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2017年3月

2017年3月31日 (金)

「九華公園の野鳥たち」のパネルを設置してもらいました

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 九華公園の「さくらまつり」にあわせて、「九華公園の野鳥たち」に載せたDscn6833_800x600_2 鳥 とその説明をパネルにしたものを展示していただきました。管理事務所の南に、昔、クジャク、烏骨鶏などが飼われていた鳥小屋があります。そこに、今の予定では、「つつじまつり」の時まで掲出していただくことになっています。
Kyuukamap_529x800 場所は、この地図の通りです。管理事務所は、緑の四角で、また、パネルの掲出場所は、赤丸で囲んだところです(地図は、桑名歴史案内人の会が製作された九華公園散策マップからお借りしました。
Dscn6837_800x600 去年の秋までの5年間に確認できた56種類の野鳥(ドバト、カラスなども含みます)のパネルなどが展示されています。野鳥パネルは、ご覧のように鳥小屋の東側にあります。2枚目の写真にあるような、渡りの区分や、カモ、ユリカモメの数などは、北側にあります。
Dscn6846_800x600 印刷したものをラミネートし、さらに自然木を利用した枠を付けていただきました。庇や、照明も設置していただきましたし、照明は、さくらのライトアップにあわせ18時~21時に点灯します(すべて管理人のOさんのお世話です)。サメビタキや、ムシクイの仲間など、判別に自信がないものもありますので、誤りがありましたら、是非ご教示いただければ幸いです。なお、「+1」のアオジは、まだここには含まれていません。
Dscn6841_800x600 早速、散歩に来られたついでに、見ていってくださる方もあり、感謝しています(左の写真は、”バールフレンド”のTさんに、いささか無理を申し上げて、モデルになっていただきました)。舟巡りのスタッフの方が、「この間、キツツキらしい鳥を見た」と尋ねてこられたり、親子連れの方が、「さっき、このカモに餌をやって来た」とおっしゃったりで、それなりに評判です(微笑)。
Dscn6839_800x600 散歩友達の方々からは、「制作責任者は、説明役として常駐してもらわないと行けないな」などといわれております(苦笑)。他に用事がなく、天気がよければ、午前中は顔を出そうと思っていますが、必要がありましたら、管理事務所に言付けてくだされば幸いです。
Img_5814_800x574 ところで、今日も九華公園まで行ったのですが、管理人Oさんの作業に立ち会っている内に雨が降ってきてしまいました。野鳥パネルを設置したのに、野鳥はほとんどませんし、キンクロも4羽のみ(灯街道・桑名宿のイベントの一環で公園内にもたくさん灯籠が置かれていて、いやがったのかも知れません。ユリカモメは、ゼロでした。
 野鳥パネル設置に当たりましては、桑名市指定管理者である株式会社KMI桑名様と、マルサン様のご協力をいただいています。KMI桑名様のサイトには、「【九華公園】 野鳥の資料について」というお知らせと、「公園のたより」のところに、この野鳥アルバムについて載せていただいています。
Img_5631_566x800 勝手に載せますので、ご本人からはお叱りを受けるかも知れません。管Img_5634_800x533 理人Oさんは、DIYがご趣味で、しかもとても器用な方です。「灯街道・桑名宿」のイベント会場入り口にある本多忠勝像の脇には、左の写真のように竹を細工なさった「灯籠」が置かれていますし、3月27日の記事に載せた「石取祭祭車灯籠」(九華公園の枝垂れ桜、咲き始めました)もつくっておられます。

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灯街道・桑名宿のイベントを覗いてきました(3/30)

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 昨日(3/30)、夕方、結局、「灯街道・桑名宿」イベントの様子を見てきましImg_5641_800x533 た。この頃夜はあまり出歩きませんので、17時15分に出て、19時前には帰ってきてしまいました。左は、七里の渡し跡、右は、九華公園西北の舟入橋のところ(奥に見えるのが、柿安本社)。薄暮という時間帯でしたし、鋳物灯籠をこうしてみるとやや小ぶりという感じで、絵になる写真を撮るのは、小生のようないい加減なフォトグラファーにはけっこう難しかったですねぇ(苦笑)。
Img_5711_800x536 七里の渡し跡、蟠龍櫓、九華公園、船入橋、江戸町、花街界隈と回ったのImg_5716_533x800_3 ですが、やはりここかという結論になりました。七里の渡し跡です。上にも書きましたように、鋳物灯籠が小ぶりですので、これを主役にして、アピールしようと思うと、ローアングルand/or接近となりました。
Img_5693_800x511 こちらは、船津屋。鋳物灯籠がもっとも似合うところの一つImg_5741_800x581 でしょう。風情が感じられます。いまは、The Funatsuyaとして、レストラン、結婚式場となっていますが、もとは「料亭 船津屋」でしたし、さらに遡れば、江戸時代の大塚本陣跡。大塚本陣は桑名宿で最大かつ最高の格式をもった本陣で、裏庭から直接乗船できたといいます。
Img_5678_800x578 旅館・山月の玄関。やや奥まっていて、灯街道提灯が1つだけ掲げられています。旅館・山月は、桑名宿に4軒あった脇本陣のうちもっとも格式の高い駿河屋があったところです。
Img_5732_533x800_2 七里の渡し跡のすぐ西のお宅。ここも船津屋さんや、山月さんに負けず劣らず、なかなかの景色でした。
Img_5665_800x565 こちらは、「蛤料理 日の出」の玄関先。料亭や割烹ばかDscn6780_800x600 りを載せているようで恐縮です。別に宣伝役を買って出ているわけではありませんが、提灯に灯籠ですから、どうしても「和の雰囲気」があるところがよく似合うのです。
Img_5652_800x533 他にも、左は、歌行燈本店、右は、川市の、それぞれ店頭に掲げられたImg_5670_800x512 東海道提灯ですが、いい感じです。

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 ただし、こちら(赤い屋根というカフェ)のように洋風のお店でも、とてもよい感じのところもあります。 
 旧・東海道筋、地元では花街<はなまち>界隈Img_5728_800x533 といわれるところ。もっと暗くなればまた印象は違うのでしょうが、鋳物灯籠、もう少し大きくてもよいように思いましたし、軒先につるすともっと目立ったようにも感じました。さらにいえば、「東海道が灯街道に」というキャッチコピーですから、旧・東海道をメイン会場にしてもよかったように、個人的には考えます。
Img_5718_800x523 一回りしてきた中で、カメラを持った方がもっともたくさん集まっていたのImg_5722_800x533 は、七里の渡し跡のところでした。皆さん、考えることは同じようです(微笑)。ここには、NHK津放送局のスタッフの方も取材に来ておられました。今晩(3/31)、6時半るそうです。
Dscn6792_800x600 最後に、こちらを回って来ました。「灯街道・桑名宿」のイベント会場からは離れているのですが、「灯り」という点では、なかなかの景色になっていると思います。灯りが入り江の水に映えているところなど、来年のイベントの参考にしてもらいたいくらいです。さて、ここはどこでしょう?

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2017年3月30日 (木)

九華公園も、諸戸氏庭園前もソメイヨシノ開花……灯街道・桑名宿のイベントにアオジ、エナガなど

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 九華公園のソメイヨシノ、今朝の中日新聞の「桜だより」でも、「咲き始め」にImg_5358_641x800 なっていました。暖かいので、昨日よりもかなり咲いてきていました。これらの写真は、昨日と同じく、本丸跡のブランコ脇のところで撮ったものですが(ここが九華公園でもっとも早くから咲くのです)、今日は公園内のあちこちでチラホラ咲いていました。
Img_5595_800x556 こちらは、諸戸氏庭園前の「マイ・ソメイヨシノ(勝手に決めています)」。出がけには1輪しか開いていなかったのですが、一回りしてきたら、20輪ほどが花開いていました。楽しみです。ここの桜は、わが家の玄関先からもよく見えるのです。
Dscn6725_800x593 今日から4月2日までは、いよいよ「灯街道・桑名宿」の灯りのイベント。七里Dscn6732_800x600 の渡し跡から蟠龍櫓のところには、鋳物灯籠が並べられていました(鋳物は、桑名の地場産業の1つ)。18時~21時に灯が入るそうです。聞くところによれば、17時からは、吉之丸コミュニティパーク(右の写真)で、市長ご出席のもと、点灯式が催されるとか。こちらにイベントマップ、アクセスマップがあります。小生は、見に行こうかどうか、思案中です。
Dscn6721_800x600 こちらが鋳物灯籠。鋳物製ですので、しっかりしていて重たかったです(内Dscn6720_800x600 緒で触ってみました……笑)。玄関先にあると良い感じがするでしょう。波に蛤の意匠になっています。
Dscn6737_800x600 左は、吉之丸コミュニティパーク入り口の、本多忠勝像のところ。ゲートが設Dscn6735_600x800 置されていますし、その廻りには竹灯籠も置かれています。この竹灯籠は、市内播磨地区から竹を切り出し、3本1組を1,000組つくったのだそうです。1月から作業が行われていたと聞きました。右は、協賛企業の1つ、NTNの企業ブース。風力と太陽光の2つの自然エネルギーで、夜はLED照明が点灯するそうです。
Img_5386_800x600 さて、曇りがちで期待はしなかったのですが、鳥たちはけっこうよくでてきImg_5387_800x543 ていました。まずは、確認から3日目、ようやくアオジの姿を何とか捉えられました。九華公園の二の丸跡にてです。これで本当に「九華公園の野鳥たち」アルバムに+1できます。二の丸跡から朝日丸跡あたりで見かけます。
Img_5557_800x591 そのアオジ、驚いたことに、このあと行った貝塚公園でも見ました。こちらImg_5563_800x541 は、1羽のみ。九華公園と貝塚公園は、直線で300mあまりしか離れていません。同じアオジなのでしょうか、別なのでしょうか?
Img_5403_800x560 エナガ。二の丸跡、朝日丸跡、本丸跡でみました。同じペアなのかも知れImg_5431_800x560 ません。左は、尾がまっすぐなままですからオスと、右は、尾が曲がっていますからメスと思われます。それにしても、相変わらずよく動きます。あちこち追いかけ回しました。知り合いの高齢者ご夫婦に、「何をしているのか?」と聞かれたくらいです(苦笑)。
Img_5352_650x800 コゲラや(左の写真)、ジョウビタキのメス(右)、メジロ、シジュウカラ、シメImg_5508_800x573 なども見たのですが、いずれもきちんとした写真には収められず。この2枚も「証拠写真」。
Img_5474_800x590 キンクロハジロは、17羽だけでした。吉之丸堀の東屋かImg_5475_800x575 ら餌をやる方があり、争奪戦を見てきました。このときは、向かって右のキンクロさんが、餌をゲット。ユリカモメは1羽のみでした。
Img_5378_800x564 そうそう、先日、九華公園からも、貝塚公園からもシロハラがいなくなったImg_5489_800x586 と書きましたが、まだいました。九華公園で2羽、貝塚公園で1羽確認できました。左は、奥平屋敷跡で、右は、鎮国守国神社の境内にて。
Img_5580_800x550 こちらは、貝塚公園のシロハラ。2箇所で目撃しましたが、いずれも公園の西側エリアでしたので、たぶんこの1羽だけと思います。
Img_5328_800x533 散歩は、8時40分から11時半。住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、京町、寺町と6.1㎞。あちこちでツバメが飛んでいるのを見ますが、とても写真には撮れませんでした。左の写真は、揖斐川右岸、住吉裏の駐車場の北にある桜並木(伊勢湾台風の頃までは、「桜堤防」があったというところ)。遠目にもややピンク色がかってきました。ここのソメイヨシノも見事です。
 ブログの方は、アカウントを持っていたlivedoorブログに過去記事を移しつつあります。昔のものはlivedoorの方に完全に移してしまい、ブログ本体はこのまま@niftyで続けようかとかんがえているところです。

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2017年3月29日 (水)

九華公園のソメイヨシノ、勝手に「開花宣言」(笑)……今日も、ガングロのユリカモメとアオジ

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 九華公園のソメイヨシノ、咲き始めていました。ここに勝手に、個人的に開花宣言をしまImg_5158_800x545 す(笑)。標準木はありませんが、本丸跡のブランコ脇にある木で5輪以上の開花を確認してきました。まだよくよく探さないと分からないくらいの花の数です。今日は暖かかったので、午後からもう少し咲いた花もあるかも知れません。
Img_5295_800x555 こちら、昨日も紹介したユリカモメ。頭というか、顔が黒くなっていて、ほとんImg_5304_800x547 ど夏羽になっています。今日もいました。知り合いの方に教えたら、大受けでした。他のユリカモメに比べると、段違いであることがよく分かります。ユリカモメ、今日は、17羽。
Img_5268_800x533 ユリカモメ、去年は3月末には九華公園から姿を消しましたので、それまでImg_5299_800x533 にと思い、飛翔シーン、着水直前の様子などを撮っておきました。
Img_5195_800x540 キンクロハジロもかなり少なくなって来ました。今日は、27羽。暖かいためImg_5161_800x533 か、吉之丸堀の東を泳ぎ回っていました。中には、あの水灯籠の近くに、まるで「偵察」にでも来たかのようなキンクロさんも見られました。去年も、水灯籠がおかれてしばらくすると、その廻りを泳ぐようになっていました。しかし、堀巡りの舟が運航され始めると、どこかに消えてしまうでしょう。週末は、夜桜見物の舟もでるそうですが、カモたちには迷惑でしょう。
Img_5133_800x517 九華公園東方の揖斐川・長良川では、ヒドリガモの群れが飛び立って、長島方面に向かうのが見られました。赤須賀漁港の漁船に驚いて飛び立ったようです。今日は、揖斐川でも漁が行われており(毎日は操業しません)、水鳥の姿はほとんどありません。蟠龍櫓近くでヒバリも目撃したのですが、写真には撮れず。
Img_5209_800x566 今日も九華公園では、鳥の姿はあまり見られませんでした。灯街道・桑名宿のイベントに使う灯籠も並んでいますし、公園内でも、公園側でもチェーンソーを使って樹木の伐採作業が行われており、騒々しいのです。左は、鎮国さんの境内にいたカワラヒワ。8羽ほど我降りてきて餌探しをしていました。
Img_5279_800x571 シメは、公園内3箇所で見ましたが、実数は2羽と思います。これらの2枚Img_5309_800x537 は、いずれも朝日丸跡で見ましたので、同じ個体かという気がしています。右の写真でよく分かりますが、頭の上の方の色が薄いように見えます。

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 シジュウカラ。久しぶりにクリアに捉えられました。エナガも1羽見たのでImg_5187_800x586 すが、こちらは曇天で、ちょっと距離があり、証拠写真(苦笑)。先日来の観察では、巣作りをして、卵を温めているペアがいると思うのですが、最近、姿をあまり見かけません。
Img_5191_800x590 昨日、九華公園で初めて見て「野鳥アルバム+1」と喜んだ、アオジ。今日も、朝日丸跡で見かけました。それも2羽。時間をおいて何度か見回ったのですが、なかなかよい写真を撮らせてくれません。東側の外周遊歩道や、二の丸跡の方へ逃げられます.しかし、どうも朝日丸跡に戻ってくる傾向があるようです。きちんと「野鳥アルバム+1」とするには、ちゃんとした写真を撮りたいところです。
Img_5317_651x800 今日の散歩は、8時40分から11時過ぎ。住吉神社から九華公園。アオジ、エナガを求めて九華公園内をウロウロ(苦笑)。5.2㎞。他へ回ると帰宅が遅くなりそうで、田町から住吉入江を通っておとなしく帰宅(笑)。弥富や、治水神社のサギ山なども見に行きたいのですが、明日はあまり天気はよろしくない様子。4月からの「江戸橋通い」の準備もまだ終えていません。たまにはデスクワークに勤しむ?

