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2016年12月 7日 (水)

慌ただしいゴイサギにオオバンさまざま……木曽御嶽山眺望と、またもや「九華公園の野鳥たち」のバージョンアップ

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 あまりはっきりとではありませんでしたが、今朝は、木曽御嶽山が見えていImg_6687_800x533 ました。これからの季節、晴れて、風が強い時にはよく見えるようになります。左右の写真とも、玄関先から撮ったものですが、ちょうどなばなの里の向こうの方に見えます。
Dscn2433_800x520 思いの外暖かくなり、散歩も楽でした。8時40分から11時半まで、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、江戸町と回り、七里の渡跡から、揖斐川上堤防を戻ってきました。さほど距離は伸びず、5.3㎞。左の写真は、船津屋さんの裏あたりから見た、揖斐川の上流。このところ、揖斐長良川の中州には、アオサギの姿はあまり多くありません。往きには1羽、帰りに5羽くらいでした。
Img_6723_800x542 ちょうど船津屋さんの裏で、オスのモズに出会いました。一昨日でしたか、この近くでモズを見ていますから、同じモズかも知れません。こちらには気づいたようでしたが、しばらく写真を撮らせてくれました。何か考え事でもしているふうな様子も。
Img_6734_800x526 七里の渡し跡の奥の堀には、オオバンが5羽。動き回って餌を採っているようでしたが、突然2羽がこちらに向かって水面をかけてきました。逆光なので、よく分からないショットですが、勢いがあるのは見ていただけるでしょう。
Img_6754_800x534 鎮国守国神社の社務所裏。この間、アオサギが2日ほど続けてきて以来、ゴイサギ&ホシゴイのフルメンバー(ゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽がいると考えています)は、そろっては姿を見せません。今日も9時過ぎには、ゴイサギのみ2羽。
Img_6839_800x534 10時15分頃、再度確認に行ったところ、同じようなところにいたのですImg_6836_800x592 が、知人と話しているときに、何やらあったようで、「新お立ち台」から右にかけてのところに2羽とも慌てて移動。「新お立ち台」に出てきた1羽は、左の方を気にしていました(右の写真)。ネコがまたやって来たのか、神社の人に追い払われたのか、詳細は不明。
Img_6851_800x558 三度、10時45分頃行くと、またまた場所を移動。今日は、ゴイサギたち、多忙です(笑)。「新お立ち台」の枝がある木の幹の奥にひっそりしています。2度目の時も、ネコの姿には気がつかなかったのですがねぇ……。
Img_6861_800x602 その直後、1羽のゴイサギは、さらに北(向かって左)の枝に飛び出てくるImg_6878_800x588 のです。そして、ここにも落ち着かず、さらに木のてっぺんの方へ移動。めまぐるしいこと! 
Img_6884_800x588 右上の写真のところでも落ち着かなかったのか、さらに移動し、最終的には、堀の対岸からはよく見えない、木の葉の奥に入って行ってしまいました。左の写真、よくよくご覧いただくといるのが分かりますが、パッと見には、ゴイサギは判別がつかないと思います。普段、何もないときも、特に昼の間は、こういう木の葉の奥などに隠れているのでしょう。
Dscn2422_800x600 九華公園のカモ、今日は合計65羽。ユリカモメは、よく動いていましたので、きちんとカウントできませんでしたが、40羽ほど。この写真は、外周遊歩道の南、立教小学校のプール脇にて。
Img_6936_800x600 ハシビロガモのオスさん。嘴の広がり具合もすごいですが、このときの目Img_6933_800x534 つきもなかなかのものでした。ハシビロさん、今日もオス、メス1羽ずつ。ヒドリガモは、右の写真のようにペアのほかにも、メスが1羽。どういう関係なのでしょう?
Img_6783_800x623 ホシハジロは、オス1羽、メス2羽。こちらもメスの方が多いのですが、どうImg_6784_800x608 なっているのでしょう? 今日は、どちらもお休み中のところを撮らせてもらいました。少し距離があったので、本当に目を閉じていました。しかし、目を閉じているとちょっと怖い感じもします。
Img_6909_800x576 ユリカモメ、今日は「これ!」という写真はありません。もっともたいてい毎Img_6897_800x580 日そうではありますが(苦笑)。飛び姿と、二の丸橋の欄干に少しだけ並んだところ。飛び姿は、実は、この他に膨大な数のピンぼけ、ブレブレの写真を量産しています。
Img_6794_800x629 カワラヒワ、今日は、二の丸跡の松の木に10数羽が集団でやって来て、Img_6829_800x640 松の実を啄んでいました。晩秋から冬にかけて、ときどき見る光景です(左の写真)。ツグミは、小生の散歩コースでは、まだ樹上にいることがほとんどで、地面には降りてきてくれません。
Img_6952_800x534 歴史を語る公園には、今日もオオバンが来ていました。3羽。九華公園に行くとき、七里の渡し跡の奥にいたオオバンと同じかもしれません(堀は続いていますから)。左の写真に写っている石垣は、旧・桑名城のもの。
Img_6951_800x584 この公園、実は訪れる人はほとんどありません(もったいないと思いまImg_6977_800x587 す)。静かですから、オオバンたちもゆったりできるのかも知れません。今日、小生が行ったときは、身繕いをしている様子が見られました。このタイヤの上にはよくオオバンが上がっています。
Img_6980_800x534 しばらく見ていたら、こんなシーンが撮れました。身繕いの一環として、伸びをしたと思います。羽も美しいのですが、右足をよくご覧ください。大きな足ですし、水かきはないものの、これなら水を掻くのに適していると思われます。
Img_6992_800x578 その後、旧・東海道(歴史を語る公園は、旧・東海道沿いにあります)を北へ。春日神社の東に中橋という赤い橋があります。この近くには以前、ゴイサギのコロニーがありました。橋から歴史を語る公園の方を見たら、オオバン同士がトラブっているようでした。初めから見たわけではありませんが、エサを巡って揉めたようです。
Img_7047_682x800 我が家&諸戸氏庭園前の住吉入江、今日は、キンクロさんが3羽に増えています。オス2羽、メス1羽。「高級住宅地」であることが次第に知れてきたのかも知れません(苦笑)。鳥見としては、もっとたくさん来て欲しいと思います。2~3年前はもっと集まり、階段に登って休むキンクロさんを発見したこともありました。
Dscn2415_600x800 余談を2つ。1つは、恐縮ながらまたもや、「九華公園の野鳥たち」。昨日Dscn2420_600x800 行かなかった間に、管理事務所前の収納ボックスがさらに進化していました。左の写真のように、置いて見られるよう板が取り付けていただいてありました。この板、使用しないときは、収納はできませんが、下に下ろせます。さらに、右の写真の中央にあるように、新しい看板も(「自由にご覧ください」追加。散歩友達のWさんは、「上の鳥がついた看板の方が、Rがついていて、オレは好みだな」とおっしゃってはいましたが……。
Dscn2441_800x600 余談2つめは、まだまだ紅葉であります。場所は、諸戸氏庭園の煉瓦蔵Img_7022_800x534 あたり。
Img_7020_800x575 あれこれ試してみました。

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