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2018年5月 3日 (木)

長島町内プチ遠征と、金魚まつり……楽翁公百年祭記念宝物館一般公開も見てきました

Img_1379c

 雨は上がりましたが、曇天。午前中は蒸し暑い感じ、午後からは風が出て来ました。さてどうしようと思ったのですが、午前中は長島町内へプチ遠征。ブロ友のひらいさんが教えてくださったケリの巣、ヒナとコチドリの巣を確認に行ってきました。ついでに河口堰にも。午後からは、鎮国守国神社の金魚まつりを見てきました。金魚神輿の練り込みは、今まで見たことがありませんでしたので。冒頭の写真は、長島町内某所にて見つけたコアジサシ。ここにいたのは1羽だけ。去年は、弥富市内に広い営巣地があったものの、そこには建物が建ってしまい、コアジサシが今年どこに来るか、気になっています。
Img_1294c さて、長島で、まずはケリの巣を見に行ったところ、近くで飛んでいました。Img_3127c ここでは、ひらいさんの情報通りのところに巣がありました。しかし、少し近づいたところで、親は巣から離れてしまいました(右の写真)。
Img_1297c 左は、巣に就いていた親ケリ。100m以上離れていたのに、警戒されたのかImg_3130c も知れません。威嚇はしてきませんでしたが、水田のあぜ道の近くから、警戒の鳴き声が続きました。ちなみに、この近くにあったというコチドリの巣は、残念ながら、見つけられず。
Img_1325c コチドリの巣は見つかりませんでしたが、近くでは、コサギが飛んでいたり、Img_3149c アオサギが水田にいたりしました。長島の水田、恐るべし(微笑)。
Img_3150c さらには、水田にカルガモさんが1羽。浮いていられるほど水はないようImg_1331c な気もするのですが、このような姿。ケリの雛が3羽いたというあたりでは、ケリの巣だったと思われるものを見つけたものの、周囲を回ってもケリの姿はありませんでした。
Img_3158c  長島の別の場所へ移動。ここでは、ケリが合計2ペア。そのうち、1組のペImg_1343c アのうち1羽は、ずっとこのように座っていました。おそらく、ここが巣でしょう。すぐ近くには、別のケリ。この2羽がペアと思います。昨年も、この場所でケリの雛を撮影しています。
Img_1333c 数10m離れたところに、別のケリのペア。こちらは、左のケリが座っていImg_1339c たものの、近づいたら立ち上がりました。右は、もう1羽。こちらは、威嚇もしてきませんし、警戒音も発しませんでしたので、営巣はしていないと思います。
Img_3163c さらにここでは、コチドリの巣がありました。左の写真、超望遠コンデジでImg_1362c 撮りましたが、睨まれているようです(苦笑)。何をしたのかよく分かりませんが、右のようなシーンも見られました。ここでは、去年もコチドリの雛を見ていますから、今年も期待できそうです。
Img_3170c このあと、長良川河口堰へ。時間も11時に近かったので、期待しませんImg_3193c でしたが、予想通り(苦笑)。コサギを6羽ほど見ただけ。右のコサギさん、もう繁殖期を示すピンク色は呈していません。
Img_3197c 西側の魚道や、親水広場にカルガモ2羽。こちらの姿を見ると、魚道~親Img_3206c 水広場を移動します。まだ目元や足先がピンク色で、繁殖期のコサギもいました。
Img_3203c あまりにも鳥がいないので、アオスジアゲハと、(たぶん)モクズガ二。いImg_1405c ずれも、親水広場にて。遠くにトビも見えたものの、的真名写真にはなりませんでした。
Img_3213c 久しぶりにアクアプラザながらにも行ってきました。展示は変わりませんが、この訪問者数を確認(微笑)。今年初めが、900,000人でしたから、4ヶ月ほどでプラス2,400人となります。
Dscn6907c 午後からは、2時過ぎに九華公園、鎮国守国神社へ。金魚まつりをきちDscn6886c んと見たことがなかったので、金魚神輿の練り込みを見てこようという次第。これまで見たことがないほど賑わっていました。
Dscn6878c 金魚神輿の練り込みは、すでに13時40分から20分間格でスタートしていImg_1432c ました。こちらは、吉之丸の練り込み。小さな子ども達が元気よく金魚神輿を操っています。
Dscn6901c こちらは拝殿前の様子。鳥居の前で練り込みをしたあと、拝殿前で宮司Img_1438c さんからお祓いをしていただくようでした。神輿は、各町内それぞれに工夫されたものが出ていて楽しめます。右は、外堀町内の金色のらんちゅうを模したもの。
Dscn6902c 練り込みを見てから、せっかくの機会ですから、鎮国守国神社にある「楽翁公百年祭記念宝物館」の一般公開を拝観。¥300なり。ここは、昭和9(1934)年に建ち、昭和33(1958)年に改修されています。鉄筋コンクリート造2階建、瓦葺で、国の登録有形文化財。松平定信(楽翁)公を顕彰する記念宝物館で、定信公に関わるもの、定綱公や、歴代桑名藩主に関わるもの(甲冑、書画)の他、定信公が発意し、編集出版された文化財目録である「集古十種」の版木、桑名藩の藩校立教館二課か悪者などが収蔵されています。一般公開は、金魚まつりにあわせ、年1回、5月2、3日のみ。

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コメント

ミリオンさん、こんにちは。

金魚まつりの神輿は、各町内が工夫したものがあって、楽しめますね。
金色のらんちゅう形の神輿には驚きました。

宝物館は、内部は2階建てで、おっしゃるように今の時代あり得ないほどの急階段です(微笑)。
両手で手すりを握って上り下りしました。

今の時期、ツバメが卵を抱いているところがご覧に慣れると思いますが、他の鳥たちも繁殖期真っ盛りですね。
エナガという鳥の雛が並ぶ「エナガ団子」が見たかったのですが、叶わなかったようです。

投稿: mamekichi | 2018年5月 4日 (金) 14時00分

こんにちは、金魚まつりの神輿は色んな金魚の形の神輿があって楽しいですね。
金色の金魚神輿には目が釘付けです。
宝物館は2階建てで階段が急らしいですが怖くありませんでしたか?
今の季節は野鳥が抱卵する季節なんですね。
また可愛い雛が見られるといいですね。

投稿: ミリオン | 2018年5月 4日 (金) 13時40分

ひらいさん、おはようございます。

近くにお邪魔してきましたが、やはり生き物、必ずいるということはないとは思いつつ、ちょっと残念でした。
しかし、臨時駐車場でコアジサシを確認しましたし、コチドリの巣もありました。
ケリも抱卵していたようですから、それなりの成果ありということです。

河口堰は、行ったのが遅かったせいもあるのか、静かでした。

ゴールデンウィークに静養というのも残念でしょうが、無理をなさると跡に響くでしょうから、くれぐれもご自愛ください。

投稿: mamekichi | 2018年5月 4日 (金) 07時13分

pnさん、おはようございます。

ケリのペアがいたところは、去年もヒナを見たところですので、今年も期待しています。

ときどき行く近くの水田でもケリは見なくなってきています。
長島でも、去年の方があちこちでケリを見た気がしますから、少なくなったのでしょうか。

ツグミ、シロハラはいなくなりました。
旅鳥や夏鳥が九華公園に立ち寄ってくれないかと思いますが、なかなかです。
エナガも見なくなってしまいました。

蟹の件、ありがとうございます。
あとでしっかり確認します。

投稿: mamekichi | 2018年5月 4日 (金) 07時11分

mamekichiさん、こんばんは!

遠征お疲れ様でした、本当ならお会い出来る時間帯だと思いますが、相変わらず家でおとなしくしておりました。(笑)
コアジサシ、臨時駐車場辺りも物色してるようですね、どこで営巣するのか楽しみです、弥富の某所のメンバーがどこに集まるのかも気になるところですね。
ケリの巣は無事発見されたようですが、コチドリの巣は残念です、狭い砂利の空き地で、近くに資材置き場も有るので、人の接近が多いのかもしれませんね。
こちらの田んぼは、最近少し賑やかになってきました、サギ達の子育てが終わり、稲刈りシーズンになるとトラクター祭りが楽しみです。
あちこちでゴールデンウィークの祭り開催中ですが、明日からの馬祭りも含め、今年は無理せず家でゆっくりしようかと思っています。何とか体調戻ったら、河口堰巡回には行っておきたいです。(もう1ケ月以上行っておりませんし)

投稿: ひらい | 2018年5月 3日 (木) 22時15分

mamekichiさん、こんばんは。

ケリのペア、抱卵中なのでしょうか。
無事雛が生まれてくれると良いですね!
我が家の周辺でも昔はケリがたくさんいましたが、
今では田んぼがほとんどなくなりケリの声を聞くことも
ほぼありません。残念なことです。

こちらではツグミとシロハラを見かけなくなり、
代わって旅鳥をチラホラと見かけます。
渡りの時期のお楽しみですね!

カニはクロベンケイガニかなと思います。

投稿: pn | 2018年5月 3日 (木) 20時42分

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