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2016年12月

2016年12月31日 (土)

キンクロさん、エビを食べる……散歩納めのスクープ

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 いよいよ大晦日。あっという間の1年だったような気がします。たまには氏神Dscn3271_800x600 様にもお参りしないとと思い、散歩納めの最後に北桑名神社にお参りして来ました。桑名市堤原にあります。元、三崎神明社と称し今一色各町内の氏神であったといい、ご祭神は、天照大神・鵜葦不含尊(神武天皇の父)・持統天皇他4柱。散歩は、いつも通り、8時40分から11時過ぎまで。住吉神社、九華公園、江戸町、田町から北桑名神社と、5.3㎞。
Img_1446_736x513 まずは、かなりのスクープ写真から(笑)。場所は、吉之丸コミュニティImg_1470_800x574 パークの駐車場の西の堀。主役は、キンクロハジロのメス。写真をとくとご覧ください。キンクロさんは、潜水してシジミなど貝類を主食にするのですが、エビと格闘していました。
Img_1482 遠目には、魚かと思ったのですが、帰宅してパソコンで見て、エビだと分かImg_1490_800x597 りました。ここは、汽水域ですが、テナガエビなのかと思っています。エビだけに腰が曲がっています。そのせいか、飲み込むのに相当苦労していました。
Img_1498_800x576 堀の東側の桜並木を歩いている時に気づき、南側の船入橋のところまで移Img_1504_800x572 動しながら撮影。結構長い時間だったように感じたのですが、デジカメの記録を見ると2分弱くらいでした。最終的には、丸呑みしていました。毎日散歩していると、こんなシーンにも遭遇するものなのだと、大晦日にちょっと感激(微笑)。
Img_1402_800x593 さて、話を戻して、住吉神社前から見える、揖斐・長良川の中州。アオサギの集合場所です。始め、アオサギは7羽だったのですが、見ている間に、2羽が次々と出勤してきました。左の写真で、矢印を付けたアオサギは、ちょうどやって来て降り立つ寸前。やはり、ここにはどこかからアオサギが集まってくることは確かなようです。
Img_1517_800x578 鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ。振り回されたまま年越Img_1519_800x534 しのようですが、9時10分には、ホシゴイが1羽。
Img_1639_800x564 10時15分には、ホシゴイがもう1羽、登場。しかし、左の写真のように、かImg_1671_800x560 なり見えにくいところにいました。最終的に帰宅する前、10時55分頃には、ゴイサギも登場。それが右の写真(ちょっと露出がよろしくありませんが)。結局、今日は、ゴイサギ1羽、ホシゴイ2羽を確認。やはり、隠れていると考えるのが妥当なようです。年明けも、振り回されつつ、観察を続けることにします。
Img_1528_800x576 今日は、けっこう野鳥たちがいました。鎮国さんに年越し参りをするのかImg_1533_800x600 も知れません。まずは、奥平屋敷跡でモズ。メスのようです(左)。珍しく石の上にいました。また、同じく奥平屋敷跡で、シロハラ。九華公園では今シーズン初確認。ただし、木々の間を飛び回っており、証拠写真(苦笑)。
Img_1544_800x597 奥平屋敷跡から二の丸跡方面に行く途中では、メスのジョウビタキ。モズもジョウビタキも、九華公園では久しぶりに見ました。
Img_1555_800x534 カモたち、今日は、45羽。ハシビロガモのペアと、ホシハジロのオス1羽の他は、キンクロさんばかり。ハシビロガモのオスは、半エクリプスのまま年を越すことにしたようです(笑)。
Img_1580_800x537 ユリカモメは、今日は28羽(最多の時は、もう少しいたかも知れません)。Img_1665_800x575 ここ2~3日ゼロだったので、ちょっと安心。橋の上や、堀端に人が立つと、餌がもらえると思ってか急いで飛んで行くのですが、残念ながら今日は、餌をくれる人はなし。
Img_1562_800x623 シメも奥平屋敷跡と、本丸跡と2箇所で確認。バールフレンドのTさんにImg_1658_800x524 「シメがいます」とお教えしたら、「大晦日にふさわしい鳥ですね」と返されました。その心は、「年のシメくくり」だそうです。老人力に脱帽! 本丸跡では、地上に降りており、5mあまりのところまで接近できました(右の写真)。
Img_1577_800x546 ツグミも、九華公園のあちこちで見られました。今日は、地面に降りているところは見られませんでしたが、樹上で木の実を啄んでいるところを確認できました。まだ、木の上で食べるものがあるから、地面には降りてこないということだと思われます。
Img_1600_800x547 メジロとシジュウカラも、公園内のあちこちにいました。数はある程度いると思いますが、群れで移動しているものと考えられます。
Img_1626_800x611 鎮国守国神社の鳥居のところのセンダンの木。ヒヨドリや、ムクドリが集っているところをあまり見なかったのですが、実はかなり減っていました。ということは、小生が見ていないときに来て、啄んでいるということでしょう。今日は、ヒヨドリが2~3羽来ているところが見られました。
Img_1394_800x534  「住吉キンクロウズ」、キンクロさんは今日は4羽で、オス3羽、メス1羽。最Img_1396_800x562 初、5羽いると思ったのですが、新入りさんがいつの間にか加入していました。住吉水門の内側にいたホシハジロのオス1羽と思われます。このまま居着いたら、改名も考えないといけません(苦笑)。
 ということで、散歩納め、キンクロさんのお陰で充実していました。ブログ読者の皆様には1年間お世話になり、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げますとともに、皆様にはよいお年をお迎えください。

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10~12月のカモ・ユリカモメの数(2015年との比較)@九華公園

 九華公園で野鳥観察を続けています。特に冬にやってくるカモとユリカモメについては、九華公園に行くと必ず数をカウントしてきます。以下、今年(2016年、平成28年)と去年(2015年、平成27年)について、取り敢えず10~12月について比較してみました(グラフは、クリックで拡大します)。

Kamo_800x561 まずは、カモの数。10月1日から12月31日のデータです。青が今年、赤が去年のデータです。カモを最初に確認したのは、去年が10月4日、今年は10月9日でした。その後、本格的に来始めたのは、去年は10月18日以降でしたが、今年は10月11日からと、今年の方が少し早めでした。その後10月24日頃までは、今年の方が多かったのですが、それ以後逆転します。11月中旬くらいからは、日によって変動がかなり大きくなる傾向は共通しています。
 最多数は、今年が84羽(12月1日)、去年が78羽(12月7日)と、今年がやや多くなっています。今年は、12月になって、数にかなり変動があり、最少では36羽になった日もあります。12月後半は、去年の方がたくさんいた日が多いようです。
Yurikamome_800x523 続いて、ユリカモメの数。同じ期間をグラフ化していますが、ユリカモメがやって来始めたのは、今年は11月5日、去年は10月24日でした。いずれも1羽のみ。ユリカモメが本格的に来たのは、去年は11月末でしたが、今年は、11月10日頃からと、今年の方が早くなっていました。ユリカモメの飛来数は、去年も今年も変動が、日によってかなりあります。今年は、12月16日に98羽を数えましたが、それ以外は、40羽を越える日は少なくなっています。去年は、12月27日と31日に108羽をカウントしています。12月25日からの1週間は、去年の方がたくさん来ていました。
 以上、取り敢えず10月から12月の間について、九華公園におけるカモとユリカモメの観察数を比較してみました。今シーズンも春まで確認を続けるつもりでいます。

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2016年12月30日 (金)

鳥たちも年末年始の休みか(笑)……シメにオオバンくらい

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 早いものでもう12月30日になりました。この間、散歩友達の方が、「また年をDscn3236_800x600 とるのか!?」と嘆息しておられました。まぁ、こればかりは皆平等ですから仕方ありません(苦笑)。今日は、いつものコースを歩いてきました。8時45分から11時過ぎにかけて、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、春日神社、寺町と5.3㎞。写真は、春日神社の楼門の様子。立派な門松が立っていました。
Img_1228_800x564 鳥たちも年末年始の休みに入ったのか、あまり多くの種類はいませんでした。住吉キンクロウズは、4羽(オス2羽、メス2羽)、中州のアオサギは3羽。この写真は、七里の渡し跡で、半分上陸していたキンクロさん。「半分上陸」とは、堤防下の浅いところにいたということです。七里の渡し跡にいたのは、この方のみ。
Img_1232_800x533 三の丸水門にいたドバトさん。「他に写真はないのか?」とおっしゃるでしょうが、その通り(笑)。
Img_1273_800x537 九華公園のカモたち、今日は、51羽。ホシハジロのオス1羽とスズガモのメス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽とキンクロさん。
Img_1247_800x534 左の写真は、スズガモのメスと思います。冠羽がなく、嘴の根元が白いのImg_1249_800x592_2 で、間違いないだろうと思います。右の写真のキンクロさんのメスと比べてください。
Img_1268_800x593  シメは、少なくとも2羽を確認。奥平屋敷跡へ入るところで、2箇所から鳴きImg_1270_800x560 声がしていました。これらの2枚はそのとき撮った写真で、別の個体のはず。まだ樹上で木の実を食べているのか、地面には降りてきません。
Img_1317_800x581 こちらは公園内を半周した頃、本丸跡で撮ったシメさん。シメは、樹上にいるとけっこうよく鳴いていますので、鳴き声が聞こえたら、よく探すと居場所が分かります。
Img_1281_800x578 ほとんど毎日振り回されているゴイサギ&ホシゴイ、今日は、9時5分頃には見つけられず。9時50分にもう一度行って、よく見回したら、ゴイサギのみが3羽いるのを確認。ただし、いずれも左の写真のように、木陰の奥の方に隠れていました(西側から見て)。混迷の度が深まっていますが、ひょっとしたら、見つけられないだけで、以前のようにゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽がいるのかも知れません。この謎、年を越しそうです(苦笑)。
Img_1328_800x546 歴史を語る公園から春日神社に行く途中、中橋を確認したら、オオバンImg_1331_800x614 同士が諍いを繰り広げていました。餌でトラブルになったのか、1羽がもう1羽を追いかけていたのです。
Img_1332_800x555 決定的瞬間は写真には、捉えられませんでしたが、それなりに迫力のあるところは、ご覧の通り。
Img_1360_800x555 寺町から自宅への途中、住吉入江のもっとも奥、三崎見附あたりには、オオバンがやって来ていました。写真は、その3羽の内の2羽。
Dscn3218_800x600 九華公園は、管理事務所も年末年始の休みに入っていました。散歩するDscn3220_800x600 方も少なく、散歩友達もお二人にお目にかかっただけ。バールフレンドのTさんからは、「私、明日も来ますから、来てくださいね」とお願いされました。管理事務所の前には、右の写真のようなオブジェが。酉年ということで、竹でつくってありました。
 忘れるところでした。九華公園、今日もユリカモメはゼロでした。どうなっているのでしょう?

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2016年12月29日 (木)

水辺の楽校-水郷の森-へ……今年の遠征納め(笑)

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 今日は、今年の「遠征収め」であります(苦笑)。1月の「広報くわな」がすでにDscn3157_800x600 届いているのですが、輪中の郷近くでバードウォッチングの会があるというお知らせが載っていました。調べてみたら、輪中の郷のすぐ近くに「水辺の楽校 水郷の森」というところがあるのを知りました。
Dscn3165_800x600 左の写真のようにいろいろなエリアが用意されています。森や林の中を散策できMapmizube_800x496 るようですし、生き物のサンクチュアリまであります。これは、ひょっとしたらバードウォッチングによいところかも知れないと思い、今日、午前中に確認に行ってきました。場所は、桑名市長島町西川地内(木曽川右岸河川敷)。輪中の郷のとなり。
Dscn3178_800x600  ここは、地図の通り、木曽川右岸の河川敷にあります。入り口あたりからは多度山も見えますし、広々としていて気持ちのよいとこImg_1068_800x574_2 ろ。到着してすぐ、スズメの群れがお出迎え。なかなかよいかと期待も高まります。
Img_1080_800x533 いきなりの余談ですが、公園内の水たまり、あちこちで薄く氷が張っていました。通りで今朝は、冷たいと感じたわけです。ただし、風はほとんどなく、助かりました。
Img_1071_800x534 まずは木曽川沿いを南下しようと、何気なく河川敷に出てみたら、護岸に集まっていたカルガモを驚かせてしまImg_1083_800x534 ったようです。バードウォッチングに来たのに、鳥たちを驚かせるようではまだまだ修行が足りません。
Img_1076_800x609 ツグミをよく見ました。樹上にもいましたが、あちこちの地面にも降りています。トコトコと歩いて、チョコンと止まるという、ツグミ独特の動作を繰り返していました。
Img_1092_800x574 木曽川には、ハジロカイツブリが2羽。ずっと一緒でしたから、ペアなのかも知れません。2年くらい前には、住吉水門の内側までやって来たことがあります。
Img_1095_800x568 カンムリカイツブリも1羽。この公園あたりの木曽川には、水鳥はあまりいませんでした。カルガモが30羽あまりと、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリくらい。対岸の木曽川左岸には、カモの群れがいるように見えました。
Img_1093_800x611 ハクセキレイ。合計3羽くらい見ました。川沿いですからもっといるかと思Img_1130_800x583 うのですが、あまり多くはありません。
Img_1098_800x615 こちらはシメ。シメは、たくさんいました。地面ではなく、ほとんどが樹上にいて、「チッ、チッ」というこえがあちこちから聞こえてきました。ただ、写真はどうもうまく撮れず、枝かぶりばかりになりました。
Img_1114_800x548 モズもよく見ました。複数いるものと思います。公園内を歩き回って、駐車場に戻ってきて、ベンチで休んでいたら、1羽のモズが、ツグミを追い回していました。モズが小型の野鳥も狙うというのは、ものの本で読みましたが、実際にそういう場面は初めて見ました。同じモズが、2度にわたって、別々のツグミを追いかけているとことを目撃したのですが、写真には撮れません。あの動きにはついて行けません。
Img_1124_800x564 アオジのオス。アオジも、川沿いなどの藪でよく見ます。大山田川の沢南橋近くなどで何度か見ました。この鳥も、あまり表へ出てきてくれませんので、なかなかよい写真は撮れません。
Img_1136_800x575 ジョウビタキのメスを1羽、確認。
Dscn3171_800x600 この水辺の楽校、なかなかよいところだと思うのですが、う~ん、手入れがあまImg_1196_800x534 りなされていない印象でした。生き物のサンクチュアリのあたりは、右の写真のような様子。廻りには葭のような草が生い茂っていて、ここには入っていけないようでした。水が少ないのは仕方ないのかも知れませんが、説明にあったようなサギ類がいるようには見えませんでした。せせらぎも水は入っていませんでした。
Dscn31652_800x600_2  今日歩いたのは、左のようなコース。一回りしてから、帰宅途中、県道脇に車を止めて、生き物のサンクチュアリあたりも眺めてみました(黄色い○あたり)(上右の写真はそこから撮りました)。
 今日、確認した鳥のリスト(順不同):
  • ハシボソガラス
  • スズメ
  • ツグミ
  • ヒヨドリ
  • シジュウカラ
  • メジロ
  • カルガモ
  • ハジロカイツブリ
  • カンムリカイツブリ
  • ハクセキレイ
  • モズ
  • アオジ
  • カワラヒワ
  • シメ
  • ジョウビタキ
  • コゲラ
 一度行っただけで何とも評価は決められませんから、もう1、2度くらいは行ってみようかと思っています。

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2016年12月28日 (水)

「九華公園の野鳥たち」に7種類追加しました

Hyoushi_800x566  「九華公園の野鳥たち」を作成し、10月17日から九華公園の管理事務所に置かせていただきました(「九華公園の野鳥たち」完成)。思いの外たくさんの方にご覧頂いているようで、ありがたい限りです。

List_800x559  この資料(通称は、野鳥アルバムと呼ばれるようになりました)は、2015(平Aosagi_800x563 成27)年10月から2016(平成28)年9月までに九華公園で観察した44種類の鳥を載せてあります。
Atori_800x516  その後、ブログの過去記事をチェックし、2015年9月以前に観察した鳥を確Kibitaki_800x526 認する作業を少しずつ続けています。現時点で、7種類を確認しましたので、資料を追加し、九華公園の管理事務所に置かせていただいた「九華公園の野鳥たち」のファイルにも、追加してきました。
 追加した野鳥は、次の7種類です(2016年12月27日現在):
  • アトリ(花鶏)
  • キビタキ(黄鶲)  
  • サンコウチョウ(三光鳥)  
  • セグロカモメ(背黒鴎) 
  • センダイムシクイ(千代虫喰)  
  • ヒレンジャク(緋連雀) 
  • マガモ(真鴨)  
 今も、過去に遡って記録を確認中ですので、今後さらに追加できるかも知れません。
 なお、pdfファイルの資料をお送りした皆様には、別途ご連絡するつもりでいます。
 この「九華公園の野鳥たち」、ご覧になりたい方がいらっしゃれば、pdfファイルにしたものを差し上げます。詳細は、上記のリンク先にありますので、それをご覧ください。

