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2016年8月

2016年8月31日 (水)

床屋のついでに七里の渡し跡から住吉神社、桑名七里の渡し公園へ

Dscn8155_800x600 東北地方の北部や、北海道では台風の被害がかなりあったようで、お見舞い申し上げます。東北の太平洋岸は、記録がある限りでは、台風が直接上陸するのは初めてだそうですから、経験がないことで、対応も大変だったと思います。小生は、4才の折に伊勢湾台風を経験しましたが、とても怖かった記憶が今でもあります。

Dscn8140_800x600  さて、今日は偶数月の最終の水曜日です。そうなのです、散髪に行くと決めてある日です(笑)。別にこの日に行かないとパニックを起こすということはありませんが、いつの間にか習慣となりました。9時半からほぼ1時間、いつものS理容院さんに行き、その帰り、少しでも歩こうと、七里の渡し跡から、揖斐川堤防、住吉神社、桑名七里の渡し公園(左の写真)と、1.6㎞ほど歩いてきました。

Dscn8117_800x600  S理容院さんから七里の渡し跡へ行く途中には、旧・大塚本陣である船津屋さんの前を通ります。今では、The FUNATSUYAとして、レストラン、ウェディングなどで営業しています。小生などとても縁がないところです。昔、「蟹亭」という、蟹料理をメインにした部門がありましたが、そこへは2~3度行ったことがあるくらいです。

Dscn8113_600x800  船津屋さんの塀の一部に、久保田万太郎の句碑があります。句は読み取Dscn8115_800x600 るのにもちょっと苦労する感じですが、「かはをそに 火を盗まれて あけやすき 万」と刻まれています。この句碑は、「歌行燈句碑」と呼ばれ、右の写真の説明にありますように、元は、泉鏡花が講演のために来桑したときのエピソードから発するものです。


Dscn8121_800x600  船津屋さんのすぐ東には、旧・脇本陣の駿河屋がありました。建物は変Dscn8125_800x600 わっているものの、料理旅館「山月」の一部となっています。あまり営業していないように思うのですが、桑名市観光ガイドのサイトには、不定休で営業しているとありました(こちら)。右の写真で、右側(手前)が旅館山月、その奥が船津屋です。

Dscn8123_800x600  旅館山月の東は、七里の渡し跡になります。この写真で、奥の行き当たりが七里の渡し跡です。



Dscn8127_600x800  七里の渡し跡。西側には、左の写真のような石碑が建っています。「桑名Dscn8129_800x600 保勝会」とありますが、「保勝会」というのはいかにもトラディショナルな感じがします。景色のよい名勝を保つ会という意味なのでしょう。桑名保勝会は、昭和9年(1934年)に、吉田初三郎の画による「名勝桑名鳥瞰図」を刊行しています。しかし、ネットで検索しても情報が上がってきませんので、今はもうないのかも知れません。右の写真は、七里の渡し跡と、蟠龍櫓を撮ったもの。ここは、小生の散歩ルートの一部です。七里の渡し跡を通り、蟠龍櫓の方へ歩いて行きます。

Dscn8128_800x600  何と言うこともない景色ですが、旧・東海道です。七里の渡し跡の前から、南の方角を望んでいます。この先には、うどんの歌行燈や、春日神社、歴史を語る公園があります。

 

Dscn8132_800x600  七里の渡し跡からは、揖斐川右岸の堤防を住吉神社に向かいます。住Dscn8139_800x599 吉神社前から見える、揖斐長良川の中州、今日はカワウしかいませんでした。カワウがいるのは、向かって右側の半分。黒い点々に見えるかと思います。

Dscn8144_800x600  桑名七里の渡し公園は、諸戸氏庭園に隣接しています。左の写真では、Dscn8146_800x600 右側が七里の渡し公園、左手、奥の方が、諸戸氏庭園であります。右は、諸戸氏庭園の煉瓦蔵。昔は、米倉で5棟合ったそうですが、戦災で2棟を失ったそうです。ここも散歩ルート、奥から手前に向かって歩いています。

Dscn8147_800x600  諸戸氏庭園の本邸。何度も紹介していますが、昨日あるブログでトリビアDscn8151_800x600 を見つけました。本邸の鬼瓦をよくご覧ください(右の写真)。お気づきになりましたでしょうか? 左右の鬼瓦を比べますと、向かって左は直立しているのに対して、右側の鬼瓦は、やや傾いています。右の鬼瓦は、伊勢神宮の方を向いており、そのため頭を下げているのだとありました。何となく納得してしまいますが、真偽のほどはいかに?

Dscn8149_800x600  上右の写真、鬼瓦の部分をズームアップしました。確かに傾いているのが分かります。この話のネタ元は、こちら


Dscn8142_800x551  鳥をみようと思って歩いたわけではありませんが、桑名七里の渡し公園と諸戸氏庭園の間の電線から、カワラヒワの声が聞こえてきました。

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2016年8月30日 (火)

センダイムシクイ、コゲラ、シジュウカラ@九華公園……春日神社にお坊様!?

Dscn8086_800x600 台風10号は、岩手県に上陸したとのことですが、東北地方太平洋側への台風の上陸は、気象庁が昭和26(1951)年に統計を取り始めてから初めてといいます。大きな被害がないことを願っています。この地方、台風の直接的な影響はないのですが、今日は、久しぶりに(いつ以来か分かりませんが)、最高気温は30℃を下回りました。エアコンなしで快適に過ごせています。写真は、住吉神社の前から多度山や、揖斐川の上流の方角を撮ったもの。

Dscn8091_800x600  さて、今日は事情があって家事を一通り済ませ、散歩に出たのは9時50分くらい。コースはいつも通りですが、1時間以上遅いので、知り合いの方には会えないかと思ったら、バールフレンドのYさんなどに遭遇。おしゃべりもしてこられました。

Img_0541_800x533  吉之丸コミュニティパーク西の堀端でハクセキレイ。知らない間にデジイチのモードがTv(シャッター速度優先)になっていて、こんな写真になりました(苦笑)。よく確かめないといけません。九華公園に入ったところでは、この頃ムクドリが集まっていたのですが、今日は不在。

Img_0544_800x582  これは、今日も鳥はいないのかと思ったのですが、朝日丸跡の東側で、こちImg_0545_800x602 らに遭遇。5~6羽がいました。色、形、出現場所などから、センダイムシクイと思います。漢字で書くと、「千代虫喰」。「仙台虫喰」とも書くようです。その由来は、さえずり(チヨ チヨ ビィー)を「ツル チヨ ギミ―」、「めいぼくせんだいはぎ伽羅仙台萩」の鶴千代君と聞きなして、センダイムシクイだそうです。「千代」か、「仙台」は、小生には分かりません。ウグイスの仲間ですので、似た姿形をしています。

Img_0554_800x559  センダイムシクイのいたあたりには、コゲラ(小啄木鳥)も2羽がいました。鳴き声はしImg_0564_800x555 ていたのですが、姿はなかなか見つけられませんでした。夏の間も、ときどき鳴き声(ギィーギィー)は、聞こえていましたが、ようやくその姿をとらえられました。右の写真のように、桜の木と思いますが、樹液のようなものが出ているところで何かをついばんでいました。

Img_0576_800x510  このコゲラ、別の桜の木に移動し、そこでは、瘤のようなところで虫を引っ張り出しているように見えました。ここには結構長い時間いました。初めてお目にかかった男性が、「何を撮っているのか?」とおっしゃったので、ご説明し、しばらく一緒に見ていました。ちょうどそこには、バールフレンドのYさんもやって来られ、「かわいいねぇ」と。

Img_0598_800x568  さらに、近くの木で別の鳥を発見。そっと近づいて見たら、シジュウカラ(四十雀)のようです。ヒガラかとも思ったのですが、ヒガラにしては尾が長いように思います。のど元から胸にかけての模様が確認できれば、はっきりします。こちらは、確認できたのは、この1羽のみ。ただ、先日来、ときどき「ツツピン ツツピン」という鳴き声が聞こえていましたので、これまでもいたようです。

 とまぁ、昨日の今日ですし、時間も遅かったので、鳥はいないものと思って出かけたのですが、案外収穫がありました。また暑くはなるようですが、猛暑のピークも過ぎたでしょうから、少しずつ鳥の種類が増えてくると期待しています。

