« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月30日 (土)

今日は鳥は少なし……諸戸氏庭園では工事現場見学会

Dscn4092c

 午前中、九華公園へ。カッコウの幼鳥がいたという情報がありましたし、先日からコサメビタキ、エゾビタキもいましたので、6日間連続で通いました。いつものように、8時40分頃から11時過ぎまで。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と。九華公園内をかなり歩き回りましたので、6.2㎞。
Img_5117c 結局、カッコウの幼鳥と思われる鳥は、一瞬見ただけで、写真は撮れませImg_5091c んでしたし、確信も持てないままでした(残念)。写真が撮れたのは、コサメビタキと、ムシクイの仲間(?)と思われる鳥(右)くらい。
Img_5068c 他には、この間からいるメスのモズだけ(苦笑)。アオサギは、揖斐長良Img_5043_2
川の中州にいるのを遠望したのみ。右の写真は、中州のいつものところですが、この2羽の他、もう少し下流でも2羽がえさ探しをしているようでした。貝塚公園でもヒヨドリ、カワラヒワなどを見た程度です。
Dscn4094c 貝塚公園の北にある立教小学校では、運動会が行われていました。この運動会は、写真にもありますように、立教地区と合同で、「立教大運動会」として開催されています。保護者、教員など大人の方が出場する地区対抗リレーもプログラムにあるようでした。
Dscn4097 もう一つ。拙宅マンションまで帰ってきたら、諸戸氏庭園では、「工事現場見学会」が行われていました。申し込みを失念していたのですが、ご厚意で本邸の玄関先からちょっとだけ覗かせていただくことができました。本邸内部の写真は、約束で載せられませんので、玄関先のものだけ。諸戸氏庭園のFacebookをご覧いただくと、この本邸の解体工事の様子などが見られます。秋の特別公開は、10月28日~11月30日に行われます(原則として、月曜休園)。詳細は、こちら
 新しいパソコンへのデータ移行は、結局、外付けハードディスクにバックアップしていたファイルをコピー&ペーストしました。ついでに、不要なものをバッサバッサと消しています。パソコンのファイルも、本や資料その他も、いらないもの、使わないものをため込んでいます。我ながらあきれます。

| | コメント (0)

新しいパソコンの設定中

 午前中は、いつものように散歩に行ってきました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と6.2㎞。期待したものの、今日は鳥はあまりいませんでした。

 午後からは、新しいパソコンの設定、回復ドライブの作成、必要なソフトのインストールなどをしています。これまでのパソコンからのデータの移行作業も、古いパソコンからのデータの読み出しをしています。しかし、パソコン付属のツールを使ったら、とんでもない時間(100数十時間)などという表示!)がされ、このまま続けるよりも、単純にコピー&ペーストするか、バックアップをとってあるハードディスクから移した方が早いなと思い始めているところです。
 また、いつも使っているメールソフトのThunderbirdは、面倒だなと思っていたのですが、調べてみたら、単純で時間もかからない方法を見つけ、10分もかからずに移行できました。ノートパソコンをリフレッシュしましたので、去年2月からのデータは消えてしまいましたが、この数日間のメールなどはそのまま移行することができ、少しだけ安心しました。
 今日の写真データをチェックして、編集する余裕がありませんので、今日は、写真なしで、現状報告だけです(写真は、外付けハードディスクに保存してあります)。新しいパソコンにも、写真編集ソフトが載っているのですが、まだ何ができるか、確認していません。今日の野鳥観察結果は、明日にでも余裕ができたら、今日の日付で更新したいと思っています。
 しかし、新しいパソコン、さすがに、インテルCore i7、2.8GHz、4コア/8スレッドというCPUに8GBのメモリは、速いです。それに、23.8インチのディスプレイも、きれいですし、画面が大きくて見やすく、老眼には助かります(笑)。

| | コメント (7)

2017年9月29日 (金)

神出鬼没のアオサギ(笑)……新しいパソコンをゲットしてしまいました(苦笑)

Dscn4059

 朝は14℃を切って、寒いくらいでした。日中は、27℃を超えたものの、いよいよ秋という感じです。冒頭の写真は、九華公園の奥平屋敷跡を南から眺めたもの。木々も色づいてきています。石垣は、旧・桑名城の名残をとどめているものです。今日も、例によって例のごとく住吉神社から九華公園を往復。九華公園内を3周+外周の遊歩道を1周したお陰で6.2㎞も歩き回ってきました。
Img_4900 ホワイトバランスと、絞りの調整が昨日の曇天仕様のままでしたので、全くImg_4905 証拠写真ですが、揖斐川では、ダイサギと、ウミネコ(たぶん)が飛ぶところを撮影。この後、写真を確認して、ようやく設定ミスに気づいた次第。正常老化の範疇とは思うものの、記憶は確実に怪しくなっているかも(笑)。
Img_4926 九華公園には9時頃到着。鎮国さんの社務所裏にいつものように、アオサKyuuka ギがいましたが、どういうわけかお休み中。アオサギ、見ていると退屈しません。今日は、このアオサギにやや翻弄されました(苦笑)。初めに書いたように、公園内外をうろうろしていたのですが、延べ4カ所、実質3カ所を移動してくれたのです。ここから三之丸町内の2階建て民家の屋根の上、続いて、朝日丸跡北の堀、そして元いたこの場所へと、です。
Img_4969 公園内を2周したあと、北門から外を回って、南に向かって歩いていました。Img_4994 ふと見上げると(この、「ふと」というのが、我ながらなんともいえません)、民家の2階の屋根の上にアオサギがいるではありませんか。このお宅の方も、まさか自分のうちの屋根にアオサギがいるなんて思いもしないでしょうね。
Img_4975 この屋根の上でも、「芸」を見せてくれました。風見鶏のよImg_4984 うでもあり、かゆくて首のあたりを掻いてみたりもしたり、です。250mmでいずれもノートリミングです。
Img_5014 公園の外周を回って、吉之丸堀の東屋まで戻ってきて、小さな女の子をImg_5038 連れたお母さんと話していたら、「あれって、サギですか?」と聞かれ、気づきました。朝日丸跡北の堀にあのアオサギがいるではありませんか。油断なりません(苦笑)。近くを散歩の方が通って、飛び去っていきました。回り回って北の方へ行ったので、もしかしたらと思ったら、案の定、定位置に(笑)。
Img_5008 今日は、実は九華公園ではこれまで見たことのない鳥を探して、歩き回Img_4940 っていたのですが、結局見つけられませんでした。長良川河口堰方面も気にはなるのですが、まだまだあきらめきれませんので、また明日もと思っています。アオサギ以外には、モズや、メジロ(証拠写真です)、ドバト、ムクドリ、カワラヒワなどいつものメンバーでした。
Img_5043 帰りも同じルートを逆にたどってきました。揖斐長良川の中州には、ダイサギ(たぶん)と、アオサギが1羽ずつに、カワウ。もう少しアオサギが集まってくると思っています。
Img_4997 ところで、6月頃、九華公園でミドリガメが産卵しているという話を書きました。卵がかえるまで2~3ヶ月だというので、このところ注意してみていたのですが、ミドリガメの赤ちゃんは見つけられませんでした。公園の管理人さんに伺っても、「そういえば、見ないね」と。こちらは、外周遊歩道の南東近くの堀に浮いた、枯れ木の上。今年生まれたと思われるミドリガメが甲羅干しをしていました。まったく孵らなかったのでもなさそうです。大半は、カラスなどにやられてしまったのでしょう。
Fmv 余談であります。不調を来しているノートパソコン。今日も結局、3回勝手に再起動。さすがに業を煮やし、夕方エディオンに見に行ってきました。明日まで、「決算特別ご招待会」開催中。表示価格より5%オフという掲示もあり、新しいものを買ってしまいました(笑……買うつもりで行ったんだろうという突っ込みをなさる方、小生の性格、行動パターンを読んでいらっしゃいます)。富士通のパソコンをベースにしたエディオン・オリジナルモデルのデスクトップ(FMV77BK1KG)を買ってきてしまいました。23.8インチ、CPUはインテルCore i7、2.80GHz、4コア/8スレッド、メモリ8GBです。セッティングは明日以降、ボチボチとというつもりです。今年前期、江戸橋方面に出向いた非常勤講師料の総額以上をはたいてしまいました(苦笑)。ささやかな仕事と遊びの必需品ですから、やむを得ません。精々しっかりと使うことにします。
 家内曰く、「帰りが遅いから、新しいのを買ってくると思った」そうです。愚息は、「僕のパソコンより高性能だ!」といっておりました。ちなみに、ノートパソコンは、デスクトップをセッチングしたら修理に出す予定。まだ保証期間中ですので、自己負担なしで修理できると思います。
 

| | コメント (0)

2017年9月28日 (木)

ゴイサギ、コサメビタキ、エナガ他……パソコンはまた挙動不審

Dscn4045

 午後からは晴れてくるという予報でしたが、あまりすっきりとはせず、また、強い風が吹いていました。午前中は、諸々ため込んだものを少し整理したり、大規模修繕の対応(明日は、ベランダ側の外壁を高圧洗浄するのだそうです)など。午後2時半過ぎから1時間半ほど、散歩してきました。こんな強風では鳥はいないだろうと思いつつも、いつものように、住吉神社から九華公園を一回り。田町から三崎見附を経て4.7㎞。結構歩きました。
Img_4763 吉之丸コミュニティパークで、「バーベキュー禁止」の立て看板にやって来た子雀。強風のせいか、ふっくらしています。寒くはなかったのですが……。いつもならあまりスズメは撮りませんが、かわいらしかったので(微笑)。というよりも、実は、鳥がいないといけないと思って、「保険をかけた」のでした。
Img_4770 鎮国守国神社の社務所の裏。ゴイサギが1羽。強風のためか、風上に向かって、前傾姿勢でいました。午後から来ると、割とゴイサギを見かけると皆さんがおっしゃるのですが、その通りでした。アオサギは、今日は不在。
Img_4792
 九華公園では、もういなくなったと思っていたのですが、コサメビタキが、コゲラ、シジュウカラ、エナガの混群に混じって出てきました。写真としては不出来ですが、ご容赦ください。公園内を半周して、あまりにも鳥がおらず、帰ろうかと思ったところ、混群に混じって出てきたのです(管理事務所のすぐ北)。
Img_4804 コサメビタキは時期に見失ってしまったのですが、シジュウカラ・コゲラ・エナImg_4839 ガのグループは、少しずつ北門の方へ移動していきましたので、ついて歩きました。シジュウカラとコゲラは、たぶん2~3羽ずつ。
Img_4858 エナガは、7~8羽はいたと思います。賑やかでしたし、皆、結構ちょこちImg_4867 ょこと移動しますので、カメラを向けて写真を撮るのに背いっぱいというか、夢中。とても数えられませんでした。エナガを見られるとは全く思ってもいませんでしたので、ちょっと得をした気分でした。
Img_4885
 エナガは、やはりかわいらしいです。もう少しおとなしく、じっとしていてくれないものかと思います。
Img_4890  帰り際、奥平屋敷跡の南東角にカワウとカルガモ。カルガモさんたちは、暑いときには、堀に架かる橋の下で休んでいることが多いのですが、今日は元気に泳ぎ回っていました。
Img_4782  ところで、先週、パソコンの不調について書きました。リフレッシュ作業をして、回復したと思ったのですが、また怪しくなってきました。“Kernel_Data_Inpage_Error”がまた表示されるようになり、毎日1回くらいの頻度で勝手に再起動されるようになってしまいました。カーネル(kernel)は、OSの中核となる部分で、アプリケーションとハードウェアレベルでの実際のデータ処理との間の架け橋の役割を果たします。ウ~ンと唸っています(苦笑)。

| | コメント (0)

2017年9月27日 (水)

「ヘンなおじさん」のカワウ……他は、アオサギに手乗り文鳥オブジェ付きの電話ボックス写真

Dscn4044

 午前中から曇りという予報でしたが、晴れて蒸し暑い感じでした。九華公園が賑やかになってきていますので、今日もまた性懲りもなく行ってきました(微笑)。しかし、残念ながらというか、そうそう毎日うまくはいかないというか、そういう結果でした(苦笑)。まぁ、久しぶりにお目にかかった散歩友達の方もありますから、よしとしましょう。
Img_4697 8時40分くらいから11時半頃まで、住吉神社、九華公園を往復。公園内を鳥Img_4701 を求めて4周もしてきました(爆)。5.6㎞であります。まず左は、いつもの揖斐長良川の中州。アオサギ1羽。右は、住吉水門から見た、揖斐川右岸、七里の渡し跡の少し下流あたり。アオサギが1羽、身繕い中でした。
Img_4702 こちら、今日のベストショットかもしれません(笑)。「ヘンなおじさん」状態のカワウです。アオサギはよくこのポーズを撮っていますが、カワウがするのを見たのは初めて。アオサギの影響力大なのかもしれません(ホントかいな?)。
Img_4705 9時頃、九華公園到着。我が家からは、ほぼ15分。いつも、鎮国守国神社Img_4736 の社務所裏にいるアオサギさん、ゴイサギがよくいる木の奥の方にいました。右は、10時半頃、再度見に行ったとき。こちらも身繕い中。ちなみに、ゴイサギはこのところ見当たりません。隠れていないかよく探してはみるのですが、いないように思えます。
Img_4714 そのほか、コサメビタキ、エゾビタキなどを期待して、公園内を4周もしたのImg_4726 ですが、いません。シジュウカラ、モズ(右の写真、野球場のグラウンドを挟んだ向こう側です)、カワラヒワ、ハクセキレイ。
Img_4733 シジュウカラは9時過ぎからいたのですが、他の鳥達は、10時半を過ぎて

Img_4744

から出てきました。いつもであれば、鳥達はいったん活動休止となる時間帯です。カワラヒワは、このところ松の木によくたかっています。
Dscn3950 あまりにも鳥が少なかったので、蔵出し画像から(笑)。9月23日夕方、弥富市内で撮ったものです。弥富は文鳥の産地。国道1号線「弥富高架橋南交差点」の南東側にある電話ボックス(もう歴史的用語か!?)の上に「手乗り文鳥」のオブジェが設置されています。前から鳥見に行くときなどに気づいていたのですが、なかなか写真が撮れないでいました。

| | コメント (2)

2017年9月26日 (火)

エゾビタキ、コサメビタキにアオサギ大接近も!