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七里の渡し跡でイソシギ……九華公園、ユリカモメはゼロ

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 最高気温は7.8℃。北西の風が4~6m/sとかなり強くなっています。左の写真は、今朝7時頃の西の空。我が家から桑名駅の方角。天気がよければ、マンションなどの向こうに鈴鹿の山並みが見えるのですが、雪雲のような雲に覆われていました。
Img_1060_800x548 散歩から帰ってきて撮った御在所岳(11時40分頃)。うっすらと白くなっていました。頂上の気象レーダーのドームや、御在所ロープウェイ白い鉄塔(頂上から左斜め下)も見えています。本日15時現在、-5℃、風速12m/s、積雪15㎝、樹氷一部ありだそうです。
Img_0816_800x523 一方、こちらは藤原岳。散歩に出た、8時40分過ぎに撮ったもの。かなり下の方まで白くなっていますが、これは今シーズン初。藤原岳が白くなると、本格的に冬が来たと感じます。
Img_0831_800x583 さて、散歩は8時40分頃から11時半過ぎにかけて、いつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と6.3㎞。住吉神社前の揖斐川では、これはミサゴと思いますが、飛んでいました。ミサゴは魚を捕りますので、獲物を探していたのでしょう。揖斐長良川の中州には、アオサギは4羽。
Img_0861_800x568 七里の渡し跡は、かなり賑わっていました。まずは、こちら。イソシギ。何度か見かけてはいたものの、写真には撮れないでいました。餌を探していたようです。
Img_0854_800x617 その七里の渡し跡では、久しぶりにオオバンが2羽。岸壁に付いた藻のようImg_0894_800x584 なものを啄んでいました。左の写真、今ひとつ分かりにくいのですが、藻を嘴で挟んで引っ張っています。コガモをここで見たのも久しぶり。コガモは4羽。オス3羽、メス1羽。どういうわけかここに来るコガモは、オスの方が多いのです。この他にも、キンクロが7羽、ハクセキレイが1羽。
Img_0899_800x561 三の丸公園の西にもセンダンの木があります。ときどき、ヒヨドリや、ムクドリが実を食べに来ています。たまたまヒヨドリが、センダンの実を飲み込もうとしているところを1枚。この近く、吉之丸コミュニティパーク西の堀には、キンクロさんが3羽。この堀、昨シーズンまではあまりカモなどは来なかったのですが、今年はキンクロ、オオバンが来るようになっています。
Img_0905_800x573 九華公園に到着。この頃、シジュウカラやメジロをよく見るようになりましImg_0914_800x554_2 た。今日は、峯崎部屋のお相撲さんが稽古をする土俵近くで、混群になっていました。どちらもよく動きますので、なかなかよい写真は撮れません。このあとも九華公園内でシジュウカラ、メジロを見たのですが、同様。小生としては、ヤマガラにきて欲しいのですが、まだ見ていません。
Img_0991_800x546 カモ、昨日は少なかったのですが、今日は合計72羽とやや回復。ホシハジロのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽にキンクロさん。キンクロ以外のカモも、ハシビロのメス以外は戻ってきていました。そうそう、今日は、ユリカモメはゼロ! 強風で来なかったのでしょうか?
Img_0935_800x581 奥平屋敷跡の北にある花菖蒲園で珍しい光景を見ました。ツグミとヒヨドImg_0945_800x570 リが接近遭遇。何かトラブルでも起きないかと思ったのですが、それはなし。実は、この2羽がいるところに水がたまっていて、両者ともそれを飲みに来たようでした。
Img_0972_800x623 ずっと関心を持ってみているゴイサギ&ホシゴイ。今日は、九華公園到Img_0975_800x533 着時は(9時10分)、不在。10時10分にもう一度見に行くと、木陰にゴイサギの姿が見えました。鳥のことですから、毎日いると限らないことは承知していますが、こうも日替わりで状況が変わると、どうなっているのか法則性が見えません。
Img_0984_800x578 セグロセキレイ。九華公園で見ていますと、どうも同じペアが、奥平屋敷跡やら、野球場のグラウンドやらに出没しているように思えます。そういう気がするだけで、個体識別ができているわけではありません。それはさておき、セキレイの仲間、ときどき左の写真のように、空を見上げることがあります。何か気になることがあるのでしょうか?
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 貝塚公園で歩いていると、誰かから見られている気がして、恐る恐る辺りを見回しました(笑)。樹上にいたのは、こちら、キジバトさん。キジバトは、よく木の上から見下ろしていて、驚かされます。

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 貝塚公園では、カワラヒワ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロもいたのですが、メインは、こちら、シロハラさん。 この写真もシロハラだと思うのですが、やや幼い感じがします。ひらいさんと来たとき、ひらいさんが撮られたのと同じ個体のような気がします(2016.12.24 九華公園遠征!)。あのときは、「シロハラ?ちょっと雰囲気違うような...」ということでした。
Img_1039_800x534 シロハラはもう1羽を確認。これは、地面をつついて餌を採ろうとしているところです。この前後に何度か、地面をつついていました。
Img_1051_800x533 今日の「住吉キンクロウズ」は、なぜか7羽に増加。それもオス4羽、メス3羽。う~む、メンバーが入れ替わっているようです。
Img_1054_800x522 帰ってきて、玄関前からは、木曽御嶽山がよく見えていました。もう今日は、12月28日。御用納め。遊んでばかりいてはいけませんので、今日は、風呂場の大掃除を自らしております(笑)。

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2016年12月27日 (火)

ホシゴイにアオサギ登場……午後から九華公園へ散歩

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 11時過ぎくらいまで雨模様でしたが、午後からは晴れてきましたので、散歩は14時過ぎから16時半に。住吉神社から九華公園を往復してきました。3.8㎞ほど。もう少し歩くつもりでしたが、九華公園で知人にお目にかかり、あの「九華公園の野鳥たち」を見ていただいたり、管理人さんや、別の知り合いにもあってにも会って話をしている内に時間が過ぎました(苦笑)。
Img_0660_800x595 住吉入江では、ハクセキレイさんに遭遇。目の前の堤防をチョコチョコっと駆けていきました。写真はありませんが、住吉キンクロウズは、日によって、時間によって違いますが、2~6羽くらいがいます。今日は、入江に2羽、住吉水門の内側に4羽。
Img_0667_800x534 揖斐長良川の中州のアオサギさん、午後から散歩で新しいことが分かりまImg_0804_800x524 した。左の写真は、往きに撮ったもの(14時20分頃)。17羽がいました。帰りには、ゼロ(右の写真、16時20分過ぎ)。やはり、ここは昼間を過ごす場所で、どこかから出勤してくるものと思われます。
Img_0687_800x638 九華公園到着は14時30分。ホシゴイが1羽。朝とは違って、しっかり日が当Img_0689_800x533 たるところに出ていました。やはり、いつもと違う時間に散歩にきて、観察してみるとよいようです。
Img_0698_800x534 カモは見るからに少なく、合計36羽。すべてキンクロさんで、今日は、他のカモは不在。雨のせいでしょうか? ユリカモメは、堀に18羽、野球場のフェンスに6羽。
Img_0700_800x556 たまにはキンクロさんに注目してみましょう(笑)。左はオス、右はメス。メスImg_0701_800x534 の方は、傾き駆けた日が当たって、なかなかよい感じかなという気がします(微笑)。
Img_0735_800x581 本丸跡では、コゲラとシジュウカラが一緒に行動していました。コゲラは、Img_0761_611x800_2 2羽。つがいなのでしょう。今日は、ラッキーなことに、5m以内のところまで接近できました。餌探しに懸命になっていたからでしょう。
Img_0779_800x588 シジュウカラは、4~5羽。よく動きますから、あまりよい写真は撮れませんでした。
 このあと、始めに書きましたように、知人の方に出会い、管理事務所で「九華公園の野鳥たち」を見ていただきました。小生はそのまま管理人さんと話し込んでしまい、そこに別の知り合いも加わって、けっこうな時間しゃべっていました。毎度のことですが、散歩に行ったのか、話をしに行ったのか分からなくなります。
Img_0790_800x579 16時を過ぎましたので、日が陰る前にと家路についたのですが、何とこImg_0797_800x580 んな時間にアオサギさんが登場していました。鎮国さんの社務所の裏の「新お立ち台」であります。朝の内はいなくとも、午後から来ることもあるのかも知れません。
Img_0799_800x534 ホシゴイは、急いでいたのできちんと確認せずにいないと思い込んだのですが、帰ってからパソコンで見たら、木陰に隠れていました(苦笑)。黄色い丸の中です。
Img_0681_510x800 雨だったこともあって、午後から散歩に行ったのですが、いつもとは違っImg_0675_800x557 た時間に行くのもよいものです。というのも、午前中だけ見ていては分からないこともあったからです。ただ、冬は、午後になると風が出てきたり、日が陰ってきたりすることが多いので、それだけはちょっとというところです。往きに、七里の渡し跡近くの堤防で、親子連れの方がたこ揚げを楽しんでいました。風は結構ありましたし、洋凧でしたからよく上がっていました。アンパンマンのイラストが描かれていました。
Dscn3119_800x600 余談であります。こちら九華公園脇にある柿安本社ビルの前の様子。年末と言うこともあり、また、今朝、新聞に折り込み広告が入っていた問いこともあってか、かなり賑わっていました。駐車場整理の警備員の方が出るくらい。「歳末肉の市」だそうですし、29日は「肉の日」、年始は元旦から営業するそうです。我が家? あまりご縁はなさそうですねぇ(苦笑)。

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2016年12月26日 (月)

三ツ又池公園でパンダガモ……途中からモノクロ写真になっていてビックリ!

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 今日は、こちらへ出かけて来ました。「目がヘン!?」と思われた方、大丈夫です。実は、夢中になって写真を撮っているうちに、一眼デジカメの設定を偶然変えてしまったようで、途中からモノクロになってしまっていたのです(爆)。夢中になったのは、あの「パンダガモ」こと、ミコアイサのためです。ミコアイサのせいにする訳ではありませんが、ついつい途中から写真を確認するのを怠ってしまい、帰宅してパソコンで見てビックリという次第。弥富の三ツ又池公園での鳥見記録であります。三ツ又池公園へは、12月9日に出かけ、ミコアイサのメスがいましたので(カンムリカイツブリもオオバンもハシビロガモも駆けるは、飛ぶはで大騒ぎ……三ツ又池公園にて、ミコアイサのメス(?)も)、ひょっとしたらオスも来ているかも知れないと期待したのです。
Img_0321_800x608 結果的には大満足。ミコアイサのオスが、4羽いました。私のテリトリーでImg_0317_800x570 は、いなべ市の両ヶ池でもミコアイサは見られますが、三ツ又池公園の方が近いのです。メスは、6羽以上いました(8~9羽くらいか?)。初めは、中之島の南あたりにいたのですが、けっこう移動したり、潜ったりしています。
Img_0498_800x540 こちら、モノクロ写真で恐縮です(以下、カラーとモノクロが入り交じりますImg_0529_800x581 が、ご容赦ください)。パンダガモのオスであれば、モノクロでも鑑賞に堪えるかという気がします(苦笑)。右の写真で、向かって左でお休み中は、コガモのオス。
Img_0584_800x534 中之島の西側に移動したところを見に行き、島から見下ろしたら、驚かせたImg_0585_800x534 ようで、飛んで逃げられました。これを見ると、やはりモノクロは失敗だったなと思いますが、やむを得ません。できれば、また年内に改めて確認に行きたいと思います。
Img_0296_800x581 今日、三ツ又池公園でもっともたくさんいたのは、コガモ。池のあちこちで見Img_0299_800x578 かけ、とても数えられませんでした(多すぎて数える気にならなかったというのが正直なところ)。
Img_0554_800x584 かなり接近して、こんな写真も撮れたのですが、これを見るとやはり、カラーの方がいいなと反省しています。反省するだけでなく、次からは、撮った写真をきちんとモニターで確認しようと決意しました(苦笑)。
Img_0343_800x581 三ツ又池公園と言えば、カイツブリ。もちろん、カイツブリも、いつものよう

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にあちこちで見られました。餌の小魚を咥えているものも何度か見られました(右の写真。モノクロでは分かりにくいかも知れません)。
Img_0336_800x538 オオバンたちも、かなりの数がいました。単独行動やら、20羽近いグルーImg_0488_800x586 プでの行動やらさまざま。中には、カイツブリが巣作りに使っていた発泡スチロールに載って、身繕いをするものもいて笑えました。
Img_0311_800x571 そのほかには、ヒドリガモや、カルガモもかなりの数がいました。カルガモImg_0360_800x523 はいくつかのグループに分かれていましたが、ヒドリガモはあちこちに分かれています。
Img_0381_800x581  カンムリカイツブリも、数羽がいます(ここからすべてモノクロ)。泳ぎながImg_0368_800x571 ら、片足を水面よりもあげて、ブルブルと振るわせる様子も見られました。何をしたのでしょう?
Img_0366_561x398 こちらもカンムリカイツブリだろうと思うのですが、やや小ぶりの感じがします。幼鳥なのかという気がします。
Img_0375_800x600 ハシビロガモのオス(向かって左)と、カルガモたち。ハシビロガモは、ご承知のように、頭部がきれいな緑色をしているのですが、モノクロではやはりダメですねぇ(苦笑)。
Img_0393_800x559 三ツ又池公園には、カモメの仲間もやって来ます。ユリカモメ以外にもこImg_0483_800x596 れらのカモメ類が、です。モノクロでは嘴の先の模様の色が分かりませんが、ウミネコか、セグロカモメかという気がします。右の写真のカモメは、体に模様がありますから、若鳥だと思われます。
Img_0447_800x524 ハシビロガモと、コガモ。睡蓮園の東側で撮ったものですが、ハシビロさん、イマイチです(カラーでないと、魅力減少という意味)。
Img_0472_800x602 左の写真は、カルガモのようですが、典型的なカルガモとはちょっと違のImg_0458_800x566 カモも、います。他の種類のカモとハイブリッドなのかも知れません。右の写真のカモたちも、「ん?」と思ってしまいました。手前はカルガモっぽいけど、典型ではないようです。奥のカモは、コガモかなぁ?という気もしますがよく分かりません。モノクロですと、余計に判断がつきません。
Img_0424_800x547 水鳥以外も。ジョウビタキは、オスもメスも見られたのですが、やはりモノImg_0562_800x611 クロではいけません。魅力半減以上(以下?)。左はオス、右はメス。
Img_0456_800x546 三ツ又池の西側には水田があります。そこには、あちこちに散らばっていImg_0532_800x603 たものの、10羽ほどのツグミが見られました。これだけ数がいると、接近遭遇も起こります。右の写真では、片方が威嚇しているように見えます。
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 セグロセキレイや、ハクセキレイは、モノクロでもそれなりに見られますImg_0611_800x573 (微笑)。
Img_0626_800x630 三ツ又池公園のあとは、マガモが見たかったので、木曽川にも立ち寄ってきましたが、ご覧の通り(苦笑)。「青首」という別名があるのですが、カモと言うことは分かるものの、マガモらしくは見えません。
Img_0325_800x534 8時45分出発。途中、長島輪中図書館へ借りていた本を返却し、三ツ又池公園到着は、9時半。三ツ又池公園には10時45分までいて、2.8㎞ほど歩きました。11時から15分ほど木曽川に(国道23号線の木曽川大橋の上流あたり)。遅い時間だったためか、思ったほどの数のカモはいませんでした。いやぁ、しかし、モノクロになっていたとは大失態。パンダガモも含め、再挑戦しないといけません。写真は、三ツ又池公園のシキザクラ(たぶん)。若い女性がやって来て、「桜が咲いている!」と大はしゃぎしていました。年賀状は、午後、無事投函しました。

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2016年12月25日 (日)

ハシビロガモとヒヨドリの採餌……松ぼっくりのクリスマスツリーで楽しんでいます(微笑)

Dscn3049_600x800  よく晴れて、風も弱くクリスマス日和です(意味不明……笑)。この年になりますと、クリスマスもあまり関係なくなっております。昨日、昼はひらいさんと探鳥ツアーに行ったのですが、夜は、実に久しぶりに「忘年会」に出かけてきました。高校の同級生(といっても、同じクラスになったことはなく、同学年ということ)3名(それぞれ奥方同伴で)とです。ひょんなことから、3人が近くにいることが分かり、誘ってもらったという次第。他のお二人は、かなり前から交友があったのですが、そこへ新規参入となったわけです。まさに奇遇であります。夕方6時から始まり、気づいたら11時! 昨日は、皆さんのお陰で愉しい日となりました。写真は、九華公園の管理人Oさん手製の、松ぼっくりを加工したクリスマスツリー。
Img_0287_800x508_2 さて、今日は木曽御嶽山と北アルプスの山並みがよく見えていました。昨日、けっこう呑んだのですが、いつも通り8時45分から11時まで散歩、5.2㎞。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、春日神社、寺町であります。
Img_0069_800x543 三の丸水門近くの堤防では、この頃、ドバトやムクドリ、スズメが集団で餌を食べているのをよく見ます。今日は、スズメがいったん飛び立ったものの、堤防に降りたところを1枚。スズメもこれだけ集まると壮観です。
Img_0082_800x557 毎日振り回され、だまされ続けている、鎮国守国神社の社務所裏のゴイサImg_0084_800x533 ギ&ホシゴイ。今日は、ホシゴイが1羽のみ。見ていますと、けっこう動いており、最終的には、堀の対岸からは見えない、葉っぱの陰に移動しました。まったくいなくなったのではなく、対岸からは見えないところにいると考えられます。
Img_0094_800x564 九華公園のカモたち、合計67羽。メンバーも、ホシハジロのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽にキンクロさんたちと、いつも通り(笑)。このまま春まで行くような気がします。
Img_0107_800x548 ハシビロガモのメス。餌を探しているというか、食べているところ。泳ぎながら、嘴を水面につけ、先端の広がったところから水と食べ物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取り水だけを吐き出して餌を食べるのです。嘴の根元の両側には、ブラシのようなものがついており、そこから水を排出しています。
Img_0150_800x546 ユリカモメは、今日も少なめでした。最多で15羽。堀に浮いているのもいImg_0172_800x518 ましたが、大半は、野球場のフェンスの上でお休み。日曜ですが、皆さん年末で忙しいのか、今日も小生がいた間は、エサをくれる人はいませんでした。
Img_0117_800x565 奥平屋敷跡では、モズが現れたのですが、追いかけたのですが、近くには行けず。こんな証拠写真のみ。模様から見るに、オスのようでした。九華公園で雄のモズを見るのは珍しいことです。
Img_0127_800x594 同じ奥平屋敷跡では、セグロセキレイが2羽。奥の個体はオスだと思いますが、手前は、背中が灰色っぽいので、メスか、若い個体のような気がします。
Img_0193_800x551 公園の外周遊歩道の東では、メジロ2羽。嘴の根元あたりが黄色くなってImg_0197_800x577 いますので、どこか他のところで、花の蜜でも吸ってきたようです。メジロは、九華公園内でも、何カ所かで確認しました。
Img_0211_800x599 外周遊歩道の南では、ヒヨドリがナンテンの実でしょうか、啄みにやってImg_0212_800x632 来ていました。続けて何粒かを啄んでいましたが、こちらに気づいて逃げてしまいました。迷惑だったかも知れません。
Img_0282_800x534 拙宅前まで戻ってきて、住吉入江沿いで知人と出会い、話をしていましたら、ハクセキレイが側にやって来ました。たまにこういうことがあります。
Img_0169_800x582 午後からは、ようやく年賀状の印刷に手を付けました(苦笑)。日本郵便によれば、今日までに出せば元旦に届くそうですが、投函までには至りませんでした(諸戸氏庭園前のポストの収集時刻を過ぎました)。現職の頃、もっとも多いときには300数十枚ありましたが、徐々に整理させてもらっています。

