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2017年3月31日 (金)

灯街道・桑名宿のイベントを覗いてきました(3/30)

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 昨日(3/30)、夕方、結局、「灯街道・桑名宿」イベントの様子を見てきましImg_5641_800x533 た。この頃夜はあまり出歩きませんので、17時15分に出て、19時前には帰ってきてしまいました。左は、七里の渡し跡、右は、九華公園西北の舟入橋のところ(奥に見えるのが、柿安本社)。薄暮という時間帯でしたし、鋳物灯籠をこうしてみるとやや小ぶりという感じで、絵になる写真を撮るのは、小生のようないい加減なフォトグラファーにはけっこう難しかったですねぇ(苦笑)。
Img_5711_800x536 七里の渡し跡、蟠龍櫓、九華公園、船入橋、江戸町、花街界隈と回ったのImg_5716_533x800_3 ですが、やはりここかという結論になりました。七里の渡し跡です。上にも書きましたように、鋳物灯籠が小ぶりですので、これを主役にして、アピールしようと思うと、ローアングルand/or接近となりました。
Img_5693_800x511 こちらは、船津屋。鋳物灯籠がもっとも似合うところの一つImg_5741_800x581 でしょう。風情が感じられます。いまは、The Funatsuyaとして、レストラン、結婚式場となっていますが、もとは「料亭 船津屋」でしたし、さらに遡れば、江戸時代の大塚本陣跡。大塚本陣は桑名宿で最大かつ最高の格式をもった本陣で、裏庭から直接乗船できたといいます。
Img_5678_800x578 旅館・山月の玄関。やや奥まっていて、灯街道提灯が1つだけ掲げられています。旅館・山月は、桑名宿に4軒あった脇本陣のうちもっとも格式の高い駿河屋があったところです。
Img_5732_533x800_2 七里の渡し跡のすぐ西のお宅。ここも船津屋さんや、山月さんに負けず劣らず、なかなかの景色でした。
Img_5665_800x565 こちらは、「蛤料理 日の出」の玄関先。料亭や割烹ばかDscn6780_800x600 りを載せているようで恐縮です。別に宣伝役を買って出ているわけではありませんが、提灯に灯籠ですから、どうしても「和の雰囲気」があるところがよく似合うのです。
Img_5652_800x533 他にも、左は、歌行燈本店、右は、川市の、それぞれ店頭に掲げられたImg_5670_800x512 東海道提灯ですが、いい感じです。

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 ただし、こちら(赤い屋根というカフェ)のように洋風のお店でも、とてもよい感じのところもあります。 
 旧・東海道筋、地元では花街<はなまち>界隈Img_5728_800x533 といわれるところ。もっと暗くなればまた印象は違うのでしょうが、鋳物灯籠、もう少し大きくてもよいように思いましたし、軒先につるすともっと目立ったようにも感じました。さらにいえば、「東海道が灯街道に」というキャッチコピーですから、旧・東海道をメイン会場にしてもよかったように、個人的には考えます。
Img_5718_800x523 一回りしてきた中で、カメラを持った方がもっともたくさん集まっていたのImg_5722_800x533 は、七里の渡し跡のところでした。皆さん、考えることは同じようです(微笑)。ここには、NHK津放送局のスタッフの方も取材に来ておられました。今晩(3/31)、6時半るそうです。
Dscn6792_800x600 最後に、こちらを回って来ました。「灯街道・桑名宿」のイベント会場からは離れているのですが、「灯り」という点では、なかなかの景色になっていると思います。灯りが入り江の水に映えているところなど、来年のイベントの参考にしてもらいたいくらいです。さて、ここはどこでしょう?

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