Dscn4029

 日中もさほど暑くはなく、また、九華公園あたりも鳥の種類が増えてきて、散歩、野鳥観察には好適な季節を迎えつつあります。今日も、8時40分から2時間半ほど、住吉神社、九華公園、京町、寺町と5.5㎞ほど歩いてきましたが、楽しめました。
Img_4490 さて、まず住吉水門の内側では、珍しくカイツブリが1羽やってきていました。この奥の住吉入江にカイツブリが来たことはありますが、最近は見ていませんでした。この後潜水してしまい、浮上するのを待ったのですが、現れませんでした。潜水名人ですから、おぼれたということはないと思います。
Img_4504 こちらは、三の丸水門(蟠龍櫓の近く)の東の揖斐川。上流に向かって、カモらしき鳥が4羽、水面すれすれに飛んでいくのが見えました。四日市や、木曽川にコガモが来たという情報があります。早く九華公園や、大山田川、三ツ又池公園など小生のフィールドにも来てほしいものです。
Img_4509 吉之丸コミュニティパークでは、ハクセキレイ。三の丸公園との間の木で鳴いていたので探していたら、向こうから出てきてくれたのです(笑)。探しているとき、近くにいた男性が、不審人物でも見るような視線を投げかけてきました(苦笑)。十分怪しいことは自覚しておりますが、野鳥観察はやめられません。
Img_4516 9時に九華公園に到着。この頃、ゴイサギは見かけませんが、アオサギは鎮国守国神社の社務所裏の定位置によくいます。ここにアオサギがいると安心するというか、散歩に来てよかったと思うというか(笑)。「やぁ!」と挨拶をしたくなるのです。
Img_4532 奥平屋敷跡では、今日もエゾビタキがいました。東側、ステージのそばです。そういえば、去年の9月26日にもエゾビタキを見ていました(九華公園でエゾビタキとメジロ……ヒガンバナの赤白コラボも)。おととしは、9月23日 になばなの里でエゾビタキを見た後(河口堰でイソヒヨドリ、なばなの里でエゾビタキ……充実した散歩)、10月に入ってからは九華公園でも見ています(10月 8日;ネコと犬の睨み合いと、エゾビタキ)。
Img_4552 朝日丸跡へと入っていきますと、モズの鳴き声が聞こえてきました。2~3日前からいるメスのモズと思います。いわゆる「モズの高鳴き」で、縄張りを宣言しているのでしょう。今日も、九華公園内を回りながら、あちこちで高鳴きをしていました。
Img_4558 と、そこへ、北の方から、「グェーッ」というような鳴き声が聞こえてきて、Img_4567 アオサギ登場。社務所裏にいたアオサギかと思います。モズを見ていた小生の近く、15mほど離れたところに降り立ちました。右は、250mmズームで撮って、ノートリミングの写真。こんなに近くに、しかもアオサギさんからやってくるとは、ラッキー!
Img_4571 55mmで撮ると、左のような写真になります。滅多にないチャンスです(微Img_4585 笑)。このあと、左の写真に写っている「魚つり・とり禁止」の看板のところまで接近してみました。大成功! 250mmで撮ると、画面からはみ出そうなくらいのサイズに撮れました。ニンマリしていたら、散歩友達の方が通りかかって、挨拶してこられました。アオサギは、驚いて逃亡(苦笑)。
Img_4643 本丸跡にある神戸櫓跡。ここは、秋から冬にかけて、小型野鳥が集まるImg_4674 スポット。今日は、コサメビタキ(?)。しばらくこのあたりの枝を移動していました。いやぁ、今日は楽しめましたねぇ(微笑)。散歩に来てよかったと思います。
Img_4616 このところ、ヒヨドリも増えてきました。ヒヨドリが来ると、賑やかになりまImg_4634 す。こちらのヒヨドリさん、神戸櫓跡で、セミを捕まえ、食べています。右は、その近くに出てきたシジュウカラ。今日は、このシジュウカラの鳴き声もよく聞こえていましたし、ヤマガラの声もしていたような気がします。カワラヒワもたくさん。
Img_4692 九華公園、楽しくなってきました。長良川河口堰あたりも「ダイビング祭り」をしていないか気になりますし、大山田川にコガモが来ていないかも確認したくなります。明日はどこへ? 多度方面や、朝日町に歴史散歩にも行きたいと思ったりもしています。

| | コメント (6)

2017年9月25日 (月)

コサメビタキかエゾビタキか悩ましい……コゲラにモズも@九華公園

Dscn4010

 朝夕は涼しいものの、最高気温は、29.3℃と、秋のような、夏のような、微妙な日です。今日も、住吉神社から九華公園へ。ただし、公園内をほぼ2周してきました。5.3㎞であります。九華公園では、いなべ市からいらした吟行のグループの方とお話ししてきました。女性ばかりのグループに、男性の先生がお一人。「やっと一句詠めたと思ったら、季語がなかったりするんです」といった話を伺って、大笑い。
Img_4386_3 さて、九華公園の奥平屋敷跡。コゲラがやってきて蹴散らした鳥がこちら。この間Img_4456_2 からいるコサメビタキかと思ったのですが、胸の上の方に縦縞模様があるように見えます。このしばらく後、奥平屋敷跡の北の端でもう一度見られました(右の写真)。これを見ると、エゾビタキかなという気がしてきます(苦笑)。サメビタキ、コサメビタキ、エゾビタキの判別、悩ましいというか、小生には難しいです。せいぜい年に2~3回くらいしか見ませんし……。
Img_4409 コゲラ。しばらく前から、九華公園でよく鳴き声を聞いていたのですが、やっImg_4420 と姿を確認できました。奥平屋敷跡にてです。2羽やってきていました.その後も、九華公園内を移動していました。ただし、やってきた場所が、奥平屋敷跡の南東の端。この向こうは堀ですので、逆光気味。残念。
Img_4469 そして、こちらはモズ。公園内の野球場の照明等の上にいました。ここは、モズのお気に入りの場所。鳴き声はよく響きますので、二の丸橋を渡って他へ行こうと思ったのに、引き返して撮りました(苦笑)。今日は、アオサギもゴイサギも、カワセミもいません。これら以外には、カワラヒワ、シジュウカラ、ムクドリ、ドバトなどくらい。
Img_4378 そうそう、アオサギさんは、住吉神社の前から見える、揖斐長良川の中州に2羽がいました。
Dscn4016 ところで、こちらは九華公園内、鎮国守国神社の境内にあるセンダンのImg_4455 木。今日よく見たら、実がやたら低いところにあるのに気づきました。さらによくよく見回したら、上の方で大きな枝が折れていたのです。そのため、実がついているところが垂れ下がっていたのです。このセンダン、実が熟すと、ヒヨドリやムクドリが食べに来る木です。台風18号の強風で折れたと思うのですが、今日まで1週間も気づかないとは、我ながらいやになりますねぇ(爆)。

| | コメント (2)

2017年9月24日 (日)

河口堰で「ダイビング祭り」始まる……サギ多数

Dscn3959

 今日は天候もよかったので、遠征日より。ということで長良川河口堰へ行っDscn3966 てきました。昨日、ブロ友のひらいさんの記事によれば、「2017.09.23 変なおじさん展示会(笑)@河口堰」だったようで、これは行かなくてはということもありました(微笑)。8時40分到着、10時半過ぎまでおりました。
Img_4253 というのも、こんな光景が見られたからであります。場所は、河口堰西側、Img_4254 閘門のところで、です。こちらは、ダイサギさん。閘門の内側でダイビングして、魚をゲットしてきて、丸呑みということなのです。
Img_4228 ただ、ダイビングシーンそのものは撮れていません。なぜか、こちらが気をImg_4213 許すと、ダイビングをするのです(苦笑)。右は、このダイサギが魚を加えて飛んでくる直前のシーン。ダイサギやアオサギ、コサギが、多いときには11羽も集まって、飛びまくっていたのです。ただ、ダイビングしての漁は、必ずしもうまくいかないことが多いようでした。まだ習熟が足らないのかもしれません。
Dscn3979 この場面では、合計7羽のサギが集まっていますが、まだ、ダイビング祭り開催前です。祭りは、この後10数分してから開催(9時50分頃から20分ほどでした)。漁船が下流から通った後、ジェットスキーが上流からやってくるまでの間でした。
Img_4064 こちらは、まだまつり状態になる前、1枚前の写真を撮った前後にコサギが魚をゲットしてきたところ。ピントは今ひとつです。
Img_3817 さて、時間を戻して、到着してからの順番で。河口堰東側、上流の魚道にImg_3828 はダイサギが1羽。獲物を探しているようでした。アオサギも、さらに上流にいたのですが、なぜかへたり込んでいるような様子。こういうシーンはあまり見ませんが、お疲れなのでしょうか?
Img_3831 同じく東側、魚道下流では、ダイサギが1羽。他には、カワウがいたくらいでした。この時点では、初めの方に書きましたような「ダイビング祭り」は予想もできませんでした。
Img_3838 管理橋を渡って、西側に到着。閘門下流側の鉄柱には、アオサギ2羽のImg_3841 他、カワウたち。ダイサギもいました。昨日のひらいさんの記事ほどは、集まっておらず、実を言うと、ちょっとがっかりしました(笑)。
Img_3850 ただ、これらの写真のように、閘門上流側にはいつもよりサギがたくさんImg_3891 いました。何か理由があるのかな?とちょっと気になったのですが、この時点では、特に変わった様子はありませんでしたので、そのまま親水広場へ。
Img_3863 河口堰東側のせせらぎ魚道にある橋の下には、いつものようにアオサギが1羽。いつもいるアオサギさんのように見えます。
Img_3943 親水広場では、川辺や、せせらぎのところにセキレイがImg_3962 来ていました。セグロセキレイ(右の写真)は、久しぶりに見ました。イソシギもいたのですが、いつものようにさっさと逃げられました(苦笑)。
Img_3995 親水広場を一周して戻ってきました。閘門の東、上にある通路にアオサImg_3996 ギ2羽。ちょっといたずら心を起こして、どこまで近づいたら逃げるかを試してみました(笑)。アオサギは入れ替わりやってきましたので、3羽で試せました。結果は、個体差があるということです。40mくらい離れていても逃げる個体がある一方、20mあまりまで近づける個体もいました。ただ、アオサギの個体弁別ができませんので、なんとも微妙な結果です。
Img_4098 この後、まだサギたちが集まっていましたので、なんとなくそれを眺めてImg_4171 いたのです。アオサギのいろいろな様子も見られました。右の写真、ピントがいまいちですが、なんだかアオサギのヌードを見せられたような気がしました(微笑)。
Img_4147 このとき、面白い発見をしました。それは、これら2枚の写真にありますImg_4261 が、コサギがなんと階段を上り下りするのです。それも歩いて、です。同じコサギ参加どうかまではわかりませんが、チョンチョンと飛ぶのではなく、確かに歩いて上り下りしていたのです。
Img_4332 今日、河口堰をうろうろしていましたら、「東海道五十七次ウルトラマラニック」というゼッケンをつけた方が、歩いたり、小走りだったりして東から西へと通過して行かれました。女性お二人組の方に伺ったら、「東京日本橋から大阪高麗橋まで、東海道を走破する大会」なのだそうです。5月から11月まで、毎月最終の土日に一泊二日で開催され、1日40km×2日=80km前後を走破するそうです。7ヶ月かけて600㎞。東海道を通して歩いてみたい気はしますが、これは結構ハードそうです。
Img_4324 余談は、例のヤギさん。昨日のひらいさんのブログにも登場していましたが、元気そうでした。が、物陰でお休みの態勢でした。お疲れなのでしょうか(笑)。
Dscn3999 この後、コガモが来ていないかと思い、大山田側へ行ってきましたが、まImg_4354 だでした。いつもならサギがいるのですが、沢南橋の下流でダイサギ1羽を見ただけ。他には、イソシギ、水浴びするカワラヒワなど。

| | コメント (2)

2017年9月23日 (土)