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2016年12月24日 (土)

ひらいさんと九華公園・貝塚公園探鳥ツアー……鎮国さんには門松

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 クリスマス・イブですが、鎮国守国神社には門松が立てられていました。まDscn3004_600x800 ぁ、クリスマスと神社は、関係はないのでしょうが(笑)。「もう門松か!?」と思った次第です。考えてみれば、大晦日まで1週間。早いものです。
Dscn2416_600x800 さて、今日は、ブロ友のひらいさんが、「九華公園の野鳥たち」のアルバムを見がてら、来てくださるということで、九華公園で待ち合わせました。九華公園と貝塚公園を観て回ってきました。貝塚公園では、ウグイスや、シロハラも出てきましたので、わざわざ来ていただいた甲斐も少しはあったかと安心しました(微笑)。小生は、8時45分出発、11時45分帰宅といつものように徒歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園から元来たルートで帰宅。6.3㎞。
Img_9895_800x567 住吉入江では、「住吉キンクロウズ」のメンバーが4羽いたのです、珍しいシーンを目撃しました。オスのキンクロさんが、写真のように、水草を食べていたのです。キンクロハジロは雑食ですから、貝類の他、こういう水生植物も食べるようです。ということは、この住吉入江には、水生植物もあるということ。キンクロさんの食べるものがあるとすれば、当分ここにいてくれると期待したくなります。
Img_9913_800x569 鎮国守国神社の社務所裏。9時の時点では、ゴイサギが1羽だけいました。Img_9915_800x533 前によくいたセンダンの木の方ではなく、クスノキの奥に。この時間逆光気味の位置になりますので、暗めの写真になりました。しかし、その後、ひらいさんと確認に行ったときには、姿形はなし。ゴイサギ&ホシゴイには、というよりも、鳥には振り回されます(苦笑)。
Img_9928_800x577 二の丸跡では、メジロ2羽。先日も、「山に雪が降ると、鳥が降りてくる」とImg_9935_800x548 いう話を書きましたが、その通りのようです。これから、メジロや、シジュウカラなどの小型野鳥を見る機会が増えると思います。ヤマガラも来てほしいものです。
Img_9931_800x587 カワラヒワも、九華公園、貝塚公園でよく見られました。秋に集団で集まって見合いを行い、カップルを形成するそうですから、決まった相手と行動をしているのであろうと思います。
Img_9937_800x534 カモたちは、77羽とやや復活。ホシハジロもオス1羽、メス1羽と戻ってきましたし、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、他はキンクロさんといういつものメンバー。
Img_9965_800x535 ハシビロガモ、新「マッタリ場所」を見つけていました。奥平屋敷跡の東Img_9968_800x538 側。午前中は日がよく当たります。オス(左の写真で向こう側)は、多少変化したような来はするものの、まだエクリプス状態のまま。
Img_9949_800x560 ユリカモメは、8羽ほどとかなり少なくて、ひらいさんご期待の「乱舞」はあImg_0032_800x563 りませんでした。散歩する方も、早い時間は少なく、エサを与える人もありませんでした。そのため、ユリカモメも、カモもおとなしく過ごしていました。
Img_9944 二之丸堀の上を通る電線には、セグロセキレイの姿。2羽が止まっていました。このあと、ひらいさんと合流。
Img_9975_800x525 鎮国守国神社の裏手、イチョウの木はすっかり葉が落ちて、鳥がいるとImg_9980_800x577 よく見えます。今日もヒヨドリが多数。ツグミの鳴き声もしますが、なかなか姿は見えません。ここでは、ジョウビタキのメスも出てきたのですが、うまくピントが合わず、証拠写真。
Img_9986_800x615 鳥見の「穴場」の貝塚公園では、まずは、ヒヨドリ(苦笑)。ここでも、ジョウビタキがいたのですが、逆光で真っ黒な写真でした。
Img_0011_800x576 ウグイスも、一瞬だけ茂みから姿を現しました。しかし、こんな証拠写真だけで、そのあとは待ったものの、出てきませんでした。「梅に鶯」と贅沢はいいませんから、一度、きちんとウグイスの写真を撮りたいものです。シロハラも出てきたのですが、残念ながら小生は写真は撮れず。貝塚公園では、この他、メジロ、ツグミなども見られました。11時15分頃でしたので、ひらいさんとはここでお別れ。お陰様で楽しいひとときを過ごすことができました。
Img_0034_800x545 帰り道、揖斐長良川の中州を見たら、アオサギが15羽。冬の方がよく集まります。
Img_0040_800x557 拙宅マンションまで戻ってきたら、ジョウビタキの鳴き声がしてきました。探したら、1階のお宅の庭のフェンスにメスがいました。ここのお宅の庭には、ジョウビタキやモズがときどき現れます。うらやましいですねぇ。

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2016年12月23日 (金)

鳥果なく、カモもユリカモメも少なし……ジョウビタキとシロハラくらい

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 桑名別院本統寺(浄土真宗大谷派)では、20日から今日まで、報恩講が開Dscn2982_800x600 かれています。散歩の帰りにお参りして来ましたが、今日は三八市とも重なり、賑わっていました。境内はクルマで一杯。西にある老松公園も臨時駐車場になっているくらいでした。21日の午後には、「法要舞楽」があったようで、これを拝観したかったと思います。
Dscn2985_800x600 晴れてはいますが、風の強い日です。左の写真、いつものように玄関先かDscn2987_800x600 ら北の空を撮ったものですが、右の方に雲が流れています。これは北西の風が強い日に見られます。散歩から帰ってきたときには、藤原岳から鈴鹿の山には、右の写真のように雲がかかっていました。気温は高いので、時雨れているかと思います。散歩は、8時45分から12時前まで、住吉神社から九華公園、貝塚公園、京町、老松公園、寺町を何と6.8㎞も歩いてきました(苦笑)。歩きすぎです。九華公園や、貝塚公園の中をかなりあちこち歩き回ったためです。
Dscn2992_800x600 こちらも散歩から帰って、ベランダから桑名駅方面を撮ったもの。晴れていれば、御在所岳などが見えるのですが、今日は、雲の中でした。
Img_9765_800x533 たくさん歩いたにもかかわらず、鳥果は上がりませんでした。九華Img_9790_800x577 公園でお目にかかった鳥好きの方(最近知り合った方です)とも、「鳥、いないね」と話をしたくらい。九華公園のカモも、47羽とかなり少なめ。ヒドリガモのオス1羽、メス1羽と、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽にキンクロさん。ホシハジロは不在でした。不在といえば、ゴイサギ&ホシゴイも、今日は姿が見られませんでした。神社の方は、ゴイサギをいやがっておられましたので、追い払われたかも知れません。
Img_9807_800x534 ユリカモメも、最多で30羽ほど。祝日でしたが、散歩の方は平日並みと多くはなく、エサをくれる人もありませんでしたので、手持ちぶさたという感じ。今日はヒヨドリの鳴き声は結構していたのですが、ツグミやカワラヒワ、メジロ、シジュウカラなどは見かけませんでした。
Img_9794_800x574 九華公園での唯一の成果は、ジョウビタキのメス1羽。九華招魂社の拝殿の近くにいました。すれ違った男性が、「ジョウビタキがいたよ」と教えてくださったのです。初対面でしたが、「ただ者ではない」気がしました。あとでもう一度お目にかかったとき、「ボクも鳥の写真を撮るんだ」とおっしゃっていました。案外鳥好きの方がいらっしゃるものです。最近も、上述の方ともうお一人、知り合いになったくらいですから。
Img_9767_800x534 埋め草のような話題ですが、今日は、例の場所でミドリガメが甲羅干しに出てきていました。12月ですと、暖かくて日がよく当たっている時には、甲羅干しに来ることがあります。
Img_9856_800x539 貝塚公園も同様。ヒヨドリや、キジバトはけっこういたのですが、他には、この写真のシロハラさんくらい。歩き回ったのですがねぇ(苦笑)。
Img_9793_800x533 あまりにも鳥がいないので、九華公園で「こりゃ、今日載せる写真がないかも」と不安になって、こんなものを撮って見ました。モミジの落ち葉に木漏れ日が、スポットライトのように当たっていたのです。
Img_9860_800x555 余談。祝日ですが、日の丸が出ているところはほとんどありません。我が家のようなマンションでは、国旗を掲げるようなものもないくらい。三崎見附の東、三崎通あたりに1軒だけ日の丸を掲げているお宅がありました。前にも書いたと思いますが、子どもの頃、祝日のことを「旗日」と言っていましたが、今や完全に「死語」でしょうね。
 最後にあまり嬉しくない話題ですが、記憶のために書いておきます。九華公園で、死んで堀に浮いている鳥が1羽いました。先日、カワウとユリカモメが騒いでいた、揖斐川からの導水が入るところあたりで見つけたのです。念のため、管理事務所に連絡し、回収していただきました。鳥インフルなどでないことを願っています。

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2016年12月22日 (木)

散歩はイオンモール桑名&散髪(笑)……「九華公園の野鳥たち」の続編を制作中

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 朝からぐずついた天候です。夜には前線が通過するため、荒れ模様とか。Dscn2928_800x600 こういう風で、本日の散歩は、イオンモール桑名にて(苦笑)。「イオンモール」と称していますが、「マイカル桑名」として開店したところで、いわゆる「モール」にはなっておりません。買い物に行ったついでにBOOKOFFや、本屋を見るなどして、店内を歩き回ってきたという次第です。もちろん、距離は測定不能(笑)。写真は、3階にあった石取祭の祭車。石取祭を含む「「山・鉾・屋台行事」がユネスコの無形文化遺産に決まったことを記念したものでした。それにしても、この祭車、本物のようですが、どこのものでしょう?
Dscn2942_800x585 午後からは、いつものS理容院さんで散髪。この頃、以前のように「偶数月の最終水曜日の9時から」などと融通が利かないやり方からは、脱却しました(笑)。雨は降っていませんでしたので、帰りに、住吉神社を回ってきました。ただし、散髪&散歩は、1.2㎞です。
Dscn2946_800x600 行きがけにマンション1階のお宅の庭から、モズと思われる鳴き声が聞こえDscn2949_800x600 てきたので、しばらく見ていたのですが、姿ははっきりとは確認できませんでした。「住吉キンクロウズ」は、5羽。ときどき数が増減していますが、オス4羽+メス1羽という、この5羽が基本メンバーのようです。
Kyuuka2_800x582 ところで、「九華公園の野鳥たち」については、何度も書きましたが、2015年10月~2016年9月の1年間に九華公園で見た野鳥を載せたものでした。現在、それ以前に見て、この期間には確認しなかった野鳥をピックアップして、その続編を作成中です。年内にはまとめられないかと思っています。
 ブログの記事を遡って確認する作業をしています。今日は、2014年6月までチェック済み。今のところ、次のような野鳥がリストに上がっています(順不同):
  • ヒレンジャク
  • センダイムシクイ
  • マガモ
  • キビタキ
  • サンコウチョウ
  • アトリ
  • セグロカモメ

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2016年12月21日 (水)

冬至の朝は霧……コゲラ、ジョウビタキのメス、シロハラ

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 12月に入ってから、時間が経つのがことのほか早く、今日はもう冬至。冬至といえば、カボチャと柚子。冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれるようです。なぜカボチャかというと、カボチャを漢字で書くと南瓜(なんきん)。つまり、運盛りのひとつであるから。また、柚子湯は、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊だといいます。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもあったそうです。
Dscn2905_800x600 冬至の今朝は、7時をかなり回ってから濃い霧が立ちこめてきました。9時過Dscn2909_800x600 ぎくらいまでだったでしょうか。「これでは散歩に行っても撮りも見えないし、写真も撮れないな」と思い、駅近くでの用事を先に済ませ、9時45分頃から散歩に出てきました。その頃には、右の写真のようによく晴れて、暖かくなってきていました。住吉神社、九華公園、貝塚公園と回り、また九華公園を通って帰宅。所要と散歩で合わせて7.2㎞も歩いていました。
Img_9739_800x503 揖斐長良川の中州の様子。これは帰りに撮った写真ですが、このところアImg_9596_800x586 オサギがたくさん集まっています。たいてい10羽~20羽くらい。この写真では15羽が見えます。今日は、揖斐川にもあちこちにキンクロハジロやオオバンの姿が見えていました。合わせて28羽。カンムリカイツブリ(左の写真)も、5羽ほどいました。カンムリカイツブリ、昨シーズンは、住吉入江にも来ました。今年も期待しています。
Img_9613_800x586 七里の渡し跡には、コガモのオスが3羽来ていました。東側の堤防の上にImg_9614_800x618 上がって、お休み中。帰り、11時半過ぎに通ったときにはもういませんでした。休みに来たのでしょうか?
Img_9605_800x563 同じく七里の渡し跡では、ホシハジロのオスが1羽。このホシハジロさん、根拠はないのですが、住吉水門の内側に来る個体のような気がします。他には、七里の渡し跡から奥の多聞橋の方の堀にオオバンが2羽、キンクロハジロが8羽。
Img_9625_800x540 10時10分に九華公園到着。いつもより1時間ほど遅い時間です。北門を入ってすぐにハクセキレイが1羽。
Img_9678_800x569 鎮国守国神社の社務所裏には、ついたときにはゴイサギもホシゴイもいなかったのですが、30分後にもう一度見ると、ホシゴイが1羽のみ、クスノキの上の方にいました。この頃は、このパターンです。ゴイサギの姿は見られなくなり、ホシゴイが1羽。
Img_9631_800x534 ユリカモメ、この写真は、管理事務所脇の電柱の上の様子。ここにもよく止まっています。今日は、最多で22羽と少なめ。
Img_9659_800x547 カモたちは合計67羽。ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ホシハジロのオImg_9633_800x534 ス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽とキンクロさんと、数は変動するもののほぼ固定メンバー。
Img_9662_800x529 エサをくれる人もなく、ユリカモメも、カモも静かに過ごしていました(左Img_9661_800x534 は、二之丸堀の様子)。右は、ハシビロガモのオスですが、未だにエクリプス状態。どうなっているのでしょう?
Img_9648_800x563 管理事務所のすぐ北あたりには、コゲラ、シジュウカラ、メジロが混群で出てきていました。いずれもよく動きますので、なかなかその姿を捉えられません。メジロは、ホシゴイを見ているときも社務所裏のセンダンの木あたりで動き回っており、このところよく見られるようになってきました。年配の鳥好きの方が、「山に雪が降ると、こっちに降りてくる」とよくおっしゃいますが、その通りのようです。
Img_9681_800x567 九華公園の外周遊歩道の東では、久しぶりにジョウビタキのメスを見ました。このあたりで毎年よくジョウビタキのメスを見ます。
Img_9727_800x529 貝塚公園では、シロハラをチェック。公園西側の植え込みにたいていいまImg_9730_800x597 す。しつこく写真を撮っていたら、逃げられ、しかも睨まれたような気がします(右の写真)。この他、カワラヒワ、ヒヨドリ、シジュウカラなどもいましたが、ツグミは見られず。
Img_9741_595x800 帰りに桑名七里の渡し公園を見てきました。この頃、前は通るものの、中には入らないでいたのです。目につくところ何カ所かにこの看板が立てられていました。マスコミでも話題になっていますが、鳥インフルエンザに対する注意喚起です。この近くでも名古屋の東山動物園や、三重県明和町でも鳥が死んでいます。私の散歩コースでは、死んでいる鳥は見ていませんし、弱っている鳥も見当たりません。九華公園でも、こういう看板が必要ではないかという気がします。

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2016年12月19日 (月)

ユリカモメのイメージを変える出来事(笑)

