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2016年11月11日 (金)

七里の渡し跡にオオバン、アオサギ・ゴイサギ情報も……アブナイ運転のクルマに遭遇した余談も

Dscn1357_800x582_2  昨日とは打って変わって暖かい日になりました。20℃近くになっているようで、散歩の帰り路には、多少汗ばむくらいでした。昨日の反動か、6.1㎞も歩いてきました(笑)。九華公園内をあちこち、ウロウロです。散歩は8時45分から11時半、住吉神社から九華公園、京町、寺町のいつものコース。九華招魂社では、旅ネコさんが3匹並んで昼寝中。暖かかくて気持ちよさそうです。

Img_1227_800x533_2  まずは、本日のアオサギ&ゴイサギ情報から(笑)。朝9時過ぎ、九華公Img_1229_800x562_2 園内の鎮国守国神社社務所裏に着いたときには、アオサギ1羽と、ゴイサギ1羽。それ以外にはいないかと目を皿にして見回しましたが、不在。

Img_1386_800x541_2  1時間ほど公園内を歩いてから、改めて確認に行くと、ホシゴイが2羽、登Img_1388_800x575_2 場していました。う~ん、10時を過ぎると姿を現すということでしょうか? 歴史的用語で言えば、重役出勤であります(苦笑)。

Img_1404_800x593_2  ホシゴイも、木の陰にいてなかなかうまく撮れませんが、場所と、高さImg_1437_800x582_2 (立ったり、座ったり)を変えて挑戦したものの、どうしても枝かぶりしか撮れません。マシなものを載せておきます。

Img_1191_800x533_2  さて、話を戻して、順番に。七里の渡し跡(川口水門)のところでは、今シーズン初めてオオバンが6羽。水門を通って、揖斐川の方へと進んでいました。なぜかしら、しんがりにはホシハジロのオスが1羽。オオバンと行動を共にしているように見えました。

Img_1202_800x552_2  三の丸水門の東、中州に近いあたりの揖斐川には、やはり今シーズン初めてカンムリカイツブリの姿が2羽。遠すぎますので、証拠写真を1枚。

Img_1221_800x580_2  九華公園、土俵の南の木の上には、ツグミちゃん。あたりでは他にも複数、ツグミの鳴き声が聞こえていましたので、けっこう来ているのでしょう。


Img_1235_800x544_2  九華公園のカモ、今日は合計68羽。キンクロさんが53羽。そのほか目Img_1300_800x563_2 立ったのは、ハシビロガモが計12羽もいたこと。これは、九華公園でのハシビロさんの最多記録(もちろん小生が見ている範囲で、です)。ヒドリガモが1ペア、ホシハジロのメスが1羽(右の写真)。

Img_1264_800x571_2  左は、ホシハジロのメス。今日は、ずっとお休み中でした。右は、ヒドリガImg_1461_800x533_2 モのペア。この写真ではお休み中ですが、しばらく後では、連れ添って堀を泳いでいました。奥に写っているのは、ハシビロガモ。

Img_1467_800x574_2  ハシビロガモは、二之丸堀の東西に、2グループに分かれていましたImg_1471_800x548_2 (5羽、7羽)。「こんなにいるのか?」と不思議に思い、何度も数え直しました。好みのカモなので、たくさんいてくれるのは嬉しいことです。左の写真は、オス。エクリプスから抜けて、少しオスらしくなってきたような気がします。右は、メス。

Img_1282_800x622_2  ユリカモメ、昨日は、二の丸橋の欄干に15羽以上並んだようですが、今日Img_1290_800x594_2 は、最大15羽くらいが飛来。最初は5羽、次は8羽、最終的には15羽以上(飛んでいたので、正確には数えられず)と増えたのです。右は、餌をやる人があって、キンクロさん共々集まってきたところ。

Img_1479_800x522_2  もっとも多くなったときは、二の丸橋の袂のエノキの実を啄みに来ていました。飛び交っていましたので、正確な数はカウント不能。また、残炎ながら、今日は欄干には並んでくれず仕舞い。

Img_1334_800x533_2  カワウもあちこちにいます。野球場の照明灯の上には、10羽ほどが並んImg_1448_800x584_2 でいました。微妙に距離を置いて止まっているのには笑えます。カワウさんの足は水かきが着いた、べたっとした形なのですが、柵に器用に捉まっています(右の写真)。ユリカモメも似たような足なのですが、ユリカモメはこういう芸当はできないようです。