Dscn8098_800x600  ところで、昨日届いた地元の情報誌“Kuwanavi My(クワナビミュ)”2016年8月号(#83)Dscn8101_800x600 に、春日神社の左大臣・右大臣奉納奉告祭の記事が載っていました(拙ブログ 8/21、春日さんの左大臣・右大臣奉納奉告祭……伊勢大神楽の奉納も【動画をYouTubeにアップしましたもご覧ください)。そこに、第2次大戦で焼失する以前、楼門の裏側には、金剛力士像が安置されていたとありました。そういえば、裏側にはスペースがあったなと思って、帰りに確認してきました。記憶通り、楼門の裏側、両方にスペースがあります。ということは、今度は金剛力士像の復活となるのでしょうか? 楼門再建が平成7年(1995年)の七百年祭記念事業で行われ、それから21年の歳月を経て、左大臣・右大臣が安置されていますので、もしそうだとしてもすぐにというわけにはいかないでしょうが。

Img_0637_800x533  せっかくお参りしましたので、左大臣・右大臣とも、クローズアップを撮っImg_0640_800x533 てきました。左の写真が右大臣、右の写真が左大臣でいらっしゃいます。よく拝見すると、あごひげの有無だけでなく、表情も微妙に違うようです(当たり前なのでしょうが……)。

Img_0643_800x533  余談であります。春日さんにお参りして、ふと社務所の方を見たら、「えっ?」という光景がありました。お坊様がいらっしゃって、宮司さんとお話をしておられたのです。神社にお坊様というのは、初めて見ました。新鮮でもありましたし、不思議な感じもしました。

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2016年8月29日 (月)

台風の影響か、鳥はおらず……来月から博物館で「村正」展

Dscn8052_800x600 8月も終わりになりました。迷走台風は、関東北部から東北地方の太平洋側に上陸のようです。東北地方の太平洋側に台風が上陸するということは記憶にありません。十分にご注意くださいますように。


Dscn8064_800x600  さて、昨日は雨模様で、散歩には行かず、午後から、四日市方面に所用で出かけていました。途中、あちこちの水田でサギの姿を見たのですが、写真には撮れていません。今日は、いつものように、午前中に散歩をしてきたのですが、天気が悪いせいか、鳥はほとんどいません。散歩友達の方では、Yさんと、伊賀町のご隠居Hさん(久しぶりでした)にお目にかかったくらい。左の写真は、九華公園で、二の丸跡あたりから本丸跡の方を見たものです。

Img_0504_800x533  九華公園の北門、土俵の近くのエノキでは、ムクドリの集団がいました。しImg_0507_800x556 かし、今日はスズメやドバトも余り見られませんでした。



Img_0516_800x560  カワウも、奥平屋敷跡のステージ裏に1羽いたくらいで、ほとんど見かけませんでした。こういう日もあるとは思うのですが、ちょっと張り合いがありません。

Dscn8066_800x566  鎮国守国神社の御車修祓殿。工事が再開されたようだと、先日書きましたが、石材店の方が入って、社の周りに石畳を敷く作業をしておられるようでした。

Img_0518_800x565  昆虫は、キアゲハや、カラスアゲハなども見たのですが、こちらもわずかしかいませんでした。歴史を語る公園に立ち寄ったら、東側のお堀で、ギンヤンマを見ました。ここでは、ギンヤンマの他、ウチワヤンマやコシアキトンボなどもよくみます。ギンヤンマは、交尾中のペアがいました。

Dscn8062_573x800  余談というか、自分のための覚えのようなことで、恐縮です。桑名市博物館では、9月10日から「特別企画展 村正 伊勢桑名の刀工」という展覧会が開かれます。名刀とも、妖刀ともいわれる村正が見られます。「村正」は、よく切れることから多くの武士たちに求められたそうですが、徳川家に祟るという伝説もあり、そのため「妖刀」ともいわれます。この展覧会では、村正の刀剣が20振ほど見られるそうです。村正は、桑名で活躍した刀工(刀工集団ともいわれます。こちらもご覧ください)。

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2016年8月27日 (土)

ミサゴ2羽、イソヒヨドリ、アオサギ7羽……河口堰、木曽川右岸へ

Img_0196_800x533  カラスの出迎えを受けて(笑)、長良川河口堰へ行ってきました。「何だかなぁ」と思ったのですが、案外成果がありました。カラスに会うのも悪くはないかも知れません。

Img_0240_800x585  まず一つは、イソヒヨドリに久しぶりに遭遇。河口堰西側の閘門のすぐ下流のところに東から飛んできました。メスです。しばらく止まっていてまた、西の方へ飛び去りました。

Dscn7986_800x599  もう一つは、ミサゴの食餌シーンです。河口堰西端から下流側の杭の上。Dscn7990_800x599 200m以上の距離がありましたので、デジイチの250mmズームでは力不足。この2枚の写真は、コンデジ(Nikon Coolpix)で撮りました(光学+デジタルズームで、80倍にしましたので、画質はよくありません)。

 短い動画をYouTubeに載せました。10秒ほどです。三脚はなし、デジタル80倍ズームで撮りましたので、画面は揺れています。

Img_0221_800x519  デジイチの250mmズーム画像をそのまま載せますと、こんな写真になります。中央の赤丸の中にミサゴがいます。右側の杭の上にいるのはカワウ。背後に見えるのは、小生のいつもの散歩コース。若干、説明を加えておきました。

Img_0274_576x800  しばらく見ている間に、杭の根元にアオサギがやって来ました。ミサゴは主に魚を捕って食べますから、アオサギは襲われないとは思いますが、ちょっと大胆な気もします。神経質なアオサギですから、視野に入っていなかったということはないと思いますが……。

Img_0244_800x596  河口堰の西側にはあちこちにアオサギの姿がありましImg_0248_800x575 た。左は、堰下流の魚道の西側にいたもの。右は、閘門の下流側にいたもの。


Img_0393_800x532  閘門のすぐ東側の手すり上にもアオサギ。器用にもこんな細いところに捉まって立っていました。アオサギの視野に十分入るところから撮ったのですが、珍しく逃げませんでした。

Img_0282_800x564  閘門の少し上流側、オレンジの浮きをつなぐロープにもアオサギ。少し離Img_0346_800x533 れて、上流側から撮ると、右のようになります。赤丸の中にアオサギが写っています。後ろは、閘門。船が通れます。


Img_0311_800x592  親水広場(親水公園ではなく、これが正しい名称でした)まで来ました。東Img_0303_800x608 側にある赤い杭の上には、よくウミネコがいます。親水広場の水路では、イソシギを見たのですが、写真ではよく分かりません。

Img_0322_800x581  親水広場の北端、せせらぎがあるところでは、カワラヒワが数羽。写真には、2羽しか撮れませんでしたが。向かって左のカワラヒワ、水浴びでもしたのか、身繕いをしていました。

Img_0331_800x573  水路の北端。モクズガニだと思いますが、隅っこに固まっていました。のぞき込んだら、こちらを意識したような行動を採っていました。


Img_0398_800x594  堰まで戻ってきましたら、閘門の東側、アオサギがいるそばにコサギが1羽来ていました。水面まではかなり高さがあるのですが、餌を探しているのでしょうか?