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 ユリカモメというと、この写真のように、穏やかな感じに思われているかも知れません。しかし、そう思っていらっしゃる方、それはユリカモメの一面しかご存じないのです。今日はまず、このユリカモメのイメージを大きく変えるシーンを目撃しました。
Img_9437_800x529 九華公園には野球場があります。その東南の角、ちょうどバックネット裏の背後に、揖斐川から堀に水を入れる水路が来ています。9時50分過ぎ、このあたりでカワウとユリカモメが入り乱れて大騒ぎになっていました。今日は、揖斐川から水を入れていました。水が入ると、その流れに乗って魚が川から堀に入っても来るようで、こういう日には、カワウたちがたくさん来て、漁をしています。そのせいで大騒ぎしているのだろうと思ったのですが……。
Img_9483_800x557 確かにカワウたちは、漁をしていました。しかも、「入れ食い」状態で、大漁。Img_9484_800x567 ところが、よく見ていると、魚を捕って水面に上がってきたカワウをめがけて、ユリカモメが襲いかかっているのです。連続した写真をご覧ください(ピントは必ずしも合っていませんし、露出補正を誤りました)。
Img_9485_800x559  3枚目からの続きですが、左の写真のようにカワウの上に乗っかってしまっているなど、獲物を横取りしようとしているとしか思えません。
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Img_9487_800x579  カワウはこのあと何とか逃げおおせ、自分の獲物は自分で食べられたのですが、この左の写真で、カワウの左上にいるユリカモメの形相、なかなかすさまじい感じさえします。
Img_9479_800x515 もう一つ。これは、当たり前のことなのですが、この大騒ぎの中、ユリカモImg_9434_800x579 メも、自分で魚を捕っているところが確認できました。ユリカモメは、基本的には魚や甲殻類を食べるのですが、これまで九華公園で魚を捕るシーンは見たことがありませんでした。もう少しクリアに撮ることができればよかったのですが、この大騒ぎにこちらも落ち着きを欠いてしまったようです(苦笑)。
Img_9399_800x567 さて、今日の散歩は、8時45分から11時過ぎにかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、歴史を語る公園、京町、寺町と5㎞あまり。「住吉キンクロウズ」は相変わらず5羽。住吉ポンプ場の東にホシハジロのオス1羽と、オオバンが2羽。ホシハジロとオオバンは、住吉水門が開いているときに入ってくるようです。揖斐長良川の中州のアオサギは10羽、揖斐川にはカンムリカイツブリ1羽の他、キンクロハジロも3羽ほど。水面が穏やかですと、却ってカモたちは少ないようです。写真のモズのメスは、三の丸公園でけたたましく鳴いていました。
Img_9560_800x533 鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ、9時過ぎには姿は見られImg_9559_800x585 ませんでした。10時に再確認したら、ゴイサギ1羽が、センダンの木の北側にあるクスノキ(たぶん)に現れました。知り合いの方に伺うと、夕方6時過ぎには二之丸堀の東側に出てきて、魚を捕っていることがあるそうです。
Img_9417_800x601 ツグミの声が、九華公園内でも盛んに聞こえてきます。樹上でも割と見つImg_9551_800x569 けやすくなってきましたし、少しずつ地面にも降りてくるようになりました。右の写真は、九華公園内の野球場のグラウンドにいたところです。セグロセキレイとツーショット。
Img_9408_800x542 九華公園のカモたち、今日は合計57羽。日によって多少の増減があります。ホシハジロのオス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽で、他はキンクロさんたち。今日は、ヒドリガモと、ホシハジロのメスは見られませんでした。そうそう、ユリカモメは、数えた限りでは51羽でしたが、大騒ぎの様子を見ると、もっといたように思います。

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2016年12月18日 (日)

イソヒヨドリのメスに、ミサゴの証拠写真……ユリカモメの乱舞も

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 暖かい日になりました。小春日和というよりも、本当に春のような陽気です。この陽気につられて、赤須賀漁港まで足を伸ばしてきました。住吉神社、九華公園から赤須賀漁港へ行き、そのまま揖斐川右岸の堤防を戻ってきました。ほぼ6㎞。しっかり歩いた気がします(苦笑)。8時40分から11時半過ぎ。写真は赤須賀漁港。
Img_9182_800x591  今日はこの鳥さんから。イソヒヨドリのメスです。場所は、吉之丸コミュニティImg_9192_800x568 パークの駐車場の西の桜並木。直前にツグミを見て、「イソヒヨドリか!?」と思ったら、そのあと出てきてビックリ(笑)。いつ以来か、覚えていないくらい久しぶりでした。本当は、オスも見たいところですが、仕方ありません。
Img_9172_800x560 もう1羽は、ミサゴと思います。住吉水門の東、揖斐川上空を下流方向へ飛んで行ったのです。なかなかピントが合わず、もたもたしているうちに後ろから追いかけるようなショットになってしまい、ちょっと残念。目の前を悠然と飛んでいたのです。
Img_9247_800x573 九華公園二の丸跡では、シメ。知人と話をしていたら、鳴き声が聞こえてきましたImg_9252_800x549 ので、探しました。好みの鳥なので、姿が見えないと気になります。
Dscn2748_800x600 さて、話を戻して、住吉キンクロウズの皆さん、今日も5羽。この写真は、今朝6時50分頃、新聞を取りに降りたときに撮ってきました。5羽なのですが、今日はオス3羽に、メス2羽と、メンバーが微妙に入れ替わっているようです。芸はしてくれませんが、姿を見ると寄ってきます。
Img_9166_800x532 住吉神社前の揖斐長良川の中州、今日もアオサギが集まっていました(9時前に撮影)。その数13羽。長良川の河口堰の閘門附近にも集まるのですが、それとは別のアオサギなのか、同じアオサギが移動しているのかは不明。漁船は、赤須賀漁港のもの。貝を捕っていると思われます。
Img_9180_800x520 イソヒヨドリの直前に見たツグミ(吉之丸コミュニティパーク西の堀端)。一瞬、イソヒヨドリかと思ってしまったものです。ようやく地上に降りてくるようになったかと思います。
Img_9209_800x534 九華公園のカモたち、今日は合計79羽。ホシハジロのオス1羽、メス2羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽とキンクロさんたち。キンクロさんたち、この頃、左の写真のように、神戸櫓跡の西に集まって、潜っているところをよく見ます。キンクロは、潜水してシジミなど貝類を主食にしますが、このあたりに貝がいるということなのでしょうか。
Img_9329_800x553 ハシビロガモもたいていペアでいます。今日は、吉之丸堀の東の方に。左はオスなのですが、まだエクリプスから抜けない用なので、どうなっているのか気になっています。先だって弥富の三ツ又池公園で見たハシビロのオスは皆、オスらしい姿でしたから。
Img_9228_800x534 ユリカモメは、今日は、45羽(エサをやるヒトが複数あり、大騒ぎでしたかImg_9253_800x534 ら、概数です)。中には、右の写真のように、堀の水面に浮かんだイチョウの落ち葉をつついているものもいました。
Img_9275_800x523 これらの写真は、二の丸橋で撮ったもの。散歩の時いつも一緒になるごImg_9286_800x577 夫婦が、今日は珍しくエサをやっておられました。右の写真では、中央あたりにパンくずが写っています。

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 左の写真でも、エサのパンくずが写っています。ユリカモメは、投げられたエサを空中で咥えることができます。さて、誰がゲットできたのでしょうか。
Img_9305_800x555 鎮国さんの社務所の裏、9時過ぎにはゴイサギもホシゴイも見当たりませImg_9309_800x550 んでした。10時15分にもう一度見に行くと、ゴイサギ1羽、ホシゴイ1羽が出てきていました。ゴイサギはいつものように木の間にいましたが、ホシゴイは、別の木の上の方にいて、見逃すところでした。
Img_9344_800x544 赤須賀漁港は、はまぐりプラザのあたりに行ったのですが(南の方まで歩Img_9346_737x489 く元気がありませんでした)、あまり鳥は見えません。アオサギ1羽と、ウミネコらしき鳥が1羽。
Img_9352_800x526 他には、2箇所で計5羽のオオバンを見たくらいでした。ちょっと物足りまImg_9347_800x533 せん。もっとユリカモメとかがいるかと期待したのです。
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 赤須賀漁港の東、揖斐川と長良川とが合流するあたりには、潮が引くとImg_9358_800x555 出てくる岩のようなところがあります。2箇所にいたのは、カワウばかり。1羽だけ、ウミネコかと思われる鳥がいただけ。赤須賀まで足を伸ばしましたが、鳥果はあまりなし。ただ、堤防上で知人に出会い、しばらくいろいろと話ができたので、まぁよしとしましょう。

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2016年12月17日 (土)

久しぶりのコゲラ、ゴイサギはセンダンの木のてっぺんに登場

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 風も少し弱まり、寒さも和らいだ感じがします。旅ネコの日向ぼっこは、鎮国守国神社の境内社、九華招魂社の拝殿で見かけました。気持ちよさそうで、うらやましいです。今日は、9時半からほぼ2時間の散歩。5.6㎞。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、老松公園、寺町。
Img_8989_800x521 揖斐長良川の中州、今日は、アオサギの集会日のようで、18羽が集まっていました(ここに写っているのは、12羽)。集まるとはいえ、かなり密集していますが、トラブルは起きないのか、ちょっと気になります。
Img_9003_800x550 鎮国守国神社の社務所の裏。到着した途端に、どこかからゴイサギが飛んImg_9012_800x533 で来て、センダンの木の上の方におりました。左のような姿のゴイサギ、あまり見ないと思います。右の写真の赤丸のとところです。こういう目立つところにいるのも珍しい。黄色い丸には、ホシゴイが1羽います。
Img_9010_800x568 ゴイサギは、しばらくしたらフツーの姿に戻りました。今日は、このゴイサギとホシゴイが、1羽ずつ。
Img_9040_800x590 九華公園では、ずいぶん久しぶりにコゲラの姿を捉えました。あの、神戸櫓Img_9052_800x632 跡での巣作り作業以来です。ちょこまかよく動いてあまりよい写真は撮れなかったのですが、左の写真をよくご覧ください。中央あたりに足が写っています。体の割に大きく、鋭い爪がついています。これでしっかりと捉まり、あちこち動き回ります。また、木の幹を下に向かって進んでいくことも平気なのです。
Img_9044_800x539 2羽が一緒にいましたから、ペアなのだろうと思います。このコゲラは、シジュウカラや、メジロとの混群を形成していました。このあたりでは、鈴鹿の山に雪が降ると、鳥が降りてくるとおっしゃる年配の方がいらっしゃいます。雪も降りましたから、メジロや、ヤマガラなどが増えることを期待しています。
Img_9066_800x597 シジュウカラとメジロは、証拠写真(苦笑)。このときは、晴れたり、曇ったImg_9067_800x588 り忙しかったのです。シジュウカラは数羽、メジロは10羽くらいがいました。
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 ユリカモメは、合計46羽ほど。昨日からは、半減。それでも二の丸橋の欄Img_9077_800x610 干に並んだり、堀に浮かんだり。ときどきは、二の丸橋袂のクスノキ(昨日まで、勘違いしてエノキと書いていましたが、クスノキでした)に実を啄みに来たり。
Img_9136_800x570 クスノキに止まるユリカモメは、少数派のようで(右上の写真)、多くは左の写真のように、ホバリングしながら実を食べようとしていました。
Img_8997_800x541 今日はあちこちでハクセキレイを見ました。左は、三の丸水門の近くにImg_9015_800x559 て。右は、九華公園の九華橋の近くにて。
Img_9139_800x558 中には、ユリカモメのように、二の丸橋の欄干に降りたものも。2羽だけが並びました(笑)。
Img_9020_800x580 カモは、62羽。ヒドリガモのオス1羽、メス2羽、ハシビロガモのオス1羽、メImg_9146_800x534 ス1羽、ホシハジロのオス1羽で、他はキンクロハジロ。ヒドリガモは、オス1羽とメス2羽がたいてい行動を共にしているのですが、この3羽どういう関係なのでしょう? ずっと気になっています。
Img_9147_800x536 逆光気味ですが、ツグミです。九華公園の外周遊歩道の南にて。立教小学校の体育館の側。遊歩道に降りていたのですが、歩いて行ったら電柱の上に逃げられました。ツグミたち、まだなかなか降りてきません。
Dscn2738_800x600 諸戸氏庭園前の住吉入江。散歩に出たときは、キンクロは6羽(オス4羽、メス2羽)いたのですが、帰ってきたら、いつも通りの5羽になっていました(オス4羽、メス1羽)。眺めていて思いつきました。名付けて、「住吉キンクロウズ」であります(笑)。
Img_9000_800x536 今日はこれらの他、住吉神社前の揖斐川で、キンクロハジロ11羽、オオバン1羽、ヒドリガモのペア1組なども見ました。七里の渡し跡には、キンクロのメス2羽と、オオバン1羽。このオオバンは、揖斐川の方から飛んで来て、着水。いつもより1時間遅い散歩でしたから、見られる鳥も違ったかも知れません。
Dscn2722_800x606 もう12月も後半になりました。大掃除やら(中掃除くらいが、せいぜいカモしれません)、年賀状やらもそろそろ準備しなくてはなりません。年賀状は、もう退職して丸5年も過ぎましたから、少し整理させてもらおうかと考えています。写真は、九華公園の管理人Oさんにいただいたもの。手作りです。本当に器用で、こまめにいろいろとなさる方です。

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2016年12月16日 (金)

九華公園にアオサギ戻る、ユリカモメは91羽と最多をカウント……ウミネコの若鳥(?)に天使の梯子

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 真冬並みの寒さです。とくに風が強くなっています。4~7m/sほどの北風なImg_8708_800x530 のですが、昼過ぎには最大8.1m/sを記録していました。藤原岳には今日も雪が見えますし(左)、御在所岳の上の方は雲の中(右)。たぶん雪が降っているのでしょう。御在所岳は、住吉神社近くの揖斐川の堤防から撮りました。
Dscn2709_800x600 8時50分から11時半頃まで歩いてきました。住吉神社、九華公園、貝塚公園、春日神社、寺町と6.1㎞。左の写真は、諸戸氏庭園の前。向かって右に住吉入江があります。冬は、散歩帰りにここで日向ぼっこをしてくることがあります。北側(向かって左)に諸戸氏庭園の森があり、風もかなり遮られ、暖かいのです。
Img_8776_800x591 こちらは、九華公園の上空を飛んでいたもの。最初はユリカモメかと思ったのですが、どうも違います。あれこれ調べてみると、ウミネコの若鳥のような気がします。長良川河口堰や、赤須賀漁港、揖斐川などではときどき、ウミネコを見かけます。
Img_8959_613x800 もう一つは、コサギ。鳥としては珍しくないのですが、いたところが、「こんImg_8961_800x558 な処に?」というところでした。貝塚公園近くのとあるお宅の屋根です。コサメビタキ(?)を追いかけていたとき、コサギが見えたので、行ってみたら、こういうところにいたという訳。サギたちの行動は、神出鬼没であり、不可解なことが多いです(苦笑)。
Img_8711_800x534 さて、話を戻して、初めの方から。揖斐川は、風の影響で、かなり波立っImg_8714_800x536 ていました。こんな波では、水鳥はいないだろうと思ったら、裏切られました(笑).ヒドリガモが10羽、キンクロさんも5羽。いずれも、三の丸水門の近くで撮りました。揖斐長良川の中州のアオサギは、5羽。
Img_8734_800x540 鎮国守国神社の社務所裏。本日は、動きがありました(笑)。9時15分にImg_8833_800x567 は、左の写真のように、ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽と、いつも通り。9時50分にもう一度行ってみたら、何とアオサギさんが復活! アオサギが来ると、ゴイサギ&ホシゴイはいなくなるかと心配したのですが、場所を移動して、同じメンバーが留まっていてくれました。
Img_8818_800x584 しかも、こんなツー・ショットまでゲットできました(喜)。飽きもせず、毎日通っている甲斐があるというものです。
Img_8748_800x562 九華公園のカモ、今日は合計59羽。ヒドリガモのオス1羽、メス2羽、ハシImg_8764_800x534 ビロガモのオス1羽、メス1羽、ホシハジロのメス1羽と、その他はキンクロさん。
Img_8854_800x476 ユリカモメ、今日はたくさんいました。数えた限りでは、91羽と今シーズンImg_8770_800x570 最多でした。二の丸橋の欄干にも、右の写真のように両側に並びました。こんなにたくさん並んだところを見たのも、今シーズン初めて。

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 もう1枚、ユリカモメ。上左の写真でエサを与えている人がいますが、このあと同じところへ行ったら、小生からもエサをもらおうと、何羽も飛んできましたので、飛翔シーンをと思って、何枚も撮った中にあったもの。
Img_8772_800x568 左の写真に写っている男性、いつも散歩でお目にかかります。案外お茶Img_8788_800x561 目なところがおありで、今日も、「どこまで近づいたら、ユリカモメが飛び立つか、実験するんや」とおっしゃって、そろそろと橋を渡って行かれました(笑)。
Img_8809_800x591 久しぶりにきちんとヒヨドリの写真を撮れました。鎮国守国神社の前にあるセンダンの木に実を啄みに来ていました。いつもなら、この木には、ヒヨドリや、ムクドリがたくさんたかるのですが、今年は遅い気がします。
Img_8965_800x533 貝塚公園の周りをシロハラを探して歩いている時、キジバトに遭遇。250mmズームでノートリミング。
Dscn2689_800x593 明日くらいまで寒いといっていたでしょうか。来週は、寒さが少し緩むようImg_8680_800x521 ですから、それまでは我慢(笑)。しかし、寒いと、このような景色も見られます。今朝7時40分を過ぎた頃の東の空。天使の梯子が2箇所に見られました。

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2016年12月15日 (木)

中日新聞さんから図書カードをいただきました

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 中日新聞さんから、図書カードをいただきました。先日(12/7)の三重版「アDscn2683_800x600 ングル」に採用されたお礼です。採用してもらったのはこちらですから、本来は私がお礼すべきではないか、という気もしますが、ありがたく頂戴いたします(微笑)。図書カード@¥500×3枚です。楽しみでやっているのに、過分な御礼に恐縮。
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 こちらが、当日の紙面。散歩友達の方もご覧くださったようで、「見たよ」とか、「切り抜いてとっておいたよ」とか声をかけてくださいます。九華公園の管理人のOさんは、写真をA4サイズに拡大し、ラミネートしたものをくださいました。ありがたいことです。
Img_3645_800x556 これが投稿した写真です。11月20日に九華公園で撮影しています。
 ブログの関連記事は、次の通りです:

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鈴鹿の山に雪……住吉入江のキンクロさんは、入江で寝泊まりしているらしい

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 例年並みなのでしょうか、寒い日が続く気がします。今朝は、鈴鹿の山並みに雪が降ってもおかしくないような雲がかかっていました。案の定、散歩に出るとき、藤原岳を見たら、頂上近くに所々白いものが見えていました。藤原にいる娘の友人は、「雪が降っている」とツイートしていたそうですから、間違いなさそうです。
Img_8668_800x538 こちらは、散歩から帰ってきて見た御在所岳。やはり、白くなっているところがあるように見えます。いよいよ三重県北部も雪の季節のようです。
Dscn2651_800x526 さて、真っ暗で訳の分からない写真を載せていますが、今朝、6時15分頃、1Img_8560_800x534 階のポストへ新聞を取りに降りたとき、ついでに住吉入江にキンクロハジロガいるか、確認に行ってきました。日の出の30分も間ですからまだ暗く、こんな風にしか撮れませんでしたが(コンデジ撮影です)、キンクロさん、確かに4羽がいました。覗き込むと寄って来さえしたのです。日の出前にいるということは、夜も個々で過ごしていると考えて間違いなさそうです。右は、散歩に出たときに撮ったもの。
Dscn2656_800x600 今日の散歩は、8時40分から11時半前まで。住吉神社、九華公園を半周(訳があります)、そのまま田町から寺町と3.9㎞。昨日たくさん歩いたからではありません。あちこちで話をしていたら、遅くなったのです(苦笑)。
Img_8565_800x538 まずは、揖斐長良川の中州。今日は、アオサギが10羽(隠れているものもImg_8572_800x575 います)。揖斐川は、このときは風も弱く、川面は静かだったのですが、こういう日には、カモや、カンムリカイツブリの姿はありません。波立っている時の方がたくさん来ます。右は、三の丸水門の東、揖斐川上空を下流の方へ飛ぶアオサギ。
Img_8588_800x545 鎮国さんの社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ。今日は(9:00)、ホシゴイ(左の写真で黄色い○の中)にしか気づかなかったのですが、帰宅してパソコンで確認したら、ゴイサギも左上にいました。今までこんなところにいたことはありません。
Img_8655_800x534 11時頃、もう一度確認したら、同じメンバーでしたが、位置が少し変わっDscn2668_800x600 ていました(左の写真)。神社の方に伺ったところ、いつもよくいるのは、右の写真で赤い○のあたりなのですが、追い払ったりしたら、黄色い○の方に移動したり、追い払ってもまったく動じなくなったりしたということでした。神社では、糞害に困っているということです。サギですから、動物性のものを食べますので、糞にも脂分が混じるようで、汚れが取りにくいのだそうです。
Img_8580_800x589 ゴイサギがいるところの近くで、モズが1羽。鳴き声がしたので振り返ったImg_8648_800x554 らそこにいた、という次第。もう一つは、ジョウビタキのメス。神社の方と話していたら出てきたのです。あまりよくは撮れませんでした。
Img_8595_800x581 管理人のOさんと話しているとき、太美あげたら、こちらさんがいました。お分かりになるでしょうか? これでもツグミです。まん丸に見えます(苦笑)。九華公園でもよく鳴き声は聞こえるのですが、まだまだ樹上生活をしているようで、地面には降りてきません。
Img_8592_800x534 九華公園のカモたちは、合計79羽。去年の多いとき並になったかと思いImg_8607_800x579 ます。ホシハジロのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽に、キンクロさんたち。今日は、ハシビロガモの姿が見られませんでした。
Img_8608_800x557 あまり活発ではありませんでしたが、ヒドリガモのメスは、体操シーンを見Img_8609_800x539 せてくれました。
Img_8631_800x558 ユリカモメは、24羽ほど。一部が、この写真のように、二の丸橋袂のエノキに実を啄みに来たくらいで、あとは堀に浮いていたり、野球場のフェンスで休んでいたりという風。
Dscn2666_800x600 いつも散歩に行き、知人と出会うといろいろ話をします。今日も、上述のように、管理人のOさんの他、バールフレンドのTさん、伊賀町のご隠居、ナナちゃん(散歩友達のワンちゃん)のお父さん、お母さんとお目にかかりました。そのほか、鎮国守国神社の先代宮司の奥様に、「誰もいないから、コーヒーでも飲んでいったら」と声をかけていただき、コーヒーと「かぶら最中」をいただきながら30分あまり話し込んでしまったのです(笑)。このかぶら最中、よくある最中よりも厚みが薄く、ちょうどいい具合でした。帰りがけに、里芋やら人参やらをいただいてしまいました。これまでも、ギンナンを頂戴したりしています。氏子でもないのに申し訳ない気がしています。
Img_8657_800x556 未確認ですので、オマケとして書いておきます。寺町の桑名別院に立ち寄ったとき、ジョウビタキのような鳴き声がしてきました。声のする方にテキトーにカメラを向けて撮ったのが、左の写真。ウグイスか、その仲間のような気がします。ウグイスだといいのですが……。
 毎日、毎日飽きもせず散歩しながら鳥を見ていますが、今日は、キンクロさんが住吉入江で寝泊まりしているらしいことが分かりましたし、桑名別院にウグイスらしい鳥が現れましたし、それなりに楽しめるものです。

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2016年12月14日 (水)

シロハラ、貝塚公園に2羽登場……北風強く、鳥は少なし

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 風の強い日でした。散歩に出て、揖斐川の堤防を歩いていると、風に煽らImg_8380_800x518 れそうでした。低い雲の上に、木曽御嶽山(左の写真)や、中央アルプスの山(右の写真)が見えています。これらの山並みがよく見えるようになると、冬だなという思いが強くなります。
Img_8377_800x525 西に見える、藤原岳の上にも雲がかかっています。散歩は、8時40分から12時過ぎまで。いつもより長い時間でしたが、実は、エレベーター点検が10時半から12時にあったのです。階段で9階まで上れないことはないのですが、できれば避けたかったのです(苦笑)。住吉神社から九華公園、貝塚公園、内堀公園、歴史を語る公園、京町、寺町と6.9㎞も歩き回って来ました(苦笑)。歩きすぎです。
Img_8510_800x558 今日のトピックスは、こちら、シロハラです。貝塚公園で今シーズン、初の確Img_8499_800x532 認です。それも2羽。左の写真のシロハラは、歩いていたら、突然目の前にやって来たもので、ビックリでした。冬の鳥たちが少しずつ増えてきてくれますので、寒さはつのりますが、楽しみは増えていきます。
Img_8475_800x553 もう一つは、ムクドリがセンダンの実を啄み始めたということです。鎮国守国神社の社務所の裏に大きなセンダンの木があります.先日から、ムクドリやヒヨドリが実を食べないかと気にしていたのですが、今日、ようやくムクドリがたかっているのを確認しました。鎮国さんには、もう1本、参道の脇にセンダンがあるのですが、こちらはまだ鳥は来ていません。
Img_8474_800x569 さて、午前中は、5~6m/sの北風が吹いていました。ユリカモメも、風に煽られているくらいで、今日は、野鳥はあまりいませんでした.ユリカモメも、九華公園には4羽が来たくらいで、それもすぐに姿を消してしまいました。
Img_8452_800x534 九華公園の堀には、揖斐川から水が入れられており、水位もいつも通りに回Img_8471_800x583 復していました。カモたちは、計65羽。ホシハジロのメス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽と、他はキンクロさんばかり。
Img_8434_800x598 鎮国さんの社務所の裏、ゴイサギが2羽だけで、ホシゴイの姿はありませImg_8439_800x579 んでした(9時10分)。その後、10時10分にもう一度見に行ったら、ゴイサギさんは1羽だけになっていました(右の写真の個体だけ)。う~ん、やはり、ゴイサギ&ホシゴイの行動パターンはよく分かりません。
Img_8399_800x557 上にも書きましたが、野鳥は少なくて、ちょっと残念。左は、揖斐川にいたカンムリカイツブリ。他にもカモの姿が数羽見られましたが、判別はできませんでした。揖斐長良川の中州には、アオサギは今日は3羽。アオサギさんの行動もよく分かりません。
Img_8412_800x586 七里の渡し跡あたりには、オオバンが2羽、キンクロさんのメスが2羽。小ガモは先日一度見ただけで、その後は来ていません。吉之丸コミュニティパークの西の堀には、ホシハジロのオス1羽、キンクロ6羽、オオバン1羽がいました。この頃、ここにこの頃、カモなどがよく来るようになっています。
Img_8447_800x534 もう12月も半ばになったのですが、今日は、晴れたせいか、九華公園の例のスロープで、ミドリガメが2匹、甲羅干しをしていました。12月に入ってから、九華公園の堀でカメはほとんど見なくなっていたのですが、まだ出てくるんですね。
Img_8529_800x533 我が家の前の住吉入江には、キンクロさんが5羽。このところいつもいてくれます.夜も寝泊まりしているのでしょうか? 明朝、新聞を取りに行ったときに(6時15分頃)見てくることにします。

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2016年12月13日 (火)

雨にて「居職」……午後から長島輪中図書館へ

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 10時頃から昼過ぎくらいまでは止んでいましたが、それ以外は雨になっています。雨ですと、散歩に行けないだけでなく、意気が上がりませんし、遠くまでの眺望がききません。ということもあって、14時頃までは「居職」でありました。WISC-Ⅳの解釈についてのスーパーヴィジョンのまとめを書くことと、とある相談の依頼を受けるかどうか検討していました。
Dscn2594_800x600 仕事にきりがついてから、終日籠もっていてもどうかと思い、こちらへ行ってDscn2593_800x600 きました。長島輪中図書館です。桑名には、図書館は、中央館の他、多度文学館とこの長島の図書館があります。中央館は本は多いのですが、賑わっています。それに比べ、長島輪中図書館は、収蔵冊数は少ないものの、こぢんまりとしていて、静かなのが気に入っています。ちなみに、多度はさすがにちょっと遠いです。
Dscn2612_800x600 館内をあれこれ観て回ったのですが、結局この2冊を借りてきました。今さら「今日からはじめるバードウォッチング」もないか、という気もしたのですが、基本のおさらいをするにはよいでしょう。「庭にきた鳥-いのちのドラマを家族で見る-」は、浦和市(現在は、さいたま市)に1953年に居を構えた著者が庭に来る鳥たちを40余年に渡って家族と観察した記録です。鳥の行動や、暮らしぶりについてもっと知ろうということなのです。
Dscn2605_800x600 ところで、鳥をまったく見ないのも寂しいなと思い、帰宅したときに玄関先かDscn2607_800x600 ら、住吉入江を眺めてみましたら、ちょうどキンクロさんのオスが2羽いました(左の写真、Nikon cool pix S7000で光学20倍ズーム撮影)。玄関先から眺めた景色は、右の写真のようになっています。

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2016年12月12日 (月)

アオサギの飛翔シーン、モズとジョウビタキは証拠写真……冷たい1日

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 今日は特に午前中、寒いというのを通り越して、冷たいと感じられました。Img_8153_800x533 最低気温が-0.3℃(5時10分)だったというのでは無理はありません。最高気温も8.1℃。散歩はいつものように8時40分から11時過ぎ。銀行に用事があったので、三崎見附から田町、九華公園、歴史を語る公園、江戸町、七里の渡し跡、住吉神社というコースで、5.1㎞。冒頭の写真、代わり映えがありませんが、木曽御嶽山です(250mmズーム、ノートリミング)。右は、55mm、ノートリミングです。中央に御嶽山が見えています。
Img_8179_800x565 なかなか「これは」という写真は撮れませんが、アオサギから。九華公園でImg_8189_800x533_2 鳥友のSさんとお話ししていたら、上空を通過していきました。
間近で飛ぶところを見ると、さすがに大きく、迫力があります。
Img_8343_800x548 そのアオサギが集まる、揖斐・長良川の中州。今日は帰りがけ(11時前)に見ましたが、15羽ほども集まるという盛況ぶり。土曜日あたりは、河口堰にたくさんいたようですが、気まぐれなのか、何か理由があるのか分かるものなら、知りたいですね。
Img_8210_800x577 今日、久しぶりに見られたのは、モズとジョウビタキ。左は、奥平屋敷跡Img_8271_800x586 に出てきたメスのモズ。すぐに逃げられましたので、枝かぶりの写真しかありません。右は、メスのジョウビタキ。九華橋の近くで。このときは、太陽が隠れてしまい、暗い写真で残念。
Img_8225_800x534 九華公園、堀の水位は低いまま。聞くところによれば、排水用の設備が故障しているとか。吉之丸コミュニティパークの西の堀のところにありますが、かなり古いもののようです。カモたち、今日は合計77羽。ちょっと増えたようです。ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス2羽、ホシハジロのオス1羽と、他はキンクロさん。
Img_8205_800x523 これは、公園西側の堀の様子(三之丸町内側)。ヒドリガモのペアと、ハシビロガモのペアが、半分上陸してお休み中(足がつくくらいの深さしかありません)。いつも「堀」と書いていますが、実はさほど深さはありません。
Img_8317_800x541 少し後で、上の写真と同じところを見に行ったら、ハシビロさんのペアの側に、若いユリカモメが降りていました。ハシビロさんは例によって、オスがしっかりとこちらを見ていました。ユリカモメ、今日は28羽ほど。
Img_8277_800x533 鎮国守国神社の社務所の裏、今日もゴイサギ1羽に、ホシゴイ1羽のみ。Img_8281_800x551 ほぼいつもの位置です。9時過ぎも10時前も同様。多いときには、ゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽いたのですが、どこにいったのやら。
Img_8368_800x534 我が家の前の住吉入江、今日は、キンクロさんが5羽に増えていました。Img_8370_800x534 しかもオスが4羽。鳥友のSさんは、「キンクロさんは仲間を呼んでくるからね」とおっしゃいます。時折潜って、餌を探しています。右の写真は、玉重橋前にて。
Img_8240_800x535_2 これらの他、九華公園では、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シジュウカラ、メジロなどを、また、歴史を語る公園ではキンクロさんのメス2羽、春日神社と九華公園の間の中橋あたりでオオバンを4羽みたくらいでした。冒頭に書きましたように、寒いというよりも冷たく、鼻水が垂れそうでした(苦笑)。

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2016年12月11日 (日)

九華公園の堀の水位が下がり、珍しい光景が……ゴイサギにだまされた話も(笑)

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 桑名の今日の最低気温は、0.8℃だったそうです。寒いわけです。今朝、散歩に出ようと思って北の空を見たら、岐阜・福井県境の両白山地と思われる山並みが見えていました。写真で、木曽三川公園のタワーの右上に見えている白いところです。散歩は、8時40分から11時過ぎ。いつものように、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町と5.7㎞。
Img_8132_800x523 我が家の前の住吉入江には、キンクロさん4羽と、オオバン1羽、カイツブリ1Img_7953_800x606 羽がいました。賑わってきました。オオバンは、この他、住吉ポンプ場の東にも3羽。オオバンがここまで入ってきてくれるのは嬉しいもの。
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 カイツブリは、しばらく前からときどきやって来ます。どこから、どうやって来るのかは、不明。去年は、カンムリカイツブリも来ていましImg_7976_800x537 た。今年も期待したいところ。住吉水門の内側には、今日もホシハジロのオスが1羽。そういえば、去年もここにホシハジロのオスがいたことがあります。
Img_7980_800x534 揖斐長良川の中州には、アオサギの姿は2羽。ブロ友のひらいさんによれば、長良川河口堰の閘門あたりに昨日は集まっていたそうですから(2016.12.10 長良川~河口堰~いつもの駐車場)、ここには来ないのかも知れません。
Img_8059_800x534 九華公園、今日は堀の水位がいつもに比べ、数10cm低くなっていました。昨Img_8028_800x620_2 日、ポンプで排水していたからでしょう。そのため、珍しい光景がいくつか見られました。二の丸跡のところでは、キンクロさんが、水位が下がって露出した石垣で藻のようなものを食べているのが見られました(右)。
Img_8105_800x534 また、その近くでは、ヒドリガモのペアと、キンクロハジロのメス(スズガモかも)が上陸して、身繕い中でした。九華公園の堀では、かつて見たことのない光景です。
Img_8024_800x525 カモたち、今日は合計77羽。昨日より増えました。ホシハジロのオス1羽、メス2羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、他はキンクロさんたち。
Img_8093_800x556 ユリカモメは、もっとも多いときで33羽。飛び回りますから、数えられませImg_8095_800x533 ん(苦笑)。
Img_8065_800x568 左の写真のユリカモメ、妙な格好をしていますが、ここは吉之丸堀の上空を通っている電線。細いところに止まるのは、やはり難しいようで、前後に揺れながらバランスをとっているのです。
Img_8000_800x562 社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ。今日は、だまされました(苦笑)。2度もImg_8002_800x580 確認したのに、です。肉眼で見たときには、右端のホシゴイ1羽にしか気づきませんでした。パソコンで見ていたら、左の方にゴイサギが隠れているのを発見(ただし、ブログのこの写真では分からないかも知れません)。まったくイヤになります(笑)。他にも隠れいている可能性もあります。
Img_8007_800x628  シメ、今日は1羽を見かけました。九華橋の近く。「鳴かないな」と思ったら、嘴に何かの実か、種をくわえていました。小生には、このシメさん、食いしん坊というイメージがあります。見かけると、たいてい何かを食べているからです(苦笑)。
Img_8033_800x581 ツグミ。九華公園のあちこちで鳴き声がしています。ユリカモメがやってくるエノキにもたくさん来ますが、まだ地面には降りてきません。待ち遠しいことです。
Img_8051_800x533 ところで、堀の水が少なかったと書きました。そのためと思いますが、今Img_8080_800x579 日は、カワウの姿が激減。いつもなら10羽くらいはいる、野球場の照明灯にも1羽のみ。神戸櫓跡の松の木にも2~3羽くらい。ちなみに、右のカワウさん、頭から頬にかけて、白いというか、シルバーになっています。これは、婚姻色。
Img_8130_800x607 三崎見附近くの住吉入江脇のベンチで一休みをしていたら、頭の上の桜の木にメジロが5羽ほど。賑やかでした。メジロ、久しぶりにきちんと見ました。
Img_8139_800x533 余談であります。九華公園の奥平屋敷後を歩いていたら、女性に声をかけられました。「九華公園の野鳥たちをお作りになった方ですか?」と。近くの三之丸町内にお住まいの方で、このアルバムをたいそう気に入ってくださり、「お借りして、町内の集会所で展示したい」と」っしゃるのです。さらに、「広報にも載せたらどうですか?」とも。まさか、こんな展開があるとは(驚)。写真は、我が家から見下ろした住吉入江。デジイチの250mmズームで撮ったもの(トリミングなし)。キンクロさんたちも見えるのです。