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2017年3月28日 (火)

薄墨桜、九華公園でアオジ(野鳥アルバム+1)……しつこく「河津桜にメジロ」(笑)

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 桑名市民会館の前にある薄墨桜二世。2~3分咲きというところでしょうか。Img_5036_800x551 3月25日に綻び始めたと書きましたが(市民会館の薄墨桜二世、綻び始めました……ブログ容量を使い切りそうです)、まさか3日でこれほどになっているとは。
Dscn6674_800x600 道路を挟んで東側から撮った全体像です。「ちょっと貧弱じゃないの?」と思われるのも無理はありません。昨年くらいまでは、キノコが生えて、樹勢が衰えていたのです。今年は見た限りでは、キノコは寄生していませんでした.また勢いを復活してもらいたいものです。
Img_4956_800x571 もう一つのトピックスは、こちら。「何かいた!」と思って慌ててカメラを向けましたので、こんな写真しかありません。アオジです。九華公園の野鳥アルバム+1であります。これで57種類を確認しました。九華公園の朝日丸跡にて。アオジは、大山田川の沢南橋あたりなどでは見ていましたが、九華公園で会えるとは思っていませんでした。このところカモも減り、鳥も少ないので、ちょっと嬉しい出会いでした。
Img_4925_800x533 ここからは時間的順序にしたがって。三の丸水門のところで、ヒドリガモがImg_4926_800x533 14羽。いずれもペアのようで、オスメス半々でした。このところ、この三の丸水門付近から七里の渡し跡あたりにヒドリガモがよくいます。去年も3月下旬にこのあたりに、多いときは数10羽が集まって、餌を食べたりしていました。北に帰る前の集合場所ということでしょうか。
Img_4967_800x533 九華公園、昨日も書きましたが(九華公園の枝垂れ桜、咲き始めました)、Img_4972_800x550 さくらまつり、灯街道などの準備や、樹木剪定などが行われていて、鳥はあまりいません。キンクロハジロは吉之丸堀に、わずか18羽。ユリカモメは、15羽。右の写真で、左下のユリカモメをよくご覧ください。頭部がかなり黒くなっていました。光の当たり具合によるものではありません。このユリカモメだけ、夏羽に衣替えがかなり進んだようです。
Img_5006_800x590 公園内では、エナガ、シジュウカラ、カワラヒワなどを見たものの、写真には撮れず仕舞い。コゲラ2羽は、管理事務所前の松の木でしばらく餌探しをしていましたので、間近で撮れました。が、あまりよいポジションは取ってくれず、なかなかよいショットはありません。
Img_4950_800x542 どこに行ってもいるのは、ツグミだけ(笑)。今日も、三の丸公園、吉之丸コミュニティパーク、九華公園、貝塚公園とあちこちで見かけ、「またツグミか!?」と思ってしまうくらい(苦笑)。そうそう、先日まで九華公園や貝塚公園で見かけたシロハラは、ほとんど見なくなりました(3月24日、九華公園のソメイヨシノ、一部のつぼみがピンクに)。九華公園のゴイサギも、3月23日(ユリカモメの乱舞……椿にメジロ、スズメの砂浴びなども)以来見ません。
Img_4975_800x585 鳥が少ないということもあって、桜の話ばかりになりますが、九華公園のImg_4982_800x533 枝垂れ桜、少しずつ開花が進んでいます.とはいえ、この下を歩く人も、ほとんど気づかないくらいです(苦笑)。ソメイヨシノは、まだ咲いていません。九華公園では、かなり多くの木でつぼみが膨らみ、その先にピンク色が覗くようになっていますが、まだです。じらされています(笑)。バールフレンドのTさんは、毎日のように小生に、「いつ咲きますか?」とお聞きになります。お友達お二人を招待して、花見、舟巡りを楽しむ計画がおありだそうで、気になって仕方ないようです。
Img_5088_800x575 そして、まだまだしつこく行きます(笑)。河津桜にメジロです。今日は11Img_5071_800x575 時過ぎに寺町商店街を通ったのですが、20羽以上のメジロがでていました。左のメジロ、いかがでしょう? 娘に大受けでした。
Img_5119_800x533 余談。寺町商店街、今日は恒例の三八市でした。雑踏の中、「メ~テレ」Dscn6678_800x600 と書かれたテレビカメラを持った方がいらっしゃいました。何かの番組の取材でしょうか? それにしてはお一人で、よく分かりませんでした。寺町交差点を渡って、商店街の方を撮影しておられました。ちなみに、小生は写ってはおりませんので、ご安心ください(爆)。
 ということで、今日も散歩。8時40分から11時半。住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、市民会館前、京町、寺町と6.7㎞も歩いてきました(笑)。ツバメも見かけたのですが、これまた写真は撮れず、残念。

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2017年3月27日 (月)

九華公園の枝垂れ桜、咲き始めました

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 九華公園の野球場南の遊歩道沿いにある枝垂れ桜が、咲き始めました。この枝垂れ桜は、いつもソメイヨシノよりも先に開花します。とはいえ、まだ2輪半くらい。「半」というのは写真をご覧いただくとお分かりですが、1輪は開く途中だったのです。
Img_4878_800x533 九華公園のソメイヨシノは、どこもこれくらいの感じで、まだもう少し時間がかかりそうです。わが家のすぐ目の前、諸戸氏庭園前のソメイヨシノも同様でした。
Dscn6613_800x600 気温は13℃を超えたのですが、最大で8m/sを越える強風が吹いて、体感的には寒くなっています。今日午前中は、「出張相談」に出かけていました。ご依頼があれば、発達障害などの方の知能検査結果のコンサルテーションに出かけていきます。桑名発達臨床研究室のサイトをご覧ください。写真は、九華公園の九華橋から見た吉之丸堀の様子。いつもこのあたりにキンクロハジロガたむろしているのですが、今日は見当たらず、ビックリ。
Dscn6631_800x576 公園内を回ったら、吉之丸堀の東側(野球場の南)の堀に、キンクロハジロImg_4866_800x533 とユリカモメが集まっていました。キンクロさんは23羽、ユリカモメは55羽がいました。何故こんな風になったかといいますと、以下の写真と文章をご覧ください。
Img_4839_800x533 先日も触れましたが、九華公園では、4月1日からのさくらまつり堀巡りと、3月30日からの灯街道・桑名宿のイベントの準備が進んでいます。堀には水灯籠が並べられているのですが、カモたちはこれを嫌って、水灯籠が置かれていないところに集まっていると考えられます。去年の例では、しばらくしたら慣れたのか、水灯籠の間を泳いでいました。
Dscn6621_800x600 公園についたのは、3時頃でしたから、普段でも鳥は少ないのですが、奥平Img_4854_800x533 屋敷跡にも左の写真のように、灯籠などが並んでいました。これでは、鳥はきません。二の丸橋にも、欄干に灯籠が並んでいました(右の写真)。鳥たちと、バードウォッチャーには、どうもなぁという感じです(笑)。そんなこんなで、今日、九華公園で見たのは、キンクロハジロ、ユリカモメ、ドバト、スズメ、ムクドリ、ツグミだけでした。
Img_4827_800x533 灯籠といえば、こちらは、管理人Oさん手作りの「石取祭祭車灯籠(名前Img_4831_533x800_3 は、小生が勝手に付けました)」。トレーシングペーパーに石取祭の祭車の写真を印刷してあります。100均で売っているLEDライトを入れて使うということです(右の写真、本来は縦長のものですが、どういうわけか正しく表示されません)。管理事務所近くに20数個が置かれています。
Img_4834_611x800 管理人さんといえば、もうお一人のSさんが行っておられた「実験」があります。昨年、ソメイヨシノの枝の根元にスポンジを取り付け、湿らせて根を生やし、それを切って、植えたものがあります。左の写真のように、しっかり根付いたようですし、さらには、つぼみがついていました。実験は成功したようです。数10㎝の高さですが、是非とも花が咲いて欲しいと思います。
Dscn6641_800x600 散歩は、帰宅し、昼食を摂って、2時40分頃から4時頃まで。住吉神社から九華公園を一回りし、田町から三崎見附を通って、4.3㎞。写真は、江戸町にある料亭柿安の入り口。あの灯街道提灯、このたたずまいによく似合っていて、風情を感じます。
 3/25に書きましたブログの件、いくつかご助言をいただき、感謝しています。FACEBOOKに完全移行すると、アカウントのない方にはご覧頂けなくなりますので、この案は取り下げです(FACEBOOKも、更新しています)。無料のブログサービスを検討中ですが、アカウントだけつくって使っていないものがあります。しかも容量無制限とか、この@niftyからデータも引き継げるというところがあり、それを第一候補にと思っています。

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2017年3月25日 (土)

市民会館の薄墨桜二世、綻び始めました……ブログ容量を使い切りそうです

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 天気は下り坂ということで、曇りの1日です。去年は、昨日(3/24)、諸戸氏Img_4768_800x616 庭園前のソメイヨシノが、また、今日(3/25)、九華公園のソメイヨシノが咲きましたが、今年はまだです。冒頭の2枚の写真は、桑名市民会館の前にある薄墨桜二世。2~3輪、咲いていましたし、他のつぼみにも開きそうなものがありました。例年、ソメイヨシノよりも1週間くらい早く開花しますが、今年は遅くなっています。
Img_4646_800x533 九華公園、キンクロハジロは26羽。少ないです。ユリカモメも7羽ほど。張りImg_4694_800x533 合いがありません。鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギは、今日も見当たりません。
Img_4657_800x549 九華公園、他の鳥も少なく、カワラヒワや、エナガ、コゲラ、シジュウカラもいImg_4704_800x590 ません。奥平屋敷跡への入り口で、ビンズイが1羽だけ(左の写真)。シメも2羽見ましたが、あまりよい写真は撮れず。
Img_4666_800x586 散歩途中も、九華公園も、いたのはツグミばかり。帰り際、三崎見附近くのImg_4779_800x585 住吉入江でハクセキレイを見たのですが、ハクセキレイも久しぶりに見た気がします。
Img_4774_800x564 寺町商店街にも回ったのですが、河津桜はもう盛りを過ぎてきました。メジロを数羽見かけたのですが、河津桜の並木の東にあるお宅にて。このお宅の植え込みの中にたくさんいたようで、賑やかな鳴き声が聞こえていました。このお宅の植え込みから、河津桜に向かって、いつもよくメジロが出てくるのです。「雀のお宿」ならぬ、「メジロのお宿」のようです。ちょうど行き会わせた女性も、「このお宅、メジロが20羽も、30羽もいます」とおっしゃっていました。
Img_4746_800x533 ところで、九華公園では、さくらまつりや、それに合わせた堀巡りに向けた準備が進んでいます。もう露店も店を出していましたし、堀では、「水灯籠」を設置する作業が行われていました。幼稚園の子どもたちなどが絵を描いたものです。さくらまつりという気分は高まるのですが、この水灯籠、カモたちは嫌うのです。
Img_4707_624x800 本日の散歩、8時45分から3時間(笑)。いつものように、住吉神社、九華公園から京町、市民会館、寺町と5.7㎞。ツバメは見られませんでした。九華公園で知り合いの方や、管理人さんと話している時間が結構ありました(苦笑)。
 このブログ、@niftyのサービスを利用しています。2005年10月から始め、所定の容量である10GBのうち、すでに97%あまりを使ってしまっています。今のペースですと、半月くらいで一杯になりそう。古いデータを消すのも忍びないので、他のサービスを利用するか、FACEBOOKに完全移行するか、思案中です。何かアイデアがおありであったり、よいサービスをご存じでしたら、是非ご教示ください。

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2017年3月24日 (金)

九華公園のソメイヨシノ、一部のつぼみがピンクに

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 九華公園のソメイヨシノです。といっても、すべてのソメイヨシノがこういう風Img_4557_800x533 ではありませんので、誤解なさらないでください(微笑)。全体につぼみは膨らんで来てはいますが、まだまだです。
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 このソメイヨシノ、九華公園ではたいていもっとも早く咲き始めます。本丸跡の西側、ブランコと藤棚がある間のところの西側にあります。「精忠苦節碑(森陳明を悼む碑)」の裏側です。これを知ってか知らずか、九華公園の北門のところでは、さくらまつりを当て込んでか、もう露店が準備されていました。
Dscn6472_800x600 もう一つ、この間から時々触れていますが、3月30日から「灯街道・桑名宿Dscn6474_800x600 というイベントが予定されています。その準備と思いますが、竹でつくったものが吉之丸コミュニティパークから九華公園にかけて置かれていました。ここにも灯りが入るのでしょう。
Img_4436_599x800 あの「灯街道提灯」も、この頃割と見かけるようになりました。一張り、\6,500なり。写真は、昨日、いつもお世話になっているS理容院さんの店頭に飾られていたのを見て、1枚。
Dscn6465_800x600 さて、散歩の方はいつも通り、8時45分から11時過ぎにかけDscn6475_800x600_2 て、住吉神社、九華公園、京町、寺町と5.1㎞。強風で寒かったですねぇ。鳥もさほどいませんでした。九華公園の九華橋ではいつもキンクロさんが20羽以上いるのですが、今日はたった3羽でビックリ(右の写真)。結局他のところにいて、キンクロは合計40羽いました(微笑)。
Img_4476_800x533 こちらは吉之丸堀。キンクロたちの他にユリカモメが、15羽ほど。キンクロたImg_4481_800x533 ちは割と活発に泳いでいます。折からの強風に煽られ、「寝癖」は一段と乱れていました。
Img_4486_800x533 本丸跡では、エナガ、コゲラ、メジロが入り交じってでてきました。先日見Img_4498_800x591 たエナガは、尾曲がりになっていましたが、今日はまっすぐでした。子育てをしていないのでしょうか、よく分かりません。エナガは、このとき2羽。
Img_4516_800x597 コゲラは1羽。写真を拡大して、よくご覧いただくと、頭のところに赤い羽Img_4525_800x581 が少しだけ覗いています。オスの証拠。よほどでないと見られません。これも、パソコンで見て気づいたくらいでした。メジロは、2~3羽で、証拠写真(笑)。
Img_4463_800x576 カワラヒワは、二の丸跡にて。このカワラヒワ、単独行動のようでした。ツImg_4465_800x534 グミは、いつもより少なく、3羽ほどしか見かけず。この強風では、鳥が少ないのも仕方ありません。
Img_4543_800x598 鎮国守国神社の境内では、シロハラ。以前は、奥平屋敷跡の方でも見ましたが、最近は見かけなくなりました。
Img_4581_800x565 本丸跡の南西、神戸櫓近くでシメを見つけました。しかし、このシメさん落Img_4587_800x572 ち着かない様子で、背伸びしてあちこち見回したり、上の方を気にしたりしていました。この直後、神戸櫓の方へ飛び去ったのですが、頭上から別のシメの鳴き声が聞こえてきました。右の写真のシメです。シメは、つがいごとに広い縄張りを確保して散らばる場合と、数つがいが狭い縄張りを密集させる場合とがあるそうです。今日は、どういう状況だったのかは不明。
Img_4602_800x533 寺町の河津桜。残念ながら、メジロはいません。ヒヨドリのみが2羽。やむを得ません、ヒヨドリで我慢しておきました。
Img_4620_800x533 オマケの話。愚息は、本日、学位記授与式を迎えました。4月からは社会人になるはず。ようやく親としての責任のある部分を果たし終えたという感じです。社会人生活に無事に適応していってもらいたいと願っています。写真は、八間通に飾られていた灯街道提灯。こちらは協賛企業名が入っていますが、鋳物の鈴はついていません。

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2017年3月23日 (木)