Img_0405_800x558  ミサゴは、まだ餌を食べているようでしたが、そのまま東のアクアプラザながらImg_0409_800x608 の方へ戻ります。途中、下流側で、東からアオサギが飛んできました。どこに行くのかと思ったら、下流・東の監視塔に降り立ちました。向こう側で、降りたところは確認できませんでした。

Img_0413_800x565  東端まで戻ってきました。管理所のすぐ西にアオサギの姿が見えました。00_sekizenkei 結局、今日、河口堰で見たアオサギは、6羽(実数だと思います)。以前にも載せたことがあると思いますが、河口堰の全体像は右の通り(水資源機構のサイトから借りました)。

Dscn8006_800x600  河口堰にいたのは、9時前からほぼ1時間。時間がありますから、先日行った、木曽川右岸も行ってきました。前回同様、伊曽島神社にクルマを止め、23号線木曽川大橋あたりを見てきました。

Img_0422_800x577  木曽川大橋下流側、2つめの水制にアオサギの姿。本日、7羽目であります。上に見えているのは、伊勢湾岸道。その向こうは、知多半島。さらに先の水制の灯標にはカワウが止まっています。

Img_0435_800x582  木曽川大橋をくぐって、上流側へ。1つめの水制に行く途中、木曽川上空を猛禽類の姿が……。またもや、ミサゴでした。下を見て飛んでいますから、餌を探しているのだと思います。

Img_0427_800x541  上流側、1つめの水制。カワウとコサギがいます。左は岸に近い方、右がImg_0425_800x531 水制の先端部分。今日も、キンスズさんの姿はありません。ひらいさんがお出かけになると、必ずいるようなのですがねぇ……(2016.08.27 木曽川確認)。

Img_0465_800x533  2つめの水制。コサギ6羽と、たぶんダイサギでしょう、1羽、他はカワウ少Img_0476_800x551_2 し。水制の岸に近いところに大半が集まっています。浅くなっているようで、餌を探しているように見えました。3つめの水制あたりには、鳥影はありませんでしたので、今日はここまで。ほぼ11時でしたので、帰宅。途中、何度か、小雨に降られましたが、たいしたことはなし。

Dscn8005_800x600  余談であります。アクアプラザながら、昨日までの入館者数。そして、やっKakouzekidc1_800x564 と、河口堰のダムカードをゲットしてきました。ダムカードを収集しているわけではありませんが、家内の希望もあり、もらってきたという次第です。8時40分出発、11時半前帰宅。歩いたのは、計4.3㎞ほど。

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2016年8月26日 (金)

再びのノウゼンカズラ……残暑お見舞い申し上げます

Img_0182_800x568 ノウゼンカズラ。寺町交差点の北、三崎見附あたりのお宅です。6月の下旬から7月にかけて咲いていたところです。またたくさん花がついています。花期は7~8月のようですが、2回も咲くのでしょうか? 知らないこと、分からないことがたくさんあります(苦笑)。

Img_0159_800x533  さて、散歩は、8時半過ぎから11時前まで。毎度毎度、同じパターンで、住吉神社から九華公園、京町、寺町と5.1㎞。なんとかの一つ覚えであります(苦笑)。

Img_0158_800x531  住吉神社前から見える、揖斐長良川の中州。肉眼では、鳥には気づかなかったのですが、パソコンで見たら、アオサギさんが1羽いました。ちょっと分かりにくいのですが、中央にいます。

Img_0163_800x555  九華公園では、このところ、北門を入ったところにムクドリがよく集まっています。何か理由があるのでしょうが、委細は不明です。この他には、カワラヒワや、ハクセキレイもいたのですが、写真には撮れずじまい。


Img_0167_800x533  カルガモさんは、堀の中の東屋の下でお休み中。相方は見当たりませんでした。暑いので、日陰にいるのだろうと思います。


Dscn7960_800x559  鎮国さんの「御車修祓殿」、工事がずっと止まったままでしたが、今日は、石材屋さんが入っていました。現場に積んである石を敷き詰めるように聞いています。

Dscn7959_800x600  その鎮国さんに、参道にたくさんクルマが止まっていて、何かあるのかと思っていましたら、この春新たにできあがった参集殿「楽翁殿」にご覧のような看板が出ていました。「古美術桑名七里乃市交換会々場」とあります。「鑑札」がないと参加できないとありますから、プロの古美術商の方たちが、古美術品を持ち寄って、交換か、売買かしていらっしゃるのでしょう。「毎月一日二十六日」とありますが、初めて見ました。看板には年季が入っているようですから、昔から行われていたのでしょう。

Dscn7956_800x600  朝夕は、いくらか楽になったように感じますが、昼間は今日も33℃。参ります(苦笑)。夏バテはしていないと思いますが、この暑さはやはり、ちょっと耐えがたい感じがしています。ブログには書いていませんが、最近は午睡が欠かせません。爆睡はしておりませんが、1時間ほど惰眠をむさぼっています。

Dscn7964_800x600  雲を見ますと、秋と夏とが並んでいるように見えます。9月になるとまた野鳥たちが少しずつ戻ってきてくれるかと期待しつつ、何とかこの暑さをやり過ごしたいところです。

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2016年8月24日 (水)

午前中は土砂降り、夕方散歩で、雲の観察(笑)

Dscn7920_800x600 それにしてもよく降りました。9時から10時の間、アメダスのデータでは、0824rain_800x515 25.5mmでしたが、昼のニュースでは、28.8mmといっていました。散歩には行けませんでしたし、ベランダに干した洗濯物を取り込むのに大わらわ(苦笑)。

Dscn7924_800x600  午後から娘と本屋に行った後、5時過ぎから30分余り、桑名七里の渡し公園、揖斐川堤防、住吉神社、七里の渡し跡と歩いてきました。1日に1度は散歩に出ないと落ち着きません(笑)。2.2㎞ほどですから、いつもの半分以下の距離でした。この時間、鳥の姿はあまりありません。ハクセキレイやスズメくらい。川の中州にもサギたちはいませんでした。

Img_0150_800x571  七里の渡し跡近くを歩いている時、ウミネコらしき鳥が揖斐川の上流方向に飛んでいったのですが、あいにく気づくのが遅れ、こんな写真しか撮れず、残念。

Dscn7934_800x600  今日もまた、大気が不安定ということで、あちこちに入道雲など、いろいろ。雲の様子を見ていると、おもしろくて、飽きません。この写真は、六華苑の東あたりの揖斐川の堤防で、北の空を撮ったもの。下の方に、多度山や、伊勢大橋も写っています。

Dscn7937_600x800  その少し後、福島ポンプ場に近いあたりから撮ったもの。長良川河口堰も見えています。この頃、名古屋方面からは、雷鳴らしき音が聞こえてきていました。

Img_0143_800x533  さらにそのあとの東の空。雲がおもしろい形になっているImg_0145_800x533 のを見つけました。左は、250mmでズームアップしたもの、右は、55mmで撮ったもの。雲海の向こうに、入道雲が出てきたと思いますが、その上にさらに笠のような雲が。

Img_0155_800x533  まだ南の海上には、台風が居座っていますから、当分は、天気は安定しないかも知れません。明日は、家内の実家へ行く予定です。

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2016年8月23日 (火)

九華公園でアオサギ……浄土寺の地蔵盆と、メダカの余談

Dscn7878_800x600 暦の上では、処暑で、暑さが落ち着く時期といいますが、今日も桑名は、34.6℃の暑さ。雲には、秋の気配も見て取れますが、実際には暑くて耐えられません(苦笑)。冒頭の写真は、住吉神社。9時前の西の空であります。今日もいつもと同じように、8時40分スタートで散歩(修行? 巡回?)であります。吉之丸コミュニティパークで散歩友達のWさんの話を40分ほど聞くこととなり、ちょっと調子が狂いました(苦笑)。九華公園、寺町と回り、清水町の浄土寺(今日、明日と地蔵盆です)を経て、11時過ぎに帰宅。4.8㎞。汗だくでした。

Img_0111_800x588  九華公園を出るとき、散歩友達のナナちゃんに久しぶりに会いました。余りに暑いせいか、ちょっとだらしない格好。これでも女の子です(微笑)。ちょっとあられもない姿でした。ワンちゃんも、さすがに食欲が落ちるそうです。食べ残したドッグフードは、冷凍して、次の日、ハトの餌になるそうでした。

Img_0013_800x528  今朝6時半頃の写真ですが、久しぶりに木曽御嶽山の姿が見えていました。夏の間はほとんど見られません。秋から冬になるとよく見えるようになります。ちょっとだけ、「秋も近いかな」と思わせてくれました。

Img_0067_564x800  さて、今日は何と言っても、こちらから。アオサギさんです。「昨日も見ただろImg_0087_800x599 う?」とおっしゃるかも知れませんが、九華公園に来ていたのです。奥平屋敷跡にあるステージの裏にいました。ステージのところに来たとき、何となくアオサギがいるような気がしたのです(アオサギ・センサー稼働中です……なぁんちゃって)。10数mのところから撮ることができました。堀をのぞき込む動作も繰り返していたのですが、15分ほど見ていた限りでは、餌はゲットせず。

Img_0090_800x555  二の丸跡から撮った写真。以前、「お立ち台」と呼んでいたところです。前は、ここによくアオサギが来ていたのですが、この頃はさっぱりでした。好みの場所というのがあるのだろうと思いますが、このアオサギさんにもここを好きになってもらいたいものです。この後、本丸跡などを回って、外周遊歩道に来たら、もういませんでした。