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2016年12月10日 (土)

九華公園にシメ3羽、寺町ではハクセキレイの仕草になごむ

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 最高気温は10℃に達せず、北風も強く、寒いというよりも、冷える1日です。写真は、散歩から帰ったときに撮った藤原岳の様子。頂上あたりには、白いものが見えています。ひょっとして雪が降ったのでしょうか? 散歩は、少し早く出かけ、8時20分から11時過ぎまで。住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋町、寺町と5.6㎞。
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 拙宅前の住吉入江。今朝、キンクロさんたちは4羽。オスが3羽に対して、メImg_7937_800x533_2 スは1羽。一体どういう組合せなのか、と思うことがあります。散歩から帰ったときには、オスが1羽おらず、3羽。
Img_7688_800x597_2 たまには、揖斐長良川の中州の様子を。今日は、ここにはアオサギは3羽。最近、とても少ないです。この下流の中州のところで、餌を探している風のアオサギも1羽。揖斐川の堤防の上は特に寒くて、参りました。
Img_7720_800x585_2 七里の渡し跡には、今シーズン初めて、コガモが来ていました。オスが2羽。今日は、この他、ヒドリガモのペア、ホシハジロのオス1羽、オオバン4羽、キンクロハジロ5羽と大賑わい(笑)。吉之丸コミュニティパーク西の堀にも、今日はコガモのオスが3羽。オスしか来ないのか、という疑問もありますが、もうしばらく様子を見ましょう。
Img_7750_800x574_2 鎮国守国神社の社務所の裏には、ゴイサギが2羽とホシゴイが1羽。アオImg_7814_800x615 サギは来ていません。8時50分頃と、9時40分頃の2回確認しましたが、状況は変わらず。そうそう、今日も一瞬、下の方に旅ネコの姿が見えました。油断してはなりません。
Img_7787_800x595_2 カモは、合計62羽。ハシビロガモのペア、ヒドリガモのペア、ホシハジロのペアが各1組、他はキンクロさん。ほぼ固定メンバーになってきています。今日は、エサをくれる人もほとんどなく、静かなもの。日も陰りがちで、あまり活発ではありません。
Img_7867_800x562_2 ユリカモメも21羽と少なめ。野球場のフェンスの上にいるか、堀に浮いているかでした。
Img_7855_800x534_2 1羽だけ、この若いユリカモメが、ちょっと挙動不審でしImg_7860_800x582_2 た。というのも、こういう低い姿勢をとって、鳴きながら、他のユリカモメや、キンクロさんに突っかかっていくことを繰り返していたのです。決定的瞬間は撮り逃がしてしまいましたが、右の写真のように他の鳥に寄っていくのです。若いとイラつくのでしょうか(苦笑)? 詳細は分かりません。
Img_7832_800x560_2 「今日は、何もないか?」と思い始めたとき、シメの鳴き声が、同時に3箇Img_7842_800x563_2 所から聞こえてきました。神戸櫓跡と、その北あたりからです。左は、神戸櫓の北にいたシメ。右は、神戸櫓跡のところにいたもの。あいにく曇天やら、木陰やらで証拠写真ですが、同時にシメが3羽いることが確認できただけでも儲けもの。楽しみが増えます。シメも、やって来た頃は樹上にいることが多いのですが、もうしばらくすると地面に降りてくると思います。
Img_7888_800x596_2 貝塚公園は、立ち寄ったものの、空振り(ツグミやヒヨドリの鳴き声はしていました)。吉津屋町の堀で、コサギを見つけたのですが、寺町商店街南の京橋の下まで逃げられました。しばらく待ったのですが、橋の下から出てこず。寒さに耐えかねて、諦めました。
Img_7911_800x557_2 寺町商店街を抜けて、寺町交差点まで来ましたら、交差点南の広場で、Img_7916_800x533_2 ハクセキレイが、パンくずを前に悩んでいる様子(笑)。何を悩んでいたのでしょう? 食べられるかどうか? 分かりません。ここにはスズメがよく来ますが、スズメに与えられたものかも知れません。
Img_7923_800x600_2 パンくずに向かってしゃべっているように見えることもありました。結局、Img_7928_800x541 何度か咥えようとしたのですが、ハクセキレイの嘴には、ちょっと大きかったようで、苦労していました。口に入ったかどうかは分かりません。ちょっと微笑ましいハクセキレイの行動でした。
Dscn2527_800x600_2 そうそう毎日、鳥のスクープ写真が撮れるわけではありませんから、まぁこういう日もあります。来年度も江戸橋で非常勤を依頼されました。年明け早々には、シラバス(講義計画)を提出しなければなりません。2月にはディスレクシア協会名古屋で講演をすることになっていますし、現在、WISC-Ⅳのスーパーヴィジョンも引き受けています。遊んでばかりいないで、少しは働かねば(苦笑)。
Dscn2534_800x600_2 「九華公園の野鳥たち」についてのオマケ。管理事務所前に置いていただいた、収納ボックスが、さらにバージョンアップ。ボックス前の板に掲載した鳥のリストを明示していただきました。Oさんのお陰です。関心を持ってみていってくださる方もいらっしゃるそうで、励みになります。

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2016年12月 9日 (金)

カンムリカイツブリもオオバンもハシビロガモも駆けるは、飛ぶはで大騒ぎ……三ツ又池公園にて、ミコアイサのメス(?)も

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 木曽川右岸でマガモ他を見たあとは(木曽川右岸でマガモ他……本日の遠

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征その1)、弥富の三ツ又池公園へ。宝川の遊水池を利用した公園です。ここには、夏前にカイツブリの子育てを見に来たところです。広々としていて気持ちも解放される感じです。一周2㎞あまりの散歩コースが設定されています。右の写真、奥に小さく見えているのは、多度山。
Img_7488_800x555 カイツブリは、もちろん遊水池のあちこちにいました。夏前にあった巣は見Img_7492_800x570 当たりません。巣につかっていたと思われる発泡スチロールが、何カ所かに浮いていました。もちろんカイツブリは見たかったのですが、三ツ又池公園、予想以上に楽しめました(喜)。
Img_7467_800x570 こちら、初めはハジロカイツブリかと思ったのですが、違いました。ミコアイサImg_7471_800x550_2のメスではないかと思います。7羽くらいが一緒にいました。オスは見当たりませんでした。
Img_7524_800x567 カンムリカイツブリも、遊水池の何カ所かで見ました。合計5~6羽ほどいたでしょうか。このカンムリカイツブリ、遊水池の奥の菖蒲園近くで、すごい光景を撮ることができました。
Img_7544_800x544 Img_7546_800x534 Img_7547_800x534 小生に驚いて、逃げ出したところです。写真としては、どうかと思いますが、水面を蹴っていく迫力はお分かり頂けるかと思います。
Img_7553_800x492 上の3枚の続きです。こちらの方がまだよいかも知れません。数10mを駆Img_7554_800x554 けていき、飛ばないまま、着水しました。
Img_7567_800x534 まだあります。ハシビロガモ。5羽くらいが、菖蒲園の南でマッタリしていたImg_7568_800x534 のですが、やはり小生に驚いて飛び出したところです。こちらは、上のカンムリカイツブリよりもよく撮れました(笑)。
Img_7603_800x550 三ツ又池公園のハシビロガモのオスたち、エクリプスからはすっかり脱却し、オス本来の姿になっていました。これに比べると、九華公園のハシビロのオス、エクリプスか状態からの脱却が遅い気がします。
Img_7533_800x520 まだまだとっておきの写真があります(苦笑)。オオバンたち。後で載せまImg_7536_800x574 すが、親水砂浜広場の西側に上がって、草を食べていたようです。これまだ驚かせたようで、一斉に池に飛び込んで逃げました。その数ほぼ20羽。
Img_7612_800x543 これは、そのあと、親水砂浜広場の西側の対岸から撮ったところ。このように、上陸して皆が、草を食べていたのです。
Img_7483_800x553 さて、そのほか、三ツ又池公園で見てきた鳥たち。後ろ姿になってしまいましたが、セグロセキレイ。ハクセキレイもいました。
Img_7519_800x558 ユリカモメも数羽の姿が見られました。池に浮いているのも、飛んでいるImg_7660_800x571 のもいます。
Img_7582_800x533 カルガモは、親水砂浜広場の奥、菖蒲園近くに9羽。昨シーズンの冬に来たときには、カルガモだらけだったのですが、年によって集まってくる数が異なるのでしょうか。
Img_7588_800x562 公園のもっとも北、菖蒲園の外の街路樹にモズ。菖蒲園二入っていったときから鳴き声が聞こえていたのですが、なかなか見つけられませんでした。この木のすぐしたまで行った途端に逃げられました(苦笑)。
Img_7640_646x800 池の西側にある睡蓮園には、なぜか、コサギとダイサギ。上がダイサギ、Img_7642_800x566 下にいるのがコサギ(左の写真)。互いに無関心を装っていました(笑)。池のあちこちにコガモの姿も見ました。ほとんどは、岸に上がって、マッタリ中。
Img_7504_800x584 三ツ又池公園に来たのは6月5日以来でしたが(カイツブリの雛が親の背中に乗ったシーン、カイツブリの餌やり、そして、カイツブリのふ化前後の様子……弥富・三ツ又池公園再訪で大いに成果あり)、楽しめました。カンムリカイツブリ、オオバン、ハシビロガモのお陰です(笑)。ミコアイサは、メスしか以内のは不思議でした。また確認に来なくてはなりません。今日は、職員の方でしょうが、小さい船に乗って池を回って、ゴミの収集などの作業をしておられました。
Img_7478_800x533 また、公園内には、シキザクラなのでしょうか(種類はアヤシいので、間Img_7481_800x533 違っていましたらご教示ください)、桜の花も咲いていました。白いものと、ピンク色のものと2種類。
Img_7651_800x575 三ツ又池公園のラストは、こちら。ヌートリアです。池の中之島から南のあたりでよく見かけます。
Img_7676_800x590 オマケは、拙宅&諸戸氏庭園前の住吉入江。帰宅の時に確認したら、キンクロさん、本日は4羽になっていました。

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木曽川右岸でマガモ他……本日の遠征その1

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 11月29日に両ヶ池に行って以来(ミコアイサ、ノスリ、アオサギ……いなべ市両ヶ池へ【写真を訂正(11/30)】)、遠征 していませんでした。いささかムズムズして来ましたので、今日は、木曽川と、弥富市の三ツ又池公園へ行ってきました。長くなりますので、2つに分けて、まずは木曽川の様子。23号線の木曽川大橋の上流、右岸の水制あたりを見てきました。
Img_7414_800x534 木曽川でもっとも見たかったのは、マガモ。今日は数は数えませんでしたImg_7411_800x546 が、水制のあたりに20羽ほどがまとまっていました。集団行動を採っているように見えました。
Img_7443_800x547 このあたりでもっとも多かったのは、ヒドリガモ。まさに無数。あちこちにいまImg_7458_800x562 す。
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 なかには、護岸近くに上陸し、身繕いの後、進展運動をして、リラックスしているオスもいました。微笑ましい光景です。
Img_7445_800x544 九華公園でおなじみのキンクロさんたちもいます。ただ、いつも割と近くでカモを見ていますから、ここのように遠いところにいるのは、ちょっと残念。満足しない感じがしてしまいます。
Img_7440_800x611 カンムリカイツブリの姿も、あちこちに見られ、合計5羽ほど。
Img_7425_800x562 23号線・木曽が大橋から上流へ2つめの水制のところでは、コサギ、マガモ、コガモが南側でマッタリ。右端の2羽がマガモ(手前がオス、向こうがメス)、コサギの両側がコガモのオス。
Img_7416_800x584 コガモたちは、水制の陰で、水流が穏やかなところに集まっている感じでした。
Img_7419_800x556 堤防道路にクルマを止め、木曽川大橋近くまでを往復。たぶん2㎞あまり。上にも描きましたが、このように割と離れたところにカモたちがいて、なかなか近くで見られませんでした。欲求不満を残したままではよろしくないと思い、弥富の三ツ又池公園までついでに足を伸ばすことにしました。木曽川にいたのは、9時20分から30分ほど。
Img_7459_800x533 余談といいますか、自分のためのメモ。木曽川右岸の堤防道路を上流Img_7460_800x522_2 へ。弥富に行くには、尾張大橋を渡ります。その西詰交差点で信号待ちの時、信号機の下に「東海道」と刻まれた石碑(石柱?)を見つけました。ここは、もちろん東海道ではありません。東海道は、名古屋の宮の渡から、桑名の七里の渡しまでは、海上ルート。「佐屋街道」は、ここを通っていたようですが、なぜここに「東海道」という石碑があるのでしょう?

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2016年12月 8日 (木)

ユリカモメ、エノキの枝に止まれるようになりました……ウグイス(たぶん)に、九華公園から木曽御嶽山を見る

Img_7355_800x595_2  貝塚公園を歩いていたら、ツツジの植え込みにウグイスらしき姿が見えました。ほんの一瞬のことでしたし、木陰になっていましたので、はっきりとは確認できませんでした。しかし、ここ貝塚公園ではこれまでにもウグイスを見ましたし、春先には鳴き声も聞いていますから、たぶん間違いないでしょう。迷ったのですが、貝塚公園まで足を伸ばした「ご褒美」をもらった気分。
Img_7220_800x533 もう一つのビッグニュースというか、新発見は、九華公園に来るユリカモメの行動。二の丸橋袂のエノキの実を啄むのがよく見られるというのは、今まで何度か書きました。これまでは、「ユリカモメの足では、エノキの木には止まれない」としていましたが、今日、エノキにユリカモメが止まっているところを何度も確認しました。ユリカモメも、学習して止まれるようになったということかもしれません(左の写真はこれまでの行動パターンで、羽ばたきながら実を啄もうとしているところ)。
Img_7259_800x602 左の写真のように、エノキの枝にしっかりと降りたっているところが見られまImg_7281_800x583 した。さらに、このユリカモメさん、しばらく見ていたら、小首をかしげるような動作まで見せてくれ、余裕さえ感じられました。
Img_7294_800x561 上のような細い枝に止まれるようになったのですから、もっと太い枝ならば、Img_7302_800x583 お茶の子さいさいという感じです(笑)。今シーズン、九華公園に来た頃には見られなかった行動パターンですから、ここ1ヶ月弱の間に習得したものと思われます。
Img_7270_800x634 さらに、細い枝に止まったまま、エノキの実も啄むことができるようになっImg_7244_800x575 ていました(ホバリングしながらでもできますから、こちらの方が容易なのかも知れません)。ここまでの5枚の写真、若い個体ばかりのようで、「若い方が、柔軟性や、学習能力に富むのか」と思ったのですが、右の写真のように、成鳥も同じような行動をしていました。このユリカモメさんも、実を啄んでいます。
Dscn2470_800x600 毎日同じようなところを見ているようにも思うのですが、やはり続けて、よく観察すると新しい発見があるものです。この写真が、ユリカモメが止まるようになったエノキ。左に見えるのが二の丸橋。
Img_7058_800x534 さて、今日の散歩は、8時半からほぼ3時間。九華公園でユリカモメを観Img_7065_800x550 察する時間がけっこう長かったのです。住吉神社、九華公園、貝塚公園、吉津屋から寺町と、6.2㎞でした。拙宅前の住吉入江には、キンクロさんが3羽。すっかり馴染んだ光景になってきました。住吉水門の内側には、ホシハジロのオスが1羽。
Img_7078_800x561 揖斐川には、カンムリカイツブリが合計5羽。こういう少し波だったときによく来るように思います。また、キンクロハジロガあちこちに散在。合計50羽弱。川口水門には、今日も、東南の方からヒドリガモのペアが飛来。揖斐長良川の中州のアオサギ、今日は残念ながらゼロ。
Img_7090_800x522 これも今シーズン初確認ですが、吉之丸コミュニティパーク西の堀に、小Img_7096_800x552 ガモのオスが4羽来ていました。近くの七里の渡し跡には、去年もコガモがよく来ていましたので、これで期待できます。この堀には、オオバン2羽や、キンクロさんのメス3羽も。
Img_7109_800x556 鎮国守国神社の社務所の裏。今日は、ゴイサギが2羽いたのみ。9時頃と10時前に確認しましたが、変化なし。先日のネコ騒動や、アオサギ飛来以来、こういう状況が続いています。
Img_7306_800x567 九華公園のカモたち、今日は、50羽とやや少なめ。ホシハジロのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、そのほかはキンクロさん。
Img_7121_800x586 ひょっとしたら「18禁画像」かも知れません(苦笑)。遠くてよく分かりませImg_7127_800x545 んでしたが、ヒドリガモのペア、二之丸堀の東側の方で、交尾のような行動をしていました。ユーラシア大陸の北部で繁殖するのですから、時季外れのはず。記録&記憶のためにここに載せておきます。
Img_7133_800x596 こちらは、上の写真の続き。オスがメスの上に乗ってから数秒ほどの出Img_7137_800x604 来事でした。さらに、右のような写真の行動をしてから、不意に飛び立ち、二之丸堀の西へ移動していきました。どうもよく分かりません。一連の行動、お分かりの方がいらっしゃったら、是非ご教示ください。
Img_7341_800x577 天気も良く、もっと鳥がいるかと期待したのですが、案外でした。ツグミImg_7186_800x614 (左)は、まだ樹上から降りてきません。「鎮国さんのところにメジロがたくさんいた」と知人に教えられ、急いだのですが、右のような証拠写真しか撮れず。
Img_7305_800x573 ヒヨドリは、九華公園にもたくさんいて、鳴き声がやかましい位なのですが、なかなか写真に撮れません。高い木の上や、木陰などにいます。鎮国さんのセンダンの木の葉っぱが落ちると、この実を食べに来るはず。もう少し先になると、もっとよく撮れるでしょう。
Img_7360_800x549 貝塚公園では、ウグイス(?)の他、写真が撮れたのは、シジュウカラのみ。ツグミや、ヒヨドリの鳴き声はよく聞こえていました。ここは、シロハラが毎年来ますので、それが楽しみ。
Img_7368_800x544 拙宅前の住吉入江まで戻ってきました。キンクロさん3人組もいたのですImg_7371_800x522 が、カイツブリが来ていました。ときどきやって来ます。諸戸氏庭園の前の桜の木には、カワラヒワが10羽ほど。ここは、カワラヒワの集合場所になっています。
Img_7374_800x560 モズもいて、慌てて追いかけたのですが、こんな証拠写真のみでした。
Img_7386_800x533 ところで、今日は、木曽御嶽山がかなりはっきり見えていました。左の写Img_7388_800x533 真は、拙宅玄関前から、250mmズーム(ノートリミング)で撮ったもの。右は、55mmで撮ったもの(こちらもトリミングなし)。
Img_7176_800x533  この木曽御嶽山、九華公園からも見えます(去年も1回、言及したことがあります)。辰巳櫓跡。東側に降りる階段の上に立つと、東の方に、松の木の間から、堤防越しに上の方だけ見えるのです。九華公園から見えるのは、たぶんこの1箇所のみ。かなりピンポイントです。