ユリカモメの乱舞……椿にメジロ、スズメの砂浴びなども

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 薄曇りでしたが、昼くらいからは日差しも感じられるようになりました。午前Dscn6453_800x547 中は所用がありましたので、散歩は午後から。14時過ぎから2時間ほど、九華公園まで。公園内を一周して、帰宅。それでも4.4㎞。暖かかったので、散歩する人や、スケッチをするグループ、行楽に来たと思われる方などたくさんでした。
Dscn6444_800x600 今日は、月末には北へ帰ってしまうであろうユリカモメの特集。というのも、知り合いの方が餌をやるところに遭遇し、あれこれ撮れたからです。本題に入る前に余談(笑)。左は、コンデジ写真(Nikon Coolpix s7000)です。デジイチで撮っていたのですが、途中思いついてコンデジで撮ったもの。パソコンで見てビックリ。こっちの方がよく撮れていました(苦笑)。ピントが合う範囲が広いのでしょう。
Img_4346_800x548 餌をやっているすぐ側で100以上撮ってきました(ここからは、デジイチ写Img_4350_800x549 真)。55mmで、トリミングはしてあります。左、ちょうど餌のパンの切れ端をキャッチするところ。右は、また別のユリカモメですが、パンをキャッチしたところ。クリックして拡大の上、よくご覧くだされば幸いです。
Img_4347_800x533 こちらは、途中でドバトまでもが参戦してきたところ。笑えました。ドバトも餌ゲットには必死ということです。3羽くらいのドバトがやって来ていました。残念ながら、ドバトにはピントは合っていません。
Img_4365_800x533 そのほか、これらのシーンも。左のようなシーンが目の前で展開されていまImg_4393_800x546 したので、けっこう迫力がありました。ちょうど堀を渡る橋のところで餌をやっておられましたので、中には橋に降りて休んだり、次のチャンスを狙うユリカモメたちもいました。
Img_4322_800x533 餌やりが始まる前、近くの小屋の屋根で休むユリカモメたち。ユリカモメImg_4323_800x533 は、去年のデータですと、3月中には九華公園から姿を消します。こういうところが見られるのもあとわずかということです。ユリカモメ、今日は46羽。カモは、キンクロハジロのみで、32羽。
Img_4422_800x619 公園の外周遊歩道の東では、椿にメジロ。鳴き声は複数でしたが、外にImg_4426_800x593 出てきたのはこの1羽のみ。右の写真、写真としてはどうかと思いますが、こんなに花の奥まで顔を突っ込んで蜜を吸うという証拠です(微笑)。
Img_4433_800x568 ゴイサギは、やはり1羽のみ。葉っぱの奥に隠れているのをかろうじて確認できました。九華公園で他に見たのは、ムクドリとツグミ、ヒヨドリくらいでした。午後のこの時間帯では、野鳥はあまりいません。
Img_4299_800x543 九華公園に行く前、吉之丸コミュニティパークでは、スズメが砂浴びをしImg_4306_800x544 ているところを見つけました。といっても、左の写真のスズメさん、「砂に浸かっている」という感じで、動いてはいませんでした。他にもスズメがいました。右の写真のように、穴が開いていましたので、5羽くらいが砂浴びをしていたと思われます。
Img_4302_800x595 スズメたちもそろそろ繁殖期だろうと思います。去年は、たとえば旅館・山月のあたりなどで営巣している様子が見られましたが、まだ今年は巣作りをしているところには気づきません。
Img_4291_800x588 オシマイは、またもやトビの証拠写真(苦笑)。長良川の上空あたりを飛んでいました。写真に写っている建物や鉄塔は長島町内のもの。右下に霞んでいるのは、名古屋駅前の高層ビル。

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心理アセスメントに関する情報……DN-CAS事例集と、WPPSI-3の発売予定

 日本文化科学社のサイトを見ていましたら、心理アセスメントに関する新情報がありました。

 その1つは、DN-CASの事例集の発売です。「日本版DN-CASの解釈と事例」というタイトルで、前川久男・中山 健・岡崎慎治の3人の先生方が編集していらっしゃいます。2017年3月15日刊行とありますが、日文のサイトでは、「近刊」となっています。2,700円(本体 2,500円+税8%)。
 目次を日文のサイトから引用して載せさせてもらいます:
はじめに
第1部 DN-CASの理論的背景とアセスメントの進め方
Ⅰ DN-CASの理論的背景
Ⅱ DN-CASの結果を解釈する手順
Ⅲ DN-CASによるアセスメントレポートの書き方
第2部 DN-CASによるアセスメント事例
Ⅰ 教育領域 事例1~事例15
Ⅱ 医療領域 事例16~事例18
第3部 DN-CASの実施と解釈に関わる研究
Ⅰ PASS理論に基づいた指導法の実際
Ⅱ 同時処理と継次処理に関わる脳内処理基盤
Ⅲ DN-CASとPASS、アセスメントの今後

 もう1つは、WPPSI-Ⅲの日本版が近々発売されるのではないかということです。「2017年発売予定」ということで、「2017年度 個別式心理検査価格」に価格表が載っていました。予定価格は、次のようになっていました。
コンプリートセット 162,000円
実施・採点マニュアル 12,960円
理論・解釈マニュアル 8,640円
記録用紙・2~3歳(20名分) 10,800円
記録用紙・4~7歳(20名分)ワークブック付 16,200円

 WPPSI初版は、アメリカでは1967年に刊行され、日本版は1969年12月に発行されています。しかし、その後、日本では、改訂作業は行われず、WPPSI-Ⅱも未刊行でした。WPPSI-Ⅲは、大六一志先生などを中心に日本語版の標準化作業が行われていました。

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2017年3月22日 (水)

ツバメ見参……エナガの尾曲がり、屋根の上の鍾馗様も

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 しばらく前から、もう来るのではないかと思い確認していましたが、やっとツバメがやって来ました。このところ、散歩コースに京町を通るようにしていたのは、ツバメを期待してでした。今日、京町で見たのは、1羽だけですが、とうとうやって来てくれました。去年ツバメを初めて見たのは、3月25日(ツバメ見参、貝塚公園と拙宅マンションでウグイスを確認、ジョウビタキのオスも、そしてユリカモメも夏羽に冠羽中……木曽御嶽山遠望、九華公園からも見えました)でした。
Img_4117_800x608 そして、もう一つの話題は、エナガ。九華公園の本丸跡や、九華橋のあたりImg_4089_800x590 に出てきたのですが、ご覧のように、あの自慢の長い尾が曲がっていました。これは、巣で抱卵しているために曲がってしまうと思われるのです。2枚とも、アイキャッチもできていない写真ですが、尾が曲がっているのはよく分かっていただけると思います。
Dscn6391_800x600 さて、今日は晴れて気温はそれなりに上がったものの、冷たい北風が強いImg_4004_800x559 日でした。散歩に出た9時前、揖斐川の堤防沿いは強風で、誰も歩いてい内くらいでした(笑)。強風でしたが、揖斐川には、カンムリカイツブリ(右の写真)や、コガモなどの姿がありました。
Img_4031_800x505 七里の渡し跡では、オオバンやコガモもいたのですが、ヒドリガモが50羽近Img_4016_800x551 く。堤防上にあがって、餌探しをしているヒドリガモもいました。去年の今頃も、この近くの、蟠龍櫓のっひが市の堤防にヒドリガモがたくさん集まって、餌を食べている様子が見られました。
Img_4039_800x533 九華公園。今日はゴイサギは見当たりませんでした。キンクロさんたちは、Img_4042_800x551 25羽。ユリカモメは7羽。いずれもゆったりしていたのですが、九華橋でキンクロ、ユリカモメを見ていたら、ユリカモメたちは突然飛び上がり、キンクロ立ちも慌てふためき始めました。
Img_4044_800x521 何事か? と思ったら、何とトビが現れたのです。揖斐川や、長島あたりではよく見かけますが、トビが九華公園に現れるのは、年に1度あるあるかないかくらい。小型の野鳥は、猛禽類のシルエットを見るだけで逃避態勢に入るというのは、学生時代に比較行動学の文献で読んだとおりでした。
Img_4146_800x533 今日は始めにも書きましたが、強風であまり鳥は現れないと思ったのですが、それでも、コゲラ(左の写真)や、カワラヒワ、シジュウカラ、ツグミ、シメなどが九華公園では見られました。このコゲラは本丸跡で撮ったもの。餌探しに勤しんでいました。
Img_4197_800x553 ジョウビタキのメス、本丸跡でも一瞬見たのですが、これは、公園の外周遊歩道の南のお宅で撮ったもの。もう3月も下旬ですから、ジョウビタキもいなくなるかも知れません。
Img_4208_800x584 貝塚公園でも、鳥は少なかったのですが、シロハラ1羽と、ツグミを3羽ほImg_4213_800x555 ど見ました。ツグミは、今日ももっともたくさん見た鳥でした。
Img_4248_800x566 貝塚公園からは、市民会館の前へ。薄墨桜二世、先日もかなりつぼみがImg_4252_800x593 色づいてきたと書きましたが、今日は、すぐにでも咲きそうな雰囲気でした。2~3日中には咲くのではないかと思えます。
Img_4260_800x533 オマケは、屋根の上の鍾馗様です。今日また、新たに発見しました。熱心に探しているわけではありませんが、時々ふと見上げると見つけるのです。そういうときに写真を撮っているという次第。今日は、桑名市南魚町のお宅で見つけました。寺町のすぐ横です。河津桜にメジロが来ていないか探しているときに見つけたのです。これでいくつ目でしょう? また、チェックします。
Img_4163_490x800 今日の散歩は、8時40分から11時半、住吉神社、九華公園、貝塚公園、市民会館、京町、寺町と6.2㎞。ツバメも見られましたし、尾曲がりのエナガも一応確認できました。また、屋根の上の鍾馗様も新たに見つけましたので、それなりの成果ありということでしょう。
 余談。今日は、62歳の誕生日です。若い頃には、自分がこんな年齢になるなどとは夢にも思いませんでした。こういう年齢になることには戸惑いがあります。しかしまぁ、現実は現実(笑)。現実は、きちんと見ないといけません。お祝いはとくにありませんが、夕食は、焼き肉屋さんでした。

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2017年3月21日 (火)

小倉ノワールと「九華公園を楽しく歩こう」から一部を紹介……雨の日の閑話休題

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 15時過ぎまで雨でした。割とよく降った時間帯もありました。雨も上がり、現在依頼されている心理アセスメントの仕事にも一区切りついたので、16時過ぎから、住吉神社から住吉入江一体を一回りしてきました。30分あまり、2.3㎞。揖斐川にはカンムリカイツブリの姿がありましたが、住吉入江にはオオバンだけでした。
Dscn6306_800x600 こういう次第で、いわば「閑話休題」であります。日曜日、買い物の途中で珍Dscn6314_800x596 しく、「お茶をしよう」となり、コメダへ。あのシロノワールを食べようと思ったら、「春の限定シロノワール」がありました。それがこちら、「小倉ノワール」です。デニッシュパンに、北海道産の小豆を炊いた特製の小倉あんが挟んでありました。上品な感じで、なかなかのものでした。小倉ノワールは、730円(税込)。ミニもあり、こちらは500円(税込)なり。4月上旬までの限定だそうです。
 もう一つ。先日、「九華公園を歩く」という冊子をつくって、公園管理事務所に置かせていただいたと書きました(3月12日、「九華公園を歩く」、完成しました)。タイトルは、実は迷って付けたのですが、先日、管理人さんとも相談して、「九華公園を楽しく歩こう」に変更しました(内容は、変えていません)。
 リンク先にもいくつか、その内容を紹介しましたが、今日も少しだけ。あまり知られていないことについて載せておきます。
Kyuukasen_673x466 九華公園という名称は、旧・桑名城が揖斐川に面した平城で、その形から扇城ともいわれたということと、中国に九華扇という扇があり、江戸時代に「九華」を「くわな」と読ませ扇城とかけていたところから「九華公園」と名付けられたとされています。しかし、この「九華扇」については、桑名の歴史の本にはどのようなものか出てきません。ネットで検索したら、台湾のWikipediaに写真がありました。ちなみに、説明文は、Google翻訳で日本語にしてみたのですが、まったく意味をなしませんでした(笑)。
Kyuukahi_800x455 こちらは、「九華公園碑」。公園の西にある入り口(扇橋の西)に建っています。毎日散歩に来る方も、「そんなのあったっけ?」とおっしゃるくらいで、案外知られていないようです。旧・桑名藩士にして、陸軍中将になった福原銭太郎という方の筆によります。
Ninomaruishigaki_800x457 桑名藩は、戊辰戦争で「賊軍」と位置づけられましたので、城は徹底的に破壊され、石垣の石は四日市港防波堤資材となり、堀は改変せられて貯木場(帝室林野局)に、また、御殿及び本丸の一部は東洋紡績の工場になっています。公園内に現在まで残る石垣は、ここだけでしょう。現在、奥平屋敷跡と呼ばれるところの東~南側にある「二の丸石垣」です。水面に出ている部分は、後世に積み直した跡があるそうです。
Torii_800x435
 鎮国守国神社の鳥居、小生もこれまで何気なくくぐっていたのですが、これにも由来がありました。旧・桑名藩士である高木貞作が、大正10年5月に寄進したものでした(鳥居の裏側に刻まれています)。高木貞作は、戊辰戦争にも参戦していますが、その後、アメリカ留学を経て、商法講習所(現在の一橋大学)の創設に参加したり、銀行に勤務したりして、活躍したということです。
 九華公園について少し調べてみただけでも、幕末から維新前後の旧・桑名藩士には、明治になって大変活躍をした方がたくさんあったということがよく分かりました。ただ、こういうことは今では、地元でもあまり知られていないようで、残念に思います。
 九華公園は、昭和3(1928)年、楽翁公一百年記念大祭を期に公園として整備されたのですが、その設計者も、旧・桑名藩士である小沢圭次郎です。桑名藩医師の二男として江戸に生まれ、長崎や大阪の緒方洪庵の塾で医学・蘭学を学びました。海軍兵学校教官、文部省字書取調掛、東京師範学校長補を経て、東京学士会院書記も務めた人です。職務の余暇に古い庭園を記録し、資料を収集し、退職後、さらに庭園研究に励んだといいます。自らも日本式庭園の設計(彼は設景と言う)を行い、大阪天王寺公園、伊勢内宮・外宮の外苑、ロンドンの日英博覧会などの庭園設計もしています。
Kinenju_800x450 とっておきのトリビアです。説明も何もなく、コンクリートの柱が4本廻りに立っていただけですので、ずっと何なのか疑問に思っていました。先日、鎮国主国神社の宮司さんから伺ってビックリ。今上陛下のご生誕記念に植樹されたクスノキだそうです。鎮国さんの入り口の鳥居の手前、東側にあります(写真は、本丸跡の中央から西を見て撮ったもの)。

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2017年3月20日 (月)

河津桜にスズメ(笑)……薄墨桜はもうじき開花か?

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 河津桜にメジロならぬ、「河津桜にスズメ」であります(苦笑)。今日も、メジImg_3975_800x585 ロ狙いで行ってみたのですが、いたのはヒヨドリとスズメ。やむなく、スズメで我慢した次第です。
Img_3984_800x533 その河津桜、葉っぱもあちこちで出てきて、盛りは過ぎつつある気がしまDscn6343_800x600 す。しかし、連休最終日の今日、花見に来られた方や、カメラを持った方もたくさん来ておられました。寺町の河津桜は、木下のあちこちにベンチがあり、花見には好適。弁当を食べていらっしゃる方もありました。
Img_3781_610x800 散歩コースの桜の様子。左は、諸戸氏庭園前のソメイヨシノ。つぼみは、おImg_3893_800x533 彼岸に入る前よりも膨らんできた感じですが、開花までにはまだ時間がかかる気がします。九華公園などでも、ソメイヨシノは似たような感じでした。右は、九華公園にある枝垂れ桜のつぼみ。ここの枝垂れ桜は、ソメイヨシノよりも早く咲き、長持ちします。赤い色がかなり見えています。
Img_3949_800x559 こちらは、桑名市民会館の前にある薄墨桜二世。昭和59年3月に桑名ライオンズクラブによって植樹されたものです。一時、キノコが寄生して、樹勢が弱っていましたが、少しは回復した気がします。この薄墨桜も、ソメイヨシノよりも先に開花しますが、もう少ししたら咲き始めるでしょう。
Dscn6316_800x600 さて、今日も暖かく、霞んだような空のもと、いつも通り、散歩して来ました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町から市民会館、寺町と6.8㎞。しかし、鳥たちは思ったほどはいませんでした。期待外れです(苦笑)。
Img_3791_800x571 揖斐川にはカンムリカイツブリが3羽ほど。この個体は、ほとんど夏羽。Img_3822_800x583 他には、キンクロハジロが34羽ほど見えたくらい。揖斐長良川の中州にはアオサギはおらず。七里の渡し跡には、オオバンやコガモ。三の丸公園にはツグミなど。そして、蟠龍櫓の東の堤防には、今日もヒバリが2羽。右の写真のヒバリは、揚げ雲雀から降りてきたところ。堤防上でも鳴いていました。
Img_3836_800x581 鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ、今日も1羽のみ。やはり、この間、飛Img_3906_800x554 び去ったゴイサギ2羽とホシゴイ1羽は、戻ってきていないようです。
Img_3909_800x533 カモは、キンクロハジロのみ、31羽とかなり少なめ。そろそろ一度、今シーズンのカモの数をまとめてみないと行けません。ハシビロガモは、今日もいませんので、もう九華公園からはいなくなったと考えられます。ちなみに、今日も、餌をもらおうと思ってでしょう、オオバンが、キンクロさんたちと一緒にいました。
Img_3883_800x530 ユリカモメは、23羽。野球場のフェンスで待機して、餌をくれる人がいるとそこへ急行するという行動パターンでした。頭部が夏羽に換わり始めた個体が何羽か見られます。
Img_3875_800x542 そのほかにいたのは、シメ(左の写真)と、ツグミ、ドバト、ムクドリ、カワラヒワくらい。エナガの姿はなし。コゲラもシジュウカラも見ませんでした。ちょっとがっかり(苦笑)。
Img_3924_800x573 貝塚公園でもあまり鳥はいませんでした。ツグミを4羽ほどと、シロハラ1Img_3940_800x541_2 羽。他には、カワラヒワとシジュウカラ、メジロ。シロハラは多いときには、3羽いたと思うのですが、最近は1羽のみ。左のツグミ、印象では、若い鳥のように見えます。
Dscn6331_800x600 鳥がいませんでしたから、花でも(笑)。ハクモクレンは、京橋町のお宅にImg_3979_800x565 て。先日、つぼみの時に撮ったもの。右は、桑名別院の梅。他の梅と少し違うようです(梅の種類は、判別できません……笑)。今ちょうど、満開です。
Img_3958_800x602 こちらは、真宗高田派の常信寺にあるサンシュユ(左)と、ミツマタ(右)。Img_3963_800x533 今年はどちらも花が遅い感じです。

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2017年3月19日 (日)

九華公園のさくらまつりの準備が進む……ヒバリ、シメなども

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 最高気温は17℃を超え、暖かい日でした。遠くを見ると霞んでいるような感じです。もう春霞と呼んでもよいかも知れません。3連休の中日ですが、幸か不幸か、我が身にはほとんど関係がありません。いつも通り散歩です。住吉神社、九華公園、貝塚公園、寺町と5.7㎞。今日はもうダウンジャケットは無用。
Dscn6275_580x800_2 九華公園のさくらまつりまで、あと10日あまり。いつ頃開花するか気になるImg_3685_800x533_2 ところですが、蕾はまだ小さく、固いように見えます。しかし、今日はもう、堀巡りの準備が始まっていました。最近は、堀に灯籠が飾られ、夜はそれに灯が入るようになっています。今日はその灯籠(水灯籠と言うようです)を固定する竹竿を設置する作業が行われていました。
Img_3690_800x533_2 鎮国守国神社でも、桜まつりに合わせてでしょう、提灯が飾られていましImg_3698_800x533 た。
Img_3602_800x540 さて、鳥見の方です。揖斐川の堤防、旅館山月の裏あたりでヒバリを見つImg_3611_800x562 けました。動いていたので気づきましたが、じっとしていられたら、確実に見逃していたでしょう。2羽が近くにいたので、ペアと思います。大きな動きをしないようにしていたら、割と近づけました。
Img_3734_800x596 九華公園に来て、鎮国守国神社の社務所裏をチェック。何度か、いろいろなところから確認したものの、ゴイサギはやはり1羽しかいないようです。ここで繁殖してくれないかと期待したのですが、それはやはり無理なようです。それにしてもこの1羽は、ずっとここにいてくれるつもりでしょうか。
Img_3740_800x502 ユリカモメ、今日は、合計23羽が確認できました。左の写真、手前のカモメをよくご覧ください。顔のあたりが少しクロっぽくなってきています。夏羽に衣替え中なのでしょう。去年は、ユリカモメたち、3月の終わりには来なくなりました。
Img_3628_800x565 九華橋で、カモ、ユリカモメの数をチェックしていたら、餌をやる人がありました。騒ぎになっています。この写真、よくご覧いただくと、ユリカモメとキンクロハジロの他に、オオバンも混じっています。最近ずっと、九華公園の堀に来るオオバンが少なくとも2羽います。この2羽、餌をもらえることを学習したようで、この騒ぎに混じっていました。今日もオオバンは2羽、カモはキンクロさんのみが53羽。ハシビロガモはどうも、九華公園からはいなくなったようです。
Img_3639_800x551 九華公園、そのほかには、まずはシロハラ(左の写真)。奥平屋敷跡にたいてい、こImg_3727_800x533 の1羽がいます。シメ、今日は、本丸跡の、神戸櫓と辰巳櫓の間で餌を啄んでいました。このあたり、シメがよくいるところです。
Img_3665_800x558 ツグミ(左の写真)は、九華公園内はもちろん、堤防や吉之丸コミュニティImg_3750_800x565 パークや、貝塚公園にもかなりたくさんいます。ジョウビタキのメスは、今日も九華公園外周遊歩道の東に出てきました。昨日と同じ個体と思います。写真を撮ったときの位置関係から、今日も昨日に似た写真になりました。
Img_3764_800x537 貝塚公園では、ツグミやカワラヒワの他には、シロハラ1羽を目撃。しばらく前には、シロハラは3羽くらいいたのですが、ここ数日は1羽しか確認できません。
Img_3668_800x523 ところで、写真としては失敗作なのですが、九華公園の二の丸跡でカワラヒワImg_3671_800x609 の求愛シーンを目撃しました。知人と話をしていた、ちょうど真上あたりに来たのです。こういうシーンも、今の時期しか撮れませんから、できれば再挑戦したいものです。
Dscn6279_800x600 余談といいますか、PRといいますか(笑)。九華公園の管理事務所南の旧・鳥舎前に「九華公園の野鳥たち」のパネルを展示していただくことになっています。パネルをかけるところには庇を付けて頂きましたが、その手前(北側)には、竹細工で「九華公園の野鳥たち」と記された「看板」を設置してただいています。灯りがつくようにしていただいています(現在、試行中でまだ手直しがあるかも知れません)。このパネル展示は、さくらまつりからツツジまつりの頃にかけて展示されます。

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2017年3月18日 (土)

大山田川へ……カワセミを見逃すところ(苦笑)、アオジにケリ、イワツバメもいました

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 たぶん今年に入って初めてと思います。播磨方面から大山田川沿いを歩いてきました。日物谷1号橋あたりから、沢南橋へ。そこで福島新町へちょっと寄り道。また、沢南橋へ戻り、上之輪新田の田んぼを覗いて、大山田川が揖斐川へ合流するところへ。伊勢大橋のところから福島の水田を通り、六華苑の横から住吉神社を経て帰宅。何と7.3㎞も歩いてきました(爆)。播磨橋あたりから、コスモマンション付近までの間、数カ所では、ウグイスの鳴き声も聞かれました。まだ、鳴き方は、巧拙さまざまです。
Img_9850_800x576  写真は撮れなかったのですが(左の写真は、昨年5月24日に撮影)、新宮西橋あたりでは、イワツバメが数羽飛び交っていました。ここでたまたまブロ友のMisterさんから伺ったところでは、2月中旬から姿を見たということでした。イワツバメについては、ここと、桑名特別支援学校南の養老線の跨線橋あたりにいます。たとえば、昨年5月24日にもイワツバメの巣を観に行っています(イワツバメの巣を巡回、福島の水田ではケリに威嚇されました)。
Img_3392_800x612 まったくピントも合っていない写真ですが、沢南橋でカワセミが写っていました。「写っていました」というのは、このとき、小型野鳥が見えたのでカメラを向けてシャッターを切ったのです。小型野鳥はアオジだったのですが、このとき、カワセミにはまったく気づかないという大失態(笑)を犯していました。ただ、昨年、河川改修工事があったのでここからカワセミはいなくなったと思っていたのが、確認でき、ラッキーでした(負け惜しみ)。
Img_3389_800x574 アオジも、距離があり、甘ピンです。小型野鳥がここへ飛んで来たので、カメImg_3391_800x580 ラを向けたという次第。帰ってパソコンで確認していたら、アオジに向かって左下にカワセミがチョコンと止まっていたというわけです(苦笑)。しかし、カワセミがいたからまた確認に行かねばなりません。
Img_3476_800x512 沢南橋のすぐ北西にある駐車場脇で、アカハラ。このあたりでは、石たまにしか見られません。シロハラかと思って追いかけたら、赤いお腹が見えていました。
Img_3333_800x570 播磨の第三銀行あたりでは、ジョウビタキのメス。大山田川の左岸にいました。
Img_3336_800x511 大山田川には、播磨あたりから、沢南橋あたりまで、あちこちにコガモがImg_3343_800x615 います。数えた限りでは、合計80羽。JR・近鉄の鉄橋あたりがもっとも多く、ここだけで46羽。例年と同じ傾向です。
Img_3379_800x576 イソシギも、何カ所かで見かけました。以前から大山田川では、イソシギImg_3404_800x563 は割とよく見ます。
Img_3393_800x570 去年まではあまり見かけなかったのですが、ツグミを6羽ほど見ました。Img_3502_800x556 大山田川、沢北川あたりです。
Img_3531_800x534 ハクセキレイですが、今日は、大山田川沿いでは昨年ほど、セキレイの仲間を見ませんでした。キセキレイは1羽を一瞬だけ、セグロセキレイは1羽のみ、ハクセキレイも5羽ほどしかいませんでした。キセキレイがきちんと見られると期待したのですが……。
Img_3524_800x541 伊勢大橋の北、甚内ポンプ場の樋管の先にアオサギが1羽。枯れ草がかぶっていますが、堤防上の道路からは、避けられない位置でした。嘴がピンク色をしていますので、繁殖期に入っていると思われます。
Img_3539_800x548 国道1号線の南、福島の水田では、ケリ2羽。ペアでしょう。向かって右のImg_3544_800x574 ケリは、右の写真のように座り込んでいましたので、卵を抱いているのかという気もしました。ケリと言えば、沢南橋では、上空を警戒するかのような鳴き声を発しながら、3羽が飛んでいました。
Img_3549_800x582 福島の水田の南では、樹上にカラスの巣を発見。カラスも繁殖期。鳥のImg_3562_800x545 世界は、あちこちですでに春爛漫のようです。右は、揖斐川で見たカンムリカイツブリ。計4羽ほど見ましたが、今日見たカンムリカイツブリはまだ夏羽にはなっていませんでした。
Img_3571_800x557 諸戸氏庭園前まで戻ってきたら、チョウを2種類。ベニシジミ(左)と、右Img_3577_800x533 は、キタテハと思います。チョウが出てくる暖かさになってきたということです。
Img_3439_800x533 初めに、「福島新町に寄り道」と書きました。知人から、ツクシが気持ち悪Dscn6224_800x600 いほどたくさん出ていると聞いたので、見てきました(笑)。本当でした。こんなにたくさんのツクシが出ているのを見たのは、子どもの頃以来のような気がします。福島新町の住宅団地の西、近鉄名古屋線の土手下です。右の写真で、ガードレールに沿ってずっとツクシだらけでした。

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2017年3月17日 (金)

彼岸の入り……ゴイサギ1羽に、河津桜にメジロそして「若き力」にシメ(笑)

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 3月17日、彼岸の入りです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、その通りになってもらいたいところです。今日も日差しは暖かいものの、やや冷たい風が吹いています。冒頭の写真は、浄土真宗大谷派桑名別院・本統寺です。散歩帰りにお参りして来ました。
Img_3133_800x571 ピントが合ってはいませんが、「揚げ雲雀」です。揖斐川の堤防、旅館山月の裏あたりで、目の前を上がっていったのです。散歩コースの揖斐川の堤防、ときどきヒバリがいます。今日は、さらにホオジロのペアの姿も見かけましたが、こちらはまるでピンぼけの写真でした(苦笑)。
Img_3140_800x539 オオバンは、まだあちこちで見かけます。住吉入江、吉之丸コミュニティパImg_3142_800x530 ーク西の堀など。ツグミもたくさんいます。例年ですと、ツグミはまだ1ヶ月くらいはいると思います。
Img_3196_800x568 鎮国守国神社の社務所裏、ゴイサギは1羽のみでした。3月12日の朝9時過ぎ、ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽が飛び立って以来(ゴイサギ&ホシゴイ、朝9時過ぎからお出かけ?……ヒバリ、今シーズン初撮影)、あまり見なくなった気がします。見たとしても、ゴイサギ1羽。今日も9時過ぎには見当たらなかったのですが、10時前にこの1羽がいました。
 写真はありませんが、今日のカモは、合計42羽。すべてキンクロさんです。ここ2~3日、ハシビロガモの姿がありません。ユリカモメは、いませんでした(昨日夕方は、けっこうたくさんいたそうです)。季節はやはり、移り変わりつつあるようです。
Img_3171_800x534 何を撮ったのか? といわれそうですが、塑像の前にシメがいます。奥平屋Dscn6184_800x600 敷跡への入り口に、この「若き力」という塑像があります(右の写真)。シメは、この塑像の裏側にいたのです。鳴き声がしたので、探し廻りました(苦笑)。
Img_3184_800x579 シメは、もう1羽、本丸跡の松の木の上にも。このシメさんも、「声はすれども姿は見えず」で、上を見上げながらけっこう探したあげく、ようやく見つけました。
Img_3209_800x573 管理事務所近くにある九華橋では、ハクセキレイ。しばらく前は、ここに毎朝のようにいたのですが、久しぶり。このハクセキレイさん、近くに行っても逃げません。
Img_3241_800x594 光線の当たり具合のためか、いつもとは違ったイメージのジョウビタキのメス。九華公園の外周遊歩道の東にて。このあたりには、この「おジョウ」(ジョウビタキのメスのこと)がよく出てきます。
Img_3310_800x562 今日もまたまた、河津桜。ただし、今日は、桜にメジロです。かなり粘ってImg_3292_800x601 ようやく撮れました(苦笑)。メジロはたくさん出てきていたのですが、日当たりになかなか来ないのです。ちなみに、寺町の河津桜、この週末過ぎくらいまでが見頃でしょう。
Img_3328_800x531 本日の散歩、いつも通りであります(笑)。8時40分から11時過ぎ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と5.5㎞。スズメさんは、住吉入江の南橋、三崎見附に近いところで。

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2017年3月16日 (木)

モンキチョウ発見……ヒドリガモの上陸と、桑名城お堀めぐりの案内

Sakuradayori_780x800  地元の中日新聞朝刊に「桜だより」が載る時期になりました。さすがにまだすべて「つぼみ」となっています。桑名では、九華公園と長島温泉が載っています。九華公園の桜のつぼみ、まだ小さくて固いままです。先日、剪定に来ていた造園業者さんによれば、「今年は遅いよ」ということでした。

