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2016年10月

2016年10月31日 (月)

ジョウビタキのオス、メスに、コガモのエクリプス……大山田川遠征

Dscn1036_800x600 これも平年並みなのでしょうか、今朝の最低気温は、10.0℃ちょうど。さすがに寒い感じです。10月も終わりですから、そういうことなのでしょうね。散歩は、しばらくご無沙汰していましたので、大山田川沿いへ。養老鉄道播磨駅の西から、大山田川に沿って揖斐川へ。揖斐川から伊勢大橋西詰交差点を経て、住吉神社前と、4.5㎞。もっと歩いた感じでしたが、距離は案外伸びませんでした。8時45分から11時。

Img_8774_800x514  沢南橋の所で、オスのジョウビタキが呼んでいました。呼んでいたいうと語弊がありますが、盛んに鳴いていたのです。この近くの駐車場のあたりで、昨シーズンよくオスのジョウビタキを見ていました。今日も、この駐車場の周りを移動していたようです。同じジョウビタキであるなら、場所を確かめていたのかも知れません。

Img_8824_800x563  大山田水門の手前で、沢北川の方へ回りました。ここでもジョウビタキの鳴き声が。川沿いの電柱から近くの民家のテレビアンテナの上に移動。メスのジョウビタキです。

Img_8659_800x573  コガモのオス。エクリプスから脱しつつある2羽が、新宮西橋の下の石の上で並んでいました。比べてみると、おもしろい感じです。手前はまだまだエクリプスですが、向こう側のコガモさんは、かなり脱しつつあります。

Img_8668_800x558  今日は、コスモマンションの北側から、JR・近鉄の鉄橋あたりにかけて、コガモを合計30羽見ました。

Img_8598_800x533  さて、ここからは時間的順序にしたがって。第二日物谷橋あたりで、キセImg_8603_800x612 キレイ1号。いつもは播磨橋から上流側でかなりセキレイを見るのですが、今日は少なし。セグロセキレイは、養老鉄道の鉄橋の下にて。この頃、曇天で、イマイチの写真を量産(笑)。

Img_8626_800x521  新宮西橋の脇に鉄塔があります。その近くの電線には、コサギが6羽。どImg_8628_800x583 ういうわけか、このコサギさんたちセットで移動。このあとも次第に下流側移動していきます。

Img_8646_800x555  コサギさんたち、ときどきバラバラになったり、大山田川に降りたたりしつImg_8653_800x558 つも、沢南橋近くまでは、集団行動。

Img_8635_800x537  コスモマンション北、大山田川左岸の茂みにモズ。高鳴きならぬ、「低鳴き」(笑)。電線などを探したのに、見当たらずでした。モズは、この他、JR・近鉄の鉄橋や、沢南橋近くの人・自転車専用橋などでも見たのですが、曇天で絵にならず、残念。

Img_8665_800x590  新宮西橋でコガモを見ていたら、キセキレイやら、イソシギやらが登場。たImg_8700_800x571 だ、この頃曇天で、証拠写真(苦笑)。

Img_8790_800x533  沢南橋あたりの北の空に、謎の鳥集団。白い鳩が、15羽ほど、集団で飛び交っていました。この鳩集団、その後、小生が、大山田水門に着くまで、あたりを旋回していました。こんな白い鳩ばかり(中には、羽の付け根あたりに茶色の模様が入っているものもいました)集まっているというのも不思議。何なのでしょう? 何だか毎日、分からないことが出来します。

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 メスのジョウビタキにあった、沢北川では、キセキレイも。黄色が濃いような気がします。

Img_8871_800x551  大山田川や、沢北川が揖斐川に注ぐあたり、また、近くの船繋ぎ場では、オオバンの姿がたくさん見られました。その数、合計19羽。写真は、船繋ぎ場で撮影。ここには13羽。沢北樋管の先には3わ、大山田水門の先にも3羽。

Img_8904_800x567  伊勢大橋を過ぎて、揖斐川沿いを歩いていましたら、河口堰の西、右岸で、ホオジロがやって来ました。向こうも驚いた様子でしたが、こちらもビックリ。2羽いた内の1羽。メスのホオジロです。すぐに逃げられました。

Img_8921_800x505  いつもの揖斐長良川の中州(住吉神社の東)、アオサギが14羽も集まっていました。もっと近いところで集まってくれればよいのですが、それは無い物ねだりかも(笑)。

Img_8927_800x549  拙宅前の住吉入江沿いまで戻ってきました。セキレイが2羽、ずっと戯れImg_8928_608x800 ていたのですが、それが驚くことに、セグロセキレイと、ハクセキレイでした。「異種格闘技か?!」と一瞬思ったのですが、こういう組合せもあり?なのでしょうか。不思議なことばかりです。

Img_8879_800x612  曇天で、途中風も強く、寒かったのですが、思いの外楽しめました。午後からは、先週の続きで歯科受診。とりあえず、仮歯を入れてもらえました。1時間半もかかったのに、¥1,340で、何だか申し訳ない気がしました。

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2016年10月30日 (日)

いきなりカワウの大騒動に遭遇!……大どんでん返しも

Img_8226_800x584 今朝、散歩に出て早々、拙宅&諸戸氏庭園前の住吉入江で、こんなカワImg_8248_800x530 ウさんの姿を見つけました。首のあたりがやたら太く、首を何度も伸ばしたり縮めたりしているのです。ひょっとしたらと思って見ていたら、案の定であります。何かかなり大きな獲物を飲み込みかねていたようです。

Img_8256_800x553  これでおわかりでしょう、大ウナギです。それにしても、他所で捕まえて持って来たとは考えにくいので、ここ住吉入江にこんな大ウナギがいたということです(あとで、釣り好きの知人にあって、話したら、大ウナギがいたということに驚いていました.鳥好きのSさんは、「こんなウナギなら、オレが欲しい」とおっしゃいました)。

Img_8265_800x545  ちょっとピントが合っていませんが、カワウさん、このあとしばらく大ウナギと格闘。何度も飲み込みかけては、戻すということを繰り返していました。河口堰あたりでも、たまに大ウナギと格闘しているカワウを見ます。

Img_8276_800x552  ところが、このあと、さらなる意外な展開が。大どんでん返しがまっているとImg_8281_800x534 は、全くの想定外。このカワウさんが、大ウナギと格闘しているのに気づいた別のカワウが乱入。左の写真で、奥が乱入者。のど元の色、模様がことなるところにご注意ください。乱入者は、もともとウナギを捕まえたカワウを追いかけます(右の写真)。

Img_8290_800x576  しばし、両者入り乱れての大混戦が展開されました。その間の写真もあるのですが、ピンぼけ、ブレブレですし、どっちがどっちか判別できず、お見せできるようなものではありません。混戦が収まってからの写真が左のもの。大ウナギを咥えているカワウをよくよくご覧ください。何と、乱入者が横取りしてしまっていました。乱入者は、のど元のオレンジ色が鮮やかな方です。さらにこのあと、横取りした乱入者、もともと大ウナギを捕まえたカワウさんを蹴散らして、追い払ってしまったのです。

Img_8296_800x558  九華公園の堀で見ていても、他のカワウが魚を捕まえたのを横取りしようImg_8324_800x534 という「狼藉」場面はよく見ますが、このようにそれがうまく行ったのを確認したのは初めて。乱入してきたカワウさん、このあとゆっくりと大ウナギをご賞味(したのかどうか、分かりません。何といっても、鵜呑みですから)。

Dscn1002_800x579 いきなりすごいものを見てしまいましたから、後の散歩はオマケのようなもの(笑)。8時半から11時過ぎ。住吉神社、九華公園を往復してきました。それでも5.3㎞。 今日、吉之丸コミュニティパークでは、「くわなえむじゃんぶる」というイベントが11時から行われるということで、準備中。あの映画「KUHANA!」の関連イベントだということです。

Img_8345_800x533  九華公園。巣作り中のはずのコゲラさん、今日は不在。日曜日も休みなのでしょうか? 3回ほど見に行ったのですがねぇ(公園内の他の場所で、鳴き声はしていました)。アオサギさんは、今日も不在でちょっと残念(揖斐長良川の中州には8羽の姿がありました)。

Img_8547_800x533  カモは、合計40羽とかなり増えました。二之丸堀などいくつかのグループImg_8542_800x521 に分かれています。キンクロさんは34羽。オスが8羽、メスが26羽(ただ、どうもメスのように見えるオスがいるように思います)。キンクロに混じってホシハジロのメスが1羽。

Img_8366_800x560  ホシハジロのオスは、メスとは別行動。ハシビロガモたちの側でお休み。Img_8375_800x533 ハシビロガモは、4羽。オスが1羽、メスが3羽でした。左の写真で、ホシハジロと一緒に写っているのは、メス。右の写真では、最後尾がオス。

Img_8424_800x551  九華公園では、この他、今日は、ヤマガラが1羽。木の枝から虫を探し出して食べていました。

Img_8406_800x577  カワラヒワは多数。二の丸跡では、10羽近くが群れになって出てきていまImg_8461_800x585した。河原鶸が止まった姿、姿勢がよくて美しく見えます(左)。この時期から、カワラヒワは、松の木で松の実を啄んでいるのをよく見ます。右の写真、ちょっとゴチャゴチャしていますが、カワラヒワが実を啄んでいるのが見えます。

Img_8478_800x564  シジュウカラもたくさんいました。カワラヒワの近くには、5~6羽。左右の Img_8481_800x583写真を見比べてください(ただし、虫が写っていますので、苦手な方は要注意)。左の写真では、枝を切った跡には虫はいそうもないのですが、右の写真では、まるで手品のように黄色い虫を引っ張り出しています。

Img_8511_800x626  モシャ鳥こと、ヒヨドリも元気で、九華公園でもたくさんいます。ただ、今の時期、まだ落葉していませんので、なかなかその姿を写真には撮れません。

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2016年10月29日 (土)

ジョウビタキのオス、コゲラは本日も巣作り工事中@九華公園

Dscn0958_800x600  寒くはないのですが、北風の強い日でした。多度山からご覧のように雲が流Img_8213_800x519 れてきています。これは、冬の北風が強い日のパターンと同じです。秋から冬にかけて、好天で風の強い日には、木曽御嶽山が見えるようになります。右の写真で、中央やや左の高い山が御嶽山。なばなの里のアイランド富士とコラボにしてみました。

Img_8087_800x566  さて、今日は、いよいよこちら、ジョウビタキのオスが九華公園に登場であります。コゲラの巣作り現場を確認に行こうと思ったら、本丸跡の辰巳櫓近くで出てきました。花菖蒲園の柵にとまったところ。いやぁ、ジョウビタキ、いいですねぇ。しばらく前に、公園の外周遊歩道の南でメスを見たのですが、その後はご無沙汰。もう11月になりますから、もっと頻繁に見られると期待が高まります。

Img_8082_800x534  コゲラの巣作り現場。最初は、いませんでした。ただ、ときどき、木をつつく音だけが響いてきるのです。このエノキをあちこち周りからチェックしたのですが、コゲラの姿を見つけることはできません。不思議に思ったのですが、どうにも見つかりません。実は、このとき、ジョウビタキが出てきて、そちらへ。

Img_8112_800x549  戻ってきて、しばらく巣作り現場を見ていたら、顔を出しました。中から木くImg_8169_800x586 ずを咥えて、外に放り出しているところを目撃。左の写真で細かいものが飛び散っているのが写っていますが、それがコゲラが放り出した木くず。木くずを放り出しては、また、巣穴に入っていきます。しばらく見ている内に木をたたく音がどこでしているのか、分かりました。右の写真、拡大してよくご覧いただくと、尾が見えています。木をつつく音がするとき、尾が微妙に動いているのです。たぶん巣穴の中で木をつついて、穴を広げているのでしょう。

Img_8145_800x588  コゲラは、見ていた限りでは1羽。オスか、メスかは不明。オスなら頭頂部に小さい赤い羽があるのですが、それは確認できませんでした。ときどき、巣穴から出てきて、外側から覗いて、出来具合を確かめているように見えました。

Img_8203_800x556  カモさんたちは、二之丸堀の西側(二の丸跡の南)に集まっていました。その数、合計30羽。キンクロさんが25羽(オス6羽、メス19羽)。ホシハジロのオス・メスが1羽ずつ。ハシビロガモのオス1羽、メス2羽でした。

Img_8054_800x552  ホシハジロ、左がオス、右がメス。オスは、しばらく姿が見えませんでしたImg_8065_800x550 ので、久しぶり。メスは、ここ数日はずっといます。つがいなのでしょうね、きっと。

Img_8058_800x568  ハシビロガモ3羽。向かって左端がオス、他はメスです。オスは、光彩が黄色、メスは、それが褐色という特徴があり、エクリプス状態であっても、よく見れば弁別可能です。オスは、まだまだエクリプス。去年も、来た頃はエクリプスだったと思います。滞在中にオスらしく変身していました。

Img_8043_800x517  アオサギさん、九華公園その他にはいません。住吉神社の向かいの揖斐長良川の中州には、3羽ほどの姿が見えただけ。モズも、老松公園や、住吉入江で見たのですが、写真には撮れず。

Dscn0967_800x600  今日の散歩、朝ウロウロしていて、10時45分から12時。こんな時間では鳥はいないだろうと思ったのですが、上出来でした。住吉神社から九華公園、京町、老松公園、寺町と5.3㎞。

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2016年10月28日 (金)

雨でほぼ「お休み」……九華公園にハシビロガモ5羽、コゲラさんはお留守

Img_8021_800x533 昼前くらいから本格的に降ってきました。それ故、本日は、このキンクロさんのようにほとんど「お休み」であります(笑)。

 「ほとんどお休み」なのですが、午前中は、朝一に散髪。いつものS理容院さんへ。大将、「寒い」とおっしゃって、暖房が入っていました。10時頃散髪を終え、一応、九華公園へ。カモの数と、コゲラのその後を確認してきました。20分くらい。その後、郵便局で送金。三洋堂桑名店、エディオン桑名店、三洋堂星川店と、お昼までは、実はけっこう動き回ってきたのです(爆)。

 エディオンでは、タブレットを購入。今まで、SONYのSGPT112JPという、もっとも初期のものを使っていました(発売は、2011年9月だったと思います)。Androidのバージョンは4ですし、液晶にも、動作にも不具合が生じてきていました。「清水の舞台から飛び降りる」などというと大げさですが、わずかばかりの余裕もありましたので、新調することにしたのです。あれこれ調べて、NECのTE510/BALという10.1型のものをチョイス。午後から、「お休み」しながら、設定をしておりました。

 三洋堂さんでは、古本をゲットしてきました。小説は基本的に読み返しませんから、古本で手に入るものは古本で買うようになりました。同じ三洋堂さんでも、星川店の方が、私の好みに合うものが多いようです。

Img_8013_800x533  さて、九華公園の様子。カモさんたちは、計26羽。キンクロさんが20羽と大半Img_7995_800x533 だったのですが、あることに驚きました。それは、ハシビロガモが5羽もいたのです。小生の知る限り、九華公園での最多記録です。一応、右に証拠写真を載せますが、これでは何だかよく分かりません(苦笑)。他には、ハシビロガモのメスが1羽。

Img_8035_800x533  昨日見つけた、コゲラの巣作り現場、今日は来ていませんでした。「雨天休工」ということでしょうか?この他、奥平屋敷跡では、アオサギさんを発見したのですが、すぐに逃げられました。追いかけるようにシャッターを切ったのですが、曇天でしたので、超ピンぼけ、超ブレブレの写真しか撮れませんでした。

 明日は、天候が回復するようですから、またいつものように散歩その他と行きたいと思っています。

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2016年10月27日 (木)

今頃、コゲラが巣作り?