Img_0037_800x593  吉之丸コミュニティパーク、Wさんに捉まる前、ハクセキレイを3羽。余り暑い時期には、このあたりではハクセキレイを見かけませんから、少しは暑さが和らぐサインかと期待します。

Img_0040_800x541  こちらの2羽のハクセキレイは、戯れ合って飛んでいたもの。ペアなのかImg_0042_800x565 も知れません。



Img_0043_800x545  九華公園でこの頃ときどき見かける光景。エノキなのですが、ムクドリがImg_0109_800x603 たくさん集まって、まるで実がなっているかのようです。



Img_0095_800x599  他に九華公園で見られたのは、カワウさん。野球場の照明灯の上で、口を開け、のど元をブルブルしていました。カワラヒワや、シジュウカラの鳴き声もしていたのですが、姿はなし(残念)。

Img_0113_800x533  夕方6時前、浄土寺の地蔵盆の様子でも見てこようと、本日2度目の散歩Img_0114_800x526 に出ました。名古屋の方の空を見たら、ご覧のような入道雲。予報では、夕方、にわか雨といっていましたから、名古屋方面では降ったかも知れません。ちょうどセントレアに着陸する飛行機も飛んでいました(ズームをつけていなかったので、ちょっと分かりにくい写真でした)。

Img_0125_800x533  浄土寺の地蔵盆。もっと賑わっているのかと思ったのですが、案外でした。ちょっと早過ぎたのかも知れません。本堂の前に机が出て、子どもたちが座っていました。「お金をもらって、飴を渡して……」という声が聞こえてきました。飴? 買ってきませんでした。たぶん誰も食べないからです(苦笑)。

Dscn7892_600x800  袖野山浄土寺であります。袖野というのはこのあたりの古い地名と聞いDscn7891_800x600 ています。説明によれば、永承4年(1049年)、海中から出現した地蔵尊を安置したのが始まりといいます。桑名藩初代藩主・本多忠勝公の「慶長の町割り」により、現在地に移っています。本多家の菩提寺であり、忠勝公の本廟となっています。地蔵盆は、我が家の近くでは、北桑名神社の脇にあるお地蔵さんでも開かれ 、そこからは、石取祭に使う金・太鼓の音が聞こえてきています。こちらの方が、賑わっているかも知れません。

Dscn7914_800x609 余談であります。メダカ、その後も元気に育っています。ご近所のSさんかDscn7910_800x572 ら、「大きくなったら、ください」といわれていましたので、昨日、5匹を差し上げました。左は、Sさん宅のメダカ・ハウス。陶器製の鉢です。我が家もこういう住まいを提供したいと思っています。Sさんからは、冗談半分なのか、「いつでも世話をしていただいて構いません」といわれています(苦笑)。

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2016年8月22日 (月)

暑いが故に、河口堰へ(笑)……アオサギも暑そう

Dscn7821_800x600 関東から北は、台風が来て、大荒れの天気になっているようで、お見舞いDscn7822_800x600 申し上げます。こちらは、相も変わらずの猛暑。今日など、また38℃になるという予報でした(実際には、36.8℃、13時40分)。どうせ暑いのだからと、今日は河口堰へ遠征。むしろ、堰の上は風が通って、まだマシだったかも知れません(苦笑)。

Img_9640_800x593  「鳥果」は、まあまあでした。堰の東側は、魚道の下流に、カワウ4羽。そこへ西からコサギが飛来。浮きをつないでいるロープに降り立ちました。堰の上は、機械室の陰がところどころにありますから、思ったほどつらくはありませんでした。

Img_9656_800x595  堰の西側の閘門の下流には、カワウ1羽、コサギ1羽、アオサギ2羽。アオサギは、閘門からImg_9658_800x579 続く柱の南端と、堰に近いところとに。



Img_9664_800x550  左は、堰に近いところにいたアオサギ。暑いのか、口を開け、のどのあたりImg_9673_800x589 をブルブルしています。こういう行動は、鳥たちにかなり共通したものなのでしょうか。右は、同じく堰の西端、魚道の下流、西にいたアオサギ。前回も同じところにいるのを見ました。このアオサギも、口を開け、ブルブルしています。

Img_9688_800x573  堰西側、魚道の上流にも、アオサギが2羽。今日は、結構たくさんアオサImg_9700_800x543 ギを見ました。右の写真のアオサギさん、右側の翼だけ、このように開いていました。ときどき、こういう格好をしている(両側を開いていることが多いのですが)アオサギを見ます。

Img_9726_800x535  上・左の写真のアオサギ、その後飛び立ち、伊勢大橋方面へ飛んでいきImg_9736_800x551 ました。左右の写真は、多度山をバックにしたもの。左の写真は、普通に飛んでいるところなのですが、右のように、首を起こすシーンが見られました。この後、旋回して方向を変えましたので、方向転換のときに、このような姿勢を取るのかと思います。

Img_9760_800x530  先ほど、右の翼だけを開いていたアオサギは、その後、閘門に入るところImg_9813_800x577 へ移動。この頃、北からの風がかなり強くなり、前傾姿勢を取っていました。何も、こんな捕まりにくいところに移動して、前傾姿勢を取らなくてもよいのに。

Img_9805_800x536  こちら、西の揖斐川右岸方面。アオサギが1羽飛んでいくのを見ていたのImg_9809_800x555 ですが、わざわざダイサギらしき鳥がいるところに接近していったのです。何か訳があるのでしょうか? ダイサギは逃げ、このアオサギは、岸には降りず、川の中に降り立ったのです。

Img_9850_800x542  親水公園にも行ってきました。シギらしき鳥を2羽目撃。1羽は、ピンぼけImg_9852_800x552 写真。もう1羽がこちら。イソシギに見えます。このイソシギさん、しばらく見ていたら、段を上がっていくのです。ちょっとビックリ。飛んで上がればよいのに、よじ登っていくようにして移動するのが笑えます。親水公園では、この他、ハクセキレイを2羽ほど。

Img_9883_800x521  河口堰に戻り、西の端から南を見ると、何羽かアオサギが飛んできたりしていImg_9891_800x558 ます。左右の写真は、十万山。中州に切れ目があり、揖斐川と長良川とがつながっているところ。左は、柱の上にアオサギがいるところへ、別のアオサギが接近。接近したアオサギは、別の柱に止まりました。風が強くて、この2羽も前傾姿勢。

Img_9911_800x559  見ていると、さらに別の2羽が、連なっている感じで飛んできました。揖斐Img_9914_800x554 川の方へ向かっていったのですが、うち1羽は、中州の葦原の中へ降りて行きました。


Img_9947_800x585  堰西側の魚道脇に、アオサギ1羽。来たときに木の上にいたアオサギかImg_9952_800x577 も知れませんが、不明。口を開け気味で、のど元ブルブルでした(笑)。右は、閘門の水路にいたコサギ。


Dscn7826_600x800  河口堰にいたのは1時間ほど。暑かったのですが、風はあり、ときどき雲も出て、耐えられないというほどではありませんでした。写真は、親水公園ですが、ここにもっと水鳥がいるといいのですが、まぁ余り贅沢をいってはいけません。猛暑の割に、アオサギもたくさんいましたし、いろいろの様子も見られ、それなりに満足。



Dscn7837_800x600  時間がありましたので、船頭平閘門へ寄ってきました。ブロ友のこころんDscn7838_800x600 さんがいらっしゃったという記事を拝見して、「そういえば、最近行ってない」と思って立ち寄りました。が、鳥でいたのは、カラス。たくさん集まっていました。釣り人がお二人。

Img_9974_800x557  ケイトウだと思います。船頭平の公園にありました。真夏の花というイメー ジです。しかし、船頭平閘門、暑かったです。早々に退散してきました。


Img_9983_800x605  オマケ。拙宅マンション北側の水路、諸戸氏庭園との間にあります。以前は水がかなり汚れていたのですが、最近はきれいになっています。このところ、見ていると、イトトンボが集まってきていますし、今日は、あちこちで交尾シーンが見られました。

Img_9971_533x800_2  以上、8時40分出発、11時15分頃帰宅。もちろんクルマでです。歩いたのは、たぶん3㎞ほど。帰りには、治水神社の様子も見てきたのですが、アオサギの姿はなし。写真は、船頭平閘門にある、ヨハネス・デレーケの像。オランダ人の、いわゆる「お雇い技師」。砂防、治山、河川改修に携わり、木曽三川の分流工事にも関わっています。

