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2017年6月 8日 (木)

コチドリがヘン(笑)……コチドリのヒナ、ケリのヒナは元気

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 コチドリですが、ちょっとヘンです(笑)。やたらふっくらしていますし、足をよImg_8513_800x638 くご覧いただくと、6本も見えています。さて、一体どうなっているのでしょう? ヒントというか、答えというか、右の写真を見てください。そうなのです、ヒナが親コチドリのお腹の下に隠れているのです。
Img_8518_800x590 コチドリのヒナは、2羽とも元気でした。親鳥は常にヒナと、周りの様子を見Img_8519_800x572 ており、危険が迫るとヒナを呼び寄せます。これらの2枚は、1羽のヒナが親鳥に呼ばれて、親のところへやって来たところです。
Img_8523_800x602 そして、ご覧のように、親鳥のお腹の下に潜り込んでいくという次第です。すImg_8535_800x585 でに向かって左には、もう1羽のヒナが潜っています。しかし、頭隠して尻隠さずという状態で、ちょっと笑えます。
 動画も撮ってきました。ちょっと揺れますが、ご容赦ください m(_ _)m 後半、13秒あたりからをよくご覧ください。
 
 もう1つの動画。似たようなシーンで恐縮です。

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 こちら、コチドリのヒナ。目の周りに細いながらもアイリングがあるようです。それに、ずいぶん足が長い感じです。場所を書いていませんでしたが、例の臨時駐車場であります。午前中、10時半くらいに出かけ、30分あまり見て回ってきたのです。
Img_8576_800x604 臨時駐車場といえば、こちら、ケリのヒナも2羽が元気でした。駐車場のImg_8636_800x553 端っこで、親ケリにしっかりと守られています。草むらのあたりにいて、なかなか姿を見せてくれませんでした。ちょっと粘って、ようやく撮れました。
Img_8581_800x593 こちらは、親のケリ。厳しい警戒で、かなり威嚇してきます。ちょっとビビりImg_8654_800x533 ます(苦笑)。右の写真のように、常にヒナの側にいて気を配っているのです。
Img_8465_800x533 ここには、コアジサシもいるのですが、今日はどういうわけか、4羽ほどしImg_8611_800x533 か姿が見えませんでした。4羽とも、巣に就いています。ただし、近寄ると、巣から離れることもあります。
Img_8480_800x533 コアジサシが少なかったのは、雨が降って、水たまりができていたためかImg_8468_800x580 も知れません。巣に就いていたと思われるコアジサシは、水たまりをうまく避けているように見えました。しかし、それにしても、この間まで巣に就いていたと思われる場所からコアジサシがいなくなっていますし、ヒナの姿はありません。いろいろ分からないことがあります。
Img_8669_800x548 帰りに大島水門にも回って、居残りキンクロさんが元気に過ごしているのを確認。今日は、奥の方で、お休み中でした。
Dscn0045_800x600 午後からは、予報通り、晴れ間が出てきました。午前中は、クルマで出かけましたので、例によって「歩き足りません」でした。九華公園まで行ってきました。14時半から16時15分、3.9㎞。左の写真は、住吉神社の前から見た、揖斐川の下流方向。旅館山月や、蟠龍櫓が小さく見えています。
Img_8682_800x583 往きに田町の商店のツバメの巣をチェック。ヒナはずいぶん大きくなってきましたので、巣立ちも近いでしょう。4羽とも元気でした。
Dscn0038_800x600 花菖蒲は、そろそろピークか、ピークをやや過ぎつつあるという印象でした。見に来られる方や、写真を撮りに来られた方もチラホラ。花菖蒲として鑑賞するのであれば、この、奥平屋敷跡の北側にあるところが良いかも知れません。
Img_8699_800x533 梅雨に入ったと言うこともあって、アジサイも撮ろうと、九華公園の外周遊Img_8722_800x533 歩道を歩いてきました。もう少し早い時間に来たら、雨に濡れたアジサイが撮れたかも知れません。それはまた次の機会に。

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コメント

おユキさん、こんばんは。

コチドリさん、説明しないと分からないというのが玉に瑕ですが、決定的瞬間だったとおもいます。

コチドリとヒナその2は、時間的にも、場所的にも違うものです。
たぶん小生を警戒して、お腹の下に呼び寄せたものと思います。

田町のツバメさん、この翌日には巣立っていました。
この写真のときは、ずいぶん成長して、巣一杯になっていましたね。

カメさん、この頃、もっとも多いのは、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)です。
卵は、鳥など他の生き物が狙っているかも知れませんね。

おっしゃる通り、ヒナが目立つ季節です。
今日のブログもご覧くだされば、幸いです。

投稿: mamekichi | 2017年6月10日 (土) 19時59分

ひらいさん、こんばんは。

コチドリ、気に入っていただいたようで、何よりです。
危険を察知して(ということは、その危険の元は小生です)、親鳥が呼び寄せたのだと思います。

臨時駐車場のコアジサシは、今日(6/10)は5羽だけでした。
巣があったと思われる割にヒナも見ませんね。
どうしたのかよく分かりません。

弥富某所は、相変わらずでした。
今日は、本格的バーダーさんはお一人(先日とは違う方でした)。

ケリは相変わらずというか、かなり遠い距離から威嚇してきました。
クルマに乗っていても怖かったですよ。

キンクロさん、小生も確認して来ました。

三ツ又池公園、カイツブリのヒナが合計5羽。
背中に乗っているところや、餌をもらっているところを見てきました。

投稿: mamekichi | 2017年6月10日 (土) 19時54分

mamekichi先生、こんにちは。

コチドリさん、笑えました。
目がまん丸で大きくて、足が6本。現実と虚構の間にいるような感覚になりました(笑)。

コチドリとヒナ2。
最初はよく分からなかったのですが、二度目に観た時、目を疑いました。
親鳥の移動に、ヒナも合わせるように動いていたのでしょうか、
それとも、ヒナの動きに親鳥が合わせていたのでしょうか。
謎です。
なんだか、獅子舞みたいだなぁ、と思ったら、クスリと(笑)。

ツバメさん、ふっくらとしていますね。
所狭しと巣にならんでいるのが微笑ましいです。

先週見つけた、カメ(種類はわかりません)の卵ですが、今週初めに聞いたところ、5個中4個は、殻が割れてダメになってしまったそうです。
あとひとつ、隠しているなら良いのだけど、ということになっています。
寂しいですねぇ。

あちらもこちらも、ヒナだらけの様子、心が躍りますね。

投稿: おユキ | 2017年6月10日 (土) 12時49分

mamekichiさん、おはようございます!

変なコチドリ、これ最高です!(笑)、そんな無理やり入らなくても良いのにって感じですね。ヒナが親鳥に甘えるのも短期間でしょうね、決定的瞬間、堪能させて頂きました。

ココのコアジサシ、自分も同じ日の夕方確認しましたが、随分少なくなってしまいました、何か有ったのかと心配になります。そして先ほど超早朝散歩に行っておりましたが、状況は余り変らずでした。先日結構雨が降ったので、弥富某所も気になりますが、本日は今からお出掛けの為、明日確認となりました。(明日は雨?)

ケリも相変わらず警戒しておりましね、アオサギのように逃げるよりはマシですが。(笑)

本日もキクロさん、元気でしたよ。木曽川のホシハジロも確認したかったのですが時間切れとなりました。

投稿: ひらい | 2017年6月10日 (土) 08時34分

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