ピンチヒッターでお仕事が増えます »

2018年5月 8日 (火)

鎮国守国神社で猫の欠伸を撮影(笑)……鳥はいません

Img_1603c

 ブログのタイトルそのまま、「猫の欠伸」であります(笑)。撮影したのは、鎮Img_1602c 国守国神社の境内社の一つ、高竈(たかおかみ)神社のところ。たまたまこの黒猫さんがお社にいるところを撮ったら、欠伸してくれたという次第。ブログは「猫の欠伸研究室」ですが、別に猫の欠伸そのものについて、調べているわけではありません。ブログのタイトルの下に示しましたように、“チベット・ラサの僧侶曰く、「人の生涯は猫の欠伸のようなものだ」”という逸話にしたがっているだけです。
Img_1566c 午前中は雲は多かったものの、雨は降りませんでした.いつも通り、8時20分くらいから、住吉神社、九華公園、貝塚公園、春日神社、京町、寺町、田町、桑名七里の渡し公園と、7.5㎞を歩いてきました。昨日の分も、という気もあって少し長め(微笑)。
Img_1568c 揖斐川と長良川の中洲からは、オオヨシキリの鳴き声がよく聞こえてくるようになりました。もちろん、揖斐川の右岸からはまったく見えません。河口堰に行っても、なかなか見つけられません。町屋川や、三ツ又池公園に行くと見られることがあります。
Img_3559c 三の丸水門では、ヒバリ。今日はこの1羽。揚げ雲雀も見せてくれましたのImg_1577c で、オスと考えられます。ここへ来るまで、住吉入江にも、揖斐川にも、七里の渡し跡にも鳥の姿はありません。時期的にやむを得ないのですが、やはり張り合いはありませんねぇ。
Img_1583c 少し前にも描きましたが、今時分もっともよく見るのは、スズメ。雑食性の鳥ですが、今頃は虫などを捕まえて食べているところをよく見ますし、人の近くにも寄ってきます。写真は撮れませんでしたが、九華公園のベンチで休んでいたら、「エサをくれ!」といわんばかりに、小生の座っていたベンチに降りてきました。ちょっとビックリ。
Img_1594c スズメ、ドバト、ムクドリ、カラス、キジバト、カワラヒワ以外に九華公園で見たのは、シジュウカラ。数羽の群れで、あちこちにいました。エナガは、鳴き声はしていたものの、一瞬見ただけ。「エナガ団子」は、見られないままシーズンを終わるのかという気がしてきました。
Img_1632c 貝塚公園でも成果がなく、京町と田町でツバメの巣をチェック。卵があるImg_1610c と思われるところ4ヶ所を重点的に見てきました。左は、田町の商店にある巣。ここは、たいてい親が巣に就いています。この写真を撮った直後、交代していました。右は、京町のマンション駐車場。ここも常時、親がいます。
Img_1620c ところが、京町の呉服屋さんの巣は、ときどき留守になっています。今日も、最初に見たときは親はいませんでした。他を見てから、もう一度確認したら、戻ってきていました。卵があっても、巣を留守にすることがあるようです。田町近くのパン屋さんの向かいにある巣でも同様の現象を観察しています。
Img_3584c あまりにも鳥が少なく、話題もありませんので、閑話休題のようなお話。Img_3589c 寺町商店街、今日は三八市でしたので、けっこう賑わっていました。市がないと、休日でも閑散としています。右は、桑名七里の渡し公園。せせらぎに水がありません。公園の拡張工事に伴って、今日からせせらぎの水が流れなくなっているのです。鳥たちの水浴びを見るのは当分お預け(7月末までの予定)。
Img_3575c ところで、“勝手に近鉄ハイキング「名古屋線・津新町駅から松菱、お城公園など」”の記事がその3で止まっていますし、4月28日に行ってきた“20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」”も予告編だけになっています。まだ正式には、決まっていないのですが、連休前から、江戸橋方面でお仕事が増えそうな雲行きとなり、急遽その準備を行っているのです。まさに「怠け者の節句働き」のような様相(ことわざ本来の意味からはずれて使っています)。
 明日は、その江戸橋方面で講義。4回目ですが、先週が、授業回数調整でお休みでしたので、調子を取り戻さなくてはなりません(笑)。

|

« 雨の今日、市民大学講座開講……「戊辰戦争150年、それぞれの戦い」 | トップページ | 江戸橋、4回目……ピンチヒッターでお仕事が増えます »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

神社」カテゴリの記事

ネコ」カテゴリの記事

コメント

こころんさん、こんばんは。

九華公園の旅ネコさん達、鎮国さんの拝殿その他でくつろいでいることがよくありますので、これくらいでは驚かなくなりました(笑)。

閘門を通るというのは、面白い体験です。
船頭平閘門では、閘室内でUターンでしたが、長良川河口堰では、実際に通過しました。
水位の差の調整中、当然待機になりますが、なかなか面白い経験でしたよ。

河口堰のイベントは、毎年5月下旬に開催されていましたが、今年はまだWebには載っていません。

オオヨシキリは、「ギョシギョシギョシ」という感じで鳴きます。
おっしゃるとおり、喧しいくらいですね。

寺町の三八市は、私もこのままずっと続けて欲しいと思います。
最近、新しくカフェがオープンしたりと、少しずつ新しいお店もできています。
多少は時代に合わせて変わりつつ、その一方で昔の良さも残してもらいたいという欲張りな願望を抱いています。

投稿: mamekichi | 2018年5月 8日 (火) 20時33分

こんばんは
すごい所で猫が寛いでますね(笑)
船頭平閘門の舟巡り、拝見しました。
面白そうですね。
先日、見た時はボードに乗った人が通過しましたが
その方たちの身長と水位の差の濡れた部分を比較すると
けっこう水位の違いがあるんだなあと思いました。
乗船中に感じますか?
船頭平の蓮の方で鳥の声を聞きますがオオヨシキリですよね?
喧しいぐらいなのに姿を見たことありません。
三八はずっと残って欲しい光景です。
マルシェとかカタカナ言葉が使われて今風な感じですが
昔ながらの市の光景が好きです。

投稿: こころん | 2018年5月 8日 (火) 19時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雨の今日、市民大学講座開講……「戊辰戦争150年、それぞれの戦い」 | トップページ | 江戸橋、4回目……ピンチヒッターでお仕事が増えます »