Img_7760_800x533 桜の葉っぱの色づきと、落葉が早いような気がします。全くの印象ですから、違っているかも知れません(笑)。写真は、九華公園朝日丸跡にて。東の方角をローアングルで撮っています。今日も散歩であります。判で押したようなという言葉そのままで、我ながら笑えてきます。8時半出発、11時帰宅。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園を覗いて、京町から寺町と、5.3㎞。

Img_7904_800x591  昨日、シルバー人材センターの方に教えていただいた「コゲラの巣作り」(10/26、九華公園にオオバン、カモは22羽……ホシハジロのメス、ネコの笑える写真も)、今Img_7879_800x565 日やっと見つけました。本丸跡某所であります。子育てに使える大きさの穴を開けていました。もちろん、子育ては春先からなのですが、なぜこの時期なのでしょう? 「聞かれても困る」とおっしゃるでしょうが、小生にも不思議です。すでにコゲラの大人が十分入れるくらいの大きさの穴になっており(右の写真では、中に入っており、尾だけが見えています)、内側を整えているのか、木くずを咥えては、外に出していました。左の写真でも、嘴の先に木くずが見えています。

Img_7926_800x564  時折、ご覧のように巣の中に入っては、外を眺めています。内部の居心地を確かめているのかも知れません。

Img_7938_800x533  結局50分ほども飽きもせず眺めていたのですが、途中ハプニングが! Img_7944_800x568 キジバトが、やって来たのです。コゲラ、すかさず逃げたのですが、キジバトが行ってしまうと、すぐに戻ってきて、周りを確かめまた、作業を続けていました。ここまでの写真でおわかりかと思いますが、今日、作業をしていた穴のすぐ上にも同じような穴がありました。まさか2階建てということはあり得ないと思います。周りにも穴を開けかけたと思われるところがいくつかありました。

Img_7718_800x534  さて、今日の九華公園のカモたち、ハシビロガモのオス1羽、メス2羽を含め(左の写真)、25羽。ハシビロ以外は、すべてキンクロさん(オス5羽、メス17羽)。左の写真では、右端がオスと思われます。

Img_7706_800x544  オスと思われる個体、典型的なオスの色・模様ではありません。エクリプス(カモ類の雄が、繁殖期を過ぎた後、一時的にメスのような地味な羽色になった状態)なのだろうと思います。もう少し時間が経つとオスらしくなると思います。

Img_7713_800x544  今日は、ハシビロも、キンクロも割と近くに集まっていました。キンクロのメスが、ハシビロのメスをつつく様子が見られました(残念ながら、その瞬間は撮れていません)。直後、ハシビロさんは、左の写真のようにバッサーバッサーと、ストレス発散(?)。

Img_7686_800x562  鎮国守国神社の社務所裏のアオサギさん、今日も来ていました。「毎日Img_7678_800x572 精が出ますね」といったら、「お前さんもね」といわれてしまいました(そんな気がします……笑)。ちなみに、住吉神社東の揖斐長良川中州は、右の写真のように、今日は4羽。強風でしたから、数が少ないのでしょうか。

Img_7729_800x623  風が強かったせいか、思ったほど鳥はいませんでした。このシジュウカラは、二の丸跡で撮ったもの。ここには2羽がいました。お尻の穴まで写っています(笑)。

Img_7748_800x552  シジュウカラの近くには、カワラヒワも。今日は、カワラヒワの姿もあまりImg_7752_800x603 見られませんでした。右は、朝日丸跡にいたもの。


Img_7785_800x533  コサギさん。コゲラを探しに行ったとき、九華公園上空を通過していきました。九華公園には、滅多に降りてきません。

Img_7698_800x533  明日もコゲラの様子やら、カモを見に行きたいところですが、天気は下り坂のようです。雨模様なら、散髪にでも行ってこようかと思っています。先日来依頼されていた知能検査結果のアセスメントは、どうにか終えられ、クライエントの方にお送りしたところです。

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2016年10月26日 (水)

九華公園にオオバン、カモは22羽……ホシハジロのメス、ネコの笑える写真も

Img_7601_800x607 なかなかおもしろい光景を見ました。九華公園の管理事務所の前で、です。この旅ネコさん、新入りのようです。最近、新入りが増えた気がしていたのですが、聞くところでは、仔ネコを九華公園に捨てに来る方があるようですし、餌をやる方も複数(それも、2、3人では済まない数)あるそうです。

Img_3381  もう一つ。こちらは、管理人の方から伺ったお話。九華公園には、このような看板があちこちに立てられています。まぁ、それだけ放置していく人が多いということなのですが……。先だって、散歩に連れてこられたワンちゃんが、あろうことか、この看板にオシッコを引っかけていたのだそうです。管理人の方が見ていらっしゃる前での出来事だそうで、「呆れて、笑っているより仕方なかった」と述懐しておられました。公園は、気持ちよく利用したいものです。

Dscn0894_800x600  いきなり余談から始めてしまいました。今日の散歩は、8時50分から11時20分頃まで。住吉神社から九華公園、江戸町、川口町から、七里の渡し跡、住吉と回って、4.6㎞。九華公園に着く頃には、汗ばむくらい。こうも寒暖が定まらないと、体調を崩さないようにしなければなりません。写真は、七里の渡し跡に建つ、伊勢一の鳥居。

Img_7461_800x570  住吉神社の前から見る、揖斐長良川の中州。このところアオサギの姿が増Img_7652_800x516 えてきました。左は、9時10分頃。7羽。1羽はちょうど降りてきたところ。右は、帰り(11時10分頃)に見たもの。このときは8羽。多いと、20羽くらいいたこともあります。

Img_7554_800x581  九華公園でのハイライトは、オオバン。二之丸堀の東側(野球場の南)にいました。去年も1度見ています。2~3年前にはもっと頻繁に来ていたのですが、最近は、七里の渡し跡や、住吉入江あたりまでしか来ません。

Img_7480_800x596  九華公園、鎮国守国神社の社務所裏のアオサギさん。首を掻いていましImg_7495_800x591 た。頭がモシャっております。いい感じです。ここにアオサギさんがいると、ホッとします(笑)。


Img_7636_800x547  今日は、貝塚公園や京町には回りませんでしたので、帰りにもう一度、社務所裏を見に行くと、まだいました。11時前くらいです。上の2枚が9時10分過ぎくらいですから、2時間くらいここにいる勘定になります。

Dscn0881_800x600  そうそう、いつも「社務所の裏」とだけ書いていますが、位置関係が分かる写真を載せておきます。九華公園の北門を入って、土俵(峯崎部屋が名古屋場所の時に稽古をするところ)を過ぎたあたりから東を見るとこのようになっています。堀を挟んで40mほど距離がありますから、アオサギも安心しているのだと思います。

Img_7472_800x533  最初にアオサギを撮る前、足下にはハクセキレイがいました。割と近くまで行ったのですが、逃げません。目が合った暗いです(微笑)。「何しているの?」とでも言いたげな雰囲気。

Img_7526_800x534  九華公園のカモたち、今日は、合計22羽。キンクロさんが20羽(オス4羽、Img_7524_800x588 メス16羽)。中に、今シーズン初お目見えのホシハジロのメスが1羽。左の写真、中央にいます。右がそのホシハジロのメス。何となくやさしい、穏やかな感じがします。

Img_7568_800x580  カモのもう1羽は、ハシビロガモのメス。こちらは、いつもよくいるメスのように見えます(嘴の色・模様から判断して)。


Img_7576_800x563  カモたち、休んでいたり、左の写真のように身繕いをしていたりと、思い思Img_7570_800x535 いに過ごしています。左のキンクロさん、まるでラッコのようなスタイルです。右の写真のキンクロさんのメス、このアングルから撮ると、怒っているように見えますが、多分そうではないでしょう。笑えます。

Img_7586_800x534  公園内野球場のグラウンドでは、ハクセキレイ。フェンス越しでしたが、割と近いところから撮れました。

Img_7626_800x533  ところで、九華公園の掃除は、シルバー人材センターの方が担当しておられます。今日は吉之丸コミュニティパークの方で草刈りをしていらしたのですが、通りかかったら、呼び止められました。「九華公園の東のトイレの脇の大きな木で、コゲラが穴を開けていたよ」という情報提供でした。あの界隈では、小生が鳥見・鳥撮りをしているのは有名で、いろいろな方がこのように教えてくださいます。「悪影響を与えているのでは」と心配しながら、感謝しています(笑)。ちなみに、コゲラがいるかきちんと確認に行ったのですが、不在。なかなかじっと待っていてはくれません。

Img_7659_800x587  帰り路、「たまには覗いていくか」と、桑名七里の渡し公園へ。カワラヒワImg_7666_800x545 と、メスのモズが1羽ずつ。この頃、水浴びなどはあまりしていないようです。

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2016年10月25日 (火)

雨にて散歩はなし……10/23、河口堰クルーズの日の鳥写真

 朝から雨模様の1日で、散歩には行っておりません。依頼をいただいた、知能検査結果の分析の報告書を仕上げています。ほぼ完成し、後はプリントして最終チェックです。読んで分かっていただけるようにと思って書きますと、ついつい長くなります。「分かっていただけないよりは、マシだろう」と勝手に考えています。

 仕事の合間、午前中は、雨が上がっている頃合いを見て桑名駅方面に行ったのですが、用が済んで建物の外に出たら、けっこうな降りで参りました(苦笑)。午後からは、古本を探しに、三洋堂巡りに出かけたものの(桑名店と、星川店)、目的は果たせず、でした。まぁ、おとなしくしていましょう。

Img_7040_800x576  こういうことですから、今日は、先日(10/23)の長良川河口堰クルーズのときに撮った鳥の写真を紹介しておきます。受付を待っている間、河口堰の上をブラブラしていました。東側の魚道のところには、イソシギらしき姿が(左の写真)。イソシギも、こちらに気づくとすぐに逃げます。写真を撮るだけなのに……。

Img_7049_800x560  アクアプラザながらの近くの桜の木には、メスのモズ。けたたましく鳴いてくImg_7055_800x582 れますので、すぐに居場所が分かります。しばらく付き合ってくれた後、道を渡って、東側にある駐車場の方へ。モズは、この他、水資源機構管理事務所の近くにもいあのですが、それはさすがに遠すぎました。

Img_7067_800x540  また堰の上に戻って、上流側を見ると、カルガモが30数羽。先ほど、イソシギを見たときにはいなかったはず。ここでこんなにたくさんのカルガモを見たのは初めて。

Img_7076_800x590  9時半にクルーズの受付を済ませて、堰の西の端、閘門へのアプローチあたりを見ると、アオサギにコサギか、ダイサギの姿が。ただ600mほども離れていますので、250mmで撮ってトリミングしても、この程度。後のクルーズで、サギたちがいるところを通りますから、それを楽しみにということ。

Img_7087_800x529  乗船する直前、乗船場のある、河口堰の下流側にヒドリガモの群れが20数羽やって来ました。しかし、船が動くと、すぐにどこかへ行ってしまいます。

Img_7125_800x578  10時に船が出発。堰の西にある閘門へ向かいます。途中、「進入禁止」の灯浮標にミサゴがいたらしいのですが、あいにく見落としという不始末(苦笑)。ひらいさんのブログに写真があります(2016.10.23 長良川河口堰クルーズ!)。こちらは、閘門へのアプローチあたりで上空を飛んでいたアオサギ。

Img_7136_800x518  いよいよ閘門へのアプローチ。ここには、アオサギ、コサギ、ダイサギ、カImg_7143_800x582_2 ワウなどがよく止まっています。船の上から、また、こんなに近くからここが見られたのは初めて。左右の写真は、いずれもダイサギと思います。

Img_7145_800x583  閘門に入る直前、コサギが上空を舞うは、先ほどのダイサギは飛び出すImg_7149_800x548 派手、大わらわ&大興奮(笑)。どっちをとったらよいのやら……という状態。

Img_7248_800x528  堰の上流側へ出ると、カワウの他は、これといった鳥はいませでした。ちょっと残念ですが、上流・東側の監視塔には、アオサギさんが覗いているのを見つけました(この写真、10/23と重複します)。監視塔によくいるのは、カワウなのですが、たまにアオサギも見ることがあります。

Img_7304_800x581  このあと、ひらいさんとなばなの里へ。C駐車場で「白線鳥」ならぬシロチImg_7305_800x567 ドリを見てきました。朝7時頃にどこかからやって来て、昼くらいまでいるそうです。この2枚も、10/23と重複しています。

 以上、穴埋めのようで恐縮ですが、10/23の鳥写真でした。明日は、散歩に行きたいものです。

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2016年10月24日 (月)

秋晴れなれど、鳥は少なし……九華公園のカモは22羽

Dscn0849_800x600 気持ちのよい秋晴れでした。写真は、拙宅前、諸戸氏庭園と住吉入江です。一昨日、昨日は、この入江を桑名城外堀巡りの船が行き交っていました(小生が乗った河口堰クルーズとは、別のルートです)。

Dscn0846_800x600  さて、今日も午前中は散歩であります。8時45分から11時。例によって例のごとく、住吉神社から九華公園、貝塚公園を経て、寺町。距離は、たぶん5㎞前後(パソコンのセキュリティソフトの設定を変えたためか、距離測定サイトがきちんと表示されなくなってしまいました)。写真は、九華公園の吉之丸堀。今日は、カモたちは計22羽。キンクロが21羽に、ハシビロガモのメスが1羽。

Img_7413_800x533  キンクロさん、オスが6羽、メスが15羽でした。ハシビロガモは、メスだと思うImg_7390_800x533 のですが、九華公園によくいる、いつものメスとは違うようです(嘴の色、模様が異なります)。

Img_7336_800x587  話を戻します。住吉神社の東、いつもの揖斐長良川の中州には、アオサギが4羽いました。これから冬にかけて、ここにはアオサギが集まってくるようになります。遠くて、肉眼ではよく見えないのが難点ですが、アオサギがたくさんいると嬉しくなります。

Img_7358_800x533  アオサギさん、もう1羽。九華公園の北門を入ってすぐの堀の中にもいまImg_7365_800x533 した。気づいて、カメラを構えようとしたら、逃げました(笑)。素早いです。笑えるくらい。逃げて、いったん社務所の裏の木へ(ただし、いつもアオサギがいる木とは違いました)。メモ帳を取り出して、観察記録を書いていたら、姿は消えていました。油断なりません。

Img_7421_800x549 公園内を半周して、40分あまり後にもう一度確認に行ったところ、今度Img_7430_800x582 は、いつもの木に戻ってきていました。まったく振り回されます。左の写真、最初はどこを向いているのかよく分からなかったのですが、正面顔なのでした。

Img_7403_800x588  アオサギの再確認に行く前、朝日丸跡近くのエノキの上の方から、いきなり「デデッポー」という鳴き声がして来て、少々驚きました。キジバト。キジバト、乗船有情からこちらを見下ろしていることがよくあります。

Img_7449_800x558  こちらのハクセキレイは、内堀あたりの電線の上に来たもの。何かおしゃべりをしているようでした。今日は、天気は良かったのですが、鳥さんはあまりいませんでした。モズやカワラヒワ、ムクドリ、ドバトなどは見かけたのですが、あまりよいものは撮れませんでした。

Img_7379_800x571  午後からは、歯科の定例検診と、これまた定例の内科受診。歯科では、ちょっとぐらついているかなと思っていたところが、「たぶん割れています」という宣告。1本抜いてもらってきました。イヤですねぇ、歯がだんだん少なくなって来ています。内科の方は、特定健診の結果の説明と、いつも服用している薬を処方してもらい、無事終了。

 そうそう、去年の今日は、ユリカモメが九華公園に1羽だけ飛来した日でした。が、今日のところは姿なし。やはり、11月にならないと、それも後半でないと無理でしょう。

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2016年10月23日 (日)

長良川河口堰クルーズへ

Img_7081_800x532 予定通り、長良川河口堰クルーズに行ってきました。ブロ友のひらいさんとDscn0724_601x800 誘い合わせてでしたが、ひらいさんの知人もいらっしゃり、同行させていただきました。子どもみたいでお恥ずかしいのですが、10時に最初の船が出るのに、8時半出発で、8時45分頃には河口堰に到着していました(笑)。ひらいさんと知人の方のお陰で、最初の10時の船に無事乗船できました。


