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2016年11月

2016年11月30日 (水)

カモメとヒドリガモの飛翔シーン

 今日は、いつもの散歩コース。8時50分から11時半。住吉神社から九華公Img_5165_800x535 園、貝塚公園に周り、入江葭町から寺町と、5.7㎞。曇りがちで寒い日でした。蟠龍櫓東の揖斐川上空に、ユリカモメが3羽ほど飛来。何とか飛翔シーンを捉えることができました。
Img_5124_800x527 ほぼ同じ頃、揖斐長良川の中州の方から、ヒドリガモのペアが飛んできました。こちらも何とか撮れました。
Img_5117_800x560 住吉神社前の揖斐川には、カンムリカイツブリが1羽。川の中央あたりにいましたので、割とよく撮れました。ここから見える、中州のアオサギ集合場所にアオサギの姿は1羽のみ。中州近くにオオバンらしき姿が、10羽あまり見えました。
Img_5135_800x535 七里の渡し跡には、オオバンが1羽。ここから、蟠龍櫓の南の方まで、堤防Img_5147_800x533 の草刈りが行われたようで、ドバトがたくさん集まって餌を啄んでいました。覗き込んでも逃げず、よほど餌探しの方が大切なようです。
Img_5169_636x800 三の丸水門には、オオバンが8羽。こちらも、いつもならサッサと逃げるのですが、餌に集中しているようでした。
Img_5278_800x533 ゴイサギ&ホシゴイ、今日は最終的には、ゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽でした。センダンの木の上のホシゴイは、跡から登場。
Img_5191_800x544 九華公園のユリカモメ、たくさんが入り乱れていて、なかImg_5206_800x543 なかカウントできませんでしたが、少なくとも25羽がいました。左は、管理事務所近くの電柱。二の丸橋の欄干にも並びました。右の写真で、手前の4羽は若鳥のようです。
Img_5187_800x515 カモは、合計63羽。ホシハジロのオス1羽、メス2羽、ヒドリガモのオス1Img_5352_800x545 羽、メス2羽、ハシビロガモはオス1羽、メス1羽。他55羽がキンクロさん。
Img_5228_800x602 ユリカモメとハシビロガモさんたち、今日は、こんなコラボシーンも見られImg_5236_800x571 ました。野球場の南の堀です。ユリカモメは若鳥でした。ユリカモメが飛び立った後、側に行って覗いてみました。とはいえあまり露骨に邪魔するのも悪いと思い、少し離れたところからです。
Img_5430_800x555 寺町を抜けて、住吉入江にかかったとき、上空をコサギが通過し、玉重橋のあたりの電線に降り立ちました。改めてよく見ると、足はとても大きく、がっしりしています。これならどういうところでもしっかりと止まれそうです。
Img_5468_800x533 我が家の前の住吉入江、今日は、キンクロハジロのオス・メスそれぞれ1Img_5460_800x535 羽と、カイツブリが来ていました(キンクロさんたちは、散歩に出たときからいました)。右のような様子を見ていますと、キンクロさんとカイツブリさん、仲は悪くないように思えます。
Img_5222_800x533 ところで、九華公園を歩いていますと、落ち葉の主役が交代したのに気づきました。この間までは桜の葉の落葉が盛んでしたが、こちらはほぼオシマイ。代わって、足下には、松の葉の落葉ばかりになっていました。確実に冬に向かっていると思えます。

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2016年11月29日 (火)

ミコアイサ、ノスリ、アオサギ……いなべ市両ヶ池へ【写真を訂正(11/30)】

Dscn2132_800x600 このところ、いつもの散歩コースばかりで遠征をしていませんでした。今日Img_5003_800x533_2 は、晴れて、風も弱そうでしたので、朝、思いついて、いなべ市の両ヶ池公園まで行ってきました。ここまで来ると、さすがに鈴鹿の山並みが間近に見えます。右は、下池の方から見た藤原岳。両ヶ池までは、クルマで30分あまり。これまで、下池の周りは何度か歩いたのですが、今日は初めて上池の周りも一周。

Img_4940_800x624  今日の最大の目的は、こちら、ミコアイサです。通称「パンダガモ」。漢字で書くと、「巫女秋沙」。オスが、このようなパンダのような姿をしています。3羽いたと思います。「秋沙」は、「秋去り」が変化したといいます。「ミコ」は、「巫女」。その昔、巫女さんは白い衣装を着て、目の周りを黒く化粧していたのだそうです。
Img_4969_800x584_2 これもミコアイサのオスと思うのですが、エクリプス状態からまだ抜けきってImg_4945_800x533 いないようです。両ヶ池のミコアイサ、上池にいます(といっても、最近、下池の方は、水がありません)。今まで上池でしか見ていません。ミルクロードからはかなり離れた、池の中心あたりにいることが多いので、250mmズームで撮って、ノートリミングですと、右のような画像。
Img_4821_800x589 ミコアイサを見つけたのは、上池の周りを歩いてきてからでしたが、実は到着してすぐに適当に撮った写真にミコアイサが飛んでいるところが写っていました(笑)。「見れども見えず」の典型であります。我ながら笑えます。
Img_4859_800x562 思わぬ収穫は、こちら。上池の西側の田んぼで、猛禽類。気づかずに歩Img_4873_800x609 いていたら、驚かせてしまったようで、逃げる、逃げる。猛禽類のイメージからすると、ちょっとねぇと思った次第(笑)。かなり離れた木の上に逃げました。お腹が白っぽく、褐色の帯が見えますから、ノスリかと思います。遠すぎて、クリアな写真が撮れず、残念。
Img_4816_800x533 両ヶ池、上池の様子。遠くにカモたちがたくさんいます。ミルクロードから離れ、池の中心から北や西にカモがいるのです。今日は、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、オオバン、マガモ、カルガモ、ハシビロガモなどを確認。
Img_4838_800x599 久しぶりにマガモのオスを見ました。数年前までは、ときどき、九華公園

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にも来ていました(左)。カルガモはかなりたくさん見られました。カルガモが飛ぶところも確認。当たり前なのですが、「カルガモも飛ぶんだ」と思ってしまいました(右)。
Img_4957_800x560 オオバンも、上池のあちこちにいます。ミルククロードに近いところにも来ていて、いつもの散歩コースで見るオオバンよりも、人を怖がらない気がします。風に煽られて尾羽がモシャっています。
Img_4986_800x550 アオサギ、たくさんいました。全部で12羽ほど。このアオサギさんは、下池の東北側で、餌を探していたようです。よく見ると、足跡がついています。何やらトボトボ歩いている気もします。
Img_4984_800x533 アオサギのいる風景(笑)。揖斐川で撮ったのと同じようなパターンです(苦笑)。左下に、前の写真のアオサギさんがいます。右上に見えるのは、草競馬の馬場。毎年5月にここで草競馬が行われるそうです。
Img_5006_800x596 アオサギといえば、すぐ逃げるイメージ。草競馬場の端っこにいて、小生Img_5033_800x561 とは数10mの距離があったはずなのに、逃げました(左)。下池の中央、これは噴水の装置と思います。南東側にアオサギが立っていました。何をしているのか分かりませんが、何となくユーモラスな光景(右)。
Img_5027_800x570 下池の方にある草競馬場。馬場の中央に池があります。その側にアオサギと、ダイサギでしょうか。この2羽を狙って撮ったら、池にいたカワウが飛び立つところも写っていました。
Img_5037_800x536 下池の北側。下池の周りを歩いたのですが、そのコースは、この後ろのImg_5039_800x546 森の向こう。草競馬場のところまで来たら、アオサギが7羽もいるのが見えました。「変なおじさん」のようなスタイルは、日向ぼっこ? 右は、トリミングして無理矢理拡大してみました。
Img_4914_800x600 小型の野鳥は少なかったのですが、上池の西の東屋近くでジョウビタキImg_5047_800x565 のメス(左)。このすぐ近くで、シジュウカラとエナガの混群がいたのですが、暗くて撮れませんでした。草競馬場のところにツグミ2羽。今シーズン初めて、地面にいるツグミを確認(右)。
Img_5053_800x546 草競馬場、ツグミの側には、セグロセキレイ。ちょっと暗かったので、こんな写真。2羽いました。
Img_4998_800x562 両ヶ池、上池も、下池も回りにカラスが実にたくさんいました。左は、下池Img_4990_800x534 の東の手すりに止まったハシブトガラス。木の実を咥えてやって来たところ。下池にもたくさんのカラスが降りています。ハシブトも、ハシボソもいました。多くは、水の流れがあるところにいました。
Dscn2129_800x600 草競馬場の中央には、神社があります。何神社なのか、表示はありませんでしたが、せっかくですので、お参りして来ました。神社、好きなのです(笑)。そういえば、一時期、神社巡りをしようかと思ったことがありました。諦めてはいないのですが、今は、鳥見中心でということ。
Img_4852_800x533 ここでもプチ・紅葉狩りを。あまり有名なところへは行かないのですが……。左は、上池沿いの遊歩道、北側にて。ここが整備されて20年のようですが、もう少し手入れをしてくださると、ありがたいところです。東屋の近くには、かつてサギソウがたくさんあったという掲示がありました。いったん消滅し、平成11年頃から再生を図ったそうですが、その後どうなったか?
Img_5042_800x533 紅葉ですが、何という木か不明(笑)モミジの系統かも知れませんが、葉っぱの形と大きさが違います。草競馬場にて。
Img_5068_800x614 今日は、実はもう一つ、隠れた目的がありました(笑)。両ヶ池に行く途Img_4812_800x585 中、いなべ市内某所で、タゲリがいないか探したかったのです。しかし、不在。昨シーズン、目撃したとブロ友のこころんさんが教えてくださっていたのですが(タゲリ)、未だ見られず。代わりにケリがけっこういました。これは、クルマの中から撮ったもの。歩いて近づくと、逃げられます。右は不用意に近づいて、逃げられたところなのですが、ケリは飛び姿も美しいので、まあ良しとしましょう(負け惜しみ)。
Img_5041_800x533 という次第で、本日は、いなべ市方面へ遠征。タゲリはまた改めて挑戦しますが、ミコアイサも見られ、ノスリ、たくさんのアオサギも確認できて、それなりに満足。8時半出発、12時帰宅でした。午後は、土曜日の相談会の助言をまとめておりました。
【お詫びと訂正(11/30)】 3枚目の写真(ミコアイサの1枚目)が、間違っていましたので、差し替えました。

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2016年11月28日 (月)

冬の風物詩、ユリカモメ欄干に並ぶ……オオバンの上陸シーンも

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 晴れたものの、風も強く寒い1日でした。アメダスを見て、おもしろいことに気づきました。今日の最高気温は、13時10分に14.7℃。これはまあ分かるのですが、最低気温は、17時30分に10.7℃とありました。記事を書き始めたのが、18時前ですから、まだこれから下がるのでしょう。昨日は雨で散歩はなし。今日は、いつものようにいつものところを歩いてきました。8時45分から11時半近くまで、住吉神社、九華公園、京町、寺町(今日は、三八市)と、5.5㎞。
Img_4733_800x575 まずは、ユリカモメ。九華公園の冬の風物詩(と勝手に決めています)であImg_4736_800x534 ります。二の丸橋の欄干に8羽ほどのユリカモメが並びました。もっとも多いときには、30~40羽も並びますから、まだまだ序の口。反対の東側には、若いユリカモメが2羽。
Img_4746_800x547 平日で寒いためか、散歩する方も少なく、今日は小生がいる間にカモや、ユImg_4751_800x587 リカモメに餌をやる方はありませんでした。それでも、多いときで40羽ほどのユリカモメがやって来ていました。二の丸橋の袂のエノキの実を啄んだり、時折堀の上を飛び交ったりという風です。
Img_4768_800x571 ついでは、歴史を語る公園のオオバン。先日、ここまでオオバンが来るという話題を載せましたが、その後も来ているようです。今日は、7羽。九華公園から京町に向かう途中にこの公園はあります。公園の東側には、旧桑名城の城壁が残っています。桑名藩は、戊辰戦争の際、賊軍でしたから、桑名城の遺構はほとんど残っていません。この城壁は貴重です。
Img_4799_800x565 城壁の話はさておき、オオバンたちを見ていましたら、城壁にある石の階段のところへ上陸して、餌を探していました。オオバンが上陸しているところ、小生はあまり見たことがありません。都合4羽ほどが陸に上がっていました。
Img_4601_545x800 さて、住吉神社前に話を戻して。揖斐長良川の中州には、アオサギは5羽。9時前でしたので、これからまだ「出勤」してくるかもしれません。このところ、伊勢大橋の架け替え工事で、くい打ちが行われています。河口堰にはアオサギが少ないようですから、騒音の影響などがあるかも知れません。左の写真中州の向こうに竹竿が立っています。先端に鳥が1羽。カラスかも知れませんが、次に述べるように、猛禽類が2羽飛んでいましたので、それかも知れません。
Img_4604_651x800 遠いので、こんな写真しか撮れませんでした。尾羽の形からは、トビではImg_4628_800x580 ないと思われます。トビ以外でこのあたりによく飛んでいるのは、ミサゴですが、遠くて腹側の色、模様がはっきり確認できません。ちょっと残念。
Img_4642_800x589 「またか!?」と呆れられているとは思いますが、鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ情報(苦笑)。今日は、ゴイサギ3羽、ホシゴイ1羽でした。9時過ぎも、10時過ぎも同様。ただし、右側のゴイサギは、10時過ぎに見ているとき、もっと上の方へ移動。ホシゴイはあまり移動しないようなのですが、ゴイサギはときどき動きます。どこかに隠れているのかも知れません。もうしばらくは観察を続けることにしましょう。
Img_4662_800x534 カモたち、今日はやや少なく、計50羽。ハシビロガモのオスが2羽、メスがImg_4679_800x564 1羽、ヒドリガモのオスが1羽、メスが2羽。他はキンクロさん。キンクロさん以外のメンバーは、微妙に入れ替わります。人の姿を見ると寄ってきますが、餌がもらえないと分かるとお休み体勢に入ります。現金なもので、笑えます。
Img_4766_800x534 こちら、キンクロさんのメスに似ていますが、冠羽がほとんどありませんし、嘴の根元に白いところがありますから、スズガモのメスかと思っています。ただし、確信があるわけではありません。スズガモのオスもいるかも知れないのですが、自信を持って「これがそうだ」といえるカモをまだ見つけてはいません。
Img_4719_800x602 ヒヨドリは賑やかでたくさんいます。ツグミの鳴き声もしていますし、ときどImg_4723_800x609 きキジバトもいたのですが、強風のせいか小型の野鳥は少なかったです。
外周遊歩道の東の桜で、シジュウカラ。しばらく見ていたら、枝の中から餌になる虫を見つけて、引っ張り出していました。よく見つけるものだと感心します。右の写真、虫が写っていますから、苦手な方はご注意ください。このあと、別の枝に移動してから、ちぎって少しずつ食べていました。
Img_4715_800x513 今日の九華公園、揖斐川空堀に少しずつ水を入れていましたので、カワウが集まっていました。しかし、漁のシーンはほとんど見られず。外周遊歩道の南を歩いていたとき、魚を咥えて水面に上がってきたカワウがあり、すぐに横取り狙いの別のカワウが現れ、トラブルになりかけたのですが、撮り逃がしました(苦笑)。
Img_4683_800x587 鎮国さんの拝殿前のイロハモミジの紅葉。雨で葉っぱがほとんど落ちてしまっていました。代わって実なのか、種なのか(同じか?)が目立っていました。落ち葉も、桜はほとんど落ちてしまい、松の葉の落ち葉が増えてきました。季節が進み、落ち葉の主役も交代。11月ももうほぼ終わり、早いものです。
Img_4684_800x563  午後からは、今週土曜日の相談会の準備。お一人のお子さんについてはアセスメントも終わり、報告書の準備もほぼできあがりました。明日は、もうお一人のお子さんの報告書の最終的なまとめに取りかかろうと思っています。

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2016年11月26日 (土)

ユリカモメ、パンを丸呑みのお話……ホシゴイは2羽、どうなっているの?