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2016年12月 7日 (水)

中日新聞三重版「アングル」に写真、採用

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 今日(12/7)、中日新聞三重版の写真投稿欄「アングル」にユリカモメの写真が採用され、掲載して頂きました。九華公園で撮ったものです。散歩をする方が、与えていたエサをせっかくゲットしたのに、ポロリと落としてしまったところです。

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慌ただしいゴイサギにオオバンさまざま……木曽御嶽山眺望と、またもや「九華公園の野鳥たち」のバージョンアップ

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 あまりはっきりとではありませんでしたが、今朝は、木曽御嶽山が見えていImg_6687_800x533 ました。これからの季節、晴れて、風が強い時にはよく見えるようになります。左右の写真とも、玄関先から撮ったものですが、ちょうどなばなの里の向こうの方に見えます。
Dscn2433_800x520 思いの外暖かくなり、散歩も楽でした。8時40分から11時半まで、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、江戸町と回り、七里の渡跡から、揖斐川上堤防を戻ってきました。さほど距離は伸びず、5.3㎞。左の写真は、船津屋さんの裏あたりから見た、揖斐川の上流。このところ、揖斐長良川の中州には、アオサギの姿はあまり多くありません。往きには1羽、帰りに5羽くらいでした。
Img_6723_800x542 ちょうど船津屋さんの裏で、オスのモズに出会いました。一昨日でしたか、この近くでモズを見ていますから、同じモズかも知れません。こちらには気づいたようでしたが、しばらく写真を撮らせてくれました。何か考え事でもしているふうな様子も。
Img_6734_800x526 七里の渡し跡の奥の堀には、オオバンが5羽。動き回って餌を採っているようでしたが、突然2羽がこちらに向かって水面をかけてきました。逆光なので、よく分からないショットですが、勢いがあるのは見ていただけるでしょう。
Img_6754_800x534 鎮国守国神社の社務所裏。この間、アオサギが2日ほど続けてきて以来、ゴイサギ&ホシゴイのフルメンバー(ゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽がいると考えています)は、そろっては姿を見せません。今日も9時過ぎには、ゴイサギのみ2羽。
Img_6839_800x534 10時15分頃、再度確認に行ったところ、同じようなところにいたのですImg_6836_800x592 が、知人と話しているときに、何やらあったようで、「新お立ち台」から右にかけてのところに2羽とも慌てて移動。「新お立ち台」に出てきた1羽は、左の方を気にしていました(右の写真)。ネコがまたやって来たのか、神社の人に追い払われたのか、詳細は不明。
Img_6851_800x558 三度、10時45分頃行くと、またまた場所を移動。今日は、ゴイサギたち、多忙です(笑)。「新お立ち台」の枝がある木の幹の奥にひっそりしています。2度目の時も、ネコの姿には気がつかなかったのですがねぇ……。
Img_6861_800x602 その直後、1羽のゴイサギは、さらに北(向かって左)の枝に飛び出てくるImg_6878_800x588 のです。そして、ここにも落ち着かず、さらに木のてっぺんの方へ移動。めまぐるしいこと! 
Img_6884_800x588 右上の写真のところでも落ち着かなかったのか、さらに移動し、最終的には、堀の対岸からはよく見えない、木の葉の奥に入って行ってしまいました。左の写真、よくよくご覧いただくといるのが分かりますが、パッと見には、ゴイサギは判別がつかないと思います。普段、何もないときも、特に昼の間は、こういう木の葉の奥などに隠れているのでしょう。
Dscn2422_800x600 九華公園のカモ、今日は合計65羽。ユリカモメは、よく動いていましたので、きちんとカウントできませんでしたが、40羽ほど。この写真は、外周遊歩道の南、立教小学校のプール脇にて。
Img_6936_800x600 ハシビロガモのオスさん。嘴の広がり具合もすごいですが、このときの目Img_6933_800x534 つきもなかなかのものでした。ハシビロさん、今日もオス、メス1羽ずつ。ヒドリガモは、右の写真のようにペアのほかにも、メスが1羽。どういう関係なのでしょう?
Img_6783_800x623 ホシハジロは、オス1羽、メス2羽。こちらもメスの方が多いのですが、どうImg_6784_800x608 なっているのでしょう? 今日は、どちらもお休み中のところを撮らせてもらいました。少し距離があったので、本当に目を閉じていました。しかし、目を閉じているとちょっと怖い感じもします。
Img_6909_800x576 ユリカモメ、今日は「これ!」という写真はありません。もっともたいてい毎Img_6897_800x580 日そうではありますが(苦笑)。飛び姿と、二の丸橋の欄干に少しだけ並んだところ。飛び姿は、実は、この他に膨大な数のピンぼけ、ブレブレの写真を量産しています。
Img_6794_800x629 カワラヒワ、今日は、二の丸跡の松の木に10数羽が集団でやって来て、Img_6829_800x640 松の実を啄んでいました。晩秋から冬にかけて、ときどき見る光景です(左の写真)。ツグミは、小生の散歩コースでは、まだ樹上にいることがほとんどで、地面には降りてきてくれません。
Img_6952_800x534 歴史を語る公園には、今日もオオバンが来ていました。3羽。九華公園に行くとき、七里の渡し跡の奥にいたオオバンと同じかもしれません(堀は続いていますから)。左の写真に写っている石垣は、旧・桑名城のもの。
Img_6951_800x584 この公園、実は訪れる人はほとんどありません(もったいないと思いまImg_6977_800x587 す)。静かですから、オオバンたちもゆったりできるのかも知れません。今日、小生が行ったときは、身繕いをしている様子が見られました。このタイヤの上にはよくオオバンが上がっています。
Img_6980_800x534 しばらく見ていたら、こんなシーンが撮れました。身繕いの一環として、伸びをしたと思います。羽も美しいのですが、右足をよくご覧ください。大きな足ですし、水かきはないものの、これなら水を掻くのに適していると思われます。
Img_6992_800x578 その後、旧・東海道(歴史を語る公園は、旧・東海道沿いにあります)を北へ。春日神社の東に中橋という赤い橋があります。この近くには以前、ゴイサギのコロニーがありました。橋から歴史を語る公園の方を見たら、オオバン同士がトラブっているようでした。初めから見たわけではありませんが、エサを巡って揉めたようです。
Img_7047_682x800 我が家&諸戸氏庭園前の住吉入江、今日は、キンクロさんが3羽に増えています。オス2羽、メス1羽。「高級住宅地」であることが次第に知れてきたのかも知れません(苦笑)。鳥見としては、もっとたくさん来て欲しいと思います。2~3年前はもっと集まり、階段に登って休むキンクロさんを発見したこともありました。
Dscn2415_600x800 余談を2つ。1つは、恐縮ながらまたもや、「九華公園の野鳥たち」。昨日Dscn2420_600x800 行かなかった間に、管理事務所前の収納ボックスがさらに進化していました。左の写真のように、置いて見られるよう板が取り付けていただいてありました。この板、使用しないときは、収納はできませんが、下に下ろせます。さらに、右の写真の中央にあるように、新しい看板も(「自由にご覧ください」追加。散歩友達のWさんは、「上の鳥がついた看板の方が、Rがついていて、オレは好みだな」とおっしゃってはいましたが……。
Dscn2441_800x600 余談2つめは、まだまだ紅葉であります。場所は、諸戸氏庭園の煉瓦蔵Img_7022_800x534 あたり。
Img_7020_800x575 あれこれ試してみました。

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2016年12月 6日 (火)

住吉入江、キンクロさんには「大邸宅(?)」

Dscn2390_800x600  気温は13℃を超えたようですが、朝から5m/s以上の北風が吹いて、寒い日になりました。今日は、所用ができ、それが午後までかかりましたので、散歩には行っておりません。遅い昼食を摂った後、寺町近くの八間通郵便局まで送金2件のため歩いて行っただけです。冒頭の写真は、帰宅したときに撮った、東の空。

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 郵便局からの帰り、午後3時前に撮った諸戸氏庭園と、その前の住吉入江。諸戸氏庭園の秋の特別公開も、この間の日曜に終わりました。いつも「今回こそ見に行こう」と思うのですが、なかなか果たせないままです(苦笑)。
Dscn2386_800x601 その住吉入江には、先日来、キンクロハジロのペアが居着いています。こDscn2388_800x600 れまでときどきカイツブリも邪魔をしていますが、今のところこの2羽が、占有しています。考えてみれば、諸戸氏庭園前(拙宅前)の住吉入江、結構広いので、キンクロさんにしてみれば、「大邸宅」かも知れません。
Sumiyoshiirie_627x475 試しにネット上の地図ソフトで住吉ポンプ場から玉重橋までの間の面積を測定したら、1,700平方メートルあまり(530坪あまり)でした(笑)。玉重橋を越えて南の方(三崎見附方面)や、ポンプ場の南を回って、東の方にも行けますので、もっと広いはず。
Dscn2380_800x600 オマケ。朝10時前の南の空。西の方はそれなりに晴れていたのですが、Dscn2381_800x600 東の方は、何やら時雨れているような感じ。好対照の雲が見られ、印象的でした。以上、暇つぶしのような記事で、恐縮です。

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2016年12月 5日 (月)

九華公園でコサギとユリカモメのツーショット、アオサギも2羽……「九華公園の野鳥たち」続報

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 九華公園で珍しいショットが撮れました。といっても、左の写真ではズームImg_6568_800x534_3 の効果でボケて、分かりません。右の写真をご覧ください。2つの意味で珍しいのです。1つには、九華公園にコサギさんがやってくるというのは、滅多にないからです。もう1つは、したがって、コサギとユリカモメのツーショットが撮れることもほとんどないということなのです。
Img_6440_800x534_2 このコサギ、最初に見つけたのは、奥平屋敷跡にあるステージの裏。写真を撮る間もなく、逃げられました(笑)。逃げた先が、左の写真にある二の丸跡の堀端。そこへ回っていったら、またすぐに逃げられました(笑)。二の丸橋の欄干にであります。二の丸橋へ行って写真を撮ろうとしたのですが、ちょうど南から渡ってくる人があり、またもや逃亡。その後しばし、行方不明に。小生は、本丸跡などを廻り、外周遊歩道を歩いていたら、二の丸橋袂のエノキにいるのを発見。慌てて二の丸橋に駆けつけ、撮れたのが、冒頭の2枚の写真。
Img_6603_800x560_2 このコサギさん、けっこう楽しませてくれました。左の写真は、エノキの枝のImg_6608_800x598_2 上で移動しようとして、足を滑らせたようで、バランスを崩して慌てていました。徐々に近づいていって、コサギのいるところから10mほど東から見ていました。そのお陰で、右の写真のような「変顔」もいただきました。
Img_6379_800x572_2 一方、こちらは、鎮国さんの社務所の裏。今日もアオサギがいました。いつもの「お立ち台」の枝なのですが、先端にいました。このとき、この木の上の方には、もう1羽、別のアオサギがいたのです。しかし、このもう1羽の方は、小生が近づいたら、すぐに逃げました(苦笑)。ブレブレ、ボケボケの写真しかありませんので、割愛します。
Img_6383_800x534_2 このとき、アオサギさんの左(北側)には、ホシゴイが1羽。ゴイサギさんImg_6381_800x592_2 の姿はなし。やはり、アオサギがいると、ゴイサギ&ホシゴイは遠慮するのかも知れません。隠れていたのかも知れませんが、見つけられませんでした。
Img_6533_800x537_2 そのほぼ1時間後、もう一度見に行ったところ、ゴイサギが1羽、アオサギImg_6528_800x582_2 さんの左下に出てきていました。多少はアオサギさんに慣れたのでしょうか。鳥好きとしては、ゴイサギ&ホシゴイが、もっとアオサギさんに慣れてくれて、両者が共存してくれるとありがたいのですがねぇ。
Img_6342_800x533_2 さて、今日の散歩、8時45分から11時過ぎまで。いつものように、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町と5.7㎞。住吉神社の前の揖斐川には、キンクロさんが15羽。今日は、風も弱く、水面も穏やかでしたので、ゆったりしている感じでした。写真には写っていませんが、ユリカモメも1羽、浮いていました。中州にはアオサギが1羽。
Img_6361_800x569_2 七里の渡し跡のところの川口水門には、モズが1羽。堤防の下の河川敷Img_6369_800x590_2 で虫か何かを捕まえて食べていました。モズは、そういえば久しぶりに見ました。三の丸公園には、ハクセキレイさんが1羽。
Img_6434_800x534_2 九華公園のユリカモメ、今日はエサをくれる人もなかったのですが、けっImg_6470_800x567_2 こう動き回っていました。元気なのはよいのですが、数は数えにくくて困ります。最多は、ほぼ40羽でした。ユリカモメ、今日は、公園内の野球場に降りているのも3羽いました。身繕いをしたり、芝生を覗き込んだりしていました。ここにユリカモメの食べるものはあるのでしょうか?
Img_6615_800x596_2 そのユリカモメ、二の丸橋袂のエノキにけっこうたくさんが、実を啄みに来Img_6651_800x586_2 ていました。このエノキ、最近、鳥たちに人気で、今日もムクドリ、ヒヨドリの他、ツグミも実を食べに来ていました。
Img_6547_800x580_2 九華公園のカモたち、今日は合計57羽。ホシハジロのオス1羽、メス1羽、Img_6614_800x537_3 ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモもオス1羽、メス1羽で、他の51羽はキンクロさんでした。ハシビロガモのオス、まだまだエクリプス状態からは抜けきっていません。
Img_6659_800x533_2 歴史を語る公園、このところよくオオバンやキンクロ(スズガモかも?)のImg_6661_800x573_2 メスがやって来ています。今日もオオバンが4羽、キンクロさんが1羽いました。オオバンの「正面顔」もいただけました(笑)。おもしろいような、怖いような正面顔です。
Img_6680_800x589_2 拙宅前(つまり、諸戸氏庭園前)の住吉入江、今日も、キンクロハジロのImg_6682_800x527_2 ペアがいました。散歩に出るときも、帰ってきたときも、さらには、15時半頃、郵便を投函しに行ったときもいました。ここに居着いてくれると嬉しいのですが。時折潜っていますので、食べるものはあるのでしょう。
Dscn2345_800x600_2 余談。「九華公園の野鳥たち」、これまでは管理事務所が開いていDscn2346_800x600_2 る時にしかご覧いただけませんでしたが、左の写真のようなボックスを管理人のOさんが作ってくださり、事務所の外でも見て頂けるようになりました。「持ち去る人がいるのではないか」という心配から、チェーンがついたファイルもつくって頂いたのですが、今日はオリジナルのものを置いて頂いていました。右の写真で「九華公園の野鳥たち」を手に取ろうとしていらっしゃるのは、バールフレンドのYさんです。

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2016年12月 4日 (日)