Dscn0725_800x524  コースはこちらの写真のように、河口堰下流、長良川左岸にある桟橋からImg_7101_800x533 乗船し、閘門を通って、伊勢大橋まで行き、水資源機構の事務所の西にある、別の桟橋まで。約30分のクルーズ。閘門を通過するのに15分ほどかかりますので、そのための時間が半分ということです。一隻に乗客は7名ほど。他に船頭さんと、案内をしてくださる「桑名歴史案内人の会」の方が一人ずつ乗船。三隻が同時に運行されていました。

Dscn0735_800x589  出航し、長良川を横断。河口堰西側にある閘門へ向かいます。天候もよくDscn0739_800x600_2 なってきて、長良川の上から河口堰を眺めるのは大変気持ちのよいことでした。左の写真は、長良川横断中。右は、閘門に向かって進んでいるところ。写真に写っている方が、歴史案内人の方。閘門はいつも、堰の上から船が通過するのを見るだけでしたので、通過するのは、初めて。だんだんとテンションが上がってきます(笑)。閘門通過についての説明は、こちらにあります。

Dscn0745_800x600  閘門の待機場所に到着。三隻同時に通過しますので、後続の船を待ってDscn0752_800x600 います。左の写真は、閘門の東側のようす。伊勢大橋の桁高が表示されています。右の写真は、後ろを振り返ってみたもの。右端にゲートが見えますが、これが下がってから、水位の調節が行われます。

Dscn0761_600x800  三隻がそろって、後ろ(南側)のゲートが下がってきたところ。川の水位Img_7153_800x533 は、上流側の方が数10cm高くなっています(河口堰の下流側は、汽水域ですから、潮の加減で水位の違いは変わります)。南のゲートが降りると、北側(前方)のゲートはあげられ、上流側の水が、閘室(前後を仕切った空間)に流れ込んできます(右の写真)。水位が同じになってからも、船はすぐには動けません。上流側に塩水が流れ込まないよう、「除塩作業」が行われます。閘門通過や、これらの作業の仕組みについては、ここに説明があります。

Img_7184_800x533  15分あまりかかったと思いますが、除塩作業まで終わって、再度出発。Img_7202_800x532 堰の上流側へ出ます。後方を振り返ると、今通過してきた閘門が見えます。いやぁ、気持ちいいですねぇ。初めての体験ですし、川の上は広々としていて気分爽快。5月にも河口堰のイベントで船に乗りましたが、そのときのことも思い出します(16.05.21、長良川河口堰で、船で巡視体験、ゲート巻き上げ室見学……施設見学のイベントに参加)。

Img_7196_800x534  伊勢大橋に近づきます。国道1号線が通っています。昭和9年(1934年)Img_7209_800x541 に完成。現在、新しい橋に掛け替える工事が進んでいます。現在の伊勢大橋の下流側に新しい橋脚がすでにいくつかできあがり、今月からはまた工事が再開されています。

Img_7219_800x533  どういうわけか、橋の下をくぐるのが好きです(笑)。拾われてきたからなImg_7223_800x533 のでしょうか? 今となっては確かめるすべはありません(苦笑)。左は、伊勢大橋をくぐる直前、右は、くぐってから河口堰や、新しい橋脚を見たところ。

Img_7234_800x527  船は、伊勢大橋を通過したところでUターン。河口堰上流側の、別の桟橋Img_7239_800x533_2 を目指します。右は、再度伊勢大橋の下を通過してから、桑名側を眺めたもの。クレーンがいくつか見えていますがこれは新しい橋脚工事のためのもの。先日、夜、伊勢大橋を通ったとき、ライトが照らされ、作業員の方々がラジオ体操をしておられました。夜も工事が行われているようです。

Img_7254_800x533  30分ほどのクルーズもあっという間に終わりに。下船場所の水資源機構Img_7257_800x533 管理事務所が見えてきます。右は、下船してから後続の船を撮ったもの。小学校低学年の子どもが書く作文のように表現すれば、「楽しかったです。また来たいです」というところでしょうか(爆)。

Img_7117_800x530 河口堰の上流側、下流側、それぞれ2箇所ずつ監視塔があります。ここImg_7248_800x528 は、よくカワウが休憩しています。今日もカワウの姿が見えていました(左の写真ではよく分かりませんが、1羽が止まっています)。右の監視塔は、上流の東側のものですが、よく見たら、てっぺんにアオサギが覗いているのが見えました。アオサギさんもなかなかやります(笑)。右側の上をよくご覧ください。

Dscn0787_800x600  クルーズの後、ひらいさんのご好意で、なばなの里にも立ち寄ってきましImg_7262_800x506 た(年間パスポートをお持ちです)。園内を一回りし、コスモスやダリヤを楽しんできました。コスモスは、先だっての台風でかなり倒れたということでしたが、結構見応えはありました。

Dscn0799_600x800  ダリヤも、いろいろな品種がたくさん咲いていました。品種改良がされるImg_7259_800x533 のでしょうが、とても名前を覚えられません(笑)。中には、「安産」という名前が付いているのもあり、ビックリ。作った方には思い入れがあるのでしょうが……。

Img_7299_800x599  里内では、シキザクラも咲いていました。



Img_7304_800x581  鳥もあれこれ見て、写真を撮ってきたのですが、とりあえずこれを。通称、Img_7305_800x567 「白線鳥」(笑)。本名、シロチドリであります。なばなの里C駐車場に、午前中いるようです。ひらいさんに案内していただきました。30数羽いた内、かなりのシロチドリが駐車場にひかれた白いラインの上にいます。なぜかは、不明。

Dscn0785_800x600  余談といいますか、冗談といいますか(笑)。なばなの里のイルミネーション。点灯式が行われるところ。陽の光に反射して、それなりにきれいでした(苦笑)。近くにいながら、イルミを見に行ったことはないのです。鳥さんの写真、余裕があれば、また別記事にて。

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2016年10月22日 (土)

エナガの群れに遭遇……余談はメダカ近況

Dscn0640_800x600 曇りがちの1日でした。スッキリした天候は続かないようです。あちこちでいろいろなイベントが行われていると思いますが、我が家近くでも、「くわなまつり博」や、「桑名城外堀巡り」、「エキトピア」、「商工まつり」などが開催されています。

Dscn0664_800x600  散歩のついでに、「まつり博」と「外堀巡り」だけ覗いてきました。左は、桑名Dscn0678_800x600 別院本統寺境内での「まつり博」の様子。11時からイベント開始で、その直前です。これから盛り上がっていくところでしょう。右は、「外堀巡り」。我が家の前の住吉入江を通って行きます。三崎見附のところから乗船し、おそらく七里の渡し跡などを巡ってくると思います。

Img_6898_800x581  さて、今日はまず、エナガから。九華公園の北門を入ってすぐのあたりの桜Img_6908_800x547 の木にエナガの群れが戯れていました。全長14cmですが、尾の長さが半分以上。体重は8gほど。日本では、キクイタダキの次に小さい鳥だそうです。綿を丸めたような体に長い尾羽がついた、かわいらしい鳥です。曇天でなければ、もっときれいに撮れたのにと思います。

Img_6924_800x553  あちこちよく移動して、じっとしていてくれませんので、なかなかよい写真がImg_6935_800x550 撮れません。このあと、木伝いに南の方へ移動。公園内を回ってから、本丸跡で、シジュウカラ、コゲラとの混群として再会しました。

Img_7013_800x556  コゲラや、シジュウカラは、あまりよい条件ではなく、いずれも証拠写真レImg_7026_800x552 ベル(苦笑)。本丸跡の辰巳櫓近くで撮ったものです。メジロもいたような気がしたのですが、未確認。

Img_6965_800x532  九華公園のカモたち、キンクロハジロ14羽にハシビロガモのメス1羽で、Img_6989_800x535 計15羽。数は変わりませんが、キンクロ以外のメンバーは、安定しません。カモたちも、あまりよい写真ではありません。今日は鳥には恵まれませんでした。

Img_6871_800x561  割とマシな写真が撮れたのは、モズとハクセキレイ。モズは、三の丸公園Img_6877_800x600 の西側にある桜の木の上で高鳴き。ハクセキレイは、三の丸水門のところに来たもの。ハクセキレイは、九華公園でも、2羽が戯れ合うように飛んでいるのを見かけ他ものの、写真には撮れず仕舞い。

Dscn0659_800x600  散歩は、8時45分から11時20分くらいまで。住吉神社、九華公園から田町、寺町と回り、4.9㎞でした。気候的には、汗もかかず楽なのですが、秋晴れの空のもとの方がやはりいいものです。左の写真は、九華公園の西側の堀端。桜の葉っぱはかなり色づき、落ち葉もたくさんです。

Dscn0711_800x600  余談は、メダカの近況。水槽は、現在3つ。ちょっと人口過密状態ですが、元気にしています。左の写真で、上の段の左側は予備水槽。右には、春に誕生したメダカたち画はいっています。下の段の左も同様。右は、秋になって生まれたメダカたちの「保育園」。この保育園のメダカ、春に誕生したメダカの子どもたちかも知れません。そうすると、三代目であります。

Dscn0703_800x600  二代目メダカたちの水槽、今まで、底には赤玉土を敷いていたのですDscn0706_800x600 が、100均で買ってきた「金魚石」に変更。その訳は、水槽の汚れに赤玉土が関わっているような気がしたからです。これで様子見の予定。

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2016年10月21日 (金)

“「よく発達した発達障害」の話 ”……シロクマの屑籠から

 いつも拝読しているブログに、“シロクマの屑籠”というものがあります。10月18日に“「よく発達した発達障害」の話 ”という記事がアップされています。

 ご関心がおありの方は、是非ともリンク先のオリジナルの記事をお読みください。一言で言えば、「病院で発達障害と診断する基準に当てはまるような人が世間にはたくさん埋もれていて、そのなかには、うまくやっている人もかなり多い」ということです。

 シロクマ先生は、「自閉症スペクトラム障害(ASD、いわゆるアスペルガー障害や高機能自閉症を含む)として診断される人と同じ性質を持っていながら、まったく精神科とかかわりを持つことがないまま、うまく社会に適応している人は意外といる」と述べていらっしゃいます。

 理系の学部や、医学部や、難関大学には、アスペルガー障害の人が多いという話を聞くことがあります。シロクマ先生も、「大学教授にはアスペルガーが多い」という噂がどこまで本当かはわからないが、高学歴な専門家集団のなかに、もしも不適応に至っていたら精神科でASDと診断されていたであろう性質を垣間見せる人が混じっているのは確かだと書いておられます。

 また、こういう「よく発達した発達障害」と呼びたくなる人は、職業的/学業的なアドバンテージに恵まれた人だけには限らない。さまざまな職域に、わりと頻繁に見かけるものだとも書いていらっしゃいます。その上で、そうやって社会のなかでサバイブしている人達に、わざわざ診断病名をあてがう意味はないと指摘しておられます。確かにそうだと考えられます。

 もし、発達障害とカテゴライズする必要が生じたとしても、その際には「よく発達した発達障害かどうか」という意味合いを無視してはいけないと思う。どういう診断基準に当てはまるのかも大切だが、個人それぞれが自分自身の性質と社会との折り合いをどこまで・どんな風に社会的に成長させてきたのかも、同じぐらい大切だと思うという、シロクマ先生の視点は大切だと思います。

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ハシビロガモ3羽……昨日のカニさん再見、もう1匹も

 鳥取県中部で、震度6弱という大きな地震がありました。お見舞い申し上げます。桑名では震度2ということでしたが、マンション9階の拙宅、主観的には震度3くらいの揺れだったように思えます。あまりに眠くて、昼寝をしていたのですが、飛び起きて、玄関ドアを開けて、様子を見ていました。

Dscn0608_800x600  さて、パターン化した日常ではありますが、今日も懲りずに、飽きずに散歩Dscn0614_800x599 であります(苦笑)。8時45分に出かけ、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、新築公園から寺町へと6.1㎞。11時半近くにやってようやく帰宅。写真は、桑名別院の山門前に飾られていた千羽鶴。以前行われていた「桑名の殿様御台所祭・千姫折鶴祭」の時のイベントが、この祭は終わったものの、引き継がれているのです。高校野球の応援に使われた千羽鶴のようでした。

Dscn0501_583x800  明日、明後日と寺町商店街などでは、「くわなまつり博」が開かれますのでDscn0592_800x596 、その準備のためです。左がそのまつり博のポスター。最初から余談で始まってしまっていますが、小生は、まつり博よりも、右のポスターにあるように、「長良川河口堰クルーズ」に出かけたいと思っております。河口堰の閘門も通るようで、それが魅力なのです。

Img_6695_800x575  本論に戻り(何が本論が、よく分かりませんが……)、アオサギさん。揖斐Img_6700_800x571 長良川の中州にも2羽いたのですが、曇り気味の空であまりよく撮れませんでしたので、それは割愛。こちらは、鎮国守国神社の社務所裏。いつも同じアオサギさんが来ているように思います。このところ、身繕いしていることが多かったのですが今日は、なぜか口を開けて、こんなところを見せてくれました。ただし、そのあと、右の写真のように睨まれました(苦笑)。

Img_6711_800x558  九華公園のカモさん、今日は、14羽。ただし、メンバーは入れ替わっていました。左の写真、小さいですし、お休み中なので、誰だかよく分かりませんが、3羽ともハシビロガモでした。昨日いたホシハジロのオスは、不在。

Img_6719_800x541  左の写真に写っているのは、先日から来ていたハシビロImg_6721_800x573 ガモのメスです。右もハシビロガモなのですが、ちょっとヘン。嘴は黒くて、オスの特徴。頭から体は、メスのように見えます。これ、たぶんオスで、エクリプスの状態なのでしょう。去年、ハシビロのオスが来たときも、エクリプスから抜ける途中という感じでしたから。

Img_6725_800x580  もう1羽のハシビロさんも、オスのエクリプスのようでした。このまま居着いImg_6754_800x532 てくれれば、エクリプスからオスに変身するプロセスが見られそうです。ハシビロさんたちがいたのは、二之丸堀。近くには、キンクロさんのメスが1羽(右の写真)。

Img_6756_800x543  そのほかは、吉之丸堀にいたキンクロさんご一行、10羽。休んでいるようImg_6818_800x533 でもあり、気がつくと、移動していたり。中には、右の写真のように、バッサーをしてくれるキンクロさんも。できれば、こちらを向いてしてくれるとよいのですがねぇ。

Img_6664_800x551  その他、証拠写真集(笑)。モズ。左は、諸戸氏庭園の本邸の裏にある高Img_6683_800x595 い木。散歩に出てすぐ、モズの高鳴きが聞こえてきました。右は、吉之丸コミュニティパークの駐車場の事務室脇の電線。できればもう少しはっきり見たいものです。

Img_6677_800x587  ハクセキレイは、七里の渡し跡の前、川口水門で。シジュウカラは、二のImg_6764_800x580 丸跡にて。この他、九華公園の外周遊歩道の東にも2羽出てきました。

Img_6795_800x579  九華公園、本丸跡にいたら、コサギが上空を通過。北から南へ。コサギ、九華公園上空を飛ぶのはときどき見ますが、降り立つことは滅多にありません。

Img_6852_800x532  ところで、昨日吉津屋堀で見たカニさん。今日もいました。さらに、少し北Img_6834_800x532 側には、別の同じようなカニさんが(右の写真)。右の写真のカニさんは、はさみが右しかありません。誰だか、まだ分かりません。

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2016年10月20日 (木)

九華公園にはホシハジロのオス登場……吉津屋堀で大きなカニ(いったい誰ぁれ?)