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 朝は冷えましたが、日中は風もなく、暖かでした。冒頭の写真をご覧になって「いつもと違う」と思われた方、その通りです(笑)。午前中は用事ができ、外出しましたので、今日の散歩は14時過ぎから16時にかけて、住吉神社から九華公園の巡回をしてきました(笑)。この時間、小型の野鳥たちはあまり見かけませんでした。
Img_4410_800x525 まずは、住吉神社の東の、揖斐長良川の中州。アオサギが14羽、集まっていました(この写真の範囲外にもいました)。ここはやはりこうでなくてはいけません。
Img_4416_800x561 七里の渡し跡には、1羽だけオオバンがいました。この間までは、10羽くらい来ていましたから、ちょっと物足りません。しかし、ここは昨シーズン、もう少し寒くなってから、コガモがやって来ていましたから、それを楽しみにしましょう。
Img_4431_800x533 毎日毎日、小生を振り回してくれる!?」と思わされました。ゴイサギは2羽。この2羽はいつもとほぼ同じ場所(左の写真の赤丸の中)。ホシゴイ、当初は、右の黄色い丸の中の1羽しか気づきませんでした。「昨日は3羽もいたのに」と思いつつ、カモを見に行こうと場所を移動したら、とんでもないところにもう1羽がいたのです。左端の黄色い丸のところ。ここにいるのは、たぶん初めて。以下に、向かって左から順に1羽ずつ、写真を載せておきます。
Img_4429_800x540 Img_4426_800x579 Img_4423_800x540 Img_4422_800x518
Img_4450_800x534 カモたちは、平日の午前中に見るときよりも活発でした。週末は、ポケモンGOをする人で結構賑わっているため、餌をもらえると思って、ウロウロしているのかも知れません(苦笑)。今日は、合計40羽とやや少なめ。ホシハジロのオスが1羽、メスが2羽。ハシビロガモはオスが2羽、メスが1羽。ヒドリガモのオスが1羽。他はキンクロさんでした。
Img_4443_800x533 奥平屋敷跡へ通じるところで眺めていたら、目の前でホシハジロのメスImg_4494_800x557 が、突然バッサバサー。目の前で見ると、カモとはいえ迫力がありました。別のところでは、オスもこれをしていたのですが、残念ながら後ろ姿。しかし、後ろからこれを見るのもあまりないかと思い、載せました。
Img_4473_800x552 ハシビロさん、このようにペアで泳いでいるときがあります。つがいなのでしょうね、きっと。左がオス、右がメスです。オスは、まだエクリプス状態。顕著な変化は見られません。
Img_4488_800x527 今日の真打ちは、ユリカモメ。最多で25羽ほどを確認。週末は餌を与える人も多いので、ユリカモメたちも大変というお話(笑)。
Img_4514_800x556 ユリカモメに与える餌は、人によって違います。カッパえびせんのようなものであったり、パンであったり。パンを与える時、たいていは、ちぎって投げる人が多いのですが、今日は、食パンを1枚、丸のまま投げていた人がありました。左の写真、中央からやや右下をご覧ください。食パンを1羽のユリカモメが咥えているところが写っています。ユリカモメたち、大騒ぎの巻。
Img_4516_800x524 このユリカモメ、食パンを丸のまま咥えて、飛び上がろうとしています。右Img_4523_800x586 端には、キンクロさんも参戦してきています。勇気があるというか、無謀というか(爆)。結論を言えば、まったく敵いませんでした(笑)。このユリカモメ、丸ごと1枚を咥えていくのは、結局無理で、千切れて堀に浮いた残りのパンを巡って、争奪戦は続きました(右の写真)。
Img_4535_800x577 ところで、先にパンを咥えて抜け出したユリカモメは、争奪戦の場所からImg_4538_800x550 20mあまり離れたところに降りました。見ていたら、ユリカモメもやはり、餌は丸呑みのようです。しかし、ユリカモメの口に比べ、パンはけっこう大きそう。つかえそうになっているように見えました(笑)。
Img_4542_800x575 最終的には、何とか無事に飲み込めたようで、見ていたこちらも一安心(笑)。そばに他のユリカモメがやって来ました。しかし、このあとから来たユリカモメ、仲間を心配してではありません。餌を横取りしようと思って近づいてきたようで、笑えました。餌を巡っての争いは、厳しいようです。
 明日は雨のようです。12月の相談会の準備に勤しむことにします。お二人のお子さんで、お一人は、いわゆる「知的gifted」のお子さんかと思います。そうそう、それに明日は、桑名市長選挙の投票日。個人的には、「選挙は参加するイベント」と思っていますから、投票には行くつもりです。

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2016年11月25日 (金)

ホシゴイは3羽もいました!……ホオジロ、ジョウビタキのメス、イチョウの黄葉なども

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 最低気温が5℃だったようです。ただ、風は弱く、日差しがあった午前中は割と暖かい感じでした。昼前に、駅前へ行く用事がありましたので、散歩は9時から10時半。住吉神社、九華公園から田町と3.8㎞ほど。写真は、住吉神社の前から北を眺めたもの。遠くに小さく多度山や、伊勢大橋(国道1号線)が見えています。広々としていて、気持ちのよいところです。
Img_4313_800x516 今日のニュース(大げさな)は、ホシゴイについてであります(笑)。あの鎮国守国神社の社務所裏に、ホシゴイが今日は、何と3羽もいたのです。初めは、「いつものように2羽だ」と思っていたのですが、どうもヘンな感じがして、よく見ていたら、ホシゴイが3羽いたのです。左の写真で、黄色い丸の中にいます。ちょっとよく分かりませんので、次の2枚に分けてご覧ください。なお、赤丸に1羽、ゴイサギが写っています。もう1羽ゴイサギが、写真から外れた左の方にいましたが、全部入れると訳がわからなくなりますので、この1羽は割愛。
Img_4299_800x579 まず左の写真。アオサギがよく来ていた「新お立ち台」のホシゴイ。昨日かImg_4312_800x634 ら、ここに1羽がいるようになりました。そして、この「新お立ち台」に向かって右の方の写真が、右のもの。ちょっとゴチャゴチャしていてわかりにくいのですが、2羽がいます。どうも、ここのゴイサギ、ホシゴイには振り回されています。ただし、嬉しい悲鳴であります(苦笑)。
Img_4401_800x556 見ていますと、ゴイサギ(成鳥)の方はあまり動かないのですが、ホシゴイはよく動いていました。左は、10時過ぎに見に行った時の様子ですが、1羽が矢印のように、大きく移動しました。これからは、この社務所の裏の辺り、よくよく見ないといけません。ちなみに、掃除をしてくださる女性が、「みんなこの辺で写真を撮ったり、何か見たりしているけど、何かいるの?」とおっしゃっていました。
Img_4243_800x534 さて、ここからは時間的な順番で。散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園の前のImg_4246_800x540 桜並木には、カワラヒワがたくさんでていました。九華公園でも同様の光景を見るようになりました。ここには10数羽が集まっていました。身繕いをしていたりします。
Img_4251_800x519 住吉神社から東に見える、揖斐長良川の中州。今日は9時過ぎに確認しましたが、久しぶりにアオサギが10羽も集まっていました。アオサギの他にカワウもいますし、よく見ると、キンクロさんも3羽ほど浮かんでいます。冬は、ここにアオサギがいてくれないと張り合いがありません。このさらに右(南)でも、アオサギが1羽、餌探しをしているのが見えました。
Img_4254_800x551 蟠龍櫓の東の揖斐川堤防には、ホオジロと思いますが、一瞬だけ姿を見せました。しばらく前にこの近くの吉之丸コミュニティパークでもホオジロを見ましたが、冬になるとときどきこの辺に姿を見せます。
Img_4259_800x535 三の丸水門を上から覗いたら、オオバン2羽と、ヒドリガモのペアが1組。慌てて、揖斐川に向けて逃げていきました。この方たち、この三の丸水門でよく見ます。
Img_4256_800x565 三の丸水門脇の公園では、ハクセキレイが1羽。風で背中あたりの羽が逆立っています。
Img_4277_800x534 九華公園到着。北門を入ってすぐの堀では、日当たりのよいところでカルガモさんがマッタリ。カルガモもやはり、ソーラーパワーが恋しいのでしょう。この間聞いた話では、カルガモのうち1羽は、近所の方が「カモ撃ち」に行ったとき、捕まえてきたヒナ数羽のうちの1羽だそうです。しばらく世話をしていたそうですが、1羽以外は勝手に巣立っていったそうです。残りの1羽を九華公園に放したら、以前からいたカルガモ1羽といっしょにここに居着いたということでした。
Img_4332_660x800 二之丸堀の西端にある、カモの甲羅干しスロープ。甲羅を干すカメは、かImg_4327_687x800 なり少なくなりました。昨日のように雲が多く、寒い日には、ゼロということもあります。カモや、ユリカモメが増えましたから、主役交代であります。そのカモさんたち、今日は合計61羽。ホシハジロのオスが3羽、メスが1羽、ハシビロガモのオスが1羽、メスが1羽、性別不明が1羽(遠くて判別できませんでした)。他はキンクロさんで、今日はヒドリガモは不在。
Img_4338_800x572 朝日丸跡から本丸跡に何気なく入ったら、すぐ側の手すりにジョウビタキImg_4346_800x560 のメスがいて、驚かせてしまいました。しかし、幸いなことに、ジョウビタキは遠くまでは逃げず、辰巳櫓跡へ。割と近くで撮らせてくれました。左の写真、尾がぶれていますが、これは、ジョウビタキの習性で尾を振る様子がこうなったもの。電線などに当たると音がします。
Img_4363_800x541 今日は、ユリカモメは多くありませんでした。5~6羽くらいが、野球場のフェンスで休んでいたり、写真のようにエノキの実を啄みに来たりしていたくらい。木の枝には止まれないようで、羽ばたきながら実を啄んでいきます。
Img_4406_800x525 九華公園から田町に向かう途中、多聞橋を渡っていたら、南の中橋(九華公園から春日神社に行くところ)近くに、オオバンの姿が2羽。昨日、オオバンを見た歴史を語る公園は、このさらに奥にあります。餌を求めてなのでしょうが、鳥たちも大変です。
Dscn2009_800x600 ところで、九華公園の北門近くでは、サザンカが咲き始めました。鎮国守国神社のサザンカは散り始めています。近いところでも、日当たりなどによって咲く時期は違うのでしょうか。
Img_4362_800x540 何とかきれいに撮りたいと思っていた、鎮国守国神社の拝殿裏のイチョウの黄葉。今日は、よく晴れて、それなりに撮れました。上の方から順番に黄葉していたように思います。
Dscn2024_800x531 散歩からいったん帰宅して、用事に出直しました。その帰り路、諸戸氏庭園の西側の紅葉を見てきました。明日は土曜で混雑するで称し、日曜は天気が悪そうですから、午後から諸戸氏庭園に行こうと思ったのですが、曇って寒くなってきましたので、諦めました。バールフレンドのTさんは、午後出かけるとおっしゃっていましたが、どうなさったでしょう? 明日、様子を見て行ってこようかと思っています。
 午後からは、12月の相談会(3日に予定)の資料がそろいましたので、確認やら、検査結果のアセスメントに勤しんでおりました。

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2016年11月24日 (木)

ホシゴイ、立ち位置が「昇格(笑)」……歴史を語る公園にオオバン

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 雨は夜が明ける頃にはほとんど上がりましたが、寒い日になりました。午後になって晴れ間も出てきたものの、雲が多く、ソーラーパワーが得られませんので、余計に寒く感じます。天気も大丈夫だろうと、いつものように8時45分頃から散歩に出たのですが、九華公園あたりで少しだけ降られました。それでもめげずに11時前まで、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、寺町と5.2㎞。
Img_4007_800x560 今日は、ゴイサギ&ホシゴイ情報から。初めに載せたということは、変化がImg_4133_621x800 あったということです(笑)。ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽というのは変わりないのですが、ホシゴイのいる場所が、「昇格」したのです(笑)。これまでアオサギが止まっていた、あの「新お立ち台」にホシゴイが止まっていました。最初は、木に同化していて見逃していました。これでアオサギがやって来たら、どうなるか、ちょっと楽しみです。
Dscn1988_800x600 もう一つは、歴史を語る公園にオオバン3羽と、キンクロのメス(スズガモのImg_4220_800x567 ような気もしました)が来ていたことです。この公園、東側に旧・桑名城の石垣が残っています。右の写真に写っている石垣がそれです。ごくたまにここまでオオバンや、キンクロさんが来ていることがあります。
Map_694x800 左は、少し前に使った地図ですが、もっとも下にこの歴史を語る公園があります。七里の渡し跡からは、直線距離で500mほど入ったところになります。
Img_3987_800x549 さて、話を戻して、時間的な順番で。歩いている間は、曇天気味でしたので、写真はこんなものばかり(苦笑)。左Img_3991_800x619 は、九華公園北門で見たモズのメス。右は、そのあと同じあたりにやって来たツグミ。まだ地面にはなかなか降りてきません。
Img_4030_800x534 九華公園のカモたち、相変わらず、人の姿を見ると寄ってきますが、餌がImg_4047_800x534_2 もらえないとわかると、すぐにお休み体勢に入ります。現金なものですが、かわいらしいので、許せます。しかし、キンクロさんたち、おもしろいのは、休んでいるようで、視線はしっかりとこちらを向いています。今日は、カモは合計61羽。このところだいたい60羽はいます。
Img_4025_800x625 ハシビロガモのオスが1羽、ヒドリガモは、ペアが1組。ヒドリガモは、あちImg_4210_800x577 こち泳いで餌を探していますが。
Img_4063_800x562 ハシビロガモの姿が見えず、探したのですが、野球場の南の堀で、休んImg_4098_800x543 でいました。メスです。カルガモさんといっしょ。左の写真では、向かって左端にいます。右は、そっと近づいて撮ったもの。ジロッと見られた気がします(苦笑)。
Img_4121_800x551 ユリカモメは、22羽。野球場のフェンスで休んでいたり、二の丸橋の袂のImg_4122_800x535 エノキの実を啄んだりしています。左の写真の3羽、この写真ではよく分からないのですが、すべて若鳥でした。率直な感想は、「案外いるものだ」ということです。あまりいないと思っていました。
Img_4185_800x611 ジョウビタキのメス。九華公園内、鎮国守国神社の一の鳥居近くに、一瞬だけ出てきました。これが今日もっともよく撮れた写真(笑)。
Img_4241_800x603 こんな天気でしたので、あまり鳥はいませんでしたし、写真も今ひとつ。最後は、拙宅マンションの公園にいたツグミ。ちょっと枝などがかぶってしまっていますが……。
Dscn1963_800x599 余談は、まだ紅葉です。揖斐川の堤防を住吉神社から七里の渡し跡にDscn1965_800x600 向かうと、右側に、船津屋、山月など、旧・本陣、旧・脇本陣があります。いずれも、建物の裏手にモミジが植わっていて、紅葉してきています。今ではあまりどなたも気づいていないような気がします。
 今日、この他に見た鳥のリスト(ドバト、ムクドリ、ヒヨドリなどは除いて):
  • キンクロハジロ、メス2羽(揖斐川、住吉神社前)
  • ヒドリガモのペア(三の丸水門)
  • キンクロハジロメス1羽(吉之丸コミュニティパーク西の堀)

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2016年11月23日 (水)

揖斐川にカンムリカイツブリ……パワーアップした「九華公園の野鳥たち」の案内看板(笑)