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2016年8月21日 (日)

春日さんの左大臣・右大臣奉納奉告祭……伊勢大神楽の奉納も【動画をYouTubeにアップしました】 

Dscn7782_800x600 朝から暑くなりましたが、予定どおり、散歩のついでに、春日神社の「左大Dscn7786_800x600 事・右大臣奉納奉告祭」を見てきました。氏子代表、石取祭保存会や、石取祭の役員の方など、多数の方が暑い中、正装で参列しておられました。式の次第は、次の引用の通り。

10:00 左大臣右大臣新調奉告祭並びに入魂式
10:30 拝殿前にて伊勢大神楽-神楽奉納
10:40 左大臣・右大臣前にて伊勢大神楽-神楽奉納
10:50 楼門前にて伊勢大神楽 奉納
演目 剣の舞・四方の舞・綾取の曲・献燈の曲・吉野舞・剣三番叟・神来舞・魁曲

Img_9402_800x533  奉告祭は、春日神社の楼門前で行われました。冒頭の写真でおわかりのよImg_9419_800x533 うに、左大臣・右大臣は、すでに楼門内にいらっしゃいます。昨日考えたように、向かって右が左大臣、左が右大臣であります(神様からご覧になって、左、右ということです)。奉告祭、入魂式は、不破宮司様のお祓い、祝詞、参列者の玉串奉奠など、滞りなく進みました。

Img_9441_800x533  桑名神社と中臣神社の両社を合わせて桑名宗社といい、古来から桑名のImg_9457_800x533 総鎮守として崇敬されてきました。永仁4年(1296)に奈良から春日大明神を勧請して合祀したため、「春日さん」と親しまれています。奉告祭、入魂式は、20分余りで終了。宮司さんが、楼門のことや、今回の左大臣・右大臣新調のことなどをお話になりました。

Img_9469_800x598  最後に、左大臣・右大臣をつくられた、桑名の彫り師・森西鶴さんに感謝状が贈呈されました(森さんは、右側の男性)。


Img_9475_800x533  左の写真が、右大臣(楼門の、向かって左側にいらっしゃいます)。右のImg_9479_800x533 写真が、左大臣(同じく、向かって右側)。昨日も書きましたが、左大臣の方が、上位で、しかも年長者ということです。左大臣に髭があるのは、そのことを示しているのでしょう。

Img_9381_800x523  少し引いて撮った写真も載せておきましょう。左が右大臣、右が左大臣のImg_9378_800x561 写真です。



Img_9371_800x533  セレモニーが終わった後は、伊勢大神楽の奉納。国指定重要無形民俗Img_9485_800x533_2 文化財です。山本勘太夫社中が後援、奉納は伊勢大神楽講社宗家・山本源太夫社中の皆さんによります。伊勢大神楽、テレビニュースでは見たことがあるのですが、実際に見るのは初めて。

Img_9504_800x533  左は、最初に拝殿に向かって奉納された神楽です。配布された奉納演目Img_9533_800x598_3 によれば、「鈴の舞」。軽快な御曲に合わせて、右手に持った鈴を振り鳴らして舞う、儀式的な舞ということです。この後も、雅楽は、ストーリーに沿って展開されていくようなのですが、あいにく確かな知識を持ち合わせておりません。勉強しなくてはなりません(苦笑)。右は、そのあと、左大臣・右大臣にそれぞれ奉納された雅楽の場面。

Img_9552_800x546  こちらは、楼門前にて奉納された雅楽。写真に写っていますが、「剣のImg_9565_800x533 舞」。獣姿の獅子が、宝剣を銜え天地四方を祓い清めるというもの。右の写真をご覧になると、宝剣を銜えているのがよく分かります。

Img_9574_800x533  続いて、「四方の舞」。猿田彦の神が登場します。奉納演目によれば、狂Img_9579_800x533 い舞う獅子が暫しの眠りに落ちると、獅子の導き手として猿田彦が降臨し、獅子を導いて、天地四方を祓い清めるのだといいます。

Img_9588_800x533  こちらも、「四方の舞」の場面。獅子が眠りについているところかと思います。


Img_9607_800x587  ついでは、放下芸。「綾採の曲」。天照大神に捧げる神衣を織る機織りのImg_9616_580x800 動きを表した演目だそうです。道化と、放下の掛け合い漫才のように進みます。右の写真のように、撥を投げるのですが、その先端にある赤い装飾は、かつて火をともして演じていた名残だそうです。

Kagura_800x647  こちらは、奉納に先立って配布された演目一覧の部分です。詳細は、伊勢大神楽の公式サイトの「舞と曲」にあります。


Img_9627_800x533  ここまで見ていて、ほぼ11時。炎天下にずっといますので、相当暑くなってきました。途中でしたが、退散することにしました。朝8時半から出てきましたので、2時間半近く、屋外にいたことになります。住吉神社から九華公園を回って、春日さんに。帰りは寺町の横を通って帰宅。この写真は、寺町交差点から北西の空を撮ったもの。いかにも暑そうです(苦笑)。伊勢大神楽、その意味まで理解して見るとおもしろそうです。毎年、12月24日に増田神社で全曲奉納があります。

【追記(8/21夕刻)】 伊勢大神楽の奉納の様子を、YouTubeにアップしました。鈴の舞と、剣の舞と思います。初めの方で画面が大きく揺れるところがあります。また、終わりはちょっと尻切れトンボになっていますが、素人仕事につき、ご容赦ください。

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2016年8月20日 (土)

春日神社の左大臣右大臣に、ハゼ釣りを見る……来週は地蔵盆で、幽霊飴

Img_9312_800x533 よくもこれだけ暑い日が続くものです。お盆明けには多少は楽になるかとImg_9314_800x596 思っていたのですが、まったく期待外れ。カラス、黒いだけに余計に暑いのでしょうか。口を開けていたかと思うと、ガックリとうなだれていました。同情してしまいます(苦笑)。

Dscn7723_800x600  与太話はともかく、今日も35℃を超えたようです。予報では、36℃といっていましたので、それよりはマシ、と思うことにします。住吉神社前、揖斐川の上流方向、真っ青な青空であります。散歩は、いつも通り、8時40分出発。住吉神社から九華公園、春日神社、寺町と、ほぼ2時間。4.6㎞。久しぶりにしっかり歩きました。

Img_9259_800x608  七里の渡し公園から、住吉神社前に出るとき、県道の下をくぐります。ここでImg_9264_800x533 は、ときどき釣りをしている人がいらっしゃいます。獲物を覗かせてもらったら、ハゼが1匹。まだ小さいのですが、もうハゼが釣れるんですねぇ。場所は、右の写真のとおり。奥は住吉ポンプ場。右手に住吉神社があります。ここは、日陰になって、釣りにはよいかも知れません。子どもの頃、海の近くで育ったので、釣具屋さんで、確か30円くらいの竹の釣り竿を買ってハゼ釣りをしました。餌まで買うお金はなく、田んぼでザリガニを捕まえ、それをえさにしたのですが、ハゼは何でも食いつくので、よく釣れた記憶があります。ハゼは、正月の昆布巻きの芯に使いました。

Img_9261_800x571  住吉神社前から見える、揖斐長良川の中州。肉眼では、何かいるなというくらいしか分かりませんでしたが、拡大すると、アオサギ(赤丸)、カルガモ(四角)、カワウ(六角形)と見えました。この写真ではクリアには分かりませんが、証拠として(苦笑)。

Img_9275_800x538  蟠龍櫓の上では、この暑いのに、アヤシげなドバトのカップルが。熱々の雰囲気を漂わせていました。ドバトのオス、メスは、小生には分かりませんが、カップルで間違いない気がします。

Img_9277_800x551  蟠龍櫓近くの揖斐川では、ツバメが数羽やって来て、水面すれすれに飛Img_9281_800x565 び交っていました。ツバメのスピードにはついて行けませんので、クリアな写真にはなりませんでしたが、どうやら水を飲みに来ているようです。左の写真では、水面から水滴が上がっていますし、右の写真では、ツバメが口を開けて飛んでいるのが見えますから。