Dscn0516_800x600 最低気温20℃、最高気温28.1℃だそうです。道理で朝から「ちょっと暑いDscn0543_800x599 な」と感じるわけです。明日の朝は、気温が下がるそうですから、風邪を引かないようにしなくてはなりません。冒頭の写真は、諸戸氏庭園の煉瓦蔵。手前は、桜の木。土手の雑草はいただけませんが、好みの景色。今日は8時半から11時過ぎまで6.0㎞も歩いてきました(苦笑)。いつもの住吉神社から九華公園、貝塚公園のあと、吉津屋町あたりから旧東海道をちょっと南に下って、吉津屋見附跡まで足を延ばしてきたからです。右の写真で、「現在地」とあるあたりまで。ここは、旧東海道が、枡形になっています。その後は、吉津屋堀、寺町とたどってきました。

Img_6559_800x601  今日はまず、こちらから。九華公園の堀にホシハジロのオスが1羽、登場しImg_6584_800x553 ました。ただし、昨日いたオナガガモのメスと思われるカモは、不在。ハシビロガモのメスは、今日もいてくれました(右の写真)。

Img_6515_800x533  この2羽を含み、今日の九華公園には、カモは計16羽。当初は、二之丸堀Img_6540_800x532 の東西に分かれていましたが、グループは適宜離合集散するようです。左は、吉之丸堀の西、神戸櫓の下にいたキンクロさんたち。この近くにハシビロガモのメスもいました。右は、東屋の東にいたカモたち。この中にホシハジロのオスがいます。

Img_6479_800x586  さて、アオサギさんを何羽か見ました。左の写真は、川口水門(七里の渡し跡のところ)の上流側にいたアオサギさん。住吉水門のところから撮ったもので、200mほど先。この他、住吉神社の前の中州にもアオサギが3羽いるのが見えました。

Img_6490_800x532  吉之丸コミュニティパークの西側、水門近くにも1羽のアオサギ。そっと近Img_6494_800x533 寄ろうとしたのですが、30mほどの距離があったにもかかわらず、逃げました(笑)。揖斐川を越えて、長良川との中州方面へ飛び去りました。

Img_6505_800x552 九華公園、鎮国さんの社務所の裏の、いつもの場所にもアオサギさんがImg_6507_800x537 いました。ここに来るアオサギはいつも同じ個体のように思えます。興味、見ていたほとんどの時間、身繕いに費やしていました。

Img_6475_800x573  今日は、モズも、諸戸氏庭園の東や、六華苑入り口のイチョウの木、また、九華公園でも2箇所で見たのですが、残念ながら、きちんとした写真は撮れず仕舞い。左は、六華苑入り口のイチョウの木のてっぺんにいたモズ。100数十m先ですから、そもそも250mmズームでは撮れません。

Img_6467_800x546  代わりに、スズメさん。住吉神社のあたりにはいつもスズメがいます。普Img_6470_800x560 段は滅多に撮らないのですが、今日は気になって撮ってきました。休憩所や、案内板の上で遊んでいるところです。

Img_6484_800x570  川口水門に来たハクセキレイ。もう1羽やって来たのですが、そちらはピンぼけ写真(苦笑)。貝塚公園では、ヒヨドリなどはいたものの、これという鳥はいません。

Img_6615_800x580  ところで、吉津屋堀で、こんな大きなカニを見つけました。モクズガニかとImg_6629_800x532 思ったのですが、そうであれば、体長はせいぜい数㎝。ちょうど流れてきた落ち葉の何倍もの大きさがありました。ガザミでもありません。いったい誰なのでしょう? よく分からないこと、知らないこと、この年になっても多々あります。もう少し調べますが、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

Img_6645_800x532  オマケは、御坊さん(桑名別院本統寺)の山門前でとった落ち葉などの写Img_6649_800x533 真。ここにはソメイヨシノの木が何本かあります。夏は涼風が通り過ぎ、これからの時期は日だまりになり、一休みに好適な場所です。

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2016年10月19日 (水)

ササゴイの幼鳥に、今シーズン初のジョウビタキ(メス)……九華公園のカモは9羽

Dscn0478_800x600 今日も、26.3℃になって、夏日だったようです。10月半ばに夏日になることはあるようですが、調子が狂います(苦笑)。左の写真は、諸戸氏庭園前のソメイヨシノの木。いつものように、8時40分から11時まで散歩。住吉神社から九華公園、歴史を語る公園を覗いて、京町から、寺町と5.1㎞。一回りしてきて、拙宅前の住吉入江のベンチで一休みしていたら、桑名駅の西から来たとおっしゃる82歳の男性から、「あんた、若いんだからこんなところで休んでいないと、歩かんといかんよ」とお叱りを受けました(爆)。

Img_6184_800x517  初めて見ました。ササゴイの幼鳥です。吉之丸コミュニティパークの西の堀Img_6194_800x583_2 の石垣にて。散歩友達のWさん、鳥友のSさんとお話ししていて、ふと見たら、このササゴイがいたのです。お二人からは、「よくあんなの見つけるねぇ」と感心されました。ホシゴイかとも思ったのですが、背中に模様がありませんから、ササゴイと判断した次第。

Img_6219_800x570  堀の対岸、東側から見ていたのですが、動かないかと思って三の丸公園をImg_6220_800x559 回り込んで近寄ろうとしたら、飛びました(笑)。小生がもともといた方へ逃げられました。振り回されています(苦笑)。また、逆戻りであります。

Img_6226_800x541  三の丸水門に続く、内側の水門の上の木に止まって、獲物を探しているふImg_6237_800x572 うです。いやぁ、こういうことがありますから、鳥見&鳥撮りはやめられませんね。


Img_6383_800x577  こちらは、今シーズン初見。ジョウビタキのメスです。九華公園の外周遊Img_6391_800x557 歩道の南あたりに出てきました。ジョウビタキのメスですので、鳥見の師匠に倣って、「おジョウ」と呼んでいます。この附近のお宅の庭の柵から、遊歩道に降りたりとしばらく楽しませてくれました。

Img_6403_800x547  結構サービスしてくれました(微笑)。かわいらしいですねぇ。ジョウビタImg_6404_800x561 キ、大のお気に入りです。割と人懐っこく、いろいろなポーズを見せてくれます。


Img_6274_800x525  九華公園のカモさんたち、今日は合計9羽。キンクロハジロは、今日は7羽。オス2羽、メス5羽。吉之丸堀を移動したり、神戸櫓の西で休んだりしていました。

Img_6330_800x555  他の2羽は、二之丸堀の方にいました。1羽は、先日から来ているハシビImg_6324_800x536 ロガモのメス。左の写真をご覧いただくと、名前の由来がよく分かります(嘴の先が広くなっています)。右はもう1羽のカモ。オナガガモのメスのような気がします。が、メスのカモはよく似ているものがありますので、自信がある訳ではありません。

Img_6147_800x541  さて、ここからは時間を追って、今日の鳥さんを見ていきます。まずは住Img_6154_800x594 吉水門の下流側にカワウといたアオサギ。このとき、曇天で逆光の位置でしたので、シルエットのような写真になりました。左は堤防の下まで降りて撮ったものですが、右はそのあと、堤防上に戻ってから見せた仕草。首をかいているようです。

Img_6163_800x580  七里の渡し跡まで来たとき、揖斐川上空を下流方向にカモと思われる集団が、編隊飛行をしていきました。数えると、29羽。カモの種類は、残念ながら分かりませんでした。

Img_6175_800x594  三の丸公園では、今日もモズが高鳴き。左は、三の丸公園の西側にあるImg_6179_800x566 ソメイヨシノの木にいたもの。右は、このモズが、同じく三の丸公園の東側にある電柱の上に移動したところ。


Img_6361_800x565  九華公園では、外周の遊歩道東を歩いていたら、朝日丸跡の南東隅にアオサギさんがいました。ここにはアオサギがごくまれにやって来ます。ただ、このアオサギさん写真を撮った直後に、散歩の方が接近してきて、逃げました(笑)。野球場を越えて、揖斐川の方へ飛び去ってしまいました。

Img_6304_800x533  九華公園内、ヒヨドリの鳴き声がよく聞こえていましたし、そのほか、ドバト、ムクドリ、カワラヒワなどもけっこういました。カワウさんは、野球場の照明とやフェンスの上に。今日は、漁をするところは見られませんでした。

Img_6367_800x561  九華公園でアオサギを見つけ、写真を撮った後、その北側には、ハクセImg_6371_565x800 キレイが2羽。さらに、右の写真をご覧ください。ハクセキレイを追って写真を撮っていて気づきました。ミドリガメのようですが、石垣を登ってきて、懸命にしがみついているように見えます。たぶん甲羅干しがしたかったのでしょう。しかし、堀の水の高さからは、数10㎝はありますが、必死の思いで登ったのでしょうね。ミドリガメ、あまり好きではないのですが、何だかその健気さは認めてやりたい気がしてきました。

Dscn0499_800x536  ところで、今週末、桑名では、「秋の桑名 水郷舟巡り」や、「まつり博」、「エキトビア」などイベントがたくさん予定されています。ただ、小生のまったく個人的な感想では、「ちょっとショボい」であります。しかし、左の写真のイベントは是非とも参加しようと思っています。「長良川河口堰クルーズ」ですが、河口堰の閘門も通るそうなのです。これを逃す手はありません(笑)。

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2016年10月18日 (火)

カメの甲羅干しは大賑わい……アオサギ2羽

Dscn0439_800x600  今日だけのようですが、暑かったです(苦笑)。桑名は、28.9℃。さすがにこれだけあると、歩いていると汗をかきます。資源ゴミの日で、散歩は9時から11時。住吉神社から九華公園、今日は貝塚公園にも立ち寄り、京町、寺町と5.6㎞。やはりこれくらいは歩かないといけません。

Img_5986_800x551  アオサギがいたのは、珍しく住吉水門の上流側。このアオサギさん、足下をImg_5990_800x533よくご覧ください。ちなみに、引いてとると、右のような写真になります。アオサギさんも、この好天と、広々とした景色を楽しんでいるようにも見えます。アオサギの目には、この景色、どのように写っているのでしょう?

Img_6011_800x533  九華公園に到着。ここまでも、あちこちでヒヨドリの鳴き声は盛んに聞こえます。鎮国守国神社の社務所裏の「お立ち台」にも、アオサギさんの姿が。こちらのアオサギさんは、見ている間ずっと、身繕いに余念がありませんでした。

 

Img_6051_800x532  九華公園のカモさんたち。今日も変わらず、合計6羽。ハシビロガモのメス1Img_6078_800x571 羽と、他はキンクロさん(ただし、左のカモさん、スズガモのメスのようにも見えます。二の丸堀に1羽だけ)。残りの5羽は、神戸櫓の西で休んでいたのですが、櫓から覗いたらご覧のように逃げて行ってしまいました(笑)。

Img_6025_800x533  最近カメの話題は、あまり載せていませんでした。10月に入ってから、天Img_6082_645x800 気 のよい日は、例の「甲羅干しスポット」は、大賑わいです。まさに押し合いへし合い(笑)。堀に架かる橋の下や、堀の中の東屋の土台などにもカメが一杯です。冬が来る前に、しっかりと日光を浴びておく必要があるのかも知れません。右の写真は、公園内の野球場の南あたりでの甲羅干しの様子。

Img_6060_800x533  バールフレンドのお二人のことも、このところ書いていませんが、Yさん、Tさんともにお元気です。天気の悪い日や、他にご都合がある日を除いて、「皆勤賞」です。男性陣も、Hさん、鳥友のSさんなど、皆さん後期高齢者でいらっしゃるのですが、「歩かないと」とおっしゃっています。見習わなければなりません。

Img_6087_800x598  貝塚公園、何かいるかと思って立ち寄って見ました。左は、カワラヒワ(上)と、シジュウカラです。カワラヒワは、最初違う鳥に見えました。

Img_6097_800x623  シジュウカラは、何か、虫を食べていました。苦手な方は、クリックなさらImg_6104_800x613 ないでください。「それなら、載せるな」というお叱りがあるかも知れません(苦笑)。

Img_6131_800x555  コゲラもいたのですが、じっとせず動き回りますから、証拠写真(苦笑)。諸戸氏庭園や、九華公園あたりでも、コゲラの鳴き声はしていました。もう少し季節が進み、木々の葉が落ちると、ヒヨドリや、コゲラ、シジュウカラなどの姿が捉えやすくなります。

 

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2016年10月17日 (月)

「九華公園の野鳥たち」完成

Hyoushi_800x566 先日、何とか最初のバージョンを作り上げた「九華公園の野鳥たち」、本日、少し改訂したものができあがりました。観察期間が、2015(平成27)年10月から2016(平成28)年4月までだったものを、9月までの1年間にしました(とはいえ、増えたのは2種類だけでした)。計44種類掲載。説明文なども多少加筆修正しています。

List_800x559  印刷して、クリアホルダーに整理したものは、九華公園の管理事務所に置いてありますので、お近くの方はそちらでご覧いただけます。左は、収録した鳥の一覧です。つまり、2015年10月からの1年間に、私が九華公園で見た鳥は、これですべてということです(カラスや、スズメ、ドバトなども含んでいます)。

Aosagi_800x563  内容のサンプルを2種類、載せておきます。アオサギと、キンクロハジロでKinkuro_800x563 す。この資料は、プレゼンテーションソフトである“パワーポイント”を使用し、1種類、A4で1ページとしてあります。

 この「九華公園の野鳥たち」、ご覧になりたい方がいらっしゃれば、pdfファイルにしたものを差し上げます。ただし、次の点をご了解ください。ご連絡いただいた方には、以下の点はご了解いただいたものと理解させていただきます。

  • 個人で利用してください(利益を得る目的での使用や、集団場面での閲覧はお断りします)
  • 無断で他の方へ再配布はしないでください(他の方が入手をご希望の場合は、その方から直接ご連絡ください)
  • 他の媒体への転用は、どのような形であっても、また、それが資料の一部であってもお断りします
  • 誤りや、改善した方がよい点など、お気づきの点、あるいは、ご感想などをぜひお知らせください

 ご希望の方は、このブログの「メール送信」から、メールをお送りください(小生を直接ご存じの方は、小生個人のメールアドレスにご連絡いただいて構いません)。その際、①お名前(ニックネームや、ブログなどのハンドルネームはお断りします)、②メールアドレス、③おおよそのお住まい(例:○○市○○町)、④関心を持たれた理由、メッセージなどをお書きください。

 この「九華公園の野鳥たち」のpdfファイルは、2,463kb(約2.5Mb)ありますので、インターネット上のファイル転送サービス「宅ファイル便」を用いてお送りします。ファイルサイズが大きいので、メールに添付して送ることは致しません。

 なお、「九華公園の野鳥たち」の内容は、これからも随時、修正、充実していく予定ですが、それについてはこのブログでお知らせし、ファイルをお送りした方々に個別にはお知らせしませんので、ご了承ください。

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午後から散歩で虹……九華公園のカモは3羽、モズ、ハクセキレイ

Dscn0426_800x600 今ひとつはっきりはしていませんが、夕方、虹が架かっていました。午前中Img_5979_800x533 は、まだ雨がぱらついていましたので、午後になって、2時半頃から散歩に行ってきました。その帰り、4時半過ぎに揖斐川の堤防を歩いている時に気づきました。夕方ですので、虹が出ていたのはもちろん東の空。左端は、なばなの里の方角でした。

Img_5943_800x532  九華公園のカモさんたち、キンクロハジロのメス3羽のみでした。管理人の方は、「この間から増えましたね」とおっしゃっていましたから、午前中はもっと多かったのかも知れません。

Img_5918_800x636  モズは、諸戸氏庭園前(左の写真)、住吉ポンプ場の屋上、三の丸公園(行Dscn0419_800x600_2 き帰りの2回)などあちこちで見ましたが、午後もあまりスッキリ晴れたわけでもなく、チョー証拠写真であります(苦笑)。