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 日差しはあってよいのですが、特に朝のうちは冷たい風が吹いていました。Img_3920_800x515 これからこういう日には、我が家からは眺望がきくようになります。左は、木曽御嶽山。右は、名駅前の高層ビルや、恵那山(やや右にある高い山が、恵那山)。鳥が飛んでいるところも写り込んでいました(微笑)。
Dscn1929_800x583 月曜は会議、昨日は実家と、散歩に行っておりませんでしたので、3日ぶりにいつものコースへ。8時半過ぎから11時。住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.4㎞。市長選挙が行われていますので、途中、2候補の選挙カーに遭遇しました。左は、九華公園の二の丸跡から見た堀。落ち葉が吹き飛ばされ、水に浮いています。桜の花びらなら「花筏」ですが、これにも名前があるのでしょうか?
Img_3769_800x593 強風のためか、揖斐川まで鳥影なし。あの中州にもアオサギさんはゼロ。Img_3772_800x646 三の丸水門のところまで来て、カンムリカイツブリを1羽発見。波に翻弄されている感じでした。波の谷間に入ると、姿が見えないくらいでした。
Img_3773_800x562 吉之丸コミュニティパーク駐車場脇で、目の前の気にモズのメスが飛んできました。慌てて1枚。
Img_3879_800x555 鎮国守国神社の社務所の裏。必ず、そして、何回かチェックが必要なポイントになっています。9時には、ゴイサギが2羽のみでしたが、10時に再度見たら、ホシゴイが出てきていました。2日、間が開きましたが、このところこのメンバーで固定のようです。止まっている位置も、毎回ほぼ同じ。今日もアオサギは不在でした。ホシゴイがもう1羽いたのですが、どこへ行ったのか疑問です。
Img_3796_800x533 九華公園のカモは、合計60羽。ホシハジロのオスが3羽、ハシビロガモのオスが1羽、メスが1羽、ヒドリガモのオス、メスがそれぞれ1羽。それ以外はキンクロさん(53羽)。キンクロさんたち、人の姿が見えると、寄ってきます。餌をくれる人がいるということをすっかり学習したようです。
Img_3845_800x534 ハシビロガモのオス、エクリプスから抜けていく様子を見ています。今日は、こんな感じ。見ていて思い浮かんだのは、「丸刈りの中学生の男の子」というイメージ。肉眼で見ると、頭部の緑色(オス本来の色)があったように思います。
Img_3831_800x508 左の写真、手前はホシハジロのオス、向こうは、ヒドリガモのメス。右の写Img_3848_800x562 真はハシビロガモのメス。
Img_3834_800x532 ユリカモメは、14羽。舞っている時もあったのですが、強風に煽られていました。左は、公園内の野球場のフェンス場に止まっているところ。風が強いので、皆風が吹いてくる北西の方向を向いて止まっています。
Img_3851_800x533 今日は、揖斐川から少し水が入っていましたので、カワウの姿もたくさん見られました。堀に潜って漁もしていたのですが、魚を捕まえたところは見られませんでした。カワウたちも、照明灯の上では、ユリカモメと同じく皆北西方向を向いていました。
Img_3861_800x511 グラウンドには、セグロセキレイが2羽。フェンス越しの撮影になりますのImg_3885_800x571 で、なかなかうまく撮れません。辰巳櫓跡には、カワラヒワが5羽ほど。そっと近寄ったら、カワラヒワが止まっている気のすぐしたから撮ることができ、ラッキーでした。
Img_3908_800x548 公園の外周遊歩道の南、立教小学校の体育館脇では、ハクセキレイがImg_3913_800x611 2羽、戯れていました。遊歩道を歩いたり、近くのお宅の屋根に上がったり。強風でしたが、鳥見としてはまぁまぁでしょう。
Dscn1923_800x600 余談ですが、お付き合いください。以前、「九華公園の野鳥たち」という資料をつくり、管理事務所に置かせていただいた話を載せました。その後、案内の看板を出していただいたのですが、さらにパワーアップしたものをつくっていただきました。自然木で枠組みを組んでありますし、上には、鳥が乗っています(もちろん、作り物ですが、ここに本物が止まってくれたらなぁ、などと思ったりしました)。
Dscn1925_600x800 こちらが全体像。右側にはまぐり型の看板が縦に並んでいますが、こちらは桑名市の観光案内パンフレットの案内。管理人さんたちも、いろいろ工夫して、公園の魅力アップに取り組んでいらっしゃいます。「九華公園の野鳥たち」も、少しは貢献できているとうれしいのですが、どうでしょう? 

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2016年11月22日 (火)

かかしコンテストと、紅葉狩り……榊原温泉にて

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 今日は、家内の実家方面へ。好天に恵まれ、また暖かくてよい日でした。今Dscn1728_800x600 日は、もちろん家内の母の用事もいくつかあったのですが、小生としては、右の写真にあるように、「かかしコンテスト」を見るという目的もありました(苦笑)。
Dscn1724_600x800 このかかしコンテストは、「榊原温泉 秋の収穫祭」の一環として行われ、今Dscn1727_800x600 年で9回目。テーマは、「おどり」でした。小学生の作品あり、デイサービスの方の作品ありで、力作揃いでした。ちなみに、「収穫祭」は、11月27日に予定されています。
Dscn1765_800x600 かかしは、三交バス「榊原口」あたりの2箇所に並んでいます。周りの山も紅葉していて、のどかな風景に溶け込んでいます。
Dscn1736_800x567 左は、トトロとネコバス。「つむじ風の正体」というテーマ。右は、優秀賞を取Dscn1738_800x600 った作品で、「かんこ踊り」をテーマにしています。「かんこ踊り」は、榊原地区を始め、三重県の中南部でよく行われています。左端の人形が、かんこ踊りの踊り手。最近は見ていませんが子どもたちが小さい頃は、連れて行きました。
Dscn1740_800x600 最優秀賞を受賞したのは、「狐たちの収穫踊り」。チームRという「久居総合Dscn1743_600x800 支所地域振興課」の方たちの力作。名称からして、市役所の方の作品なのですね。右は、このうちの一体。藁でつくられていると思いますが、狐の質感がよく現れています。
Dscn1770_800x600 審査員委員長特別賞は、榊原財産区の作品「榊原温泉Dscn1772_600x800 音頭」。かかしたちが来ている浴衣は、温泉旅館の一つである、清少納言さんのもの。榊原温泉のよい宣伝になっている気がします。
Dscn1751_800x600 こちらのおじさんもよくできていました。遠くから見ると、本当に人が立っているように見えました。神湯館作の「UFO」です。たぶん、ピンクレディーのUFO。
Dscn1782_800x600 久居さくらデイサービスセンターの作品。ここの去年の作品も力作でしたDscn1783_800x600 が、今年も、かかしの顔がよくできていました。「榊原未来会議賞」を受賞しています。女性のかかしは、かなりの美形。
Dscn1784_800x600 デイサービスセンターの作品である「収穫さくら踊り」の男性のかかし。これもおよくできています。カールおじさんのような髭がよく似合っています。
Dscn1853_800x600 榊原の氏神様である射山神社にお参りしたあとは、紅葉狩りへ。神湯館の裏、旧・河鹿荘の前で撮ったものです。以下、同じあたりであれこれ試してみました。今日の写真は、全てコンデジ撮影(Nikon Coolpix S7000)。
Dscn1856_600x800 紅葉の程度と、太陽の当たり具合を見ながら、あれこれ場所、アングルDscn1867_800x600 を変えていろいろと試してきました。こういう撮影なら、コンデジでも十分かも知れません。7
Dscn1871_600x800 左は、旧・河鹿荘の前から西を見たもの。道路端には、モミジの落葉が。Dscn1841_600x800 なかなかいい感じの景色でした。右は、神湯館の裏。紅葉が、榊原川の川面に映って、きれいでした。
Dscn1883_800x600 最初にも書きましたが、良い天気で暖かい日でした。明日からは、寒波Dscn1900_800x600 襲来だそうですから、一息ついたというところです。右は、実家の屋根に現れたカマキリ。光学ズーム+デジタルズームを使いましたので、画像が粗くなっています。屋根から何を見下ろしていたのでしょう?

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2016年11月21日 (月)

特別支援教育推進協議会へ……散歩写真に代えて諸戸氏庭園のお話

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 朝から曇りで、4時頃からは雨が落ちてきました。今日は、予定通り、午前中10時から11時半過ぎまで市役所にて、地元自治体の特別支援教育推進協議会に出席して来ました。今年度2回目の会議で、前半期の取り組みについて報告していただくとともに、後半期に向けての課題について意見交換をしてきました。どこの自治体でも同様と思いますが、予算に限りのある中、人や制度などなかなか理想通りには行かないところ、いろいろと工夫をしていただいています。午後からは、散歩にも行きたかったのですが、空模様も怪しかったこともあり、来月の相談会で依頼されているお子さんの心理アセスメントの作業をしていました。
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 仕事をしながらも、どうも昨日見てきたユリカモメの飛翔シーンなどが頭をよぎっImg_3680_800x556 たりしております(苦笑)。困ったものであります。もちろん仕事の方はおろそかにはしていませんが、知能検査結果のアセスメントをきちんと行い、呼んでわかっていただけるような報告書をまとめ上げようとしますと、相当の時間がかかります。あまりあからさまに書くといけませんが、頂戴する料金を稼働時間で割ると、最低賃金を下回ります。
Dscn1617_800x600 ということで、散歩に入っておりませんので、在庫写真から、お隣の諸戸氏庭園Dscn1613_800x600 について少し紹介しておきます。左はときどき載せている写真ですが、この西側のあたりで、修復工事が行われています。我が家の玄関先から、その修復工事が行われているところを見ると、右の写真のようになります。御殿、御殿に併設の洋館、玉突場の修復が進んでいます。
Dscn1614_800x600 左は、洋館のところを、右は、玉突場のあたりをクローズアップした写真(我Dscn1615_800x600 が家の玄関先から撮ったものです)。どちらも木陰になってしまって、部分的にしか見えませんが、黄色の外壁が鮮やかです。完成当時は、この色だったそうです。
Dscn0978_800x600 こちらは、諸戸氏庭園西側の道路沿いから撮ったものです。まだ足場が組まれている方が玉突場、向かって左側が洋館です。現在は、内部の修復に取りかかっていると聞いています。最新情報は、諸戸氏庭園のFacebookに載ります。諸戸氏庭園、すぐお隣なのですが、いつも上から覗いているだけで、最近は拝見していません。今週後半には、庭園内部の紅葉も見頃になるだろうということですから、一度お邪魔してこようと思っています。ちなみに、鳥もたくさんいると思われます(微笑)。
 明日は、家内の実家方面へ出かける予定ですので、更新できたとしても遅くなります。かかしコンテストを是非とも見てこようと思っています。

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2016年11月20日 (日)

ユリカモメの飛翔シーンをバッチリ……コゲラの巣は、枝が折れて落下

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 11.8℃と暖かい朝でした。そのせいか、朝方8時半過ぎくらいまでは、すごいDscn1704_800x600 霧。左の写真は、朝8時15分頃の諸戸氏庭園から揖斐川の方を眺めたもの。揖斐川どころか六華苑あたりも見えません。河口堰もまったく霧の中。右は、同じところを11時前に撮ったもの。
Dscn1692_800x599 8時20分スタートで散歩開始。いつものように、住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.1㎞。桑名では今日から市長選挙。九華公園の周りも選挙カーが走っていました。寺町商店街では、十楽の市というイベント。餅つき大会などが行われています。九華公園、暖かい日曜ということで、人出が結構あり、カモやユリカモメに餌をやる人もたくさん。お陰でよい写真が撮れました(微笑)。
Img_3550_800x601 そのユリカモメ、今日は45羽以上も集まっていました。餌がもらえるとたくさImg_3610_800x545 んくるようです。吉之丸堀の西側で餌をやる人があり、二の丸跡から撮ったもの。ちょうど天気も良く、クリアな写真が撮れました。
Img_3605_708x800 ご覧のように、ユリカモメ同士で餌を争うシーンもあちこちで見られました。Img_3606_800x564 結構激しいバトルになります。4枚連続でご覧ください。
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Img_3630_800x532 ユリカモメ同士では、カワウのように、他の個体がゲットした餌を横取りするようなことはないと今まで思っていたのですが、どうも違うようでした。左の写真のように、餌をゲットしたユリカモメを他のユリカモメが追いかけ回すところを、今日は何度も目撃しました。
Img_3634_800x560 いやぁ、餌をやってくれる人がいてくれて、お陰でしっかり楽しめました。Img_3645_800x556 中には、右の写真のように、せっかくゲットした餌を落としてしまうユリカモメもいました。このあと、争奪戦になっていました。
Img_3439_800x538 鎮国守国神社の社務所の裏、ゴイサギ&ホシゴイ。今日も、ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽でした。アオサギさんはお留守。このところ、このパターンが多いようです。これを確認したあと、名古屋からいらしたという肩に声をかけられ、話をしていたら、ハプニングが……。
Img_3454_800x596 上の写真で、向かって左にいたゴイサギが突然、いつもアオサギがいるImg_3464_800x502 「新お立ち台」に飛び移ってきたのです。あまたの羽が逆立っていますので、何かに驚いたように見えます。追い払われたか、他の鳥に驚いたのか、事情はよく分かりません。右のようになったというわけ。その後、時間をおいて確認したら、新お立ち台に出てきたゴイサギはいなくなっていました。
Img_3398_800x592 さて、話を戻して、時間的な順に。住吉神社前はすごい霧で、いつもの中Img_3403_800x532 州は見えず。七里の渡し跡までは鳥の姿なし。三の丸公園の西の端の桜には、メスのモズ。ここにはよくメスのモズがいます。三の丸水門のところに、オオバンが1羽だけ。
Img_3423_800x615 九華公園に来て、土俵近くの樹上には、ツグミ。ツグミは、今日も盛んに鳴き声が聞こえてきますが、樹上にいるようで、なかなかその姿は見られず、ちょっと残念。
Img_3534_800x532 カモは、吉之丸堀と、二之丸堀とに分かれていました。ユリカモメも入りImg_3569_800x549 交じっていたりします。カモは合計66羽。ハシビロガモのメス1羽、ホシハジロのオス1羽、ヒドリガモのペア1組、他はキンクロさんたち。数は、このところこれくらいですが、ハシビロさんが少なくなっています。
Img_3576_800x532 カモさんたちは、餌争奪戦にはあまり参加せず、三々五々過ごしているとImg_3601_800x550 いう感じ。時折身繕いをしたりしています。左の写真、キンクロさんがすごい行きお出水しぶきを上げていますが、手前にいるヒドリガモのオスも、身繕い中。
Img_3677_800x533 ユリカモメの話もう少しだけ。餌がもらえないときは、ご覧のように、野球Img_3679_800x572 場のフェンスあたりで休んでいます。本当は、二の丸橋の欄干にでも並んでくれると絵になるのですが……。右の写真、野球場の南の照明灯に止まったところ。「ユリカモメ・オン・ユリカモメ」ではありません(笑)。
Img_3734_800x552 鳥の最後は、ジョウビタキのメス。鳴き声はしなかったのですが、ジョウビタキ、尾羽を細かく振る修正があります。電線にそれが当たって音がしますので、居場所がわかります。この他、カワラヒワなども見られ、シジュウカラの鳴き声もしていました。
Img_3713_800x533 ところで、本丸跡にコゲラが作っていた巣。今日、見たらご覧のように、コImg_3716_800x533_2ゲラが開けた穴のところから折れて落下していました(毎日確認していますが、一昨日までは折れてはいませんでした)。穴は2つ開けられていました。右の写真を見ると、穴は、入り口からすぐ下の方に向かって、かなり深く掘られているようで、ここが弱くなって、折れたように思われます。残念。
Img_3521_800x533 九華公園の紅葉。奥平屋敷跡に入るところ、北側から見たもの。光の当Img_3524_800x533 たり具合で、結構見られるところがあります(苦笑)。
Dscn1699_600x800 余談であります。九華公園の管理事務所。管理人の方が、松ぼっくりをDscn1703_800x643 集め、彩色し、いくつかをセットにして無料で配布していらっしゃいます。右のように、クリスマスのリースなどにも加工しやすいようにしていただいてあります。
Img_3732_800x532 明日は、午前中、市役所で教育委員会の特別支援教育についての会議があり、そちらへ出席しなければなりません。今年から始まった「合理的配慮」が中心的な話題になるかと思います。午後、散歩に行けるでしょうか?