Img_9308_800x576  九華公園では、夏には大変珍しいのですが、ヤマガラの姿を見ました。昆虫を追いかけて飛び回っていました。コゲラも見たのですが、こちらは大ピンぼけ写真しか撮れず(鳥らしい姿は、何とか分かるくらい)。ブロ友のみゅうさん(“みゅう”の気ままな日記)が、四日市の垂坂公園でヤマガラを捕っていらっしゃったので、うらやましいと思っていたところでした。ヤマガラも、コゲラも本丸跡で。

Dscn7741_800x589  九華公園から春日神社へ。明日(8/21)、左大臣右大臣奉納が行われますので、その準備の様子でも見てこようという次第。


Dscn7744_800x534  楼門の両脇には、左大臣右大臣を安置する白木の台が置かれていましDscn7750_800x600 た。左右とも同じものです。右の写真は、作の隙間から正面を撮ったものです。


Img_9320_800x570  左大臣右大臣は、神社の拝殿にいらっしゃいました。どちらが左大臣で、Img_9327_800x533 どちらが右大臣なのか、よく分かりません。左は中臣神社、右は桑名神社の方にいらっしゃいました。神様からご覧になって、左にいらっしゃるのが左大臣、右が右大臣ですから、我々が見ると、向かって右に左大臣、左に右大臣ということになるように思います。そうすると、右の写真が左大臣、左の写真が右大臣でしょうか。楼門にもこの位置関係で安置されると考えます。ちなみに、あれこれ調べますと、左大臣の方が、上位のようです。一昨日(8/18)、桑名歴史案内人の会の方には、この左大臣右大臣の事前説明会が行われたそうです(こちら)。

Dscn7755_553x800  地蔵盆が、来週になりました。寺町商店街には、このようなポスターが貼られていました。本多忠勝公墓所としても知られる浄土寺でも、地蔵盆が行われます。ここには、「幽霊飴」という話が伝わっています(リンク先は、桑名市のサイトですが、他にも、まんが日本昔話のデータベースや、朝日新聞の記事にもありました)。毎年、この2日間、18時から21時の間だけ幽霊飴が売られます。今年は、左の写真の下の方にあるように、「予約販売」もあるようで、ちょっと驚きました。幽霊飴は、市内の和菓子店・宝来軒本店が、代々水飴と上白糖のみでつくっているそうです。子どもたちが小さい頃買ったことがありますが、素朴な飴でした。

昔、浄土寺の門前に「飴忠(あめちゅう)」という飴屋がありました。
 其の店に毎夜一人の女の人が来て飴を買っていくようになりました。すると、売り上げを勘定するとき必ず木の葉が一枚入っているようになりました。飴忠の 主人は、女の人が置いていったお金が木の葉に代わるのだと思い、ある夜女の人の後をつけました。すると、その人は浄土寺の墓地に消えてゆきました。
 気味が悪くなった主人は、翌朝寺の住職と共に墓地に行ったところ、ま新しい墓の中から赤ん坊の泣き声が聞こえました。驚いた二人が墓を掘ると、飴を買い に来た女の人に抱かれた赤ん坊がいました。幽霊が飴で赤ん坊を育てていたのです。母親を哀れんだ住職と飴忠の主人は、女の人を手厚く葬りました。
赤ん坊はその後すくすくと育ったということです。
 幽霊が買いにきたという噂で飴忠は有名となり、地蔵盆には飴に小麦粉をまぶしたものを売り、人々はこれを「幽霊飴」と呼びました。

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2016年8月19日 (金)

木曽川、伊曽島神社・七里の渡し跡あたりへ遠征……コサギ、アオサギ、シギの他、ネコと戯れ、旧・青鷺川を知る【白鷺川について追記あります(8/20)】

Img_9221_800x533 子猫の欠伸や、笑顔を見に行ってきました(笑)。というのは、オマケの話でImg_9222_800x572 して、実際には違います。ブロ友のひらいさんに教えていただいて、木曽川沿いに遠征してきました(2016.08.13 木曽川~お出掛け~多度)。ちなみに、多度には行っておりません。

Dscn7586_800x557  今日出かけたのは、桑名市長島町。伊曽島神社にクルマを止めさせてもらIsojima_800x434 い、国道23号線木曽川大橋付近で鳥見をしてきました。

Dscn7592_800x600  伊曽島神社の拝殿。新しいです。散歩に先立って、お参りし、ご挨拶。境内Dscn7595_800x600 には、稲荷社もあります。明治44年(1911年)に、30余りの社を、この地に合祀されたそうです。主神は、天照大神。旧・伊曽島村の総社。

Img_8968_800x533  お参りを済ませ、国道23号線をくぐって、木曽川の上流側へ(右岸になります)。左の写真のよImg_8967_800x533 うに、「水制」が並んでいます。奥は、弥富市になります。この水制あたりに、コサギ、ダイサギ、アオサギなどのほか、キンクロらしきカモが「越夏」しているとひらいさんがレポートしておられます。シギもいるようです。右は、国道23号線木曽川大橋であります。手前が長島、向こうは木曽岬町。

Img_8973_800x555  橋の上流、1つめの水制に早速、ダイサギさん。川をのぞき込んでいる様子。餌を探しているのでしょう。このダイサギさん、小生が少し近づいただけで(かなり距離はあったのですが)、逃げました。3つめの水制まで。

Img_8992_800x550  3つめの水制にある灯標。上にはカワウが見張り中。暑いのか、口を開Img_8994_800x564 け、のどあたりをブルブル震わせています。イヌが「ハァハァ」するのと同じかな、という気がします(真偽のほどは、定かではありません)。このとき、2つめの水制と3つめの水制の間から、シギが飛び出してきました。こちらも予想していなかったのですが、驚かせたようです。キアシシギかと思うのですが、今ひとつよく分かりません。

Img_9008_800x584  3つめの水制に到着。先端、下流側には、先ほど、1つめの水制にいたダイサギが、カワウにImg_9012_800x567 混じって、止まっています。余り近づくと逃げられると思い、離れて観察。ここには、コサギも計8羽ほどいました(下流側に)。皆、ゆったりしている感じです。右は、カワウがいた灯標の下あたり。

Img_9015_800x599  左の写真も同じく、3つめの水制。岸に近い方です。右の写真は、さらにImg_9017_800x538 岸に近いところ。コサギが下を向いていますから、餌を採ろうとしていたのかも知れません。


Dscn7621_800x600  この水制、このように“T”字型になっています。流れを緩めるのが主たる目的かと思いますが、砂が堆積し、「干潟」のようにもなりますから、水鳥には餌取りに公的な場所になるように思います。

Img_9020_800x552  ちょうど川を上流に向かって、ジェットスキーが3艘通って行きました。何気なく写真を撮ったのですが、パソコンで見たら、ウミネコらしき姿が3羽、写っていました。そういえば、ひらいさんの記事にもウミネコが登場していました。

Img_9055_800x535  水制の上流側にも、コサギがいました。写真には2羽しか写っていませんImg_9092_800x571 が、計4羽ほど。さらに上流の方を見ますと、護岸あたりにもコサギの姿が4羽見えました。結構頻繁に移動しています。人は余り来ないところのようですから、小生の姿を見つけると、逃げるようです。

Img_9004_506x800  河川敷ですから、陰も全くありませんので、ものすごく暑いです(苦笑)。上流側の水制は、この先かなり距離がありましたので、引き返します。堤防上、何カ所かには、「貝取り禁止」の幟が立っています。新聞などにもときどき出ますが、不法に貝取りをする人が跡を絶たないようです。

Img_9112_800x627  23号線木曽川大橋まで引き返す途中、シギが出てきて、カニを捕まえよImg_9117_800x613 うとしていました。さすがに、餌にはめざといようです。カニを捕まえて、水制の上に移動し、食べていました。やはり、キアシシギかと思います。

Dscn7631_800x600  国道23号線木曽川大橋の下をくぐり、南(下流)側へ。実家に行くとき、いImg_9135_800x533 つも通る橋です。別に拾われてきたということはないと思いますが、橋の下の様子、気になります。右は、木曽川大橋西詰のところ。太い鎖で結ばれています。地震などのときにずれたりしないようになっているのでしょうか。

Img_9138_800x534  橋桁に何か書かれているのを見つけました。「塗装記録表」とあります。直近の塗装の記録のようです。2012年3月となっています。紙や、コンピューターに記録するのもよいのですが、このように現物に記録があれば、確かでしょう。