Img_5928_800x547  それ以外には、往きに旅館・山月の裏あたりの揖斐川沿いでウミネコらしき鳥が、上流方向に向かっていくのを見たくらい。九華公園にはヒヨドリ、ムクドリ多数と、キジバト、カワラヒワの鳴き声が聞かれたくらいで、鳥果はあがりません。もっとも今日は、途中で管理事務所に立ち寄り、話し込んでしまいましたので、住吉神社から、九華公園は半周のみで、戻ってきてしまいましたから、そのせいもあるかも知れません。鳥友のSさんは、九華公園の外周遊歩道の南で、コゲラなど6羽くらい見たとおっしゃっていましたから。

Img_5976_800x574  ということで、散歩は、14時半から16時45分頃まで、3.6㎞。「九華公園の野鳥たち」を少し改訂し、印刷し直して、散歩途中で管理事務所に置かせていただいてきました。

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2016年10月16日 (日)

九華公園にハシビロガモのメス登場……午後は三重K-ABCアセスメント研究会へ、そこで思いがけず、肖像画のプレゼント

Dscn0385_800x600 午前中は、良い天気でした。午後から出かける予定でしたので、8時半から10時頃にかけて歩いてきました。住吉神社から、九華公園の往復で3.5㎞。やや短いのは、九華公園の中は、半周しかしなかったからです。

Img_5879_800x520  まずは、こちらから。九華公園のカモさんたち、キンクロハジロは昨日と同じImg_5853_800x521 く6羽(オス2羽、メス4羽)だったのですが、今日は、ハシビロガモのメスが1羽、やって来ていました。ハシビロガモのメス、去年は、10月27日に登場しましたから(2015.10.27、芸達者なアオサギ、ハシビロガモのメス登場、カモは39羽@九華公園)、少し早いご到着です。

Dscn0397_800x600  そのほかの鳥さん。九華公園内、鎮国守国神社の社務所の裏には、アオサギが1羽。きちんと比べたわけではありませんが、いつもここに来るのは同じアオサギのような気がしてきました。写真を拡大して確認しますと、嘴の色や感じが、同じように見えるのです(全くの主観的な感想でしかありませんが……)。

Img_5812_800x569  アオサギといえば、いつもの、住吉神社前にある、揖斐長良川の中州にも、2羽が見えていました。


Img_5810_800x536  カワラヒワは、諸戸氏庭園前の桜並木や、九華公園内で見かけました。この季節、桜や、松の木のてっぺんあたりにいるのをよく見ます。もう少しすると、松の実をついばむようになると思います。

Img_5885_800x572  九華公園の朝日丸跡ではシジュウカラも2羽ほど見ました。左の写真のシジュウカラ、胸の黒いネクタイが細いので、メスのような気がします。


 ところで午後からは、三重K-ABCアセスメント研究会の第19回研究会が、国立病院機構三重病院で開かれましたので、行ってきました。今日のプログラムは、次の通りでした:

  • 事例研究会「周囲の刺激に反応してしまい、本来すべき行動が取れない中学 1 年生男児への支援」  (講師) 津市立朝陽中学校  教諭  後藤勝弘先生
  • 講演「読み書きの苦手な子どもの『見る力』-子ども理解とその支援-」  (講師) 茅野晶敬先生(視覚発達支援あおぞら

 茅野先生は、JOAオプトメトリスト(SSS 級認定眼鏡士)でいらっしゃり、視機能の専門家です。発達障害や、学習障害があるお子さんでは、視機能に弱さがあることがあり、それが学習面に影響している場合もあります。視機能に弱さがあるお子さんでは、協調運動も苦手なことが多いという印象がありますが、それはともかく、視覚的な認知や、読み書きに困難をお持ちのお子さんでは、一度視機能をきちんと調べていただく意味があるかも知れません。リンクを張ってありますので、茅野先生の視覚発達支援あおぞらのサイトをご覧ください。

Dscn0410_570x800  三重K-ABCアセスメント研究会の理事のお一人、Sさんのお嬢様がいつも、受付などを手伝ってくださるのですが、彼女の特技は、絵を描くことです。今日、受付を済ませたら、「忘れるといけないので……」と、小生を描いた絵をいただきました。思いがけないプレゼントでしたし、小生の趣味を踏まえて描いていただいたもので、とても嬉しかったです。

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2016年10月15日 (土)

昨日に続き、カワウの漁2件、九華公園のカモは6羽……昨晩、近所で大火事あり

Dscn0365_800x600 絶好の行楽日和です。冒頭の写真は、住吉神社の少し南から見た揖斐川。伊勢大橋や、長良川河口堰が見えていますが、広々としていて気持ちのよい景色です。散歩は、8時35分から、11時過ぎまで。今日は、住吉神社から、九華公園を往復。

Img_5590_800x543  今日は(今日も?)、カワウの漁の様子を2つ。昨日のようにたくさんのカワImg_5594_800x542 ウがいたわけではありません。いずれも吉之丸堀で。最初のカワウは、ボラでしょうか、結構大きな魚をゲットし、まさに飲み込もうとしています。魚は大きかったのですが、飲み込むのにさほど苦労はせず、1分もかからないうちに、右の写真の通り。

Img_5607_800x532  もう1回は、魚は小さかったのですが、何度も落としたりして、2~3分かけてImg_5614_800x547 ようやくゴックンしていました。左は、魚を捕って水面に上がってきたところ。あの鈎のような嘴が、魚の体に食い込んでいます。ところが、いざ飲み込もうと思うと、右のようなことを繰り返していました。

Img_5632_800x579  このように、ほとんど飲み込み終えたかと思うところまで行くものの、落としImg_5644_800x588 てしまうことを繰り返すのです。

Img_5688_800x557  一部始終を載せると、とてもくどくなりまImg_5740_800x585すので、おもしろいシーンだけにし ます。

Img_5742_800x595  そして、いよいよラストを迎えます。ここまで約3分。いったい何度やり直しImg_5743_800x522 たことか(笑)。右は、ほぼ飲み込み終えたところであります。

Img_5746_800x605  最後はこのどや顔(笑)。

Img_5765_800x554  さて、九華公園のカモさんたち。今日は、6羽。判別が難しImg_5783_800x532 いのですが、キンクロさんのオスらしき姿が2羽。残りはメスのように思うのですが、冠羽がないように思われるものも含まれています。

Dscn0357_800x583  そのほかの鳥さんたち。九華公園・奥平屋敷跡の松の木には、メスのモズ。いつもいるモズのようです。公園内の何カ所かを回って、高鳴きをして、縄張り宣言をしているように思えます。

Img_5570_800x587  ヒヨドリ。九華公園を初め、あちこちで鳴き声が盛んに聞かれます。もう少Img_5584_800x592 し葉っぱが落ちないと、うまく撮れません。左の写真は、九華公園の二の丸跡にて。右は、カワラヒワ。九華公園の本丸跡にて。

Img_5554_800x564  揖斐川、中州。遠いのですが、アオサギ。左は、往きに見たもの。右は、Img_5795_800x549 帰りに見たダイサギ?。ダイサギ?は、もう一箇所にもいましたが、やはり遠くて、はっきりはせず。

Dscn0248_800x600  ところで、昨夜、9時20分過ぎ、拙宅の南、桑名市今中町で大火がありまDscn0123_800x600 した。木材加工会社「平野産業」から出火したのです。中日新聞のサイトによれば、鎮火まで4時間。隣家9軒が全半焼だったそうです。けが人はなかったというのが、不幸中の幸いですが、それにしても火事は怖いものです。

Dscn0333_800x600  我が家から120mほどのところで、燃えている間は、ベランダまで熱風がDscn0344_800x600 届いていましたし、ときどき爆発音が聞こえていました。マンション外に駐車場を借りているのですが(火災現場からは200mほど)、クルマの屋根に灰が載っていたと家内がいっておりました。秋から冬と、乾燥する季節に向かいます。火の用心に心がけなくてはなりません。

 明日も良い天気のようですが、三重K-ABCアセスメント研究会がありますから、津まで出かける予定。午前中は、少しでも散歩に行きたいと思っていますが、どうなりますか。

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2016年10月14日 (金)

カワウの漁だけ……鳥影少なし

Dscn0082_800x600 朝は13℃ほど、昼は20℃くらいとすっかり秋の気候。薄曇りで、ちょっとソーラーパワーが足らない気がします(笑)。例によって例のごとく、8時45分から、これまたいつものように、住吉神社から九華公園、貝塚公園、寺町と5.1㎞。今日は、2時間ほど(途中で知人と話している時間が短かったからです)。もう少し鳥がいると思ったのですが、案外でした。

Img_5521_800x524  九華公園の堀。今日は、カワウが10数羽集まって、漁をしていました。その1Img_5513_800x533 シーン。1羽のカワウが、魚を咥えて上がってきたら、別の1羽がそれを奪おうとしたのか、追いかけ始めたところです。カワウが、他のカワウの獲物を横取りしようというところをときどき見かけます。

Img_5531_800x532  九華公園のカモさん、昨日と同じメンバーでした。キンクロハジロのオス1羽、メス3羽です。知り合いの方がパンくずを与えたら、まだ警戒しているのか、すぐには寄って来ず、そこを離れたら食べに来たとおっしゃっていました。

Img_5490_800x587  ヒヨドリは賑やかで、ドバトもたくさんいたのですが、それ以外は、鳥影少なImg_5503_800x589 しでした。シジュウカラ(左)、メスのモズ(右)や、カワラヒワの姿が散見されたくらい。


Img_5485_800x534  揖斐川あたりでも、長良川河口堰に近いところの中州に、アオサギと1羽と、ダイサギらしき姿が2羽、遠く見えたくらい。今日の成果は、ちょっと張り合いがありませんねぇ。

 まあ、こういう日もあります。明日に期待しましょう。

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2016年10月13日 (木)

アオサギのお尻写真、モズ……午後からは朝日町歴史博物館へ、ついでにカワセミも見られました

Dscn0017_800x600 今朝は、13.3℃。涼しいを通り越して、寒いくらいです。こうも寒暖差があると参ります。天候はまぁまぁよく晴れて、外にいると気持ちよく過ごせます。散歩は、8時45分出発。住吉神社から九華公園を往復し、4.5㎞。単純に往復となったのは、あちこちで知り合いに遭遇し、話ばかりして時間が遅くなってしまったからであります(爆)。11時半頃帰り着いたのですが、自宅の鍵を忘れ、入れず(苦笑)。30分弱、拙宅前の住吉入江のところで待機。

Dscn0005_800x600  昨日も大山田川沿いなどでアオサギをたくさん見ましたが、今日も、九華公Img_5413_800x529 園の奥平屋敷跡にアオサギを発見。ステージの裏というか、南の「お立ち台」と勝手に呼んでいるところです。このアオサギさんを巡って、いろいろとおもしろいシーンを見られました。
Img_5321_800x532  最初にアオサギを見つけたときは、こんな風。右上の写真のあたりにいました。Img_5343_800x553 ところが、この直後、カワウが2羽、接近し、場所争いに。結局アオサギさんが負けて、場所を譲り、移動。ちょっと意外な展開でした。アオサギの方が強いと思ったのですが……。

Img_5417_800x607  公園内を一周。1時間あまり後、公園の外周遊歩道の南まで来ても、まだこのアオサギさん、同じところにいました。その際見せてくれた、傑作シーンがこちら。こんなポーズのアオサギを、こんなアングルから見たのは初めて。アオサギさんのお尻写真です(爆)。アオサギファンの方、お尻フェチの方、とくとご覧ください。

Img_5436_800x578  もう一つ。久しぶりにアオサギさんの正面顔もいただきました(笑)。

Img_5445_800x533  さらに(これで最後です)、「使用前・使用後」ではありませImg_5446_800x533 んが、首が伸びる前と後の比較写真であります。かなり伸びるものです。


Img_5471_800x585  モズもよく見かけます。左は、散歩帰りに三の丸公園の南東の端にあるImg_5390_800x567電柱にいたメスのモズ。すぐ下から見上げて撮れました。右は、九華公園の野球場の西側の照明灯にいたメスのモズ。両方の場所とも、よくメスのモズがいるところですし、また、ひょっとしたらこのモズ、同じ個体ではないかと思っています。

Img_5374_800x543  九華公園のキンクロさんご一行、本日は、4羽。オス1羽、メス3羽でした。Img_5407_800x562 吉之丸堀にて撮影。右は、野球場の南側のフェンスにやって来たハクセキレイ。この直前、2羽のハクセキレイがじゃれ合うように飛んでいました。

Img_5456_800x533  午前中の散歩では、この他、ダイサギ1羽(揖斐長良川の中州)、カワラヒImg_5459_800x532ワ3羽(管理事務所)、カルガモ(九華公園の堀)、メジロ数羽(鎮国守国神社の杜)、ドバト20羽ほど(九華公園北門)。このドバトの内、2羽が、写真のようなアヤシげな行いに及んでおりました。愛情表現なのでしょうか?

Dscn0026_600x800  ところで、午後から、朝日町歴史博物館へ行ってきました。現在開かれている、日本画家・栗田真秀の作品と、江戸時代の医学を紹介する展覧会を見るのと、朝日町の歴史や、文化財、城跡などの資料をゲットしようということです。

Dscn0049_800x527  歴史博物館のすぐ近くに柿城跡(朝日町柿字城ノ広)がDscn0053_800x600 あるということでしたので、ついでに行ってきました。標高40mほどの丘陵地にあります。室町時代に佐脇氏が城を構えたといいますが、弘治3年(1557年)に城主であった佐脇宗喜氏が、近江国六角氏の家臣・小倉三河の守によって攻め落とされたそうです。

Dscn0055_800x600  現在は、公園になっていますが、周囲の堀や土塁などの意向が確認されDscn0059_800x599 ているということでした。標高40mということで眺めはよく、鈴鹿山脈や、知多半島まで見渡せました。右の写真は、四日市港方面。ポートビルや、ガントリークレーンが見えます。

Dscn0036_800x560 柿城跡に行く途中、住宅地の調整池があります。そこで、ラッキーなことDscn0040_800x577 にカワセミが出てきました。メスのカワセミです。午後は、コンデジしか持って出ませんでしたので、こんな証拠写真になりましたが、久しぶりにカワセミを見られたということです。

Dscn0080_800x600  朝日からの帰り、さらに、桑名市内で江場城跡(桑名市江場字中縄)も見てきました。鎌倉から室町時代に城館があったといいますが、昭和43年(1968年)の耕地整理で破壊されてしまい、現在は、このような「城山跡」という石碑が建っているだけでした。

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2016年10月12日 (水)

大山田川にコガモ……ゴイサギ、アオサギなども

Dscn9954_800x600 気持ちよい好天。揖斐川沿いを歩いていると、気持ちが解放されるような気Dscn9924_800x600 がします。左は、散歩途中でとった揖斐川&長良川河口堰の景色。卿の散歩は、左の写真のように、播磨の日物谷橋からスタート。大山田川を下り、伊勢大橋、揖斐川右岸沿いを住吉神社へ、さらに桑名七里の渡し公園と、5.3㎞。8時45分から11時まで。

Img_5056_800x541  大山田川、新宮西橋のところで、カモ発見。コガモのメスのように見えます。Img_5091_800x559 例年、大山田川にはコガモがやって来ます。その先遣隊とでもいうところかと思います。


Img_5110_800x556  もう一つのトピックスは、こちら、ゴイサギさん。大山田川・沢南橋近くの駐車Img_5122_800x593 場の北を流れる沢北川にいました。駐車場から見下ろしたら、ゴイサギさんがこのように、棒立ち! しばらくにらみ合いました(笑)。そのうち、ゴイサギの方が視線を外しました。餌を探していたのでしょうか? 夜行性のはずですが、どうしたのでしょう?

Img_4962_800x597  さて、ここからはおおむね時間的順番に沿って。大山田川では、日物谷橋でハクセキレイを1羽(写真はピンぼけでした)。播磨の水防倉庫あたりでは、キセキレイが2羽。いつもはセキレイをかなりよく見るのですが、今日は、ハクセキレイ3羽、セグロセキレイ1羽、キセキレイ4羽を確認。

Img_5002_800x560  コスモマンション向かいの、大山田川左岸の電線には、メスのモズが1羽。高鳴き中でした。モズは、伊勢大橋南の橋見町あたりでも1羽を目撃。


Img_5036_800x585  アオサギさんは、あちこちでたくさん見ました。こちらの2枚は、コスモマンImg_5046_800x559 ション向かいの大山田川左岸にいました。草の陰でしたので、危うく見逃しそうでした。何枚か写真を撮っていたら、いやがられたのか少し上流に移動(右の写真)。

Img_5133_800x570  アオサギは、このあとあちこちで見ましたが、近いところにいたものは、皆、逃げる、逃げる。左の写真は、JR・近鉄の鉄橋近くにいたもの.かなり距離があったにもかかわらず、下流方向に逃げました。このアオサギも含め、今日は、11羽も見ました。

Img_5210_800x573  左は、甚内排水機場樋管の先にいたもの。右は、いつもの揖斐長良川のImg_5283_800x568 中州にいた4羽。これらの他、今日、アオサギを見たところは、大山田水門の先、沢北樋管の先、河口堰近くの中州の切れ目、右の写真の「いつもの中州」の少し上流でした。数としては満足ですが、もう少し近いところ見られたらいうことはありません。

Img_5138_800x575  大山田水門の少し上流側では、コサギが餌を探して歩いていました。このコサギも、近づいたらすぐに逃げました。写真を撮るだけですからもっとフレンドリーに願いたいものです。

Img_5193_800x577  大山田川が、揖斐川と合流するあたりでは、オオバンらしき姿が見えました。かなりの距離がありましたので、はっきりとは分からない写真になっていますが、シルエットや、額に白いところがあるように見えることから、オオバンだろうと思います。

Img_5201_800x538  大山田水門の先には、コサギ(向こう側)と、ダイサギ(おそらく、手前側)の姿もありました。結構たくさんの鳥たちがいたのですが、遠いところが多く、あまりきちんとした写真にならなかったのは、ちょっと残念。

Img_5013_800x532  ところで、大山田川沿いのコスモマンションの北側には、毎年コスモスがImg_5020_800x531 咲きます。あちこちの休耕田を利用しての栽培とはことなり、「なんちゃってコスモス」ではありますが、写真の撮り方によっては、それなりに見えるものになります(苦笑)。

Img_5016_800x532  コスモスには、いろいろなチョウがやって来て、蜜を吸っていました。左Img_5018_800x532 は、チャバネセセリの仲間ですが、誰でしょう? オオチャバネセセリが近いように思います。右も同じように見えます。

Img_5030_800x532  こちらのコスモスには、オオチャバネセセリと、ハナアブの仲間でしょうか。キゴシハナアブのように思いますが、自信はありません。ご存じでしたら、ご教示ください。

Img_5271_800x533  以下、余談のような話をいくつか。まずは、揖斐川右岸の桜並木。ずいぶImg_5269_800x532 ん色づいていますし、落ち葉もかなりあります。この間まで、暑いとか、蒸し蒸しするとか文句をいっていたのに、秋も本番という感じがします。

Img_5293_800x532  桜続きで少し話が飛びますが、こちらは、諸戸氏庭園前の桜並木の下のベンチで撮ったもの。秋です。


Img_5229_800x537  伊勢大橋の工事現場。9月末からだったでしょうか、また工事が始まっています。伊勢大橋のすぐ下流、揖斐川と長良川の中州の西側で、橋脚建設の工事が行われると、10月の広報くわなに載っていました。

Img_5237_800x536  揖斐川右岸から、ススキ越しに見た長良川河口堰。ススキももう終わりがけという感じです。河口堰には、アオサギなどがたくさん来ているようですから、また確認に行きたいと思っています。

Dscn9934_800x600  大山田川・沢南橋近くにある上之輪神社。ここには、室町時代に中江城Dscn9937_800x600 という小城があったようです(こちらをご覧ください)。先日、桑名市内の城跡リストを作るまで知りませんでした。市内の城跡、少しずつ訪ねてみたいと思っています(あれもこれも手を出すのは、悪いクセかも知れません……苦笑)。

Dscn9988_800x600  最後に、午後から、九華公園の管理事務所に「九華公園の野鳥たち」をDscn9985_800x599 届けてきました。管理人の皆さんや、ここを訪れる方に見ていただいて、ご意見を頂戴し、手直しをしたいと思っています。ついでに、堀を見てきましたが、今日は、キンクロハジロが3羽でした。


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2016年10月11日 (火)

九華公園のカモは5羽……「九華公園の野鳥たち」、とりあえずできあがり

Dscn9894_800x600 最低気温は15.2℃(6時10分)、最高気温は21.4℃(15時20分)だったそうです。ずいぶん秋らしくなった気がします。これでもうちょっとスッキリ晴れてくれるということはないのですが……。今日は、ガスレンジの修理と、台所の水栓の交換に来てくれるということで、朝、しばらく待っていたのですが、連絡はなく、10時半から散歩して来ました(業者さんは、その後連絡があり、15時から来てもらえました)。12時まで、5.0㎞。いつもの通り、住吉神社から九華公園、京町、老松公園を経て、寺町であります。業者さんからの連絡が気になって、落ち着かない散歩でした(苦笑)。

Img_4867_800x564  九華公園のカモたち、今日は5羽(ちなみに、昨日は3羽いたと管理人のOさDscn9905_800x565 んがおっしゃっていました)。キンクロハジロばかり。オス2羽、メス3羽が、吉之丸堀を泳いだり、休んだり。九華公園のお堀にカモがいる風景、やはりいいものです。

Img_4885_800x532  あの“寝癖”ならぬ、冠羽も健在です(なくなりはしませんが……笑)。冠羽、オスの方が立派です。


Img_4825_800x532  しかし、他の鳥さんたちは、散歩に行った時間が遅かったこともあってか、あまりいません。揖斐長良川の中州には、アオサギが2羽とカワウが1羽。アオサギもいるなということしか分からないくらいで、昨日の湖北野鳥センターとは大違い(それ以上!)。

Img_4819_800x610  カワラヒワたちは、諸戸氏庭園や、九華公園でも結構たくさんいましたが、あいにくきれいな写真は撮れませんでした。今日も、松の木の高いところによくいました。例年、今頃からは、松の木の上の方にいて、松の実をついばむことが増えてきます。

Kyuukayachou_800x604  1週間ほど前から作っていました「九華公園の野鳥たち」、ほぼ完成であります。2015(平成27)年10月から2016(平成28)年4月までに小生が散歩の時に見た鳥たちをリストアップしてあります。鳥見記録や、ブログの記事を再チェックして確認した結果、42種類となりました(スズメ、ドバト、カラス、ムクドリなども含んでいます)。パワーポイントを使って、プレゼンを作る要領で、1種類1ページ(A4サイズ)、左に写真、右に説明を入れてあります。これをクリアホルダーに入れて、管理事務所に置かせていただくようお願いしてあります。

 Ver.1.0と申しますか、“初版”、あるいは、“初稿”というべきか、とりあえず完成させ、また見直して、手を入れていこうと思っています。「手を入れる」というのは、説明の見直し、加筆修正を行ったり、や、写真もよりよいものがあれば、入れ替えたりしようという心づもりがあるのです。

 ブログをお読みいただいている方で、ご希望があれば、pdfにしたものを差し上げたいと考えています。ただ、もう少し見直してからと思っていますので、この件については、改めてお知らせします。お待ちくだされば、幸いです。差し上げる場合には、恐縮ながら、よりよいものにバージョンアップするために、誤りや、お気づきの点についてお知らせいただくようお願いしたいと思っています。

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2016年10月10日 (月)

湖北野鳥センターへ……ヒシクイになってきました(笑)

Img_4801_800x567  気持ちよく晴れました。晴れたら、河口堰か、木曽川かにでも行こうかと思っDscn9863_800x600 ていたのですが、急遽相談がまとまり、遠征してきました。遠征先は、こちら、湖北野鳥センターと、となりにある道の駅・湖北みずとりステーションであります。我が家から、片道80㎞弱、ほぼ2時間であります。10時出発、帰りは多度で買い物をしてきましたので、16時半帰宅でした。

Img_4735_800x519  野鳥センターの西、琵琶湖畔です。ものすごい数のアオサギと、ダイサギ。Img_4743_800x508 これでもごく一部です(左の写真)。カモたちもすごい数です(右の写真)。残念ながら、小生のデジイチ、250mmズームでは、いかにも力不足。

Img_4748_800x539  奥に見えるのは、竹生島。いやぁ、初めて行きましたが、いいところです。鳥Img_4754_800x529 友のSさんは、よく行っていらっしゃり、「一度行くといいよ」とおっしゃっていたのですが、ようやく行けました。右の写真では、サギたちに混じって、中央にはトビが降りています。

Img_4723_800x561  トビは、この辺り一帯でたくさん飛んでいました。湖畔を長浜市内まで走ったImg_4780_800x582 のですが、あちこちで見かけました。



Img_4783_800x575  遠すぎてよく分からないのですが、ヒシクイです。今日は、14羽が来ていました(数えました)。ガンの仲間で、84cmと大きな鳥です。ヒシクイ(菱喰)という名前の通り、ヒシの果実を食べるのです。

Dscn9868_800x599  そのヒシは、これ。日本には、オニビシとヒメビシがあるそうですが、そのDscn9871_800x599 実を乾燥させたものは撒菱として忍者が追手の足を止める小道具になります。野鳥センターでは、これを試食させてもらいました。殻はかなり固いもので、職員の方が苦労して割ってくださいました。デンプン質が多いようです。ゆでるか蒸して食べると栗のような味がするそうですが、今日はそのまま食べました。けっこういけるかも知れません。ヒシクイになった気分を味わってきたということです(笑)。

Dscn9864_800x429  今日、湖北野鳥センターで観察された鳥の一覧。コハクチョウは、能登半島あたりまで来ているそうで、あと1~2日でここまで来るだろうということでした。

Dscn9874_800x599  ところで、野鳥センターには、カメやカエルなどの生き物も飼われていました。左の写真は、クサガメ。顔に緑色の線が入るのが特徴とありました。遺伝子解析により、最近、中国大陸由来の外来種であることが確認されたそうです。

Dscn9879_800x571  こちらは、イシガメ。甲羅の後ろがギザギザになっているのが特徴。他のカメに比べ、田んぼなど陸上にいることが多いようです。近年、環境悪化や、外来種との交雑によって、絶滅が危惧されているといいます。

Dscn9845_800x600  ところで、到着したのがちょうどお昼。湖北みずとりステーションで弁当を買い、2階の展望室で食べました(今日は、かなりの強風でした)。ビワマスは、あいにく売り切れ。ワカサギの天ぷら(若鮎もあったのですが、そちらはそろそろシーズンが終わりだから、ワカサギの方が美味しいと聞いて、です)。鯖そうめんに牛丼。牛肉は、近江牛だったのでしょうか? よく分かりませんでした(笑)。

Img_4815_800x509  帰りは、道の駅・月見の里 南濃に立ち寄って、ミカンをゲット。柿も欲しかったのですが、今回はパス。その後、「南濃ドライブイン」を見て帰ってきました。南濃ドライブイン、昔は国道258号線を通ると、必ず立ち寄ったものです。まだ営業していて、ちょっと感激(笑)。

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2016年10月 9日 (日)

速報:九華公園にキンクロハジロ登場!……アオサギ、モズ、赤須賀城跡を訪ねた話を追加

Img_4619_800x563 本日(10/09)、九華公園にカモがやって来ました。短い冠羽があるようですImg_4642_800x578 から、キンクロハジロのメスと思われます。とうとうやって来てくれました。嬉しくなります。ちなみに、昨年(2015、平成27年)は、10月4日に1羽が飛来。その後しばらく姿を見ませんでしたが、10月14日にも来ました。

Img_4622_800x533  今日のキンクロさん、はじめは吉之丸堀の西のあたりにいましたが(左の写Img_4646_800x582 真)、その後は、二の丸堀の方へ移動して、休んでいました。カモの数は、すぐには増えないと思いますが、10月も下旬を迎える頃には、たくさん来るようになると思います。

Img_4559_800x580  さて、今日は、朝方雨模様でしたので、散歩に出たのは、10時。住吉神社から九華公園、さらに元赤須賀まで行き、ほぼ同じコースを戻ってきました。11時50分まで、4.9㎞。左の写真は、揖斐川に面した川口水門の上流側。手前にカワウが1羽、水門近くにアオサギとカワウが、かなり接近しています。

Img_4575_800x559  三の丸公園で、モズを発見。初めは、公園西端の桜の木のてっぺんで高鳴Img_4589_800x601 きをしていましたが、東端へ移動。さらに吉之丸コミュニティパークへと、めまぐるしく動きます。「吉之丸までは面倒だな」と思ったら、また戻ってきました。同じメスのモズと思います。どちらも証拠写真です。

Img_4595_800x569  九華公園でもアオサギさん。定位置の、鎮国守国神社の社務所の裏であります。行きも帰りもここを通ったのですが、1時間以上(1時間15分くらい)、ここにいました。

Img_4637_800x561  奥平屋敷跡へ入るあたりの松の木。メスのモズです。先日来、このあたりを移動しつつ高鳴きをしているモズのように思えます。

Dscn9804_800x600  余談のようなお話。元赤須賀まで行ったと初めに書きました。実は、「赤Akasuka_800x456 須賀城跡」を見に行ったのです。先だって、「くわな史跡めぐり」という冊子を入手したと書きましたが(10/4、ミサゴが獲物をわしづかみ……午後から散歩の部、「くわな史跡巡り」を入手、今頃メダカの赤ちゃん誕生!)、その少し前から、桑名市内の城跡を確認し、一覧をつくったりしていたのです。これについては、また改めて書きますが、今日はまず、赤須賀城跡を訪ねてみました。とはいえ、室町時代のものだそうで、場所は分かったものの、城跡を思わせるものはありません。元赤須賀にある「ヘアーサロンハセガワ」さんの西がそのあたり。左の写真では、森のようになっているところ。民家だと思うのですが、空き家で、庭の手入れもなされていないようです。地図は、右の画像で赤丸を付けたところです。市内の城跡、桑名市の文化財リストによれば、47箇所確認されています。

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2016年10月 8日 (土)

午後から写真展へ……「九華公園の野鳥たち(仮称)」進捗状況も【旭ビルについて付記(10/09)】

Dscn9740_800x600  日中は雨は上がっていましたが、それにしてもスッキリしません。午前中は、所用で外出。午後から、出かけてきました。行き先は、こちら、桑名市民会館。我が家から約700m。十二分に徒歩圏であります。


Dscn9735_800x600  昨日から、全日写連桑名支部の創立60周年写真展が開かれています(10月10日・月まで)。同じマンションに会員の方がいらっしゃり、お誘いをいただいて、お邪魔してきました。今回は、「道」をテーマに25名の方々(講師お二人を含む)が、お一人2作品ずつ出展しておられます。合わせて、桑名市立中央図書館が収集している昭和の桑名の写真から、道に関わるものも展示されていました。

Zennnitisharen_568x800  いつも勝手に一人で写真を撮っているだけですので、写真にきちんと取り組んでいらっしゃる皆さんの作品を拝見することで、いろいろな意味で勉強になりました。同じテーマであっても、被写体その他は、千差万別。同じマンションのSさんや、他の会員の方には、たくさんのことを教えていただきました。また、昭和の桑名の道の写真については、写真に写っている場所や、歴史、現在との比較など、これまで知りたかったこと、疑問だったことがいくつか解決できました。

Dscn9750_800x537  たとえば、寺町あたりに「旭ビル」という、映画館などが入ったビルがあったということは知っていましたし、写真も見たのですが、それがどこにあったのか、今ひとつよく分かっていませんでした。今日、お話を伺って、八間通の寺町交差点の南東角だと納得できました。現在、広場になっているところでした。そのほか、昭和40年代の桑名駅前や、国道1号線(中央町交差点から南)、料金所があった頃の国道23号線揖斐長良大橋の写真などから、新しいことも教えていただき、楽しい時間を過ごしてきました。