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2016年11月19日 (土)

我が家の紅葉とメダカの様子……午前中は、相談会の準備

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 午前中は雨模様で、散歩には出ていません。来月、相談会を2回予定していますので、その準備をしていました。昼前、11時48分頃には、地震があり、ビックリ(笑)。冒頭の写真は、いつもの散歩コース、九華公園をべらんだから眺めたものです。森になっているところが、九華公園。脇に立つビルは、柿安本社ビルです。飽きもせず、よく通っているものだと、我ながら思います(苦笑)。
Dscn1636_600x800 我が家の紅葉であります。といっても、何という種類の植物だったか、とうの昔に忘れてしまっています。ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非ご教示をお願いします。鮮やかな赤になり、朝など、眠気が吹っ飛ぶ感じです。
Dscn1639_800x600 最近は、触れておりませんでしたが、メダカは元気ですと。といっても、もう11月も半ばで、ほとんど餌も食べなくなり、動きも活発ではなくなっています。来月には冬眠に入ると思います。
Dscn1642_800x599 水槽は、現在3つ。100均で購入したプラスティック容器がもっとも便利なので、もっぱらそれを愛用。こちらは、三代目の水槽(二代目が9月頃、卵を産んだと思われます)。成長にはかなり個体差があるようで、二代目と変わらないくらい大きいものもいます。
Dscn1648_800x600 冒頭にも書きましたが、午前中は、来月に予定された相談会の準備をしていました。知能検査の結果と、お子さんの様子についていただいた情報を確認し、精査していました。知能検査は、IQなどの数値が得られてオシマイというものではありません。その結果を丁寧に見ていくと、お子さんの知能や、認知能力の特徴がよくわかります。さらにそこから読み取れる所見は、お子さんが困っていることへの支援の方針を考える手がかりになりますし、その根拠を与えてくれます。
 ところで、これから歯医者へいってきます。3ヶ月毎に検診にいっていますが、どうも最近は、そのたびに治療が必要なところが見つかり、イヤになります(苦笑)。現在2箇所。1箇所は、先だって仮の処置をしてもらい、次の治療まで時期を待っています。先週から、もう1箇所、別のところの治療が始まりました。

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2016年11月18日 (金)

オオバンの飛び姿、カワウの漁、カイツブリの伸び……ゴイサギ・ホシゴイはいつも通り

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 夜中から雨だそうです。その前触れか、今日も雲が多い1日でした。諸戸氏Dscn1607_800x600 庭園も、紅葉が進んできました.庭園内の様子を、知り合いの歴史案内人の方に伺ったところ、6~7分くらいで、来週後半くらいが見頃ということでした。諸戸氏庭園で、私が気になっているのは、左の写真で右上に見える、イチョウの大木。実際に見た方が、黄金に輝く感じなのですが、小生のスキルではそれを写真で表現できないのが、残念です。
Img_2658_800x556 依頼を受けた仕事はあるのですが、午前中は散歩であります(苦笑)。8時45分から11時半。いつものように、住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.8㎞。思ったよりも歩いていました。写真は、今日のものではありませんが、九華公園内の野球場のフェンスにあったモミジの葉っぱ。何となく印象的でしたので、載せました。
Img_3066_800x558 今日は、時間的な順番に。揖斐長良川の中州には、アオサギの姿はなし。Img_3069_800x571 揖斐川には、キンクロさんが5羽、オオバンが2羽、ヒドリガモらしきカモが2羽、カンムリカイツブリが2羽など、多少楽しめました。オオバン、1羽が、上流に向かって飛んで行きました.オオバンが飛ぶところはあまり見られません。右は、着水直前。
Img_3073_800x574 オオバンのすぐ下流、船津屋さんの裏手あたりでは、カワウさんが大きな魚Img_3076_800x590 を捕って、まさに飲み込もうとしているところに遭遇。結構大きかったのですが、あっという間に丸呑み完了。ウナギ相手ですと苦労するようですが、こういう魚の場合は、飲み込みやすいのかも知れません。
Img_3094_800x570 少し歩いて、旅館山月の裏あたりで、中州の方からアオサギが飛んでくるのを見つけました。迫力があります(写真ではあまり伝わらないかも知れませんが)。まだ若いアオサギのようです。結構水面に近いところを飛んできます。揖斐川の右岸のどこかに降りたはずなのですが、確認はできず。
Img_3118_800x618 吉之丸コミュニティパークの駐車場の西で、ツツジが3輪ほど咲いていました。目を疑いましたが、ツツジに間違いありません。気候の加減で、勘違いしたということなのでしょうか。そういえば、去年までは、九華公園の外周遊歩道で、10月頃にソメイヨシノが咲いていることがありましたが、今年は気づきませんでした。
Img_3120_800x563 九華公園の北門を入って左手に東屋があります.その南あたりでは、ジョウビタキのメスが待っていました。いやぁ、やはりジョウビタキのメスは可愛いです。昨日は、このあたりでウグイスを見かけ、何とか写真に撮ろうと思ったのですが、うまく行きませんでした。
Img_3146_800x549 鎮国さんの社務所の裏、今日もゴイサギが2羽に、ホシゴイが1羽。アオImg_3154_800x576 サギさんは登場せず。気になるのは、ホシゴイです。というのも、ここに2羽いたからです。1羽はどこかに行ってしまったのか、気になっています。
Img_3171_800x532 九華公園のカモたち、今日は、合計73羽。やや増えました。今日も餌を与える人はなく、穏やかに過ごしていました。内訳は、ホシハジロのオスが2羽、ハシビロガモが6羽、ヒドリガモのペア(2羽)、キンクロさんが63羽でした。
Img_3329_800x561 ハシビロガモのオス。まだエクリプスという印象が強いですね。他のオスも似たような感じでした。
Img_3209_800x562 二之丸堀には、今日もカイツブリの姿が見られました。右の写真をご覧くImg_3210_800x608 ださい.カモたちや、アオサギさんもよくやっていますが、伸びをしているようです.カイツブリでは初めて見ました。
Img_3180_800x579 ツグミ。九華公園には結構たくさん来ていて、あちこちで鳴き声は聞こえるのですが、地面にはなかなか降りてきません。この写真も、北門を入った、土俵近くの樹上にいるところを撮ったもの。もう少しすると、野球場のグラウンドや、吉之丸コミュニティパーク、三の丸公園などの地面に降りてくれると期待しています。
Img_3241_800x544 ユリカモメ、今日は8羽。赤須賀漁港には、昨日40羽ほどいたとブロ友のgentaさんが、FaceBookに載せていらっしゃいました。小生も、赤須賀まで見に行こうかと思ったのですが、寒さに負けました(苦笑)。
Img_3352_800x577 九華公園の外周遊歩道の南、立教小学校の体育館の裏あたりでは、メImg_3360_800x585 ジロとシジュウカラが、一緒に出てきました。それぞれ2羽ずつ。シジュウカラは結構よくいます。メジロは、ときどき見かけます。
Img_3371_800x544 シジュウカラ、メジロを撮っていたら、三之丸町内の方から、ジョウビタキの鳴き声が聞こえてきました。どこにいるのかよく分からなかったのですが、とあるお宅のテレビアンテナにいました。この頃は、曇天になってしまい、証拠写真ばかり。
Img_3376_800x594 寺町商店街、今日は三八市で賑わっていました。商店街を通り抜けて、Img_3377_800x585 帰ろうとしたとき、コサギがやって来ました。モノクロ写真か、シルエットのようです(笑)。商店街の東に寺町堀があり、魚がいますから、たまにコサギがやって来ます。まさか、三八市に買い物に来たということはないでしょう。
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 諸戸氏庭園前まで戻ってきて、歴史案内人の方とお話ししていたら、桜の木にカワラヒワが10数羽群れているのに気づきました。この頃、九華公園ではあまり見なくなっています。
Img_3266_800x550 ところでその他のお話も。左は、鎮国守国神社のモミジの紅葉。イロハモミジではなく、違う品種です。九華招魂社への参道入り口にあります。
Img_3254_800x533 旅ネコさん写真。鎮国守国神社の拝殿脇にて。薦被り、中身は入っImg_3260_800x533 ていないようですが、3つが積まれています。ときどき、旅ネコさんがここに乗って、昼寝をしています。罰当たりのような気もしますが、まぁそれだけ自由ということでしょう。今日は、超クローズアップも撮らせてくれました(右)。250mmで撮り、ノートリミングです。

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2016年11月17日 (木)

ホオジロ、ユリカモメの若鳥、カワウの糞害……紅葉は、ソメイヨシノと河津桜の比較

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 気がつけば、11月ももう17日。そりゃぁそうです、日没は17時より前になっているのですから。今日は、8時半出発、帰宅はほぼ12時。3時間半も出ていました(苦笑)。よほどたくさん歩いたのかというと、5.1㎞。住吉神社から九華公園、そして、江戸町、田町。他には立ち寄らず。知り合い、散歩友達としゃべりに行ってきたようなものでした(苦笑)。5組、延べ8人の方と。30分くらい話していた方もありました。冒頭の写真は、住吉神社の前の揖斐川。赤須賀漁港の漁船が出て貝を捕っています。向こうは、長良川河口堰。
Img_2754_800x570 まずは、ホオジロ。蟠龍櫓を過ぎて、三の丸水門まで来ると、その鳴き声が聞こえてきました。探すと、吉之丸コミュニティパークの東端にある桜の木にホオジロが1羽、居たのです。ずいぶん久しぶりに見ました。
Img_2882_800x567 もう一つ。ユリカモメなのですが、右の写真のユリカモメ(11/7撮影)と比べてみてくださImg_0723_800x563 い。色が全体に薄く、脚が黄色になっています。この左の写真のユリカモメ、若鳥だと思います。九華公園に来るユリカモメの中に、ときどきこういう若鳥が混じっています。
Img_2782_800x557 鎮国守国神社の社務所の裏、今朝9時過ぎには、アオサギさんは不在で、Img_2919_800x542 ゴイサギ2羽(赤い丸)と、ホシゴイ1羽(黄色の丸)(左の写真)。10時45分頃もう一度見に行くと、アオサギさんがやって来ていました(右の写真)。アオサギはどこからやって来るのだと思います。ゴイサギ&ホシゴイの行動パターンは、よく分かりません。ここで寝泊まりしているのかどうかも、不明。
Img_2766_800x559 ゴイサギたち、寝ていたり、伸びをしていたりと、ゆったりと過ごしているImg_2777_800x593 ようでしたし、今日は、間を置いて見ても、移動したような形跡はありませんでした。右の写真のように、結構首が伸びるのに、ちょっとビックリ。
Img_2785_800x578 ホシゴイも、今日は見た限りでは、ほとんどお休み中。後から来たアオサImg_2911_800x552 ギさんまでも、ときどき顔を上げるものの、ほとんどは右のような、気合いの入らない体勢ばかり。
Img_2731_800x569_2 さて、散歩の始めに戻って。住吉神社前の揖斐川では、ユリカモメ。この写Img_2745_800x600 真は、上流方向に向かって飛んでいるところを撮ったのですが、この直前には、珍しく川に浮かんでいました。また、上流方向から、懸命に泳いでくる鳥が1羽。オオバンです。推測するに、伊勢大橋の上流、大山田川が揖斐川に注ぐあたりにオオバンがたくさん居ますが、そこから七里の渡し跡などに泳いで来るかと。このあと、七里の渡しにはオオバンは居なかったのですが、後述のように、11時半頃には、その奥の堀に6羽ほどが居たのです。
Img_2990_800x532 今日の九華公園のカモ、ユリカモメは平穏でした。「平穏」というのは、小生がいた間、餌をやる人はゼロ。それ故、昨日のように集まっては来ず、カモたちは堀のあちこちに散らばっていたのです。カモは、合計66羽。ハシビロガモのオス2羽、メス1羽、ホシハジロのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、他にキンクロさんが59羽でした。
Img_2813_800x557 カモたちものんびりしていたためか、あちこちでこのように、身繕いをするImg_2823_800x556 姿が見られました。バールフレンドのTさん、カモが何をしているのか、よくお分かりにならなかったようで、「あの白いのは、何ですか?」と。
Img_3006_800x540 ヒドリガモは、たいてい、このようにオス・メスが近くに居ます。ペアなのだろうと思います。ホシハジロや、ハシビロガモではあまり見かけません。たまに、キンクロハジロについて「ペアで居るのか?」と聞かれるのですが、あれだけ数が多いと、訳がわかりません(苦笑)。
Img_2857_800x554 ユリカモメ、今日は最多で、12羽を確認。左の写真は、公園内の野球場のセンター後ろのフェンスの上にいたもの。上述のように、今日は餌をくれる人がありませんでしたから、ユリカモメたちも静かに過ごしていました。
Img_2881_800x558 野球場近くの堀(吉之丸堀の東)には、今日もオオバンの姿が見られました。1羽だけです。何年か前には堀に水草がかなり生い茂っていたのですが、最近は、ほとんど見ません。食べるものがあるのか心配になります。左の写真、たまたまカワウさんの近くに居たところを撮りました。仲は悪くなさそうです(笑)。
Img_2978_800x585 公園の外周遊歩道の東にある電線には、ジョウビタキのメス。今日は、すぐ下に行って撮れました。ジョウビタキも縄張りがあります。このあたりはメスがよく出てきます。もっと頻繁に会いたいものです。
Img_2864_800x568 今日はカワウの姿が目につきました。というのも、昨日、管理人の方が揖斐川から堀に水を入れておられたからです(野球場の裏に水路があり、揖斐川から水を引き込めるようになっています)。水が入ると、魚も一緒に入ってきたり、堀の魚も動いたりするようで、カワウが集まってきます。
Img_2797_800x532 カワウといえば、今日気づいたことが一つありました。神戸櫓跡の松のImg_2803_604x800 木の上にもカワウがよく集まっています(左の写真)。この、カワウが集まる松の木の下や、そこにあるほかの木を見ると、白くなっているのです。これ、何を隠そう、カワウの糞で白くなっているのです。
Img_2954_533x800 神戸櫓跡まで行って、この松の木をしたから見上げたのImg_2952_800x533 が、左の写真。ちょっと明るすぎてわかりにくいのですが、あちこち白くなっています。右の写真は、松の木の下にあるツツジ。これまた、一部が白くなっています。対策をしないと、このあたりの木がダメになるかも知れません。
Img_3019_608x800 ところで、帰り路、江戸町近くの多聞橋を渡っていたら、オオバンが6羽いMap_694x800 るのに気づきました。右の地図で赤丸を付けたところです。ちなみに、柿安の料亭本店があるところで、昼の「柿安御膳」を、松阪牛でいただくと、¥5,000なり(黒毛和牛にすれば、¥3,800)。話が横道にそれましたが、ここは、七里の渡し跡から南に来たところ。最近、七里の渡し跡にはオオバンはよく来ているのですが、ここまで入ってくるのかとちょっと感心しました。写真で奥に見える橋は、北大手橋。最上部に、河口堰が少しだけ写っています。
 オオバンたち、ここでもImg_3035_800x582水草を啄んでいます。
Img_3054_800x533 最後に、桜の木の紅葉について。左は、ソメイヨシノの木の紅葉。葉っぱImg_3048_800x533_2 は赤くなってきています。右は、寺町商店街にある河津桜の木。こちらは、葉っぱは黄色くなってきています。同じ桜でも、違いがあるもののようです。
 

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2016年11月16日 (水)

紅葉を見てきました……ただし、「なんちゃって紅葉」であります(苦笑)

