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2017年5月19日 (金)

九華公園に「居残りキンクロ」か?……ツバメのヒナは勢い余って(笑)

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 今日も上天気。散歩日和ではありますが、途中からは暑くて、汗を掻くくらDscn9535_800x600 い。最高気温は、26℃を超え、夏日。日焼けも気になります(笑)。右の写真は、住吉神社の前から揖斐川の上流方向を眺めたもの。左手にある建物は、住吉裏休憩施設。観光案内所や駐車場があります。奥の緑は、六華苑。多度山や伊勢大橋も遠くに見えます。今日は、8時40分からほぼ3時間。住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、田町、桑名七里の渡し公園と、6.2㎞。
Img_4452_800x590 さて、九華公園では、一瞬目を疑いました(微笑)。何と、キンクロハジロのImg_4458_800x589 メスがいたのです。ビックリです。4月末に姿を消していたのですが、突然の登場。散歩友達の方に伺っても、しばらく見なかったそうです。場所は、吉之丸堀の東側。野球場の南。「居残りキンクロ」さんなのでしょうか。数年前、オスのキンクロがここで「越夏」したことはあります。「今日も鳥はいないな」と思っていたのですが、嬉しいハプニングです。
Img_4505_800x609 話の順序はバラバラになりますが、ツバメの雛から。京町交差点の東にあるお宅の巣。あの3羽は、今日も元気で、安心しました。親が餌を運んでくると、大騒ぎ。アピール合戦です。
Img_4508_800x583 肉眼では気づかなかったのですが、勢い余ってとんでもないことが起きていImg_4511_800x597 ました。左の写真、クリックし、拡大してご覧ください。真ん中の雛の嘴、天井のパネルに突き刺さっています(爆)。数ショット、同じような状況が続いたのですが、どうやら無事に外れたようです。それにしても、天井に突き刺さるほどの勢いとは、驚くべきことです。
Img_4495_800x552 そのほかのツバメの巣の様子。左は、入江葭町にある巣。こちらは親鳥Img_4527_800x598 が巣に就いていましたから、卵を抱いているのでしょう。右は、京町の呉服屋さん。ここには、5羽の雛。親はせっせと餌を運んでいます。巣に止まるのは、ほんのわずかな時間。
Img_4541_800x550 吉津屋町の巣。写真を撮る直前、親ツバメが飛んでいきました。雛はいImg_4552_800x596 ません。親が出かけるということは、まだ卵はないのかも知れません。右は、田町の商店にある巣。まだ親はずっと巣に就いています。Wikipediaによれば、「抱卵日数は13 - 17日。その後の巣内での育雛日数は20 - 24日」だそうです。
Img_4405_800x598 揖斐川の堤防、2枚目の写真を撮った近くではヒバリのオス。オスと分かったのは、この写真を撮る直前にさえずっていたからです。餌を探して歩いていました。こういうところに餌があるのか?と思うのですが、ずっとあたりをつつきながら、歩いていました。
Img_4386_800x542 そのほかは、スズメ、ムクドリばかりでした。左は、拙宅マンション内の公Img_4413_800x567 園のベンチに来たスズメ。右は、吉之丸コミュニティパークで見たスズメ。時々、こんな態勢でいるスズメを見ますが、何か意味があるのでしょうね。
Img_4479_800x548 こちらの2枚は、貝塚公園で見かけたスズメたち。右のスズメは、虫を捕Img_4485_800x588 まえていたようですから、雛の餌にするのでしょう。鳥たちも子育てシーズン真っ盛りです。
Img_4490_800x553 このムクドリも、貝塚公園にて。やはり虫を捕まえて、咥えています。子育て中なのでしょう。
これから
Img_4428_800x533 ところで、九華公園の花菖蒲。左は、昨日咲きそうだった「稲妻」。予想通Dscn9540_800x600 り、花開いていました。右の写真では、中央からやや左に見えています。この花菖蒲園で最初に咲いたもの。他にも花芽が結構見えていますから、これからの楽しみです。
Img_4436_800x533 奥平屋敷跡にある鳥小屋の北の花菖蒲園。種類が分かりませんが、こDscn9543_800x600 れの2厘目が咲きました。背景にボケているのは、最初に咲いたものと、開きかけた花。上の「稲妻」が咲いた花菖蒲園とここの2ヶ所は、期待できそうですが、本丸跡は、右の写真のように、今ひとつという感じです。昨年、土も入れ替えたり、いろいろと手入れをしていたのですが、何がよくないのでしょうね。
Img_4465_581x800 サツキと思っていたのですが、確信が持てないでいます。というのも、似Img_4388_800x533 たような花が、夕方のテレビで「ツツジ」と紹介されていたからです。九華公園には、何本かこの木があります。詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。右は、諸戸氏庭園前にあるヤマザクラの木にあった「サクランボ」。食べられないとは思いますが、おいしそうに見えます(微笑)。

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コメント

ひらいさん、おはようございます。

九華公園のキンクロさん、もう少し様子を見ないと分かりませんが、越夏するかも知れません。
本文にも書きましたが、過去に例もありますし、ひらいさんが確認されたように、長良川、木曽川のこともありますから、ちょっと期待します。

ツバメのヒナ、帰ってパソコンで写真を見て、ビックリしました。
どう見ても、天井のパネルを突き破っているのです(笑)。
落ちてしまうと大変ですが、それだけお腹が空いているということでしょうね。
このお宅の方は、ツバメをとても大切に思っておられます。

いつもの散歩コースは、鳥が少なくなりましたが、時々、河口堰や、三ツ又池公園、コアジサシのコロニーなども見て回りたいと思います。
ここ2日ほど暑くなってきましたので大変ですが、水分補給を怠らないようにしつつ、散歩&バードウォッチングを楽しめればよいなと思っています。

投稿: mamekichi | 2017年5月20日 (土) 08時28分

mamekichiさん、おはようございます!

今年は、九華公園でキンクロが越夏するのでしょうか、これは面白い事になりそうです。2年前、9月に長良川でキンクロを見かけましたし、昨年は木曽川のスズガモと、極少数なのでしょうが、この辺りでも居残ってくれますね。また居なくなる前に、自分も確認に行かねばと思っています。

そしてツバメの子、エサが欲しいとはいえ、ちょっと豪快過ぎますね、巣から落ちてしまう事も有りそうですし、心配になってしまいます。

これから秋までは野鳥が少ない季節になってしまいますが、アオサギ、カイツブリ、コアジサシなども近くに居てくれますし、河口堰も少し面白くなってきたので、ちょっと暑くなりそうですが楽しめますね。

投稿: ひらい | 2017年5月20日 (土) 07時32分

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