 帰りは、寺町を回って、小散歩。2.1㎞ほどであります。

Kyuukayachou_793x599  ところで、今週に入ってから、「九華公園の野鳥たち(仮称)」という資料を作り始めています。ブログにときどき書きましたが、九華公園の管理をしていらっしゃる方々から、「是非つくるように」といわれていることもあります(自分としても、一度まとめてみたいと考えていました)。どのようにするか、考えた結果、とりあえず、プレゼンテーションソフトの“パワーポイント”を使って、1ページ1種類とし、左半分に写真(すべて自分で撮ったものを使用する予定で、現在、ブログの過去記事をチェックし、選定中です)、右半分に説明(九華公園のどのあたりで見られるかなども含め)を入れるというスタイルで作業を進めています。週明けには、最初のバージョンを仕上げたいと思っています。とりあえずは、1種類ずつA4用紙に印刷して、クリアホルダーに入れようと考えています。

Dscn9753_800x599  オマケ。寺町から拙宅の方へ歩いたとき、北の空に「雁の編隊飛行」のように飛んでくる鳥が見えました。コサギか何かのようです。7羽いたのですが、左の写真には6羽しか写っていません(コンデジしか持っていませんでしたので、ズームアップすると狙いが不安定になります)。

Dscn6569_800x600 【付記(10/09)】 7月23日のイベントで(7/24、防災フェア桑名2016住吉サTeramachimap_800x509 テライト(7/23)……クワナアオゾラレンガシアターを楽しむ)、昔の写真のスライド上映がありました。この中に「旭ビル」が写っているものがあります。左の写真で、向かって右に写っている3階建てのビルがそれです。ビルの前に橋の欄干が見えています。「旭橋」です。ここは、かつて桑名城の総構え堀だったところ。「旭橋」は、現在も、南側のみ石造りの欄干が残っています(ただし、それは昭和36年12月に架設されたもの)。この写真で、旭ビルの手前を向かって右に入っていく道がありますが、そこは寺町商店街。その向かい側は、住吉入江方面。桑名電軌鉄道の市街電車も写っています。右の地図もご参照ください。おおよそ矢印の方向を撮ったものでしょう。

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2016年10月 7日 (金)

モズとキビタキのメス……ローアングルで撮った松ぼっくりも

Dscn9715_800x544 どうも良い天気が続かないようです.午前中は晴れという予報でしたが、結局は曇りがちでした。しかしあれこれいってはいますが、散歩であります.8時45分から2時間あまり。住吉神社から九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.2㎞。途中、京町近くで、「博物館はどこですか?」と聞かれました。“特別企画展「村正 」-伊勢桑名の刀工-”を観に行かれるのでしょう。かなりの人気のようです(9/27、妖刀「村正」を見る……桑名市博物館にて)。コスモスは、立教小学校にて撮影。

Img_4439_800x552  さて、このところモズをよく見ますが、今日もあちこちで見ました。まず,左は、吉之丸コミュニティパークの西、三之丸町内の電線の上。高鳴きをしています。縄張り宣言ですね。

Img_4453_800x536  その後、九華公園でも、4箇所でモズを見ました。いずれもメスです。左は、Img_4464_800x597 管理事務所近くの電線。ここには、先日もモズがいました。右は、そのあと、奥平屋敷跡へ入るところの松の木のてっぺん。メスのようです。この時分、曇天できれいな写真になりませんでした。

Img_4468_800x613  さらに歩いて、朝日丸跡でバールフレンドのYさんとお話をしていたら,やはImg_4498_800x625 り松の木のてっぺんにモズが1羽。本丸跡へ周り、鎮国さんにお参りし、外周遊歩道へ行こうと思ったところ、野球場の照明灯の上でも鳴いていました(右の写真,ここも先だってモズがいたところです)。

Kyuuka_800x459  今日、モズを見たところをマッピングしてみました。赤丸のところです。見たのはいずれもメスのモズ。モズの高鳴きは、縄張り宣言の意味があります。考えるに、これは同じモズが、縄張り内を回って、高鳴きをして、縄張りを宣言しているのではないでしょうか? モズの個体識別などとてもできませんから、この推測、確かめようがありませんが,時分としてはかなりありうるのではないかと思っています。

Img_4545_800x569  貝塚公園では、見慣れない鳥がいました。逃げるのを追いかけて4枚ほImg_4546_800x577 ど何とか撮影。あまりクリアな写真ではないのですが、調べてみた結果、キビタキのメスではないかと思います.以前、貝塚公園では、キビタキのオスを見ています。夏鳥ですから、また見られるかどうかは分かりません。キビタキのメスであれば、初見です。

Img_4433_800x539  この他の鳥さんたち、少し期待したのですが、残念な結果でした(笑)。住Img_4526_800x533 吉神社前の揖斐長良川中州には、アオサギさんが2羽。ただし、パソコンで拡大しないと分からないくらい。九華公園の管理事務所近くでは、カワラヒワが10羽あまり。キンクロさんたちは、まだ姿を現しません。

Img_4507_800x532  そこで、ちょっと遊び写真を。九華公園には、松ぼっくりがたくさん落ちてImg_4524_800x532 います。遊んだといっても、超ローアングルで撮ってみただけですが……。両方の写真とも、黒くぼけて写っているのは松ぼっくり。右の写真で緑にボンヤリ写っているのは、落ちていた松葉。

Img_4492_800x533  そして、オシマイは、旅ネコさん。九華招魂社にいたものをアップで。このImg_4490_800x528 ネコさん、近くに寄っていっても逃げませんでした。

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2016年10月 6日 (木)

支援員講座のあと、名古屋市市政資料館へ……旧・名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所

Dscn9606_800x600 台風一過、予定通り、名古屋で開催された「特別支援教育支援員養成講座」へ行ってきました。「心理検査でわかること・検査結果の支援への活かし方」というテーマで10時から2時間であります。終了後、質問、相談を希望される方が何人も並ばれ、すべて終わったのは12時45分頃だったでしょうか。今日ばかりは、大繁盛であります(笑)。写真は、会場のウィルあいち(愛知県女性総合センター)。

Dscn9613_800x600  講座が終わってから、かねてから考えていたのですが、こちらへ立ち寄っDscn9608_800x600 てきました。名古屋市市政資料館です。ウィルあいちには何度も来ていますので、そのたびに市政資料館も眺めてはいたのですが、見学したことはありませんでした。

Dscn9610_800x600  ここは、名古屋市の公文書館になっているほか、集会室・展示室などもDscn9609_600x800 借りられますが、国指定の重要文化財でもあります。この建物は、大正11年(1922)に当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建設されました。以来、昭和54年(1979)に名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転するまで、中部地方における司法の中心として60年近い歴史があります。赤い煉瓦と白い花崗岩、緑の銅版、スレートの黒を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観で、小生自身、けっこう気に入っています。

Dscn9622_600x800  建物の中に入るのは、今日が初めて。左は、玄関を入ってすぐの階段室Dscn9652_600x800 を見上げたところ。3階まで階段が続いています。右の写真は、2階まで上がって、3階の階段を上がったところにあるステンドグラスをみたもの。いい雰囲気です。この中央階段も、重要文化財だそうです。

Dscn9626_800x600  建物内部を一通り見てきました。名古屋市が、国(文化庁)や県の補助を受けて、建物の保存・復原修理の工事を行い、平成元年(1989)に「名古屋市市政資料館」として整備・再生させたものです。

Dscn9641_800x600  こちらは、明治憲法下での法廷を再現したところ。「控訴第貳號法廷」とDscn9642_800x583 書かれています。人形には、ちょっとギョッとしましたが、これがないと、この法廷の持つ意味が伝わらないのだそうです。

Dscn9645_800x587  法廷の様子の説明です。大正11(1922)年に庁舎が新築された際の名古屋控訴院第2号法廷を再現したもので、刑事合議制の公判をモデルにしてあるといいます。控訴院では、地方裁判所の第一審判決に対する控訴などの裁判が、3人の判事の合議制で行われ、正面の法壇の中央に判事、左に検察官、右に裁判所書記官が着席していたそうです。法廷では、判事、検事、弁護人、書記のそれぞれが法冠、法服を着用しました。法服の唐草模様の色がことなり、判事は紫、検事は赤、弁護人は白、書記は緑の模様です。判事と検事(書記官もですが)が、並んで法壇に上がり、弁護人は平場にいるというのが、今の裁判とは異なっています。

Dscn9657_800x600  ところで、このような歴史的な建造物ということもあって、ここでは、映画Dscn9619_601x800 やテレビドラマのロケも何度も行われているそうです。NHKスペシャルドラマの「坂の上の雲」では、中央階段室が「首相官邸」として2回使われたそうですし、TBS日曜ドラマ「官僚たちの夏」では、製本室がパリのアパートの一室として使用されたといいます(他にも何件かあります)。

Dscn9658_800x600  この写真は、南西側から撮ったもの(裏側になります)。このアングルもいい感じです。昼食を摂っていなかったので、2階にある喫茶室を覗いたのですが、年配の方々で満員。コーヒーはかなりいけるという情報がありますし、サンドウィッチも美味しいそうです。ちょっと残念(笑)。

Siseisiryoukan_800x773  もう一つ、失敗したことがありました。1階に留置場があり、中にも入れるのだそうですが、見逃してしまいました。意外と人気で、穴場だそうです。今度ウィルあいちに行ったら、もう一度立ち寄って見てきます。観覧記念スタンプがあり、台紙も置いてありましたので、押してきました。


Dscn9672_600x800  市政資料館の最寄り駅は、地下鉄名城線・市役所駅。ここには、名古屋Dscn9673_600x800 市役所と、愛知県庁があります。左が市役所、右が県庁であります。お腹も空いて、疲れてヨタッていましたので、県庁前までは行かず(苦笑)。その昔、「親方丸八(名古屋市のマークが、丸八なのです)」でお世話になっていましたが、市役所本庁舎には、用がなかったので、行ったことはありません(爆)。ちなみに、市役所、県庁とも「帝観様式」というスタイルでつくられています。

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2016年10月 5日 (水)

モズとカワラヒワくらい……またもや歯が割れ歯科受診(苦笑)

Dscn9584_800x592 台風18号に備えてでしょう、揖斐川沿いの水門はすべて閉められていましDscn9587_800x600 た。左は、川口水門。ここは、七里の渡し跡の目の前です(余談になりますが、七里の渡し跡、今は、堤防の内側にあるのです)。わずかに長良川河口堰も見えています。船が見えますが、この前の台風16号の時からずっと10隻あまりがつながれたままです。右は、住吉水門。左端に住吉神社を入れてみました。河口堰も写っています。

Dscn9574_800x600  昼に歯科受診がありましたので、8時半過ぎから散歩に出ました。早めに帰ろうと思ったら、こういうときに限って、知り合い多数に会い、しかも話が長くなるのです。なんとかの法則みたいで、我ながら笑えます。しゃべりすぎて、コースを短縮。住吉神社前から九華公園を半周して戻ってきました。3.7㎞、1時間半。

Img_4383_800x533  住吉神社前の揖斐長良川中州。何かいるのか、それともゴミか?と思いつつ写真を撮ってきました。パソコンで見たら、どうも身繕い中のアオサギのようです。「鳥だ!」と思って写真を撮ったら、電線の碍子だったというようなことがよくあります(苦笑)。今日も、住吉水門と川口水門の間にコサギがいると思ってよく見たら、雑草でした。

Img_4394_800x567_2  九華公園では、管理事務所近くの電柱の上に、賑やかな方が。メスのモズのようでした。この頃、あちこちの高い梢などでよく鳴いています。「高鳴き」という行動でしょう。見つけやすいのは助かりますが、距離があるので、なかなかきれいな写真は撮れません。とくに今日のような曇天はいけません。

Img_4413_800x575  モズは、このあと朝日丸跡や、野球場の照明灯(東側)の上でも目撃。照Img_4420_800x578 明灯の上でも高鳴き。オスも、メスも高鳴きをするようで、これは縄張り宣言です。餌を確保するための行動で、異性もこの縄張りには入れないようです。このモズ、このあと西の方へ移動。また、管理事務所脇の電柱にいました。この3枚の写真のモズ、同じ個体のように思えます。

Img_4430_800x563  モズは、帰りに諸戸氏庭園内の松の木でも見かけました。ここでも、やかましくというか、けたたましくというか、鳴いて、存在をアピールしていました。

Img_4392_800x555  他の鳥さん、カワラヒワを九華公園(左の写真は、管理事務所近く、モズImg_4426_800x545 のすぐ側で)や、諸戸氏庭園で見たくらい(右の写真)。ヒヨドリは、あちこちで数え切れないくらいいたのですが、写真には撮れずじまい。シジュウカラも九華公園出ない手はいたのですが、同様。

Img_4412_800x559  こちらは、九華公園の本丸跡で見たのですが、何だか今ひとつよく分かりません。他にも数羽いたようです。鳥見も、散歩もやはりもう少し時間的にも、気持ち的にも余裕を持って取り組まないといけません(苦笑)。

Img_4406_800x593  ウラギンシジミは九華公園にて。翅の表の色、模様からしてオスのようです。

Img_4388_800x532  ということで、う~ん、今ひとつでした。最近の天候のようです。歯科は、実は、先だって直してもらったところがまたもや、割れてきたのです。前回は、アイスまんじゅうを食べて割れたのですが(7/11、猛暑日、九華公園にアオサギ登場……アイスまんじゅうで歯を痛めた話も(苦笑))、今回ははっきりしたエピソードはなし。十分以上に気をつけなくてはなりません(爆)。ネコさんは、散歩途中、旅館山月近くで出会いました。飼い猫さんのようでした。

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 ところで、お世話になっている歯科にはもうずいぶん通っているのですが、今日初めて木津田ものがありました。それは、こちらの睡蓮鉢。エアーも送られていますから、メダカか何かを飼っているのでしょう。今度聞いてみることにします。ここの先生は、鯨や魚がお好きなようで、移転する前のオフィスには熱帯魚の水槽がありました。

 明日は、午前中、名古屋で特別支援教育支援の養成講座で話をしてきます。

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2016年10月 4日 (火)

ミサゴが獲物をわしづかみ……午後から散歩の部、「くわな史跡巡り」を入手、今頃メダカの赤ちゃん誕生!