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 昨日より気温は下がるといってはいましたが、風がなく、日も当たって、暖Dscn1521_600x800 かくなっています。15時現在、リビングの温度は、27.9℃もあります。冒頭の写真は、鎮国守国神社の拝殿の前の紅葉の様子。今日も、いつも通り、午前中は散歩。8時50分から11時半まで。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、新築公園と回り、バロー他へ立ち寄って、6.2㎞。結構歩いた感じでした(笑)。
Img_2383_800x532 住吉神社の前から見た、揖斐長良川の中州。今日は、アオサギは、5羽。隠れているものもいますが、赤丸の中にいます。もう1羽、黄色い丸の中にいるものは、どう見てもゴイサギと思えます。
Img_2391_800x572 七里の渡し跡にいたオオバンは、1羽。ただし、その奥の堀の方に別の3羽Img_2396_800x584 がいました。いつもと同じく、潜っては、水草の茎のようなものを加えて上がってきて、食べていました。右の写真は、堀の方の様子ですが、ここには2羽しか写っていません。
Img_2412_800x584 九華公園では、とくに北門を入ったあたりや、鎮国さんの鎮守の森で、ツグミの鳴き声がよく聞こえていました。ただ、今日はあまり姿は見せてくれませんでした。左の写真は、土俵のすぐ側の木の上にいるのを見つけたもの。
Img_2418_800x546 鎮国さんの社務所の裏には、今日は、ゴイサギ2羽しかいませんでした。9時20分頃と、10時頃と2回確かめたのですが、状況は変わりませんでした。アオサギさんも不在で、ちょっと物足りません(苦笑)。
Img_2626_800x532 カモたち、今日は合計70羽。堀のあちこちに別れています。内訳は、ホシImg_2640_800x551 ハジロのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、ハシビロガモのオス2羽、メス1羽で、他の65羽はキンクロさんでした。キンクロさんたち、身繕いをしたり、右の写真のようにバッサバサ-と体操をしたりして過ごしています。
Img_2668_800x576 ハシビロガモのオスは、2羽ともこのような状態で、エクリプスから少し抜けかけてきたかな、というところです。頭のところにわずかにオスらしい緑色が見えているところもあります。
Img_2627_800x516 カモたち、穏やかに過ごしているように思われるかも知れませんが、ときImg_2629_800x596 どき諍いというか、小競り合いというか、生じます。異種の間でもありますし、キンクロ同士でも起こります。突っついたり、突っかかって追い払ったりすることがあるのです。もちろん、接近したときにトラブルが起こるのですが、明確なきっかけはよく分かりません。今のところ、何か気に入らなかったようにしか見えません。
Img_2646_800x611 本丸跡でのんびりとカモを眺めていたら、ちょっと違う泳ぎ方をしている鳥Img_2446_800x549 に気づきました。オオバンです。1羽だけ、吉之丸堀の東の方からやって来ました。もう一つ、帰ってからパソコンで写真を見ていたら、カイツブリらしき姿が映っているのに気づきました(右の写真、よく分かりませんが)。こういうことがありますから、よく確認してこないといけません(笑)。
Img_2486_800x537 朝日丸跡から、外周遊歩道の東の方を見たら、何やらなじみのある鳥影が。ジョウビタキのメスでした。しばらくこのあたりでは見かけませんでした。堀を挟んで撮ったので、これでも上出来(250mm+トリミングです)。
Img_2505_800x569 野球場のグラウンドには、セグロセキレイが2羽。身繕いをしていたり、餌を探していたり。時に、戯れたりしています。
Img_2509_800x600 ユリカモメ、今日は3羽しか見ませんでした。野球場のフェンスに止まっていたり、時折思いついたように飛んだりです。
Img_2510_800x532 フェンスを支えているワイヤーの上に止まっているユリカモメもいました。Img_2522_645x800 どうやって止まっているか気になりましたので、真下へ行って撮って見ました。これまでワイヤーの上に乗っているだけと思っていたのですが、一応は、ワイヤーを掴んでいるようでした。しかし、カワウのようにしっかりと捉まっているのではありません。風が吹くとバランスをとるのに苦労しています。
Img_2670_800x561 小型の鳥はあまり見られませんでした。シジュウカラを、Img_2591_800x549 九華公園の外周遊歩道の南で1羽。カワラヒワは、少し前はたくさんいたのですが、今日は、管理事務所横の電線に2羽いたのみ。
Img_2697_800x602 貝塚公園では、ヒヨドリ、キジバトくらい。その後、鳥は見られなかったのですが、帰宅直前、諸戸氏庭園のところに一瞬だけ、ジョウビタキのメスが出てきてくれました。
Img_2537_800x532 冒頭に鎮国さんの紅葉を載せましたが、もう少し、今日見てきた紅葉をごImg_2566_800x533_2 覧ください。これらの2枚も、鎮国さんの拝殿前で撮ったものです。観光地でも、有名な紅葉スポットでもありませんから、例の「なんちゃって紅葉」の類いであります。
Img_2573_800x533 左の写真も同じところで撮ってみました。右は、鎮国さんの拝殿の北東側Dscn1524_800x599 にある、旧・桑名城天守台のところで撮ったものです。天守台の背後(北側)に、大きなイチョウの木があり、それは昨日も載せましたが、かなり色づいてきています。右側に見える剣のようなものは、「戊申殉難招魂碑」です。戊辰戦争の戦没者のため、最後の桑名藩主・松平定敬公の撰書によって、明治20(1887)年に建立された青銅の碑です。
Img_2681_800x532 貝塚公園では、こんなものを見つけました。イチョウの木の黄葉を撮ろうと見上げたら、セミの抜け殻がまだ残っていたのです。夏の忘れ物というには、時間が経ちすぎかも知れません。
Img_2703_800x533 もう一箇所の紅葉も。何とこちら、諸戸氏庭園の紅葉であります。右の写Dscn1503_800x600 真は、9階の拙宅玄関から見下ろしたものですが、本邸の左下に写っているところです。しかも、西側から(右の写真では、左側から)見ています。光の当たり方、表、裏どちらから見るかで、まるで景色が違います。
Img_2711_800x532 あれこれ試したのですが、必ずしもまだ満足している訳ではありません。Img_2725_800x5331~2日のうちに、もう少し挑戦しようと思っています。この近くですと、御在所岳や、養老公園が紅葉の名所ですが、そういうところに出かけなくても、近所で撮り方を工夫すると、それなりに撮れると思っているが故の「遊び」であります(苦笑)。

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2016年11月15日 (火)

九華公園のゴイサギはいつのまにか3羽に

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 暖かい日でよいのですが、散歩の服装には困ります(苦笑)。まぁ、淡々と散歩であります。8時45分から12時前まで! 理由があります。帰りがけに博物館で特別企画展「祭礼の美」を見てきたのです。コースは、いつもの通り。住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.6㎞。桑名市博物館は、京町交差点のところにあるのです。写真は、鎮国守国神社。拝殿の裏に大きなイチョウの木が何本かあります。かなり色づいてきていました。
Img_2134_800x533 まずは、このところこだわっているゴイサギ&ホシゴイの様子から。鎮国さんの社務所裏に着いたのは9時20分頃。着いたときには、アオサギ1羽と、ゴイサギ2羽が見えました(左の写真で、中央と右のゴイサギ)。ホシゴイが見当たらないので、探していたら、何ともう1羽、ゴイサギがいるのに気づきました(左端)。ゴイサギ、わかりにくいのですが、黄色い丸の中にいます。
Img_2275_800x564 ゴイサギ、現れたり、消えたりしますから、10時10分頃、もう一度確認に行っImg_2248_800x546 たところ、ホシゴイが1羽登場してきました。まるで「ゴイサギ・マジック」。翻弄されます(苦笑)。これらの2枚の写真は、西側から撮っています。サギたち、同じ平面にいるように見えるかも知れませんが、奥行き方向の位置は結構違います。右は、南側(九華橋)からとったものです(ただし、全ては写っていません)。
Img_2081_800x558 さて、ここからは、順番に。いつもの揖斐長良川の中州、今日はアオサギはImg_2087_800x558 いませんでした。中州付近にはキンクロさんなどカモが少しいるのが見えたくらい。七里の渡し跡、この頃毎日、オオバンが来ています。のぞき込んでも逃げなくなりました。危害はないことを学習したのでしょうか。今日も餌取りに励んでいました。
Img_2094_800x551 決してよい写真ではありませんが、三の丸公園の西端にある桜にいたメスのモズ。身繕いをしていたと思いますが、このような姿はあまり見かけません。
Img_2098_800x548 揖斐川、中州近くには、カンムリカイツブリの姿が、合計6羽。こちらも、向こうも移動していますから、ひょっとしたら重複してカウントしたかも知れません。
Img_2103_800x564 三の丸水門のところで、鳥好きのSさんと話していたら、揖斐川の下流かImg_2110_800x549 ら、ユリカモメ(左)とウミネコ(右)が相次いで、飛んで行きました。ユリカモメが、このあたりを単独で飛んでいるのは、あまり見ません。ウミネコは、若い個体のように思います。
Img_2113_800x605 かなり上流、住吉神社あたりの上空をアオサギが飛んでいくのも見えました。あの、独特な「ギャオ-」というような鳴き声で気づきました。
Img_2231_800x533 九華公園のユリカモメ、今日は最多で5羽を確認。「最多で」というのもヘImg_2360_800x533 ンなのですが、見るたびに2羽だったり、3羽だったりという状況なのです(苦笑)。そのうちの1羽が、右の写真のユリカモメ。顔のあたりに黒いところが残っています。夏羽の名残なのかという気がします。夏羽は、頭部が黒褐色なのです。
Img_2365_800x532 カモたちは、合計69羽と、今シーズン最多。公園内の堀のあちこちに散らDscn1475_800x599 ばっています。今日は珍しく、公園西側の、三之丸町内に面した堀にもいました(右の写真)。キンクロハジロが、64羽。
Img_2330_800x601 ヒドリガモは、ペアが1組。ハシビロガモは、計3羽。オスが2人羽、メスが1Img_2355_800x533 羽のように見えました。
Img_2340_800x533 カモさんたち、おとなしくしていただけではありません。餌をくれる人があImg_2345_800x567 り、ヒドリガモ(左)や、ハシビロガモのメスも参戦。右の写真、ユリカモメが端っこに写っていますが。野球場のフェンスにいたのに、餌やりが始まった途端、二之丸堀の西までやって来たのです。が、さすがに出遅れ、右の写真ではハシビロさんが、パンくずをゲットしています。
Img_2311_800x557 その野球場のグラウンドには、ハクセキレイと、セグロセキレイが2羽ずつ(写真には、セグロセキレイは1羽しか写っていません)。グラウンドには、セキレイがよくいます。
Img_2325_800x533 九華公園での余談。外周遊歩道の東に、最近、写真のような看板が出されました。前にも書きましたが、ネコを捨てに来る人がいるのです。ネコに餌をやる人も、複数あると聞きます。毎朝とか、毎夕とか餌をやりに来て、ここでネコを飼っているような人もいますから、管理人の方や、神社の方は困っていらっしゃいます。
20161104092453 始めに書きましたように、散歩途中に、博物館で特別企画展「祭礼の美」を見て来ました。桑名の石取祭は、「京都祗園祭の山鉾行事」・「日立風流物」と、石取祭と同じく国指定重要無形・有形民俗文化財に指定されている合計33の山車祭礼を併せて、「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産代表一覧記載へ向けて活動が行われています。その登録祈念として“祭礼の美”をテーマに、祭に用いる染織品を中心とした展示が行われているのです。12月11日(日)まで、桑名市博物館(三重県桑名市京町37-1)で開催されています。高校生以上は、500円です。

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2016年11月14日 (月)

途中から降られたものの、ユリカモメ、カモ、ゴイサギなどを見てきました(笑)

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 雨模様という予報でしたが、雨雲レーダーを見たらしばらくは大丈夫そうでしたので、散歩に出てきました。が、やはり降られました。知り合いの方にも何人か会いましたので、同じような考えだったのでしょう。九華公園に着いてすぐくらいから、小雨が落ちてきました。それでも、カモの数を確認し、公園内を半周して帰ってきました。帰り路は、結構本降りになって、参りました。8時45分から、住吉神社、七里の渡し跡、九華公園、江戸町から三崎見附と3.5㎞。1時間15分くらい。写真は、吉之丸コミュニティパーク西の堀にて。
Img_1991_800x545 九華公園の様子から。ユリカモメは18羽。キンクロハジロは、合計50羽。他にはハシビロガモのオスが1羽でした。左の写真は、吉之丸堀にある東屋近くの橋の欄干に並んだところ。
Img_1974_800x533 実は、これより前、九華橋のところでカモや、ユリカモメに餌をやる方があImg_1934_800x533 り、皆大騒ぎ。というとやや不正確です。ユリカモメたちが大活躍で、カモたちは餌争奪戦になかなか入れず、半ば諦めている様子がうかがえました。いつも書きますが、運動能力はユリカモメが上回りますから、残念ながら、カモたちはまともに相手にはならないのです。左の写真では、左端のユリカモメがパンくずをゲットしています。右の写真では、左端のキンクロさんが、文句でもいっているように見えますが、カモたちはほとんど餌にはありつけません。
Img_1960_598x800 餌やりが終わると、九華橋にもユリカモメが並びました。ユリカモメたちは、餌をやる人がいないときには、野球場のフェンスの上や、二の丸橋の欄干などで休んでいますが、どこかで餌をやる人がいると、相当の勢いで集まってきます。餌にはめざといというか、それだけ切実な問題なのでしょう。
Img_1985_800x508 ハシビロガモのオスは、証拠写真。今日は、キンクロさん以外はこの方だけ。
Img_1928_800x551 雨も降り始めていましたから、全くの証拠写真ですが、今日のアオサギ、Img_1901_800x559 ゴイサギ、ホシゴイ。アオサギは、いつもの場所にいます。赤丸の中にゴイサギ、計2羽。ホシゴイは、今日は1羽しか見つけられませんでした(黄色い丸)。アオサギさんも、こんな天候で気分が乗らないのか、ずっと右の写真のような状態でした。
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 さて、話を戻して、時間的な順序にしたがって。といってもたいした写真はありません(苦笑)。住吉神社の前から揖斐川を眺めましたら、いつもの中州にはアオサギはゼロ。その中州の少し南側には、キンクロハジロと思われる集団が、ざっと見たところで80羽以上。
Img_1883_800x551 七里の渡し跡には、今日もオオバンたちが来ていました。その数は、5羽。いつものように潜っては、水草の茎のようなものを加えてあがってきます。
Img_2013_800x572 公園内の野球場のグラウンドには、ツグミが11羽も降りてきていました。地面に降りているところは、今シーズン初確認。ただ、写真は、暗くてこのようなものになってしまいました。
Img_1972_800x533 ということで、散歩としても、鳥見としても何とも中途半端なものでしたが、雨でまったく出られないかと思っていましたので、まぁ良しとしましょう。午後は、頼まれているデスクワークをしなくてはなりません。

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2016年11月13日 (日)

親父の13回忌……出かける前に小散歩で、オオバンとハクセキレイ

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 今日も暖かい日でした。散歩日和なのですが、今日は、父親の13回忌を営むため、実家に行っておりました。もう13回忌ですし、親戚も、おじ・おばたちは高齢になっていますから、兄弟と家族だけで、お寺様に来ていただきました。何とか無事に勤められ、ホッとしています。写真は、法事には関係ありません.諸戸氏庭園本邸のあたり。
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 出かけるのは10時半頃を予定していましたので、それまでにちょっとだけ散歩して来ました。住吉神社から、七里の渡し跡、吉之丸コミュニティパークの入り口まで往復。1.5㎞もないくらいでしょう。揖斐長良川の中州にアオサギが見えたのと、七里の渡し跡でオオバン、三の丸水門でハクセキレイにそれぞれ出会っ親父のたくらいでした。九華公園まで行っていると、時間的に苦しくなりますし、帰ってきたくなくなるといけないと思ってやめておきました(笑)。写真は、七里の渡し跡。伊勢一の鳥居を真横から見てみました。
Img_1774_800x524 住吉神社前からみた、揖斐長良川の中州。往きにはアオサギは1羽しかいImg_1839_800x505 ませんでした(8時半過ぎ)。ところが、帰りには(9時過ぎ)、一気に16羽に増えていました。右の写真には、15羽しか写っていませんが、左の画面街にもう1羽、います。9時が出勤時間と決まっているのでしょうか(笑)?
Img_1788_721x800 七里の渡し跡、オオバンが来るようになっています。ここに来たときには6羽Img_1786_800x594 でしたが、少し遅れて、川口水門を通ってさらに3羽がやって来ました。潜って水草を咥えてきて、それを食べたり、水門のコンクリート壁についた藻をそぎ落としていたりします。右の写真のような水草が好みのようです。
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 この七里の渡し跡、奥に堀があり、船がつないであるのですが、出入りImg_1816_800x564 は滅多になく、オオバンたちは、ゆったりと餌探しをしていました。右は、水草を採るために、潜ったところ。
Img_1826_800x549 吉之丸コミュニティパーク入り口近くにあるのは、三の丸水門。ここには、Img_1833_800x571 ハクセキレイが2羽。出かける準備もありますから、今日の散歩は、ここまで。同じルートを引き返してきました。
 

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2016年11月12日 (土)

イチョウの黄葉と、ユリカモメ・カモの餌争奪戦

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 今日も暖かくなっています。写真は、貝塚公園のイチョウの黄葉。九華公園Dscn1394_533x800 にツグミが来るようになりましたから、貝塚公園にもと期待していったのですが、いませんでした。イチョウの色づき具合は、散歩コースでも、場所によってさまざま。貝塚公園がもっともよく黄葉しています。
Dscn1385_800x600 散歩は、8時45分から11時過ぎにかけて、住吉神社から九華公園、貝塚公園、また九華公園を経て、江戸町と5.7㎞。左の写真は、七里の渡し跡。桜の木が紅葉して、きれいです。
Img_1501_800x570 自宅マンション内の公園で、ハクセキレイ。珍しく、すぐには逃げず、近くでImg_1507_800x549 写真を撮らせてくれました。右は、住吉神社からみた揖斐長良川の中州。冬になるとアオサギが集まってくるのですが、今日は、15羽もいました。記憶では20羽ほどいたこともあります。
Img_1514_800x553 住吉神社の前でもう1枚。ウミネコ。上流方向へと飛んで行きました(左)。ときどき、このようなウミネコを見ます。
Img_1526_800x533 七里の渡し跡では、今日もオオバンたちが5羽(写真には、4羽しか写っていImg_1532_800x627 ません。もう1羽は、水門の横で藻を啄み中)。
Img_1549_800x533 九華公園、鎮国守国神社の社務所の裏。アオサギはいませんでしたが、Img_1657_800x609 ゴイサギ1羽と、ホシゴイ2羽はいつものところにいました。このところいる場所もほぼ同じ。赤丸の中にゴイサギ、黄色と緑の丸にはホシゴイがいます。黄色のところにいるホシゴイは、陰になって、見逃しそうになります。
Img_1660_800x572 左が、上左の写真で黄色い丸のところにいるホシゴイ。右は、緑の丸にImg_1672_800x572 いるホシゴイ。こちらは割と見つけやすいところにいつもいます。ゴイサギ、ホシゴイは、堀を挟んだところからしか見えませんが、見る場所によっては、木陰になってまったく隠れてしまいます。
Img_1583_800x528 カモたちは、合計50羽。ヒドリガモのオスが1羽、メスが2羽、ハシビロガモImg_1575_800x575 はオス1羽、メス1羽。他はキンクロさん。ユリカモメは、2羽のみ。
Img_1585_800x531 今日も何カ所かで餌をやる人があり、ユリカモメ、カモは、大騒ぎ。左のImg_1593_800x547 写真では、向かって右側のユリカモメが餌をゲットしたのですが、左のユリカモメは、キンクロさんの上に乗っています。右の写真では、右端に写った餌を目指して、2羽のキンクロさんが猛ダッシュ。見ている方には笑えますが、当事者には切実な問題のはず。
Img_1681_800x569 ツグミの鳴き声は、九華公園のあちこちで聞かれるのですが、姿はなかなか見つけられません。左のツグミは、昨日と同じく、北門を入ってすぐの土俵の近くの樹上にいたもの。
Img_1601_800x597 穏やかな日でしたので、もう少し鳥がいるかと思ったのですが、残念ながImg_1623_800x553 ら、期待外れ。九華公園の何カ所かで、メジロとシジュウカラが混じった小群を見たくらい。それも、証拠写真しか撮れず。ヒヨドリやムクドリはけっこういますがねぇ……。
Img_1715_800x533 貝塚公園では、サザンカと思いますが、咲き始めていました。そして右Dscn1388_800x615 は、九華公園内の鎮国守国神社境内で見つけたもの。ツバキなのでしょうか? ツバキには早過ぎます。おわかりの方がいらっしゃったら、是非ともご教示ください。
Img_1721_800x533 明日までは良い天気ということです。明日は、所用にて実家方面へ出かけてきます。