Img_1494_800x575_2  奥平屋敷跡にあるステージの裏、勝手に「お立ち台」と呼んでいるところですが、今日はカワウが2羽、羽を広げていました。乾かしているのだろうと思います。

Img_1350_800x549_2  本丸跡では、メジロとシジュウカラが混群をなしていました。数羽ずつ。まImg_1353_800x567_2 だ葉が落ちていませんし、よく動きますから、証拠写真。


Img_1332_777x581_2  朝日丸跡の東側を歩いていたら、外周遊歩道の方から、ジョウビタキの鳴き声が聞こえてきました。電線上にいるのが確認できます。このあたり、ジョウビタキスポットです。

Img_1361_800x533_2  鎮国守国神社の本殿脇には、少し前からサザンカが咲いています。まDscn1363_800x600_2 た、公園管理事務所脇には、管理人のお一人が植えられた皇帝ダリアが咲き始めました。「写真、撮っていって」と言われ、1枚。

Dscn1355_800x600_2  ほとんど毎日散歩に来ていますから、「散歩友達」ができるのは当たり前ですが、そのほかの出会いもあります。今日は、東員町から来られたというカメラマンの方。アオサギと、ゴイサギをお教えしたら喜んでいただけました。山形からいらっしゃったという方から「本丸跡はどこ?」「本多忠勝のお城ですよね」と尋ねられました。少しお話ししたら、「福島が近いので、会津贔屓だ」とも。さらに、ときどきすれ違って、挨拶だけはしていた男性から、「何の写真を撮っているの?」と聞かれました。外見は、小生が苦手なタイプの方だったのですが、案外話しやすく、ちょっとホッとしました(笑)。こういう出会いも、散歩の楽しみです。

 アブナイ余談も一つ。京町交差点で信号待ちをしていたとき、横に紅葉マークを付けたクルマが停止。見ていると、きちんと止まっておらず、ズルズルと前へ。停止線ははるかに超え、横断歩道上に。さらに、じりじりと前へ出つつ、ハンドルを小生が渡る側にきるのです。「これ、ヤバいな」と思って、信号が変わってもそのクルマを見つつ、ゆっくり歩き始めたところ、案の定、急発進して来ます。小生の他にも、向かい側から来る歩行者もいるのに、です。横断歩道にかかるところで、止まったものの、危ないことをしているという雰囲気はゼロ。運転者も、同乗者も周りには無関心の様子。運転者のところへ行って、「アブナイじゃないか」と言っても、視線も合わさず。「こりゃ、ダメだ」と思って、横断歩道を渡ったら、またもや急発進。ふらつきながら、路肩の白線をまたいで走り去りました。「高齢者だから」という見方はよくありませんが、運転していた人、大丈夫なのでしょうか? 近くに交番はあるのですが、届けた方がよかったのか? と思いつつ帰ってきました。

 少し前、「横断歩道で待っていても、ほとんどのクルマは止まらない」というニュースがありました。高齢者で認知症の方の運転も問題になっています。交差点で、「クルマが来るからアブナイ」と思って止まると、クルマの方が譲ってもらったと思って先に行くこともよく経験します。「歩行者優先」のはずですが、気をつけないといけません。

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コメント

こころんさん、こんばんは。

あちこちで高齢者の運転による事故が聞かれますね。
「高齢者だからダメだ」ということはありませんが、やはり心身の機能は衰えてきますから、認知症でなくとも、とっさの対応ができないこともあると思います。

おっしゃるように、社会全体として考え、解決していかねばならない問題ですね。

私が遭遇した方は、信号待ちの間の様子がちょっと普通ではありませんでしたの、注意し、何事もありませんでした。
そのあとの、この方の運転も、結構乱暴でした。

高齢者に限ったわけではありませんが、最近は、スマホをしていたり、歩行者優先を守らなかったり、横着な運転者も多いので気をつけなくてはなりません。

投稿: mamekichi | 2016年11月13日 (日) 20時37分

こんにちは
高齢者の方の運転で死亡者の出るニュースが続いてますよね。
テレビで年齢を聴くと運転が危なそうな年齢の方が多くて高齢化社会で運転をせざるを得ないケースがあるにしても考えなければと思います。
病院での事故を見てると予測もできない場所での事故で気を付けていても車から逃げようが無さそうで怖いですね。
高齢者に限らず若い者も無茶なことをしますが社会全体で考えなければいけませんね。

投稿: こころん | 2016年11月13日 (日) 17時00分

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