Img_4272_800x531 本日、第2部であります。まずは、こちらから。住吉神社前の揖斐川上空。Img_4280_800x607 「猛禽類にしては、ちょっとヘンだな」と思って写真を撮ってきました。肉眼では分からなかったのですが、パソコンで見て、ビックリ。ミサゴが、コイか何かをわしづかみにして、上流方面に飛んで行ったのです。曇天でなければ、もう少しクリアな写真になったかも知れません。

Dscn9538_800x600  午前中の外出ではいささか歩き足らなかったのと、去年の今日、九華公園にキンクロハジロが初めてやって来ていたので、念のため確認に行こうと思い、14時半過ぎから散歩して来ました。16時20分くらい
まで。住吉神社から九華公園を往復し、4.5㎞。

Img_4259_800x569  揖斐川上空では、ウミネコが何羽も飛び交っていました。春、夏よりも秋から冬の方がよく見る気がします。


Img_4267_800x569  往きも帰りも、揖斐川沿いの堤防を通ったのですが、中州にはサギの姿がImg_4359_800x541 見られました。左は、往きにみたもの。3羽いますが、距離がありすぎて、何サギかはよく分かりません。右は、帰りに見たもの。2羽が前後にいて、重なっています。

Img_4287_800x532  三の丸水門下流側には、アオサギさんが。しばらくこちらには気づかなかっImg_4296_800x531 たようで、何枚も採らせてくれました。が、やはり。気づくと、逃げ足の速いこと(笑)。いつもいつも書きますが、写真を撮るだけですから、もっとフレンドリーにしてもらいたいものです。

Img_4330_800x605  九華公園では、辰巳櫓跡で、コゲラ、シジュウカラ、エナガに遭遇。コゲラImg_4343_800x598 (左の写真)は、証拠写真。曇天でしたから。右のシジュウカラの写真も、あまりクリアではありません。


Img_4336_800x607  エナガは、10羽以上の群れでいました。ここ数日、住吉入江あたりや、九華公園でエナガの群れをよく見ます。しばらく滞在中のようです。


Img_4356_800x546  九華公園を往復したのですが、帰りは少しルートを変えて、三の丸公園をImg_4373_800x575 南から通過。三の丸公園では、モズを見かけましたが、こんな写真。オス・メスの判別もちょっと難しいところ。桑名七里の渡し公園からは、諸戸氏庭園の東端にカワラヒワが10羽くらいいるのが見えました。ただし、これも証拠写真レベル。

Kuwanasisekimeguri_564x800  余談その1。余談にはもったいないものですが……。10月の「広報くわなKouhou1610 (p.29)に載っていて、これは是非入手しなくてはと思っていたもの。「くわな史跡巡り」という冊子。桑名市文化課が編集し、発行したものです。以前、「志るべ石」という冊子があったのですが、それの改訂版といえるものです。地図などが改められているようです。九華公園の管理人をしていらっしゃるOさんにお世話になりました。ざっと見たのですが、歴史散歩には必需品です。知らないところ、知らないことがたくさん載っています。これを持って歩かねば……。

Dscn9562_800x558  余談その2。今朝発見したもので、かなり驚きました。予備にと思って用意していた水槽に、メダカの赤ちゃんらしき姿がたくさん! 何かあったときに備えて用意し、ホテイアオイを1つ浮かべておいた水槽を今朝覗いたら、細かいものが動いていたのです。たぶんメダカの赤ちゃん。「今頃!?」ということと、「卵があったのか?!」と、二重にビックリ。もう一つの予備水槽でも先日、1匹が泳いでいたのですが、そちらは姿を消してしまいました。第一世代が残してくれたものにしては、少々遅い気がしますが、今からきちんと育つのか、心配です。

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輪中の郷、木曽三川公園カルチャービレッジ、立田ふれあいの里へ……コスモス、またもや「俄昆虫写真家」

Dscn9522_600x800 今日のブログは、2部構成であります。まず、午前中。「菰野へコスモスでもDscn9510_800x600 見に行こうか」と話していたのですが、ウロウロしていて出遅れ、10時を回ってしまい、目的地変更(笑)。輪中の郷と、となりの国営木曽三川公園カルチャービレッジです。輪中の郷では、「輪中展」が始まっていたのですが、それを見ようと思ったものの、それはまたの機会に(苦笑)。


Dscn9520_800x600  幸いなことにカルチャービレッジでは、コスモスが少しだけ咲いていました。Img_4193_800x533 菰野や東員のコスモスに比べられるほどではありませんが、少しだけ満足。これを心理学では、「代償行動」といいます。もとの目標が達成できないとき、変わりの目標を満たすことです。ただし、満足度は低くなります(笑)。

Dscn9506_800x600  輪中の郷からカルチャービレッジへ入ったところに、このような石材が置いてDscn9502_800x600 ありました。側にあった説明板によれば、伊勢大橋ができたとき、橋の出入り口に意匠として設置され、親柱と呼ばれたものだそうです。縦100cm、横100cm、高さ130cm。

Dscn9505_600x800  2つありました。「いせおおはし」、「昭和九年?月竣工」(説明板によれDscn9504_600x800 ば、昭和9年11月竣工)と刻まれていました。

Img_4151_800x533  体験農園のサツマイモ掘りや、屋内運動場での運動会の練習を見て、コスモスのさいているところへ。コスモスには、チョウがたくさんやって来ていました。

Img_4156_800x532  それ故、本日も「俄昆虫写真家」に。左は、ツマグロヒョウモンのメス。右Img_4161_800x558 は、同じくオス。キバナコスモスに来ています。

Img_4167_800x573  左はオオチャバネセセリと思います。右は、チャバネセセリと思います。Img_4171_800x566 羽の模様で区別するのですが、なかなか難しいです(苦笑)。

Img_4198_800x533  モンキチョウ。モンシロチョウと同じくらいの大きさで、晩秋まで飛んでいます。

Img_4244_800x551  ナガサキアゲハのメスと思います。まさに、「花から花へ」と飛び回っていました。少し遠いところへ行ってもまた舞い戻ってきてくれました。体には、花の花粉がたくさん付いています。

Dscn9526_800x600  木曽三川公園カルチャービレッジのあとは、愛知県愛西市にある道の駅Dscn9531_800x600 「立田ふれあいの里」に寄ってきました。産直コーナーでレンコンと、里芋を買ったほか、レンコンソフトクリームを試してみました。\350なり(笑)。レンコンチップスが、塩味が効いていい感じでした。

Img_4207_800x533  帰りは、立田大橋から木曽三川公園前を経て、中堤で戻ってきました。途中、木曽川や、長良川を見ると、カモが来ているようでした。走行中でしたのでしっかり確認はできていません。長良川右岸(河口から11㎞ほどあたり)では、サギやカモが集団でいるところも発見。川沿いは、やはりサギや、水鳥は多いようです。今シーズンは、この方面に出かけるのもよい顔知れません。

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2016年10月 3日 (月)

長雨でキノコニョキニョキ……昨シーズン九華公園で見られた鳥の一覧も【付記あり】

Img_3917_800x533 こうも雨ばかりですと、カビかキノコが体にも生えてきそうです(苦笑)。台風18号接近もあって、今日も朝から雨模様。午前中はいささかの家事をこなし(主夫とまではいえません)、その後、市内星川にある三洋堂書店へ。最近、三洋堂は、古本も扱っていますから、小説などは、まず古本を探します。午後からは、読書やら、鳥見データの整理やらをしています。

Img_3920_800x533  冒頭にカビとか、キノコとか書きましたが、長雨で、九華公園や、貝塚公園では、あちこちにキノコが生えてきています。この2枚は、9月30日に貝塚公園で撮影したものですが、九華公園の野球場などにも、芝生からニョキニョキ生えてきています。

20152016kamoyurikamome_800x537  さて、先だって、2回に分けて、2015年10月から2016年5月まで、九華公園で観察したカモと、ユリカモメの数の推移のグラフをまとめました。今日は、両者を1枚にしたものを載せておきます。違いがよく分かっていただけると思います。ご興味がおありの方は、ご覧ください。

 「カモ=滞在型、ユリカモメ=訪問型」という推測については、10/1の記事中、九華公園管理人の方に伺った所見を書いておきました(野鳥はおりません……午後は、メディアライブで「昭和の記憶」収集資料展「伊勢大橋が見つめた桑名」を楽しむ)。

 さらに鳥見記録が続きます。10月1日に“2015年9月~2016年3月鳥見リスト……このシーズン初見の日”というデータを載せました。今回は、2015年10月から2016年4月までに九華公園で観察できた鳥のリストを載せておきます。これをベースに“九華公園で見られる鳥”を仕上げようと考えているのですが、いかが相成りますか(苦笑)。

  1. アオサギ
  2. ウグイス(鳴き声のみ)
  3. エゾビタキ
  4. エナガ
  5. カイツブリ
  6. カルガモ
  7. カワウ
  8. カワセミ(まれに、です)
  9. カワラヒワ
  10. カラス(ハシブト、ハシボソは区別して記録しませんでした)
  11. キジバト
  12. キセキレイ(かなりまれです)
  13. キンクロハジロ
  14. ゴイサギ
  15. コゲラ
  16. コサギ
  17. シジュウカラ
  18. シメ
  19. ジョウビタキ
  20. シロハラ
  21. スズガモ
  22. スズメ
  23. セグロセキレイ(たまにです)
  24. ツグミ
  25. ツバメ
  26. ドバト
  27. ハシビロガモ
  28. ヒドリガモ
  29. ヒヨドリ
  30. ビンズイ
  31. ホシハジロ
  32. ムクドリ
  33. メジロ
  34. メボソムシクイ?
  35. モズ
  36. ヤマガラ
  37. ユリカモメ

 以上、37種類であります。

【付記(10/04)】 鳥見リストに「エナガ」を追加しました。

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2016年10月 2日 (日)

「俄昆虫写真家」(笑)……鳥さんは証拠写真ばかり

Dscn9459_800x600_2 午前中は曇り気味でしたが、午後からは、予報とは違って晴れ間も出てきました。近所の小学校では、朝からアナウンスやら、音楽やらが聞こえており、昨日予定されていた運動会が、今日行われていたようです。午後になって落ち着かなくなり、3時前から1時間半ほど散歩して来ました(苦笑)。住吉神社から九華公園、田町、桑名七里の渡し公園と、4.5㎞ほど。蒸し暑くて、汗をかきました。

Img_3989_800x532_2  こんな天気では鳥はいないだろうと思い、「俄昆虫写真家」に(笑)。まずは、ウラギンシジミ。桑名七里の渡し公園の脇で。時折見かけるチョウです。前翅の表側が見えませんでしたので、オスか、メスかは不明(性別によって、前翅の表側の色・模様が異なります)。

Img_3998_800x532_2  蟠龍櫓の近くの堤防では、エンマコオロギが飛び出してきました。リンク先の昆虫エクスプローラーの説明によれば、メスのようです。エンマコオロギ、ずいぶん久しぶりに見ました。この前いつ見たか、記憶がないくらいです。

Img_4091_800x532_2  九華公園の外周遊歩道の南、二の丸橋の袂あたりのヒガンバナにやって来たアゲハ。ヒガンバナの方にピントが合ってしまっていますが、ご愛敬。アゲハは、けっこうよくヒガンバナに来ていますが、ヒガンバナにも蜜があるということなのでしょうね。

Img_3995_800x571_2  さて、鳥さんたちは、あまりパッとした写真は撮れませんでした。まずは、住Img_4127_800x524_2 吉神社から見える揖斐長良川の中州には、アオサギが1羽。といっても、ご覧のように、「いるのが分かる」という証拠写真。アオサギは、帰りに桑名七里の渡し公園によったときにも、揖斐川上空を上流方向に2羽が飛んでいくのが見えたくらい。「アオサギは遠くにありて、思うもの」のようであります。

Img_4006_800x533_2  今日もっともよく撮れた鳥さんは、こちらのカワウさん。吉之丸コミュニティパークの西、水門の脇にある電柱にやって来ました。目の前で、この写真は、250mmズームで撮り、ノートリミング。

Img_4012_800x532_2  九華公園のカルガモさんは、今日も元気でした。鳴き声を上げながら堀を泳ぎ回っていました。Img_4103_664x800_2公園内を一回りして、外周遊歩道に来たら、奥平屋敷跡近くのステージの裏で、カワウさんとコラボ。九華公園にはその昔、ガチョウやアヒルがいましたが、相次いで寿命を迎えてしまいました。その後は、このカルガモに会うのが楽しみになっています。鳥友のSさんも同じことをおっしゃいます。

Img_4080_800x564_2  二の丸橋の、北側の袂にあるクスノキあたりで、コゲラ、シジュウカラ、エImg_4062_800x570 ナガを見かけました。その後、群れは、本丸跡に移動。エナガは、本丸跡で撮影。曇天で、色・模様が分からないような写真になってしまい、パソコンで露出を修正しています。

Img_4074_800x608  シジュウカラも本丸跡で撮影。電線のパーツにピントが合ってしまっていImg_4025_800x567 ますが……。コゲラは、クスノキで撮ったもの。これもけっこうな「証拠写真」(苦笑)。


Img_4089_800x551  ハクセキレイは、野球場の南の堀端で。これまたピントが甘い、超「証拠写真」。今日は、こんなのばかりであります。


Dscn9467_800x599  こういう日は、「余談」でごまかしというか、後始末というか(爆)。まずは、住吉神社の前で見かけた、結婚式の前撮り写真撮影風景。たぶんこの前に六華苑で写真を撮って来たのでしょう。たまに見かけます。自分もこんな頃があったはず。お幸せに!

Img_4055_800x532  そして、お約束(苦笑)のように。今日の旅ネコ写真であります(毎日あるとは限りませんが……)。九華公園本丸跡(鎮国さんの前)にて。バックは、公園内の野球場。中学生の試合が行われていました。

 今週は、台風が来そうです。天候もすっきりしないようですが、10/6(木)は、特別支援教育支援員養成講座でお話をするため、名古屋へ出かけます。

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2016年10月 1日 (土)

野鳥はおりません……午後は、メディアライブで「昭和の記憶」収集資料展「伊勢大橋が見つめた桑名」を楽しむ

Dscn9414_800x600 朝方は雨模様、その後は曇りということでしたが、晴れ間が出たり、また曇ったり。スッキリしません。まあ、降らなければ散歩ですが、晴れるに越したことはありません。9時10分からほぼ2時間、住吉神社から九華公園、京町、寺町と4.9㎞。湿度が高く、それなりに汗をかきました。

Img_3954_800x532  天候のせいか、鳥はいません。住吉神社前の揖斐長良川の中州で、ダイサImg_3963_800x532 ギ(?)2羽と、アオサギ3羽が見えたくらい。九華公園にいたのは、ヒヨドリばかり。以上であります(苦笑)。笑うしかありません。

Dscn9421_800x600  九華公園の管理事務所に、カモとユリカモメの数の推移のグラフをプリントしたものを届けてきました。昨日書いた「推測」について(9/30、2015年10月から2016年5月九華公園ユリカモメの数の推移)、管理人の方に伺ったところ、「カモは確かにずっといますし、ユリカモメは他からやって来ますね」というお話でした。“カモ=滞在型、ユリカモメ=訪問型”という推測は、間違いではなさそうです。「『九華公園で見られる野鳥』というのをつくってくれ」と、またもやいわれてきました。「やぶ蛇」だったかも知れません(苦笑)。

Img_3978_800x532  ブロ友のgentaさんが、先日、Facebookにあげていらっしゃったカメの写真を拝見してから、ミドリガメ以外のカメに目が向いています(笑)。九華公園の野球場の前の堀で、今日は、クサガメらしきカメを目撃しました。ただ、甲羅にあるとされる隆起(キール)がはっきりしませんので、違う種類か、交雑したカメかも知れません。

Dscn9448_800x600  所で、午後からは、珍しく、メディアライブまで行ってきました。桑名市立中央図書館などが入っている施設です。


Dscn9445_652x800  昨日から明日までの3日間、1階の多目的ホールで“第11回「昭和の記 憶」収集資料展「伊勢大橋が見つめた桑名」”というイベントが行われているのです。伊勢大橋(長さ1105.7メートル、 幅7.5メートル)は、昭和9年(1934年)5月25日に完成しています。国道1号線の交通・物流で大きな役割を果たしてきた伊勢大橋が見つめてきた桑名を、古写真とともにふり返りるという趣旨の展覧会です(講演や、濁水処理実験、クイズラリーなどもあります)。

Dscn9444_800x600_2  講演会は、とっくの昔に満席でしたので、写真や資料を見てこようということです。小生自身は、桑名に来て23年あまりですから、昭和の桑名は知りませんが、歴史・地理には興味があります。伊勢大橋の工事の様子や、伊勢湾台風の被害や、復旧状況の写真などもあり、興味深く見てきました。写真資料の多くは、今年7月23日に開催された「防災フェア桑名2016住吉サテライト」での。「クワナアオゾラレンガシアター」で上映されたものでした(7/24、防災フェア桑名2016住吉サテライト(7/23)……クワナアオゾラレンガシアターを楽しむ)。小生より年配の方が写真を見て話していらっしゃる内容などもとても興味深いものがありました。この資料、図書館でいつも見られたり、ネットで公開してくれたり、あるいは、出版してもらえるといいのにと思います。

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