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2016年11月11日 (金)

七里の渡し跡にオオバン、アオサギ・ゴイサギ情報も……アブナイ運転のクルマに遭遇した余談も

Dscn1357_800x582_2  昨日とは打って変わって暖かい日になりました。20℃近くになっているようで、散歩の帰り路には、多少汗ばむくらいでした。昨日の反動か、6.1㎞も歩いてきました(笑)。九華公園内をあちこち、ウロウロです。散歩は8時45分から11時半、住吉神社から九華公園、京町、寺町のいつものコース。九華招魂社では、旅ネコさんが3匹並んで昼寝中。暖かかくて気持ちよさそうです。

Img_1227_800x533_2  まずは、本日のアオサギ&ゴイサギ情報から(笑)。朝9時過ぎ、九華公Img_1229_800x562_2 園内の鎮国守国神社社務所裏に着いたときには、アオサギ1羽と、ゴイサギ1羽。それ以外にはいないかと目を皿にして見回しましたが、不在。

Img_1386_800x541_2  1時間ほど公園内を歩いてから、改めて確認に行くと、ホシゴイが2羽、登Img_1388_800x575_2 場していました。う~ん、10時を過ぎると姿を現すということでしょうか? 歴史的用語で言えば、重役出勤であります(苦笑)。

Img_1404_800x593_2  ホシゴイも、木の陰にいてなかなかうまく撮れませんが、場所と、高さImg_1437_800x582_2 (立ったり、座ったり)を変えて挑戦したものの、どうしても枝かぶりしか撮れません。マシなものを載せておきます。

Img_1191_800x533_2  さて、話を戻して、順番に。七里の渡し跡(川口水門)のところでは、今シーズン初めてオオバンが6羽。水門を通って、揖斐川の方へと進んでいました。なぜかしら、しんがりにはホシハジロのオスが1羽。オオバンと行動を共にしているように見えました。

Img_1202_800x552_2  三の丸水門の東、中州に近いあたりの揖斐川には、やはり今シーズン初めてカンムリカイツブリの姿が2羽。遠すぎますので、証拠写真を1枚。

Img_1221_800x580_2  九華公園、土俵の南の木の上には、ツグミちゃん。あたりでは他にも複数、ツグミの鳴き声が聞こえていましたので、けっこう来ているのでしょう。


Img_1235_800x544_2  九華公園のカモ、今日は合計68羽。キンクロさんが53羽。そのほか目Img_1300_800x563_2 立ったのは、ハシビロガモが計12羽もいたこと。これは、九華公園でのハシビロさんの最多記録(もちろん小生が見ている範囲で、です)。ヒドリガモが1ペア、ホシハジロのメスが1羽(右の写真)。

Img_1264_800x571_2  左は、ホシハジロのメス。今日は、ずっとお休み中でした。右は、ヒドリガImg_1461_800x533_2 モのペア。この写真ではお休み中ですが、しばらく後では、連れ添って堀を泳いでいました。奥に写っているのは、ハシビロガモ。

Img_1467_800x574_2  ハシビロガモは、二之丸堀の東西に、2グループに分かれていましたImg_1471_800x548_2 (5羽、7羽)。「こんなにいるのか?」と不思議に思い、何度も数え直しました。好みのカモなので、たくさんいてくれるのは嬉しいことです。左の写真は、オス。エクリプスから抜けて、少しオスらしくなってきたような気がします。右は、メス。

Img_1282_800x622_2  ユリカモメ、昨日は、二の丸橋の欄干に15羽以上並んだようですが、今日Img_1290_800x594_2 は、最大15羽くらいが飛来。最初は5羽、次は8羽、最終的には15羽以上(飛んでいたので、正確には数えられず)と増えたのです。右は、餌をやる人があって、キンクロさん共々集まってきたところ。

Img_1479_800x522_2  もっとも多くなったときは、二の丸橋の袂のエノキの実を啄みに来ていました。飛び交っていましたので、正確な数はカウント不能。また、残炎ながら、今日は欄干には並んでくれず仕舞い。

Img_1334_800x533_2  カワウもあちこちにいます。野球場の照明灯の上には、10羽ほどが並んImg_1448_800x584_2 でいました。微妙に距離を置いて止まっているのには笑えます。カワウさんの足は水かきが着いた、べたっとした形なのですが、柵に器用に捉まっています(右の写真)。ユリカモメも似たような足なのですが、ユリカモメはこういう芸当はできないようです。

Img_1494_800x575_2  奥平屋敷跡にあるステージの裏、勝手に「お立ち台」と呼んでいるところですが、今日はカワウが2羽、羽を広げていました。乾かしているのだろうと思います。

Img_1350_800x549_2  本丸跡では、メジロとシジュウカラが混群をなしていました。数羽ずつ。まImg_1353_800x567_2 だ葉が落ちていませんし、よく動きますから、証拠写真。


Img_1332_777x581_2  朝日丸跡の東側を歩いていたら、外周遊歩道の方から、ジョウビタキの鳴き声が聞こえてきました。電線上にいるのが確認できます。このあたり、ジョウビタキスポットです。

Img_1361_800x533_2  鎮国守国神社の本殿脇には、少し前からサザンカが咲いています。まDscn1363_800x600_2 た、公園管理事務所脇には、管理人のお一人が植えられた皇帝ダリアが咲き始めました。「写真、撮っていって」と言われ、1枚。

Dscn1355_800x600_2  ほとんど毎日散歩に来ていますから、「散歩友達」ができるのは当たり前ですが、そのほかの出会いもあります。今日は、東員町から来られたというカメラマンの方。アオサギと、ゴイサギをお教えしたら喜んでいただけました。山形からいらっしゃったという方から「本丸跡はどこ?」「本多忠勝のお城ですよね」と尋ねられました。少しお話ししたら、「福島が近いので、会津贔屓だ」とも。さらに、ときどきすれ違って、挨拶だけはしていた男性から、「何の写真を撮っているの?」と聞かれました。外見は、小生が苦手なタイプの方だったのですが、案外話しやすく、ちょっとホッとしました(笑)。こういう出会いも、散歩の楽しみです。

 アブナイ余談も一つ。京町交差点で信号待ちをしていたとき、横に紅葉マークを付けたクルマが停止。見ていると、きちんと止まっておらず、ズルズルと前へ。停止線ははるかに超え、横断歩道上に。さらに、じりじりと前へ出つつ、ハンドルを小生が渡る側にきるのです。「これ、ヤバいな」と思って、信号が変わってもそのクルマを見つつ、ゆっくり歩き始めたところ、案の定、急発進して来ます。小生の他にも、向かい側から来る歩行者もいるのに、です。横断歩道にかかるところで、止まったものの、危ないことをしているという雰囲気はゼロ。運転者も、同乗者も周りには無関心の様子。運転者のところへ行って、「アブナイじゃないか」と言っても、視線も合わさず。「こりゃ、ダメだ」と思って、横断歩道を渡ったら、またもや急発進。ふらつきながら、路肩の白線をまたいで走り去りました。「高齢者だから」という見方はよくありませんが、運転していた人、大丈夫なのでしょうか? 近くに交番はあるのですが、届けた方がよかったのか? と思いつつ帰ってきました。

 少し前、「横断歩道で待っていても、ほとんどのクルマは止まらない」というニュースがありました。高齢者で認知症の方の運転も問題になっています。交差点で、「クルマが来るからアブナイ」と思って止まると、クルマの方が譲ってもらったと思って先に行くこともよく経験します。「歩行者優先」のはずですが、気をつけないといけません。

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2016年11月10日 (木)

就学支援委員会に出席……余談は、10年前に明治村で投函した手紙のお話

Dscn1330_800x600 寒い日でした。朝は6.4℃、日中も12.0℃で、曇り。陽が出ないと余計に寒く感じます。今日は、予定通り、市役所で会議。9時から16時50分まで「就学支援委員会」の第3回全体会に出席。7月末の第2回全体会以降、就学相談が上がってきたお子さんについて、委員会の意見を検討するなどして来ました。ことの性質上、内容についてはもちろん書けませんが、なかなか難しい事例もありました。学校教育の枠組みだけでは充分な対応が難しいという意味です。広い意味で家庭の養育に課題があり、福祉など他の社会的資源を活用する必要があるお子さんも少なからずあります。

Dscn1337_800x600  昼休みが小1時間ありました。お昼の弁当を食べても十分時間があります。Dscn1340_600x800 1日中「缶詰」になって、座っているのもどうかと思い、5階の会議室から階段を降りて、市役所の周りを一周。とくに何があるというわけではありませんが(公園はあるのですが、公園というより、単なる広場という感じ)、少し歩いてきました。本当に少しです。広場のような公園に足を踏み入れても、たぶん500mほど。寒かったので、そそくさと戻ってきてしまいました(笑)。

 こんばんは雨のようですが、明日は上がるといいます。明日は、いつものように散歩にと思います。

Meijimura1_576x800  ということで、散歩写真もありませんので、余談でお茶を濁します(苦笑)。昨日、一通の封書が届きました。10年前の11月3日に、家族で犬山の明治村に遊びに行きました。そのとき、村内の旧・宇治山田郵便局から、10年後に手紙を配達するという「はあとふるレター」というサービスがあり、それを利用して、自分たち宛に出した手紙が来たのです。


Meijimura2_800x382 詳細はすっかり忘れてしまっていましたので、ドキドキしながら開封したところ、家内の文字で、家族4人それぞれにメッセージが書かれており、皆で大盛り上がり。内容はここでご披露するようなことではありませんが、小生については、「きっとやせて、また、カッコイイ初老のおじさんでしょう」とありました(苦笑)。また、娘の字で「独り言」として、「みんなで仲良く、笑って暮らしていますように」ともありました。当時、小生は体調不良で、体重もかなり増えてしまっていました。10年の間にはいろいろなことがありましたが、現在のところは、ささやかながらもそれなりの暮らしが営めていますから、ありがたいことです。

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2016年11月 9日 (水)

九華公園、ホシゴイも2羽……ヒドリガモのメスも登場

Img_1179_800x533 昨日の雨の後、今日は予報通り、12月のような天気になっています。ウィDscn1324_800x600 ンドブレーカーを来て散歩に行こうと、北側の玄関に出たのですが、すぐに引き返し、ダウンジャケットに着替えました(笑)。名駅の高層ビル群の向こうには中央アルプスが見えるのですが、雪化粧しているようです(左)。多度山からも、雲が流れてきて、冬の空を呈しています(右)。昨日は、家内の実家へ。今日の散歩は、8時50分から11時。住吉神社、九華公園、江戸町、田町と4.6㎞。

Img_1080_800x549  11月4日以来、九華公園内、鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギや、ホシDscn1320_800x574 ゴイが登場しています(久しぶりに九華公園にゴイサギ登場……カイツブリもゴイサギ2羽にホシゴイ、カワウの漁……立冬の散歩)。今日も、九華公園に行ったとき、公園内を回っている途中、帰りがけと3回見に行ったのですが。最終的に、ゴイサギ2羽、ホシゴイ2羽を確認しました。左の写真では、向かって左からゴイサギ、ホシゴイ、ホシゴイと並んでいます(アオサギさんの「新お立ち台」に向かって右あたり)。右の写真は、別のところへ出てきたゴイサギ(左の写真のゴイサギさんとは別)。何となく、「親子連れ」のように思えます。

Img_1124_800x557  左上の写真に写っているゴイサギさん。前にも書きましたが、夜行性で、昼は「不動」というイメージがありますが、結構このあたりで移動します。木の奥にいることが多いので、見つけにくく、「急に登場した」と思えたり、「さっきまでいたのに、もういない」と思うことがあります。

Img_1084_800x561

 ホシゴイ2羽。どちらも枝かぶりですが、何度もトライして撮りました。左はImg_1089_800x556 上の方にいたもの、右は下にいた方です。


Img_1158_616x800  さらにしばらく待っていると、ご覧のように、結構接近したショットが撮れました。これらのゴイサギさん&ホシゴイさんたち、ここに居着いてくれると、散歩の楽しみも増えるのですがねぇ。なお、今日は、アオサギさんは不在。

Img_0889_800x585  もう一つ、今日のトピックスは、九華公園にツグミちゃんImg_0895_800x548_2 がやって来たことです。北門を入ると土俵があります。そのすぐ南の樹上でこちらを見ていました。ちなみに、ツグミを撮ったとき、カメラの設定が「シャッタースピード優先」になっており、こんな失敗の、証拠写真になりました。確認を怠ってはいけません(苦笑)。

Img_0863_800x559  さて、話を戻して、時間的順序にしたがって。住吉神社の東の揖斐長良川の中州、アオサギが今日は、11羽。写真は、中州の南側のみですが、ここに10羽、集まっています。

Img_0868_800x522  七里の渡し跡を歩いていたら、カモが2羽、飛来。帰宅後確認したら、ヒドImg_0869_800x556 リガモのメスのようでした。いったん着水したものの、小生に驚いて、堤防を越え、波立つ揖斐川へ。

Img_0871_800x545  蟠龍櫓の東の堤防から覗いたら、ご覧のような状況。強風でかなり波が立っているところに浮いていました。

Img_0881_800x585  川口水門のところや(左)、吉之丸コミュニティパークの駐車場では(右)、Img_0885_800x558 ハクセキレイ。この頃また、散歩コースでハクセキレイをよく見るようになっています。


Img_1054_800x542  九華公園のカモさん、今日は合計46羽。大半はいつものように、キンクロさんで、38羽。キンクロさん、とくにオスたちは、強風で寝癖が逆立っています(笑)。

Img_1078_800x533  ヒドリガモは、オスが2羽になり、さらに、メスもいました。去年の例から考Img_0983_800x603 えると、もう少したくさん来てくれるのではないかと思います。


Img_0990_800x562  ハシビロガモは、5羽。なかなか近くに来てくれませんので、雌雄別の数がはっきりしません。この写真は、オス。まだまだオスたちも、エクリプス状態から抜けていません。

Img_0957_800x613  カイツブリ、今日も1羽が二之丸堀の西側に来ていました。カモたちの群れから少し離れたあたりにいることがよくあります。


Img_1015_800x572  ユリカモメは、1羽のみ飛来。しばらく上空を舞った後、どこかへ去ってしまいました。

Img_1063_800x606  野球場のグラウンドには、セグロセキレイ2羽と、ハクセキレイ2羽。一緒Img_1067_800x578 にやって来たように見えましたが、本当にそうかどうか、分かりません。今日は、風が強いためか、野鳥はあまり見られませんでした。この他には、カワラヒワを少しと、シジュウカラを1羽くらい。さすがのカワウも、照明灯の上には姿なし。

Img_1026_800x533  先日の「なんちゃって紅葉」、今日はこんな感じ。「なんちゃって紅葉」といDscn1308_800x600 うのは、有名観光地ではなく、九華公園という身近なところの紅葉という意味で名付けています。「部分的に切り取って撮ると、それなりの景色に見える」という意味もあります(苦笑)。

