« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

九華招魂社は「猫社」に(笑)……ユリカモメはグラウンドに集合

Img_5355_800x523

 北風が強く、寒い日でした。寒風をついて散歩して来たという感じです(苦Img_5361_800x529 笑)。こういう日には、眺望がききます。左は、木曽御嶽山。右の写真では、奥に見える雪山は、両白山地(岐阜・福井県境)と思われます。朝9時前から11時半近くまで、5.6㎞。例によって、住吉神社、九華公園、京町、寺町と回ってきました。
Img_5276_800x567 寺町では、真宗高田派の常信寺に久しぶりに立ち寄ってきました。ここは、梅の他にもいくつかの木があり、それらImg_5279_800x550が咲いているかも知れないと思ってです。ここには、紅梅も白梅もありますが、紅梅はもう満開と言ってもよいくらいでした。
Img_5304_800x582 白梅は、まだ咲き始め。鎮国守国神社や、貝塚公園と同じくらいでした。もうImg_5320_800x572 一つ、右の花は、ミツマタと思います。咲き始めでした。
Img_5047_800x562 さて、鳥見の話。揖斐・長良川の中州には、アオサギは3羽。一昨日とほおImg_5095_800x558 同じ。アオサギといえば、ブロ友のひらいさんによれば、もう婚姻色を示したものもいるようですし、弥富のサギ山にはコロニーができつつあるそうです(2017.01.29 安心の場所)。七里の渡し跡には、ずいぶん久しぶりにコガモが5羽。オスばかりでしたが、ここに来るコガモは、どういうわけか、もともとオスが多いのです。揖斐川では、この他、カンムリカイツブリが3羽。カモメ類が2羽。カモメ類の内、1羽は、ダイビングして魚を捕ったようでした(写真はありますが、不鮮明なので、割愛)。
Img_5118_800x618 鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ情報。今日は、到着したとImg_5257_800x555 きは、ゴイサギ1羽(左)。10時を回ってから再度見ると、2羽(右の写真)。
Dscn4412_800x564 九華公園のユリカモメ。今日いたのは61羽ほど。今日は、なぜかはよく分Img_5165_800x574 かりませんが、堀に浮いていたかと思えば、球場のフェンスに移動したり、さらには、写真のように、グラウンドに40羽近くが降り立ったりと、落ち着きませんでした。グラウンドでは、身繕いをしているユリカモメが多かったのですが、餌を探しているものもいました。
Img_5158_800x546 ユリカモメ、飛んでいるところもたくさん撮ってみたのですが、こんなシーンも撮れました。あの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式のお陰です(笑)。
Img_5127_800x534 カモたち、今日は、56羽。メンバーは、ホシハジロのオス1羽、ハシビロガモのペア1組の他は、ほとんどキンクロさんたちでした。寒いこともあり、また餌をくれる人もなく、ほとんどはお休み中。
Img_5144_800x535 そのほかは、寒くて風が強かったこともあってか、いつものメンバーばかImg_5208_800x593 りでした。シメは、奥平屋敷跡(左)と、本丸跡(右)の2箇所で確認。これら2羽のシメ、口に食べ物が入っています。シメというと、どうもいつも何か食べているというイメージを持ってしまいます。
Img_5150_800x560 ツグミは、九華公園だけで6羽。吉之丸コミュニティパークなど、あちこちImg_5222_800x528 でもよく見るようになりました。左は、九華公園・奥平屋敷跡にて。右は、本丸跡で、2羽が接近遭遇。トラブルでも起きるかとちょっと期待したのですが、何事もなくすれ違い(笑)。
Img_5273_800x534 鳥たち、寒いので、ふっくらしています。左は、九華公園の外周遊歩道・Img_5192_800x582 南で出会ったツグミ。右は、鎮国守国神社の境内で見たジョウビタキのメス。
Img_5252_800x509 ハクセキレイもふっくらしているように見えます。ゴイサギを見ているとき、側にやって来たもの。
Img_5348_800x549 散歩を終え、わが家前の住吉入江に戻ってきたら、オオバンが2羽。護岸Img_5328_800x572 についた藻を食べていました。懸命にこそぎ落としています。ここはかなり深さがあり、水草もあるようで、潜って食べていることもあります。「住吉キンクロウズ」は、今日は、メスが1羽だけ。故に、「住吉キンクロ&オオバンズ」です。
Dscn4414_800x600 余談であります。鎮国守国神社の境内社に九華招魂社があります。鎮Img_5229_800x521 国さん、招魂社、稲荷社といつもお参りして来ますが、招魂社、今日は、「猫社」となっていました。お社が南向きに建っていますから、北風は遮られ、日当たり良好と、日向ぼっこに絶好の場所。招魂社にお参りしたのか、旅ネコさんを拝んできたのか、よく分かりません。御利益があれば、どちらでも構わないのですが……(苦笑)。

| | コメント (0)

2017年1月29日 (日)

なぁんちゃって散歩は脱却(笑)……「九華公園の野鳥たち」は、正・続を統一します

Dscn4372_800x600

 お陰様で風邪はほとんどよくなり、「なぁんちゃって散歩」は脱却しましたDscn4375_800x600 (笑)。いつも通り、徒歩にて、住吉神社から九華公園、貝塚公園、吉津屋、寺町と5.7㎞を散歩。右の写真は、住吉神社前から見た、揖斐川の上流方向。大雪もありましたから、2週間以上もこの景色を眺めていませんでした。
Img_4885_800x599 揖斐と、長良川の中州、アオサギの集合スポットです。9時頃には、ご覧のように、4羽。揖斐川には、ヒドリガモのペアが3組、キンクロさんが5羽ほど。今日は、カンムリカイツブリの姿はなし。赤須賀漁港の漁船が1隻、操業していた影響もあるかも知れません。
Img_4912_800x557 鎮国守国神社の社務所裏、ゴイサギが2羽、昨日とほぼ同じところに。同じImg_4915_800x594 個体が同じ場所にいるのかどうかは、分かりません。右のゴイサギをもう少し大きくして見ますと(右の写真)、翼で身体を覆うような態勢をとっています。昨日もこれと同じスタイルであったかも知れません。
Img_4918_800x594 このゴイサギさん、しばらく見ていたら、姿勢を変えました。左の翼を見ると、グレーの部分がありますから、やはり、上右の写真のような態勢を昨日はとっていたのだろうと思われます。
Img_4929_800x570 九華公園のカモたち、今日は合計61羽。久しぶりにホシハジロのオスが2Img_4955_800x589 羽、戻ってきていました(メスは見当たらず)。ハシビロガモのペア1組は、いつものようにいました。他はほとんどキンクロさんたち。
Dscn4379_800x600 ユリカモメは、吉の丸堀や、野球場のフェンスに合計27羽。
Img_4992_800x543 ジョウビタキのメス。昨日の再現フィルムのようなのですが、ゴイサギを見ているとき、すぐ側にやって来ました(笑)。まるではかったように、です。
Img_4934_800x566 奥平屋敷跡では、シメ、ツグミ、ハクセキレイ。他にモズもいたのですが、Img_4942_800x576 これは写真は撮れず。シメ、振り返ったところですが、この後ろ姿、気に入っています。首の後ろの灰色のところが、マフラーをしているように見えます。左右のシメは、同じ個体です。この他にも2羽のシメを確認。
Img_4940_800x597 ツグミ、例年この奥平屋敷跡によくいます。しばらく前までは樹上にいてばかりでしたが、このところ地面に降りてくるようになっています。チョコチョコちょこっと小走りに移動して、立ち止まったときには、この姿勢。いかにもツグミという感じです。ツグミも、この他に数羽を見ました。
Img_4953_800x564 ハクセキレイも、奥平屋敷跡にて。ハクセキレイは、1年を通してここによくいます。今日は、この他には、カワラヒワや、シジュウカラ、ヒヨドリはいたものの、ビンズイ、メジロなどは見られませんでした。
Img_5008_800x534 昨日に引き続き、貝塚公園へ。実は、ときどき貝塚公園でお目にかかる女性(86歳)から、昨日、友達と一緒にいるところの写真を撮ってくれと頼まれ、今日はそれをお渡しするという用事もあったのです。無事に会うことができ、お二人に写真を差し上げてきました。たいそう喜んでいただき、お菓子やら、リンゴ、オロナミンCをいただいてしまいました。余談ですが、年配の女性、オロナミンがお好きな方、けっこう多いようです(家内の母も同様なので、そう思った次第)。貝塚公園では、シロハラを撮影。ここでもカワラヒワがたくさんいましたが、ツグミは見られませんでした。
Img_5025_800x534 真宗大谷派桑名別院にあるミモザ。枝先に黄色い色が見えてきていますこれはまだ蕾なのでしょうか、それとももう花が咲き始めたということでしょうか?
Dscn1142_800x572 ところで、昨年10月から「九華公園の野鳥たち」のアルバムを九華公園のAosagi_800x563 管理事務所に置かせていただいています。その後、2回にわたって「続編」を追加したのですが、分かれていると不便だということになり、正編と続編とをまとめることになりました。といっても、取り敢えずは、表紙、説明、掲載リストを修正するだけです。正編に44種、続編に13種を載せましたので、計57種のアルバムとなります。

| | コメント (6)

2017年1月28日 (土)

今日は、ゴイサギ、ホシゴイ、ジョウビタキのサービスデイ(笑)……梅の開花さらに進む

Img_4724_800x534

 朝の天気予報以上に暖かくなり、最高気温は12.5℃。たぶん3月上旬並み。Img_4735_800x534 風も弱く、散歩日和。ただし、今日も、なぁんちゃって散歩(笑)。九華公園と貝塚公園へ。歩いた距離は、合計3キロくらい。九華公園では、鎮国守国神社の境内で、昨日の白梅に続き、紅梅や、ピンクがかった梅が咲き始めていました。
Img_4813_800x577 貝塚公園でも、白梅が咲いていました。1本だけ、数輪の花がついていました。貝塚公園は、いつも九華公園よりもやや遅いことが多いのですが、今年は足並みをそろえたようです。
Img_4601_800x534 鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ&ホシゴイから。今日はゴイサギが3羽Img_4610_800x552 と、ホシゴイが1羽。ゴイサギの内2羽は、割とよく見えるところに。日向ぼっこでもしている感じでした。1羽は、右の写真のように、ちょっと分かりにくいところに。
Img_4609_800x562 ホシゴイは、対岸の堀に最も近い枝に出ていました。色合いが少し変っImg_4607_800x534 てきたようにも見えますが、光線の加減かも知れません。このときの4羽の位置関係は、右の写真の通り。
Img_4636_800x604 4枚目の写真で、向かって左にいるゴイサギ。グレーの部分があって、どうなっているのか、不思議です。1羽のゴイサギにしては、羽の形が変ですから、ホシゴイが重なっているのかとも思ったのですが、よく分かりません。
Img_4634_800x552 少し後でもう一度見に行ったら、5枚目の写真のゴイサギ(木の奥にいたもの)が、アオサギがよく止まる「新お立ち台」に移動してきていました。ちょっと分かりにくいのですが、冠羽もピッと出ています。
Img_4698_800x572 今日は、ジョウビタキのメスも九華公園内のあちこちで見ました。3羽ですImg_4743_800x597 が、すべて別の個体かどうかは分かりません。左は朝日丸跡辺りで。右は、本丸跡にて。欲を言えば、もう少し条件のよいところに出て欲しいところです(苦笑)。
Img_4780_800x597 こちらは、ゴイサギを見ていたとき、公園内の土俵の近くに出てきたもの。
Img_4684_800x565 モズは、奥平屋敷跡でも見たのですが、こちらは朝日丸跡で撮ったもの。Img_4692_800x566 しばらく見ていると、次第に姿勢を低くして、獲物を見つけ、狙おうとしたのかと思えました(右の写真)。
Img_4760_800x539 カワウが、堀で漁をしているところも2度ほど見られました。こちらは、吉Img_4761_800x571 之丸堀の西側で。魚は何かは分かりませんが、それなりに大きいもの。当然、鵜呑みです。右の写真を見ると、大丈夫かと思えますが、このあとすぐ飲み込んでしまいました。
Img_4762_800x618 カワウののどのところ、かなり膨らんでいます。味わう間もないでしょうね、きっと。
Img_4645_800x543 さて、九華公園のカモは、合計62羽。ハシビロガモのペア1組の他は、ほImg_4674_800x565 とんどキンクロさん。ヒドリガモや、ホシハジロは、いなくなったままです。
Img_4709_800x554 ユリカモメは、28羽。野球場のフェンスや、吉之丸堀で羽を休めていまImg_4789_800x574 す。今日は餌をくれる人はいなかったのですが、堀端でお子さんが自分が食べようとお菓子を取り出したら、一斉に寄ってきて、そのお子さんはビックリ仰天というシーンもありました。
Img_4648_800x576 そのほか、今日は、九華公園ではツグミをたくさん見ました。樹上にいるのもいましたが、ほとんどは地面に。野球場のグラウンドでは3羽が餌探し。左の写真は、管理事務所南の花菖蒲園にて。
Img_4647_800x534 暖かさに釣られたのか、何か勘違いしたのか、ミドリガメが1匹だけ、甲羅干しスロープに出てきていました。
Img_4808_800x560 貝塚公園では、シロハラを2羽、確認。公園の南北両端で見ましたから、Img_4825_800x603 別の個体だろうと思います。例年、ツグミがたくさんいるのですが、今日は、1羽の鳴き声が聞こえたくらい。
Img_4839_800x534 メジロもいたのですが、葉っぱの間から出てこず、証拠写真(苦笑)。メジロ2羽と、もう1羽別の種類の鳥がいたようでしたが、確認できませんでした。
Dscn4352_800x600 「九華公園の野鳥たち」の余談。アルバム(クリアファイル)の表紙に鳥のDscn4354_800x542_2 写真を貼っていただいたり、近づくと鳥の鳴き声が聞こえる模型を付けていただいたりと、バージョンアップしていただいています。アルバムを見ていってくださる方もけっこういらっしゃり(ずっとチェックしているわけではありません)、ありがたいことです。
 もう一つ、自分の記憶のためのお話。管理人のOさんが、先日、旅ネコがカモを咥えて走って行くところを目撃したとおっしゃっていました(管理事務所の前だそうです)。すぐに追いかけたものの、見失ったということです。今いるカモは、ほとんどがキンクロさん。キンクロさん、まれに上陸はしますが、普通はほとんど水上にいます。どうやって捕まえたのでしょう? 九華公園、けっこういろいろなことがあります。弁当持参で、1日いても退屈しないかも知れません(笑)。

| | コメント (2)

2017年1月27日 (金)

九華公園へ「なぁんちゃって散歩」(笑)……ジョウビタキのメス、シメ、シロハラなど

Dscn4337_800x575

 お陰様で風邪もかなりよくなってきた感じですので、九華公園まで「なぁんちゃって散歩」に行ってきました。散歩は、1月17日(ユリカモメ・オン・アイス……九華公園の堀も凍る)以来ですし、ぶり返すといけませんので、九華公園まではクルマで行き、公園内を2㎞ほど歩いたという程度ですので、「なぁんちゃって散歩」です(苦笑)。9時半過ぎに出発、11時頃帰宅。
Img_4529_800x534 公園内にある鎮国守国神社の拝殿の西で、白梅が4~5輪ほど綻んできていまImg_4534_800x534 した。ここは、いつも最も早く咲き始めます。九華招魂社の脇にある枝垂れ梅も、つぼみが膨らんできていました(右の写真)。ちなみに、去年は、1月28日に、また、一昨年は1月29日に咲いています(2016/01/29、雨にて、「雨読」とDIY(笑) )。
Img_4575_800x534 1月17日には、堀も凍って、カモはほとんどいませんでしたので、心配しましImg_4577_800x606 たが、合計61羽がいました。ただし、キンクロさんがほとんどで、それ以外は、ハシビロガモのペアが1組のみ。ホシハジロや、ヒドリガモは姿を消したままのようで、残念です。
Img_4517_800x533 ハシビロガモは、野球場の南辺りでお休み中でした。オスの頭部は、Img_4519_800x534 少し見ぬ間に、オスらしい外見になった気がします(左の写真)。
Img_4569_800x534 ユリカモメは、今日は、20羽ほどがいました。野球場のフェンスの上で休んだり、餌をやる人があるとそちらへ行ったりでした。
Img_4544_800x587 ジョウビタキのメスは、本丸跡の西側にあるツツジの植え込Img_4545_800x601 みで見つけました。地面に降りてきて、餌探しをしているようでした。
Img_4557_800x559 シメは、二の丸跡と、本丸跡、鎮国守国神社の社務所裏と、3箇所で確Img_4589_800x605 認。左の写真は、本丸跡で地面にいたもの、右は、社務所の裏の木に出てきたところ。
Img_4490_800x584 九華橋のところでカモを見ていたら、ハクセキレイが足下にやって来ました。すぐの目の前です。とてもよい条件なのですが、却って慌ててしまいましたし、なかなかうまくカメラに収められないものです(苦笑)。
Img_4500_800x553 奥平屋敷跡では、シロハラの鳴き声が聞こえて来たのですが、地面にはImg_4582_800x561 おらず、樹上を移動。追いかけて撮れたのが、左の1枚。ツグミも、何カ所かで見たのですが、なかなか写真には撮れませんでした。右の写真は、公園の北口に近い辺りで撮ったもの。
Img_4497_800x579
 ゴイサギ&ホシゴイを探しているとき、何か小型の鳥が来たのに気づき、何だかよく分からないままシャッターを押しました。帰ってきて、パソコンで見たら、モズでした。証拠写真ではありますが、久しぶりということで(笑)。
Img_4493_800x533 そのゴイサギ&ホシゴイ。ゴイサギが2羽、木の中にいてくれました。最初は、といいますか、公園で見ていたときには、左の写真の中央に移っているゴイサギ1羽だけしか気づかなかったのですが、パソコンで見たら、左下(赤丸の中)にもう1羽いるのを見つけました。よくよく見たつもりでしたが、勘が鈍っていたのかも知れません(苦笑)。
Img_4506_800x534 ということで、久しぶりのアリバイ作りのような散歩でしたが、野鳥たちもそれなりにいてくれ、楽しめました。管理人さんたちや、掃除に来ていらっしゃるシルバー人材センターの方、何人かの散歩友達にもお目にかかることができました。やはり、散歩に出られないといけません(笑)。
Img_4596_800x535 「住吉キンクロウズ」、昨日から、オスのキンクロ1羽がいます。左の写真は、今日、散歩から帰ってきて撮ったもの。1羽ですから、複数形にはなりませんので、「住吉キンクロウ」です(苦笑)。

| | コメント (2)

2017年1月25日 (水)

今日も蟄居……正受老人の「一日暮らし」が気になる

Dscn4312_800x600

 今日5時過ぎの夕景です。17時過ぎ。太陽が鈴鹿の山並みに沈んだ直後です。なかなかよい景色だと思い、コンデジで何枚か撮った内の1枚です。昨日出かけたのがよくなかったのか、まだ風邪気味です(苦笑)。今日は、終日、蟄居です。
 来月依頼された講演の準備をしたり、論文や、捕物帖などを読んだりして過ごしておりました。論文と捕物帖を並べてはいけないかも知れませんが……(苦笑)。
Shoujuroujin_748x303 今日読んでいた中に、この昨日の中日新聞の切り抜きがありました。「今週のことば」というコラムで、正受老人(道鏡慧端)の「一日暮らし」という言葉が取り上げられていました。
 正受老人というのは、不勉強にして知りませんでしたが、道鏡慧端(1642-1721)の通称です。道鏡慧端は、江戸時代前期-中期の僧で、松代藩主真田信之の子です。つまり、あの真田信繁(幸村)の甥。白隠禅師の師でもあります。信濃飯山に正受庵をむすび、修行に専念し、享保6年10月6日に80歳で亡くなられています。
 「一日暮らし」とは、千年万年の始めである一日をよく暮らすようにしていると、その日は充実したものとなり、それは一生をよく暮らすことにつながるといった意味です。飯山市教育委員会から「正受老人物語」が発行されており、その概要がこちら、龍雲寺のブログで読めます。

| | コメント (2)

2017年1月24日 (火)

朝日町歴史博物館へ真田信繁(幸村)の書状を見に行く

Dscn4275_800x600

 今朝は、うっすら雪化粧していました。山陰地方を中心に大雪となっていDscn4272_800x600 て、鳥取ではクルマ100台以上が立ち往生といいますから、これくらいは大したことはないと思わないといけません。天気予報は、午前中は雪がちらつくということでした。昨日、一昨日と外出しませんでしたので、どうも落ち着かないでいました(苦笑)。
Dscn4290_800x600 それで、11時前から、雪が舞う中、こちら、朝日町歴史博物館まで出かけてDscn4285_600x800 きました。朝日町は、桑名の南となり、わが家からは国道1号線経由で20分弱。この博物館で、今月14日から2月12日まで、企画展「むかしむかし-歴史と伝説」が開催されています(こちらに毎日新聞の記事へのリンクがあります)。
Dscn4287_800x438 その中で、大坂の陣で活躍した戦国武将、真田信繁(幸村)直筆の手紙が公開されていますので、それを見に行ってきたという次第です。この手紙は、縦16cm、横93cmで義兄の小山田茂誠に宛てられたものです。信繁は、関ヶ原の戦いに敗れた後、和歌山の九度山に流された境遇を嘆き、「ことのほか病気がちになり、歯も抜け、ひげも黒いところはあまりありません」とつづられているそうです(興味はあるものの、さすがに古文書は、読めません)。手紙は、東京大史料編纂所に写しはあったようですが、本物の所在が分からなくなっていたところ、昨年10月に県内の収集家の男性が古書店で発見し、博物館に寄託したといいます。
 写真は、看板にあったものを撮って、載せています。日付は、「二月八日」とあるのですが、何年かは書かれていません。内容からは、信繁40歳前後のものと推定されています。本文の行間に「追而書」(現在で言えば、追伸)が書かれていました。
 前段に引用した「ことのほか病気がちになり……」の部分は、この「追而書」の最後に次のようにあります:
我々なども去年より
としより、事之
外病者成申候、は
などもぬけ申候、ひげ
などもくろきハあまり
無之候、今一度遂
面上度存候、以上、
 これで主たる目的は達成したのですが、そのほかにも「掘り出し物」がありました。それは、羽柴(豊臣)秀吉の書状、朱印状や、関ヶ原の合戦布陣図、浮世絵です。
Senran_568x800  賤ヶ岳の戦いでは、桑名や亀山でも戦闘が行われたようで、桑名の戦況を伝える書状がありましたし、小牧・長久手の戦の頃の朱印状の中には、戦況とともに、縄尾(現在の朝日町縄生)や、桑部(桑名市)の砦の普請について書かれているものも展示されています。ちなみに、小牧・長久手の戦の際には、羽津(四日市市)や縄生にも秀吉方の砦が築かれ、秀吉自身も在陣したそうです。さらに、関ヶ原の合戦布陣図には、安濃津(現在の津市)や、桑名でも戦闘が行われたという説明もありました。これらの辺り、小生自身はあまりしっかりとは認識していませんでしたので、とても興味深く見てきました。
Ukiyoe_566x800  浮世絵は、「織田信長公清須城修繕御覧之図」、「本能寺焼討之図」、「大坂平野合戦真田幸村地雷火をもって関東の大軍を破る」の3点が展示されていました(2月に入ると、展示替えがあるそうですから、もう一度行かねばなりません)。いずれも、明治時代に描かれたものですが、見事でした。
 この他朝日町の歴史に関わる内容が充実していましたし、桑名に関するものや、桑名から出土したもの、鎮国守国神社が所蔵する資料なども展示されています。なかなか充実した展覧会で、失礼ながら、「山椒は小粒でぴりりと辛い」という印象でした。入場は無料、月曜と、31日、2月1日は休館ということです。
Hyousi_568x800  余談ですが、入場無料なのに、本文が20ページもある図録(パンフレット?)を頂戴してきました。これは、きちんとした資料です。6~8枚めの画像は、パンフレットからお借りしました。
Dscn4293_800x600 お陰様で体調はだいぶ戻ったと思います。ただ、この寒さですから、散歩は自重しています。寒気は徐々に去って行くということですから、もうしばらくしてから散歩&鳥見を再開したいと思っています。最後の写真は、夕方、ベランダから眺めた、中部電力川越火力発電所です。

| | コメント (2)

2017年1月23日 (月)

「九華公園の野鳥たち」(続編)は、ほぼ一区切りか……今日も蟄居中

 今日も底冷えがするような1日です。19時現在の気温は、0.6℃だそうです。最低気温が-0.2℃、最高気温は4.3℃。午後から少し日当たりはありましたが,それ以外は曇りがち。ソーラーパワーが得られないと、元気も今ひとつ出ません。風邪の方は,まだ治りきらない感じですし、こんなに寒い中出かけるとまたぶり返すといけないと考え、今日もまだ蟄居生活を継続中です。

 明日の桑名の予報は、午前中に「雪だるま」マークが付いていました。大雪と着雪の注意報も出ています。いくら大寒を過ぎたばかりとはいえ、ちょっとやり過ぎです(苦笑)。
 さて、今日は、来月以降依頼されている2件の講演会の準備をしたり、論文を読んだりと一応、勉強もしておりましたが、それに加え、「九華公園の野鳥たち」(続編)の作成作業も続けていました。これには、一応、きりを付けました。というのも、一眼デジカメを使い始めた、2012年1月までブログ記事を遡ったからです。
 その結果、2015年9月以前,取り敢えず2012年1月までに九華公園で確認した鳥は、次の13種類でした。
  1. アカハラ(赤腹)
  2. アトリ(花鶏)
  3. オカヨシガモ(丘葦鴨)
  4. キビタキ(黄鶲)
  5. コチョウゲンボウ(小長元坊)
  6. サメビタキ(鮫鶲)
  7. サンコウチョウ(三光鳥)
  8. セグロカモメ(背黒鴎)
  9. センダイムシクイ(千代虫喰)
  10. ヒガラ(日雀)
  11. ヒレンジャク(緋連雀)
  12. マガモ(真鴨)
  13. マヒワ(真鶸)
 ただし、このリストの内、ムシクイの仲間と、サメビタキの仲間は、判別が難しく、まだ迷っているところがあります。センダイムシクイとしたものは、メボソムシクイかという気もします。サメビタキは、エゾビタキではないことは確実だと思うのですが、サメビタキか、コサメビタキか悩んでいます。
 写真を撮ってあるから、それを見れば分かるだろうと思いがちですが、「写真」は、「真とを写す」ものとは言いがたいところがあります。Birderというバードウォッチング雑誌の去年10月号に鳥の識別についての特集があり、その中に、「写真は、客観的事実を映し出すのではなく、通常より誇張された一瞬や、撮影者の意図を映し出す」ものであるという記述がありました。「九華公園の野鳥たち」をつくりながら、この指摘はまったくその通りだと実感しています。
 まだまだ修行が足りません(苦笑)。何事も奥は深いものです。
Img_0526_800x639 ちなみに、こちらは、2014年3月15日に鎮国守国神社の拝殿裏の木の高いところにImg_0529_800x562 いた猛禽類です。写真を撮った頃は、よく分からなかったのですが、昨日からあれこれ調べて,コチョウゲンボウのオスではないかという結論に達しました。もし間違っていましたら,ご教示ください。

| | コメント (4)

2017年1月21日 (土)

相変わらず蟄居継続(苦笑)……「くわな史跡めぐり」のミスをめぐって

 見出しの通りであります。風邪が治りきりません。今日は晴れていたものの、風は冷たく、終日、在宅です。

Kuwanasisekimeguri_564x800 さて、去年10月4日に「ミサゴが獲物をわしづかみ……午後から散歩の部、「くわな史跡巡り」を入手、今頃メダカの赤ちゃん誕生! 」という記事で、「くわな史跡めぐり」が発行され、それを入手したという話を書きました。ところが、そのしばらくあとから、「けっこう間違いがある」という話をときどき聞くようになりました。小生自身も、旧・東海道の地図の間違には気づきましたし、誤字や脱字と思われるところもいくつか見つけていました。その後、「100箇所以上間違っているらしい」というのも聞こえてきました。テレビや、朝日新聞でも取り上げられたようです。
 今朝の中日新聞の三重県北勢版で、ようやくこれが取り上げられていました(誤記や脱字、指摘相次ぐ くわな史跡めぐり)。
桑名市が発行した歴史案内本「くわな史跡めぐり」に、事実関係の誤りや誤字脱字の指摘が相次ぎ、いったん販売をストップする騒ぎになっている。市は再販売を目指しているが、修正は百カ所近くになりそうだ。
昨年十月四日の発売直後から郷土史家二人、ガイドボランティア「歴史案内人」の四人から計百八十六カ所の指摘が寄せられた。市は十一月十四日に販売を停止したが、既に二百六十八冊が売れた後だった。公共施設に置いた分は回収した。
指摘を検証した結果「地図上の東海道の位置が違う」「史跡が別の場所に移されている」など完全な誤りが十六カ所あった。中原中也の詩の紹介では「桑名の夜は暗かった」とするべきところを「桑名の駅は暗かった」と誤記。このミスを含め、ほぼ半数は引用元の「志るべ石」や市史が間違っていた。

 ミスをまったくなくすというのは、現実には難しいものがありますが、それにしても「計186箇所の指摘」とは、お粗末といわざるを得ません。他の事業の余波で編纂期間が3ヶ月しかとれなかったのだそうですが、専門家のチェックを依頼しなかったのはよろしくありません。言い訳です。それと、もう一つ気になったのは、この「くわな史跡めぐり」は、1991年に発行した「志(し)るべ石」の改訂版なのですが、その引用元や市史自体が間違っていたというのもいただけません。「前例踏襲」というのはお役所仕事の典型。
 桑名市のサイトには、去年11月28日付で、お詫びと、該当箇所の確認を行っており、今後の対応を検討中という内容が載っています。今日の新聞記事には、次のようにあったのですが、100箇所にも昇るミスを、正誤表でいちいち確認しなくてはならないようなガイドブックではあまり意味がないように思います。それに、小生のように、すでに持っている場合には、どういう対応をしてくれるのでしょうねぇ? 
担当職員は「本に付ける正誤表や修正シールを作り、できれば年度内には販売を再開したい」と話した。
 桑名市には、「本物力こそ、桑名力。」というキャッチコピーがあるのですが、しっかりしてちょ、とお願いしたくなります。

| | コメント (6)

2017年1月20日 (金)

大寒……風邪はまだ抜けず、「九華公園の野鳥たち」(続編)のためデータ確認中

 大寒です。暦の上では、もっとも寒い時期ということになります。しかし、二十四節気でいえば、次は、2月4日の立春。暦の上では、少しずつ春に向かうということになります。

 まだ風邪が治りきりませんので、ほとんど蟄居生活をしています。午前中に三洋堂桑名店に行き、買い忘れていたBirder 2月号を入手してきただけ。そのほかは、読書と、「九華公園の野鳥たち」(続編)作成のため、ブログの過去記事をチェックしていました。年末までに、2014年6月まで遡って確認し、次の鳥をリストアップしました:
  • アトリ
  • キビタキ
  • サンコウチョウ
  • セグロカモメ
  • センダイムシクイ
  • ヒレンジャク
  • マガモ
 今日は、さらに2013年1月までたどり着き、次のような鳥が確認できました:
  • アカハラ
  • マヒワ
  • ヒガラ
  • 猛禽類(ハイタカかと思ったのですが、確認中)
 鳥見を本格的に始めたきっかけは、2006年1月29日の「天気晴朗なれど」という記事で取り上げたセグロセキレイでした。この記事に、oneshotさんからコメントとトラックバックを頂いて、鳥見に興味を持ちました。ただ、ここまで遡るとなると大変ですから、取り敢えずは、現在メインに使用しているCanonのEOS kiss-x5を入手した、2012年1月7日(日向ぼっこに最適のシーズン、そして勝手にお年玉)までは遡ってみようと思っています。それ以前は、Olympusの超望遠コンデジを使っておりましたので。

| | コメント (2)

2017年1月19日 (木)

風邪が抜けず、蟄居中

Dscn4236_800x574
 風邪がまだ抜けず(熱はありませんから、インフルエンザではないと思います)、本日は、蟄居中であります(苦笑)。この「蟄居(ちっきょ)」という言葉、何となく気に入って、以前もときどき使ったことがありました。デジタル大辞泉の説明によれば、次のような意味があります。
  1. 家の中にひきこもっていること
  2. 江戸時代、武士に科した刑罰の一。自宅や一定の場所に閉じ込めて謹慎させたもの。終身のものは永蟄居という
  3. 虫などが冬眠のため地中にこもっていること
 小生の蟄居は、当然、2の意味ではありません。何か不都合をしでかして閉じ込められた訳ではありませんから(笑)。
Img_4330_800x553  散歩、鳥見はずっと前から生活の一部になっていますから、出たくてウズウズしてはいますが、風邪は万病の元と言いますので、ここは自重です。代わりに、来月、依頼されています講演の内容をあれこれ考えたり、読書したり、たわいもない書き物をしたりしています。合間には、いささかの家事も(微笑)。昼食の片付け、食器洗いや、洗濯物の取り込み、ベランダの掃除などです。
Img_4356_800x534 さて、明日はどうなるでしょう? どうなるというのは、自分自身の体調と、天気であります。日中は曇りがちで、夕方から雨という予報もあるようです。まぁ、義務はほとんどない身ですから、ゆるりと行くことにしましょう。
 ユリカモメの写真は、一昨日(1/17)に撮ったものです(ユリカモメ・オン・アイスの時)。

| | コメント (0)

2017年1月18日 (水)

博物館にて「昔がたり」展を見る

Img_4430_800x520

 今朝の鈴鹿山脈の山並みです。といっても、マンションが並んでいる向こうImg_4440_800x565 の方に見えるだけですが(苦笑)。雪化粧しているのはお分かり頂けると思います。左の写真(一眼デジカメの55mmで撮ったもの)の中央に見えているのが、御在所岳。ここだけ250mmでズームし、トリミングすると、右のようになります。頂上附近には、雨量観測用の気象レーダーのドームが、また、写真中央よりやや左したには、御在所ロープウェイの鉄塔(白いもの)が見えています。
Poster 今日は、何となく風邪気味で、用心して散歩は止めておきました。代わりに図書館に借りていた本を返しに行き(図書館が休みであったのを失念していましたが)、そのあと、桑名市立博物館で開催中の新春企画展「昔がたり」 を見てきました。源氏物語の中の場面を描いたものや、中に記された和歌、源氏物語を書写したものなどを中心にとした、平安時代の雅が展示されています。桑名の画僧・帆山花之舎が描いた「源氏物語図屏風」や、松平定信公が写した源氏物語(書物)、加賀瑞山の萬古焼の香合など、新春にふさわしいものが展示されていて、ゆっくりと観て回ってきました。
Mukasigatari1_568x800 展示品は、合計63点。リストは、左右の画像の通りです。江川香竹さんの書Mukashigatari2_568x800 がたくさん出ていますが、桑名市の文化功労者の方です。このブログでも、以前、この博物館で展覧会を見た記事を書いています(2012年5月6日、桑名市博物館へ……市文化功労者・江川香竹・水谷桑丘展【花名の誤りを訂正、一部削除しました(5/7)】)。年配の方が、チラホラと来館しておられました。この展覧会、3月12日(日)まで、桑名市博物館(桑名市京町37-1)で開催されています。入場無料、原則として月曜休館です。
 余談ですが、桑名市博物館の来館者、案外地元の方が少ないという話をあちこちで聞きます。もったいないことです。私はここ何年か、すべての展覧会を見ています。よく知らない領域のものもありますが、何か新しいことが分かるかも知れないと思うのです。
Dscn4201_800x585 博物館のあとは、九華公園の管理事務所に立ち寄ってきました。昨日の「ユリカモメ・オン・アイス」の写真を届けるためです。「九華公園の野鳥たち」のアルバムに付け加えて頂けると思います。公園内は歩きませんでしたが、吉之丸堀辺りは、まだ氷が張っており、カルガモ以外のカモの姿は確認できませんでした。どこかに避難(?)しているのだろうと思います。
Dscn4218_800x600 今日は、鳥見を諦めていたのですが、帰ってきて、拙宅マンション内の公園にジョウビタキのメスがちょうどよいタイミングで出てきました。シロハラの鳴き声もしていたのですが(先日来、ここで目撃しています)、写真は撮れず。その他、借りている駐車場近くでは、メジロが2羽が2羽電線にいました。満足とはいきませんが、ちょっとだけフラストレーションは解消(微笑)。

| | コメント (0)

2017年1月17日 (火)

ユリカモメ・オン・アイス……九華公園の堀も凍る

Dscn4097_800x600

 ようやく雪も止み、晴れました。雪もかなり解けてきてはいますが、日陰などはまだ残っていて、完全に消えるのには、まだ数日かかるのでしょう。とはいえ、木・金と雨でそのあとはまた寒波がやってくるそうですから、気は抜けません。
Img_4315_800x570 今日は何と言っても、こちらから。九華公園の管理人Sさんに教え頂いて見Img_4317_800x524 に行ったのですが、実際に目にしたときは驚きました。“ユリカモメ・オン・アイス”です。ただし、何か芸を見せてくれたということはありませんでした。20数羽から40羽近くが、凍った堀に降りていたのです。
Img_4305_800x543 引いて、全景を撮るとこんな風です。このときは35羽ほどが二之丸堀の西側(二の丸橋の西)に並んでいました。さすがに寒いようで、カモたちのお休み体勢と同じく、首を後ろに回して、羽の間に入れてるユリカモメが大半でした(これは、保温のための体勢のようです)。
Img_4312_800x543 私は初めて見ましたが、管理人さんも、「珍しいですよね」とおっしゃっていました。氷は、昨日の午後遅くから張り始めたようですし、さほど厚くはないようでした。
Dscn4147_800x600 ということで、今日は、ようやく散歩に出て、九華公園に行ってきました。九Dscn4137_800x600 華公園は、1月12日(木)以来です(寒い中、乙女椿咲く……猛禽類の証拠写真も(笑))。公園内は、かなり雪が残っていたのですが、それでも散歩をした方の足跡がたくさんありました。
Dscn4123_800x600 九華公園では、吉之丸堀と二之丸堀はほとんど氷が張っていました。左は、いつもならカモたちが20数羽はいるところ(手前が九華橋)なのですが、カモの姿は全くなし。がっかりしたのですが、あとから出てきますように、キンクロが3羽ほどと、ハシビロガモのペア、そしてカルガモ2羽が、奥平屋敷跡の南側(ここには氷が張っていませんでした)あたりにいました。
Img_4360_800x533 これらの2枚の写真が、今日九華公園にいたすべてのカモたち(カルガモImg_4370_800x555 を除いて)。氷が張っているところはさすがに好まないようで、あまり近づきません(左の写真の手前側は凍っています)。
Img_4375_800x543 ハシビロガモのオスは、氷が張っているところへ入っていきそうになり、「砕氷船・ハシビロ号」が見られるかと期待したのですが、すぐに引き返してしまいました(笑)。左の写真、よく見ていただくと、氷が割れているのがお分かり頂けると思います。
Img_4166_800x534 公園内、さすがに鳥は少なく、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ、シロハラ、シジュウカラくらいでした。写真を撮れたのは、ツグミとハクセキレイ。シロハラは見たものの、すぐに逃げられました。
Img_4169_800x543 ハクセキレイは、割と近くを歩いていました。本丸跡、辰巳櫓跡の北側。Img_4183_800x579 鳥も足など冷たいでしょうに、餌を探してか、けっこう歩き回っていました。右は、公園内の野球場にいたハクセキレイ。
Img_4322_800x534 ユリカモメの写真ばかりになりますが、二の丸橋の欄干にも並んでいましImg_4324_800x583 たし、橋の上にも1羽が降りていました。
Img_4343_800x542 堀端でカモやユリカモメを見ていたら、何羽かが飛んで来て、近くに降りImg_4390_800x523 たものもいました。たぶん「餌をくれ!」といいたかったのでしょう。
Img_4291_800x533 雪は解けてきていましたので、あまりこれはという光景はありませんでした。鎮国守国神社の拝殿前の狛犬、頭上にまだ少し雪が残っていました。
Dscn4150_800x600 朝日丸跡で、遊歩道に松の枝が覆い被さっていました。「あれ、こんな風Dscn4149_800x600 になっていたかな?」と思ったら、雪の重みで、枝がねじれ、折れかかったため、このようになったようでした。
Dscn4167_800x600 奥平屋敷跡でも、何本か枝が折れて、落ちたようで、すでに片付けてもらってありました。この他にも、小さい枝があちこちに散乱していました。雪の量が多かったことを物語っています。
Img_4118_800x533 今日の散歩、住吉神社から揖斐川沿いは、雪が残っているだろうと思い、船場町から田町交差点を経て九華公園へ。公園内を一周して、田町から三崎見附というコースで4.3㎞。途中、九華公園の管理事務所で話し込んでしまい、8時45分から11時半(苦笑)。
Dscn4188_800x599 余談というか、記憶のため。「住吉キンクロウズ」、実は、1月13日(金)くらいから姿が見えなくなっています。その前、2~3日はオスのキンクロさんが1羽だけいたのですが、いなくなりました。ファンとしては、是非ともカムバックして欲しいところです。

| | コメント (2)

2017年1月16日 (月)

3日連続、雪が降る……ミニ除雪作業(笑)(付記あります)

Dscn4090_800x600

 希望に反して、今日も散歩はお預けでした(苦笑)。「まだ降るのか?!」と思えてきます。14日の土曜日からですから、これで雪が3日続いています。ずっと降り続いているわけではなく、断続的にではありますが……。雪の多いところの方からは、笑われそうですが、そろそろいい加減にしてくれないかという気持ちになっています。冒頭の写真は、今日の16時20分頃のもの。
Dscn4061_800x600
 晴れ間もあって、かなり解けては来ているものの、まだ雪は残っています。「雪ネタ」もいい加減つきてきています(苦笑)。Dscn4052_800x600
Dscn4049_800x600 さて、今日は、午後から歯医者に行かねばならなかったこともあって、外にDscn4054_800x600 借りている駐車場の雪かきをしてきました。といっても、大した作業ではありません。左のような状態でしたが、クルマに積もっている雪と、駐車場から公道に出るところの雪を除けてきたという次第です。赤いクルマは、知り合いの方のものですので、ついでに、勝手に除雪をしてきました(微笑)。
Dscn4044_800x600 除雪に行く前にマンションの玄関前に立ち寄って、諸戸氏庭園、住吉入江あたりを1枚。けっこうな積雪量で、20cmくらいは積もっていました。桑名に来て24年近く、積雪量はもっと多かったときがあったと思いますが、3日も雪が続いたのは初めてだと思います。
Dscn4057_800x600 雪も上から眺めているだけならばよいのですが、実際に外へ出て何かをすDscn4060_800x600 るとか、どこかへ行くとなると大変です。午後2時前に歯医者に行ったときは、もう道路はほとんど大丈夫でしたが、まだ寒波は居座るようですから、残った雪が凍ったりして、明日の方が大変かも知れません。う~ん、明日こそは散歩に行きたいのですがねえう~ん、明日こそは散歩に行きたいのですがねえ……。
【付記】 夕方、知り合いの方とお話ししたら、何と、昨日、わが家のクルマのところも除雪してくださったそうです。ありがたいことです。失礼いたしました m(_ _)m さらに、ということは、昨日から今朝にかけてかなりの雪が降ったということです。

| | コメント (2)

2017年1月15日 (日)

このあたりにしては大雪……お年玉付き年賀はがきで2等!【付記】

Dscn4004_800x600

 午後になって雪もピークを過ぎたのか、かなり晴れ間が出てきました。冒頭Dscn4013_800x600 の2枚の写真は、午後1時20分頃のものです。左は、ベランダから南側を見下ろしたもの。右は、北側の玄関先から、名古屋方面を眺望したもの。川面に空の青が映り、河川敷はまだ雪が残り白いままという対照的な様子が印象的です。
Dscn3887_800x600 昨日から、変わり映えのしない写真で恐縮です。散歩に行きたいのは山々ですが、止められています(苦笑)。左の写真は、今朝5時45負頃のわが家の南の様子。オートでそのまま撮りましたから、ピントも甘いのですが。まだ降っています。道も、クルマなど、ほとんど通っていません。
Dscn3900_800x576 6時15分頃、1階の郵便受けまで朝刊を取りに行ったとき、撮ってきました。奥は諸戸氏庭園の本邸です。10数㎝くらい積もっていました。久しぶりの「大雪」です。ちなみに、朝刊はきちんと配達してもらってありました。
Dscn3945_800x600 7時45分くらい、雪の止み間に諸戸氏庭園の方を眺めてみました。念のたDscn3947_800x600 めに書いておきますが、モノクロではありません。諸戸氏庭園前の桜並木、葉っぱの落ちた枝にも雪が積もって、きれいになっています(右の写真)。樹氷のようにも見えます。電柱などが邪魔ですが……。
Dscn4008_800x570 一方、こちらは、多度山。午後1時20分過ぎの写真。まだ雪が降っています。藤原岳など、鈴鹿の山並みも雲の中ですから、降り続いているのかも知れません。
 明日は天気も回復するようですから、散歩に行って、鳥を見てこなくては。
【付記】
Dscn4017_800x600 今日は、お年玉付き年賀はがきの抽選日でした。午後からそれを思い出し、ネットで検索(こちらにあります)。150枚ほどを確認したところ、何と2等が当たっていました。「こいつは春から……」という気分。2等の景品は、「ふるさと小包」ということです。ふるさと小包は、1万本に1本の確率だそうです。ずいぶん昔に切手シート以外の景品が当たったことが、1、2度あったような気がします。ちなみに、今回、切手シートは1枚当たっていました。

| | コメント (9)

2017年1月14日 (土)

晴歩雪読……コンデジで遊ぶ

Dscn3876_800x600_2

 午前中は降ったり止んだりで下が、午後からは本格的に雪が降ってきましDscn3868_800x600_2 た。左の写真は、16時40分頃、北側の玄関先から諸戸氏庭園を撮ったものです。雪粒まで見えます。諸戸氏庭園は、どこか雪国の景色を見ているようですし、いつもなら見える河口堰も、揖斐川もまったく見えません。玄関先の廊下にはかなり降り込んできていて、手すりには3cmほど積もっています.写真を撮っている間に、自分自身も真っ白になるくらいでした。
Amedas_800x487_2 左は、桑名のアメダスの画像(16時50分現在)。最低気温は、-0.5℃なのでXband_800x554_2 すが、これを記録したのは、16時40分! 目を疑い、見直してしまいました。まだこれから下がるということでしょう。ちなみに、最高気温は、0時20分の3.5℃。降水量を見ると、15時以降よく降ってきているのが分かります。ちなみに、17時4分のXバンドMP雨量観測レーダーの画像は、右の通り。琵琶湖方面から雪雲が流れ込んできています。
 こんな天候ですから、散歩などとんでもないという状況です。俄にあの「晴歩雨読」ならぬ、「晴歩雪読」に変更(苦笑)。朝から、図書館で借りてきたカメラの本のメモ書きをつくったり、先週、三重K-ABCアセスメント研究会であったWISC-Ⅳの講演会のまとめをつくったりしていました。
Dscn3854_800x600_2 それだけでは退屈ですので、講演会のまとめを作り終えて、コンデジ(NikonDscn3859_800x600_2 cool pix S7000)で遊んでみました。「スペシャルエフェクト」でトイカメラ風の写真が撮れるのです。それも、1と2とがあるのです.まずは、ベランダからの景色。ベランダのすぐ下、道を1本はさんで駐車場があります。そこを、トイカメラ風1と2とで撮って比べてみました。左が1、右が2です。
Dscn3852_800x600_2 こちらが、普通に「オート撮影」で撮ったもの。トイカメラ風の写真、個人的には、トイカメラ風1(上/左)の写真の方がこの実です。何となくレトロな雰囲気で撮れるからです。
Dscn3871_800x600_2 レトロな雰囲気といえば、諸戸氏庭園。こちらは、もともとは江戸時代の豪商。山田彦左エ門の隠居所として造営されたものですから、歴史も、由緒もあります。
Dscn3864_800x600_2 やはり思ったとおり。諸戸氏庭園は、何と言っても右の、トイカメラ風1のDscn3865_800x600_2 方が、ピッタリきます。と思ったのですが、見ている内に、トイカメラ風2も捨てがたいなという気もしてきました(笑)。まぁ、個人的な好みですから、どちらでもよいのですが……。
Dscn3872_800x600_2 ところで、拙宅マンションには、諸戸氏庭園側に小公園があります。覗いてみたら、雪遊びをしている方がありました。お父さんとお子さん2人のように見えます。子どもたちが小さかった頃は、雪が降ると、「それっ!」とばかり遊びに連れ出したものですが、さすがにそういう元気はなくなりました(苦笑)。
 天気予報では、明日の朝にかけて三重県北部では、多いところで35cmの積雪といっていました。いなべ市など鈴鹿の山に近いところでのことだとは思いますが、注意しなくてはなりません。明日の朝、起きてビックリという風かも知れません。センター試験、明日まで続きますが、これでは支障が起きるかも知れません。大したことがないことを願っています。

| | コメント (6)

2017年1月13日 (金)

「昭和のくらし・昭和の子ども」展へ……四日市市立博物館

Dscn3825_800x600

 今シーズン最強の寒波襲来だそうです。この地方も明日、明後日にかけて雪が降るかも知れないという予報です。朝から6m/s前後の風が吹いていますし、鈴鹿の山には、雪でも降らせていそうな雲。昼過ぎくらいからは、時折冷たいものが飛んで来ています。今日はこんな天気ですし、前から見に行こうと思っていましたので、四日市市立博物館の「昭和のくらし・昭和の子ども」という展覧会に行ってきました。
Dscn3790_800x592 四日市までは、桑名から近鉄の急行電車で15分ほど。駅まで行って、乗れDscn3796_600x800 る電車に乗ればよいと思って出かけ、9時2分に乗車。近鉄四日市駅から博物館までは徒歩でも、5分足らず。9時半の開館前に着いてしまいました。
Dscn3807_800x600 特別企画展ですので、入場料\300。「昭和のくらし」の方は、館蔵資料によって昭和の暮らしや、学校の様子、駄菓子やなどを再現した展示。「昭和の子ども」の方は、木村伊兵衛、入江泰吉など、昭和を代表する19名の写真家が捉えた昭和の子どもたちの写真陳列されていました。
Shouwa_568x800 この展覧会は、学習支援展示を兼ねており、四日市市内の小学生の団体も、勉強にやって来ていました。結局、小学生たちに混じって見てきました。「昭和の子ども」の方は、引率の先生が「四日市の写真が1枚あります」とおっしゃったので、子どもたちと一緒になって探してきました(笑)。「昭和のくらし」では、昭和30年代のくらしの様子や、学校の教室、給食、駄菓子や、おもちゃなどがあったのですが、自分の子ども時代のものごとが「歴史」として教えられるのには、ちょっとした感慨がありました(苦笑)。年をとったものです。
Dscn3800_800x600  ついでに常設展示の「時空街道」も見てきました。こちらは、無料。子どもDscn3802_800x600 たちは来ませんので、独り占め状態(笑)。四日市の原始・古代から江戸時代までの歴史が展示されています。「四日市宿」のところには、焼きはまぐりを売る店の様子が再現されていましたので、内緒で写真を撮ってきました。「その手は桑名の焼きはまぐり」という言葉で有名ですが、実際には、桑名宿と四日市宿の間にある小向と富田で売られていました。どちらも桑名藩領なので、「桑名の焼きはまぐり」と言われたと考えられます。焼きはまぐりは、松ぼっくりを炭代わりに使うと貝にあたらないという言い伝えがあったようで、松葉をしいた上に松ぼっくりを置いて、その廻りにはまぐりをたち並べて焼いていたそうです。
 博物館で1時間あまり過ごしたあと、四日市近鉄百貨店へ。地下の丸善を覗いてから、5階催事場で開かれている「九州の大物産展」へ。小生が、デパートに行くということ自体珍しいですし、物産展で買い物をするなどということは数年に1度あるかないか(笑)。いろいろ観て回った結果、岩崎本舗の長崎角煮まんじゅうなどをゲットしてきました。
Dscn3784_800x600_2 以下は、余談というかオマケ。ロウバイが気になっていたのですが、今年はまだ見ていませんでした。拙宅近くのお宅にあるのです。往きに見てきました。きれいに咲いており、甘い香りが漂っていました。
 明日、明後日はそういえば、大学入試センター試験。センター試験の時はとても寒く、雪が降ることも多いというのは、現職当時の経験則。受験する皆さんはもちろん大変なのですが、試験を実施する側も相当苦労があります。天候ばかりはいかんともしがたいところですが、大きな支障なく実施され、受験生の皆さんには実力を発揮されることをお祈りします。

| | コメント (2)

2017年1月12日 (木)

寒い中、乙女椿咲く……猛禽類の証拠写真も(笑)

Dscn3748_800x600

 今日も、寒いというよりも、冷たい感じでした。左の写真のように、多度山とImg_3893_800x522 いうか、揖斐長良川の上流の方から雲が出ているのは、冬の典型的なパターンで,寒さのサインです。右は、散歩に出るときの藤原岳の様子。雪が積もっていますし、山の上にかかっているのは雪雲のような気がします。
Dscn3760_800x600 しかし、こういう寒い中にも、鎮国守国神社では、ツバキが咲いてきています。年末くらいからヤブツバキが咲いていましたが、今日は、乙女椿(と神社の方に伺っています)が、2輪咲いていました。鳥に会うのも楽しみですが、寒い中花を見られるのも嬉しいものです。
Img_3957_800x599  今日は、まずこちら。ホオジロです。11月25日(ホシゴイは3羽もいました!……ホオジロ、ジョウビタキのメス、イチョウの黄葉なども)にもチラッと見たのですが、きちんと確認できたのは、今シーズン初。蟠龍櫓近くにある三Img_3940_800x574 の丸水門のところに出てきました。例年、このあたりにホオジロがやってくるので、「まだかまだか」と待っていたのです。堤防下の地面で餌を探していました。左の写真はオス。もう1羽,オスがいました。
Img_4031_800x600 もう一つは、証拠写真ではありますが、猛禽類。九華公園内を歩いていたImg_4048_533x800 ら、東の空に見えました。見えたといっても、55mmで撮ると、右のように、ほとんど点にしかなりません(左の写真は、250mmズームで撮って、大トリミングしています)。ノスリかなぁ?と思っています。
Img_3993_800x558 九華公園の管理事務所近くで、ジョウビタキのメスが出てきました。が、ご覧のような写真。この頃こまめに,露出補正やら、ホワイトバランスやらを調整するようにしているのですが、うまく行っていません(苦笑)。もっと練習しないといけません。
Img_3999_800x583 シメも、九華公園でほとんど毎日見られるようになりました。それも、けっこう離れたところで複数見ますので、2羽以上はいると考えています。
Img_3977_800x567 鎮国守国神社のゴイサギ&ホシゴイ。今日は、ホシゴイ2羽Img_3981_800x596 にゴイサギ1羽。ホシゴイの1羽は、よく見えるところにいたものの,他の2羽は、木陰の奥にひっそりと止まっています。
Img_3985_800x556 社務所の裏ですので、堀の対岸からしか見えないところにいます。見る位置が少しでも変わると、葉っぱの陰に隠れて分からなくなります。さらに、視点の高さによっても同じようなことが起こります。社務所裏では、この頃、少しずつ移動しながら、立ったり、しゃがんだりして確認しています。事情を知らない方からすると、不審人物と思われることでしょう(苦笑)。
Img_4012_800x534 九華公園のカモは、合計68羽。ハシビロガモのペアが1組と,他はキンクImg_4009_800x534 ロハジロがほとんど(スズガモも含まれているかも知れないということです)。寒いので、お休み体勢ばかり。
Img_4094_800x534 ユリカモメは、少なく、10羽。二の丸橋の欄干にも並んだのですが、それも3羽(写真は、そのうちの2羽)。閑散としています。
Img_4067_800x577
 ビンズイは、ほぼ定着したかも知れません.今日見たのは、5羽。神戸櫓Img_4073_800x588 跡と、辰巳櫓跡の間。地面に降りているのもいました。
Img_3912_800x567 ツグミは、九華公園でもようやく地面に降りているところを見るようになりましたし、去年よく見かけた三の丸公園などでもみるようになりました。左の写真は、揖斐川堤防、旅館山月裏で撮ったもの。
 今日、この他に見たのは、アオサギ1羽(揖斐長良川の中州)、カンムリカイツブリ計11羽(揖斐川)、セグロカモメ2羽(揖斐川)など。セグロカモメは、揖斐川にダイビングして、魚を捕るところを目撃したのですが、うまく撮ることはできませんでした。このとき、別の1羽が横取りしようと急接近して来ていました。キンクロさんは、住吉水門や、揖斐川、吉之丸コミュニティパーク西の堀などにもいます。
Dscn3769_800x600 散歩は、8時40分から11時15分頃まで。いつも通り、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園から田町と回ってきました。4.7㎞。途中、九華公園の管理事務所で管理人さんと30分近く話し込んでしまっていました(苦笑)。写真は、諸戸氏庭園と住吉入江の間。ここにはベンチがありますが、冬でも、諸戸氏庭園の森で北風は遮られ、陽が当たっていると日向ぼっこに好適の場所です。散歩帰りにたいてい一休みしてきます。
 
Img_4110_800x533 余談。八間通に春日神社へ入るところを示す看板があります.何気なく眺めたら、バージョンアップしていました。昨年12月に「桑名石取祭の祭車行事」も含む「山・鉾・屋台行事」が、ユネスコの無形文化遺産に決ったことを承けてでしょう。春日神社は、「神社婚活」とか、「ランドセルのお祓い」とか、いろいろと新しい試みもしておられます。

| | コメント (2)

2017年1月11日 (水)

寒波襲来で、鳥も少なし……梅はまだ蕾固し

Img_3703_800x521

 もっと寒く、雪もたくさん降るところの方からは笑われるでしょうが、寒い日でDscn3731_800x601_2 した。藤原岳は、雪が降っているようでしたし、東の空もいかにも冬の空というイメージでした。最高気温は、午後になって9℃を超えたようですが、散歩をしていた午前中は5℃前後。風も冷たく、参りました.散歩する方もかなり少なかったのですが、鳥友Sさん(御年81歳)や、バールフレンドのTさん(70代後半)はきちんと歩いておられました。8時40分から11時15分にかけて、住吉神社、九華公園、京町、寺町と5.3㎞。右の写真は、住吉神社の前から見た、蟠龍櫓、旅館山月、旅館船津屋のあたり。
Img_3722_800x534 揖斐長良川の中州、アオサギは10羽。どういうときにたくさん来るのか、今ひとつよく分かりませんが、今日は多め。揖斐川には、今日もカンムリカイツブリや、カモメ(セグロカモメか?)の姿がありました。
Img_3769_800x534 鎮国守国神社の社務所の裏、今日は、ホシゴイ1羽と、ゴイサギ1羽。いずImg_3772_800x534 れも、木陰の奥に、後ろ向き。9時過ぎも、10時25分頃もほとんど同じところで、同じ体勢。寒いと動きが悪いのかも知れません。
Img_3781_800x534 カモは、72羽。ホシハジロのオス1羽、ハシビロガモのペア1組とキンクロさImg_3851_800x534 んたち。このところ、ヒドリガモや、ハシビロガモのメスの姿がありません。
Img_3779_800x558 ユリカモメは、36羽。寒くて、餌を与える人もなく、静かです。
Img_3773_800x577 そのほかの鳥たちも少なめで、残念。このシメさんは、管理事務所近くのImg_3784_800x518 イチョウの木に出てきたもの。シメは、この他、本丸跡でも1羽目撃。右の写真のシロハラは、鎮国守国神社にお参りしようとしたら、拝殿前に出てきたところ。
Img_3817_800x533 ハクセキレイさんは、九華橋のところでカモを見ていたら、欄干に飛んでImg_3820_800x533 来ました。すぐ目の前。左は250mmでノートリミング。右は、55mm出、こちらもノートリ。背景には、カモが休んでいます。ハクセキレイも寒くて、ふっくらしています。
Img_3833_800x586 ヒヨドリや、ツグミはけっこうたくさんいましたが、なかなか写真は撮れず。Img_3829_800x579 このヒヨドリは、辰巳櫓跡近くを歩いていたら、目の前の木に出てきて、一声鳴いているところ。右は全くの証拠写真ですが、ビンズイ。ヒヨドリと同じく、辰巳櫓跡近くで、3羽が樹上に。
Dscn3732_800x600 鳥もいませんので、旅ネコ写真(苦笑)。左は、鎮国さんの拝殿で。このImg_3796_800x534 薦被り、ネコたちのお気に入りの場所。多少は寒さが防げるのでしょうか。右は、本丸跡で.けっこうフレンドリーな旅ネコで、人が来ると近づいてきます.飼い猫だったのでしょうか。
Img_3801_800x542 上・右の写真のネコ、しばらくしたら、左の写真のように、何やら出動態Img_3799_800x576 勢。視線の先には、ハクセキレイ。ただし、ずっとこの姿勢からほとんど動かず、ハクセキレイは悠々と飛び去ってしまい、決定的瞬間はなし。
Img_3712_800x534 住吉キンクロウズ、今日は、このオスが1羽だけ(1羽では、「キンクロウズ」とはいえません)。そばには、ホシハジロImg_3710_800x534 のオスが1羽。
Img_3882_800x534 一回りして、寺町から住吉入江に来たら、三崎見附あたりで、ホシハジロImg_3885_800x534 が、身繕い中。上右の写真のホシハジロさんです(額のところ、汚れなのか、クロっぽくなっています)。目の前で、バッサバッサ-を披露してくれました。まるで撮ってくれといわんばかりに(笑)。ほとんどトリミングしていません。
Img_3791_800x566 昨日のニュースで、名古屋地方気象台は、梅の開花を宣言したと聞きまImg_3792_800x591 したので、鎮国さんでも確認してきましたが、まだまだでした。ちょっとピントが甘いのは、ご愛敬。
Dscn3743_800x598 散歩の後半は、風が止み、少し寒さも和らいだ感じでしたが、前半は鼻水が垂れそうなくらいでした(苦笑)。町屋川へ行こうかとも思ったのですが、こんな天候、寒さではやめておいて正解。午後からは、先日の大六先生の講演会の内容を復習し、まとめ直し作業に着手。記憶力がアヤシくなっていますから(たぶん年齢相応と思っていますが)、復習は欠かせません(笑)。お話は、特異的言語障害のことが中心でした。まとめができたら、またここに書こうかと思っています。写真は、拙宅ベランダから見た、中電川越火力発電所あたり。

| | コメント (0)

2017年1月10日 (火)

ホシゴイ2羽とゴイサギ2羽戻る(?)@九華公園

Dscn3715_800x600

 3連休も無事終わり(ほとんど関係ありませんが……笑)、いつものように散Img_3449_800x547 歩であります。判で押したように、8時30分から11時過ぎにかけて、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町と4.8㎞。学校の冬休みも終わった平日のせいか、散歩コースは静かでした。左の写真は、拙宅前の住吉入江、今日は、「住吉キンクロウズ」はお留守でした。ただし、この入江から続いた住吉水門の外には、キンクロが9羽ほどいました(右)。
Img_3561_800x561 九華公園、鎮国守国神社裏のゴイサギ&ホシゴイ情報。久しぶりにホシゴImg_3497_800x572 イ2羽がよく見えるところにました。ゴイサギも、木陰の奥深くに2羽が確認できました。よそへ移住したりはしていなかったようです。散歩友達の方に伺うと、夕方は堀に出てきて、魚を捕っていることもあるそうです。夕方、一度確認に行くとよいのでしょうが、暗くて、寒いと思うと、どうも億劫です(笑)。
Img_3467_800x572 さて、揖斐長良川の中州のアオサギ、今日は1羽のみ。揖斐川では、このごろ、カImg_3455_800x639 ンムリカイツブリがよくいます。今日も住吉神社の前から三の丸水門あたりまでで合計9羽ほど。その中に、しばらく右のような体勢をとっていたものもいました。何をしていたのかは、不明。そのうち見失いました。
Img_3441_800x586 カモメの仲間。このあたりで見るのは、ウミネコか、セグロカモメ。距離があってどちらかは不明。
Img_3494_800x559 九華公園では、北門でジョウビタキのメスが出迎え。このあたりでときどきImg_3491_800x571 見ます。ジョウビタキもなかなか落ち着いてくれず、あちこち枝を飛び移ったり、地面に降りたりします。
Dscn3713_800x583 カモとユリカモメ。カモは、今日は、56羽と少なめ。ハシビロガモオス1羽、メス1羽、ホシハジロのオス1羽の他は、ほとんどがキンクロ。ヒドリガモのオスが昨日いたのですが、今日はおらず。ユリカモメは、35羽ほど。
Img_3681_800x534 餌をやる人がいたのですが、餌やりが終わったところで、キンクロさん同Img_3682_800x548 士がトラブル。メスがメスを追いかけ回していました。また、写真は撮れませんでしたが、キンクロさんがユリカモメにちょっかいを出すシーンも見られました。
Img_3556_800x559 天気も良く、風も割と穏やかでしたので、もっと鳥がいると思ったのですが、期待外れ。ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、カワラヒワなどくらい。シメも鳴き声を聞いただけ。カワラヒワは、地面に降りているのをよく見るようになりました。
Img_3619_800x576 ちょっと珍しいなと思ったのは、コゲラやシジュウカラが、松の木に来ていImg_3635_800x579 たこと。両者とも、木をつついたりして、餌を探していました。シジュウカラは、松の木の皮を少しずつ剥いて、下に放りながら餌を探していました。松の木のかなり高いところにいましたので、両方とも証拠写真です(苦笑)。

| | コメント (2)

2017年1月 9日 (月)

ジョウビタキ3羽、ゴイサギ&ホシゴイはチラッと姿を見せる

Dscn3673_800x600

 雨も上がり、よく晴れました。川沿いでは風は強かったものの、さほど寒くはありません。例によって例のごとく、8時30分過ぎから11時半近くまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、歴史を語る公園からまた、住吉神社と5.9㎞も歩いてきました。左の写真は、住吉神社の前から北の方を見たもの。多度山、伊勢大橋、長良川河口堰が見えます。太陽の高さが低いので、自分の影まで写っていました。
Img_3309_800x592 今日は、久しぶりにジョウビタキ、それもメスばかり3羽も見ました。まずは、Img_3303_800x534 九華公園の外周遊歩道の東のお宅で。右の写真のように、物干し竿に来ていたのです。窓ガラスに自分の姿が映っているのですが、それに向かって何度か飛びかかっていました。他のジョウビタキと思い、縄張りを守ろうとしたのかと思います。それにしても、自宅の庭にジョウビタキが来るというのは、うらやましいことです。
Img_3349_800x575 こちらは、歴史を語る公園へ行く途中、立教小学校の西のお宅にて。やはImg_3351_800x568 り、物干し竿に登場。すぐに逃げられたのですが、右のようなショットも撮れました。
Img_3386_800x586 もう1羽は、ちょっと遠かったのですが、春日神社と九華公園の間にある中橋のところで見かけたもの。今日はラッキーでした。
Img_3135_800x555 さて、鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ。今日は、久しぶりImg_3137_800x595 に姿が垣間見えました。木の陰、奥にまさに「垣間見えた」という感じです。
Img_3140_800x534 というのも、この左の写真の通りなのです。相変わらず振り回されますDscn3679_800x600 (苦笑)。去年秋から冬の初めにかけては、センダンの木にいることが多く、見つけやすかったのですが(右の写真で、黄色い丸の中)、最近は、その北(向かって左)の木(クスノキかと思います)にいることがほとんどなのです。葉も茂っていて、見つけにくいのです。
Img_3220_800x533 九華公園のカモたち、今日は、合計63羽。今日は、ヒドリガモのオス1羽Img_3182_800x549 と、ホシハジロのオス1羽が戻ってきました。他には、ハシビロガモのオス、メス各1羽と、キンクロハジロ。
Img_3206_800x534 今日は雨上がりで暖かかったためか、カモたち、割と活発で、ハシビロのImg_3210_800x534 オスは、ずっと泳ぎながら餌を食べていました。メスは、一時、餌争奪戦に参戦したものの、早々に諦めて、マッタリ。
Img_3226_800x533 ユリカモメは、数えられた範囲では38羽。「数えられた範囲では」というのImg_3154_800x534 は、餌をやる人があり、一時、大騒ぎになっていたからです。餌をやってもらっても構わないのですが、まったく個人的な感想を書けば、カモやユリカモメの数が数えられなくなって、いささか困ります(苦笑)。
Img_3238_800x571 あまりよい写真ではありませんが、本丸跡では、カワラヒワが10羽ほど、地面に降りて、餌を食べていました。例年、1月に入った頃から春先にかけて、カワラヒワたちはこのように地面で餌探しをしています。
Img_3279_800x534 シメは、今日も1羽。神戸櫓跡の東の林。シメ、ここにはよくいます。木の実を啄んでは、ムシャムシャと食べていました。嘴で身を砕きながら、殻を下に落とすという、器用なマネをします。
Img_3341_800x534 貝塚公園では、いつものように、ヒヨドリ、メジロ、ツグミなど。シロハラを求めて歩き回ったら、突然遭遇。向こうもこちらもビックリ。貝塚公園の清掃に来ていらっしゃるシルバー人材センターの方のお一人は、鳥のこともよくご存じで、今日も、「メジロはいたか? ジョウビタキはどうだ?」など聞かれました。
Img_3379_800x564 歴史を語る公園の東の堀では、オオバンが何かを一生懸命食べようとしImg_3382_800x553 ていました。結局何だかよく分かりませんでしたが、おもしろかったのは、オオバンが食べようとしていたものが気になるのか、ホシハジロのオスが1羽、ずっとオオバンの廻りを回っていたことです。しかしちょっかいを出すことはなく、そのうちに諦めて余所へ行ってしまいました。
Img_3393_800x576 再び、住吉神社の前へ戻ってきたら、揖斐長良川の中州にいるアオサギが一斉に飛び立つのに気づきました。12羽ほどいました。猛禽類が来たとか、船が接近したということはありません。カワウまで一緒に飛び立っていました。上流方向へ飛び去っていき、一部は、中州の少し離れたところに降りていましたが、大半はもっと上流へ。どこまで行ったかは遠くて見えませんでした。昼休みとか、昼食を摂りに行ったとか(笑)?

| | コメント (5)

2017年1月 8日 (日)

「オシドリか?」……残念ながらキンクロさんです(苦笑)

Img_2974_800x533

 朝から曇り。散歩から帰って程なく、降り始めました。ラッキーでした。しかし、地元・桑名市は、今日の午後から成人式だそうで、あいにくの天候となってしまいました。散歩は、8時50分から11時過ぎ。いつものように、住吉神社、九華公園、京町、老松公園、寺町と5.3㎞。こんな天候で散歩する知り合いも、鳥も少なく残念。写真は、揖斐川の堤防から見た木曽御嶽山。
Img_2935_800x534 こちらは、「住吉キンクロウズ」の皆さん。今朝7時頃、1階の郵便受けまで新聞を取りに降りたついでに見に行っていたら、犬を連れた男性が、「オシドリか?」と(微笑)。キンクロハジロというカモだと説明すると、「それでも可愛いな」と。オシドリは、残念ながら、このあたりにはやってきません。しかし、こういうところにカモがいてくれると、和む方は多いようです。しばらく前にも書きましたが、ホシハジロのオス1羽も来ていることがあります。写真は、散歩に出たときに撮ったもの。
Img_2949_800x585 揖斐川では、セグロカモメの若鳥と思いますが、2羽が飛んでいました。カンImg_2985_800x601 ムリカイツブリは、今日も、計9羽。揖斐長良川の中州には、アオサギが10羽。
Img_3011_800x574 蟠龍櫓から三の丸水門のあたりでは、ドバトや、スズメ、ムクドリが集団になって餌を拾っているところをよく見るようになりました。近寄ると逃げるのですが、たまに、このように「スズメのなる木」状態になったところヶ見られます。
Dscn3660_800x600 九華公園。今日は、ゴイサギ&ホシゴイの姿は確認できませんでした。カモImg_3016_800x534_2 は、41羽と少なめ。キンクロ以外にいたのは、ハシビロガモのオス1羽とメス1羽のみ。天候も優れず、気温も低いので、多くのカモは、右のような体勢。これは、体温を保つためにとっているようです。
Img_3055_800x534 ユリカモメ、当初は、吉之丸堀や、二之丸堀で休んでいました。その際にImg_3057_800x560 は、44羽。数えた直後、花菖蒲園近くで餌をやる人が現れ、皆集まって、大騒ぎになっていました。
Img_3043_800x563 そのまま散歩を続けていたら、餌をゲットしたユリカモメがやって来て、独りになってゆっくりとパンを食べていました。群れから離れないと、他のユリカモメに横取りされそうになるのでしょう。生存競争は厳しいのです。
Img_3037_800x575 九華公園、野鳥はあまりおりません。ビンズイ3羽を管理事務所近くで見Img_3069_800x561 たのですが、写真は撮れず。シメは、朝日丸跡で。外周遊歩道の南あたりでは、コゲラ、シジュウカラ、メジロの混群に遭遇。ただし、写真が撮れたのは、コゲラのみ。
Img_3089_800x558 ハクセキレイ、ときどき人懐っこいのがいます。このハクセキレイは、京町近くで出会いました。何だか、こちらに興味を持って見つめていたように思えます(笑)。
 ところで、昨日は予定通り、三重K-ABCアセスメント研究会で行われた大六一志先生の講演会に行って、勉強してきました。WISC-Ⅳの理論と活用、その5です。読み書き障害に関わる内容が中心でした。あとで内容をまとめておかなければなりません。

| | コメント (4)

2017年1月 7日 (土)

講演会のお知らせ←申し訳ありません、満席だそうです

022521_569x800

 本日は、講演会のお知らせをさせていただきます。左のチラシ画像のように、2月25日(土)10時~12時に、ディスレクシア協会名古屋が主催される講演会で話をさせていただきます。この講演会は、「平成28年度公益信託愛・地球博地域社会貢献活動基金」の助成を受け行われるものです。
 
 講演テーマ、日時、場所、参加費は次の通りです:
  • テーマ:心理検査の結果を学習や生活に生かす
  • 日時:平成29(2017)年2月25日(土) 10:0~12:00(受付は9:30~)
  • 場所:名古屋国際センタービル3階 第2研修室
  • 参加費:一般は¥1,000、正会員は無料
 現在のところ、次のような内容を予定しています:
  • 知能検査は、発達障害などの診断をするためだけのものでも、IQといった数値的な結果を知るためだけのものではありません。その結果を丁寧にアセスメントすることで、学業や日常生活で困っている子どもたちの実態を知り、どのような支援ができるのかを考えることができます。この講演会を通して、知能検査の結果は学習や生活に活かすものであることをご理解いただければ幸いです。
 お申し込みは、次の4点を明記の上、メールでお申し込みください:
  1. 氏名
  2. 住所
  3. 連絡先
  4. お立場
  • メール送信先:yy-mary@tg.commufa.jp(@マークは、スパムメール防止のため、全角サイズで表示しています。メールご送信の際は半角サイズ(@)に修正してください)。送信先は、ディスレクシア協会名古屋・吉田様です
 お問い合わせなども上記へお願いいたします。

 チラシ(pdf)ファイルはここからダウンロードできます:「20170225kouen.pdf」をダウンロード

| | コメント (2)

2017年1月 6日 (金)

セグロカモメに、ハクセキレイ「四変化」(笑)……午後は、吉田初三郎描く桑名の鳥瞰図を見に行く

Img_2816_800x534

 1月6日です。昔というか、若い頃に比べてというかよく分かりませんが、正月と感じる期間がドンドン短くなっている気がします。子どもの頃は、三が日はどこも店が閉まっていて、町も静かで、いかにも正月と思ったものですが、この頃は、コンビニはもちろん、スーパーや量販店も元旦から(というか、元旦も)営業しています。正月は、単なる大型連休になってしまった気がします。写真は、九華公園(管理事務所の東あたり)。
Img_2690_800x530 それはさておき、今日もまた例によって例のごとく、午前中は散歩です。揖斐長良川の中州、アオサギの集合場所。9羽いたところへ、もう1羽が出勤し、合計10羽。
Img_2700_800x591 アオサギを見ていたら、揖斐川の下流の方から、カモメの仲間が飛んで来Img_2711_800x594 て、着水。遠くてよく分かりませんが、割と大きめですし、背中の色からして、セグロカモメのような気がします。
Img_2734_800x579 揖斐川では、もう一つ。カンムリカイツブリを合計9羽も見ました。少し波立った日に割と多く来るのですが、それにしても多い。川口水門あたりでは、同時に6羽も数えられました。
Img_2754_800x552 九華公園では、カモは合計61羽。九華橋の南や、二之丸堀の西側にほとんどが集まっています。ホシハジロのオスが1羽、ハシビロガモのペアが1組。他はほとんどキンクロハジロ。どうやら、ヒドリガモのペアは、どこかへ引っ越してしまったようです。ちょっと残念。
Img_2805_800x534 ユリカモメは、25羽ほど。いつものように野球場のフェンスにもいますが、管理事務所近くの小屋の上や、電柱などにもよく来ています。
Img_2833_800x536 その野球場のフェンス、ユリカモメが10羽ほど止まっていたのですが、大型Img_2834_800x603 のカモメがやって来て、ほとんどが逃げ出しました。カモメの方は、威嚇したり、攻撃したりということはありませんでしたから、「役者が違う」という感じです。揖斐川で見たのと同じく、セグロカモメではないかと思います。セグロカモメは、以前堀に降りて、死んだ魚を食べているところを見たことがあります。
Img_2812_800x610 奥平屋敷跡では、シロハラの証拠写真(苦笑)。先日来、ここの樹上でシロハラを何度か目撃していました。すぐに逃げられてしまいました。
Img_2817_800x556 こちらのシメは、二の丸跡にて。近づいたら、樹上に逃げられました。今Img_2819_800x626 日は、公園内のあちこちでシメを目撃したり、鳴き声を聞いたりしました。年末でしたか、公園内に3羽はいると書きましたが、今日も同様の印象を持ちました。
Img_2849_800x573 今日もビンズイに出会えました。場所は、本丸跡、神戸櫓の南あたり。毎年よく見かける場所です。ただし、今日は、この1羽のみ。
Img_2859_800x625 ゴイサギ、今日は久しぶりにはっきりと1羽を確認。よくアオサギが止まっImg_2873_800x587 ている「新お立ち台」に出てきたところでした。しかし、なぜかすぐにまた、移動。この「新お立ち台」の東、やや上あたりの茂みの中に隠れてしまいました。右の写真で、下に移っている枝が、「新お立ち台」。昨年の晩秋頃のように、ゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽がそろうシーンをまた見たいのですがねえ……。
Img_2758_800x564 今日、この他九華公園で見たのは、ハクセキレイ、ツグミ、メジロ、シジュウカラなど。散歩友達のナナちゃんのお父さんによれば、ヤマガラもいたそうですが、残念ながら、小生は会えず。今シーズンまだヤマガラを見ていません。
Img_2906_800x558 寺町から、住吉入江の三崎見附あたりに来たところで、シロハラが飛んで来ました。左の写真は、近くの民家の庭にいたところ。フェンス越しに撮ったもの。この三崎見附あたりでは、毎年、ときどきシロハラを見かけます。ちなみに、拙宅マンションまで戻ったとき、シロハラが玄関先の植え込みから諸戸氏庭園の方へ飛のも見ました。以前、何度かマンションの植え込みでシロハラを撮影しています。
Img_2912_800x600 拙宅前の住吉入江に戻ってきたら、ハクセキレイが1羽。ここには、よくハImg_2915_800x595 クセキレイがいます。七変化ならぬ、「四変化」(笑)をご覧ください。
Img_2916_800x566 午後から出かけたとき、近くの諸戸氏庭園前のポストに立ち寄ったのでImg_2917_800x568 すが、そのときもこのハクセキレイ(と思います)はいました。ゆっくり近寄ると、割と近くまでいけます。
Img_2918_800x604 うまくしたら、このハクセキレイと友達になれるのではないかという気もします(笑)。少しずつトライしてみることにしましょう。今日の散歩は、8時50分から11時20分くらいまで。住吉神社、九華公園、田町、八間通郵便局、寺町、三崎見附(ここは寺町からかえるとき、いつもと降ります)と、5.1㎞。
Dscn3631_800x600 午後から再び外出。行き先はこちら、くわなメディアラDscn3632_800x600 イブにある図書館であります。昨日から、ここで吉田初三郎が描いた、桑名の鳥瞰図が展示されているのです。
Hatsusaburou_556x574   2017年1月の広報くわなの図書館案内に載っていて、楽しみにしていたものです。初三郎が描いた桑名の鳥瞰図は、3種類あるようですが、そのうちの1枚の原画が見られました(「西桑名」というタイトルでした)。WEB地図の資料館というサイトのここに、「名勝桑名鳥瞰図」(昭和9年)があります。展示されていた原画にも、伊勢大橋が描かれていましたので、リンク先にある「名勝桑名鳥瞰図」の原画ではないかと思います。パンフレットなどがなかったのは残念ですが、今月26日まで開催されていますから、もう一度見てきたいと思っています。
 メディアライブ往復で、2.9㎞ほど歩いてきました。今日は、合計8㎞(笑)。もう10年近く散歩をしていますから、歩くのはあまり苦になりませんが、ちょっと歩きすぎ。
 なお、明日(1/7)は、三重K-ABCアセスメント研究会の講演会に終日出かける予定ですので、散歩はできません。

| | コメント (0)

2017年1月 5日 (木)

九華公園にビンズイ……早朝、近所で火事

Dscn3584_800x600

 最高気温は、10℃に達せず、北西の風も強く、今日も寒くなっています。今日は、小寒ですから、これからもっと寒くなるのでしょう。心してかからねばなりません(苦笑)。いつも通りに、8時40分くらいから散歩であります。住吉神社から九華公園、貝塚公園に足を伸ばし、吉津屋町から寺町と、5.8㎞。
Img_2577_800x620 今日は、九華公園にビンズイが来ていました。今シーズン初登場です。昨シーズンは、12月(2015年)に確認していますから、やや遅め。数は数えられませんでしたが、数羽はいたと思います。本丸跡西側の林。
Img_2481_800x588 話を元に戻して。揖斐長良川の中州にはアオサギの姿はありませんでしたし、揖斐川にもカモなどはいません。七里の渡し跡に、コガモのオスが1羽と、オオバンが2羽(左の写真はそのうちの1羽)。吉之丸コミュニティパーク西の堀には、キンクロ4羽とオオバン1羽。
Img_2485_800x579 九華公園には、ホシハジロのオスが1羽、戻ってきていましたが、ヒドリガモは姿を消したまま。カモは合計67羽。この写真のホシハジロのオス1羽、ハシビロガモのペアの他は、ほとんどがキンクロハジロ。ユリカモメは、今日は少なく、8羽のみ。
Img_2505_800x566 九華公園内の野球場には、セグロセキレイが2羽と、ハクセキレイが1羽。セImg_2509_800x590 グロセキレイは、この頃、九華公園内のあちこちで2羽が戯れているのを見ます。
Img_2512_800x590 本丸跡では、2回、シメを見ました。40分くらい時間をおいていますので、Img_2643_800x536 同じシメかどうかは分かりません。これまで樹上にばかりいましたが、ようやく地面に降りてきて、餌を食べるようになってきています。右の写真、餌を餌を拾って食べているところに少しずつ近づいて、5mあまりのところまで行ったのですが、睨まれ、すぐに逃げられました。シメは、うまくすると割と近くまでいけます。
Img_2528_800x578 本丸跡にある神戸櫓の跡近くでは、ジョウビタキのメスが出てきました。しかし、少しよろうと思ったら、こちらはすぐに逃げてしまいました。昨シーズンは、ジョウビタキをもっとよく見たような記憶があります。
Img_2598_800x602 コゲラ、シジュウカラ、メジロの混群が、公園内を移動しつつ餌を探していImg_2599_800x640 ました。この頃、この3種類の交じった群れは九華公園でよく見ます。コゲラの写真、あまりよく撮れてはいないのですが、まず左は、オスの印の頭の赤い羽が見えたもの。コゲラは2羽が一緒に行動していました。珍しくセンダンの木にやって来て、木をつついています。センダンの実を食べるわけではありません。このセンダンの実、例年であれば、今頃はヒヨドリなどが食べ尽くしている頃なのですが、今年はまだ残っています。
Img_2612_800x615 同じセンダンの木で、メジロ。センダンの実をつついていたように見えたのですが、食べたかどうかは未確認。ちょっと大きすぎて、飲み込めないように思います。メジロがこの木に来るのも珍しいことです。

Img_2647_800x534

 九華公園から貝塚公園に向かう途中、立教小学校あたりで、上空をカワウの群れが西から東へ。40~50羽くらいいたと思います。貝塚公園では、シロハラを確認したのですが、木陰でよい写真は撮れませんでした。昨シーズンは、ツグミがたくさんいたのですが、今年は少し鳴き声は聞くものの、あまり姿は見かけません。
 ところで、鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ。今日は、9時頃には姿はなかったのですが、その40分後くらいに、もう一度見に行って、おもしろいことに気づきました。それは、ゴイサギの姿は見えなかったのですが、葉っぱの陰から、糞が落ちてきたのです。これなら、姿は見えなくともいることは分かる訳ですが、難点はずっと見ていないといけないということ。ゴイサギ&ホシゴイの所在確認には、相変わらず苦労します。ちなみに、今日、糞が落ちてから、あちこち移動して見たのですが、木陰にいるらしいことは分かっても、堀の対岸からでは、はっきりとは確認できませんでした。
Dscn3541_800x600 最後に、早朝の火事の話題。今朝4時頃、すぐ近くで消防車のサイレンがけたたましくなり、ベランダ側の窓に赤い回転灯の明かりが見え、目が覚めました。わが家から西へ200m弱の蓮見町で火事が起きていました。消防車は10台以上来ていました。1時間あまりで鎮火した模様です。火事と言えば、昨年10月14日、わが家の南、今中町でも9軒が燃える火災がありました(昨日に続き、カワウの漁2件、九華公園のカモは6羽……昨晩、近所で大火事あり)。糸魚川の大火を見るまでもなく、火事は怖いもの。火の元にはくれぐれも気をつけないといけないと改めて思った次第でした。

| | コメント (0)

2017年1月 4日 (水)

魚を咥えるカンムリカイツブリ、鎮国さんにシロハラ……世間並みに「御用始め(苦笑)」

Dscn3444_800x590

 午前中はまだ暖かかったものの、昼頃から曇って来た上に、風も出て、何だかとても寒くなって来ました。正月三が日の暖かさがウソのようです。今日は、御用始め。「お前のところは関係ないだろう」と突っ込まれそうですが、一応、仕事に手を付けました(笑)。昨年から依頼されている江戸橋方面の講義のシラバスが明日締切で、今日、完成してメールで送付。もう一つは、土曜日(1/7)の三重K-ABCアセスメント研究会での事例の資料が届きましたので、それを読み始めました。ということで一応世間並みに、「御用始め」としました。
Img_2330_800x551 今日は、カンムリカイツブリから。今日のように少し風があって、川が波立っImg_2332_800x572 ているときに揖斐川でよくカンムリカイツブリを見ます。今日は、初めてカンムリカイツブリが魚を咥えているところを確認しました。住吉神社前の揖斐川の中央あたりですので、250mmズームでは、トリミングしてもこれくらいにしかなりませんが、かなり大きな魚を咥えていました。
Img_2396_800x582 もう一つ、鎮国守国神社の境内には、シロハラがいました。先日来、公園内の奥平屋敷跡などで樹上にいたのですが、ようやく地面に降りてきていました。何かの実を咥えて丸呑み。
Img_2324_800x534 さて、散歩はいつも通り、8時半頃から11時過ぎにかけて、住吉神社、九華Dscn3517_800x600 公園、八間通郵便局、寺町と、5.8㎞。今日から散歩を始める方も多いようで、知り合いにたくさん会ってきました。住吉水門の内側では、ホシハジロのオスが1羽。水門が開いていると入ってくるようです。このホシハジロ、単独行動が多いのですが、ときどき「住吉キンクロウズ」と一緒に行動しています(右の写真は、夕方撮ってきたもの)。
Img_2367_800x597 九華公園、今日は、ゴイサギ&ホシゴイは見当たらず(昨日の話は、あとImg_2376_800x571 で)。しかし、モズや、シメ、ツグミなど、一通りの野鳥は見られました。モズは、二の丸跡で見かけ、そのあと、あちこち引き回されました(苦笑)。ときどき、こういうことがあります。右の写真、何だか、「ちゃんと追いかけて来いよ」とでも言われている気がします。
Img_2347_800x563 ツグミは、公園内のあちこちにいますが、まだほとんど地面には降りてきImg_2408_800x581 ません。例年であれば、三の丸公園や、吉之丸コミュニティパークでも見るのですが、そちらでは見かけません。シメもたいていはいます。ただ、今日は、樹上にいて、「声はすれども……」で見つけるのに苦労しました。
Img_2414_800x641
 コゲラは、本丸跡にて。2羽が近くにいます。この頃はたいていペアでいるようです。伊賀町のご隠居にお目にかかったら、「コゲラがいた。他にもいたけど、それは何だか分からない」ということでした。この他、ジョウビタキのメスや、シジュウカラ、メジロなども見ましたが、写真には撮れず仕舞い。
Img_2354_800x566 九華公園のカモたち、今日は、合計43羽と少なめ。ハシビロガモのペア1Img_2355_800x558 組とキンクロさんのみ。ヒドリガモも、ホシハジロもおらず、がっかり。
Img_2228_533x800 ハシビロガモがこの頃気に入っている場所は、奥平屋敷跡北の花菖蒲園の脇。ここは、二之丸堀の西の端。ときどきカルガモも一緒にいます(左の写真は、昨日撮影)。すぐ脇を人が通るのですが、すぐには逃げなくなりました。そのため、上の2枚のように接近した写真を撮れます。ただし、目はしっかりとこちらに向けています。
Img_2371_800x564 ユリカモメたちは、20羽ほど。今日は餌をくれる人はなく、割と落ち着いてImg_2440_800x534 いました。帰り際、三之丸町内側の堀で、ユリカモメとキンクロが一緒にいましたので、先日のような「いじめ」が起きないかとみていたのですが、今日は、平穏でした(何を期待しているのか?)。
Img_2462_800x591 一回りして、拙宅前の住吉入江に戻ってきたら、ハクセキレイが1羽、入Img_2452_800x596 江の堤防上にいました。どうも入江の中が気になるようで、何度も覗き込んでいます。そのうち、堤防の内側に降りて行きました。餌を探しているように見えます。
Dscn3506_600x800 余談は、桑名の新春かるた会の話題。リンク先にも説明がありますが、毎年1月3日に百人一首、5日に詩かるたの会が鎮国守国神社で開催されます。とくに、「詩かるた」は、桑名のみに伝えられ保存されてきたもので、桑名市の指定文化財になっています。リンク先の説明を是非お読みください。男性的で、かなり激しいもののようです。昨日の百人一首には、50名ほどの参加者があったと聞いてきました。
Img_2302_800x534  ところで、以下、昨日の散歩、鳥見の記録です。散歩は、8時半から11時、住吉神社、九華公園、田町、寺町、北桑名神社の6.2㎞。
Img_2217_800x590 九華公園のゴイサギ&ホシゴイについては、こんな光景が見られました。手前にゴイサギ、奥にホシゴイという並び。この他、もう1羽、ホシゴイが見えたのですが、すぐに姿を消してしまいました。
Img_2225_800x601 カモは、50羽。今日と同じく、ハシビロガモのペアとキンクロさんのみでしImg_2223_800x514 た。ユリカモメは、合計40羽。このところ、管理事務所近くの電柱によく集まっています。
Img_2293_800x565 昨日は、この他は、シメくらいで、あまり鳥はいませんでした。ツバキ、スイセンの写真は、昨日撮影したものです。

| | コメント (2)

2017年1月 3日 (火)

津市・辰水神社のジャンボ干支……巨大な鶏のオブジェ

Dscn3471_800x600

 午後から、家内の母親を実家に送りがてら、津市美里町家所の辰水神社のジャンボ干支を見てきました。酉年ということで、鶏です。
Dscn3477_800x600
 地元有志でつくる「ふるさと愛好会」の冬の恒例行事となっています。鉄骨Dscn3486_800x600 と発泡スチロールでつくられており、高さ3m、重さ150㎏という、巨大な鶏のオブジェです。金色の胸の羽毛が特徴となっています。鳥居の前に設置されており、潜門となっています。
Dscn3484_800x600 午前中はいつものように散歩に行っていましたが、午後から実家に行き、戻ってきたのが、夜9時半ですので、その記事は、また明日にでも。

| | コメント (2)

2017年1月 2日 (月)

散歩始め……ユリカモメ特集

Dscn3389_800x600

 正月2日、初詣ツアー……ということではありません(笑)。いつもの散歩でDscn3407_800x600 も同じですが、住吉神社(左の写真)、九華公園にある鎮国守国神社とお参りして来ました(笑)。右は、鎮国守国神社の拝殿であります。
Dscn3401_800x600 たまには、蟠龍櫓も。有名な歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」で、Img_1869_800x533 海上の名城と謳われた桑名を表すためにこの櫓が描かれています。「蟠龍」は、天に昇る前のうずくまった状態の龍(右の写真)。中国では、水を司る聖獸だそうです。
Img_1911_800x534 さて、散歩&鳥見始めであります。九華公園では、ユリカモメが92羽。カモは、合計51羽。ホシハジロのオスが1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽で、他はキンクロ。今日は餌をやる人が複数あり、正確にはカウントできていません。気になるのは、この数日、ヒドリガモの姿が見られないことです。
Img_1945_800x551 ユリカモメ、いくつかエピソードがありました。一つは、先日も自ら魚を捕まImg_1949_800x543 えたところを確認しましたが(2016.12.19、ユリカモメのイメージを変える出来事(笑))、今日も、公園西側の堀で何やら咥えて飛んでいました。魚なのか、何なのか今ひとつよくわかりませんでしたが、かなり大きく、飲み込むのに苦労していました。左の写真、ピントが合っておりませんが。
Img_1963_800x534 もう一つ。先日は、魚をゲットしたカワウを襲うところを載せましたが(2016.12.19、ユリカモメのイメージを変える出来事(笑))、今Img_1964_800x534 日は、キンクロハジロをいじめているところを目撃しました。キンクロさん、潜って餌を採ってきたところのようでした。ユリカモメ、なかなか凶暴な性格です。
Img_2015_800x554 正月早々ですが、「お尻フェチ」の方向けに(笑)。ユリカモメのお尻5連発Img_2018_800x571 ×2です。公園内の野球場のフェンスに並んだところ。
Img_2085_800x551 こちらは、すまし顔というか、よそ行きの顔をしたユリカモメたち。実態を知ってしまった今となっては、そうとしか思えません(笑)。
Img_1885_800x542 奥平屋敷跡では、ツグミとシロハラ。大晦日にも、ここでシロハラを追いImg_1889_800x574 かけました。地面ではなく、木の上にいます。ちょっと珍しい気がします。
Img_1940_800x562 昨年末以来、振り回されっぱなしのゴイサギ&ホシゴイ。今日9時過ぎには不在。9時半過ぎにもう一度行ってみたら、今日は、ゴイサギが1羽。
Img_1931_800x587 シメは、本丸跡で2回確認。場所が近かったので、同じシメさんのようにImg_1981_800x532 思います。
Img_2000_800x547 久しぶりにジョウビタキ。本丸跡に出てきて、野球場の南へ移動。追いかけました。
Img_2100_800x585 続いて、貝塚公園へ。メジロとシジュウカラ、コゲラの混群が来ていましImg_2102_800x557 た。
Img_2146_800x583 コゲラは、2羽。メジロ、シジュウカラは、数羽ずつ。いずれもよく動き回りますので、写真に撮りにくいこと(笑)。
Img_2139_800x587 貝塚公園では、たいていシロハラを見ることができます。今日も2羽を確認しました。嘴の先が汚れいてますが、これはたぶん、地面をつついて餌を探していた証拠。
Img_2001_800x534 ということで、散歩始めは、住吉神社、九華公園、貝塚公園、歴史を語る公園、京町、寺町と6.2㎞。九華公園では、バールフレンドのYさん、Tさんにお目にかかりました。お二人とも、元旦からきちんと散歩にいらしたそうです。負けないようにしなければなりません。

| | コメント (6)

2017年1月 1日 (日)

正月恒例、赤須賀漁港の大漁旗……初詣と実家への帰り

Dscn3371_800x563

 正月恒例となりました、赤須賀漁港の大漁旗です。11時過ぎから春日神社Img_1781_532x800 に初詣。その足で、実家まで行き、帰り道、16時頃、赤須賀漁港で大漁旗を撮影してきました。本来であれば、朝日に映える大漁旗というのが望ましいのでしょうが、夕日を浴びた大漁旗でご容赦ください。
Img_1812_800x522 ユリカモメに餌をやっている方があり、何とか、ユリカモメと大漁旗のコラボ写真も撮れました。
Img_1835_800x533 漁港の北側、長良川河口堰をバックに1枚。午後遅くになって、風が出てきましたので、それなりの写真が撮れました。ただ、やはり朝日に映える大漁旗も魅力ですので、明日、元気があったら再度行ってきたいと思っています。
Dscn3352_800x600 上述のように、昼前に春日神社へ初詣。かなりの人出でした。善男善女のDscn3356_800x600 一人となってきた次第(笑)。春日神社は、桑名神社と中臣神社の二社からなっています。
Dscn3368_800x600 正月早々のオマケ(苦笑)。知多半島道路、知多東浦インターチェンジ近くで、信号待ちの間、横を見たら、スズメの群れが。福良雀です。クルマの助手席から、ウィンドウガラス越しの写真。
Dscn3376_800x613 こちらは余談(笑)。「住吉キンクロウズ」、今日は5羽。オス4羽、メス1羽ですから、オリジナル・メンバーです。元旦は散歩はお休みとしましたが、明日からは、いつも通り散歩に出るつもりです。

| | コメント (4)

明けましておめでとうございます

Img_1710_800x512 新年、明けましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になりましてありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。天気予報では、曇りとも言われていましたが、無事に2017(平成29)年の初日の出を拝むことができました。

Dscn3314_800x600 住吉神社まで出かけますと、鳥居の間から初日の出が昇るところが見られるのですが、今年も例によって、わが家のベランダから初日の出を拝み、撮影していました。
Dscn3325_800x566 見慣れた景色ではありますが、初日の出に照らされているかと思うと、新鮮Dscn3339_800x600 な気持ちになります。どうか皆様にとってよい年となるようお祈りしています。

| | コメント (2)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »