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2017年3月24日 (金)

九華公園のソメイヨシノ、一部のつぼみがピンクに

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 九華公園のソメイヨシノです。といっても、すべてのソメイヨシノがこういう風Img_4557_800x533 ではありませんので、誤解なさらないでください(微笑)。全体につぼみは膨らんで来てはいますが、まだまだです。
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 このソメイヨシノ、九華公園ではたいていもっとも早く咲き始めます。本丸跡の西側、ブランコと藤棚がある間のところの西側にあります。「精忠苦節碑(森陳明を悼む碑)」の裏側です。これを知ってか知らずか、九華公園の北門のところでは、さくらまつりを当て込んでか、もう露店が準備されていました。
Dscn6472_800x600 もう一つ、この間から時々触れていますが、3月30日から「灯街道・桑名宿Dscn6474_800x600 というイベントが予定されています。その準備と思いますが、竹でつくったものが吉之丸コミュニティパークから九華公園にかけて置かれていました。ここにも灯りが入るのでしょう。
Img_4436_599x800 あの「灯街道提灯」も、この頃割と見かけるようになりました。一張り、\6,500なり。写真は、昨日、いつもお世話になっているS理容院さんの店頭に飾られていたのを見て、1枚。
Dscn6465_800x600 さて、散歩の方はいつも通り、8時45分から11時過ぎにかけDscn6475_800x600_2 て、住吉神社、九華公園、京町、寺町と5.1㎞。強風で寒かったですねぇ。鳥もさほどいませんでした。九華公園の九華橋ではいつもキンクロさんが20羽以上いるのですが、今日はたった3羽でビックリ(右の写真)。結局他のところにいて、キンクロは合計40羽いました(微笑)。
Img_4476_800x533 こちらは吉之丸堀。キンクロたちの他にユリカモメが、15羽ほど。キンクロたImg_4481_800x533 ちは割と活発に泳いでいます。折からの強風に煽られ、「寝癖」は一段と乱れていました。
Img_4486_800x533 本丸跡では、エナガ、コゲラ、メジロが入り交じってでてきました。先日見Img_4498_800x591 たエナガは、尾曲がりになっていましたが、今日はまっすぐでした。子育てをしていないのでしょうか、よく分かりません。エナガは、このとき2羽。
Img_4516_800x597 コゲラは1羽。写真を拡大して、よくご覧いただくと、頭のところに赤い羽Img_4525_800x581 が少しだけ覗いています。オスの証拠。よほどでないと見られません。これも、パソコンで見て気づいたくらいでした。メジロは、2~3羽で、証拠写真(笑)。
Img_4463_800x576 カワラヒワは、二の丸跡にて。このカワラヒワ、単独行動のようでした。ツImg_4465_800x534 グミは、いつもより少なく、3羽ほどしか見かけず。この強風では、鳥が少ないのも仕方ありません。
Img_4543_800x598 鎮国守国神社の境内では、シロハラ。以前は、奥平屋敷跡の方でも見ましたが、最近は見かけなくなりました。
Img_4581_800x565 本丸跡の南西、神戸櫓近くでシメを見つけました。しかし、このシメさん落Img_4587_800x572 ち着かない様子で、背伸びしてあちこち見回したり、上の方を気にしたりしていました。この直後、神戸櫓の方へ飛び去ったのですが、頭上から別のシメの鳴き声が聞こえてきました。右の写真のシメです。シメは、つがいごとに広い縄張りを確保して散らばる場合と、数つがいが狭い縄張りを密集させる場合とがあるそうです。今日は、どういう状況だったのかは不明。
Img_4602_800x533 寺町の河津桜。残念ながら、メジロはいません。ヒヨドリのみが2羽。やむを得ません、ヒヨドリで我慢しておきました。
Img_4620_800x533 オマケの話。愚息は、本日、学位記授与式を迎えました。4月からは社会人になるはず。ようやく親としての責任のある部分を果たし終えたという感じです。社会人生活に無事に適応していってもらいたいと願っています。写真は、八間通に飾られていた灯街道提灯。こちらは協賛企業名が入っていますが、鋳物の鈴はついていません。

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コメント

建彦さん、こんにちは。

いつもありがとうございます。

昨日のエナガ、2羽が一緒で、2羽とも尾はまっすぐ。
オスなのか、繁殖に失敗したつがいなのか分かりません。

つがいになれなかったオスや、繁殖に失敗したつがいが、卵のあるエナガのサポートをするという話も本で読んだことがあります。
鳥の世界も奥が深いと思わされます。

投稿: mamekichi | 2017年3月25日 (土) 16時02分

こんばんは。いつもお世話になります。
エナガの尾曲の件ですが、釈迦に説法かと思いますが(笑)、
抱卵時、雌が尾曲になり、雄はせっせと餌を運んだりと、尾は真っ直ぐとのことを、常連さんから教えていただいたことがあります。で、今の時季だけ、雄と雌の区別ができるとのことです。

投稿: 建彦 | 2017年3月24日 (金) 18時56分

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