九華公園でモズ……ヒガンバナにはアゲハ、カラスアゲハが蜜を吸いに

Dscn3933

 お陰様でパソコンもどうやらほぼ復活しました。ほとんど使っていなかったソフトは、もうインストールしませんでした。昨日付の記事にも書きましたが、ファイルもいらないもの、ずっと使っていないものは、これを機会に整理したいと思っています。冒頭の写真は、ヒガンバナ、赤白のコラボ。市内春日町あたりでとったものです。
Dscn3943 さて、今日の散歩は、河口堰と迷ったのですが、九華公園も賑やかになってきていましたので3日連続で、九華公園へ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、田町と5.4㎞。
Img_3690 まずは、揖斐・長良川の中州。このところ、あまりサギの姿は見えなかったのですが、今日は、ダイサギらしき姿が1羽と、アオサギが1羽。ここも賑わってほしいところです。
Img_3707 目的地の九華公園、今日は残念ながら、アオサギも、ゴイサギも、カワセミImg_3709 もいませんでした。しかし、二の丸跡では、メスのモズが出てきました。昨日は、証拠写真でしたが、今日は割とよく撮れました。
Img_3713 下から見上げるアングルでも。嘴の周りにあるヒゲのようなものまでばっちり見えています(微笑)。
Img_3735 話は戻りますが、九華公園に到着したとき、鳴き声が聞こえていました。ここしばらく、九華公園の北門や、柿安本社ビルのあたりにいるようでしたが、見つけられないでいました。イソヒヨドリのメスのようです。今日は、柿安本社ビルの屋上にいました。大トリミングしていますので、こんな写真で、見たうちに入らないかもしれません。しかし、このあたりでは久しぶりの目撃でした。
Img_3722
 ところで、ヒガンバナにもチョウがやってきます。左は、鎮国守国神社の拝殿裏にて撮ったもの。アゲハです。ヒガンバナに蜜があるのか? と思ったのですが、環境省のサイトを見ると、アゲハがよく蜜を吸いに来ると書いてありました(こちら)。
Img_3756 春日町に咲いていたヒガンバナには、カラスアゲハと思いますが、やはりImg_3791 蜜を吸いに来ていました。黒と赤、好対照でなかなかの光景に見えます。

| | コメント (3)

2017年9月22日 (金)

九華公園でカワセミ、ムシクイの仲間、コサメビタキ(?)、モズ

Img_3628_800x602

 9月 1日 (九華公園でカワセミ目撃……一瞬の出来事でした(笑))、9月17日(アオサギ、シロバナヒガンバナ……九華公園でカワセミ目撃)と、9月に入ってから九華公園でカワセミを目撃していましたが、ようやく写真に撮れました。北門を入ってすぐ、アオサギがよくいる鎮国守国神社の社務所の裏あたりです。なにやら動くものが見えましたので、20分以上粘った成果です(これからは、携帯用のイスがいりますねぇ)。
Img_3652_800x590 社務所の裏から少しずつ北へ移動し、堀の北端に出てきました。そっと近Img_3656_800x602 づいて、20m弱くらいのところから見られました。ちょっとくすんでいますが、カワセミであります。下側の嘴に赤い部分があるようですが、雌雄の別は定かではありません。この後、堀沿いに南に飛び、九華橋をくぐって、奥平屋敷跡と二の丸跡の間の方へ行ってしまいました。ここ2~3年ほど九華公園では見かけていませんでした。居着いてくれるとうれしいのですが、どうなりますか?
Img_3665_778x588_2 飛んだところも連写したものの、まともに写ったものは皆無(苦笑)。天気がよくてもっと明るければ、もう少し見られる写真が撮れたかもしれませんが、飛び姿を撮るのは課題です(ずっと以前から、課題のままではありますが、いつかはなんとかしたいと思っています)。
Img_3486_800x630 昨日本丸跡で見かけたコサメビタキ(?)、今日は、奥平屋敷跡にいましImg_3494_800x635 た。もう1羽いたような気もしますが、未確認です。年に1回、9月頃、それも1~2日しか見られませんので、ラッキーでした。もう少しよい天候のもと、クリアな写真が撮れればいうことはないのですが、まぁこれで良しとしましょう。
Img_3521_800x601 さらにこちらは、二の丸跡にいました。ムシクイの仲間のように思います。色があまり出ていませんし、このアングルからの写真しか撮れませんでした。以前も、9月に九華公園で、センダイムシクイか、メボソムシクイと思われる鳥を見ています。いずれにしても、夏鳥が渡りの途中に立ち寄ったものと思います。
Img_3682_571x414 そして、モズも登場。散歩中から、公園内のあちこちの高い木のてっぺんでけたたましく鳴いていました。いずれも距離が遠く、証拠写真しか撮れていません。これはまだましな方(苦笑)。メスのように思えます。天気はすっきりしませんでしたが、充実した散歩でした。
Img_3426_800x623 昨日も揖斐川の右岸堤防でダイサギが飛ぶのを見ましたが、今日も合Img_3439_800x600 計3羽がいました。揖斐川の上流から1羽がやってきて、降り立ったのは、三の丸水門のすぐそば。そこには、すでに1羽がいました。
Img_3447_800x561 七里の渡し跡を過ぎて、三の丸水門の近くまで行くと、3羽が飛び立っていきました。向かった方向は、バラバラ。上流方向、中州方面そして、下流へと。
Img_3559_800x627 このほかには、ムシクイの仲間の近くでシジュウカラを見ました。しかし、これも今ひとつの写真。それにしても、九華公園も次第に野鳥の種類が増えてきて、楽しみな季節を迎えつつあります。四日市では、すでにコガモが来たといいます(なたね通信さん、コガモがやってきました!)。近辺でコガモといえば、大山田川です。こちらも見に行かねば(笑)。
Img_3476_800x533 この記事も、9月23日に、22日付で投稿していますので、ご了解ください。それにしても、野鳥が増えてきて楽しみです。パソコンの方は、あと少しばかりATOKの環境調整が残っていますが、ほぼ復活。ファイルもこの際、不要なものは削除してしまいたいと思っています。ヒガンバナは、九華公園の管理事務所近くで撮ったものです。

| | コメント (2)

パソコン、不調から回復中

 8月のお盆の頃からパソコン(富士通FMV)がなんとなく不調を来していました。初めは、“Runtime error”が頻発。そのうち、これはあまり起こらなくなったのですが、この1週間か10日くらいは、“Kernel_Data_Inpage_Error”が起こるようになってしまいました。いわゆる「ブルースクリーン」で、Windowsの重大なエラーの一つです。そのたびに再起動されます。ネットで検索して、一応の対策をしたら、その頻度は減ったものの、今度は、立ち上げているソフトが、パカパカと点滅するようになり、とても使えたものではなくなっていました。

 システムの復元を試みるもうまくいかず。やむなく、パソコンを「リフレッシュ」。これをしますと、データ、写真などファイルは、変更されないものの、自分でインストールしたソフトや、ソフトのアップデートした部分は、リセットされてしまいます。今朝早くに「リフレッシュ」し、現在(夜8時過ぎ)も、回復途上であります(涙)。
 現在の富士通のノートパソコンを購入してからインストールして、愛用していたソフトの中には、すでに今年初めに提供終了というものもあります。これは、パソコンのダウンロード・フォルダに残っていたインストーラーを利用してもインストールができず、いささか途方に暮れている部分もあります。
 いやぁ、今やパソコンなしでは暮れないのですが、パソコンというのは、普通の家電製品ではありえないと改めて実感しています。
 昨日、今日と、散歩に出かけ、九華公園でカワセミ、サメビタキの仲間、ムシクイの仲間の写真を撮ってきたのですが、写真整理ができていませんので、ブログにも載せられないでいます。さらには、ご依頼いただいた仕事も、ストップしてしまっているものもあります。週末にはなんとか回復を終え、通常の状態に戻したいと思っています。
 メールソフトもぶっ飛びました(Thunderbirdを使用しています。Microsoftのメールソフトは使ったことがありませんし、Internet Explorerもほとんど使いません)。メールは、gmailに転送していますので、そちらに残っているのですが、アドレスの控えがなくなってしまいました。メールをお送りしようと思いますと、gmailから検索しないといけません。
 ということで、ブログ更新は遅れます。

| | コメント (4)

2017年9月21日 (木)

コサメビタキ(?)、ゴイサギ

Dscn3872_800x600

 好天で、散歩日和です。8時40分頃から11時半まで、5㎞を歩いてきました。時間が長かった割に距離が伸びていませんが、久しぶりに会った知り合いと話し込んだのと、待望の鳥に出会えたからです。住吉神社から九華公園、寺町と周り、お彼岸ですから桑名別院にお参りしてきました。
Img_3356_800x620 「待望の鳥」と書きましたのは、こちら。コサメビタキかと思うのですが、自信Img_3339_800x620 がありません。エゾビタキではないと思いますが、サメビタキかもしれません。そんな判別に自信がない鳥なのですが、毎年9月頃、短い期間、九華公園や吉野丸コミュニティパークに姿を見せるのです。今日は、九華公園の本丸跡で見かけました。
Img_3249_800x611 そして、今日はゴイサギの姿もありました。いつものように、鎮国守国神社Img_3245_800x535 の社務所の裏です。今のところ1羽だけのようですし、毎日いるかどうかは不明。というのも、ゴイサギは、この気の中に上手に隠れている(堀の対岸からは見えないという意味)ことが多いからです。いつも、様々な位置から、視線の高さを変えたりしてよく見ているつもりですが゙、見逃しているかもしれません。
Img_3212_800x516 さて、散歩の前半、揖斐川の堤防を歩いていましたら、中州の方からダイサギImg_3213_800x566 が1羽飛んできました。旅館・山月の裏あたりに降りたのですが、アオサギがこのようにやってくることは時々あるものの、ダイサギは珍しいことです。
Img_3239_800x533 九華公園の北門あたり。暑い時期には、ドバトもあまりいなかったのですImg_3238_800x533 が、涼しくなったためか戻ってきたようです。べったりと座り込んでいるハトもいますが、これは何をしているのでしょう?
Img_3240_800x573 ハクセキレイも割とよく見かけます。このハクセキレイは、ドバトと同じく、Img_3244_800x546 北門のところにいました。九華公園に常駐するカルガモは、北門近くの堀で、浮かんでいた落ち葉を懸命につついていました。
Img_3312_800x533 ところで、鎮国守国神社の拝殿の裏には、たくさんの彼岸花が咲いてきました。アングルを工夫すると、それなりに撮れます(微笑)。ただ、この間から、鎮国さんの境内、すごいにおいが蔓延していて、参ります(苦笑)。
Img_3315_800x533 その元は、こちら。台風18号の強風で、銀杏がたくさん落ちたためです。Img_3322_800x533 台風直後よりも、日にちがたった今の方が、臭いは強烈です。時期的にも早いのでしょうし、最近は拾う方も減ったと聞きます。拾ったとしても、始末が大変だからでしょう。
Dscn3894_800x600 帰り道、お彼岸ということで、寺町にある浄土真宗大谷派・桑名別院本統寺にお参りしてきました。慶長元(1596)年、本願寺第12代教如上人によって、儀式・聞法の中心道場として開創されたのが始まりだそうです。徳川家茂や明治天皇も宿泊なさったお寺でもあります。
Dscn3886_800x600 パソコン不調のため、回復に時間を要していました。この記事は、9月23日に、21日付で投稿しました。パソコンは、一応回復したように思うのですが、まだ細かいところでいくつか調整などが必要です。パソコンが不調に陥りますと、元に戻すのにかなりの労力が必要となりますので、ガックリします(苦笑)。

| | コメント (4)

2017年9月20日 (水)

長良川河口堰と三ツ又池公園……猛禽類と、カイツブリ

Dscn3852_800x600

 予報通りの曇天で、迷ったものの、結局、長良川河口堰と三ツ又池公園Dscn3861_800x600 (弥富市)へ行ってきました。晴れていれば、どちらも気持ちのよい空間なのですが、今日のところはそれは望めません。河口堰には9月14日から行っていませんし、三ツ又池は、カイツブリの様子を見たいということで。
Img_2828_800x542 まずは、長良川河口堰。今日は、親水広場は、草刈り作業が行われていて、管理橋を往復したのみです。東側では、上流側の魚道を覗く前に、アオサギに逃げられました(日本語がヘンですが、印象としてはまさにそういう感じ)。吹き流し(アユの遡上期間には、アユのぼり)が掲げられているところまで飛んで行きました。全く、もう少しフレンドリーになってほしいものです。
Img_2842_800x568 下流側も同様。アオサギ1羽と、ダイサギ2羽がいたのですが、アオサギがImg_2843_800x569 逃げたのにつられて、ダイサギも逃げました。アオサギの影響大であります(苦笑)。
Img_2866_800x558 管理橋の上を西に向かって歩き始めたところで、南西の空に猛禽類らしき姿が。この曇天で、小生のデジイチの性能ではこれくらいの写真にしかなりません。川の上空を旋回していましたし、色、形からして、ミサゴではないかと思います。
Img_2869_800x567 管理橋の真ん中あたりを歩いている時、西の方にアオサギが飛んできましImg_2870_800x546_2 た。揖斐川との中州(長良川右岸)に降りて来たのです。降りたすぐ側には、もう1羽のアオサギがいると思って写真を撮ったのですが、帰ってパソコンでよく見たら、周りにもう3羽もいました(笑)。右の写真で、赤丸のところの2羽には気づいていたのですが、黄色い丸のところにも2羽、青丸のところにもう1羽、アオサギがいました。「見れども見えず」で、笑えます。
Img_2888_800x618 堰の西側、閘門の上流のところにコサギが1羽。閘門の下流側のアプロImg_2894_800x533 ーチには、ダイサギらしき姿が5羽点在。カワウも(右の写真。この写真では、サギは3羽写っています)。
Img_2885_800x578 左は、もう少し閘門に近いところにいたダイサギ。今日は、ダイサギとアImg_2904_800x591 オサギが大半で、コサギはほとんどいません。右のアオサギは、揖斐川の下流から来て、伊勢大橋の方に飛び去りました。ちなみに、カワセミは、今日も見られませんでした。
Img_2933_800x605_2 親水広場は、草刈り中でしたので、今日は行かず、そのままUターン。半Img_2962_800x597 分くらい戻ったところで、堰の上流からまたもや猛禽類。今度は、トビのようです。堰のすぐ下流側で旋回。見ていると、どこから他にも2羽がやって来て、計3羽が舞いながら、下流方向へ飛んで行きました。右の写真は、なばなの里の南端の森をバックに撮ったもの。
Img_2978_800x578 トビに続いては、ダイサギ2羽が、西から飛んで来ました。曇天でこれはImg_3007_800x532 ダメかと思ったのですが、案外楽しめました。この時点で、堰の東側(長良川左岸)に戻ってきています。魚道の下流側には、ダイサギとアオサギが1羽ずつ。来たときに逃げた二人かも知れません。
Img_3013_800x562_2 上流側の魚道を覗くと、コサギ2羽が、バトルを展開中でした。場所争いImg_3015_800x567 でこうなることがよくあります。向かって左のコサギ、かなり怒っているような表情に見えます。右のコサギは、必死に逃げている感じです。
Img_3060_800x550 三ツ又池公園へ移動。こちらは静かでした。周囲を一周して確認しましたImg_3077_800x573 が、カイツブリは、合計13羽。今年孵ったと思われるカイツブリも5羽ほど。浮巣は空っぽのものが多く、中にはカメが甲羅干しをしているところもありました。
Img_3136_800x588 こちらのカイツブリ親子、まだ親が餌を捕まえて、子どもに与えていましImg_3145_800x608 た。餌を渡す瞬間は、ちょうど子どもの頭の陰になってしまい、うまく撮れませんでした(残念)。
Img_3130_800x562
 その他には、モズのオス。公園の西側から北にかけて、3ヵ所で見たのでImg_3109_800x577 すが、同じ個体が移動していたのではないかと思います。公園北側のサブ広場では、ハクセキレイ。この他、ツバメが2羽飛んでいました。イワツバメのように見えたのですが、遠くてきちんと確認できませんでした。
Img_3157_800x533 曇天でしたが、それなりに楽しめたという感じです。三ツ又池公園の東側の散歩コースでは、ところどころに栗の実が落ちていました。どれも毬が付いていますから、台風で落ちたものと思います。まだ十分に熟してはいないようで、毬は外れませんでした。

| | コメント (2)

2017年9月19日 (火)

家内の実家へ……新米をもらって来ました

Dscn3830_800x600

 本日は、家内の実家へ。9時40分出発、21時10分帰宅でした。写真は、実Dscn3832_800x600 家の水田。すでに稲刈りは終わり、実家には、新米(玄米)がありました(微笑)。米は、知り合いの方にお願いして作ってもらっています。空は、夏と秋が同居している感じでしたが、気温は27℃とやや暑い感じでした。
Dscn3837_800x592 今年は、庭にある柿の木に実がたくさん付いています。落ちる実も結構あるということで、今朝早くには、鹿が6頭も出てきて、柿の実を食べていったそうです。実家では、今日は、掃除、精米(今年の新米です。実家の精米器で精米してきます)、暖房器具のチェックと準備(山里では、この時期から、けっこうひんやりすることがあるのです)、買い物とそれなりに働いてきました。
Dscn3829_800x600 アマガエルは、外のトイレの電灯のスイッチのところにいました。近づいても平気。その後姿が見えなくなったと思っていたら、いつの間にかトイレの中に移動(笑)。明日は、彼岸の入り。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますから、そろそろ本格的な秋の訪れとなるでしょうか。

| | コメント (6)

2017年9月18日 (月)

台風一過、鳥おらず……バールフレンドは、敬老の日記念で「皺比べ」(爆)

Dscn3767_800x600

 日本列島を駆け抜けていった台風18号、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。わが家のあたりでは、昨晩10時から11時頃、猛烈な風が吹いたくらいで、雨もさほどは降りませんでした。今朝は台風一過の好天とは行かず、やや雲が多い空でした。
Dscn3772_600x800 九華公園では、松の葉や松ぼっくりなどが散乱していました。月曜は、シルDscn3781_800x600 バー人材センターの方が公園内の掃除に来て下さるのですが、大わらわでいらっしゃいました。咲き始めたヒガンバナも、公園内のあちこちでけっこう倒れてしまっていました。右は、昨日も載せたと思いますが、鎮国守国神社の裏手、柿安本社ビルに通じるあたりの様子。
Img_2701_800x514 こちらは、あの「カメの甲羅干しスロープ」。堀から上がるとImg_2702_800x533 ころにあった板が飛んでしまっていました(左に裏返って浮いています)。それでもカメたちは何とか上ってきて甲羅干し中でした。このあと、管理人Sさんが修理をしていらっしゃいましたので、ご安心下さい。
Img_2676_800x533 さて、台風が通って、珍鳥が飛ばされてきたり、迷い込んできたりしているかも知れないという、いささか不届きな期待を持って散歩に出かけました。8時50分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、田町と5.3㎞。しゃべったり、カワセミ町をしたりして、11時半まで。揖斐長良川の中州には、アオサギの姿はなし。
Img_2674_800x611 上の写真より少し上流、河口堰に近いところにはダイサギらしき鳥が1羽。揖斐川沿いで見たのは、この1羽だけ。期待は、どうもアヤシくなってきました。まぁ、元々が不順というか、不届きなものだけに文句は言えません。
Img_2690_800x547 吉の丸コミュニティパークの西では、久しぶりにシジュウカラを見ました。わが家あたりでも早朝、鳴き声がしていますし、九華公園でも聞くことはあるのですが、姿を見たのはしばらくぶりでした。
Img_2745_800x559 鎮国守国神社の社務所の裏には、いつも通り、アオサギが1羽。昨晩はどこでどう過ごしたか分かりませんが、変わりなく、すまし顔で止まっていました。昨日は、このあたりでカワセミを見ましたので、今日もしばらく待っていたのですが、ダメでした。公園内を回ってからもう一度チャレンジしたものの、やはり……。
Img_2728_800x568 ドバトはたくさんいたものの、他は、ハクセキレイ1羽と、カワウ、ムクドリくらい。スズメや、カワラヒワさえいません。
Img_2686_800x533 代わりに(笑)、チョウチョ。ツマグロヒョウモンのメス(左Img_2715_800x574 の写真)は、揖斐川の堤防にて。アオスジアゲハ(右)は、九華公園・二の丸跡にて。
最近、チョウチョを捕っていなかったのではなく、数が多くなくしかも、あまり止まってくれなかったからです。
Img_2773_800x601 ヒガンバナの話題。上に、すでに咲いていたものは、折れてしまったものがたくさんあったと書きましたが、まだまだ新しく出てきているものも結構あります。左の写真は、九華公園、二の丸橋の南側の袂にて。出てきたばかりのように見えます。その周り、サトイモのようなものが見えていますが、鱗茎ではないかと思っています。
Dscn3789_800x562 もう一つは、白と赤のヒガンバナのコラボ写真。こちらは、シルバー人材Dscn3798_800x600 センターの敷地内に咲いています。去年も載せたものです。もう少しシロバナヒガンバナが出てくると思います。道路から録っているのですが、アングルがうまく設定しにくく、写真としてはもう一つ(それ以上??)です。
Img_2753_800x533 ところで、敬老の日の余談です。九華公園で、いつものように“バールフレンド”のYさん、Tさんにお目にかかりました。ベンチでお二人で、腕まくりをして何やら比べていらっしゃったのです。「何をなさっているんですか?」と伺ったら、「皺比べ」というお返事(爆)。脱力して、その場にへたり込みそうになりました(苦笑)。
Img_2763_800x533 重ねて、「どちらが勝ったんですか?」と問うたところ、「良い勝負でした」と(微笑)。老人力全開であります。81歳と77歳でいらっしゃいます。しかし、腕にはあまり皺は出ないと思うのですが、それはお二人より若い者の、浅はかな考えかも知れません。「鶴は千年亀は万年」と申しますので、カメの写真とともに余談でありました。カメは、イシガメとミドリガメです。

| | コメント (0)

三重K-ABCアセスメント研究会第22回研究会のご案内

 三重K-ABCアセスメント研究会第22回研究会の案内を頂きました。今回は、8月に出版された「日本版 KABC-II による解釈の進め方と実践事例」の著者のお一人である立教大学の熊上崇先生にご講演いただき、事例のフィードバックについてのご提案を頂きます。先生は、家庭裁判所の調査官の職歴もお持ちで、発達障害のある触法少年の研究もされてこられましたので、そのお話も聞かせていただけます。また、KABC-Ⅱ、WISC-Ⅳを使った事例研究も行います。公私ご多用とは存じますが、是非ご参加ください。
  1. 日時:平成29年11月5日(日)13:30~16:30(受け付け開始は、13:15~)
  2. 会場:独立行政法人国立病院機構 三重病院大会議室(〒514-0125 三重県津市大里窪田町 357 番地)
  3. 内容:1)講演「 検査結果をどうフィードバックするか~KABC-Ⅱの活用を通じて」  (講師)熊上崇先生(立教大学コミュニティ福祉学部助教)  2)事例研究 「継次処理が極めて優位な中1男子生徒への学習支援」  (講師)後藤勝弘先生(津市立南が丘中学校教諭)
  4. 参加費:会員は無料、、当日会員1,500円(当日、会場受付でお支払い下さい)
  5. 申し込み方法:必要事項(①お名前、②ご所属 ③職種 ④連絡先住所 ⑤連絡先電話番号、⑥E-mailアドレス)をご記入のうえ、E-Mailで平成29年10月29日(日)までに次のメールアドレス宛にお送り下さい:mie.kabc.goto@gmail.com (後藤勝弘先生)(メールご送信の際には、@マークは半角サイズ(@)に訂正してください)
 三重県教育委員会の後援を申請しています。また、学校心理士資格更新ポイント(B1)を申請中です。
 詳細は、正式な案内文書でご確認ください:
Wordによる案内文書(165kb):「20171105kabc22.doc」をダウンロード
pdf形式の案内文書(133kb):「20171105kabc22.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

2017年9月17日 (日)

アオサギ、シロバナヒガンバナ……九華公園でカワセミ目撃

Dscn3739_800x600

 台風で閉園しているのは、桑名七里の渡し公園であります。散歩に出たときにはこの掲示はなかったのですが、10時前,帰宅途中に出ていました。13時半には、暴風警報も出たのですが、今のところ(14時半)、風は吹いていませんし、雨も降っていません。今日は、8時過ぎ、雨も降りそうもなかったので、散歩に出てきました。しかし、住吉神社から九華公園を半周したところで降られました(苦笑)。アオサギを見ていたら、カワセミを見つけましたので、粘ったのですが、諦めて帰って来ました。歩いたのは、4㎞。8時20分から10時。
Dscn3720_800x600 往きは揖斐川の堤防を歩いたのですが、住吉、川口、三の丸の3つの水門Dscn3721_800x598 とも閉まっていました。台風に備えてでしょう。川口水門の内側、七里の渡し跡&蟠龍櫓のところには、船が避難。すでに金曜(9/15)くらいからここに避難しています。
Img_2554_800x583 その揖斐長良川の中州には、サギの姿はなかったのですが、上流側、下Img_2556_800x581 流側にダイサギらしき姿が1羽ずつ。どちらも餌を探しているように見えました。
Img_2576_800x626 九華公園では、いつものように、鎮国守国神社の社務所の裏にアオサギさImg_2638_800x607 んが1羽。いつものアオサギです。公園内を半周してもう一度見にいったら、右のように身繕い中。翼の羽の裏側まで手入れするようですし、羽が大きいのに驚きます。
Dscn3726_800x600 この写真は、いつもアオサギを見ているところです。中央やや右の建物が、神社の社務所(裏側になります)。赤い丸の中にアオサギがいます。堀の幅は、30m弱。これくらい距離があると、逃げません。ちなみに、今日カワセミを見たのは黄色いあたり。ここで一度姿を見せ、その後矢印の方面(堀の北の端)へ飛びました。都合2回、見たわけですが、その後しばらく待っても出てきませんでした。社務所の裏の辺りは、石垣の上に土が盛られていますから、棲み処があるのかも知れません。
Dscn3727_800x600 さて、ヒガンバナ。左は、鎮国守国神社の本殿の裏(北)あたり。たくさんImg_2587_800x533 咲いてきていました。奥に見えるのは、柿安本社ビル。神社から柿安さんに通じる通路のところにたくさんヒガンバナがあるのです。右は、九華公園の管理事務所の南。ここもだいぶ出てきました。
Img_2612_800x590 水滴を狙ったわけではありませんが,雨に濡れたところも1枚。デジイチ用のマクロレンズは持っていませんので、望遠で撮ったものです。
Dscn3731_800x580 こちらは、シロバナヒガンバナ。と思うのですが、よく見てImg_2657_800x533 いたら、ホントにそうかな?という気もしてきました。黄色っぽい感じもしますし、咲き方が違うような気もします。春日町あたりで撮ったもの。
Img_2602_800x568 たまにはという事で、オマケはカメさん。九華公園の堀にいるミドリガメ。Img_2604_800x561 今日は、餌をやる男性があり、しばらく様子を見ていました。左のカメさん、餌を咥えながら、別の大きなパンくずが投げられると、取りに来たのです。近くにいた若い女性が、「カメさん、欲張り!」と言っていました。

| | コメント (4)

