« 2017年7月 | トップページ

2017年8月

2017年8月18日 (金)

夕方散歩

Img_9054_800x533

 夕景であります。朝8時から9時台、午後3時台に雨が降りましたし、ご依頼を頂いた仕事が重なっていますのでそちらに励んでいました。しかし、昔ほど能率がよくないので、困ります(苦笑)。あれこれ考える時間が長くなっています。夕方、5時半から小1時間、散歩して来ました。冒頭の写真は、帰りに住吉入江のベンチで休んでいたときに撮ったものです。東の空、セントレアに向かう飛行機であります。
Dscn2546_800x600 夕方散歩に出ると、住吉神社のあたりを回ってくることがほとんどですが、今日は、住吉神社から七里の渡し跡、九華公園の北門の前を通過して、田町から住吉入江と歩いて、2.1㎞。左の写真は、住吉神社前から東の空を撮ったもの。満潮で、風もなく川面は穏やかでした。
Img_9025_800x533 長良川河口堰のゲート、いつもはほとんど降りているのに、珍しく今日は全開でした。手前に写っているのは、揖斐長良川の中州。アオサギが集まるところですが、この時間、ダイサギらしき姿が1つと、カワウが1羽。白と黒の点のように見えています。
Img_9040_800x522 七里の渡し跡近くから、揖斐長良川の中州の方を見たら、カルガモらしき姿が10羽。初めは、ゴミが浮いていると思ったのですが、流れていく様子がなく、写真を撮って見たら、どうもカモらしいと分かったのです。揖斐川でカルガモがたくさんいるのはあまり見たことがありません。
Img_9028_800x533 明日は、晴れたり曇ったりという天気予報。散歩に行くか、河口堰でカワセミを見るかと思ったりしているのですが、心理検査のコンサルテーションや、相談会、面談の依頼など、珍しく立て込んでいます。思案中……でありますが、せっかくのお仕事を優先でしょうねぇ。

| | コメント (0)

2017年8月17日 (木)

揖斐長良川の中州にアオサギ戻る

Img_8951_800x533

 午後は晴れてきたものの、午前中はすっきりしませんでした。今日は、住吉神社から九華公園、久しぶりに貝塚公園、内堀南公園、吉津屋町を回って、寺町という散歩コース。5.4㎞でした。冒頭の写真は、九華招魂社の拝殿にいた旅ネコさん。気持ちよさそうに居眠り中でした。
Img_8883_800x541 住吉神社の東の揖斐長良川の中州です。本当に久しぶりにアオサギが戻Img_8900_800x555 ってきていました。3羽。長良川河口堰にも戻ってきていますから、これからまた増えていくものと期待しています。中州のもう少し下流側にもアオサギがいました(右の写真)。
Img_8914_800x602 九華公園、スズメ、ムクドリ、ドバト、カワウくらい。これらの2枚は、公園北Img_8915_800x571 門の近くにて。スズメ、けっこうカワイイです。そういえば、今月号のBIRDER(9月号)には、「かわいい鳥グランプリ」という特集が載っており、スズメはそのベスト10のトップでした。
Img_8993_800x610 内堀南公園では、ハクセキレイが餌を探して、公園の中を歩き回っていました。ときどき地面に嘴を付けていましたので、何か食べるものは見つけられたのだろうと思います。ローアングルで待ち構え、けっこう近いところから撮れました。
Img_8939_800x579 さて、今日のもう一つのメインは、トンボです。左は、九華公園で撮ったウチワヤンマ。何度も載せていますが、このウチワヤンマが好きなのです。戦闘ヘリのような精悍さを感じさせます。腹の先にある、ウチワのような突起物も格好良く見えます。
Img_8957_800x574 アカトンボ、普段見ていると、何かに止まっているということはほとんどあImg_8961_800x587 りません。しかし、今日は、九華公園の野球場のフェンスにけっこう止まって、休んでいました。
Img_9005_800x577 こちらは、住吉入江で見かけた、ギンヤンマの交尾、産卵シーンです。住Img_9019_800x566 吉入江の南端、三崎見附近くでは、毎夏、このシーンが見られます。今日は、このペアを含め計3ペアがいました。ギンヤンマ、交尾の態勢のまま飛んでいるところも見かけます。さすがに飛翔シーンは撮れませんが、今日は、このまま桜の木の葉っぱに泊まりに行ったペアがいました。
Dscn2526_800x600 明日も朝方は雨で、その後天気は回復するようです。雨であれば、ご依頼を頂いた心理アセスメントの仕事を進めようと思っています。

| | コメント (0)

2017年8月16日 (水)

カワセミを探せ@長良川河口堰……ヤギも見てきました(笑)

Img_8709_800x533

 相変わらずすっきりしない天気が続きます。夕方のテレビの解説では、今週Img_8695_800x607 はこういう風のようです。そういえばこの間も雨に降られたなと思いつつ、今日も長良川河口堰へ、「カワセミを探せ!」と出かけてきました。その結末は、何ともお粗末で、我ながら笑えました。肉眼では見つけられなかったのですが、写真には写っていたという始末(苦笑)。右の写真、中央やや左したにいるのはカワセミで間違いないと思います。このとき、イソシギらしき鳥ともう1羽がここ(河口堰西側の下流)に飛んで来たのです。イソシギに注意が向いてしまい、カワセミとは認識しなかったのです。「カワセミはどこへ行った?」と思いつつ帰宅して、パソコンで見てビックリでした。今日見たカワセミはこの1羽でしたが、まだ河口堰に滞在していると考えられます。
Img_8668_684x800 さて、その長良川河口堰、サギたちは戻ってきたというのは確実です。今日Img_8671_800x586 は、河口堰の東側は、アオサギ1羽とコサギ1羽しかいませんでしたが、西側にはたくさんいました。左は、堰の上流側、吹き流しが掲げられているところにいたアオサギ。右は、堰下流側、魚道の脇にいたコサギです。コサギは、堰の管理橋のすぐ下にいたのですが、小生に気づいてここまで逃げたところです。
Img_8807_685x800 西側に移動。左の写真は、堰下流の閘門へのアプローチのところの様子。Img_8774_800x584 アオサギ1羽とコサギ1羽。アオサギさんは、親水広場への往復ともここにいました。右は、上流側の魚道のところにいたアオサギ。このアオサギさん、最初は別のところにいたのが、小生を見つけ、いったん上流の観測所脇に移動したあと、ここに戻ってきたもの。
Img_8720_800x529 こちらは、堰の西の端の下流にある中州。アオサギ2羽とダイサギ1羽、Img_8711_800x558 コサギが4羽と思います(アオサギのうち1羽は、写真の右端に少し見えています)。この近くの杭の上には、もう1羽のアオサギがいました。右は、堰西端のすぐ南にある林。アオサギ2羽がいます(このとき、小雨が降っていました)。
Img_8760_800x523 堰上流の西側の観測所近く。6枚目の写真のアオサギの他、コサギが3Img_8767_800x623 羽。このところ、ここにコサギがよくいます。親水広場の水路では、ハクセキレイ(右の写真)。イソシギも見かけましたが、これまた逃げ足が速くて、写真には撮れませんでした。
Img_8686_800x566 堰上流の閘門へのアプローチのところには、別のコサギ1羽。今日河口堰で見たサギ類は、アオサギ7羽、ダイサギ2羽、コサギ12羽でした。カワセミをきちんと認識せず、写真も証拠写真だったのは心残りですが、まあまあの成果でしょう(自己満足です……苦笑)。
Dscn2479_800x589 堰の東側に戻って、魚道観察室を覗いてきました。河口堰に行くとときどDscn2480_800x600 き見てきます。右の写真は、魚道観察室の窓から魚道や、堰の本体を見たところです。うまく行くと、ここからコサギやアオサギがいるのが見えますが、今日は誰も来ていませんでした。ライブ映像は、ここで見られます。
Img_8820_800x505 アユの遡上はずいぶん前にその季節が終わってしまいましたが、魚がいるのが見えます。今日は、こんなビッグサイズの魚も。50cm以上は優にありました。ニゴイかという気がしますが、自信はありません。河口堰にいる淡水魚のリストは、こちら
Img_8829_800x584 ところで、先日、ブロ友のひらいさんが、河口堰の近くにヤギがいたと書Img_8835_800x533 いていらっしゃいましたので(2017.08.13 河口堰と伊勢大橋)、確認に行ってきました(笑)。伊勢大橋の東詰交差点の少し南のとある会社の敷地にいました。鎖が付いていますので、飼われているのだと思います。いるあたりの草を食べています。しかし、なぜここでヤギなのでしょう? お好きな方がいらっしゃる?? この会社の業務内容とは、全くかけ離れています。

| | コメント (4)