Img_1070_800x533  今日のオマケも、旅ネコ写真。九華公園の外周遊歩道の東にて。いったん振り向いたのですが、それだけ。

 明日は、朝9時から、地元自治体の就学支援委員会の第3回全体会。予定では16時頃まで。市役所で会議ということで、散歩には行けません。

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2016年11月 7日 (月)

ゴイサギ2羽にホシゴイ、カワウの漁……立冬の散歩

Img_0744_800x533 立冬です。立春は、まだ春は遠いと感じますが、立冬は寒さはすぐそこという気がします。立冬らしい写真と思ったものの、なかなかありません。九華公園で「なんちゃって紅葉」を撮ってきました(笑)。今日もよく晴れ、風はあまりなくで、8時45分から11時過ぎまで、5.4㎞。住吉神社から九華公園、内堀南公園、京町、寺町。

Img_0573_800x576  今日のトピックスは、ゴイサギ&ホシゴイです。鎮国守国神社の社務所のImg_0585_800x562 裏、いつもアオサギがいるところの近くに来ていました。アオサギをいつも確認に行くのですが、その周囲を見回して気づいた次第。左の写真がゴイサギの幼鳥、通称ホシゴイ。右の写真では、アオサギの向こうに、似たような体勢でゴイサギがいます。最初は、アオサギにしか気づかず、ビックリしたのですが、初めの方の写真には写っておらず、見ている途中に移動してきたような感じでした。

Img_0579_800x549  ホシゴイとアオサギの位置関係は、このようになっています。しばらく見ていImg_0613_800x533 るうちにホシゴイは、少しずつ移動し、アオサギの右の方へ。右の写真で、右端のところにホシゴイ。さらに、ゴイサギ、もう1羽いたのです。右の写真ではほとんど分からないのですが、アオサギの右下にもいます。

Img_0600_800x608  この写真は、右上の写真よりも前に撮ったものですが、アオサギの右下にゴイサギが1羽います。ゴイサギさん、アオサギよりも神出鬼没という感じで、ひっそりと、しかもここでは、木陰になるところにいますから、とても見つけにくいのです。

Img_0610_548x800  ちなみに、ホシゴイ、移動していく途中、何度か枝に捉まり損ねて落ちそうになっていました。写真も撮ったのですが、何とも分かりにくいもの。一応、自分の覚えのために載せておきます。左の写真で赤丸のところ、ホシゴイが落ちそうになっています。そして、上からゴイサギさんが、それを見ている雰囲気。親子なのでしょうか、そんな気がしました。今年の初めのように、ここにゴイサギが居着いてくれると、楽しみが増えるのですが、どうでしょう。

Img_0641_800x587  もう一つ。九華公園について、神戸櫓西でカモを数えていたら、カワウもImg_0642_800x581 やって来て、漁を始めました。ちょうど逆光になる位置で、よい写真ではありませんが、ご笑覧ください。


Img_0646_800x640  目の前でもう1羽も、獲物をゲット。さほど大きな魚ではありませんでしたImg_0648_800x621 が、目の前でこういう光景が展開されると、迫力があります。


Img_0665_800x588  今日は、ジョウビタキもたくさん見られました。ただし、必ずしも条件のよいImg_0758_800x600 ところにばかり出てきてくれたわけではありませんでしたが……。左は、二の丸跡の木陰に来たオスのジョウビタキ。このあとすぐ逃げられ、こんな写真のみ。右は、九華招魂社の裏手にて。この2羽とも、最初はもっと明るいところにいたのですが、近づこうとしたら、避けられました(笑)。

Img_0810_800x570  このメスのジョウビタキは、九華公園の外周遊歩道の東、表具屋さん近くImg_0836_800x605 の電線の上。ここは、メスのジョウビタキがよく出てくるところです。もう1羽は、内堀南公園脇で見つけました。オスのジョウビタキ。ジョウビタキも増えてきたということでしょう。秋から冬の散歩の楽しみです。

Img_0563_800x589  さて、ここからは、話を戻して、時間的な順番にしたがって。カワラヒワは、諸戸氏庭園前の桜並木にて。ここや、諸戸氏庭園、九華公園などあちこちで見ます。昨日も載せましたが、松の実を啄んでいるところをよく見ます。

Img_0567_800x595  住吉神社の前から河口堰の方を見たら、おそらくコサギでしょうが、9羽ほど集団で飛んでいました。家内がこの少し前に、大山田川沿いでコサギらしきサギがたくさんいたといっていましたから、同じ集団かと思います。

Img_0672_800x548  九華公園のカモさん、今日は合計44羽。ハシビロガモさんが、オス1羽、メImg_0699_800x559 ス2羽、他はキンクロさんばかりで、今日は、ホシハジロや、ヒドリガモ這いませんでした。

Img_0710_800x568  メスのモズは、野球場のフェンスで。いつも、九華公園内を回って、高鳴きをしているメスのような気がします。

Img_0720_800x571  ユリカモメ、今日は3羽を確認。公園の東側を飛んだり、野球場のフェンスImg_0723_800x563 あたりに止まったりしていました。ユリカモメは、今月下旬になるともっと増えるでしょう。


Img_0831_800x556  ハクセキレイは、九華公園の外周遊歩道の南のお宅の屋根で。このところ、セグロセキレイも、野球場のグラウンドでたいてい見かけますし、たまに、キセキレイの姿も見られます。ただし、キセキレイの撮影には成功していません。

Img_0770_800x580  アオサギさんのオマケ。「アオサギ百態」というテーマでシリーズが作れるImg_0773_800x649 かも知れません(笑)。身繕いをしていたり、体を掻いていたりするところは、結構楽しめます。


Img_0760_800x533  この記事を書きながら、天気予報を見ていたら、明日の雨のあと、水曜、Img_0762_800x533 木曜は師走波の寒さに襲われるとか。やはり、立冬は寒さに近いものだと感心。それにしても、今年は寒暖の差が激しすぎます。明日は、出かけるつもりでいます。

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2016年11月 6日 (日)

カワラヒワ、松の実を啄む……午後からは心理アセスメントの研究会で「女性の苑」へ

Dscn1243_800x600 11月も早くも、6日。ウロウロしていると、すぐに正月が来そうな気がしてきました(笑)。今日は、午後から外出予定がありましたので、9時から1時間あまり、サッサと散歩して来ました。どこまで行くか迷ったのですが、住吉神社から九華公園を往復。3.7㎞。写真は、諸戸氏庭園の本邸周りの様子。カエデの木は少し色づいてきたように思います。諸戸氏庭園は、秋の特別公開中。12月4日まで。久しく行っていませんので、たまには覗いてくるかと思案中。

Img_0521_800x573  今日は、こちらから。ときどき書いていましたが、カワラヒワ、これから松Img_0525_800x545 の木で実を啄んでいることが増えます。そのシーンを九華公園の二の丸跡で撮影。同じ個体で、連続したものです。

Img_0444_800x569  さて、揖斐川沿いでは、まずは、ウミネコ。たまに上流方向へ飛んで行くのImg_0445_800x575 をみます。どういうわけか、下流方向に飛ぶのはあまり見ません。珍しかったのは、左のような飛び方。普通に飛んでいる時は、左の写真のように脚はそろえて、胴体に密着させているのですが、だらりと下がっています。どうしたのでしょう? 写真で見て気づいたくらいですから、理由は不明(笑)。

Img_0459_800x560  同じく、揖斐川沿いでは、アオサギが次々と3羽も飛んでいるのを見かけました。上流方向または、中州方向へ飛んで行きました。たまたまなのか、これまた理由は不明。分からないことばかりです。ちなみに、住吉神社前から見える、揖斐長良川の中州には、8羽ほどが集まっていました。

Img_0484_800x533  九華公園のカモたち、今日は、合計69羽でした。ホシハジロのオス1羽、Img_0478_800x597 ハシビロガモが合計7羽、ヒドリガモのオスが1羽、他はキンクロハジロというメンバー。カモの数をチェックできましたので、一安心。

Img_0492_800x533  本当は、ハシビロガモの雌雄別の数を確認したいのですが、オスはまだImg_0499_800x541 エクリプス状態で遠目にはなかなか区別できません。比較的近くに来た2羽の写真を撮ったのですが、虹彩の色からしてこれらはいずれもオスのようでした。オスは光彩が黄色、メスは、それが褐色という違いがあります。

Img_0464_800x592  後の予定がありましたから、あまりゆっくり鳥を確認できたわけではありませんが、三の丸公園の西端にある桜の木には、メスのモズ。高鳴き中。ここにはよく来ています。

Img_0503_800x590  九華公園の二の丸跡にいた時、ジョウビタキの鳴き声が聞こえてきたのImg_0543_800x592 ですが、結構離れた奥平屋敷跡の樹上。証拠写真です。メスのようです。他は、シジュウカラくらい。


Dscn1255_800x600_2  ところで午後からは、ある心理アセスメントの研究会で、こちらへ。年に3~4回お邪魔しますが、「女性の苑」であります。といっても、日曜日ですから学生さんは不在。ただし、研究会のメンバーも、女性の方がはるかに数が多いのです。今日は、若い先生の事例発表。心理アセスメントにコメントをするようにと、彼女の指導教員の先生から指令。「参加して、座っているだけ」という訳には行きませんでしたし、宿題ももらってきました(笑)。宿題といっても、小生が言い出したようなところもありますが……。若い先生に多少ともお役に立つようにしたいと思っています。




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2016年11月 5日 (土)

九華公園にヒドリガモのオス、飛来

Dscn1209_800x600 好天が続きます。朝は冷えたものの、日中は風も弱く暖かく過ごせます。こういう日は散歩に限ります。他のところも気になるのですが、カモも増えてきましたし、今日も九華公園方面へ。8時50分から11時半、住吉神社、九華公園、内堀公園、京町、寺町と5.2㎞。

Img_0207_800x558  昨日、あれほど楽しませてくれたアオサギさんも、今日は、住吉神社から見える揖斐長良川の中州に3羽を遠く見ただけ。なかなか気まぐれです。

Img_0215_800x538  九華公園のカモたち、今日は合計53羽。大半は、キンクロさんですが、今日は、今シーズン初お目見えのカモさんがいました。

Img_0408_800x561  それは、ヒドリガモのオス。1羽が、二之丸堀にいて、あちこちを泳ぎ回っていImg_0412_800x528 ました。まだメスの姿はありません。これでメンバーは、去年波になってきました。数は、もう少し増えてくると思います。

Img_0224_800x533  そのほかは、ハシビロガモがオス、メス1羽ずつ。どうもこの2羽が固定メンバーで、他は今のところ「冷やかし」のようです(笑)。ホシハジロは、オスが3羽、メスが2羽に増えていました。

Img_0398_800x561  カイツブリが今日も、1羽やっていていました。どこから来るのか、どうやっImg_0390_800x582 て来るのかは不明。今日は、公園の外周遊歩道の東で、木陰にしゃがんで隠れていたら、10m以内のところで撮れました。

Img_0386_800x533  ユリカモメ、昨日は姿を見ませんでしたが(小生が行く前に4羽いたということも聴きましたが、これはノーカウント)、今日は1羽が飛来。野球場のフェンスの支柱に止まっていました。

Img_0242_800x547  朝日丸跡でバールフレンドのYさん、Tさん、さらに伊賀町のご隠居様とおImg_0256_800x579 話ししていたら、頭上が賑やか。ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラ、カワラヒワなどが入れ替わり立ち替わり。ヤマガラ、苦労して左のショット。暗かったのをかなり補正しました。カワラヒワは、10羽以上が群れていました。松の木の上の方で、実を啄んでいる様子も見えます。

Img_0286_800x571  コゲラ、例の巣作り現場には、今日もいませんでしたが、この朝日丸跡には2羽の姿が見られました。巣作り現場にはいなくとも、公園内のどこかで鳴き声はしています。シジュウカラは、うまく撮れず仕舞い。

Img_0341_800x504  カワウたちも、たくさん集まってくるようになりました。秋から冬にかけての方が、多い気がします。左は、野球場の照明灯。ここだけで12羽もいます。それ故、この下の遊歩道、これからの季節、糞で真っ白になります。気をつけて歩かねばならないところです。

Img_0428_800x609  京町交差点あたりで北の空に猛禽類らしき鳥影が見えました。かなり遠かったので、250mmで撮って、トリミングしてもこれくらい(ピントもボンヤリしています。尾羽がきれいな扇形になっているようですから、ノスリかなという気がします。

Img_0430_800x568  九華公園あたりにはいなかったのですが、京橋町で、ジョウビタキのオス。京町付近を歩いている時から、あの独特の鳴き声が聞こえてきて探し回りました。これら2枚、証拠写真であります。

Img_0210_800x539  明日も天気は良さそうなのですが、午後から、とある研究会があり、名古屋方面へ行かねばなりません。少しくらい散歩はしたいと思うのですが、九華公園を歩き回る余裕はないでしょう。ドバト2羽、住吉水門の上で川を眺めておりました(笑)。

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2016年11月 4日 (金)

久しぶりに九華公園にゴイサギ登場……カイツブリも

Dscn1181_800x600 小春日和という気候でした(旧暦10月5日ですから、この言葉を使ってもよいでしょう)。風もなく、暖かで懸命に歩くと少し汗ばむ気がしたくらいです。8時40分から12時まで、いつものように、住吉神社から九華公園へ。今日は、鳥を求めて、九華公園内を歩き回っていました。左の写真は、九華公園・朝日丸跡から二之丸堀にある東屋を眺めたもの。東屋の向こうの松林が、本丸跡。その右手は、野球場。

Img_0120_800x571  今日はまずこちらから。アオサギの上にゴイサギがいます。鎮国守国神社Img_0122_800x587 の社務所の裏です。ゴイサギをここで見たのは、今年初め以来。公園内を何度も周り、帰りがけに「まだアオサギがいるか見ていこう」と思って寄ってみたら、ゴイサギもいたという次第。11時半近くでした。

Img_0165_800x533  250mmズームを使いましたので、2枚目の写真では、アオサギのすぐ上にゴイサギがいるように見えますが、実は、ゴイサギは少し奥の方にいました。鎮国守国神社の方から、もっと近づいて撮れないかと思ったのですが、無理でした。

Img_0073_800x548  もう一つ、トピックスというほどではありませんが、九華公園の堀にカイツブリが現れました。冬にやってくることが多い気がします。二之丸堀に現れ、その後あちこちを泳ぎ回っていました。1羽のみです。

Img_9904_800x565  ここからは、おおむね時間的順序にしたがって。こちらのアオサギさん、Img_9907_800x533 住吉水門の下流側にいました。ときどきこのあたりにアオサギがいます。広い範囲を撮ると、右の写真。今日の揖斐川は、風がなく、川面は鏡のよう。船が一艘。河口堰と伊勢大橋も見えます。アオサギも眺めている?

Img_9919_800x582  始めに取り上げましたが、社務所裏のアオサギさん。いつもはこの太い枝の先に止まっているのですが、今日はどういうわけか、下の方に。片足立ちですから、リラックスしているのでしょうか。

Img_0027_800x564  アオサギさん、いつもじっと動かないようなイメージでしたが、上の写真から1時間あまり後で見たら、向きを変えていました。 脚がしびれたりするのでしょうか?