諸戸氏庭園、本邸の修復工事現場を覗く

Dscn3697_800x600  今日、散歩に行くとき、諸戸氏庭園の修復工事現場のシャッターが開いてDscn3694_800x600 いました。たぶん台風に備えてなのでしょうが、中が見えましたので、ちょっと覗いてきました。ロープが張られていましたので、それよりも内側には入っておりません(微笑)。

Dscn3700_800x600 本邸の前には、ブルーシートがかかったものがありますが、これは、本邸前を掘った土だったと思います。このシートがかかったところの向こう側を掘っていました。諸戸水道のパイプが埋まっていたと諸戸氏庭園のFacebookにあったように記憶しています。本邸は、1884年(明治17年)から数年の間に建てられ、1889年(明治22年)「諸戸店」開業時に、店舗として使用されたといいます。初代清六氏は、玄関外の脇に縁台を置いて、せんべい座布団に座っていらしたそうです。本邸は、重要文化財。
Dscn3744_800x649
 1枚前の写真のさらに左手奥、御殿や、玉突場に行く途中には、主奥脇にあった大門があります。こちらも国の重要文化財。薬医門形式というそうです。2本の本柱の背後だけに控え柱を立て、切妻屋根をかけてあります。
Dscn3701_800x600 本邸の正面玄関。玄関の上にあった門灯と表札は取り外されていImg_2668_800x533 ます。「桑名商工會議所會員」というプレートだけが残っています。このプレートの左上にある表札には、住所が書かれているのがかすかに見えました。
Dscn3704_800x600 本邸に向かって右にある洋室の部分。煉瓦塀が見えていますが、現在Dscn3743_800x600 、ここも解体しています。煉瓦塀の上には薄いコンクリートが被せてありました。それをはがし、さらに煉瓦を一つずつ取り外して、丁寧に掃除しています。修復の際、再利用するものと思います。
Img_3803_800x564 この煉瓦塀のところ、7月11に撮った写真では、左のようになっていましImg_1111_800x569 た。コンクリート塀とばかり思っていました。右は、9月5日の写真。煉瓦塀から一つずつ煉瓦を取り外して、本邸前でそれをきれいにしている作業をしています。気が遠くなるような作業と思います。
Dscn3711_800x592 この煉瓦塀、煉瓦を長手だけの段、小口だけの段と一段おきに積んでありますので、イギリス積みのようです。諸戸氏庭園の煉瓦蔵も同じだったと記憶しています。
Dscn3710_600x800 洋館部分の東側、軒のあたりは、けっこう傷んでいます。本邸全体を解体修理すると聞いています。3~4年はかかるものと思います。今年の秋の公開は、まだ日程が出ていませんが、煉瓦蔵から出入りするようになると伺っています。工事現場見学会が9月30日にあるのですが、申し込みをすっかり失念していました(苦笑)。すでに予約一杯ということで、残念。
 諸戸氏庭園は、今年6月3日、見学しています。「諸戸氏庭園 春の一般公開へ【花菖蒲の名前、訂正あります(6/10)】」をご覧下さい。

| | コメント (0)

2017年9月16日 (土)

雨天休業中

Dscn3683_800x600

 夜中にも降ったようですが、いったん止み、朝8時台から雨が続いています。今のところ、毎時間1~5mmくらいの雨の量です。いつも土曜日も作業が行われていたのですが、さすがに今日は、大規模修繕の工事も休みで、静かです。
Dscn3687_800x600 雨をついて散歩ということはしておりません。能率は上がりませんが、机周りや、引き出しの中を整理していました。「断捨離」という大げさなものではありませんが、それでもけっこう不要なもの、用済みのものをため込んでいて、がっかりします(苦笑)。自分で録ったDVD、ブルーレイなどはかなり処分しました。本も処分したいのですが、こちらは、難航しています。
 台風は勢力を保ったまま明日午前、九州に上陸し、その後日本列島を縦断するという予報です。大きな被害なく過ぎ去ってくれることを願っています。

| | コメント (4)

2017年9月15日 (金)

カワウ、カワハギを食べる……サオトメバナも(微笑)、シロバナヒガンバナはまだでした【魚の名前について付記しました(9/16)】

Dscn3674_800x600
 拙宅マンション、大規模修繕工事が進行中でありますが、今日は、北側の玄関先にも足場が組まれてしまいました。そのため、玄関を出ると、ご覧のような景色(苦笑)。建物がきれいになるのはありがたいのですが,これが年末まで続くと思うと,いささか憂鬱になります。足場を建物に固定するため、外壁にドリルで穴を開ける作業も行われ、昼寝もできません。
Img_2416_800x576 さて、今朝は8時50分くらいから散歩。いつものように、住吉神社から九華公園、貝塚公園、入江葭町から田町、七里の渡し公園と5.9㎞も歩き回ってきました。そのわけは後ほど。散歩に出てすぐ、住吉ポンプ場の東の住吉入江で、久しぶりにカワウが漁をしているのを見かけました。
Img_2426_800x580 獲物は、カワハギのようでした。こんなところ(住吉水門で揖斐川につながっImg_2439_800x548 てはいますが、川からは150m以上は入り込んでいます。ちょっと驚きでした。カワウ、しばらくの格闘の後、無事にカワハギを丸呑みしていました。
Img_2488_800x597 今日は、揖斐長良川の中州にも、九華公園にもアオサギの姿はありませんでした。連続観察も、9日間で途切れました。ゴイサギも見られず、今日は鳥果は上がらずです。こちらのカワウは、九華公園の奥平屋敷跡のステージの裏にて。この他、あのカメの甲羅干しスロープにも1羽。
Img_2545_800x598 スズメは、田町から七里の渡し公園に行く途中で撮ったもの。スズメ、ドバImg_2550_800x552 ト、カワラヒワくらいでした。右のカワラヒワは、七里の渡し公園と諸戸氏庭園の間の電線に止まっていました。
Dscn3657_800x600 ところで、5.9㎞も歩き回ってきたと書きましたが、実は、ヒガンバナ、それもシロバナヒガンバナが咲いていないか、散歩コースを見て回ってきたからなのです。その前に、普通の赤いヒガンバナは、あちこちで咲き始めていました。左は、鎮国守国神社の本殿の裏。たくさん咲いてきていました。
Img_2482_800x602 こちらは、九華公園の管理事務所の南。昔はクジャクなどがいた鳥小屋Img_2481_800x531 の裏手です。ここは、一昨日は全くでしたが、「雨後の竹の子」のように、ニョキニョキと出てきていました。
Img_2502_800x533 こちらは、九華公園の外周遊歩道の南、二の丸橋の袂あたりです。ここImg_2513_800x558 も、一昨日は全く気配もありませんでした。ヒガンバナ、出て来たては、右の写真のような様子です。九華公園では、野球場の東に去年は、シロバナヒガンバナが出ていましたが、今年はまだ見当たりませんでした。シルバー人材センターのところにもあるはずですが、こちらもまだ。
Img_2537_800x533 田町交差点から住吉神社方面へ行く県道沿いにもあったはずですが、まImg_2541_800x614 だ咲いていません。これら2枚の写真は、たぶんシロバナヒガンバナだろうと思います。シロバナヒガンバナが先に咲くという話もあるようですが、近くで見た限りは、どうもちがうようです。
Img_2526_800x591 サオトメバナという可愛い名前もあるそうです。最近、ときどき見かける花で、何だろうと思っていました。小さい花です。ただし、本名は、ヘクソカズラ(屁糞葛)です。色合いが灸を据えた跡のようなのでヤイトバナ(灸花)ともいうようです。京町あたりで撮ってきました。明日は朝から雨とか。台風は日曜日夕方に来そうです。
【付記(9/16)】 カワウが飲み込んだ魚について、建彦さんからコメントをいただきました。ギマかも知れません。

| | コメント (6)

2017年9月14日 (木)

長島で鳥見、歴史散歩……河口堰と、長島城跡、蓮生寺、八幡社へ

Dscn3566_800x600

 台風来襲を前に、長良川河口堰他へ遠征であります。夕方の予報では、土Dscn3548_800x600 日が雨のようですし、台風もまともに来そうです。河口堰には9時到着、1時間あまり滞在。カワセミを久しぶりに堰西側で見ました。せせらぎ魚道の上流側から、親水広場に降りるスロープを越えて、揖斐川との中州に飛んでいきました。あっという間で、写真は撮れず仕舞い。それと、例のヤギさん、あの会社の周りを歩いてみましたが、本日は不在でした。
Img_2212_800x560 河口堰の東側にいたのは、アオサギさん1羽。このアオサギさん、一回りしImg_2349_800x598 て戻ってきたら、楽しませてくれました。先にその話題から。右のように、一段降りて、覗き込んでいました。「位置について、ヨーイ」という感じでした(微笑)。
Img_2350_800x563 期待に違わず、ダイビングしてくれました! 今シーズン初のダイビングシImg_2351_800x551 ーンであります。といいながら、右の写真を見ますと、足が付くところで、頭を長良川に突っ込んだということのようでした。
Img_2352_800x572 やや遠くて(かなりトリミングしています)、首尾がどうだったかよく分かりません。しかし、何となくではあるものの、獲物はあったような感じがします。
Img_2223_800x574 河口堰西側。いつもの閘門へのアプローチには、ダイサギ1羽と、カワウImg_2225_800x592 が計9羽。そこへ、別のダイサギが飛来。右の写真は、この場所へ着地寸前の様子。先日も着地シーンを載せましたが、サギたちのこの場面、なかなか興味深いものがあります。
Img_2241_800x546 西側の魚道、上流。アオサギが1羽。今日見たアオサギは、合計4羽。たImg_2243_800x547 だし、このアオサギさんも、かなり離れていたものの、このあとすぐに逃げられました。右は、その逃げた先での様子。閘門へのアプローチ、上流側のところです。
Img_2233_800x607 ハクセキレイは、この頃、河口堰でよく見られます。今日も管理橋の上Img_2325_800x610 や、堰西側あたり、親水広場で何羽も目撃。イソシギは、閘門のところで見かけました。イソシギもいつも、逃げ足が速いのです。
Img_2309_800x577 こちらは、揖斐川の方から飛来して、閘門の上流側に降り立ったアオサギさん。親水広場の東側。西側にいたのですが、大急ぎで回って、写したもの。しかし、これを撮った直後、逃げられました。全く、どうしようもありません。
Img_2249_800x590 アオサギがやってくる直前、猛禽類の姿が。トビかと思ったのですが、違うかも知れません。管理橋の上空を悠然と旋回しつつ、次第に下流方向へ飛び去りました。
Dscn3567_800x551 さて10時過ぎからは、長島町内歴史散歩(微笑)。やすらぎパーク駐車場にクルマを入れて、長島城跡と、蓮生寺へ。
Dscn3579_800x600 長島城の跡は、ほとんど遺構はありません。長島中学校と長島中部小学Img_2371_800x545 校になっています。ただ、長島中部小学校の敷地内には、本丸の南西隅にあった樹齢300年以上の黒松が今でも城郭の名残として、その威容を誇っています。
Dscn3583_800x600 長島城は、文明年間(1469~87)に伊勢国安濃郡の長野氏一族といわれる伊藤重晴が築城したと言われます。その後、長島北部にあった願証寺が浄土真宗の一大拠点となり、伊藤氏は滅ぼされ、長島城も願証寺の支配下に入ります。長島一向一揆の際には、織田信長に攻められ、破れます。その後、菅沼氏、松平氏が藩主となった後、元禄15(1702)年に増山正弥が藩主になってからは、明治維新まで増山家が支配しました。
Dscn3600_800x567 長島城の遺構はないと書きましたが、近くの蓮生寺(長島町又木)には、Dscn3606_800x600 大手門の一部が山門として使われています。蓮生寺第十一世賢道のとき(明治9(1876)年)に払い下げを受けたものです。旧大手門より縮小されているようです。
Dscn3587_800x600 長島城跡に立つ長島中学校、なかなかおもしろい意匠で建てられていまImg_2377_800x533 す。左は、門。まるで城の大手門のようです。右は、校舎の一つ。何だか、お城の天守閣のようにも見えます。勉強するにも気分が違うかも知れません。この他、近くにあった正敬寺、花林院なども見てきました。
Dscn3624_800x600 帰り道、もう1ヵ所立ち寄ってきました。長島最古の神社である八幡神社Dscn3626_800x600 です。今日・明日が例祭。以前箱の冷菜に合わせて奉納されていたようですが、獅子舞神事があるのです(今は、9月の第3土・日)。
Dscn3631_800x600 この神社は、寛元3(1245)年に藤原道家が勧請したと伝えられていまDscn3635_800x600 す。歴代長島城主からも武神として崇敬されていたそうです。獅子舞は、元禄12(1699)年に北島村の氏子によって始められたといいます。一度見てみたいと思うのですが、土・日は台風18号の襲来と重なりそうです。

| | コメント (2)

2017年9月13日 (水)

変わり映えしませんが、アオサギさんは8日間連続確認(笑)

Dscn3495_800x600

 今日は、昼過ぎに31.5℃と久しぶりの真夏日。午前中、歩いていても、風はそれなりにさわやかでしたが、ちょっと暑く感じました。日曜以降、台風18号が接近するImg_2130_800x533 ということですから、その影響かも知れません。散歩は、8時45分から11時過ぎにかけて、例によって、住吉神社、九華公園、京町、寺町と、4.5㎞。寺町では、三八市開催中。和菓子屋さんの店頭に栗きんとんが出ていましたので、思わず買ってしまいました(苦笑)。3個で\660と、けっこう良いお値段でした。
Img_2133_800x565 一昨年は、9月頃にキビタキ、サメビタキ(コサメビタキかも知れませんが)など、九華公園やなばなの里で見ましたので、今年も期待しているのですが、今のところ遭遇しません。去年も見られませんでしたから、可能性は少ないかも知れません。左の写真は、いつもの揖斐長良川の中州。今日は、アオサギが1羽いるのが見えました。
Img_2137_800x532 揖斐川の堤防を歩いていたのですが、よそ見をしていたら、視野の端を何か動くものが……。慌てて振り向いたのですが、後ろ姿。たぶんウミネコか何かでしょう。残念。
Img_2149_800x556 九華公園、ゴイサギはおらず(見つけられずかも知れません)、アオサギさImg_2191_800x572 んが定位置にいました。いつものアオサギのように見えます。公園内を半周してから、もう一度見に行きましたら、身繕い中。実に念入りに手入れをしていました。
Img_2203_800x582 今日も、鳥たちはいません。もっともたくさんいたのは、ドバト。それでも、Img_2209_800x533 一時期に比べると激減しています。カワウは、計4羽くらい。こちらも減っています。釣り好きの方に伺っても、揖斐川あたりでは少なくなったとおっしゃいます。久しぶりにハクセキレイを見ました。
Img_2194_800x554 野球場の南、吉之丸堀で、「おぉ、カルガモとカメか」と思って、一応撮ってきた写真。帰宅してパソコンで見たら、カメの内1匹は、イシガメでした。写真を撮ったときは、小さめのカメだけだなと思っただけでした。ちなみに、6月頃、ミドリガメの産卵シーンを目撃していました。2~3ヶ月で孵化するということですが、今のところ、孵ったと思われるミドリガメは見ていません。公園管理人の方に伺っても、「見ないねぇ」というお返事でした。ほとんどカラスか何かにやられたのでしょうか。
Img_2160_800x533 同じネタの繰り返しになりますが、今日もヒガンバナ。とはいえ、やはり天Dscn3510_800x600 気のよいときに撮った方が、やはりきれいです。下から見上げるショットも、青空の方が生えます(右の写真)。右は、コンデジを花の下にテキトーに差し込んで、テキトーにシャッターを押しただけです。
Img_2171_800x533 九華公園内では、まだ奥平屋敷跡の鳥小屋の北側くらいしか本格的にDscn3512_800x600 は咲いていません。先日も書きましたが、ここはヒガンバナそのものの数が少ないのです。ない知恵を絞って、もう少し工夫がいります(笑)。
Dscn3520_800x600 鎮国守国神社の本殿や、招魂社の裏手にはたくさんヒガンバナの芽が出てきています。今日は、一輪だけ咲いていました。ここはたくさん咲くものの、日陰なのです。散歩コースには、シロバナヒガンバナが咲くところもありますし、普通の赤いヒガンバナとシロバナヒガンバナが同じあたりで咲くところもありますから、また見てこようと思っています(2016/9/26;九華公園でエゾビタキとメジロ……ヒガンバナの赤白コラボも、2016/9/24;シロバナヒガンバナ)。

| | コメント (0)

2017年9月12日 (火)

夕方散歩で、アオサギ連続7日間確認……ゴイサギ、ヒガンバナも(笑)

Dscn3487_800x594

 夕方になって晴れてきましたが、午前中はよく降った時間帯もありました。その午前中は、雨の中所要を一つ済ませ,昼前には本屋に行っていました。午後は、3時半になってもう雨も大丈夫だろうということで、散歩に出かけてきました。この時間からは、住吉神社経由九華公園往復です。冒頭の写真は、散歩から帰ったとき、拙宅玄関前から東の空を撮ったもの。やはり日光はありがたいものです。雨降りで、大規模修繕工事中ですと、日中でも室内は、かなり暗いのです。
Img_2040_800x576 住吉神社東の揖斐長良川の中州、肉眼では気づかなかったのですが、アImg_2045_800x533 オサギが1羽いました。7日間連続でアオサギ確認です(微笑)。右は、七里の渡し跡の南で撮った北東の空。アクアプラザながらや、なばなの里が見えています。まだこの時間(3時50分頃)、空は雲が広がっていました。
Img_2046_800x573 九華公園では、いつもと同じところにゴイサギが1羽。ただし、木のやや奥にImg_2055_800x622 いました。喜んで何枚もシャッターを切っていたら、イヤだったのか、ゴイサギさん、奥の方へ移動(右の写真)。このあと、木の上の方に飛んで、隠れてしまいました。時間をおいてもう一度見に行ったのですが、もう見つかりません(苦笑)。しかし、まぁ、この分なら、昨シーズン同様ここに居着いてくれると思えます。
Img_2085_800x539 アオサギさんは、ゴイサギの近く、すなわち鎮国守国神社の社務所の裏にはいなかったのですが、今日は、野球場のフェンスの上に.カワウを従えてあたりを睥睨している感じでした(笑)。そう見えたのです。見つけたのは、朝日丸跡を歩いている時。急いで近くまで移動。
Img_2105_800x560 幸い逃げませんでした。フェンスのすぐ下は、揖斐川からの導水路があImg_2113_800x574 りますので、少し離れたところから見上げました。正面からの「変顔」も撮らせてくれました(微笑)。これで確実に7日間連続アオサギ確認であります。
Dscn3467_800x600 昨日と同じパターンに陥りつつありますが(苦笑)、ヒガンバナでありますDscn3470_800x600 (苦笑)。ヒガンバナ、昨日と同じく、九華公園の奥平屋敷跡のものです。右はお約束の(?)したからショットです。他に能はないのか? とおっしゃられること確実ですが……(苦笑)。そうそうパターンは変えられませんので、あしからずご了承ください。
Img_2070_800x533 いくらか変化を付けて(笑)、まだ完全には咲ききっていないヒガンバナでImg_2080_800x533 あります。それにちょっとソフトイメージのものも(笑)。もう少し工夫が必要ですが、それはこれからということでご容赦を。

| | コメント (0)

2017年9月11日 (月)

九華公園にゴイサギ再登場、アオサギとツーショット……ヒガンバナも咲きました

Img_1986_623x800

 アオサギとゴイサギのツーショット写真であります。今日、九華公園にゴイDscn3442_800x600 サギが1羽戻ってきました。朝一番、9時過ぎにはアオサギさんしかいなかったのですが、1時間ほどしてもう一度見にいったら,ゴイサギがいたのです。場所は、以前,ゴイサギが集まっていたのと同じ木でした(右の写真で、赤丸を付けたあたり)。今日は、アオサギがいつもいるところ(黄色い丸)ではなく、こちらにいたのです。
Img_1983_800x586 ここでゴイサギを見たのは,たぶん3月中旬以来。ほぼ半年ぶり(3/17;Dscn3445_800x600 岸の入り……ゴイサギ1羽に、河津桜にメジロそして「若き力」にシメ(笑))。いやぁ、「お帰り」というか、「よく帰ってきてくれたね」とでも声を掛けたくなります(微笑)。ひょっとしたらと思い、春日神社へ行く途中の中橋のところも見てきたのですが(ここは、数年前にコロニーがあったところ)、そちらには誰もいませんでした(右の写真)。しかし、これでまた、アオサギ、ゴイサギが見られるようになると思うと、楽しくなります。
Img_1910_800x572 そのアオサギさん、小生が九華公園についた9時20分頃の様子。いつもいImg_1904_800x533 る「新お立ち台」におらず、たまたま居合わせた鳥見の大先輩Sさんに「今日は、アオサギいませんか?」と聞いてしまったくらい。先入観にとらわれるとよくないという教訓です(苦笑)。
Img_2004_800x533 九華公園、他にはドバト、スズメ、ムクドリ、カワラヒワ、ヒヨドリなどがいましImg_2005_800x533 たが、これという写真はなし。コゲラは、このところ鳴き声は聞くのですが、姿は見えません。カワウは2羽。野球場南にいたカワウさん、側に行っても逃げませんでしたので、クローズアップ写真をいくつか撮らせてもらいました。いつも思うのですが,目の明るいブルー、きれいです。
Img_2009_800x602 足は、まさに水かき。見ようによっては、ベタッとしています。しかし、これImg_2016_800x533 で電線や、野球場のフェンスなどにも捉まりますから、なかなか機能的には優れていると思えます。右は、翼から胴体にかけて。遠くから見ていると黒一色に見えますが、そうではありません。羽がたくさん生えていますから、当然といえば、当然ですが……。
Img_2025_800x585 もう1羽のカワウさんは、奥平屋敷跡のステージの裏。ここが、「お立ち台」。以前は、アオサギもよくいたところ。今日いたカワウは、この2羽。
Dscn3435_800x600 ところで、九華公園の奥平屋敷跡と花菖蒲園の間にヒガンバナが咲いてImg_1935_800x533 いました。公園内には他にもヒガンバナが咲くところがありますが、ここがもっとも早いかも知れません。
Img_1940_800x593 ただ、ここは数が少なく、密生していませんので、あまり「絵になる」写真は撮れません。それに、コンデジ(Nikon Coolpix s7000)で、あれこれ接写も試みたのですが、このカメラ、どうも近くでピントが合わないので、困っています。今日のところはこれくらい。
Img_1969_800x533 このあと、鎮国守国神社にお参りに行って、本殿の裏を見たら、ここにもImg_1974_800x533 ヒガンバナが出始めていました。ここは、たくさんあります。花はまだ咲いていません。あと1~2日もすれば咲いてきそうです。正直に言いますと、花としてはどうもあまり好きではないのですが、季節の被写体として楽しむことにしています。
Img_1953_800x538 こちらのイチモンジセセリは、九華公園・奥平屋敷跡の萩の花に来たもの。今日の散歩は、9時出発、住吉神社、九華公園、田町、三崎見附、住吉入江と4.7㎞。

| | コメント (2)

2017年9月10日 (日)

河口堰にて30分あまりの散歩……アオサギは連続5日目

Dscn3400_800x600
 30℃近くなり、日中はけっこう暑い感じでした。九華公園に立ち寄ってから長良川河口堰へ行くつもりでクルマで出かけたのですが、九華公園の管理事務所で管理人のSさんや、知人に出会い、1時間半近くも話し込んでしまいました(苦笑)。河口堰到着は10時40分。滞在時間30分あまり。冒頭の写真は、伊勢大橋西詰交差点で信号待ちの間に撮った写真。東の空です。
Dscn3401_800x600 時間の余裕がありませんでしたので、管理橋の上を西まで往復しただけで、親水広場までは行っていませんし、ヤギさんも見に行きませんでした。天気がよかったせいか、散歩に来ているカップルや親子連れの方が何組かありました。
Img_1753_800x579 遅かったのであまり期待しなかったのですが、それでも、東側の魚道ではコImg_1756_703x800 サギや、アオサギの姿がありました。いずれも上流側です。コサギは餌を探していたようですが、アオサギは杭の上でじっとしています。戻ってきたときも同じところに。これで5日連続でアオサギが見られました(微笑)。
Img_1762_800x605 同じく東側魚道、下流にはコサギ4羽とカワウ多数。コサギたちも、カワウの多くも、身繕いをしていました。マッタリと過ごす時間なのかもしれません。
Dscn3408_800x600 河口堰の西側。いつもなら閘門へのアプローチのところにサギやカワウがDscn3409_800x600 いるのですが、今日はカワウが1羽いたくらい(左の写真)。杭が並んでいるところが閘門へのアプローチ。浮きが並んでいるところの右が、魚道になります。右は、同じく上流側。建物があるところが、閘門。コンクリートの壁が3つ並んでいるところが呼び水式魚道、左の草が生えているところがせせらぎ魚道です。この堰の西側でもカワセミを何度か見かけたのですが、今日は確認できませんでした。
Img_1829_800x533 上流側、閘門の施設のところに、アオサギ1羽と、ダイサギ1羽。アオサギImg_1787_800x592 がいたところへは、通路で近づけます。左の写真は、250mmズームで撮ってノートリミング。ここまで近づくのが限度。このあとすぐ逃げられました(笑)。アオサギがいたところの下にダイサギ。右の写真は、管理橋から撮ったもの。左のアオサギの写真を撮ってから覗き込んだら、これまた逃げられました。皆逃げ足の速いこと。
Img_1778_800x509 上流側の閘門へのアプローチには、もう1羽、別のアオサギ。こちらは距離がありましたので、平然としています。ただし、このあと、上流からジェットスキーが近づいてきて、このアオサギさんも飛び去ってしまいました。今日見たアオサギは、合計4羽。
Img_1854_800x533 管理橋を渡って東に戻ってきます。堰の上流にダイサギ2羽とコサギ1羽Img_1871_800x563 がいるのが見えました。付いたときの写真をよく見ると、そのときからいたようでした。こちらは2羽は餌を探しているようでした。そのうち移動してきたのか、ダイサギとコサギがバトル。
Img_1858_800x587 管理橋の上では、あちこちでハクセキレイの姿を見ました。30分あまりの滞在で、急いで見て回った割には、まあままでした。
Dscn3403_800x600 夏のような空で、かなり雲が出ていたのですが、それがImg_1874_800x533 なかなかおもしろくて、空というか、雲というか、写真もけっこう撮ってきました。左は、河口堰東から、上流方向の写真。右は、なばなの里のアイランド富士。地上40mほどの高さまで上昇すると思います。お客さんの姿も見えています。
Img_1888_800x533 オマケは、近所のお宅で見かけたムラサキシキブ。この間は、花屋さんでも売っていました。

| | コメント (2)

2017年9月 9日 (土)

4日連続のアオサギ(笑)……歴史を語る公園、春日神社にも行ってきました

Dscn3348_800x600

 今日も「出かけなければならない」ような、良い天気です(微笑)。午後から所用もありましたので、8時半から住吉神社、九華公園ルートで散歩。5.2㎞であります。朝夕は涼しいのですが、日中は、30℃近くになったせいもあってちょっと暑く感じました。
Img_1629_800x521 先日からアオサギに恵まれた日々が続いています。今日で4日目となりました(笑)。まずは、住吉神社の東、揖斐長良川の中州。合計5羽のアオサギが集まっていました。難点は、ちょっと距離があるということ。「キョリ測ベータ」というネット上の地図ソフトで調べますと、430mほどあるのです。左の写真も、250mmズームで撮り、トリミングをしています。
Img_1639_800x594 九華公園、いつものように、鎮国守国神社の社務所の裏にアオサギさんがImg_1679_800x598 いました。春先から8月末くらいまでは不在になります(たぶん繁殖期だからでしょう)が、9月頃からはよくここに来ています。アオサギがここにいると、なぜか安心します(微笑)。右は、近くでカラスの鳴き声がした直後の様子。頭の羽が一瞬だけ逆立ったのですが、それは取り逃してしまいました。
Dscn3362_800x600 公園内は静かでしたが、休日とあってか散歩する方はやや多し。鳥好きのSさんの同級生Oさんが、珍しく写真を撮っていらっしゃいました。訳を伺ったら、「最近、墨絵を習い始め、近々ここでスケッチをすることになっていて、その予習」とおっしゃっていました。御年81歳にして、新しいことを始められます。
Img_1690_800x551 鳥は、カワラヒワ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリなど。コゲラの鳴き声は聞こえるImg_1693_800x581 のですが、まだ姿を確認できないでいます。いつものカルガモたち。上左の写真の隅っこにも写っています。元気そうですが、今日はマッタリ中。
Img_1666_800x520 野球場の照明灯の上にカワウが、合計11羽。右下の照明灯にもいます。いつもの倍以上もいました。今日は、揖斐川から水を入れていましたので、餌を狙って待っていたような気がします。4枚前の、堀の中の東屋が写った写真の手前のところに揖斐川からの導水路があり、そこから水が入ってくるのですが、魚も一緒に流れてくるのです。
Dscn3370_800x600 九華公園からは少しルートを変えて、まずは歴史を語る公園へ。東海道Dscn3372_800x600 五十三次をモチーフにしてあるのですが、それよりもこの公園の東に旧・桑名城の城壁が残っています。「創建当時の面影を残す石垣」ということです。七里の渡し跡の川口樋門から南大手橋に至る堀川沿い、約500mです。ただ、残念ながら、ボートや船が係留されていて、景観としてはよろしくありません。
Dscn3379_800x600 春日神社が近くにありますので、お参りしていくことにしました。石取祭はDscn3386_800x600 この神社のお祭りです。桑名神社と中臣神社の2つからなっています。前から不思議に思っていることがあります。拝殿前の鳥居の脇にある灯篭が、大きいのです。右の写真をご覧下さい。手前にあるから大きく写っているのではありません。
Dscn3380_800x600 春日神社の境内社の一つに桑名東照宮があります。東照宮ですので、当然ご祭神は、徳川家康公。元和3(1617)年、千姫が勧請し、家康公の座像が祀られています。千姫はもちろん、二代将軍秀忠公の長女(家康公の孫)。豊臣秀頼に嫁いでいたものの、大坂夏の陣で逃れ、江戸に向かう途中桑名に立ち寄っています。そのとき、桑名藩主の息子・本多忠刻(忠勝の孫)が千姫一行をもてなし、その際に、千姫が忠刻に一目惚れしたというエピソードが伝わっています。
Dscn3366_800x600 午後からは、所用で外出してきました。明日は、10月4日の特別支援教育支援員養成講座のレジメの締切。ほぼできあがっていますので、チェックしてメールで送らせていただく予定。毎回、少しずつ手直しして、全く同じものではないようにしています。
Dscn3319_800x600 昨日の余談。長島へ行ったついでに、願證寺というお寺に立ち寄って来Dscn3311_800x600 ました。願證寺は戦国時代、長島一向一揆の舞台となった寺として知られています。ただし、元々の願證寺は、明治期の河川改修工事によって、長良川の川底に沈んでしまいました。現在の願證寺は、門徒のために祐泉寺を寺縁により願證寺の名称で呼ぶようになったものです。ところが、写真のような状況。何と、本堂の立て替え工事中だったのです。やすらぎパークの駐車場にクルマを置いて歩いて行ったのですが、途中から見えた光景が右の写真。「何かヘンだぞ」と思ったのですが……。
Dscn3320_800x596 工事現場の前に「長島一向一揆殉教之碑」がありましたので、そちらにお参りして来ました。工事は、来年の9月いっぱいかかるという掲示がありました。市民大学を聴講し始めて以来、歴史散歩への興味が甦ってきています。体調を崩して、散歩を始めた頃、名所旧跡、寺社仏閣を見て回っていたこともありますので、「甦ってきた」という訳です。こういうハプニングにめげず、折を見て続けたいと思っています。

| | コメント (6)

2017年9月 8日 (金)

まだまだアオサギ@河口堰……ヤギさん、再登場(微笑)

Dscn3335_800x600

 好天で、散歩日和です。出かけなくてはなりません(苦笑)。それも、こちらDscn3287_800x600 に決まっています。そうです、長良川河口堰しかありません。ということで、9時10分到着、1時間あまり楽しんできました。
Dscn3291_800x600 ただ、今日午前中はやや風が強く、川面は波立っていましたし、堰の東側Dscn3289_800x600 には鳥影はありませんでした。しかし、まぁ、西側に行けば何とかなると勝手に決め込んで、管理橋を渡ります。
Img_1401_800x551 期待通りでした。アオサギさんが、7羽も! 左は、堰の下流側、閘門へのImg_1412_800x573 アプローチのところ。前傾姿勢をとっているのは、風が強いためです。さすがに両足を広げ、踏ん張っているように見えます。右は、親水広場へ降りて行くスロープの脇にある橋の下。魚道のところです。いつもこの橋の下にいるアオサギさん。しかし、帰りに、スロープから覗き込んだら、逃げられました。いつもながら、アオサギさんは愛想なしで、困ります。
Img_1424_800x612 こちらは、堰西側の魚道、上流側にいたアオサギと、カワウ。このアオサギImg_1443_800x549 さんもかなり距離があったにもかかわらず、この写真を撮ってすぐに、逃げて行きました。見て、写真を撮るだけなのに、であります(苦笑)。
Img_1438_800x536 アオサギは、河口堰の西、揖斐川の上空などでも飛んでいました。左のImg_1402_786x515 写真は、伊勢大橋に向かって飛んで行ったもの。オッと、忘れるところでした。閘門、下流側の遠いところにも1羽。後ろ姿ですが、風に羽が煽られています。
Img_1399_800x534 アオサギの他にも、コサギ、カワウも。左は、閘門の下流側。コサギは2羽、カワウは5羽。
Img_1494_800x570 今日は、コサギよりもダイサギの方がたくさん見られましImg_1558_800x587_2 た。左の写真は、河口堰西側で見かけたもの。右は、河口堰東に戻ってきたとき、堰の下流側にいたダイサギ。
Img_1454_800x581 さて、親水広場では、水路にイソシギと、ハクセキレイ。イソシギは、いつImg_1459_800x582 もこちらが姿を見せるか否かという時点で、飛んで逃げるのですが、今日は、どういうわけか、歩いてトコトコ。その近くにいたのが、右の写真のハクセキレイ。今日は、ハクセキレイを何羽も見かけました。一度に5羽というシーンもあったくらい。
Img_1472_800x511 親水広場の東、灯標の上にカワウ。2ヵ所に。右は、河口堰をバックに2Img_1474_800x533 羽のカワウ。昨日、九華公園ではこのところ、カワウが少ないと書きましたが、河口堰も多くはありません。どこに行っているのでしょう? カワウの漁の様子も、見かけなくなりました。
Img_1583_800x588 こちらは、証拠写真。河口堰の東に戻ってきたところで、トビが西から飛んできたところ。
Img_1570_800x618 ところで、河口堰近くの会社にいたヤギさん、今日、久々Img_1573_624x800 に見かけました。以前いたのと同じヤギのように見えます。今日は、草は食んではいませんでしたが、ゆったりしているようでした。元気そうで何よりです。
Img_1358_800x533 今朝は、久しぶりに木曽御嶽山が見えていました。といっても雲がかかり、頂上あたりが顔を出していたという風です。これから秋が本格化すると、もっとよく見えるようになります。
Dscn3297_800x600 オマケ。ススキが出てきていました。河口堰の親水広場にて。背景は伊勢大橋方面。ススキと言えば、中秋の名月ですが、今年は10月4日だそうで、ちょっと遅め。しかも、満月になるのは、その2日後の10月6日とか。

| | コメント (4)

2017年9月 7日 (木)

今日もアオサギ

Dscn3265_800x600

 秋雨前線の影響ですっきりしない天気続きです。午後から、前線が南下しImg_1292_800x533 て、明日は良い天気になると言うことですから期待しましょう。わが家では、大規模修繕の準備で足場が組まれ、シートもかかりましたので、室内も暗く、余計にすっきりしない気分です。何となく、右の写真の旅ネコさんのような感じで過ごしています(苦笑)。
Img_1264_800x543 雨は午後からという予報でしたので、午前中、散歩して来ました。歩いていますとあまり何も考えませんので、気持ちも変わります。アオサギさん、今日もいたのですが、何となく機嫌がよくなさそうです。たびたび見に行くからでしょうか? いったん退散しました。
Img_1318_800x584_2 公園内を半周し、30分ほどしてからもう一度見に行くと、身繕い中。昨日のImg_1334_800x579 午後もやっていました。繁殖期はもうとっくに終わっていますから、異性にモテようと言うことではなさそうです。きれい好きなのかも知れません。実に丁寧にやっていました。
Img_1235_800x533 さて、散歩コースはいつも通り、住吉神社、九華公園、京町、寺町と5.2㎞。Img_1245_800x568 足首は普通にしていればもう大丈夫です。何もいないといけないと思って、ハシボソガラス。七里の渡し跡にて。三の丸公園近くでは、ハクセキレイ。若鳥のような気がします。最近、散歩コースではあまりハクセキレイを見ませんでした。
Img_1258_800x613 蟠龍櫓のところから、揖斐川の南を見ると、ウミネコと思いますが、1羽、舞っていました。餌探しでしょうか? もう少し天気がよければ、クリアな写真になったのにと思います。
Img_1302_800x616 九華公園では、アオサギの他、コゲラやカワラヒワ、シジュウカラの鳴き声は聞こえたものの、姿は確認できず。代わってこちらは、ヒヨドリ。賃国守国神社の裏の杜。セミを捕まえて食べようとしていました。加えて、木の枝に叩きつけています。そういえば、セミの鳴き声もすっかり聞こえなくなってきました。
Img_1335_800x533 そうそう、鳥さんはいました(笑)。常駐のカルガモさんは、2羽そろって元Img_1337_800x533 気です。野球場の南、吉之丸堀にて。
Img_1341_800x580 野球場のフェンスの上では、カワウさん。首筋を掻いていたのですが、2Img_1343_607x800 羽がシンクロ(笑)。カワウさん、この頃九華公園では、あまり見かけません(住吉入江でもです)。漁をしている姿は全くと言ってよいほど見られません。どこにいるのでしょう? 長良川河口堰でもさほどたくさんはいません。
Img_1280_800x533 相変わらずですが、萩の花。こちらは、奥平屋敷跡で咲いているもの。九華招魂社の方が木は大きいのですが、花はかなり少ないのです。あまり大きいとよくないのでしょうか? 
Img_1349_800x533 しばらく前から気づいていたのですが、ソメイヨシノの葉が色づいてきています。秋を感じさせられます。明日は天気が回復しそうですから、できれば長良川河口堰にでも行きたいと思っています。サギたちや、カワセミをしっかり楽しみたいのです。

| | コメント (0)

2017年9月 6日 (水)

今日はアオサギ

Dscn3251_800x600

 午前中は雨模様、午後からは少し晴れ間も見えてきました。天気がすっきりしない上に、大規模修繕のための足場が組まれ、カバーに覆われた部屋にいますと、気が滅入りそうになります(苦笑)。それでも、めげずに午前中は、支援員講座の準備などを行っていました。午後から雨も上がり、晴れ間も見えてきましたので、ソワソワ、ウロウロ(爆)。14時半頃から、散歩して来ました。いつものように、住吉神社から九華公園、田町、三崎見附であります。
Img_1207_800x568 午後のこういう時間から出かけても、鳥さんは期待できません。九華公園についた15時頃にもコゲラの鳴き声はしていたものの、姿は見えず。管理事務所で話をして、公園内を半周したところで、こちらの方が来ているのを発見。今日は、どういうわけか、身繕いに専念していました。なかなか顔も上げてくれません。
Img_1216_800x604 ようやくいつもの態勢に。この頃、鳥見の大先輩Sさんがいらっしゃり、「アオサギがいますよ」と申し上げたのですが、「どこや? 分からんぞ!」と(苦笑)。お叱りではありません。嘆いていらっしゃったのです。が、そのうち、無事発見。40mほど先のアオサギを双眼鏡で確認しておられました。
Img_1195_800x562 こういう天候ではなかなかこれという写真は撮れません。こちらは、九華招魂社脇で咲く萩。明日もグズグズした天候だという予報で、参ります。

| | コメント (0)

2017年9月 5日 (火)

試し散歩なのに4.9㎞歩きました

Dscn3235_800x600

 足首もだいぶよくなったと思いましたので、試しに散歩に行ってきました。8時45分0頃から10時半まで。住吉神社から九華公園、田町、三崎見附、住吉入江と歩いてきてしまいました(笑)。4.9㎞であります。平らなところや、階段の昇りは大丈夫でした。階段の下りはまだ少し痛みを感じます。冒頭の写真は、住吉神社前から見た長良川河口堰方面。赤須賀漁港の船が一隻、漁に出ていました。
Img_1116_800x559 住吉神社東の、揖斐長良川中州。アオサギ2羽の他、右の方にもサギがいるように見えました。これらの他に、中州には、アオサギ1羽、ダイサギ2羽が見られました。
Img_1122_800x609 吉之丸コミュニティパークの入り口。スズメの親子連れと見ました。向かって右が親スズメ、左の2羽が子スズメのようです。写真としては、今一つですが……。親が子どもに何か、教えているような気もします。
Img_1143_800x592 九華公園では、スズメ、ムクドリ、河原鶸、カラスの他は、ハクセキレイ。二Img_1184_800x599 の丸跡にて。愛嬌を振りまいているような感じです。九華公園を一回りして、西側、三之丸町あたりで、トビらしき姿を見つけました。伊賀町のご隠居様が、朝方、トビを2羽見たとおっしゃっていました。
Dscn3241_600x800 久しぶりに九華公園のヒョウタン。少し減っているようでした。大きめの実Img_1154_800x533 があったはず之ところがなくなっています。落ちてはいませんでしたので、とっていく人がいるのかも知れません。普通のヒョウタンの実は、下が大きいのですが、右のように、逆転しているものがありました。
Img_1178_800x587 九華公園外周遊歩道の南、柿の木があります。ごく一Img_1180_800x533 部、色づいていました。いよいよ秋めいてきたかと思えてきます。
Img_1138_800x547 萩の花も少しずつ増えてきています。左は、奥平屋敷跡のものですが、九華招魂社の脇にもあります。もう少し天気がよいときれいになったかも知れません。
Img_1188_608x800 ということで、足も何とか大丈夫そうでした。明日は、午前中は雨のようです。10月にある支援員講座のレジメをそろそろつくらねばなりませんし、相談ケースもあります。まぁ、ボチボチやることとしましょう。

| | コメント (0)

2017年9月 4日 (月)

歴史講座5回目へ……本多忠勝や、桑名築城、慶長の町割の話

Dscn3204_800x600

 晴れるという予報でしたが、終日曇天。最高気温は、27.7℃。ただ、湿度がやや高いようで、少し蒸し暑く感じられました。午前中は、2ヶ月ぶりに「くわな市民大学 ゼミナール 郷土史学科」の講座の日でした。7回シリーズの5回目。テーマは、「桑名の歴史発掘~くわなの重要事件を探る~」ですが、今日から江戸時代のお話。本多忠勝桑名配備の意味、桑名築城と慶長の町割、千姫と本多氏の姫路移封という内容でした。
 本多忠勝は、昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」でも登場していました。去年は、散歩していても、「本多忠勝の菩提寺はどこ?」と何度か聞かれました。徳川四天王の一人にして、初代桑名藩主であります。ちなみに菩提寺は、袖野山浄土寺(西山浄土宗)であります。
 慶長の町割(慶長6(1601)年~)は、忠勝が桑名に来て手がけた城下町の整備です。忠勝が来た頃の桑名は、町屋川と大山田川が町中に流れ込んで、自凝洲崎(おのころすざき)、加良洲崎(からすざき)、泡洲崎(あわすざき)の三つの島をつくり、そのなかに自然発生的な町を形づくっていたといいます(久波奈名所図会の「益田荘桑名三三崎天正元亀以前之図にあります。これについては、7/3;午前中は歴史講座へ……夕方、九華公園へ散歩に書きました)。
 「町中の家をすべて壊して、新しい道路をつくり、屋敷地を区割りした。強制的に立ち退かされた町民たちは、堤の上に小屋を建てたり、川に筏を浮かべて一時的に生活した」というほどの大規模なものだったようです(慶長自記)。町屋川も大山田川も、それらの流れを付け替えて、外堀に利用しています。町は城を中心に武家屋敷、その西側は商工業地とし、職業によって居住地を定めました。そのため、鍜冶町・職人町・油町・紺屋町・鍋屋町など、今に伝わる町名もたくさんあります。寺は、主に南北2ヵ所(現在の寺町と、新町・伝馬町・萱町あたり)に集め、街道の守りとしています。
 この他、桑名城築城の話や、その特徴なども聞いてきました。徳川家康など将軍家に便利なようにつくったのだそうです。地方にある城としては、、堅固な守りになっているといいます。「正保城絵図」についての話は、桑名市立中央図書館のブログにあります(こちら)。
 午後からは、講座の復習(笑)。自分の授業でも、「復習してね」といつも学生たちに言っておりますから、自分も実践です(苦笑)。
Dscn3210_800x582 歴史講座に行ったというのと、足首のねんざの用心のため、散歩にはいDscn3220_800x600 っておりません。講座の帰りに、拙宅マンションと諸戸氏庭園の間にある水路の方を回って来ました。ここでは、この夏、イトトンボをよく見ます。今日も、10羽近く見かけました。また、今日は、ギンヤンマが交尾&産卵中でした。
Dscn3219_800x553 この水路、ご多分に漏れず、ミドリガメもいます。この頃は、小さいのがいますが、今年生まれたカメかなと思ってみています。九華公園では、今のところ、こんな小さなミドリガメは見ていません。他には、ボラの子どもがけっこう泳いでいます。愚息が中学生くらいの頃には、ライギョもいたといいます。
 さて、明日くらいには、足首が大丈夫か、少し歩いてみようかと思っています。散歩に出ないとどうもいけません(苦笑)。

| | コメント (0)

2017年9月 3日 (日)

「日本版KABC-IIによる解釈の進め方と実践事例」発売

30177

 9月1日に丸善出版から「日本版KABC-IIによる解釈の進め方と実践事例」が刊行されました。待望の事例集といってもよいと思います。内容は、以下のようになっています。
  • [解説編]
  • 序章 日本版KABC-IIの概要と理論的背景
  • 第1章 カウフマンモデルに基づく結果の解釈
  • 第2章 CHCモデルに基づく結果の解釈
  • 第3章 質的情報の収集と総合的解釈
  • 第4章 アセスメントから指導へ
  • 第5章 検査結果の書き方と伝え方
  • [事例編]
  • 幼児2事例/小学生4事例/中学生4事例/高校生2事例
  • [付録]
  • クラスター分析表/日常の様子チェックリストの使い方/用語解説
 解説編では、日本版KABC-IIの概要、理論的根拠、検査結果の解釈、指導や報告の仕方が解説されています。最近の心理検査は、理論的な根拠、統計的な根拠が求められています。KABC-Ⅱは、カウフマンモデル(Luriaの理論をもとにしています)と、CHCモデル(知能のCHC理論をもとにしています)の2つのモデル、理論的根拠があります。KABC-Ⅱを使用するに当たっても、これらをよく理解しておく必要があります。
 解説編の1章、2章では、それぞれのモデルに基づく解釈だけでなく、クロスバッテリーアセスメントや、クラスター分析という新しい方法も説明されています。これらの分析方法は、有用なものであり、今後の心理アセスメントの方向性を示すもので、注目されます。
 事例編では、幼児から高校生までの12の事例が取り上げられています。その主訴は、さまざまで、実際の検査結果をもとに、その解釈と指導について報告されています。三重K-ABCアセスメント研究会の後藤勝弘先生も事例を書いていらっしゃいます。

| | コメント (0)

2017年9月 2日 (土)

「旅する浮世絵、くらしの版画」展と、「明治改修」着工130周年記念パネル展へ

Dscn3181_800x551

 良い天気です。風は割とさわやかで、散歩日和なのですが、歩いてはいません。昨日の散歩中、九華公園で段差を踏み外して、足首をひねってしまったのです。たぶん大事には至っていません。湿布を貼って一晩様子を見ましたが、痛みはほとんどなくなりましたので。
Dscn3191_800x600 しかし、終日在宅というのも気詰まりですので、クルマでちょっとだけ出かけてきました(微笑)。まずは、こちら、桑名市博物館。「この間行ったばかりじゃないのか?」とおっしゃるかも知れません。その通りです。8月25日にも行きました(散髪のあと博物館へ……ビードロ、切り子、徳利を見る)。
Dscn3189_619x800 実は、今日から、この「旅する浮世絵、くらしの版画」という展覧会が始まっ20170228153650 たのです(9月24日・日まで。入場無料です)。桑名市博物館が所蔵する、歌川広重≪五十三次名所図会≫(右の写真。博物館のサイトから借りました)など、“旅”に関する浮世絵を中心に浮世絵・版画計91点が展示されています。広重は、初代から三代までの作品がそろっていますし、初代広重も、保永堂版五十三次だけでなく、「隷書東海道四十三 桑名」や「行書 東海道五十三次之内 桑名」なども出品されていて、比べて楽しめます。この他、「五十三次名所図会」や、「人物東海道五十三次」などもあります。
Ukiyoe1_623x800  浮世絵の他で、私が最も興味を持って見てきたのは、羽柴忠弘さんのUkiyoe2_775x800 「桑名百景」という版画。16点が並んでいます。石取祭のものもありますし、鎮国守国神社の金魚まつりを彫ったものも2点。金魚まつり、この頃はちょっと淋しくなっていますが、境内一杯に金魚の店が出ているものもあり、往時の賑わいを彷彿とさせます。この「桑名百景」は、是非とも全点を見てみたいと思っています。博物館で企画してくれないでしょうかねぇ? 写真はありません。市内の新光堂書店さんが、何点かを絵はがきにしたものを販売していたと思います。
Dscn3193_600x800 続いてもう1ヵ所。くわなメディアライブにある桑名市中央図書館へ。9月1Library_530x739 日の防災の日にちなんで、木曽三川を分離した「明治改修」の着工130周年を記念したパネル展が開かれています(9月26日まで)。先日(8/29;伊曽島神社の御利益か、アオサギに恵まれ、ウミネコまで登場した遠征……伊曽島神社南で、「明治改修着工之地」石碑も見る)、「明治改修着工之地」の石碑を見つけたこともあり、「これは見なくては」と思ったのです。治水の歴史、支流の締切や堤防建設の概要などがパネルにしてありました。右は、「図書館だより」から借りたものです。

| | コメント (4)

2017年9月 1日 (金)

九華公園でカワセミ目撃……一瞬の出来事でした(笑)

Dscn3159_800x600

 とうとう9月になりました。今年も残すところあと4ヶ月などと冗談半分で書いていますが、年をとると歳月の過ぎるのは速く感じられますから、本気半分でもあります(笑)。今朝は、寒いくらいで、慌てて布団をかぶったくらいでした。散歩に行っても、ついこの間までのように汗だくになるということはありませんでした。冒頭の写真、多度山と藤原岳と両方を入れてみました。真夏の間は、藤原岳は余りよく見えません。
Img_1010_800x577 散歩は、住吉神社から九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、寺町と5.8㎞。九華公園でカワセミが飛ぶのを見たのですが、すぐに見失ってしまい、公園内を探したものの、見つけられませんでした。揖斐長良川の中州には、アオサギ1羽と、白いサギ。ダイサギかコサギかは区別が付きませんでした。
Img_1042_800x581 九華公園では、カワセミの他にシジュウカラの鳴き声も聞こえていましたImg_1057_800x599 が、姿は見えず。その代わり、ヒヨドリとカワラヒワ。カワラヒワやムクドリはかなりいました。
Img_1076_800x533 その九華公園では、時季外れですが、藤の花が咲いていました。本丸跡の藤棚です。それも少しだけではなく、藤棚のあちこちに咲いているくらい。先だっては、内堀南公園でも藤が咲いていたという話を聞きました。
Img_1026_800x569 九華公園の奥平屋敷跡にある萩の花も咲いてきました。風がけっこう強く、撮影には苦労しました。帰ってからパソコンで見たら、何やら小さな虫が一杯ついているのが見えました。
Dscn3171_600x800 拙宅マンション、大規模修繕の準備が進んでいます。工事用の足場、西側はくみ終わり、今日からは東側で作業が行われています。足場自体は、4人くらいの方で組んでいきます。鳶職の方と思いますが、さすがに身軽に動き回って、てきぱきと仕事を進めておられ、見とれてしまいます。職人さんというのは、やはりすごいですね。
Dscn3176_800x600 足場が組み終わった、西側、拙宅あたり、今日は、シートというか、薄いDscn3178_800x600 カーテンのようなものが架けられました。景色は見えますし、日差しも通ってきますが、見慣れないものですから、正直なところ、ちょっと鬱陶しいです(苦笑)。

| | コメント (2)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »