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2016年12月18日 (日)

イソヒヨドリのメスに、ミサゴの証拠写真……ユリカモメの乱舞も

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 暖かい日になりました。小春日和というよりも、本当に春のような陽気です。この陽気につられて、赤須賀漁港まで足を伸ばしてきました。住吉神社、九華公園から赤須賀漁港へ行き、そのまま揖斐川右岸の堤防を戻ってきました。ほぼ6㎞。しっかり歩いた気がします(苦笑)。8時40分から11時半過ぎ。写真は赤須賀漁港。
Img_9182_800x591  今日はこの鳥さんから。イソヒヨドリのメスです。場所は、吉之丸コミュニティImg_9192_800x568 パークの駐車場の西の桜並木。直前にツグミを見て、「イソヒヨドリか!?」と思ったら、そのあと出てきてビックリ(笑)。いつ以来か、覚えていないくらい久しぶりでした。本当は、オスも見たいところですが、仕方ありません。
Img_9172_800x560 もう1羽は、ミサゴと思います。住吉水門の東、揖斐川上空を下流方向へ飛んで行ったのです。なかなかピントが合わず、もたもたしているうちに後ろから追いかけるようなショットになってしまい、ちょっと残念。目の前を悠然と飛んでいたのです。
Img_9247_800x573 九華公園二の丸跡では、シメ。知人と話をしていたら、鳴き声が聞こえてきましたImg_9252_800x549 ので、探しました。好みの鳥なので、姿が見えないと気になります。
Dscn2748_800x600 さて、話を戻して、住吉キンクロウズの皆さん、今日も5羽。この写真は、今朝6時50分頃、新聞を取りに降りたときに撮ってきました。5羽なのですが、今日はオス3羽に、メス2羽と、メンバーが微妙に入れ替わっているようです。芸はしてくれませんが、姿を見ると寄ってきます。
Img_9166_800x532 住吉神社前の揖斐長良川の中州、今日もアオサギが集まっていました(9時前に撮影)。その数13羽。長良川の河口堰の閘門附近にも集まるのですが、それとは別のアオサギなのか、同じアオサギが移動しているのかは不明。漁船は、赤須賀漁港のもの。貝を捕っていると思われます。
Img_9180_800x520 イソヒヨドリの直前に見たツグミ(吉之丸コミュニティパーク西の堀端)。一瞬、イソヒヨドリかと思ってしまったものです。ようやく地上に降りてくるようになったかと思います。
Img_9209_800x534 九華公園のカモたち、今日は合計79羽。ホシハジロのオス1羽、メス2羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽とキンクロさんたち。キンクロさんたち、この頃、左の写真のように、神戸櫓跡の西に集まって、潜っているところをよく見ます。キンクロは、潜水してシジミなど貝類を主食にしますが、このあたりに貝がいるということなのでしょうか。
Img_9329_800x553 ハシビロガモもたいていペアでいます。今日は、吉之丸堀の東の方に。左はオスなのですが、まだエクリプスから抜けない用なので、どうなっているのか気になっています。先だって弥富の三ツ又池公園で見たハシビロのオスは皆、オスらしい姿でしたから。
Img_9228_800x534 ユリカモメは、今日は、45羽(エサをやるヒトが複数あり、大騒ぎでしたかImg_9253_800x534 ら、概数です)。中には、右の写真のように、堀の水面に浮かんだイチョウの落ち葉をつついているものもいました。
Img_9275_800x523 これらの写真は、二の丸橋で撮ったもの。散歩の時いつも一緒になるごImg_9286_800x577 夫婦が、今日は珍しくエサをやっておられました。右の写真では、中央あたりにパンくずが写っています。

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 左の写真でも、エサのパンくずが写っています。ユリカモメは、投げられたエサを空中で咥えることができます。さて、誰がゲットできたのでしょうか。
Img_9305_800x555 鎮国さんの社務所の裏、9時過ぎにはゴイサギもホシゴイも見当たりませImg_9309_800x550 んでした。10時15分にもう一度見に行くと、ゴイサギ1羽、ホシゴイ1羽が出てきていました。ゴイサギはいつものように木の間にいましたが、ホシゴイは、別の木の上の方にいて、見逃すところでした。
Img_9344_800x544 赤須賀漁港は、はまぐりプラザのあたりに行ったのですが(南の方まで歩Img_9346_737x489 く元気がありませんでした)、あまり鳥は見えません。アオサギ1羽と、ウミネコらしき鳥が1羽。
Img_9352_800x526 他には、2箇所で計5羽のオオバンを見たくらいでした。ちょっと物足りまImg_9347_800x533 せん。もっとユリカモメとかがいるかと期待したのです。
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 赤須賀漁港の東、揖斐川と長良川とが合流するあたりには、潮が引くとImg_9358_800x555 出てくる岩のようなところがあります。2箇所にいたのは、カワウばかり。1羽だけ、ウミネコかと思われる鳥がいただけ。赤須賀まで足を伸ばしましたが、鳥果はあまりなし。ただ、堤防上で知人に出会い、しばらくいろいろと話ができたので、まぁよしとしましょう。

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コメント

ひらいさん、おはようございます。

暖かいのはありがたいのですが、また寒くなるのが怖いですね(笑)。
昨日は、暖かくて赤須賀まで行ったのですが、期待外れでした。

ユリカモメ、自分ではエサはやりませんが、他の方がエサをやってくれると、シャッターチャンスが得られます。
昨日も、2組の方がエサをやっているところに遭遇しました。
ユリカモメは、3月末まではいますので、またぜひお越しください。

アオサギ、行動パターンはよく分かりませんが、冬の間は、中州にけっこう集まってきています。
近くで餌を探していると思われるアオサギさんもいますが、大半はあの葦の切れ目のところでじっとしているようです。

赤須賀漁港、はまぐりプラザから南の方(23号線に近い方)まで行けば、ユリカモメなどがいたかも知れませんが、そこまで行く元気がなかったというのが、本当のところです。

投稿: mamekichi | 2016年12月19日 (月) 06時08分

mamekichiさん、こんばんは!

寒くなったと思えば、急に暖かくなったりと忙しい気候ですね、今日は都合により野鳥撮影には行っておりませんが、良い天気で絶好の撮影日和かなと思いました。

ユリカモメの乱舞は最高に楽しそうです、九華公園には年内に行っておきたいところですが、ちょっと難しくなってきた感じです。(^^;;

アオサギも相変わらず集まっておりますね、いつもは単独~少数という感じがしますが、この時期は集まる事が多いのでしょうかね。

赤須賀漁港、多くの野鳥が集まると言うイメージでしたが、今日は少なかったようですね、やはり野鳥は気まぐれですね。

投稿: ひらい | 2016年12月18日 (日) 22時09分

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