« 20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」(その3)……舟着社と野志里神社 | トップページ | 20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」(その4)……徳蓮寺他のお寺を回って、雨尾山飛鳥寺を経て、下深谷駅へゴール(完) »

2018年5月21日 (月)

ハクセキレイのヒナ登場……アジサイも

Img_4791c

 最高気温25.3℃。平年並みだそうです。散歩していても、日向ですと若干汗ばむ感じですが、やはり5月はこういう気候でなくてはと思う1日でした。例によって例の如く、8時半スタートで、住吉神社、九華公園、京町、寺町、田町と6㎞。11時半まで。冒頭の写真は、住吉神社と、揖斐川の堤防。多度山などが見えています。
Img_4797c 今日は、まずはこちら。ハクセキレイのヒナです。親鳥が2~3羽連れてきてImg_2936c いました。体は親並になっていますが、まだエサをもらっていました。ただし、エサをやるところは、遠くてうまく撮れませんでした。ハクセキレイ、春先からしばらく見ませんでしたが、繁殖して戻ってきたということです。
Img_2945c ヒナといえば、ツバメさん。京町の呉服屋さんの巣を見に行ったら、此のおImg_2958c 宅のご主人が出てこられ、話を伺いました(毎年、1度はお目にかかっています)。ここには6羽のヒナがいたはずですが、4羽に減ってしまっていました。「弱いヒナは落とされる。拾って巣に上げてもまた落ちてくる」そうです。自然の摂理とはいえ、厳しいものです。親鳥は、ときどきエサを運んできては、すぐにまたエサ探しに出かけていきます。
Img_2962c こちらは近くのマンション駐車場の巣。一瞬ヒナの姿が見えたように思ったImg_2972c のですが、その後は、しばらく見ていても現れません。親も不在。エサ探しでしょうか。右は、田町の商店にある巣。ここはまだ親がずっと巣に就いていますから、雛は孵っていない模様。
Img_2979c 田町にもう1つある巣、先日見たように、ヒナはやはり2羽。しかし、このアImg_2980c ングルで見ると余計にそう思うのですが、ヤンキーのようなヘアスタイルが笑えます。2羽だけですが、元気いっぱい。
Img_4805c 九華公園、季候はよいのに、散歩する方はあまりありません。この時期、Img_2914c 毎年こういう風ですが、よい季節なのに、もったいない。ミドリガメは、何匹も産卵のため上陸して来ています。今日は、九華招魂社の脇でかなり穴を掘っているカメをしばらく見ていたのですが、まだ卵を産みそうではありませんでしたので、残念ながら撤退。代わりに、アクロバットのような甲羅干しを載せておきます。
Img_4794c 花菖蒲園の様子。管理事務所南のところは、ボチボチ。3ヶ所あるうち、Img_2871c ここがもっともたくさん咲いてきています。右は、「和田津海」という江戸系の品種。
Img_2887c 本丸跡の花菖蒲園は、花菖蒲の背が全般に低いのですが、2種類ほどImg_2893c が咲いてきています。左は、「万里の響」(江戸系)。右は、伊勢系の「朝日空」。とエラそうに名前を書いていますが、皆、名札が頼りなのです(微笑)。
Img_4812c あちこちでアジサイが咲いてきています。左は、九華公園の南のお宅にImg_2967c て。アジサイか?と思っていたのですが、葉っぱはアジサイそのものと思えます。右は、寺町商店街に咲いていたもの。

|

« 20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」(その3)……舟着社と野志里神社 | トップページ | 20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」(その4)……徳蓮寺他のお寺を回って、雨尾山飛鳥寺を経て、下深谷駅へゴール(完) »

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」(その3)……舟着社と野志里神社 | トップページ | 20180428近鉄ハイキング「多度観音堂から美濃街道を歩き雨尾山飛鳥寺へ」(その4)……徳蓮寺他のお寺を回って、雨尾山飛鳥寺を経て、下深谷駅へゴール(完) »