Dscn6149_600x800 今日は日差しは暖かいものの、3日連続で風が強い日でした。そういう中、九華公園には、ご覧のように、「桑名城お堀めぐり」の案内が出ていました。4月1日~15日に予定されています。これは、さくらまつりの期間に合わせてということでしょう(開花状況によっては、変更があると思います)。乗船時間20分、大人一人\500というのは、例年通り。“バールフレンド”のYさん、Tさんはお友達を誘って乗るとおっしゃっています。小生は、九華公園は避けて、船頭平閘門で行われる舟巡りに乗ろうと考えています。
Img_3104_800x534 今日のトピックスは、こちら。今シーズン初めてチョウを見ました。肉眼では白っぽく見えたのですが、模様からして、モンキチョウと思います。拙宅マンション内の小公園で、タンポポに止まっていました。
Img_2879_800x595 さて、散歩は、いつも通りに8時40分から11時半にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、寺町と6.3㎞を歩いてきました。珍しく、揖斐長良川の中州にアオサギの姿が2羽。強風のせいか、カンムリカイツブリやカモは、ほとんどいません。
Img_2898_800x621 七里の渡し跡の堤防の斜面には、ヒドリガモが6羽、懸命に餌を啄んでいまImg_2915_800x593 した。こんな斜めになったところでは、カモたち、移動も大変でしょうに。それでも渡りの前にしっかり食べておく必要があるのでしょう。去年も、3月にたびたびヒドリガモの集団が、揖斐川の堤防で餌を食べているのを見ました(2016年3月26日、ツバメに再挑戦、ヒドリガモの集団、九華公園では今日からお堀めぐり)。七里の渡し跡には、この他、コガモのオスが4羽、目sが2羽、堤防に上がって、お休み中でした。
Img_2941_800x590 あまり見たことがない光景でした。九華公園、この頃オオバンが毎日のように来ています。鳥友のSさんが、カモに与えたパンをオオバンが咥えていったところです。後ろから追いかけるような形でしか撮れませんでしたが、オオバンが人から餌をもらうというのは、初めて見た気がします。
Img_2960_800x588 強風でしたが、小型の野鳥たちもそれなりに出てきました。しかし、証拠Img_2999_800x564 写真のオンパレード(苦笑)。シメ(左の写真)や、エナガ(右の写真)の他にもシジュウカラ、ツグミ(これはたくさん)、カワラヒワのペアなどなど。エナガもペアで行動しているようでした。
Img_3034_800x534 ユリカモメは、5羽だけ。カモも、キンクロさんだけで、ハシビロガモは見られませんでした。キンクロさんも、33羽とかなり少なめ。さらに、ゴイサギがいなくなったかも知れません。これも一大事(笑)。明日もチェックしてきます。
Img_3051_800x565 貝塚公園では、シロハラ1羽の他に、ツグミ数羽。ウグイスは、今日は見られませんでした。
Img_3095_800x579 寺町からの帰り道、三崎見附近くの住吉入江では、オオバンとホシハジImg_3099_800x542 ロのオスが一緒に行動していました。どういう風かは、よく分かりませんが、動きがシンクロしていました。住吉入江では、ホシハジロのペアと、オオバンが2羽。
Dscn6166_800x600 オマケはまたもや、寺町の河津桜(苦笑)。何とかパターンを変えようと思うのですが、難しいです。

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2017年3月15日 (水)

今日の散歩は「代償行為」……住吉入江を一周

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 午前中は所用で外出。途中、晴れたり、降ったりとめまぐるしく天候は変化。北風がけっこう強く、寒い日です。昨日も散歩をしていませんでしたので、ムズムズして来ます(苦笑)。午後2時過ぎ、散歩に行こうと外に出たものの、住吉入江まで行くか行かないかのうちに(50mも歩いたでしょうか?)、雨で、断念。
Dscn6084_800x600 3時過ぎ、郵便局へ行く用事もあり、空模様も大丈夫そうでしたので、ついでに一回りしてきました。寺町近くの八間通郵便局へ行き、帰りに住吉入江を一回りしがてら、住吉神社まで1.9㎞。きちんとした散歩ではありませんので、「代償行為」。代償行為(または、代償行動)というのは、心理学用語で、「ある目標を達成しようとする欲求が何らかの障害によって充足できない時に、その目標と機能的に類似した他の目標を達成することによって、初めの欲求の充足を図ろうとする行動(有斐閣心理学事典)」です。つまり、もともと目的としていたことが達成できない場合、その代わりになることをすることで目的を満たそうとすることです。しかし、多くの場合、元の目標をすべて満足できず、部分的な満足に終わることが多いという特徴があります。今日の散歩は、まさにこれでした。
Dscn6088_800x600 玉重橋から住吉入江を覗いたら、ホシハジロのペアがいました。オスはよくここにいますが、メスを見たのはいつ以来でしょうか。そもそも、ホシハジロのメスを久しく見ていませんでした。
Dscn6093_800x575 寺町商店街の河津桜、今朝の中日新聞の北勢版にも載っていましたが、満開です。週末には、三八市、十楽の市や、寺町マルシェなどのイベントが予定されているそうです。この河津桜、2003(平成15)年に「寺町堀」の感性に合わせ、28本植えられたものです。新聞によれば、見頃はあと10日前後続きそうだといいます。
Dscn6100_800x600 住吉神社。桑名は古くから伊勢湾、木曽三川を利用した広域的な舟運の拠点港として、木材や米等の集散する自由活発な商業都市として発達してきました。じんじゃのある住吉浦は、廻船の舟溜りとなっていました。正徳15年(1715)年、航海の安全を祈り、住吉神社(現大阪市)から勧請してこの住吉神社が建立されました。神社前の石灯篭2基は、江戸時代の材木商達が寄進したもの(天明8(1788)年とあります)。
Dscn6099_800x482 左は、神社にある由緒書き。ご祭神は、表筒男神(うわつつのおのみこと)、中筒男神(なかつつのおのみこと)、底筒男神(そこつつのおのみこと)、息長帯姫命(神功皇后)。他に、天照大神、東太一丸神明社、玉重稲荷(倉稲稲荷)が合祀されています。底筒男命、中筒男命、表筒男命は、住吉三神と、また、息長帯姫命(神功皇后)を含めると住吉大神ともいわれるそうで、海の神、航海の神、和歌の神です。
Dscn6105_800x578 境内には、2つの文学碑が建っています。一つは、山口誓子の句碑。「水神に 守られ冬も 大河なり」 昭和48(1973)年に誓子が桑名に来たときの句で、句碑は昭和49(1974)年建立。
Dscn6106_600x800 もう一つは、有本芳水の歌碑。芳水は、岡山県の歌人。大正5(1916)年にここを訪れたときのもので、昭和38(1963)年に建立されています。「揖斐のながれのしがらみに にほひあせたるはなうきて 波にうたひて波に去る かもめよ何を鳴き行くか」 「くわな史跡めぐり」によれば、碑は、帆のイメージだそうです。

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2017年3月14日 (火)

林性寺の涅槃図を再び見に行く

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 本日は、久しぶりに家内の実家へ行ってきました。朝9時出発、夜は21時頃Dscn6002_600x800 帰宅。国道1号、23号経由で片道1時間半あまりという行程。病院や、接骨院、買い物などをしてきたのですが、他にもう一つ目的がありました。去年の3月15日にも行ったのですが(2016年3月15日、林性寺へ涅槃図を見に行く【涅槃図の写真(猫も写っています)へのリンクを追加(3/17)】)、林性寺というお寺でお釈迦様の涅槃図のご開帳があり、それも拝観したいということです。
Dscn5990_800x600 林性寺は、かつてこの地を治めていた榊原氏の菩提寺として、天正Dscn5996_800x600 16(1588)年に開基されました。天台真盛宗のお寺で、大龍山という寺号です。
Dscn5988_800x600 許可を頂いて、写真を撮らせてもらってきました。左が涅槃図の全体像でDscn5970_800x600す。この涅槃図は、室町時代のもの。津市指定文化財で、絹本着色の掛軸になっています。画面巾は、2.50m、立2.59m、総軸巾2.82m、立3.79mという立派なもの。涅槃像は、お釈迦様入滅の様子を描いた絵で、そのお慈悲を受けて救われた生き物(人類だけでなく、鳥・獣・魚な ど全て)が、ご臨終に会おうと駆けつけ、悲しむ姿が描かれてい ます。 しかし、唯一、猫だけは仏縁がなく、間に合わなかったために、描かれていないのが通例だそうです。しかし、林性寺の涅槃図には、日本に三幅だけ猫が描かれている珍しい涅槃図の一つがあります。
Dscn5969_800x600 猫は、この左の写真の中央に、青色と白色とで描かれています。猫が描かれているのは、お釈迦様の頭の下あたりです。今回もじっくりと拝見してきました。
Dscn5976_800x600_2 涅槃図の右下あたりには、集まってきた獣たちが描かれています。反対Dscn5979_800x600 側の左下には、鳥たちが主に描かれていました。ご存じのように、鳥にはひとかたならぬ興味があります。
Dscn5980_800x600 せっかく写真を撮ってきましたので、少し詳しく見ていきましょう。もっともDscn5981_800x600 左側の部分(左の写真)。中心から右のあたりに描かれているのは、クジャクのようです。右の写真は、もう少し右に描かれたもの。中央にいるのは、キジのオスかと思います。
Dscn5982_800x600 さらに右のあたりを撮ったものが、左の写真。ツルは分かりますが、写真に写っている鳥のほとんどはよく分かりません(苦笑)。思わぬところで勉強不足が露呈され、困ったものです。
 遠方からいらした方もおありのようでした。「明日は、(鈴鹿の)神戸にある龍光寺の寝釈迦を、明後日は京都へ別のものを拝観に行くとおっしゃっていました。

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2017年3月13日 (月)

ウグイスの鳴き声を聞く

Img_5085_800x574  今朝、散歩に出るとき、拙宅マンションにある小公園からウグイスが鳴いているのが聞こえてきました。同じマンションの方に伺ったところ、昨日から鳴いているということでした。まだお世辞にも上手ではなく、「ホー、ケキョ」という感じでした。貝塚公園にはいつもウグイスがいますので、早速確認に行ったら、ウグイスらしき鳥、いました。この鳥、ウグイスの地鳴き(ヂッ、ヂッ、ヂッというような鳴き声)と同じ鳴き方をしていましたので、ウグイスで間違いないと思います。ただし、茂みの中を移動していて、写真は撮れませんでした(冒頭の写真は、2013年1月2日に大山田川で撮影したもの)。こちらでウグイスの鳴き声、地鳴きが聞けます。

Img_2846_800x552 3月30日から4月2日まで、今年初めての企画で、「灯街道・桑名宿」というイImg_2854_588x800 ベントが開かれます。散歩帰りに寺町交差点を渡っていたら、係の方が提灯や、幟を立てておられました。提灯のデザインは、中央の円から外に向かって蛤を配置し、石取祭の祭車の車輪と花を表す紋、「車輪花蛤」というものだそうです。1張¥6,500で販売されています。売っているものには、提灯の下に桑名鋳物の特製鈴がついています。このイベント、せっかくなら旧・東海道筋で開催すればよいと思うのですが、九華公園周辺で行われます。
Img_2836_800x604 さて、散歩はいつも通り(笑)。8時40分から11時半過ぎにかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、吉津屋町から寺町と、6.3㎞。九華公園内をかなりウロウロしましたので、6㎞を越えました。写真は、外堀あたりのお宅にいたジョウビタキのメス。格子戸越しに撮りました。
Img_2618_800x598 揖斐川には、今日もカンムリカイツブリの姿があちこちに見られます。ほとImg_2619_800x560 んどが夏羽に換わってきています。褐色っぽくなるのですが、右の写真をご覧になるとその特徴がよく分かると思います。ライオンのたてがみのようなものが見えます。
Img_2634_800x626 蟠龍櫓脇の揖斐川堤防では、ホオジロが4羽。ペア2組だったように思いImg_2640_800x518 ます。左の写真がメス、右がオス。ホオジロと良いながら、頬は真っ白ではありません(微笑)。
Img_2778_800x609 鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ、今日は何度確認してもこの1羽だけ。昨日、ゴイサギ2羽とホシゴイ1羽が飛んで行ったところをみていますが、戻ってきていないのか? とちょっと気になります。
Img_2692_647x800 カモは、合計45羽。少なめです。ただ、ハシビロガモのオスが2羽いましImg_2657_800x534 た。二の丸堀の前でカウントしていたら、どこから飛んで来たのです。メスはすでにいましたが、ハシビロさんたちはときどき他へ出かけるのかも知れません。ユリカモメは、最多で28羽。堀にいたり、野球場のフェンスにいたりです。オオバンも、このところ毎日、九華公園の堀に来ています。今日は2羽。カモやユリカモメのいるところにもやって来ますが、今日は、ユリカモメに攻撃されていました。
Img_2671_800x566 エナガは今日も、奥平屋敷跡や、二の丸跡でみられました。相変わらずよく動き回りますので、写真に撮りにくいこと(苦笑)。
Img_2749_800x573 先日も目撃したのですが、エナガ、地面に降りることがあります。これはImg_2744_800x595 二の丸跡で撮ったもの。地面に落ちている羽毛を咥えて行きます。巣の材料にするのかと思うのですが、最終的には確認できません。二の丸跡にある松の大木に入っていき、見えなくなるからです。
Img_2664_800x616 九華公園ではこれらの他、シロハラ(左の写真)や、シメ(右の写真)なImg_2755_800x591 ど。シロハラは、奥平屋敷跡にて、シメは朝日丸跡にて。いずれもちょっと距離のあるところでした。
Img_2829_800x531 貝塚公園では、シロハラ(左の写真)の他に、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワ、ツグミなど。シジュウカラは賑やかにさえずっていました。餌を咥えて移動していましたので、求愛のためかも知れません。

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2017年3月12日 (日)

「九華公園を歩く」、完成しました

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 「九華公園の野鳥たち」に味を占めてというわけではありませんが、毎日のように訪れている九華公園について、ガイドブックではありませんが、どこに何があるかを少し詳しくまとめた資料をつくりました。2月26日の記事「久しぶりにジョウビタキ、エナガ、コゲラ、メジロなど」の中で書いていたものです。
Aruku2_800x547 九華公園は、旧・桑名城の本丸、二の丸跡に整備されたものです。このガAruku3_800x546 イドでは、沿革や歴史から説き起こしています(というと大げさですが)。「九華公園の野鳥たち」と同様、MicrosoftのPowerPoint(プレゼンソフト、講演、授業などで使っているものです)を使い、1項目1ページで、原則として、写真と説明を入れています。表紙を含め、A4サイズで58ページ。
Aruku4_800x554 いくつかサンプルをあげておきます。左は、「桑名城天守台跡」のページ。天守閣は、元禄14年(1701)2月、城下より発した猛火に襲われて焼失し、その後再建されることはありませんでした。現在の石組みは昭和53(1978)年5月に、楽翁公没後150年記念大祭協賛事業の一環として、新しくつくられたものです。
Aruku6_800x528 こちらは、鎮国守国神社のページ。元和6年(1620) 旭八幡社を松平定綱公(1592-1651)が桑名に勧請したことに始まります。鎮国大明神(松平越中守定綱公)、守国大明神(松平越中守定信公)を主祭神としています。
Aruku5_800x527 桑名藩は、戊辰戦争に幕府軍側として参戦していますので、それにまつわる戦争遺跡もいくつかあります。これは、戊辰戦争のとき、柏崎で編成された「致人隊」が寄進した舟形の手水石です。九華招魂社の参道脇に置かれています。
 内容は、以下の通りです:
  • 概要
  • 沿革
  • 九華公園碑
  • 日本の歴史公園100選
  • 桑名城の歴史
  • 桑名城の規模
  • 桑名城絵図
  • 桑名藩主一覧
  • 九華公園の設計者:小沢圭次郎
  • 九華公園という名称の由来
  • 九華扇
  • 桑名城遺跡:桑名城天守台跡、辰巳櫓跡、神戸櫓跡、二の丸石垣、二の丸堀石垣礎石、刻印石、奥平屋敷
  • 奥平屋敷由縁の記
  • 精忠苦節碑
  • 輪違い灯籠
  • 本多忠勝公銅像
  • 九華公園の文学碑:土生暁帝句碑、葛山たけし句碑、水谷一楓の歌碑、楽翁公歌碑
  • 九華公園の戦争遺跡:戊辰殉難招魂碑、記念碑建詮義梢者姓名碑、九華招魂社手水石、九華招魂社入り口石柱、九華招魂社灯籠、九華招魂社奉納物台座、九華公園辰巳櫓大砲
  • 戊辰戦争<ぼしんせんそう>……戊辰戦争をご存じない方もおありのようですから、説明を入れました
  • 鎮国守国神社
  • 九華招魂社
  • 鎭国稲荷社
  • 高靇神社<たかおかみじんじゃ>
  • 九華天神 神牛像
  • 楽翁公百年祭記念宝物館
  • 鎭国守国神社の文化財
  • 鎭国守国神社の石造鳥居
  • 灯籠
  • 九華公園のまつり:さくらまつり、つつじまつり、花菖蒲まつり
  • 今上陛下ご生誕記念植樹(クスノキ)
 以上です。「金魚まつり」も入れたかったのですが、適当な写真がなく、今回は割愛しています。
 作成に当たっては、九華公園の指定管理者である株式会社KMI桑名様のご協力を頂きました。
 印刷してファイルしたものを、「九華公園の野鳥たち」と同様、管理事務所に置かせて頂いています。また、pdfファイルにしたものがありますので、ご希望の方には差し上げます。メールでご連絡ください(このブログのメール送信を利用して頂くか、直接メールをお送りください)。ファイルサイズが8MBほどと大きいので、「宅ふぁいる便」を利用してお送りします。
 なお、この資料作成に当たっては、次の文献、パンフレットを参考にしています:
  • 郡義武(2009):桑名藩.現代書館.
  • 桑名市教育委員会(1983):目で見る桑名の江戸時代.桑名市立文化美術館(現・桑名市立博物館).
  • 桑名市総務部文化課(編)(2016):くわな史跡めぐり.桑名市役所.
  • 桑名市都市整備部都市計画課:九華公園パンフレット.
  • 桑名ふるさと検定実行委員会(編)(2007):桑名ふるさと検定公式ガイドブック 桑名のいろは.桑名商工会議所.
  • 桑名歴史案内人の会(2015):九華公園散策マップ(3版).
  • 西羽晃(1974):新桑名歴史散歩.新光堂書店.
  • 西羽晃(2001):郷土史を訪ねて.
  • 野呂肖生・山川出版社編集部(編)(2002):歴史散歩便利帳.山川出版社.
  • しるべ石勉強会(編)(2012):桑名の戦争遺跡.
  • その他、インターネット上の資料を参照

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ゴイサギ&ホシゴイ、朝9時過ぎからお出かけ?……ヒバリ、今シーズン初撮影

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 風もなく、気温も13℃近くまで上がり、暖かい日になりました。暑さ寒さも彼岸までといいますが、そのお彼岸の入りもといいますが、そのお彼岸の入りも17日です。寺町商店街の河津桜、満開ではありませんが、咲き誇っているという感じになっています。散歩に出たところで、釣り好きの知人に出会ったのですが、「暖かくなると落ち着かない」とおっしゃっていました(笑)。
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 何はなくとも散歩であります(苦笑)。8時40分頃から11時半まで、いつも同様、住吉神社、九華公園、貝塚公園の脇を通り、内堀公園を経て、京町から寺町と5.7㎞。冒頭の2枚の写真は、懲りもせず寺町商店街の河津桜です。ただし、今日は、ヒヨドリはいたものの、メジロには遭遇しませんでした。
Img_2487_800x567  揖斐川の堤防、船津屋の裏手当たりで数日前から、2~3度、ヒバリを見て、鳴き声も聞いていたのですが、写真には撮れないでいました。今日、ようやく2羽でいるところを捉えました。上空で鳴いていたのが降りてきたところです。こちらは、たぶんオス。
Img_2504_800x550 鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ、今日は、今までにない動Img_2512_800x641 きがありました。公園についた9時前後には、ホシゴイ1羽とゴイサギ1羽が見えていました。ホシゴイは、ドンドンと上の方に移動していきました。ちょっと油断して撮った写真を確認していたら、突然、ゴイサギ2羽とホシゴイ1羽が飛び立ち、西の方へ飛んで行ったのです。こんな時間に飛ぶのは初めて見ました。公園の木々に遮られ、どの方角に行ったか分からなかったのですが、西にある多聞橋、中橋(七里の渡し跡から続く堀に架かる橋)の方へ確認に行ったものの、そのあたりには姿はありませんでした。
Img_2531_800x593 ゴイサギとホシゴイが飛び去った社務所裏には、ゴイサギ1羽が残っていました。これでまた、ここにはゴイサギ3羽とホシゴイ1羽がいることが確認できたということです(苦笑)。1時間あまりあと、再確認しましたが、この1羽が同じところにいただけ。
Img_2543_800x588 九華公園、カワラヒワの鳴き声がよく聞こえていた他は、割と静かでした。二の丸跡では、エナガ(左の写真)、シジュウカラ、コゲラがいました。東屋近くの松の木あたりにいることがおおいようです。シメも見ましたが、すぐに逃げられています。
Img_2535_800x536 他には、ハクセキレイや、ツグミなど。ツグミは、今日もあちこちで見かImg_2539_800x603 け、「またツグミか」と思うくらい(笑)。
Img_2537_800x571 カモは、キンクロハジロのみ(ハシビロガモの姿はありませんでした)。合Img_2555_800x569 計31羽と、かなり少なめ。三之丸町内側や、花菖蒲園脇で餌をやる人がいたのですが、そのうちお一人は、食パンの袋(スーパーなどで売っているもの)を5つも6つも持っていて、ビックリ。あれ、全部やるのでしょうか? 餌やりがいけないとは思いませんが、やり過ぎはどうかと思います。ユリカモメも、8羽でした。皆、もう帰り始めているのでしょうかねぇ?
Img_2566_800x551 九華公園の外周遊歩道の東、表具屋さんの近くで、ジョウビタキのメス。このあたりはメスがよく出てくるところですから、いつものジョウビタキという気がします。虫のようなものを咥えているところも見られました。
Img_2582_800x534 今日は、散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園や、桑名七里の渡し公園でカワラヒワもよく見られ、期待したのですが、あまり鳥はいませんでした。なかなか思うとおりには行きません。
Img_2600_800x572 こちら、桑名別院の梅。ようやく開花してきました。お寺の南東側、親鸞聖人のお像の南にあります。

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2017年3月11日 (土)

エナガ、コゲラ、シジュウカラの混群

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 3月11日、東日本大震災から丸6年を迎えました。「もう6年も経ったのか」とDscn5875_600x800 いうのが、正直な感想です。被災地でも追悼のセレモニーが営まれるでしょうが、桑名でも、浄土真宗大谷派桑名別院・本統寺で「勿忘の鐘」という追悼イベントが午後から行われています。毎年続けられてきているものです。小生、参加はしませんでしたが、午前中、散歩の帰り道にお参りして来ました。
Dscn5872_800x600 日差しは春ながら、風はやや冷たく、冬の名残という感じです。散歩日和でDscn5885_800x600 す。例によって例のごとし(笑)。今日、明日と暖かいそうですから、寺町商店街の河津桜も一段と開花が進むでしょう。8時半過ぎから11時半まで、5.4㎞。住吉神社、九華公園、京町、寺町と、いつも通り。
Img_2210_800x562 今日は、ゴイサギさんから。2羽いたのですが、けっこう風が強かったので、Img_2206_800x567 対岸からよく見える枝にいたゴイサギは、「モシャって」いました。それも相当にです(左の写真)。もう1羽は、右の写真のように木の奥に鎮座。
Img_2270_800x588 九華公園では、奥平屋敷跡から二の丸跡にかけて、エナガ、コゲラ、シジュImg_2226_800x598 ウカラの混群とともに移動していました(微笑)。賑やかでした。9時過ぎから10時前にかけて。10時頃になったら、途端に静かになりました。午前中の活動時間が終わったのかと思うくらい。
Img_2310_800x638 コゲラは、2羽(エナガは5~6羽、シジュウカラは3羽でした)。懸命に木をつImg_2362_800x557 ついていましたので、そのすぐ下にまで行け、ラッキーでした。
Img_2252_800x569 カモは、キンクロさんも好みなのですが、ハシビロガモの方がもっと気に入っています。カモ、今日は、合計41羽。そろそろ北に帰るカモたちもいるかも知れません。名残を惜しまねば(笑)。
Img_2393_800x604 ユリカモメは、6羽とかなり少なめ。去年の例ですと、3月末には姿を消します。キンクロさんは、たいてい5月の連休まで、数は少ないものの残っています。
Img_2166_800x560 さて、そのほかの鳥さんたち。左は、住吉神社近くの土手にいたムクドImg_2344_800x553 リ。姿勢がシンクロしているところが撮れました。さらに、九華公園では、たまたまツグミが2羽、近くに来て、こちらも動作がシンクロしている感じでした。
Img_2182_578x800 住吉入江では、キンクロハジロのオスが1羽、ホシハジロのオスが1羽、Img_2259_800x581 オオバンが4羽。揖斐長良川の中州には、アオサギは1羽だけ。左は、七里の渡し跡にいたオオバン。ここにオオバンは3羽、コガモのオスが3羽、メスが2羽。ツグミは相変わらず、あちこちにいます。今日見たのは合計12羽も。右は、九華公園の花菖蒲園にいたもの。拙宅前まで帰ってきたら、植え込みからカサコソ音がしていたので探したところ、シロハラが1羽餌を探していました。残念ながら、なかなかそこから出てきてはくれず、写真は撮れませんでした。
Img_2402_800x534 こちらの梅は、九華公園の外周遊歩道の東のお宅に咲いているもの。毎年見事に咲くので、楽しみにしています。近くの他のお宅にも梅はあるのですが、メジロは来ていませんでした。
Img_2419_800x606 京橋町にあるお宅では、ハクモクレンでしょうか。もうじき咲きそうでした。Img_2418_800x533_2 この花も毎年きれいに咲きますので、散歩途中の楽しみになっています。実は、昨日も撮りに行ったのですが、ホワイトバランスを変えるのを忘れ、とんでもない写真になってしまっていたのです(苦笑)。

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2017年3月10日 (金)

正真正銘のジョビボール、ビンズイ、河津桜にメジロ&ヒヨドリ

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 午前中は、岐阜方面から雲が流れてきて、曇ったり、晴れたりとすっきりしませんでした。雲行きを見ていて、散歩に出たのは9時10分過ぎ。いつものように、住吉神社、九華公園、京町、寺町と5.5㎞。揖斐長良川の中州では、久しぶりにアオサギの姿が4羽見られました。時間帯によっては多少は来ているのかも知れません。
Img_2042_800x601 まずは、こちらから。「正真正銘の」と書いてよいほどの「ジョビボール」。九Img_2048_800x567 華公園の外周遊歩道の東にて。このあたり、よくジョウビタキのメスが出てきます。右は同じジョビちゃんの普通の姿(笑)。ジョウビタキ、しばらく相手をしてくれました。
Img_2057_800x575 遊歩道を進み、南側へ。キッチン寿というレストランの裏手にまたジョウビタキのメスが出てきました。上のジョウビタキとは違うと思うのですが、確信はありません。
Img_2075_800x580 少し西に行ったお宅の庭には、ビンズイが5羽。向こうも慌てたようでしたが、こちらもまったく気づきませんでした。というのも、この直前知り合いに出会い、話をしていたからです。鳥見失格です(苦笑)。
Img_2120_800x534 寺町商店街の河津桜には、メジロが2箇所で、10羽ほど蜜を吸いに来ていImg_2124_800x543 ました。曇天であまりよく撮れていませんが、ご覧ください。河津桜を採っていた方が二人いらしたのですが、メジロにはお気づきにならなかったのか、ご関心がなかったのか……。
Img_2147_800x574 ヒヨドリも来ていました。メジロのいたところとは少し離れていて、今日はメジロを蹴散らすなどという不届きな振る舞いはありませんでした。桜にヒヨドリを見ると、何だかよく分かりませんが、「花とオジさん」という連想が浮かんできます(笑)。
Img_1970_800x574 さて、九華公園に話を戻します。昨日、一昨日と姿を見なかったエナガ、今日は2羽だけでしたが、管理事務所の近くにいました。羽毛を咥えていましたので、やはり巣作りに勤しんでいるように思われます。
Img_2010_800x534 カモは、いつも通り、ハシビロガモのペアと、キンクロさんたち、合計51Img_2027_800x531 羽。冬の前半にいたホシハジロや、ヒドリガモはたぶんもう来ないでしょうね。ちょっと残念。
Img_1959_800x533 ユリカモメは少なめ。吉之丸堀と、野球場のフェンスで合計29羽。平日は餌をくれる人はほとんどありません。まして今日は、天候もすっきりせず散歩の人も少ないので、静かでした。
Img_1990_800x556 そのほかは、カワラヒワや、ツグミはけっこういました。シメは、証拠写真Img_2037_800x579 (笑)。
Img_2115_800x534 ところで寺町商店街の河津桜、商店街の東側、寺町堀に沿って並木になImg_2141_800x533 っています。左の写真は、南端の京橋から北を見たもの。かなり咲いてきました。週末は暖かくなるそうですから、満開も近いかも知れません。また、今日よく観て回ったら、河津桜やソメイヨシノではない桜がありました。葉っぱと花が一緒に出ていました。何という種類なのでしょうか?
Img_2155_800x533 オマケであります。拙宅マンションの前に立っている案内標識。九華公園まで850mとあります。私の散歩ルートとは異なります(散歩ルートでは1㎞をやや超えます)。東海道・七里の渡し跡は440m。諸戸氏庭園に至っては、60m! 間違いではありません。すぐ目の前ですから。

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2017年3月 9日 (木)

屋根の上のゴイサギに、久しぶりのモズ

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 昨日よりは暖かいと思いますが、日が陰ると寒い感じがします。三寒四温といいますから、もう少し寒さは我慢なのでしょう(笑)。8時半過ぎから11時半まで散歩。判で押したような生活です(苦笑)。住吉神社、九華公園、貝塚公園、そして今日は内堀公園から京町、寺町と6.5㎞。冒頭の写真は、寺町にある真宗高田派・常信寺のミモザ。
Img_1723_800x534 散歩に出てすぐ、住吉入江では、キンクロさん。オスは確かにキンクロなのImg_1735_800x526 ですが、メスはスズガモのような気もしています。揖斐長良川の中州、アオサギの姿はこのところまったくありません。七里の渡し跡にも、オスのコガモが1羽だけ。
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 三の丸水門では、流れてきた木材の上にオオバンが乗っていました。廻りには葦のようなものもあり、オオバンがこの1羽を含め、6羽集まっていました。木材に乗ったオオバンは、このあと身繕いをしていました。オオバンは上陸して身繕いをするのでしょう。
Img_1767_800x534 九華公園の北門。遠目にはジョウビタキかとも思ったのですが(というのも、ときどきここにいるからです)、ちょっとデカすぎ。近くで見たら、ふっくらしたヒヨドリ。何となく淋しげに見えるのは、気のせいでしょうか。
Img_1776_800x564 ゴイサギさん、今日は珍しいところにいました。鎮国守国神社の宮司さんのお宅の屋根の上。こんなところにいたら、これまで以上に迷惑がられるに違いありません。もう1羽は、いつものように、木の奥の方にいました。今日は合計2羽。
Img_1789_800x538 カモたちは寒いためか、あまり活発ではありませんでした。ハシビロガモのペア1組の他は、キンクロさんが合計50羽。このハシビロガモたちは、花菖蒲園近くの浅いところでお休み中。
Img_1839_800x578 ユリカモメは、25羽。吉之丸堀の東側(野球場の南)や、野球場のフェンImg_1803_800x534 スあたりでこれまた、休憩中。
Img_1815_800x606 今日もあまり鳥はいないのかと思いながら、本丸跡を歩いていたら、ちょうど頭の上の木にシメがやって来ました。そのため、こんなしたから見上げるような写真になったということです。
Img_1819_800x564 旧・桑名城の天守台跡近くでは、久しぶりにメスのモズを見られました。Img_1827_800x610 初めは灯籠の上に。そこから近くの木に移動。久しぶりにと書きましたが、昨日も見かけてはいました。しかし、追いかけても逃げられてしまっていました。
Img_1845_800x569 次いで、貝塚公園へ。ツグミを3羽ほど見かけました。知り合いと話していImg_1859_800x591 る側にも出てきました。貝塚公園の梅は、満開に近い状況。メジロが3羽ほど来ましたので、「ウメジロウ」を狙ったものの、今日は、うまく行きませんでした(苦笑)。
Img_1879_800x550 シロハラは、今日は1羽だけを確認。公園の西側の方の木陰です。多いときには3羽ほどいたのですが……。
Img_1935_800x606 このあと、寺町から帰宅する途中、三崎見附当たりでもメジロが出てきましたが、写真には撮れず。こちらのメジロは、拙宅マンションの公園にきたもの。ただし、ホワイトバランスの設定を変えるのを忘れていて、ちょっと色がヘンですし、メジロの嘴あたりに葉っぱがかぶってしまいました。
Dscn5815_800x600  九華公園では、今日はエナガを見られませんでした(昨日も見なかったのですが、時間が遅いためかと思っていました)。もう3月も1/3が過ぎようとしています。三ツ又池公園、河口堰、大山田川など最近行っていないところで、渡り鳥が来ているところを見てきたいなと思っていますし、弥富や治水神社など、サギ山も確認したいところです。しかし、その一方で、4月からまた江戸橋方面に通って、講義をしなくてはなりませんから、その準備もしなくてはなりません。この頃、要領が悪くなってきていますが、何とかやりくりしたいなと考えています。写真は、寺町の河津桜。

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2017年3月 8日 (水)

鎮国さんでおしゃべりして、漬け物を頂きました(笑)……ゴイサギ、「ウメヒヨ」も

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 良い天気です。風はあるものの、強くはありません。日当たりにいると暖かく感じます。メダカも、午後の日差しの中では動くようになってきています。今朝は、家事をしていて(珍しく)、散歩に出かけるのが9時半になってしまいました。住吉神社から九華公園に行ったのですが、いつもとは違って先に陳国さんにお参りに行ったら、大奥様に出会い、「お茶でも」と誘って頂き40分以上もお話ししていました。11時20分になったので、そこから奥平屋敷跡だけ回って帰ってきました。いつもより短く3.3㎞しか歩いていません(苦笑)。
Img_1642_800x558 七里の渡し跡には、コガモのオスが1羽だけ。赤須賀漁港の漁船が入って、Img_1633_800x593 貝取りをいていましたので、他には何もおらず。赤須賀の漁船は、ときどき来ています。揖斐川には、カンムリカイツブリが4羽ほど。キンクロさんも点在していました。ツグミは、堤防やら、三の丸公園、吉之丸コミュニティパークなどで見られます。
Img_1663_800x575 鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ、10時前には姿は確認できませんでした。その後、お参りを済ませ、稲荷社の参道から見たら、左の写真のようによく見えるところにいました(トリミングしています)。寝ているようで、実は目を開いて、きちんと見ていました(笑)。
Img_1671_800x534 神社の大奥様に誘われて、社務所の方に回ったところ、ゴイサギ3羽がいるのを発見。下の2羽は分かりやすいところにいます。上にも1羽、隠れていました。「白い糞をされるので困っています」ということでしょう。さもありなんです。魚を食べますから、においも相当きついと思います。「追い払ってもなかなかいなくならない」ということでした。
Img_1673_800x572 左は、向かって左下にいるゴイサギ。右は、同じく右下にいるゴイサギ。日Img_1674_800x577 陰ではなく、日の当たるところに入るようです。数年前、近くの中橋にあったコロニーでも、やはり日には当たっているようでしたから、同じです。
Img_1693_800x555  おしゃべりに時間を費やしてしまい、気づいたら11時20分。いつもなら、ほとんど帰宅している時間でした。やむなく、奥平屋敷跡の方を一回りして、カモとユリカモメの数だけチェックしてきました。二の丸堀で数えようとしたら、餌をもらえると思ったかも立ちが猛ダッシュしてやって来ました。ひだりは、肩すかしを食らったという表情のキンクロさんたち。合計64羽。ハシビロガモは見られませんでした。代わりに今日もオオバンが1羽。
Img_1697_800x533 キンクロさんたちが勘違いして大騒ぎしましたので、ユリカモメも吉之丸Img_1702_800x534 堀にいたのに、飛んで来ました。その数、39羽。
Img_1656_800x534 ということで、今日は九華公園を往復しただけ(笑)。公園も北にある鎮国Img_1667_800x571 さんと、西の端あたりをウロウロしただけ。しかし、神社の大奥様に漬け物を頂いてきました(微笑)。白梅は、九華招魂社の脇に咲いていたもの。紅梅は、稲荷社の鳥居脇に咲いていたもの。これは、「豊後梅」だとおっしゃっていました。
Img_1688_800x534 その豊後梅に、ヒヨドリがやって来ました。「ウメジロウ」ならぬ「ウメヒヨ」であります。

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2017年3月 7日 (火)

ホオジロ、エナガ、食餌中のシメ

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 朝方は曇り、歩いている内に晴れてきたものの、強い風が吹き始めました。そのうち、みぞれのようなものまで降って来て、真冬とはいいませんが、冬に逆戻りです。冒頭の写真のような雲が出てくると、風が吹きます。8時40分から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、田町、寺町と4.8㎞ほどを歩いてきました。
Img_1491_800x568 揖斐川の堤防、蟠龍櫓の東辺りで、久しぶりにホオジロを見ました。冬の間Img_1497_800x575 にはここにときどき出てきますし、これからヒバリもこの辺りにいるようになりますので、この間から気をつけて見ていました。ホオジロは4羽いました。いったん堤防の向こう側に隠れたので待っていたら、2羽が出て来てくれました。左はオス、右はメス。
Img_1466_800x581 話を少し戻します。七里の渡し跡には、コガモのオスが3羽、メスが4羽。見Img_1468_800x606 ている間に泳いでいたコガモも、堤防に上陸。ここには餌を食べに来るのではないということでしょうか。揖斐川には、今日もカンムリカイツブリや、キンクロさんの姿が見えていましたが、アオサギはまったくいません。
Img_1513_800x545 九華公園に入るところで、鳥友のSさんに遭遇。話している側にシメがやってきて、餌探し。ピントが甘いのですが、口の中に大きな実か、種が入っているところが撮れまていました(笑)。Sさんも、最近ゲットされたコンデジを向けてシャッターを切っておられましたが、「これで写っているか見てくれ」とおっしゃいました。「目が悪くなって、よく見えないんだよ」だそうです。ちなみにしっかりと写っていました。
Img_1530_800x596 エナガは、今日も九華公園にいました。公園内を廻りながら見ていますと、2グループくらいいるように思えます。神戸櫓跡~管理事務所近くと、二の丸跡の2つです。どちらも、巣作りの材料を集めています。左の写真、うまく撮れたと思ったら、枝がかぶってしまっていました(苦笑)。
Img_1586_800x583 鎮国守国神社の境内では、シロハラに出会いました。
Img_1527_800x534 来るたびにカウントしていますカモたち、今日は、50羽。そういえば、ハシImg_1528_800x534 ビロガモの姿がありませんでした。先日も、メスがどこかから飛んで来て、着水していましたので、ときどき他へ行くのかも知れません。オオバン、今日も1羽来ていました。
Img_1610_800x559 ユリカモメは、朝日丸跡から本丸跡に向かっているとき4~5羽が飛んでいたくらいでしたが、外周遊歩道を歩いていると、二の丸橋の近くに19羽が浮いていました。
Img_1595_800x534 陳国さんの社務所裏のゴイサギチェック。9時過ぎには姿は見えませんでしたが、「ゴイサギ汁」が落ちてきました(笑)。あれこれ探しましたが、そのときは見つからず。10時15分にもう一度行ったら、今度は2羽を発見。いること入るようですが、対岸の、堀の西側からは見えないところに巧妙に隠れているようです。
Dscn5755_800x600 ということで、まぁ可もなく不可もなしという鳥見散歩でした。こちら、例にImg_1612_800x533 よって寺町の河津桜。今日は、鳥には会いませんでした。商店街で買い物帰りの男性から「梅か?」と聞かれました(微笑)。かく言う小生も、体調を崩して、散歩を始めるまでは、花鳥風月などにほとんど興味はありませんでしたから、他人様のことは笑えません。
Dscn5752_800x602 「九華公園の野鳥たち」に載せた資料をパネルにして掲出して頂けるといDscn5753_800x600 うことを書きました。サンプルではありませんが、この写真のようになる予定です。1種類1枚、ラミネートし、薄い木材に貼った上に自然木の枠組みを付けて頂いてあります。「さくらまつり」までには、ということですから、今月中には完成予定。場所は、管理事務所の南にある、旧・鳥舎の前です。いやぁ、こんなアルバムをつくったために、管理人さんには大変ご迷惑をおかけしてしまっています。ただ、今日もアルバムをご覧になっている方もあり、楽しみというか、張り合いになっているのも確かです。

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2017年3月 6日 (月)

河津桜にメジロ……暴れん坊ヒヨドリに蹴散らされるの巻

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 曇天で今ひとつですが、河津桜にメジロであります。河津桜は、もちろん寺Img_1440_800x621 町商店街。通りがかったとき、ちょうど2羽がやって来ていました。青空がバックであれば、いうことはなかったのですがねぇ。メジロの嘴からのど元、蜜を吸うときにつくのでしょう、花粉で真っ黄色になっています。
Img_1457_800x587 あちこち飛び回って蜜を吸っていたメジロが、突然飛び去りました。直後にやって来たのは、こちら、ヒヨドリくん。「暴れん坊」の本領発揮であります。
Img_1404_800x572 九華公園の神戸櫓跡から管理事務所の南辺り、今日もエナガの群れが出Img_1385_800x574 てきていました。神戸櫓跡の百日紅の木で見ていましたら、ご覧のような様子。やはり巣の材料を集めているようです。巣の材料を咥え、管理事務所の方へ飛んで行きます。このまま行くと、九華公園で繁殖してくれそうです。「エナガ団子」が見られると嬉しいのですが。
Img_1294_800x579 昨日、ブログの記事を書きながら、「そういえばこの頃、ジョウビタキのオスを見ないな」と思っていました。奥平屋敷跡で、うまい具合に出てきてくれました。あまり近くには行けませんでしたが、ご覧のような写真を撮れました。
Img_1217_800x589 さて、散歩は9時から11時。いつものように住吉神社、九華公園、田町、寺Img_1219_800x577 町と回ってきました(4.7㎞)。住吉入江では、階段にオオバンとホシハジロの姿がありました。見ていると、オオバンが急に飛び出してきました。何かに驚いたのかも知れません。
Img_1224_800x534 オオバンが着水したら、今度はホシハジロのオスが慌てて飛んで来ました。Img_1226_800x578 散歩をしている方に驚いたのかも知れません。両方ともかなりの勢いでした。このあと、しばらく2羽は並んでいたのですが、何事もなかったように分かれていきました。
Img_1235_800x584 揖斐川にはあちこちにカンムリカイツブリの姿。8羽ほど。けっこう夏羽に換わってきた個体がいます。キンクロハジロも見えていましたが、揖斐長良川の中州には、ここしばらくアオサギはいません。
Img_1242_800x552 七里の渡し跡の堤防にはカモが10羽休んでいました。遠目には、皆コガImg_1247_800x534 モと思えたのですが、どうも大小入り交じっているように見えたのです。よく見たら、ヒドリガモのペアが1組、混じっていました。右の写真では、向かって左から2羽目がヒドリガモのオス、右から2羽目がメスです。
Img_1265_800x564 今日は、オオバンが暴れる日なのかも知れません。吉之丸コミュニティパImg_1267_800x547 ーク西の堀では、何度もオオバンが追いかけ合いをしていました。揖斐川につながる水門の柵を跳び越えたり、くぐっていったりするオオバンもいて、しばし大騒ぎでした。
Img_1324_800x533 九華公園では、カモは合計56羽。ハシビロガモのペア1組の他は、すべImg_1331_800x534 てキンクロさん。今日もあちこちに散らばっていました。そして、久しぶりにユリカモメが32羽。ただし、餌をくれる人はなく、野球場のフェンスで「待機」していました。
Img_1281_800x555 キンクロ立ち、お休みというのも多かったのですが、身繕いをしているキImg_1411_800x534 ンクロさんも散見されました。オオバン(右の写真)、この頃毎日九華公園に来ます。今日は2羽。
Img_1318_800x561 エナガと一緒に、コゲラ2羽、シジュウカラなどが群れていました。シジュImg_1348_800x553 ウカラはうまく撮れず、コゲラは証拠写真(笑)。朝日丸跡でモズを見つけ、追いかけたのですが、写真は1枚も撮れませんでした。鎭国さんの境内で伊賀町のご隠居様と話していたら、目の前にシロハラが出てきました。
Img_1364_800x547 今日はツグミをほとんど見ませんでした。天候の影響なのでしょうか。
Dscn5714_800x551 雨が降ると思った方も多かったのか、散歩をする人は少なめでした。しかし、元祖“バールフレンド”のYさん、Tさんのお二人はきちんときていらっしゃいました。脱帽です。この梅は、鎭国稲荷社の鳥居の前に咲いているもの。今年は初めて載せました。
Img_1343_800x534 オマケ。鳥が少なかったので、鎭国さんの境内で、ローアングルにして椿の落花を撮ってみました。

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2017年3月 5日 (日)

のどかな散歩……キンクロさんは活発&身繕い

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 いつも同じ河津桜や、鎭国さんの梅ではいけませんので、変えてみましたImg_1192_800x594 (笑)。歌行燈本店の前に鉢に植えられておいてありました。幹や花を見ると、桜に間違いないのですが、何という種類なのでしょう? ここ、梅雨の頃にはアジサイがたくさん置かれていたところです。
Dscn5672_800x600 今日も暖かくて、散歩に好適な日でした。九華公園も何となくのどかな感じImg_1039_800x534 がしていました。カモたちは暖かいためか、堀のあちこちを泳ぎ回っています。それに、身繕いをするキンクロさんもたくさんいます。北国に帰る準備でしょうか。キンクロさん、今日は、48羽。他にハシビロガモのペアが1組。ユリカモメは1羽でしたが、管理事務所で話しているとき、九華橋に集まってきていました.餌をやる人があると来るようです。
Img_1147_800x573 このところ、今日のような暖かい日には、カメたちが、あの甲羅干しスロープに出てくるようになりました。聞くところでは、冬は、消化のために働くバクテリアがいなくなるので、餌を食べないとか。
Img_1064_800x588 鎮国守国神社の社務所裏、今日はゴイサギが1羽だけ。左の写真は、異なr社の参道から(いつもとは異なり、東側から)見たものです。
Img_1025_800x572 晴れて暖かかったものですから、鳥もいるだろうと期待したのですが、残Img_1026_800x605 念。さほどではありませんでした。しかし、ツグミが地面からミミズのようなものを引っ張り出しているところを目撃。左の写真では、草の茎のように見えています.右の写真、今ひとつ分かりにくいのですが、嘴の先にミミズが移っています。
Img_1110_800x534 エナガ、今日も群れで来ていました。松の木によく来ています。そして、ちょImg_1132_800x597 っと珍しいシーンも。電線の碍子についた蜘蛛の巣なのか、咥えていくのです。巣作りに使うのでしょうか。
Img_1071_800x534 エナガのもう一つ珍しいシーン。管理事務所で管理人さんと話をしていたら、入り口の軒下にエナガがやって来ました。電気の配線のパイプで遊んでいるように見えたのですが、何をしていたのでしょう?
Img_1094_800x597 ジョウビタキは、花菖蒲園の近くに出てきました.遠くから、木に何かやって来たと思って確認にいったら、いました(微笑)。
Img_1044_800x534 公園内の野球場では、少年野球の大会でもあるようで、開会式をしてい
Img_1154_800x534 るらしいアナウンスが聞こえていました。その後観に行くと、練習の後、試合が始まりました。いよいよ球春到来、というところです。
Img_1054_800x534 本日の散歩、8時45分から11時半。住吉神社、九華公園、江戸町から川口町へ。七里の渡し跡からまた住吉を経て帰宅。4.9㎞。あちこちで話をしすぎて、時間超過でした(笑)。
Dscn5664_800x600 余談その1。九華公園の元鳥舎。かつては、クジャク、烏骨鶏がいました。今は使われていません。その前に材木で枠が組んであります。実は、ここに、「九華公園の野鳥たち」のアルバムから、1ページ1枚のパネルをつくっていただき、ここに掲出してもらうことになりました。近いうちに登場すると思います。
Img_1198_800x533 余談その2(というよりも、冗談かも)。写真の新境地を開拓しています。オオバンですが、いかがでしょう? というのは、ウソで、いつの間にかホワイトバランスが、「白熱灯」に変わってしまっていました(爆)。住吉入江にいたオオバンがこんな風になりました。

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2017年3月 4日 (土)

ウメジロウ再び、夏羽に衣替えしたカンムリカイツブリも

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 暖かくて、散歩日和でした。寺町商店街の河津桜も、早くから咲いた、北側Img_0969_800x590 の広場以外に、寺町堀沿いの並木でも咲き始めています。見頃にはまだ少し時間がかかるでしょう。本日の散歩、8時45分くらいから11時半過ぎまで。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と5.9㎞。これだけ歩くと歩いたという感じがします。
Img_0839_800x533 貝塚公園で梅を見ていたら、メジロが2羽、ちょうどいい具合にやって来てくImg_0939_800x601 れました。例によって「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式でチャレンジしたのですが、なかなかこれはというものは撮れませんでした。これでも100枚以上撮ったのですがねぇ(苦笑)。
Img_0880_800x533 2羽同時のところや、ちょっとユーモラスなところもあったのですImg_0818_800x595 が、なかなか満足のいく写真は撮れないものです。右の写真など、メジロのイメージを損なうものかも知れませんが……。さらに精進することにします(笑)。
Img_0605_800x560 さて、揖斐川には今日もカンムリカイツブリがあちこちにいました。よく見るImg_0627_800x559 と、左の写真のように、すでに夏羽に衣替えをしたものもいましたし、右の写真のように、まだまだ冬装束のカンムリカイツブリもいました。個体差なのでしょうが、不思議な感じもします。
Img_0616_800x559 七里の渡し跡には、昨日に続き、今日もコガモたちがやって来ています。いつも通り、堤防の上に上がって休んでいました.オスが4羽、メスが1羽と、ここに来るコガモは、オスが多数。何故かは不明。鳥については、不明なことがたくさんあります。
Img_0639_800x548 鎮国守国神社の社務所裏、ゴイサギは2羽、ホシゴイが1羽。ゴイサギのImg_0741_800x563 1羽は、木の奥に隠れていたのですが、1羽はよく目立つところに。しかし、このゴイサギも、見ている間にどんどんと上に移動していき、最終的には対岸からは見えないところに行ってしまいました.やはりゴイサギは忍者です(笑)。
Img_0673_800x533 カモは合計46羽。いつもと同じく、ハシビロガモのペア1組の他は、キンクImg_0729_800x533 ロさん。ハシビロガモ、好みのタイプですので、写真が撮れるとどうしても載せたくなります。右のキンクロのメス、身繕い中。翼の付け根当たりを嘴で掃除なのか、掻いているのか。カモも今月下旬には帰り始めるでしょう。ユリカモメは、今日も、昨日と同様、ゼロ.まさかもう帰ってしまったとか?
Img_0656_800x578 九華公園、この頃毎日のようにオオバンが来ています。今日は、2羽。公園西側の堀にいたかと思うと、二の丸堀まで来ていたり.かなり活発に泳ぎ回っています。
Img_0679_800x574 エナガも今日も来ましたが、イマイチ(笑)。こちらもこのところ毎日出てきImg_0661_800x534 ていますから、また明日挑戦。ヒヨドリは、ちょっとひょうきんな様子。
Img_0703_800x552 二の丸跡では、シメ(左)と、ジョウビタキ(右)。“バールフレンド”のYさんImg_0687_800x564 が、「尾がオレンジの鳥がいた」とおっしゃったのですが、ジョウビタキでした。忘れないようにと手帳にメモしておられました.好奇心がお元気の秘訣のようです。先日は、英語で1月から12月は、何と読むのか教えて欲しいともおっしゃいました。
Img_0796_800x550 ジョウビタキのメスは、このあと、二の丸橋の南でも出てきました。この辺Img_0778_800x590 りでは、シロハラ(右)や、ツグミも(ツグミは今日もあちこちで見ましたが)。
Img_0955_800x580 このあと、貝塚公園へ.ツグミ、シロハラ2羽を確認。シロハラはよい写真Img_0957_800x566 は撮れず仕舞い。左右ともツグミの写真。右のように、正面から撮れたのは、久しぶり。
 

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2017年3月 3日 (金)

ひな祭り、お年玉付き年賀はがきの賞品届く

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 ひな祭りですので、たまにはこういう写真も。右は、ブロ友のチーママさん(チーママの庭とウサギたち)にDscn5601_800x605 頂いたものです。ちゃんとした雛飾りは、家内の実家に鎮座しております。
Dscn5603_800x600 そして、やっと届きました。お年玉付き年賀はがきの2等の賞品です。1月15Dscn5608_800x600 日に書きましたように(このあたりにしては大雪……お年玉付き年賀はがきで2等!【付記】)、2等が当たり、2月5日に申し込みをしていたものです。およそ4週間かかるとありましたが、まさにその通りでした(実は、昨日、配達があったようなのですが、留守でしたから)。「酒悦瓶詰」を選びました。

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強風にもかかわらず鳥は多し(ただし証拠写真ばかり)……余談もあり

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 風の強い日です。最大風速は、9m/sだそうで、朝の散歩で揖斐川の堤防を歩いている時には、吹き飛ばされそうでした(笑)。昨日は、予定通り、午後から、特別支援教育支援員の養成講座に出かけ、「心理検査で分かること 検査結果の支援への活かし方」というテーマで2時間、お話をしてきました。しばらくいろいろと用事があったのですが、これで一段落。しかし、気を抜けません。来月からは、また江戸橋に週1回、非常勤の講義に通いますので、その準備を始めるつもりです。
Dscn5581_800x600 今朝は、8時40分から11時15分頃まで、いつものように住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.8㎞を歩いてきました。風が強かったのと、午前中は、晴れたり、曇ったりとめまぐるしく天気が変わりました。写真は、九華公園。強風で堀も波立っていました。
Img_0298_800x549 こんな日では鳥はいないかと思ったのですが、期待は見事裏切られました(笑)。まずは、七里の渡し跡。堤防にたくさん鳥がいました。ドバトが集まるところですので、またはとかと思ったのですが、ヒドリガモ32羽でした。一斉に堀に降りてきて分かりました。去年も春先に、蟠龍櫓から三の丸水門辺りの堤防にヒドリガモが集まっていました。今年も期待できるかも知れません。
Img_0305_800x579 七里の渡し跡には、コガモも9羽。昨シーズンは、毎日のように来ていたのImg_0329_800x517 ですが、今年はときどきという具合。右の写真は、蟠龍櫓の東に回って撮ったもの。他には、オオバンも5羽。
Img_0335_800x550 三の丸公園では、ツグミ4羽、カワラヒワ2羽の他、ヒヨドリが2羽、地面に降りて草を啄んでいました。ここでは、よくヒヨドリが降りてきています。
Img_0510_800x555 鎮国守国神社の社務所の裏。今日は、ゴイサギが2羽。木陰にいたのでImg_0512_800x616 すが、強風に煽られて大変そうでした。
Img_0352_800x604 ゴイサギを見て、カモを確認に行こうとしたら、上空にこの姿が。カラスかと思ったのですが、どうもミサゴのようです。九華公園からは西の空を舞っていました。七里の渡し跡から続く堀くらいしか、水が流れているところはないのですが、そこで魚を物色していたのでしょうか。
Img_0418_800x533 カモたちは、59羽。ハシビロガモのペア1組の他は、キンクロさんばかりでImg_0458_800x533 す。キンクロさんたちは、割と元気で、あちこち泳ぎ回っています。
Img_0372_800x533 管理事務所に立ち寄って話をして出てきたら、辺りにはコゲラ、シジュウImg_0423_800x555 カラ、エナガ、メジロが入り交じってやって来ていました。どこにカメラを向けたらよいか、ウロウロするくらい(苦笑)。ただ、このときはあいにくの曇り空。どれもほとんど証拠写真(笑)。
Img_0395_800x584 エナガ(左の写真)は、かわいらしい仕草が撮れたのですが、あとは今ひImg_0413_800x576 とつどころか、今二つくらい(笑)。
Img_0447_800x591 メジロ2羽は、管理事務所近くの梅の木に行って、蜜を吸っていたのですが、これもこんな写真しか撮れず仕舞い。
Img_0518_800x568 本丸跡では、ビンズイ(左の写真)が3~4羽と、シロハラ(右の写真)1羽Img_0526_800x557 が見られました。これらもほとんど同時にでてきて、ちょっと慌てました。
Img_0551_800x554 今日は、ユリカモメはいなかったものの、セグロカモメが1羽、来ていました。二の丸堀の東端。見つけたときは飛び立った直後。
Img_0559_800x603 公園外周遊歩道の南では、シロハラとツグミが、1羽ずつ。どちらもやはImg_0567_800x571 り、今ひとつ(苦笑)。今日は、鳥の種類は多いものの、証拠写真のオンパレードです。
Img_0570_800x533 紅梅は、散歩途中、京町辺りのお宅で撮らせていただきました。このあと、寺町に行ったものの、花屋さんで「ひな祭りセット」と書かれた、桃の花や菜の花のセットを見ていて、河津桜を撮るのを忘れてきました(苦笑)。
Img_0578_637x800 余談その1。3月30日から4月2日に行われる「灯街道 桑名宿」(観光三重のサイト)というイベントで使われる提灯が、京町の電気屋さんに掲げられていました(イベントの公式サイトはこちら)。「東海道が、灯街道に」というキャッチフレーズなのですが、場所は九華公園、吉之丸コミュニティパーク、八間通など。ちょっと看板に偽りありと思います。七里の渡し跡から続く旧・東海道筋でやってもらいたいと思います。ちなみにこの提灯(灯街道提灯といいます)、1つ¥6,500(税込)です。くわな鋳物の特製鈴が付いています。
Dscn5584_800x600 余談その2。散歩の帰り、寺町から住吉入江に来たら、「3/4 近鉄ハイキング」という表示があちこちにありました。明日、近鉄主宰のハイキング(東海の自然歩け歩け大会(踏破賞対象)往時を偲ぶ 東海道・桑名宿を歩く)があるようです。7㎞とありました。桑名駅から七里の渡し跡・一の鳥居、春日神社、吉津屋見附跡、光徳寺、矢田立場、城南神社、伊勢両宮常夜燈を経て、近鉄名古屋線・伊勢朝日駅まで。

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2017年3月 1日 (水)

パラミタミュージアム(三重県菰野町)で「歌川広重 二つの東海道五拾三次 保永堂版と丸清版」展を見る

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 午前中は晴れ、午後からは曇ってきて、15時頃から雨が落ちてきました。今Dscn5499_800x600 日は、曇ってこない内にと、こちらへ外出。といっても、これだけでお分かりになる方は少ないでしょう(微笑)。左の山は、御在所岳。わが家からも見えますが、すぐ近くまで行きました。右は、近鉄湯の山線の大羽根園駅前。
Dscn5508_800x578 実は、三重県菰野町にあるパラミタミュージアムで、「歌川広重 二つの東Dscn5506_800x600 海道五拾三次 保永堂版と丸清版」という展覧会を観に行ったのです。
Dscn5486_800x600 わが家辺りの方であればクルマで行く方が多いと思いますが、小生は、近Dscn5487_800x586 鉄電車で。桑名駅発8時57分の準急で四日市まで(準急とはいえ、富吉からこちらは各停)。三重県に住んで30数年になりますが、近鉄湯の山線にはまだ乗ったことがなかったのと、昨年末、近鉄あみま倶楽部に入り、乗車券、特急券の割引がきくのです(右の乗車券をよくご覧いただくと、「あみま割」と表示があります)。乗車券は2割引(ただし、特急停車駅でないとこの割引は扱ってもらえません。帰りはICカード利用)。
Dscn5491_800x600 近鉄四日市で湯の山線に乗り換え。9時31分発。初めての経験で、ドキドキDscn5494_800x600 (笑)。いわゆる「鉄ちゃん」ではありませんが、電車や鉄道、駅その他には興味はあります。電車には、湯の山温泉開湯1300年ということで、それを記念するヘッドマークがついていました。パラミタミュージアムの最寄り駅が、大羽根園で、ここには9時53分着。
Dscn5496_800x600 左は大羽根園駅のホーム。目の前に鈴鹿の山並みが見えます。わが家かDscn5501_800x599 らも見えますが、菰野町はその麓の町ですから、すぐ間際という感じ。駅前のコンビニの背後に御在所岳というロケーション。コンビニの向こう、左手の高い山が御在所岳です。
Dscn5544_800x599 大羽根園駅です。記憶では、昔からこんな風だったように思います。駅員Dscn5550_800x600 さんはいません。自販機も、切符売り場もありません。ホームは単式で、入り口近くに、右の写真のように、ICカードをタッチする機械2台と、乗車票発券機があります。典型的なローカル駅という感じ。
Hiroshige1_568x800 前置きが長くなりすぎました。「歌川広重 二つの東海道五拾三次 保永Hiroshige2_568x800 堂版と丸清版」展は、¥1,000。歌川広重(1797~1858)は、 天保3年(1832) 、 京都御所へ御料馬を献上する「八朔御馬進献」の行事を記録する命を幕府から受け、江戸から京都へ上り、このときのスケッチをもとに「東海道五拾三次之 内」を出版しています(はじめ保永堂と遷鶴堂から共同出版、 のちに保永堂からの単独出版)。天保5年(1834)、53ヶ所の宿場に日本橋と京都を加えた大判錦絵全55図を完 結したといいます。これが好評を博したことで、名所絵師としての地位を築いた広重は、20種以上もの東海道シリーズを残しています。画題が隷書体で書かれていることから「隷書版東海道」ともいわれる「丸清版の東海道五拾三次」もその一つで、嘉永2年(1849)、丸屋清次郎の寿 鶴堂から出版されました。今回の展覧会では、「保永堂版」と「丸清版」の2種類が同時に展示されて、比較できるようになっています。さらに、大正時代に撮影された宿場町の写真、平成に入ってからの写真も併せて見られるという企画になっています。
 五拾三次の浮世絵、各地の有名なものや、地元三重県を描いたものは、これまでにも本などで見ましたし、実物も一部は博物館などで見たことがありました。しかし、実物が一度にこれだけ見られるという機会はなかなかありません。しっかり堪能してきました。「保永堂版」と「丸清版」の比較はもちろん興味深いものがありますし、大正、平成に撮影された写真とも見比べられるというのは、おもしろい企画です。
Dscn5563_800x695 こちら、図録に載ったものを撮影しました。地元、桑名です。上が、保永堂版」で、「七里渡口」というタイトル。接岸しようという船の背後には、桑名城が描かれていますが、この時代、すでに天守閣は焼失して、ありません。蟠龍櫓が描かれているとされます。下の「丸清版」では、渡しの道中、船上での旅人の様子が描かれ、背後には桑名城と思われる城が見えています。
Dscn5566_800x532 浮世絵は、現代では、一般に多色摺りの木版画錦絵を指します。絵師が描いた原画を彫り師が木版にし、その後、色を重ね刷りしていきます。今日の展覧会では、この「庄野 白雨」を例に、どのように色を重ねていくかも展示されており、これまた興味深く見てきました。記憶では、13回重ね刷りしてありました。
Dscn5514_800x631 広重を見終えて出てきたら、ちょうどこのからくり人形「納曾利(なそり)」Dscn5516_800x600 のデモンストレーションが始まるところでしたので、それも見てきました。制作者は、二代目萬屋仁兵衛<よろずやにへい>さん。舞の途中で人間から龍神へ早替わりするシーンもあります。
Dscn5523_800x609 仕掛けは、絹糸をより合わせた紐とセミクジラの鬚でできたバネが使われており、伝統技術そのものなのですが、人間が操作するのではなく、コンピューター制御で行われていました。舞台の下を覗いてみると、それがよく分かります。
Dscn5562_800x647 ということで、1時間半近く楽しんできました。帰りにミュージアムショップで、図録と「桑名 七里渡口」の表紙のメモ帳をお買い上げ(笑)。図録があると、どうも欲しくなるという悪いクセがあります(\1,700)。メモ帳も、どうしたものかと思ったのですが、\125でしたので、まぁいいかと。
Dscn5555_800x600 大羽根園駅11時35分発の電車で、近鉄四日市経由、帰途へ。帰りに桑名駅近くで用事を済ませ、1時頃帰宅。買ってきた図録を見直して、楽しもうと思っています。明日は雨のようですが、午後、特別支援教育支援員養成講座で講師を務めます。昼前に出かけ、先日と同じく、名古屋国際センターへ。

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