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2017年5月15日 (月)

「環水平アーク」再び……ムクドリのバトルと、ツバメの巣の巡回結果も

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 今日の10時36分頃、貝塚公園で撮った写真です。おそらく「環水平アーク」という虹だと思います。2013年4月23日にも九華公園で見ています(これも虹?……「環水平アーク」という珍しい虹でした、そして、市博物館の”五霊硯と酔李白図”展……テレビロケで写ったかも!?【写真追加しました(4/23、18:40)】【環水平アークについて追記(4/24)】)。この写真は、コンデジで撮ったもの(Nikon Coolpix S7000)。
Img_3793_800x533 こちらは、EOS kiss x-5で撮ったもの。いずれも若干トリミングし、少し露出を修正しています。「大気中の氷の粒を通る太陽の光が屈折してできる現象で、やや曇り気味の空にまれに見られ、通常の虹と違い、太陽と同じ方向に出現する」ものだそうです。たしかに南東の空に出ていましたし、太陽とほぼ同じ方角でした。知人と話をしているときに空をふと見上げて見つけました。
Img_3808_800x533 さて、今日の散歩は、9時から11時半。住吉入江を南へ、田町から九華公園、そして貝塚公園を経て入江葭町、京町、寺町とかなり歩いたつもりが、5.3㎞(苦笑)。鳥はいないだろうから、ツバメの巣のチェックでもと思ったのですが、環水平アークを見られ、思わぬ収穫でした。
Img_3716_800x583 思わぬ収穫といえば、こちらもです。九華公園の二の丸跡で、ムクドリのバトルを見ました。2羽のムクドリが組んずほぐれつの取っ組み合いを展開。側でもう1羽が、すごい鳴き声を上げているというシーン。このもう1羽も、途中、バトルに参戦する場面もありました。
Img_3727_800x583 両者、羽を大きく広げています。これは、大きさを誇示して、相手を打ち負かImg_3729_679x800 そうとしているのではないかと思われます。片方は、仰向けになっていましたが、鳥がこんな態勢になることはほとんど見られません。ムクドリですから、大きさは24cmほど。迫力があるというほどではありませんが、ギャァギャァと大きな鳴き声で、何事か? と思わせるには十分でした。
Img_3733_630x800 トラブルのプロセスでは、このように両者飛び上がるところも。陰になって見えませんが、たぶん足で蹴飛ばしているのだろうと思えます。1~2分のバトルでした。このあと、逃げるのを追いかけて、飛び去っていきました。まだまだ続いていたのかも知れません。コサギなどは、餌や、餌取りの場所をめぐって揉めていることがよくありますし、スズメがケンカしているところも見たことがあります。ムクドリのバトルは、初めて見ました。
Img_3686_800x520 このバトル以外、公園は平穏。九華公園も、貝塚公園も、ツツジはかなりImg_3701_800x533 散り始めていました。桜にたとえていえば、「落花盛ん」というところでしょう。鳥もいません。ムクドリ、ドバト、カワラヒワ、スズメくらい。左のムクドリは、九華公園の管理事務所前で餌を咥えていました。何かの繭かという気がします。スズメは相変わらず、餌探しに一所懸命で、人のすぐ近くにも寄ってきます(右の写真)。
Img_3693_625x800 九華公園、この頃カワウの姿もほとんど見かけません。以前は、神戸櫓跡の松の木のてっぺんや、野球場の照明灯の上にたむろしていたのですが、サッパリで、カワウがいると珍しく感じるくらい。来ないということは、九華公園の堀では、餌が捕れないということなのでしょうか、それとも他に何か理由があるのでしょうか? 
Img_3673_800x536 ところで、当初の目的でした「ツバメの巣の巡回」について。まずは、田町のある商店の巣。親ツバメが巣に就いていました。が、卵があるのかどうかは、不明。
Img_3810_800x582 左は、入江葭町のお宅にある巣。ここも、親が巣にいました。去年は、Img_3815_800x602雛が確か3羽、無事に巣立っています。右は、京町・柿安本店近くのお宅のもの。巣にはいませんでしたが、近くをツバメが飛んでいました。巣にいないということは、卵はまだということと思います。去年は、5羽の雛が生まれ、そのうち4羽が無事巣立ちました。
Img_3820_800x580 京町の呉服屋さんの巣。ここは巣が3つあるのですが、今年はそのうち1Img_3835_800x589 つにだけ、ツバメがいます。今日も巣に就いていました。過去には、2つの巣が使われていたこともあります。右は、吉津屋町にあるお宅の巣。先日は留守でしたが、今日は親が巣にいました。ここは、去年は見逃していたところ。この他、散歩コースおよびその周辺にいくつかツバメの巣がありますが、公道上からは観察しにくいものだったり、大回りしなくてはならなかったりします。
Dscn9368_800x600 九華公園の花菖蒲園。管理事務所から奥平屋敷跡に行く途中にあるとImg_3697_655x800 ころです。ここは、種類ごとに列を変えて植えられています。列によって成長にかなり差があります。「稲妻」と書かれている列では、かなり花芽がでてきていました(右の写真)。

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コメント

おユキさん、おはようございます。
ムクドリのバトルは、何やら騒がしいと思ったら、こういうことでした(笑)。
自分を大きく見せて、相手を圧倒しようというのは、生き物に(人間にも)共通していて、笑えます。

カワウは、最近九華公園にはほとんど姿を見せないのです。
いつも、1羽いるかいないかくらいです。

花菖蒲とカキツバタは、湿ったところに咲き、アヤメは乾いたところに咲くと思います。
畑のようなところですと、アヤメではないかと思いますが、いかがでしょう?

ところでスクープといえば、「環水平アーク」もとても珍しい虹ですよ。

投稿: mamekichi | 2017年5月17日 (水) 07時59分

mamekichi先生、こんばんは。

ムクドリのバトル、大スクープですね!
臨場感、躍動感を近くに感じすぎて、自分を大きく見せようとする人の前に居る、自分自身を投影してしまいました(笑)。
私の場合は、冷たーい視線で静かに眺めてしまうのですけれど。

カワウさーん。
最近は被写体になっていないだけなのかと思っていましたが、
数自体が少なくなっていたのですね。
寂しいです。

花菖蒲、近くの畑には盛んに咲いていました。
ただ、花菖蒲かどうか、明らかではありません(苦笑)。

投稿: おユキ | 2017年5月16日 (火) 22時01分

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