Img_0136_800x573  ついでに、ゴイサギとのコラボを撮った時のものをいくつか。掻いて掻いImg_0139_800x575 て掻きまくり、でした(笑)。最初は、頭が痒かったようです。アオサギフェチの方には、ぜひ拡大してご覧ください。

Img_0147_800x556  次いで、口元というか、嘴の根元。アオサギさんが掻いている時、どういうわけか頭がモシャリます。


Img_9940_800x524  九華公園のカモさんたち、今日は合計31羽とやや少なし。キンクロさんが22羽。ハシビロガモ7羽。ホシハジロが、オス・メス1羽ずつ。天気がよいのでどこかに出かけた模様(というのは、勝手な妄想……笑)。ちなみに、ユリカモメは、小生は見られず(管理人さんは、朝、4羽いたとおっしゃっていました)。

Img_0038_800x537  ホシハジロのオス(左)と、メス(右)。オスは休んだり、動いたり、メスはImg_0070_800x538 ずっとお休みで、今日も別行動。


Img_0081_800x580  ハシビロガモ、今日は、二之丸堀の西側、中央あたりで休んでいることがImg_0085_800x558 多く、雌雄別の数は不明。双眼鏡も持って行かないといけないかも。右はオスですが、まだまだエクリプス状態。目の後ろあたりは、若干、オスの色が見えてきたかという感じ。他に確認できたオスも似たような状態でした。

Img_9961_800x615  鎮国さんの社務所の屋根にあるテレビアンテナには、ジョウビタキのメス。あの「ヒッ、ヒッ、ヒッ」というような鳴き声で探しました。それと、ヒタキの仲間は、止まっている時、尾を振りますが、その尾がアンテナに当たる音がしますので、よく分かります。このジョウビタキ、上空をカラスが通過していったら、逃げました。カラスのシルエットに反応したようでした。このあと、公園東の吉之丸町内の電線にもいました。

Img_9991_800x558  その後、本丸跡にいたとき、上空をコサギさんが通過。この間も、コサギが通過するのを見ましたが、降りてくることはきわめてまれ。年に1回あるかどうか。

Img_0001_800x602  野球場の西側の照明灯には、メスのモズ。鳴き声がして、探し回りましImg_0007_800x605 た。が、よく考えてみてれば、縄張りが決まっていますし、よく出てくるところもほぼ決まっています。照明灯の上は、風があったようで、ちょっとモシャっています。

Img_0019_800x574  今日はカワウがたくさんいました。管理人さんが「揖斐川から水を入れたImg_0021_800x533 から、ウがたくさん集まってきた」とのこと。神戸櫓跡の松の木にも、野球場の照明灯にも集まっていました。おそらく10数羽。中には、松の木の上で羽を広げて乾かしているものまで。

Img_0057_800x563  外周遊歩道南のお宅のテレビアンテナには、ジョウビタキのメス。写真を撮ったら、飛んでいる鳥が写り込んでいました。カワラヒワのように思います。今日は、ジョウビタキを3回見たのですが、ひょっとしたら同じ個体かなという気がしています。

Img_0103_800x564  立教小学校の体育館脇では、シジュウカラ。シジュウカラは、このあと、Img_0160_800x603 九華公園の土俵近くでも見ました。ヤマガラの鳴き声も、公園内のあちこちで聞かれていました。土俵近くでようやく1枚撮ったのですが、お尻の証拠写真(笑)。

Img_0192_800x561  九華公園をぐるぐる回っていましたので、時間切れ。来た道を戻ります。住吉神社前の揖斐長良川の中州、アオサギが4羽(朝はいませんでした)。

Img_0196_800x533  散歩中、九華公園で1日で何種類の鳥が見られるのか、と聞かれました。①アオサギ、②キンクロハジロ、③ホシハジロ、④ハシビロガモ、⑤ジョウビタキ、⑥カイツブリ、⑦モズ、⑧コサギ、⑨ハクセキレイ、⑩シジュウカラ、⑪ヤマガラ、⑫カワラヒワ、⑬カワウ、⑭ゴイサギ、⑮ムクドリ、⑯ヒヨドリでした(本文中に記載していないものも含みます)。10種類は優に見られますとお応えしたのですが、16種類もいました。九華公園恐るべしです。

Img_0132_800x533  オマケというか、余談というか(笑)。「アオサギ汁」を初めて撮ったと思ったのですが、ご覧の有様でした(爆)。

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2016年11月 3日 (木)

トビに遭遇、ユリカモメは4羽で飛翔シーンにチャレンジ……九華公園管理事務所に「九華公園の野鳥たち」の掲示を出していただきました

Img_9673_800x533 朝も8.8℃と冷え、風の強い日で、散歩であう方とも「寒いですね」というのが挨拶でした。冒頭の写真は、揖斐川沿い、七里の渡し跡近くから見た長良川河口堰方面。今日は、8時半から3時間。住吉神社、九華公園、貝塚公園、京町、寺町と5.9㎞を歩き回ってきました。

Img_9657_800x542  七里の渡し跡あたりで、揖斐川上空をトビが舞っていました。頭の上まで来Img_9660_800x562 たので、懸命にカメラで追いかけ、シャッターを切ったのですが、動くものをととらえるのは、なかなか難しいものがあります。空の様子、光の加減もあって、シルエットのような写真になってしまいました。

Img_9678_800x599   800x599  同じあたりを、ウミネコが揖斐川の上流に向けて飛んでいきました。トビも、ウミネコも、強風に煽られているようでした。この頃、6~7m/sくらいの北風でした。

Img_9689_800x585  九華公園、鎮国守国神社の社務所の裏の定位置には、アオサギさんがスタンバイ(笑)。色からして、いつもここに来るアオサギさんのようです。今日はとくに変わったことはしてくれませんでした。

Img_9751_800x601  ユリカモメ、今日は、4羽が来ていました。今日は、二の丸橋の北側の袂Img_9752_800x555 にあるエノキの実を啄んでいました。去年も、九華公園に飛来した初めの頃、同じようなことをしています。左の写真では、ちょうど実を咥えたところを撮ることができました。

Img_9741_800x566  ついでにユリカモメの飛行シーンを連写。ピンぼけ、ブレブレを量産しましImg_9765_800x533たが、いくつかはまともなものが撮れました。例の「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式の成果であります(苦笑)。

Img_9799_800x533  調子に乗ってもう1枚。ご容赦あれ。


Dscn1136_800x526  その後、管理事務所近くでカモや、カメに餌をやる方があり、ユリカモメもImg_9856_800x579 そちらへ。昨日も書いたと思いますが、ユリカモメとキンクロが争うと、ほとんどはユリカモメの勝ちになります。また、キンクロさん同士でも餌の奪い合いは激しく、右のような状況を呈します。

Img_9702_800x533  カモさんたち、今日は、合計49羽。キンクロがほとんどで、42羽。他は、ハシビロガモが7羽(何度か数え直しました。雌雄は、遠くて判別不能)。ホシハジロは不在。なお、いつもいるカルガモは、勘定には入れていません。

Img_9722_800x533  こちらは、ハシビロガモの食餌シーン。このように、泳ぎながら嘴を水面に入れ、餌のみを漉しとるのです。

Img_9816_800x578  モズは、朝日丸跡から堀を挟んで、外周遊歩道の東にいるのを見つけたImg_9832_800x587 のですが、ご覧のように証拠写真。カワラヒワは、管理事務所近くで。ヤマガラもいたのですが、ピントが合う前に逃げられました(笑)。コゲラは今日も、巣作り現場には来ませんでした。工事が終わって、用がないのか? という気もしますが、詳細は何とも不明(笑)。

Dscn1149_800x599  このあと、貝塚公園へ。カワラヒワ、ヒヨドリなどがいたくらいでしたが、上空に猛禽類らしき鳥影が。このとき、あいにく、イチョウの黄葉を撮ろうと、250mmズームを外してしまっているという失態を演じました(苦笑)。尾羽の形からは、トビではなさそうでした。左の写真は、コンデジで撮ったもの。

Dscn1140_800x589  ところで、先日仕上げました「九華公園の野鳥たち」(10/17、「九華公園の野鳥たち」完成)。管理事務所にプリDscn1142_800x572 ントして、ファイルに入れたものを1冊置かせていただいていますが、このたび、このような掲示を出していただきました。管理人さんは、年末年始を除いて、日中は、交代で常駐していらっしゃいますが、見回りや作業で事務所を留守にしていらっしゃることもあります。それ故、「管理事務所が開いている時」にご覧いただけます。管理人さんにおっしゃってください。

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2016年11月 2日 (水)

九華公園にユリカモメ、ツツドリらしき鳥も……住吉入江でカイツブリの漁

Img_9525_800x533_2  九華公園にユリカモメがやって来ました。「冬の使者」の代表といってよいImg_9447_800x579_2 でしょう。今日は2羽が、10時半すぎに二之丸堀の東側に登場。去年は、10月24日に初めて1羽が飛来。次は、11月16日でした。

Img_9416_800x586_2  早速、いろいろなシーンを撮ることができました。やはり鳥は、飛んでいるImg_9481_800x533_2 ところが美しいですねぇ。ほれぼれします(自分の写真にではありません。鳥の方にです)。

Img_9412_800x533_2  キンクロさんたちに混じって餌をもらっていましたが、ユリカモメの方が運動能力が高く(ユリカモメは、浮いていてもそこからすぐに飛べますが、キンクロさんたちカモは、助走を付けないと飛べません)、ユリカモメが餌を独占してしまいます。

Img_9562_800x533_2  今日は、もう一つよいことがありました。九華公園の外周遊歩道東を歩いていたら、目の前にこの鳥がやってきました。最初は、ヒヨドリかと思ったのですが、ヒヨドリよりはかなり大きく、カッコウの仲間のツツドリかなと考えています。夏鳥で、秋の渡りの時には、市街地の桜の木などにやってくるとありました。

Img_9564_800x551_2  追いかけたのですが、結局、北側の野球場を越えて飛んで行ってしまい、あまりはっきりした写真は、撮れませんでした。

Img_9280_800x547_2  さて、ここからは時間的順序に沿って行きます。住吉水門の内側には、カImg_9304_800x566_2 イツブリと、オオバンが1羽ずつやって来ていました。珍しいシーンが撮れました。右の写真をご覧ください。魚を捕らえたところです。初めて見ました。カイツブリの体の大きさに比べ、かなり大きな魚を捕まえるものだと感心します。もう少しクリアに撮れていればよかったのですが……。

Img_9299_800x604_2  オオバンは、冬になるとここ住吉入江や、七里の渡し跡などにも姿を見せます。今日は、住吉水門の内側にある浮き桟橋のところで、桟橋についた藻のようなものを啄んでいました。

Img_9317_800x521_2  住吉神社前から見える、揖斐長良川の中州。今日はアオサギは7羽。拡大していただいても、よく分からないとは思いますが、自分の記録のようなものです。ご容赦ください。

Img_9345_800x540_2  九華公園のカモたち、今日は、合計47羽と、昨日に比べやや少なくなってImg_9353_800x545 いました。キンクロさんが44羽。ハシビロガモが2羽(オス、メス1羽ずつと見えました。右の写真)。そして、ホシハジロのオスが1羽(左の写真)。

Img_9371_800x583  ナナちゃんのお父さんから(この方も鳥好きでいらっしゃいます)から、「コImg_9383_800x607 ガラの群れがいた」という情報をいただいたのですが、見つからず。代わりにシジュウカラと、メジロ。曇天になって、証拠写真(苦笑)。

Img_9507_800x595  公園内の野球場では、フェンスの上にハクセキレイが1羽。グラウンドにImg_9537_800x554 は、セグロセキレイ。これらの他にも、ハクセキレイが2羽、戯れながら飛んでいました。

Img_9552_800x597  野球場の東側のフェンスには、メスのモズ。九華公園では久しぶりにモズImg_9571_800x611 の姿を確認しました(鳴き声はしていたのですが)。また、久しぶりといえば、ジョウビタキのメス。外周遊歩道の東の電線の上。ツツドリらしき鳥を追いかけて、少し戻ったところで発見。

 だんだんと冬の役者たちがそろってきて、散歩が楽しみになります。

Img_9605_800x577  散歩は、9時半から12時。ちょっとした用事で遅くなりました。住吉神社かImg_9613_800x542 ら九華公園、京町、寺町と回り、もう一度住吉水門の方へ(オオバンや、カイツブリがまだいるか、見に行ったのです)。5.8㎞。帰りがけに立ち寄った住吉入江にて、ハクセキレイ2羽。左のハクセキレイ、やたら白いような気がします。下から見上げたからかも知れません。

Img_9615_800x538  諸戸氏庭園の東側、桑名七里の渡し公園との境にある電線には、よくカImg_9620_800x598 ワラヒワや、キジバトがいます。時にはモズが止まっていることもあります。


Img_9406_800x533  九華公園で巣作りをしていたコゲラ、日曜日から姿を見ません。これだけきちんとした巣穴を作ったのに、どうしたのでしょう? 鳥の行動、よく分からないことがたくさんあります。

Img_9603_800x533  余談であります。10月31日の中日新聞朝刊の「くらし歳時記」に「菩提樹の実」という記事がありました。「菩提樹の苞がプロペラのようにくるくる回り、種を運んでいる」というのが、気になって、寺町の桑名別院で見てきました。が、ご覧のように、実がなっているだけ。風もあまりありませんでしたし、また見に行こうと思っています。ちなみに、お釈迦様がその下で悟りを開いたというのは、印度菩提樹で、日本にある菩提樹とは違うのだそうです。

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2016年11月 1日 (火)

薫風バラ園と九華公園へ……カモは55羽

Img_9045_800x533 今朝の新聞の折り込み広告を見て、思い立ち、薫田工務店さんがやっていらっしゃる「薫風バラ園」を見てきました。前から一度拝見したいと思っていたのですが、広告に「11月6日まで」とあり、午前中に行って来ました(笑)。無料で見せていただけます。広告に「秋のバラは、小ぶりですが花弁の形状が春と違ったり、気温が下がると花色が濃くなり、香りも豊かになる」とあったのも、モチベーションをかき立てられました。大変親切にしてくださり、ゆっくりと見て回ることができました。どこに何が植わっているかという案内図まで用意してくださっています。

Img_9000_800x533  結構たくさん写真を撮ってきたのですが、花の写真を撮るのは難しいと、改Img_8964_800x583 めて思い知らされました。左は、とくに気に入ったところ。というのも、何度も同じようなアングルで撮ってきていましたから(苦笑)。

Img_8944_800x566  「難しい」というのは、見たときのイメージと、帰ってからパソコンで見た写真Img_8994_800x533 との落差がかなりあったのです。練習しなくてはなりませんね(花に限らず、写真のスキルを上げなくてはと、ずっと言い続けていますが……)。一応、雰囲気だけでも感じてくだされば、幸いです。

Img_9277_800x533  バラを楽しんだ後、お昼までにまだ時間の余裕がありましたので、小生は、九華公園へ寄ってきました。昨日は、大山田川沿いを歩きましたので、こちらへは来ていません。カモの数のチェックや、コゲラの巣作りのその後を見たいと思ってです。

Img_9107_800x539  カモたちは、二之丸堀、吉之丸堀のあちこちに散らばっていましたが、合計55羽。増えていました。内訳は、キンクロハジロが46羽、ホシハジロがオスメス各1羽、ハシビロガモが7羽でした。ハシビロガモがいつもよりたくさんいました。オスもエクリプス状態ですし、九華公園についたら、曇天、強風に見舞われ、雌雄の別は、よく確認できませんでした。

Img_9117_800x547  そのハシビロガモ、左の写真はいつもいるメス。右は、エクリプス状態のImg_9135_800x544 オス。


Img_9093_800x540  ホシハジロ。左ハメス、右はオス。つがいかと思うのですが、常に一緒にImg_9111_800x507 いるわけではありません。


Img_9098_800x597  キンクロハジロのメス。他のカモたちからは離れて、この1羽だけが、朝日丸跡の南側の石垣にくっついて休んでいました(二之丸堀)。どうしたのでしょう? ここ、日はよく当たり、北風は石垣で遮られ、居心地は良さそうなところですが。

Img_9189_800x580  アオサギさん、本丸跡から外周遊歩道の方へ行こうとしたとき、北の方からやって来て、朝日丸跡の北側の石垣に降り立ちました。ここで見るのは初めて。しかも、いつも鎮国守国神社の社務所裏にある「お立ち台」にいるアオサギとは色合いが違います。

Img_9198_800x533  このアオサギさん、予想外のことをしてくれました。堀へダイビングしたの です。ちょうどそのとき、ちょっと気を抜いてしまい、カメラを下ろしていました。残念ながら、決定的瞬間の写真は撮れませんでした。その後、堀に戻るところです。

Img_9211_800x588 アオサギさん相手に気を抜いてはいけません。油断ならぬ相手です。写真は、堀から上がって、水気を振り払っているところ。このあと、堀沿いをしばらく歩いていたのですが、やがて飛び去っていきました。ちなみに、餌は取れなかったようです。

Img_9237_800x532  餌と言えば、このアオサギさんを見ているとき、吉之丸堀には、数羽のカImg_9271_800x533 ワウがやって来て、漁をしていました。何度も魚を捕ったところや、例によって(笑)、横取りをしようと乱入したところも撮ったのですが、証拠写真にもならないような有様。そうそううまくスクープ写真は撮れるはずもありません。

Img_9160_800x533  コゲラの巣作り現場。今日も、小生が見たとき(11時半頃)は、不在。公園内でコゲラの鳴き声は聞かれたのですが、ここにはいませんでした。う~ん、謎は深まる(笑)。

Dscn1068_800x585  ところで、薫風バラ園を拝見していたときは、風はあったものの、晴れて気持ちがよかったのですが、九華公園では、上にも書きましたが、曇天&強風(北風)に見舞われました。後から思うに、「木枯らし1号」のようなものかも知れません(東海地方では、「木枯らし1号が吹いた」という宣言は出ないと聞いたことがありますが)。11月、寒くなるのでしょうね。九華招魂社の拝殿南に旅ネコさんたちが集まるわけです。


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