シメ登場、寒牡丹が咲き、アオサギ戻る……久しぶりの「祝 当選」

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 寒牡丹が咲き始めていました。九華公園の管理事務所のすぐ北、通路脇です。「戸川寒」という品種だそうです(看板があったので、小生でも分かりました)。午前中は晴れという予報でしたが、雲が多く、寒い感じです。夕方からは雨といいます。8時半から11時まで、住吉神社、九華公園、江戸町、川口町からまた住吉神社を経て、住吉入江を一周。5.4㎞。
Img_6049_800x544 六華苑の入り口の大イチョウ。東側の、揖斐川堤防からの眺め。まだあまり落葉していないようです。我が家からも先端だけ見えます。
Img_6045_800x534 往きに諸戸氏庭園前で知り合いの方と話していたら、やたら近くでハクセキレイの声がしました。振り返ったら、目の前にいました。朝日に向かって何かしゃべっていました(笑)。このあと、揖斐長良川の中州にはアオサギが1羽。中州あたりは、他にも3~4羽、アオサギが飛んでいて、「出勤時間か?」と思ったのですが、帰りにはゼロ。どうも行動パターンは今ひとつ分かりません。
Img_6083_800x565 九華公園に到着。しばらくぶりに「新お立ち台」にアオサギさんの姿がありImg_6082_800x575 ました。いつ以来でしょう? しかし、アオサギが来たためか、ゴイサギ&ホシゴイの姿が見られません。よく探したら、ホシゴイが1羽だけ、「新お立ち台」の北側にいました。
Img_6079_800x534 アオサギからは直接見えない位置のようです。これは9時頃の様子。このあと、2回ほどチェックしたのですが、ホシゴイはいなくなり、アオサギさんだけになっていました。社務所側に回って確認することはできません。堀の対岸から見るだけですので、こちらからは陰になっているところにいるのかも知れません。
Img_6114_800x531 カモは合計82羽とかなりたくさん。しかし、天候も今ひとつですから、あまり活発ではありませんでした。ホシハジロのオスが3羽、メスが2羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、他はキンクロさん。ユリカモメは、けっこう動いていて、正確ではありませんが、30羽としておきます。
Img_6237_800x534  たまには、キンクロさんのクローズアップ写真。左はオス。相変わらずきImg_6130_800x608 ちんとカメラ目線。それに、寝癖(冠羽)も立派です。右は、メス。首のあたりが痒いのか、懸命に書いていました。目つきも真剣です。
Img_6154_800x524 こちら、判別が難しいのですが……。嘴の根元には白い部分があり、スズガモのような特徴。しかし、頭には冠羽が少しあるように見え、キンクロさんの特徴。う~む。今日は、キンクロをできるだけよく見てきたのですが、スズガモのオスと思われる個体には気づきませんでした。メスは、このように判別に苦しむのを見つけてしまいました。継続観察ですねぇ。
Img_6195_800x577 ハシビロガモさんのペアは、今日も、野球場南の吉之丸堀にいます。オImg_6238_800x534 スは、お休み中の時でも、近寄ってくる対象をしっかりチェックしています。この様子を見ると、仲むつまじいことがよく分かります。仲むつまじいといえば、ヒドリガモも同様。たいてい行動を共にしています。
Img_6170_800x533 天候のせいか、餌をくれる人もほとんどなく、ユリカモメも野球場のフェンImg_6187_800x541 スで休んでいたり、二の丸橋のところのエノキの実を啄みに行ったりするくらい。
Img_6249_800x564 アオサギを久しぶりに近くで見たくらいで、どうもなぁと思って、本丸跡かImg_6254_800x595 ら外周遊歩道へ行こうとしたら、辰巳櫓跡近くで、「チッ、チッ」というような聞き覚えのある鳴き声がして来ました。探したら、やはりシメさんの登場でした。しつこく写真を撮っていたら、気づかれたようですが、幸い逃げられずに済みました。
Img_6282_800x563 シメ、漢字で書くと「鴲」。変わった名前なのですが、「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっているようです(Wikipedia)。九華公園では、数は少ないのですが、私の好きな鳥の一つで、これからの楽しみが増えたということです。
Img_6321_800x536 拙宅前の住吉入江には、今日も朝からキンクロハジロのペアがいました。さらに、散歩から帰ってきたときには、カイツブリも来ていました。
Img_6218_800x560 まだモミジの紅葉も見られるところがあります。左は、鎮国守国神社の稲荷社の参道の入り口近くで。
Dscn2282_800x600 ところで、久しぶりに「祝 当選!」であります。au STARに加入すると、「選べる三太郎ギフト」が当たるということで、応募したら、「三太郎ふりかけ」が当たり、昨晩届きました。永谷園がつくっています。10種類の味が楽しめます。ブロ友のこころんさんがおっしゃるように、継続していろいろと応募しないといけません。

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2016年12月 3日 (土)

国際センタービルからの眺め……相談会で名古屋へ

 今日は、かねてからのお約束通り、相談会で名古屋へ行ってきました。会場は、国際センタービル。地下鉄桜通線の駅もあるのですが、近いので名古屋駅からは徒歩。散歩代わりでもあります。10時から1組1時間で、2組の方のご相談をして来ました。あらかじめ資料をいただき、事前にアセスメントを行い、報告書の案を作成して、それをもとにお話をします。直接お目にかかって、お話を伺った上で、報告書に加筆修正をして、後日お送りするというやり方をしています。

Dscn2247_800x600  さて、相談会終了後は、相談会をアレンジしてくださったディスレクシア協会名古屋のYさんとランチ。2月の末にディスレクシア協会名古屋主催の講演会でお話しすることになっていますので、その打ち合わせやら、四方山話やら。2時間以上もお話をしてきました。小生がどのようなイメージを抱かれているか分かりませんが、結構おしゃべり好きです(苦笑)。
Dscn2248_800x600  ランチは、東天紅名古屋国際センタービル店にて。ここは、国際センタービDscn2250_600x800 ルの25階。前回(9/22、相談会で名古屋へ)も、ここでランチをしたのですが、素晴らしい眺めでした。前回は、写真を取り損ねましたので、今日こそと思って出かけました(苦笑)。ガラス越し、逆光気味という条件でのコンデジ写真(しかもオートで撮っただけ)ですので、あまり見られたものではありませんが……。名駅前の高層ビル群を東側から眺めたことになります。
Dscn2253_800x559  名古屋ルーセントタワーの向こうには、おそらく養老山地と思いますが、なだらかな山並みも見えました。師走、そして土曜日ということもあって、ユニモール地下街も、名古屋駅あたりも大賑わい。すっかり「田舎者」になっております故、目をパチクリ(苦笑)。ときどきは都会に出かけて、刺激を受けないといけません(笑)。
Img_1179_800x533 ちなみに、我が家の玄関先から名駅前の高層ビル群を見ると、このようになります(250mmズーム+トリミング、11/9に撮影;九華公園、ホシゴイも2羽……ヒドリガモのメスも登場もご覧ください)。

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2016年12月 2日 (金)

平穏なはずの九華公園で一大騒動(笑)……オオバンデーと、春日さんで“「山・鉾・屋台」無形遺産”登録を祝す横断幕を見る

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 風はいささか強かったものの、日差しがあって、まぁまぁ暖かい中、いつものように散歩にいてきました。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、春日神社、寺町と5.1㎞。8時45分から11時までであります。冒頭の写真は、九華公園、吉之丸堀にある東屋あたり。青空で気持ちよく、今日も平穏だなと思ったのですが……。
Img_5846_800x537 ごく一部で、他の方はほとんど誰も気づかないまま、重大事態が発生しましImg_5862_800x602 た。ゴイサギ&ホシゴイのいる、鎮国さんの社務所裏で、異変が生じていたのです。ゴイサギ、いつもなら木陰の奥でじっとしているのですが、慌てて飛び出してきます。このゴイサギさん、飛び移った先の枝でも、頭の羽が逆立っていて、何やら緊張しているようです。
Img_5860_800x536 ホシゴイ1号、いつもの場所に入るものの左の方を注視。側にはここにはでてきたことのないゴイサギがやって来て、ホシゴイと同じ方向を見ています。何やらおかしな様子。ただならぬことが起きたのか!?
Img_5855_800x534 ゴイサギたちの視線をたどると、その先には、何と旅ネコさんが「新お立ちImg_5852_800x561 台」に登ってきて、様子をうかがっているではありませんか! この旅ネコ、昨日、この裏の社務所の屋根にいた旅ネコそのもの。う~む、前からチャンスを狙っていたのか?
Img_5872_800x542 こちらも手に汗を握りつつ、状況を見守っていました。ネコはだんだんと木の上の方に移動。「これは、ヤバい」と思っている内に、旅ネコさんは社務所の屋根へ。しかし、枝や葉が込み入っている状況で、襲えないと判断したのか、ゴイサギ&ホシゴイのいる後ろを通過しただけ。このあと社務所の南側の屋根に移動して、お昼寝に。いやぁ、驚きました。ネコ、さすがに野生を残しているようです。かなり以前にも、旅ネコさんが小型野鳥を狙って、木に登るところを目撃したことがあります。
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 そうそう、危うく書き忘れるところでした。鎮国守国神社のImg_5903_800x590社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ、今日のネコ騒動で分かったのですが、やはりゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽がいるということで間違いなさそうです。ネコ騒動で、木の葉っぱの影に隠れていたホシゴイも飛び出てきたのです(左)。他には現れませんでしたので、計5羽がここにいると思われます。ホシゴイのツーショットも撮れました。
 これで終わってもよいのですが、他にもいくつか載せたいことがあります(笑)。そこで、また、話を戻して順番に。
Img_5764_800x573 住吉水門の内側には、オオバンが6羽。実は、今日は、「オオバンデー」とImg_5768_800x556 いえるほど、オオバンを見ました(笑)。ここにいたオオバンさん、右の写真のように、入江の壁に生えた草まで食べようと、背伸びしていました。少しは食べられたようです。
Img_5775_800x523 住吉神社前の、揖斐長良川の中州。ちょうどアオサギさんたちの「出勤時間」に遭遇しました。ここにちょうど降りてきたアオサギが2羽。ここに6羽が写っていますが、この左の方にもう1羽がいて、計7羽。先日、数日間に渡って、伊勢大橋架け替え工事のくい打ちが行われていましたので、アオサギたちの行動にも影響していたのでしょうが、徐々に戻ってきてくれたようです。
Img_5795_800x558 七里の渡し跡には、3羽のオオバン。小生に気づいて、皆慌てて逃げようとします。見ているだけなのに……。
Dscn2215_800x566 九華公園に到着。ゴイサギ&ホシゴイを見ていたら、側でキンクロさんたImg_5825_800x580 ちが大騒ぎ。カルガモさんも参戦。鳥友のSさんが、ニコニコしながら、パンくずを与えておられました。Sさんは、キンクロさんがお好きで、ユリカモメに餌を盗られるのは嫌だとおっしゃいます。カルガモさんは、ユリカモメのように図々しくはないようでした。
Img_5828_800x546 むしろ、キンクロさん同士の方が激しく餌を奪い合うのです。今日もやっImg_5831_800x565 ていました(今度、餌争奪戦を見たら動画を撮ろうと思ったのですが、すっかり忘れていました。右の写真を見ると、嘴でバトルを展開するようです。
Img_5934_800x607 カモ、今日は合計55羽。ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのImg_5930_800x552 オス1羽、メス2羽。他はキンクロさんでした。この頃、キンクロさん以外のメンバーは、ほぼ固定。
Img_5917_800x523 カメは、今日のような暖かい日にはまだ少しだけ、甲羅干しにでてきますImg_5975_800x533 が、堀でもほとんど目にしなくなりました。泥の中に潜って、冬眠するのだろうと思っています。野球場南では、イシガメ(?)が1匹だけでてきていました。しばらく見ていても、逃げませんでした。
Img_5982_800x565 歴史を語る公園には、今日もオオバンが来ていました。その数5羽。スズImg_5995_800x563 ガモ(?)のメス1羽もいました。餌がたくさんあるのか、採りやすいのか、何か理由があるのでしょう。タイヤの上に乗っているオオバンさんも見られました。
Img_6016_800x587 散歩から戻ってきて、拙宅前の住吉入江。今日も、朝からずっとこの時間までキンクロハジロのペアがいます。そして、オオバンも4羽。散歩に出るときに、住吉水門の内側にいたオオバンなのかも知れません。
Dscn2220_800x600 ところで、春日神社に久しぶりに立ち寄ってきたのには、理由がありまDscn2222_800x600 す。「「山・鉾・屋台」無形遺産に決定 高山祭など18府県33件」というニュースがありましたが、この中に「桑名石取祭の祭車行事」も含まれていますので、春日神社に何かあるだろうと思ったのです。
Dscn2224_800x581 春日神社の楼門にこのような祝福の横断幕が掲げられていました。右のDscn2228_592x800 ようなポスターもあちこちに貼られています。桑名市のサイトにもこのニュースは載っています(こちらをご覧ください)。
 明日は、相談会で名古屋へ出かけます。散歩は難しいでしょう。

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2016年12月 1日 (木)

ジョウビタキオスの接近シーン……コサギを上から撮った写真も

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 12月に入ってしまいました(笑)。「入ってしまった」という表現は適切ではなDscn2191_800x600 いかも知れませんが、気分的にはこういうことです。散歩コースでは、まだ紅葉が楽しめるところがあります。歴史を語る公園で撮ってきました。9時から11時半まで、5.4㎞。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町であります。
Img_5716_800x568 今日は、まずこちらから。見つけたときは目を疑いました。というのも、ジョウビタキは縄張り意識が強い鳥ですから。桑名別院本統寺の寺務所の屋根に2羽が並んでいたのです。特にトラぶる様子もありません。このあとは、別行動に。
Img_5497_800x533 さて、時間的な順序にしたがいますが、その前に、揖斐長良川の中州にはImg_5628_800x534 アオサギの姿はなし、オオバンも七里の渡し跡や水門には見えず。代わりに、キンクロハジロ20羽ほどが、中州近くに居たくらいでした。こちら、鎮国守国神社の社務所の裏には、今日は何度探しても、ゴイサギ1羽(赤い丸)と、ホシゴイ1羽(黄色い丸)のみ。ウロウロしながらあちこち見回していたら、社務所の屋根に旅ネコさんがいました。ゴイサギの代わりではないでしょうが……。ときどき、ここに居ます。
Img_5507_800x533 ユリカモメ、今日は10羽ほど。管理事務所近くの電線に1羽が降りようとしたImg_5512_800x600 のですが、あの足では、細い電線には掴まれなかったようで、曲芸のようにバランスをとっていたのですが、このあと、諦めて飛び去りました。電柱に止まっているユリカモメは、これには無関心のようで、笑えました。
Img_5518_800x565 カモさんたち、今日は、84羽。今シーズン最多でした。曇天でテンションがImg_5520_800x533 上がらない様子で、あちこちでお休み体勢。しかし、このあといろいろとあります。まずは、二之丸堀でカワウたちがたくさん降りてきて、漁を始めると、落ち着いて入られず、ウロウロ(右の写真)。
Img_5551_800x534 カワウたちは、吉之丸堀にも乱入。ハシビロガモ2羽、ヒドリガモ3羽が居Img_5553_800x557 たのですが、ヒドリガモが右往左往(笑)。ヒドリガモのメス2羽が、たまらず飛んで逃げます。お陰で今日も、ヒドリガモの飛び姿をキャッチできました。
Img_5579_800x558 ハシビロガモのカップルは、昨日と同じく、野球場南の遊歩道沿いにいたこともあってか、この騒ぎにはまったく動ぜず。写真は、騒ぎが収まった後で、そっと撮ったものですが、これまた昨日同様、オスはしっかり警戒中でした(笑)。メスは、足を伸ばすなど、リラックスモードのようです。
Img_5541_800x554 ちなみに、カワウさん、大漁ではなかったものの、餌をゲットできたものもいました。
Img_5590_800x517 鎮国さんにお参りし、外周遊歩道に回ろうかと思っていたところ、上空にImg_5600_800x553 白いサギの姿が(念のため申し添えますが、シラサギという名前の鳥はいません)。パソコンで確認したら、ダイサギのようでした。しかも2羽。九華公園上空を何度も旋回していたのですが、最終的には北の方へ去って行きました。ダイサギは、今まで九華公園で見たことはありませんでした。
Img_5674_800x598 歴史を語る公園を覗いたら、オオバンが4羽と、スズガモ(?)のメスが1Img_5685_800x524 羽。見ている内に、1羽のオオバンさんが、とんでもないものを咥え始めました(右の写真)。これはいくら何でも食べられません。堀に浮いていたレジ袋ですから。食べたらどうしようと思ったのですが、そのうちに諦めてくれたので、一安心。
Img_5741_800x576 拙宅前の住吉入江。今日も、キンクロさんカップルが1組。散歩に出たときも、一回りして戻ってきたときもいました。ただし、15時半頃買い物から帰ったときには不在で、ちょっとがっかり(笑)。
Img_5747_800x517 もう一つ、ここで驚いたことは、マンション敷地内の電柱にコサギが止まImg_5755_800x603 っていたのです(昨日は、ここから数10mほどの玉重橋あたりの電線にいました)。我が家まで上がっていき、玄関先から見下ろしたら、まだいました(右の写真)。コサギが止まっているところを上から撮影する機会は、たぶんあまりないと思います。
Dscn2189_800x600 曇天でしたが、結構楽しめました(微笑)。やはり出て行かないと、野鳥には会えませんし、珍しいシーンにも遭遇できません。今日、九華公園では、近くの立教小学校の子どもたちが、マラソンをしていました。この時間、昨日も「体力づくり……」として、校庭で皆そろって体操をしていました。息を切らしている子どももいましたが、概して皆元気に走って行きました。

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