2017年8月15日 (火)

今日は、野鳥写真展へ

Dscn2460_800x600

 終日雨模様で、散歩には行けませんでした。ちょうどいくつかご依頼を受けた心理アセスメントの仕事がありましたので、午前中から午後の早い時間帯は、そちらに勤しんでいました。午後3時を過ぎてから、家内と外出。いくつか用事があったのですが、ついでにこちら、川スミメガネ本店へ行ってきました。
Birds_542x800 8月11日からこの川スミメガネ本店(三重県桑名市大字大仲新田字新井水下67-3)のギャラリーで、いなべ市大安町在住のDscn2463_800x600 野鳥写真家・安部千明さんの写真展が開かれていますので、それを見に行ったという次第です。「中部と近隣県に棲む野鳥たち 3 命の賛歌」というテーマです。主に猛禽類(オオタカ、イヌワシなど)の写真が展示されています。小生の写真などは足下にも及ばないもので、ひたすら感心して見入ってきました(笑)。ご本人もいらっしゃっいました。こういう見事な野鳥写真を拝見すると、自分ももっと高性能のデジイチや、超望遠レンズが欲しくなります(苦笑)。が、しかし、悲しいかな、現状では、それを使いこなせるスキルがありません。当面は、今のように散歩しながら見かけた野鳥の写真を撮るというスタイルで行くことにしましょう。
 ところで、野鳥写真家・安部千明さんは、小生の知人の方の従兄弟でいらっしゃるそうです。その知人は、小生が野鳥の写真を撮ることをご存じで、しばらく前に、「従兄弟で安部千明というのがいて、猛禽類の写真ばかり撮っている。会うといつもその話を聞かされる」と伺っていました。思わぬところに、想像もしなかったご縁があるものです。と思って、今日は、安部千明さんの野鳥写真を楽しんできました。
Sanshipark_800x509  写真展は、8月24日(木)まで。入場無料。10時~20時(ただし、最終日は15時まで)。期間中定休日はありません。サンシパーク内の川スミメガネ本店の正面玄関を入って、左手にギャラリーがあります(右上の写真)。

| | コメント (2)

2017年8月14日 (月)

ハクセキレイ・デー(笑)……アオサギには逃げられました

Dscn2446_800x600

 今朝は、25℃くらいだったようで、涼しく感じました。しかし、日中はやはり蒸し暑くなります。今週は天候もすっきりしないという予報で、明日、明後日は雨も降るということでした。もうちょっと夏らしい天気の方がありがたい気がします(が、それも微妙かも知れません)。
Dscn2450_800x600 今日は、またカワセミを見に行くという手もあったのですが、昨日、実家で歩Dscn2454_800x600 いたのが2.3㎞ほどでしたので、「散歩」をメインにしました。三崎見附、田町、九華公園、京町、寺町と4.5㎞。九華公園では、ヒョウタンが順調に大きくなっています。今日は、右のような掲示が出されました。色が変わってくるまで、採ってはいけないということです。「採ってはいけない」というのは、今採ってしまうと腐ってしまい、私たちが普通目にするあの「茶色いヒョウタン」にならないのだそうです。枝についたまま色が変わるのを待たないと、細工などには使えませんし、そもそも中にある種や、綿を取り除くのも難しいと伺いました。
Img_8626_673x800
 九華公園の二の丸跡では、こちらのセミさんがやってきていました。ニイニイゼミです。ここへ飛んで来たのですが、木の幹の色・模様ともマッチしなかなか見つけにくいものでした。ミンミンゼミ、ヒグラシなどの鳴き声はほとんど聞いていません。
Img_8632_800x572 鳥たちの様子は、相変わらずで、この点は小生にとって、残念な状況といえす。しかし、種類は限られるものの、ハクセキレイを九華公園と住吉入江あたりで見かけました。左は、九華公園の二の丸跡にて。珍しくイロハモミジの木の上にいるところです。実は、小生が歩いてきたのに驚いて、ここに避難したのです。
Img_8659_800x597 ハクセキレイは、その後拙宅マンション近くまで戻ってきて、住吉入江あImg_8663_800x594 たりにも2羽がいました。スズメ、ドバト、ムクドリ、カワウくらいしかいない中で、慰められます(苦笑)。そういえば、今日は、九華公園内の鎮国守国神社の社務所裏にアオサギがいました。が、気づくとほぼ同時に逃げられてしまい、写真はありません。いつもいつも書きますが、もっとフレンドリーになってもらいたいです。
Img_8649_563x800 鳥さんといえば、この頃九華公園では、カルガモさんの姿が目立ちます。Img_8651_800x533 「目立つ」というのは、他の鳥が少ないためという意味と、橋の下などにいるのでなく、堀の水面によく出てきているという意味と、2つあります。今日は、野球場の南のあたりにいました。左の写真で手前のカルガモ、アタマに何やら白いものが見えています。羽というか、羽毛というか。「髪飾り」として、けっこうよくできている気もします。
Img_8615_800x533 ところで、ノウゼンカズラ。夏の初めに咲いて、いったん散ったあと、またImg_8617_800x569 立秋前後から咲きます。三崎見附にあるお宅では、立派な記に育っていて、たくさんの花がまたついてきています。このお宅、サルスベリもあります。通る度に眺め、楽しませてもらっています。

| | コメント (4)

2017年8月13日 (日)

お盆休み、家内の実家へ一泊

Dscn2438_800x600

 まさに夏休みの一コマという光景です。温泉のお客さんでしょうか、お母さんと子どもさん二人が、散歩をしていました。朝9時過ぎ。田んぼの中の道を歩き、トンボを追いと、夏休みの思い出になるでしょうね。という小生は、昨日の夕方から、一泊で家内の実家へ行っていました。一泊というのは久しぶりであります。
Dscn2394_800x600 朝は、散歩です。どこへ行っても同じことをしています(笑)。家内の実家ですと、たいてい町内半周。2㎞あまりになるはず。この射山神社はいつも立ち寄ることにしてあります。貝石山のふもとにあり、大杉に囲まれています。貝石山の8合目に祀られていたものが、安土桃山時代に、現在の地に移されたといいます。
Dscn2397_800x600 境内には、松尾芭蕉の「反故塚」があります。江戸時代の「温泉由来記」にDscn2398_800x600 も載っているそうで、自然石の表面に「芭蕉翁反故塚」と刻まれています。伊賀の俳人・服部土芳が、芭蕉歿後20年目にここ榊原温泉で句会を開き、そのとき、芭蕉がこの地で俳諧をして出た反故を埋め、建立したとされます(正徳3(1713)年)。
「葉桜に 袴の裾もぬれにけり はせを」とあります。この句は、芭蕉が奥の細道の旅を終えた後、しばらく榊原温泉にも逗留したことがあり、そのときのものだそうです。
Dscn2407_800x600 射山神社の少し東には、「湯治場の東門跡」があります。ここには、天正Dscn2406_800x600 16(1588)年に榊原城主・榊原氏によって湯治場が造営されました。その後、江戸時代になってからは津藩の統治下となり、藩が管理して明治になるまで続いたといいます。藩が管理したため、湯治場を利用するには、関所のような厳しい身分調べがあり、出入り口はこの東門に限られたといいます。
Dscn2405_800x600 東門跡の説明板の下には、このような、「榊原湯元之図」という図が掲げられています。この図は、享保12(1727)年に描かれたものだそうです。かなりの規模の湯治場だったことが窺われます。
Dscn2315_800x600 こちらは前にも載せたと思いますが、「温泉販売所」であります。実家のDscn2317_800x600 近くに「榊原泉源開発」という会社があり、そこで温泉の湯を買うことができます。軽トラにタンクを積んだ方などがよく来ていらっしゃいます。町内など、近所の方でしょう。20リットルで10円となっています。ちなみに実家には、先だっても書いたように、温泉が引いてあります。
Dscn2321_800x600 鳥は、ツバメ、ヒヨドリ、スズメなども見ましたが、こちらはホオジロ。行く度に実家の前の電線や、電柱の上などで見かけます。鳴き声もよく聞かせてくれます。その鳴き声もけっこうよく通り、少し距離があるところにいても、すぐ側にいると錯覚するほど。
Dscn2353_800x576 トンボは、ハグロトンボか、アオハダトンボと思います。榊原川の近くで見Dscn2377_800x583 かけました。コンデジしか持っていきませんでしたが、なかなかピントが合わずに苦労しました。種類は、もう少し調べてみようと思っています。

| | コメント (0)

2017年8月12日 (土)

雨の中、長良川河口堰でカワセミを確認……伊勢大橋で第2次大戦の弾痕も

Dscn2299_800x600

 昼前からは晴れてきたのですが、午前中出かけたときは、相当の雨風にやDscn2277_800x600 られました(苦笑)。出かけた場所は、右の写真のとおり、長良川河口堰であります。出るときに空模様が怪しく迷ったのですが、エイヤッと勢いで来てしまいました。
Img_8414_800x560 そのお陰で、長良川河口堰にてカワセミを初めて確認できました(微笑)。ブImg_8420_800x545 ロ友のひらいさんが、昨日(2017.08.11 河口堰にて)、カワセミをご覧になったというので、早速やって来たのです。東側の魚道のところに2羽いました。しかし、到着前から雨が降り始め、こんな証拠写真しか撮れませんでした。
Img_8429_800x584 色があまりよく出ておらず、嘴の色も定かではありませんので、雌雄の判別は困難。しかし、このまましばらくいてくれれば、また挽回のチャンスも出てくると期待しています。
Img_8406_800x564 さて、カワセミを確認したあと、周りを見ますと、魚道の東側、上流にはコサImg_8439_800x550 ギが2羽。この2羽、魚道の水路を挟んでいたのですが、何やら動きがシンクロしているようにも見えました。このあと、飛び去って行きましたので、詳細は不明。下流側には、コサギらしき姿が1羽(右の写真)。
Img_8476_800x555 遠く、西に見える鈴鹿の山並みの方には晴れ間もありましたので、そのままImg_8457_800x566 河口堰を渡ることにしました。堰西側の閘門アプローチ、上流側にはアオサギ。ひらいさんの真似をして、伊勢志摩ライナーとセットで(左の写真)。近くには、ダイサギとコサギも(右の写真)。コサギは他にもう1羽いました。
Img_8495_800x533 閘門の下流側には、コサギ3羽と、カワウ1羽。カワウも一頃に比べるとDscn2276_800x600 減ってしまいました。ここまで来たのはよいのですが、雨がかなり強くなってきました。「雨中のバードウォッチング」であります(苦笑)。風も強く、折りたたみ傘が煽られます。
Img_8538_800x519 一時は、この左の写真に写っているくらいの雨。ダイサギかコサギらしき姿が2羽写っているのですが、ハッキリ確認できません。やむなく、閘門アプローチの上の通路へ避難。
Img_8503_800x553 小降りになってきたので、東に戻りますが、その前に西側の魚道あたりをImg_8518_800x534 もう一度確認。コサギが、魚道の水路に降りていました。魚道のさらに上流、橋の下にもう1羽のアオサギを発見。まさか雨宿りをしているのではないと思いますが……。
Img_8522_800x591 先ほど伊勢志摩ライナーとセットで撮ったアオサギさん。側にコサギがやって来ていました。前傾姿勢になっているのか、風がけっこう強かったからです。傘やカメラを持って行かれそうになるくらいの風も吹きました。
Img_8561_800x591 堰の東に戻ってきましたが、いくら待っても、もうカワセミの姿は出てきまImg_8569_800x587 せんでした。代わって、下流側にアオサギ。餌をゲットしようという様子もありましたが、獲物はありませんでした。右は、堰上流側にいたコサギ。このあとすぐに飛び立ちました。
Dscn2285_522x800  ということで、雨には降られたものの、長良川河口堰で初めてカワセミを確認できたので、成果は大いにありというところです。アクアプラザながらの2階展示室には、左の写真のように、「河口ぜき周辺で見られる留鳥たち」というパネルがあります。が、カワセミは含まれていないのです。カワセミが継続して確認できるようになったら、ここに追加してもらわないといけないかも(微笑)。ちなみに、ゴイサギ、なたね通信さんのブログによれば(最近個体数が少ないゴイサギ)、最近三重県内でも減少しているというお話で、ちょっと気になります。
Dscn2296_800x600 せっかく揖斐長良川を渡ってきましたので、あの臨時駐車場の様子を見Img_8585_800x533 てきました。しかし、カワラヒワやヒバリが少しいただけで、コアジサシや、コチドリ、ケリの姿は全くなし。ここは、なばなの里の、あの巨大イルミネーションのちょうど裏。もう足場のようなものが組まれていました。今年はどういうテーマなのでしょう? といいつつも、小生は一度も見に行っておりません(苦笑)。
Img_8595_800x533 終戦記念日を前にして、関連した話題を1つ。今までも見たいと思っていImg_8597_800x533 たのですが、なかなか機会がありませんでした。帰り道、ちょうど伊勢大橋の東の端で止まり、上を見上げたら、第2次大戦中の弾痕を確認できました。伊勢大橋は、スパンが15ありますが、最も東のところです。「桑名の戦争遺跡(桑名しるべ石勉強会発行、2012年)」によれば、この弾痕は、昭和20(1945)年7月30日の米軍艦載機の機銃掃射によるものだといいます。

| | コメント (4)

2017年8月11日 (金)

お盆近し、花屋に鬼灯並ぶ

Img_8397_586x800

 寺町商店街にある花屋さんの店頭。旧のお盆も間近ということで、鬼灯がたくさん並んでいました。わが家では、仏壇などに鬼灯をあげていたという記憶はありません。ちなみに、どういう理由か、オヤジから聞き逃したのですが、お墓もありません。オヤジの実家とその近所の習慣のようです。オヤジからは、「昔、エライ学者が調査に来たらしい」とだけ聞いています。「お墓参り」という習慣は、自分が結婚してから、家内の実家で初めて経験しました。オヤジの実家の跡取り(いとこ)は、「拝むところは一つあれば、それで十分」といっていました。お盆にまつわる、ちょっとした思い出です。
Dscn2264_800x600 4時過ぎの南西の空です。この少し前から、真っ黒の雲がやって来て、かなり降りました。午前中も、散歩中にパラパラと降られ、九華公園のトイレで雨宿り(笑)。安定しない天候続きです。河口堰方面に出かけようとも思ったのですが、空模様も怪しかったので、いつものコース(住吉神社、九華公園、京町、寺町の5㎞)にしました。そうそう、お盆も近いので、寺町の真宗大谷派桑名別院(本統寺)にもお参りして来ました。
Img_8320_800x552 鳥はほとんどいません(笑)。それはもう分かってはいるのですが、しかし実Img_8330_800x528_2 際にあまりいないとなると、ちょっとがっかり。勝手なものです。左は、吉之丸コミュニティーパークで見たムクドリ。ハクセキレイは、ときどき見かけます。右は、九華公園の北門近くの堀にて。ハクセキレイは、奥平屋敷跡でも1羽見かけました。
Img_8340_800x563 スズメさんは、九華公園でもそれなりに見かけます。左のスズメは、九華橋Img_8374_800x532 近くで餌を捕まえて、食べていました。何か、虫のように見えます。右は、本丸跡の鉄棒のところにて。今日は、ドバトも、キジバトもほとんど見ませんでした。
Img_8379_800x598 久しぶりに写真を撮りました。カルガモさんです。九華公園に居着いているカルガモさん。いつもたいていいますが、この頃ほとんど写真は撮っていませんでした。日差しがきついと、橋や堀の東屋の下にいます。
Img_8391_800x565 他はカワウ。カワウも、この頃あまり見ません。奥平屋敷跡のステージの裏や、野球場の照明灯の上に合わせて2~3羽くらい。少なくなってしまいました。アオサギは、この間一度見かけただけで、その後はサッパリ。まぁ、9月になると、夏鳥が渡りの途中に、九華公園に立ち寄ることもありますから、それを楽しみに修行を続けましょう。
Wais3 午後からは、お仕事中であります。心理アセスメントのコンサルテーションのご依頼を複数、受けています。励んではいるものの、この暑さで能率は今ひとつ(苦笑)。医療分野では、「テーラーメイド」ということがいわれていますが、心理アセスメントは、まさにその方の個人差を捉え、それを描き出すことが必要ですので、検査結果を繰り返し見て、また、ご本人の発達や心理面の特徴と照らし合わせて、頭をひねっています。これまで数限りなく文章を書いたり、直したりしてきましたが、読んで分かって頂けるものを書くのは、やはりなかなか難しいことです。と書きながら、自らに活を入れているのです(苦笑)。

| | コメント (2)

2017年8月10日 (木)

猛暑で日中は、「散歩禁止」命令(笑)

Dscn2212_800x600
 あまりにも暑いので、午後から、温度計の付いた時計をベランダの日陰部Dscn2239_800x600 分(メダカハウスの棚)に出してみました。ご覧ください、37.3℃もありました(時計表示の右下)。この暑さで、今日もまた「熱中症警戒」メールが届いております(右の写真)。日中は、「散歩禁止」指令が発せられました(苦笑)。指令には素直に従うようにしています(微笑)。
Dscn2219_800x600 ご依頼を受けた仕事がありますので、そちらに勤しんでいましたが、散歩欲求を抑えることができず、気温が35度を下回ってきた、夕方5時半頃から、小1時間、住吉入江、七里の渡し跡などを歩いてきました(2.2㎞)。左の写真は、住吉入江の南端、三崎見附に近いところから北の玉重橋、諸戸氏庭園の方を撮ったもの。入江はここまで。もっと水がきれいですと、さらに風情があるのですが……。
Dscn2220_800x600 いつもの住吉神社の前。揖斐川の水量はまだかなり多くなっています。釣りDscn2232_800x516 好きの知人に出会って、伺ったら、川の水が多いので、干潮の時刻になっても潮が引ききらないのだそうです。あと4~5日はかかるという話でした。いろいろと知らないことがたくさんあります。右は、川の対岸に見える、なばなの里のアイランド富士他。なばなの里では、来シーズンに向け、もうイルミネーションの作業が始まっています。
Dscn2226_800x600 夕方のこの時間、犬の散歩という方もたくさんいらっしゃいます。左の写真の隅にも一人&1匹、写っています。老犬も多く、ゆったりした歩みです。暑いのか、舗装されたところを歩くのをいやがっているワンちゃんもいて、笑えます。小生、一回りして来て、それなりに汗も掻き、運動もできて、いささか気分すっきりでありました。
Dscn2211_800x600 ところで、午前中はといいますと、こちら、イオンモール桑名へ出かけていました。家内とご近所様とがブックオフに行くというので、同行。この時点では、「今日も暑そうだから、ここで歩くか」という気もありました(笑)。ブックオフ、Joshin電機、セリア、未来屋書店等を覗いてきました。カメラのキタムラもあるのでと思ったのですが、残念ながらプリントショップだけで、カメラやレンズは扱っていませんでした。本もこれというものはありませんでした。
Dscn2208_800x600 ここは、1995(平成7)年3月に「マイカル桑名」として開業しています。わが家(だけではないようですが)では、未だに「マイカル」と言ってしまいます。開業当初は、こういう大規模商業施設は近隣にはありませんでしたので、県外からもたくさんのお客さんがありました。今はさすがにその勢いはありません。最近各地にできているイオンモールとは造りがそもそも違いますが、それでもけっこう歩けます。猛暑の時期、こういうモールやスーパー、ホームセンター等で歩く方がよいかも知れません(微笑)。

| | コメント (0)

2017年8月 9日 (水)

昼寝する 旅ネコがうらやましい 暑さかな(字余り……苦笑)

Dscn2165_800x600

 各地で38℃を超える猛暑になっています。こちらは、猛暑日にはなったものDscn2168_800x600 の、35.2℃でした。ただ。桑名もけっこう暑くなるところですので、油断はなりません(苦笑)。一昨日は台風、昨日は実家と、散歩できていませんので、今朝は、いつも通り、住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.2㎞を歩いてきました。しかし、春や秋など、散歩する人も多い住吉神社前、右の写真のように、誰も歩いていませんでした。九華公園も、散歩する人はまばら(笑)。修行というか、酔狂というか、ほとんどビョーキの世界です。
Dscn2185_800x600 九華公園の旅ネコたちも、拝殿など、日陰で涼しいところで伸びていましDscn2181_800x600 た(笑)。写真のネコさん、九華招魂社の賽銭箱の奥で、近づいても気づかないくらい熟睡中です。散歩をしていても木陰が恋しい時期です。九華公園、けっこう大きな木が多いところですが、右の写真の奥平屋敷跡には巨樹が集まっていて、散歩のオアシスです。
Img_8253_800x621 毎年のことながら、今時分、散歩コースに鳥はいません。スズメ、ドバト、ムImg_8300_800x617 クドリ、ハクセキレイ、ツバメくらい。左のハクセキレイは、住吉入江にて。スズメは、今年孵った幼鳥のようです。九華公園の外周遊歩道にて。
Img_8304_800x588 カワウさん。九華公園には2~3羽。こちらのお二方は、奥平屋敷跡のステージの裏。黒服ですので、暑そうです。それでも手前のカワウは、羽を広げて乾かしているようでした。最近は、何か変わった芸を見せてくれるカワウには出会いません。
Img_8290_800x610 虫たちもあまり見かけませんが、左は私の好きなトンボの一つ、ウチワヤンマ。ヤンマという名前が付いていますが、サナエトンボの仲間。腹部の先端に、うちわ型の突起があります。九華公園では、堀の周囲をパトロールするようにトビ、ときどき、石垣に止まるのです。今日は、ギンヤンマなども見ましたが、止まってくれませんでした。
Dscn2176_800x600 このところ、九華公園と言えば、ヒョウタンです。今日は、18個の実を確認Dscn2178_800x600 しました。少しずつ増えてきています。大きさは、右の写真のように、小生の手の指の長さくらいと思われます。やはり、千成瓢箪だろうと思われます。
Dscn2195_800x600 京町から市民会館(NTNシティホール)に回ってみました。NTNは創業Dscn2197_800x600 100周年だそうですが、今日はここにPRの車がやって来ていました。最近テレビでも『世界をなめらかにする仕事」というCMが流れています。NTNは、1918(大正7)年に三重県桑名郡桑名町内堀の西園鉄工所で玉軸受の研究製作を開始ししたのが、始まりだそうですから、桑名が発祥の地ということです。「東洋ベアリング」という社名だった時期がありますので、桑名では年配の方は、今でも「ベアリング」と呼ぶ方がほとんどです。
Dscn2192_800x604 主力製品だと思いますが、軸受をデザインした顔出しパネルが置いてDscn2196_800x600 ありました。さすがに顔を出してみるのは、憚られました。一人では顔出ししても、写真も撮れませんし……(苦笑)。むしろ、この展示車の模型の方が気になりました。
Img_8081_533x800_2 余談扱いをするとお叱りを受けるでしょうが、お盆には、市内の赤須賀で石取祭が行われます。開勢町・市場町・蛭子町・弁天町・宮本町・港町の6町内に1台ずつ、6台の祭車があります。8月14日に叩き出し、15日試楽の町内練りを経て、16日本楽渡祭が行われます。渡祭は、赤須賀神明社にて。ちなみに、赤須賀は室町時代に三河国(幸田町あたり)から渡来した武将たちによって開発された漁業の町です。この神明社も三河より移遷したものだそうです。赤須賀の石取祭は、これまで見たことがありませんので、一度くらいは見たいという気持ちはありますが、暑い中、片道2㎞あまり出かける気になりますか……?

| | コメント (0)

2017年8月 8日 (火)

台風のあとは家内の実家へ……温泉の湯で入浴し、リフレッシュ(笑)

Dscn2123_800x600

 スローペースの台風5号、昨晩、わが家の西を通過していきました。今朝6Dscn2134_800x431 時の時点でも、能登半島あたりでしたし、今日の夕方も佐渡島近くにあるようでした。あちこちで川の氾濫やら、竜巻やらを引き起こし、けっこうな被害を残しています。幸いわが家あたりでは、員弁川が氾濫水位を上回ったくらいで、大きな被害はありませんでしたが、被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。左の写真は、今朝5時前、ベランダから見た南西の方角。
Dscn2131_800x600 同じ頃の長良川河口堰方面。右下は六華苑の塔屋。中州の手前は揖斐Dscn2129_800x600 川、向こうは長良川。水位はかなり高くなっています。長良川は河口堰で止まってしまうのでしょうが、揖斐川は、かなりゴミが流れてきています。右の写真は、住吉神社の北側あたり。
Dscn2141_800x598 8時前、西の空に虹、それもかなり幅広いものが出ていました。5分もしないうちに消えてしまいました。台風のスピードが遅いためでしょうが、「台風一過」の好天にはなりません。
Dscn2145_800x600 さて、今日は、家内の実家へ行く日。だいたい毎週火曜日に設定してあります。午前中はすっきりしない空が続いていましたが、午後からは青空が広がってきました。秋台風が通過していた昨日が、立秋でした。暦の上では秋ということですが、まだ空や景色からは秋という感じはしません。
Dscn2147_800x600 実家の前から南東の方角を見たもの。水田は青々としています。実家までの道すがら、見ていると、台風のせいで稲が倒れてしまっているところもかなりあったのですが、このあたりは無事でした。台風の後始末が必要かと思ったのですが、それはほとんど必要ありませんでした。掃除を少ししたほかは、午睡(苦笑)と読書。実家には榊原温泉の湯が引いてありますが、帰り際にそのお湯で入浴して、サッパリ。リフレッシュに行ったようなものでした(笑)。
Dscn2157_800x600 ツバメの姿はチラホラ見えるくらい。ホオジロは実家の前の電線によくやって来ます。裏山では、アキアカネの他、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシなどセミが賑やかでした。日暮れも早くなったような気がします。お盆前にご依頼を頂いた仕事を仕上げねばなりません。明日は、久しぶりにきちんと散歩に行ったあと、この仕事を進めようと考えています。

| | コメント (2)

2017年8月 6日 (日)

2017石取祭、本楽の日……祭車の新しい楽しみ方を発見(笑)

Dscn2084_800x600

 台風5号もスロースピードながら接近しつつあり、蒸し暑い日になっています。今日は、33.3℃。猛暑日にはならなかったものの、湿度が高く、昔風に言えば、たぶん「不快指数」は高かったでしょう。午前中は、三崎通から田町を経て九華公園まで散歩に行ったものの、エアコンの効いた管理事務所で話し込んでしまい、外へ出てきたら猛暑を一段と厳しく感じてしまいました。そのまま公園内を一周して、帰宅(苦笑)。3.4㎞しか歩いていませんでした。
Img_8083_800x533 石取祭は、本楽の日を迎えました。昨日の試楽、未明まで各町内を練り歩Dscn2087_800x600 いていたはずですが、午前中から本楽の準備が行われていました。左は、三崎通の祭車。右は、今片町の祭車。10時半過ぎの撮影です。
Dscn2091_800x600 石取祭に参加している町内の各戸の玄関先には、左の写真のように、「御Dscn2089_800x600 神灯」と書かれた提灯が掲げられています。これもまた祭の気分を盛り上げてくれるものです。右は、今片町のとあるお宅で撮らせて頂いた写真。石取祭の法被などが洗濯されて、干してありました。
Img_8111_800x533 今日の本楽は、北市場整列。13時から整列。最も暑い時間帯に整列しなければなりません(地図は、8/3;ヒョウタンとハクセキレイをご覧ください)。今北町の祭車は、12時20分過ぎに出発していきました。町内を練り歩いてから、整列場所(八間通)に向かいます。
Img_8120_800x529
 さすがに暑い時間帯に出かける元気はなく(苦笑)、昼寝と読書で過ごImg_8165_800x533_2 し、昨日の試楽と同様、夕方5時過ぎから、八間通へ行ってきました。右の写真は、八間通・寺町交差点から東、田町交差点を眺めたもの。先頭の花車が渡祭を行うのが、18時半ですから、少しずつ動き始めていました。人出もかなりのものがあります。
Img_8136_800x533 田町交差点まで行ってみました。ちょうど、入江葭町の祭車が交差点ないにありました。交差点の北東側から撮った写真。祭車は右手(西)から来て、左奥(南の方角)へと進みます。田町交差点は、渡祭を終えた祭車が集まり、4台ずつが「曳き別れ」をするところです。
Img_8151_800x537 寺町交差点あたりまで戻ってきました。ちょうど寺町の祭車がそこにいました。この時間帯、子どもたちが鉦鼓を叩いている町内が多いのですが、寺町は、大人の方が叩いていて、気合いが入っているようです。
Img_8183_800x533 八間交差点あたりから西(国道1号線や、桑名駅方面)を見た写真。1号Img_8233_800x533 線の八間通交差点まで祭車が並びます。今年は、合計38町内が参加していますので、祭車も38台。八間通だけでは並び切りませんから、八件交差点から拙宅マンションの方にも並んでいました(右の写真)。
Img_8199_800x533 こちらは、拙宅マンション前の道路から、八間交差点を曲がって、八間通Img_8206_800x533 へと移動しつつある祭車。祭車は、三輪構造ですので、曲がるときには前輪を持ち上げるなどして大変な労力が必要となります。各町内とも、祭車の後には、右のような車を付けています。この車には、水、お茶、氷などの水分と、アルコール分が載っています。大変暑い時期の祭ですから、これらは不可欠。石取祭に参加している知り合いの方に遭遇すると、お裾分けに預かるという幸運もあり得ます(微笑)。ただし、今日は残念ながらそういう機会はありませんでした。
Img_8241_533x800_2 18時近くになりましたので、帰ろうと思って、八間交差点からわが家の方に向かって歩いていたら、東矢田町の祭車のところで、知り合いの方から声をかけられました。暑い中、羽織袴の正装でしたので、祭の役員をしていらっしゃるようでした。「日が落ちてきたので、少し楽になったけど、暑かった」とおっしゃっていました。東矢田町は、近鉄で言えば、桑名駅から下り方向で一駅行った益生駅の方です。1.5㎞くらいありますから、炎天下、ここまで来るのは大変だったと思います。しばしおしゃべりしながら、祭車をじっくりと眺めていたら、あることに気づきました。
Img_8239_800x533 きちんとした名称を知らないのでよくありませんが、祭車の両側の飾りのImg_8242_800x512 一部に、キジバトの意匠が用いられていたのです。不覚でした(苦笑)。この部分にいろいろな絵が描かれていることは漠然と走っていたものの、鳥の絵が書かれているものがあるとはしっかりとは認識していませんでした。これは、鳥好きには見逃せません。とはいえ、今年の石取祭は、今日まで。う~む、来年、祭車を見るときの課題ができました。石取祭や、その際社についての文献も出ていますので、それまでに予習をしなくてはなりません。
Img_8236_800x533 ちなみに、この東矢田町の祭車の彫刻には、蟹もありました。彫刻にも鳥があったはずです。祭車の新しい楽しみ方を見つけたような気分です(苦笑)。
 今日も、動画を撮ってきました。1つは、寺町交差点あたりでとったもの。やかましさを見聞きしていただこうと思ったのですが、実際にその場で聞いたものよりはおとなしい感じでした。
 もう1つは、わが家でどのくらい鉦鼓の音が聞こえるかを伝えようと思って、ベランダで撮った動画です。これも、実際に比べ、さほどでもない印象になってしまいました。コンデジ動画で、素人が撮ったものですからこんなものかも知れません。画像は、寺町交差点あたりから春日神社の邦楽、その後、戻って、桑名駅の邦楽を撮っています。今日も、未明までこうした鉦鼓の音が聞こえているはずです。
 ところで明日は、台風5号が東海地方にも接近してきそうで、朝からかなりの雨という予報です。石取祭の期間中に降らなかったのは幸いです。少し仕事を頼まれていますし、デスク周りも整理整頓しろという指令が発せられていますから、明日は室内でもろもろと励むことになるでしょう。

| | コメント (8)

2017年8月 5日 (土)

2017石取祭試楽

Dscn2012_800x600  いよいよ2017(平成29)年の石取祭を迎えました。今日(8/5)の午前0時に、春日神社の太鼓を合図に叩き出し。昨晩は、いったん床に就いたのですが、なぜか11時半頃目が覚めてしまい、そのまま叩き出しを迎えました。ゴォーッというような感じで、鉦鼓の音が広がっていくのが実感できました。

Dscn2023_800x600  午前中の散歩で、春日神社にお参りして来ました。神社には10時過ぎに着Dscn2021_800x600 いたのですが、神事が行われている最中でした。石取祭は、町屋川の清らかな石を採って祭地を浄(きよ)めるため春日神社に石を奉納する祭ですが、すでに右の写真のように石は奉納されていました。

Img_7643_800x533  今日は、試楽<しんがく>の日で、組ごとに各町内を練り歩きます。わが家 Img_7651_533x800_2 から最も近いのは第八組。寺町、堤原、今中町、今北町、今片町の5つの町内があります。左の祭車は、今片町のもの。息子と娘が小さい頃、今片町の石取祭に参加させてもらっていましたので、私にとっても最も親しみのある祭車です。
造り物は、鏡獅子で、7代目・玉屋庄兵衛作です(1979(昭和54)年)。祭車そのものは、1928(昭和3)年に建造されています。右は、今北町の祭車。こちらは、桃太郎が載っています。これも7代目・玉屋庄兵衛作。祭車紹介は、こちら


Img_7648_533x800_2  石取祭の祭車でもっとも多いタイプは、こちら。12張りの提灯を飾ったもImg_7912_800x533 の。これは、寺町の祭車。昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されましたので、昨日載せた西船場町の祭車と同じく、それを記念した文言が飾りに入っているものもありました。


Img_7685_800x533  第八組の各町内、試楽では、この北桑名神社に参拝しImg_7878_533x800_3 ます。各町内は、 ここが氏神様ということです(小生の住む太一丸も同様)。去年と同様、この北桑名神社の鳥居の前に陣取って、撮影してきました。取り敢えず、「速報版」として、撮ってきた写真をざっと見た中から載せておきます。明日にでもまた修正したいと思っています。

Img_7707_800x533  夕方6時前から、順次、一台ずつ北桑名神社の鳥居前にImg_7985_800x533 練り込みます。写真としては、若い女性のものが見映えがします(きわめてオジさん風の見解で恐縮です。他意はありません……「他意」って何だという突っ込みはナシでお願いします)。小生の側で写真を撮っていた、年配男性も同じようなことをおっしゃっていました(苦笑)。

Img_7775_800x533  太鼓の音の響き具合をいろいろ聞いていますと、どうもある程度年配で、Img_7846_800x533 年季の入った方のものがよい傾向にあるように思いました。「腰が入っている」というのが、ポイントのようで、力があるだけではダメのような印象でした。男性でも、若い方の中には、手先だけで叩いていると思える方もありました。「じゃぁ、お前やって見ろよ」という突っ込みは、ご遠慮ください。30代後半で桑名に引っ越してきて、しかも音楽的才能やリズム感のない小生は、あのリズムは叩けません m(_ _)m ただし、公式見解としては、「臨界期を過ぎて、あのリズムに接しても、習得は困難」としておきます(苦笑)。

 以下、今日撮影してきた動画から2編を載せておきますので、ご覧ください。1編目は、北桑名神社の鳥居前での堤原町の奉納の様子。2編目は、5町内すべての鉦鼓の奉納が終わったあと、町内練りに移動するときの様子。メインで写っているのは、今中町の祭車です。


Img_7696_533x800_2  北桑名神社への練り込みが終わると、第八組の各町内を練り歩きます。小生は、帰宅するつもりで歩き始めたのですが、とある集会所(祭のときに少年会、青年会などが集まるところが設けられます)から呼び止める声が聞こえてきました。最初は、「こんなところで名前を呼ばれるわけがない」と思ったのですが、2度3度と呼ばれましたので、さすがに「自分のことか?」と戻って見たら、ご近所の方がいらっしゃいました(微笑)。お陰で、ビール、蛤、アイス饅頭を頂いてきました(微笑)。そのお宅の方からは、「来年もおいでよ」とおっしゃっていただけました。

 ブログを書き終えて、夜10時前。まだ外からは、鉦、太鼓の音が盛んに聞こえています。窓を閉めて、エアコンを使っていても、しっかり聞こえるのです。明日は本楽。天気がよければ、近くを見て回ってこようと思っています。春日神社での渡祭は、大賑わいになりますから、たぶん出かけないでしょう。

| | コメント (2)

2017年8月 4日 (金)

河口堰でいささかリベンジ(微笑)……西船場町の石取祭・祭車も見てくる

Dscn1973_800x600

 いつもの散歩ルートでは、ツバメも巣立ってしまい、鳥はいないだろうということと、一昨日(08/02;河口堰へ行くも成果なし(涙)……ついでに木曽三川下流を一回り)のリベンジを多少とも果たそうと、長良川河口堰へ行ってきました。途中は、雲も広がっていたのですが、現地に着くと、晴れ間も出てきて、今日もまた蒸し暑くなってきました。
Dscn1957_800x600 長良川左岸(河口堰の東側)の魚道の様子であります。左の写真が上流Dscn1958_800x600 側、右の写真が下流側。ご覧の通り(苦笑)。リベンジのつもりが、返り討ちに遭ってしまったかも知れません。が、下流側をよくよく見ますと……。
Img_7377_800x609 カワウが1羽、浮きの上で羽を広げていました。カワウではなぁという気もするのですが、最近の河口堰、カワウもたくさんいるというわけではありません。今日も気を取り直して、管理橋を渡って、西側へ行ってみることにしました。行ってみないことには、実際に鳥がいるかいないか、分かりませんから。
Img_7392_800x604 河口堰西側にある閘門へのアプローチ、下流側にいました! アオサギ1羽と、コサギ2羽(他にもカワウがいました)。ヤレヤレ、これで多少は、前回のリベンジをはかることができました(微笑)。いささか元気を得て、今日もスロープを下って、親水広場の方へ回ってみました。
Img_7399_625x800 河口堰の上下流には、左右に2ヵ所ずつ、計4ヵ所の観測塔があります。Img_7412_800x569 水位や水質、水温、波の高さなどを自動で観測しているそうです。このあたりは、鳥のたまり場になっているのをよく見ます。カワウ、アオサギなどがたむろするのです。これは堰の上流、西側にある観測塔。下の浮きのところに、カワウとコサギがいました。今の時期、アオサギ1羽に、コサギ4羽に出会えれば、まぁまぁということでしょう。
Img_7408_800x558 親水広場にある水路(人工河川)では、ハクセキレイが2羽。物陰から近寄Img_7427_800x625 ってそのうちの1羽を撮影。目が合ったような気がしますが、すぐには逃げませんでした。またここには、よくイソシギがいますが、今日もこちらが気づくか気づかないかのうちに逃げられました(苦笑)。逃げ足の速さは、アオサギと良い勝負です。右の写真の中央に小さくその姿が写っています。
Img_7441_800x605 西側に来るときに見たアオサギとコサギ2羽。アオサギは、嘴を大きく開けていましたし、のどをブルブル震わせていました。アオサギさんも暑さに耐えかねているものと思われます。
Img_7450_800x579 再び管理橋を渡り、東側に戻ってくると、水資源機構の職員の方たち4名Img_7487_800x580 ほどが集まって、ドローンを飛ばしておられるところに遭遇しました。小生、ドローンには詳しくはありませんが、左の写真のように、かなり小型でした。カメラを搭載しており(右の写真、背景は伊勢大橋)、これは河口堰の諸施設を関し、チェックするのに便利でしょう。
Dscn1975_600x800 外出から帰ってきて、ついでに拙宅近くの西舩馬町の祭車庫を見てきまImg_7530_800x533 した。石取祭の準備が始まっているだろうと思ったのと、ここの祭車は、最近、漆を塗り直したと聞いていたからです。この祭車、石取祭保存会のサイトにある祭車紹介によれば、安政年間(1855~1860年)に製造されたようです。祭車は桑名市有形民族文化財、蔵前祭車庫は国の登録有形文化財です。今晩24時、いよいよ叩き出しです。春日神社の太鼓を合図に一斉に鉦鼓が叩かれますが、いつもなら熟睡中なのですが……。

| | コメント (4)

2017年8月 3日 (木)

ヒョウタンとハクセキレイ

Img_7337_640x472

 今朝は、かなり涼しく感じました。桑名では6時に23℃だったようです。散歩友達の方の中には、「涼しくて足がつりそうになった」とか、「慌てて布団をかぶった」とおっしゃる方がありました。しかし、日中は、31℃を超え、蒸し暑くなっています。
Img_7255_640x427 涼しかったので早いうちに散歩をと思って、いつもよりやや早く8時半出発。Img_7319_640x457 三崎通から田町、九華公園、春日神社、京町、寺町、三崎見附、桑名七里の渡し公園と6.0㎞も歩いてきてしまいました(微笑)。田町の商店にあるツバメの巣は、空っぽ。月曜(7/31)以降、雛は無事巣立っていったものと思います。そういえば、街中ではツバメの姿が少なくなった気がします。桑名あたりですと、多度方面の揖斐川沿いにツバメのねぐらがあると聞きます。
Dscn1918_640x480 九華公園、散歩の方は少なめですが、いつものメンバーは元気に来ていらっしゃいます。といっても、小生は最も若い部類。最高齢は80代半ばの男性。いつも奥様といらっしゃいます。負けてはいられません(苦笑)。バールフレンドのお二人も、他にご用がなければ毎日来られます。この夏の散歩の楽しみになっているヒョウタンは、ごく小さいものを除くと、9個になりました。左の写真は、今日見た中で最も大きかったもの。手前の下側にはフェンスがありますので、こんな風になりました。
Img_7297_480x640 花はたくさん咲くのに、実はさほどでもないような気がします。それでもこの写真のように大小3つほどが並んでいるところもあります。ヒョウタンにもいくつか種類があるようです(ここに趣味の園芸のサイトの説明があります)。リンク先に上がっている説明を見ると、これは「千成瓢箪」でしょうか? 小さくてたくさんなるとあります。
Img_7270_640x459 こう暑いと、鳥も見当たりません。いるのは、ムクドリがもImg_7286_640x437 っとも多く、次いでドバト、スズメ。カワウは1羽のみ。ハクセキレイは九華公園では2羽。ハクセキレイがいてくれるだけでも、ラッキーと思えるようになりました(微笑)。
Img_7356_640x492 ハクセキレイは、散歩を終えてわが家近くの玉重橋まで帰ってきたところImg_7370_640x474 でも2羽に遭遇。親子のような印象でした。桜の木の陰からそっと近寄って1枚。
Dscn1932_640x480 春日神社(桑名宗社)に立ち寄ってきたのは、もうすぐ石取祭だからです。いつものように楼門の前に桟敷席を設ける作業が行われていました。今年の祭は、明日8月4日(金)24時から叩き出しとなります。8月6日(日)、本楽の日にこの楼門の前で渡祭が行われます。一番である「花車」の渡祭は、18時半。
Img_7316_427x640_2 春日神社のすぐ南にある「宮通」。町の名前です。ここには、少し前からIshidorimap2015_800x633 提灯が飾られ、雰囲気を盛り上げています。5日の土曜日には、組ごとに18時頃から試楽<しんがく>が行われ、各町内を練り歩きます。去年は、この試楽の模様を撮影してきました(2016/08/06;2016石取祭 試楽)。今年も行ってきましょうかね。本楽<ほんがく>は、6日(日)、13時に「北市場整列」で、八間通と、わが家のマンションすぐ西の道路に並びます。右の地図は、一昨年のパンフレットからお借りしたもの。紫色のところに祭車が並び、赤い矢印のルートで春日神社に練り込み、渡祭をします。渡祭を終えた祭車は、旧東海道を経て、七里の渡し前を通って、田町交差点へ。ここで「曳き別れ」。今のところ、土曜・日曜の天気は、曇りときどき雨。さて、どうなるか気になるところ。
Dscn1943_480x640 暑いので、せめて風鈴で涼を想像してください(笑)。「涼風はまぐり風
Dscn1945_480x640 鈴」です。6年ほど前に商工会議所が売り出したもので、現在は完売していて、売っていません。マンション生活ですから、ベランダに吊すと、ご近所に迷惑をおかけします。そこで、室内に吊すことがあるのです(いつもではないということ)。桑名の伝統技術である鋳物製。知人から頂いたものです。なかなかよい音色です。

| | コメント (0)

2017年8月 2日 (水)

河口堰へ行くも成果なし(涙)……ついでに木曽三川下流を一回り

Dscn1856_640x480

 本日は、長良川河口堰へ行ってきました。繁殖期を終えたサギたちもそろそろ戻ってきているようですし、先日の桑名水郷花火大会の影響(打ち上げ場所のすぐ側なのです)もなくなっているだろうと期待してです。
Dscn1854_640x480 ところが、期待は見事に裏切られました(苦笑)。長良川左岸(河口堰の東Dscn1855_640x480 側)にある魚道の様子。左は上流側、右は下流側の写真。このときは、カワウの姿さえも見られません。いやぁ、いきなりこれでは、モチベーションも下がりそうです。しかしせっかく来たからにはと思い直し、西側へ渡ることにしました。
Img_7113_640x455 少し歩いたところで上流側をよく見ますと、ダイサギと、コサギが1羽ずつ。吹き流し(アユの遡上期間中には、アユのぼりが掲げられるところ)の少し上流側にいるのが見えました。これでモチベーションは、やや回復(微笑)。
Dscn1861_640x480 しかし、そううまくは行きません。西側の魚道の上流側です。こちらには、カDscn1862_640x480 ワウが少しいただけでした。落胆していても始まりませんので、親水広場の方へと進みます。左の写真では、中央の奥に親水広場があるのです。ハクセキレイや、イソシギ、ヒバリがよく見られます。右の写真は、その親水広場。目の前の橋は、国道1号線伊勢大橋。向かって左が桑名側、右が長島側。
Img_7129_640x458 ここでは、イソシギの姿も計3羽ほど見えたのですが、あいにく写真にはうまImg_7133_640x444 く撮れず。ハクセキレイは2羽。オスと幼鳥と思われます。ここはあまり人が来ないので、イソシギも、ハクセキレイも人の姿が少しでも見えると、すぐに逃げます。
Img_7139_640x467 ヒバリ。パッと見にはヒバリには見えませんでした。ちょっと色が薄めのように思えます。割と近くまで寄らせてくれました。今日最も近くで見られた鳥です(笑)。
Img_7160_640x427 親水公園のあたりにはトンボもよく飛んでいます。アキアカネらしきアカトImg_7162_640x485 ンボもいましたが、今日は、シオカラトンボ。アカトンボはあまり止まってくれません。飛んでいるところを撮るのは、けっこう難しい。
Img_7169_640x472 親水広場を回って、再び河口堰を渡って戻ります。西側の魚道のところまで来たら、コサギが1羽飛んで来て、閘門の上流側のところに降りてきました。左の写真は、降りる寸前の様子。
Img_7186_640x427 鳥を期待してきたのに、あまりいないとなると、暑さが余計に応えます(苦笑)。アクアプラザながら近くの木陰で一休み。「さて、どうしたものか?」と思案していたら、目の前の木にニイニイゼミ。全く脈絡はありませんが、川沿いに走って、鳥見ポイントでもチェックしようかということにしました。ブロ友のひらいさんが最近、出かけていらっしゃるのに触発されてです(2017.07.22 長良川を南下~ 野鳥の楽園でマッタリ~ など)。
0802map_640x444 長良川河口堰から堤防道路を南下。ナガシマスパーランドを回って、国道23号線へ。揖斐長良大橋を渡って、旧桑名市内に入り、また南下。伊勢湾岸道をくぐって、元気村という天然温泉のところを通って戻ってきました。干潮であれば、干潟になるのですが、思いつきで行きましたので、潮の時刻は合わず。
Dscn1883_640x430 揖斐長良川左岸、国道23号線のすぐ北。このあたりにはいくつか水制があります。うまく行けば、シギなどがいるかも知れませんし、冬にはカモの仲間が来ると思います。対岸に見えているのは、桑名市街地。中央から右手の森が、九華公園。
Img_7195_640x427 23号線・揖斐長良大橋をくぐって、南へ。このあたりにも水制があります。Img_7193_640x417 しかし、そこにいたのは、カワウだけ。アオサギなどがいないかと思ったのですが、時間的にも遅かったのかも知れません。長島側の南端、ナガシマスパーランドあたりは道路にクルマを止めるスペースはありませんでした。自転車で来るにはちょっと距離がありますねぇ……。
Dscn1892_640x480 国道23号に戻り、桑名側へ。揖斐長良大橋西詰の南には、浜の地蔵跡Dscn1895_640x433 の松尾芭蕉句碑(桑名市小貝須)(明ぼのや白魚しろき事一寸)や、常夜灯がありますが、今日はパス。南の端には、天然温泉元気村があります。ローカルではそれなりに有名ですが、行ったことはありません。ここの南の堤防に上がると、伊勢湾が見えます。西側に見えるのは、中部電力川越火力発電所。ここの煙突は、わが家からもよく見えます。
Img_7210_640x427 堤防上から東を見ますと、ナガシマスパーランドの真横。8月5日からは、週末&お盆期間に花火があります(9月3日まで)。この花火もわが家のベランダから見えます。去年はほとんど見ませんでしたが、今年は花火撮影のトレーニングをしてみましょう。
Img_7217_640x427 今日は工事をしていましたので、近くには行けませんでしたが、ナガシマスパーランドの手前、木曽川が伊勢湾に注ぎ込むところには、「木曽川導流堤」があります(写真の中央から右に伸びる、細い線のように見えるもの)。木曽三川分流工事で、河口部で川の流れが弱まり、土砂が堆積するのを防ぎ水深を維持するために建設されたものです(明治23(1890)年竣工)。全長4,680m。昭和50年代にコンクリートブロックを上置して機能は維持されているといいます。土木学会選奨土木遺産に認定されています(平成17年度)。今日は、カワウや、カモメの仲間がいるのが見えました。
Img_7240_640x454 ということで、河口堰に行ったついでに鳥見ポイントをチェックしたのですが、クルマを止めるところが限られるのがちょっと難点。今度は、潮汐表で汐の時間を確認してから行かないと。左の写真は、帰りに新堀川橋で信号待ちをしていたときに見えたダイサギのダンス。それとその奥、橋の下に何やら鳥がいるのも気になります(こちらは何かは分かりませんでした)。
 余談その1。江戸橋方面の非常勤。試験の採点は、花火大会までに終えていたのですが、その後成績評価を行い、本日、それを郵送してきました。これで、今年度分は無事完了のはず。
Dscn1905_640x480 余談その2。午後から成績表をポストに投函しようと、マンションの玄関を出たところで、知り合いのTさんにバッタリ遭遇。「お~い、シジミを配達に来たぞ!」と(微笑)。鍋一杯になるほどたくさんのシジミを頂いてしまいました。今年2回目。ありがたいことです。

| | コメント (2)

2017年8月 1日 (火)

家内の実家へ……田んぼアートはちょっと残念な状況【田んぼアートについて付記しました(8/3】

Dscn1791_640x480

 本日は、家内の実家へ行っておりました。実家のある津市は、34.6℃と大変暑くなっていました。行きがけに、恒例の田んぼアートを見てきたのですが、正直に書けば、ちょっと残念な状況。左の写真にあるように、子どもが泳いでいるシーンがつくられているのですが、田んぼアートの周囲からはそれがよく分かる見学場所がないのです。
Dscn1796_640x480 県道脇から普通に見ますと(ここが一応、見学場所になっています)、左のDscn1801_640x480 写真のようになります。アートらしきものがあるのは分かるのですが、何が描かれているのかは、残念ながら不明。ちょっと背伸びして、カメラを頭上に構えて撮っても、右のような写真。
Dscn1788_640x480 さて、実家への往復には、国道23号線中勢バイパスを通ります。途中、Dscn1785_640x480メッセウィングみえの西を通ります。ここには、女子レスリングの吉田沙保里選手の活躍を記念して、「サオリーナ」というアリーナがつくられています。ほぼ完成のようでした。10月1日にオープンだそうです。
Dscn1805_640x462 実家では、庭掃除、精米、買い物などをして来ましたが、合間に自然観察。Dscn1808_640x474 コンデジ写真です。ツバメは、実家の前の電線に最多で12羽が羽を休めていました。玄関先の植木鉢には、アマガエルさん。帰りに荷物をクルマに積んでいたら、アマガエルが1匹、混じっていました(苦笑)。このアマガエルさんかも知れません。
Dscn1812_640x480 田んぼに水を入れる水路には、サワガニ。前回は、モグラが流れていっDscn1826_640x480 たところです。水中にいましたので、ピントは合っていません。畑から出てきたのは、カマキリ。ちょっと怒っていて、攻撃態勢のように見えます。写真は、顔ではなく足にピントが合ってしまっています。小生が使っているコンデジ、こういうときに肝心の所にピントが合わなかったり、そもそもピントが合わなかったりします。
Dscn1828_640x473 家内の母の居室の窓には、ヤモリが1匹。前回私が行ったときからずっとDscn1835_640x470 居着いているようです。「家守」ですから、実家と母親を守ってくれていると思っています。ホオジロもよく出てきます。よく通る声で鳴いています。
【田んぼアートについての付記(8/3)】
 吾作の榊原温泉便りさんのブログに「上から見えた田んぼアート」という記事があり、そこに、上空からドローンで撮影した写真が載っています。リンク先を是非ご覧ください。見事なアートになっていました。こうなるとやはり、展望台が欲しいですねぇ。

| | コメント (0)

« 2017年7月 | トップページ