Dscn7635_800x600  下流側、1つめの水制にある灯標の上には、ウミネコが1羽。暑いのか、Img_9150_800x596_2 口を開いたままでした(笑)。鳥たちも、こうも暑いと参るでしょうねぇ。

Img_9156_800x558  下流側2つめの水制の先端にアオサギの姿が見えました。暑かったですImg_9168_800x602 し、ちょっと距離がありましたので、歩いて行く元気が不足(苦笑)。それでも少しだけ近づいたのですが、それを察してか、アオサギは逃げます。全く図体は大きいのに、神経質なやつです。

Img_9182_800x588  2つめの水制の少し向こうの護岸に降りたって、首筋をかいていました。もう少しフレンドリーになってくれませんかねぇ……。観察して、写真を撮るだけなのですから。

Img_9188_800x565  アオサギに気を取られていたら、ここでも足下あたりから、シギが飛び立Img_9195_800x572 ちました。アオサギがいた、1つめの水制まで飛んでいきます。はっきりと見ませんでしたので、どの種類のシギかまでは、不明。キアシシギのようでもあり、違うようでもあり……。

Dscn7596_800x600  さすがに暑いので、伊曽島神社へ戻って、木陰で一休み。と思ったらどうDscn7655_800x559 いうわけか、ネコの集団が登場。家族連れなのか、集団のまとまりはよい感じでした。

Dscn7663_800x599  さらに、かなりフレンドリーというか、ネコの方から「相手をしてくれ」といわんばかりにすり寄ってきました。左の写真のように、靴の上にも平気で乗ってきます。飼い猫なのでしょうか?

Dscn7666_800x568  試しに、持っていたボールペンを差し出したら、じゃれてきました。こちらDscn7669_800x602 が遊んでやっているつもりでしたが、逆に遊んでもらったのかも知れません(苦笑)。冒頭の写真も、このときに撮ったものです。

Img_8960_800x533  ところで、余談といいますか、個人的には、こちらの方に感心してしまったことがありました。初めの方の地図にも載っていますが、木曽川大橋の上流側、すぐのところに「七里の渡し跡」があります。江戸時代、名古屋の熱田(宮)と、桑名の間は、船で結ばれていました。この航路が七里あったので、「七里の渡し」なのです。航路には、宮と桑名とを直接、大型の船で、伊勢湾上を行く「外廻り」のものと、各地を結び、生活物資を運ぶ航路も別にたくさんあったようです。この長島の「七里の渡し跡」は、そうした航路の一つ(中廻り)にあったもののようです。注目すべきは、上の説明文に、「この地は長島の青鷺川、木曽岬の白鷺川を経由する航路で……」という記述です。

Img_8959_800x691  地図を部分的にクローズアップしてみましょう。たしかに、「青鷺川」、「白鷺川」と書いてあります。

Dscn7605_800x590  何気なく見ていたのですが、そういえば、この「七里の渡し跡」の案内板Img_8962_511x800 のすぐそばに、「東海道七里渡青鷺川舊跡<とうかいどうしちりのわたしあおさぎがわきゅうせき>」という碑が建っていました。「青鷺川」というからには、昔から、このあたりにはアオサギがたくさんいたように思われます。木曽岬の「白鷺川」の方には、コサギや、ダイサギなどが多かったのでしょうか。

Dscn7591_800x532  もう一つ、思い出しました。神社の由緒書きです。中央あたりに、「明治40年の県令に従い現在の地、青鷺川を埋め立て伊勢神宮の御古材を頂き……」とありました。伊曽島神社が建っているところが、旧・青鷺川だということです。これはやはり、アオサギさんに出会うには、伊曽島神社にお参りする必要があるようです(微笑)。

Dscn7687_607x800  ということで、暑い中出かけていったのですが、単なる修行ではなく、いろいろと発見もあり、コサギ、ダイサギ、アオサギにも会え、収穫のある遠征でした。写真は、伊勢大橋東詰にある標識。「只今の気温」は、32℃と33℃とを行ったり来たりしていました。暑いから「走行注意」ではないでしょうが……。

【追記(8/20)】 木曽岬町の地図を確認したところ、「白鷺」という地名がありました。

Nagashima_800x434  まずは、左の地図。昨日出かけたのは、赤丸をつけたあたり。国道23号Sirasagi_800x431 線木曽川大橋の西詰、南に伊曽島神社、北に七里の渡し跡があります。木曽川大橋を東に渡ると、三重県木曽岬町。左の地図でも見えますが、拡大すると(右の地図)、白鷺という地名がいくつかあります。ちょうど、川の流れの跡のような感じになっていますから、ここが白鷺川だったのでしょう。ここに行くと、コサギ、チュウサギ、ダイサギなどが集まっていたら、楽しいですが……。

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2016年8月18日 (木)

実家で遅れてお墓参り……田んぼアートの今(微笑)

Dscn7563_800x600 稲がかなり実って来ました。今日は、家内の実家へ出かけたのですが、国道23号沿い、鈴鹿市内ではあちこちで稲刈りが行われていました。8時半に出発したら、23号線の下りは空いていて、楽でした(1時間半ほど)。ただ、帰りは、19時に出てきたのですが、四日市市内で大渋滞。この頃、朝は上り車線が、夜は下り車線が、よく渋滞しています。国道1号に迂回したのですが、2時間以上(涙)。

Dscn7566_600x800  旧のお盆期間は、道路も混雑しますので、家内の実家へは行っておりませDscn7561_800x600_2 んでした。そこで、遅ればせながら、お墓参りへ。ご先祖様からお叱りを受ける覚悟であります(苦笑)。家内の父は、「あぁ、あっつ(暑いの意味)」が、口癖でしたから、お墓からそういう声が聞こえてきそうでした。浄土真宗高田派圓浄寺さまであります。永享元年(1429年)に草創されたお寺ということです。足利義政が将軍だった頃です。当初は、天台宗だったそうですが、寛文元年(1661年)に浄土真宗高田派に変わったとお寺の沿革にあります。冒頭の稲の写真は、お寺の山門前のものです。

Dscn7568_800x600  圓浄寺さんの掲示板。いつもの散歩のときも、お寺の掲示板はよく眺めてきます。たいてい、このように何か「お言葉」が書かれています。納得できるものもありますし、失礼ながら、ちょっとなぁと感じるものものあります。これは、なるほどと思いました。手を合わせる意味が書かれていたからです(屁理屈好き故、ご容赦ください)。

Dscn7570_800x600  それにしても、暑い日でした。蒸し暑い。車庫の片付けなど、少ししたのですが、汗だく。午後からは、にわか雨。余計に蒸し暑くなりました。写真は、実家前の水田。前にも書きましたが、米粉を採るための稲が植えられています。普通の米よりも遅く田植えが行われたのですが、それでも青々としてきました。

Dscn7574_800x600  さすがに暑くて、「今日は、接骨院はいいから、買い物だけ」となり、イオンへ。小生は近くの本屋へ。イオンの中にも本屋はあったのですが、閉店して、サイクルショップに模様替えされています。5分ほど歩くと、宮脇書店のかなり大きな店舗があります。最近は、ここへよく行っております。

B0145296_14353353  そうそう、今年も、田んぼアートがつくられていて、植えられてすぐに見に行ったのですが(6/28、家内の実家へ……今年の田んぼアートは、温泉につかる干支のサル)、その後、ちょっとしたアクシデントが発生。黄色い稲が全滅してしまい、ビニールを使った人工稲(?)の代用品が植えられています(吾作の榊原温泉だより田んぼアートの今)。最近の様子と、上から撮った写真を、吾作の榊原温泉だよりさんからお借りしました(田んぼアート 上から見ればバッチリ )。それなりに見られると思います(微笑)。

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2016年8月17日 (水)

夏の相談会へ……桑名発達臨床研究室のPRも少し(笑)

 今日は、また、猛暑が戻ってきました。桑名では、36.8℃(13:20)だったようです。少し過ごしやすい日々が続きましたので、猛暑の戻りはつらいものがあります。

 さて、今日は、「夏の相談会」ということで、名古屋のナディアパークへ出かけてきました。「夏の相談会」とはいえ、定例でやっていたわけではありません。特別支援教育支援員養成講座でお世話になっているディスレクシア協会名古屋のYさんからのご依頼で、お二人の方のご相談をお受けしたのです。

 詳細については、もちろんここに書けませんが、保護者の方とお子さんご本人同席で、ご相談に応じました。WISC-Ⅳなど知能検査の結果の説明や、保護者の方からの主訴についてお話をするとともに、お子さんご本人にも、「困っていることは?」と聞いて、お話をしました。相談した結果、どうであったか、保護者の方、ご本人に直接確かめてはおりませんが、終了後の表情や様子を拝見すると、それなりに満足していただけたように思っています(例によって、自画自賛でありますから、割り引いてお読みください)。

 あらかじめ、お話しする内容はまとめていったのですが、今日はそれはお渡ししませんでした。今日の話を受け、加筆修正して、後日「報告書」としてお送りするつもりです。

 今日の相談会の結果、感じたことがいくつかあります。その一つは、WISC-Ⅳの結果の説明や、それをどのように日常生活や、学業に活かしたら良いかについて、検査をした機関からの報告書をもらわれたり、説明を受けたりはしていらっしゃるのですが、その内容が十分に理解され、活かされているとは言いがたい印象がありました。これは、保護者の方の方に責任があることではなく、検査を実施し、説明をした側に、もっと配慮や、工夫をする余地があると考えられます。

 もう一つは、お子さんご本人にも同席してもらって、直接話をすることにメリットがあるということです。今日は、お子さんの年齢などに合わせて、なるべく分かってもらえるように、WISC-Ⅳの結果などについても説明しましたし、困っていることについても、助言をしました。保護者の方や、教師など、回りの方が一所懸命に支援するのはもちろん重要ですが、将来、社会生活を送るということを考えますと、子ども自身が自分の得手・不得手を自覚して、自分でも工夫して行くことも重要です。今日の相談でも、その一助となれば、大変嬉しいことだと思っています。

 ご関心がおありの方は、桑名発達臨床研究室のサイトもご覧いただき、また、ご相談(コンサルテーション)をご依頼くだされば、幸いです。

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2016年8月16日 (火)

ヤマトシジミに、ツマグロヒョウモン……サギソウの写真も(笑)

Dscn7550_800x600  朝方は曇っており、九華公園では小雨に降られましたが、寺町に来る頃にDscn7554_800x600 は晴れてきました。写真は、拙宅前、住吉入江沿いで撮ったもの。奥に見えるのは、諸戸氏庭園の本邸。いつもいつも同じ写真では能がないと思われそうですから(苦笑)。右は、散歩から帰って、拙宅玄関前から多度山を眺めたもの。こちらは、毎度同じものです(笑)。

Img_8899_630x800  散歩は、ワンパターン。住吉神社から九華公園、京町、寺町と、4.2㎞。8時40分から2時間弱であります。揖斐川堤防から中州を眺めていImg_8901_656x800 ましたら、ダイサギ(たぶん)と、アオサギの姿が見えました。左の写真、奥はなばなの里であります。右は、ご存じ、長良川河口堰です。サギの姿が小さくて分からないかも知れませんが、左の写真はダイサギ、右はアオサギです。



Img_8917_800x582  九華公園、今日も静かでした。伊賀町のご隠居も、バールフレンドのTさんも、散歩友達のWさんの姿は見えません。バールフレンドのYさん、元赤須賀のご夫婦、マイペースの男性くらい。掃除に来ていらっしゃるHさんも、「お盆で、散歩も休みの人が多いのかしらねぇ」とおっしゃるくらい。朝日丸跡で、ハクセキレイに遭遇。他は、ムクドリ、カワウ、ドバトくらい。

Dscn7541_800x580  タカサゴユリと思います。鎮国さんの境内にある、九華招魂社の脇に咲いていましたが、この花、最近あちこちでよく見ます。その名の通り、台湾からの帰化植物です。観賞用として導入されたようですが、あちこちで繁茂しています。花がきれいなためなかなか駆除されないようです。

Img_8928_800x565  公園の外周遊歩道東で、ヤマトシジミ2頭。すぐ近くにいました。戯れながらImg_8935_800x580 舞ったり、花に止まったりしていました。


Img_8946_800x603  ヤマトシジミがいた近くで、ツマグロヒョウモンのメス。ヒラヒラしながら、遊歩道に落ちた葉っぱに止まっています。


Img_8951_800x588  遊歩道南側のあるお宅では、柿の木が何本もあります。実はかなり大きImg_8949_800x580 くなってきていますし、中には熟し始めたものも。ちょっと早いような気がします。


Img_8954_800x593  言うまでもありませんが、サギソウです。今年は失敗しましたので、我が家のものではありません。寺町の花屋さんに、盆栽仕立てにしたものを売っています。ただ、\3,000という値段で、手が出ません(苦笑)。写真だけ、勝手に撮らせていただきました m(_ _)m

 明日は相談会で、午前中、名古屋のナディアパークへ行きます。熱帯夜で、朝から暑いという予報で、参りそうです。

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2016年8月15日 (月)

巨大松ぼっくり、ハクセキレイのバトル、鬼灯に、カニ釣り

Dscn7508_800x598 とてつもなく大きな松ぼっくりです。今日、九華公園の管理事務所でいただきました。しばらく前から、大きな松ぼっくりをたくさん届けてくださった方がいらっしゃるという話は聞いていたのですが、これほど大きいとは、驚きです。小生の知識では,どういう種類なのか特定できませんが、調べると、大王松<だいおうまつorだいおうしょう>という松の木の松ぼっくりに似ています。もらってきたのは、長さ13cm、直径10cmほど。大王松は、アメリカ原産、高さは20~40mになるそうです。葉は、20~30cmとなり、3個が束生するといいます。そして、松ぼっくりは、長さ15~25cmになるとありました。こちらにその松ぼっくりの写真がありました。オブジェではありませんが、室内に飾ってあります。

Dscn7496_800x600  さて、曇っていて、ムシムシし、昼過ぎにはかなり強い雨が降りました。いつものように、8時40分くらいから、降られるかなと思いつつも散歩に。今日は、住吉神社から九華公園、赤須賀神明社、寺町と5.4㎞も歩いてしまいました(苦笑)。2時間ほどです。天候のせいか、散歩友達の方にはほとんど会えず仕舞い。

Img_8828_800x567  こういう日は鳥もあまりいません。揖斐長良川の中州にアオサギなどの姿Img_8829_800x564_2 もなしでしたが、船津屋さんの裏あたりで、ハクセキレイ2羽が、バトル(?)を展開していました。テキトーにシャッターを押したら、それなりに写っていました(笑)。本当にバトルなのか、よく分かりません。絡み合いながら、七里の渡し跡方面へ飛び去りました。

Img_8838_800x616  九華公園。管理事務所で、管理人のOさんと話し込んできました。そのときに、松ぼっくりをいただきました。九華公園では、これということはありませんでしたが、ボラのジャンプが撮れました。たいてい2~3回連続して跳ねますので、うまく行くとこういう写真が撮れます。

Dscn7519_800x600  その後、赤須賀神明社へ。8月の旧盆に祭事として石取祭が行われるのDscn7515_800x600 です。8月14日神明社の神楽太鼓を合図に一斉に叩き出し、15日試楽の町内練りを経て、16日本楽渡祭が行われます。祭車は、開勢町・市場町・蛭子町・弁天町・宮本町・港町の6町内に1台ずつ、6台の祭車があるそうです。

Dscn7511_800x600  もちろん、午前中に出かけても、祭事は行われていないのですが、神社Img_8841_577x800 がどんな風になっているかだけでも見てみたいと思ってのことです。右上の写真にある案内板には、「古くは桑名石取祭の祭車行事(春日神社の石取祭)にも参加していたようですが、独立し街区の整備とともにまつりの形が整い、現在のような形となりました」とありました。昨日の夜、我が家にも鉦・太鼓の音が聞こえてきていました。


Img_8850_800x551  寺町では、いつものように桑名別院にお参り。睡蓮はまだ、1~2輪ずつ咲いています。お墓参りの方の姿はチラホラありました。本堂からは、阿弥陀経のど今日が聞こえてきていました。

Img_8854_800x533  月曜日は、寺町商店街は定休日なのですが、お盆期間であるためか、花Img_8852_800x617 屋さん、仏壇屋さんなどは営業していました。花屋さんの店頭には、鬼灯がたくさん売られていました。お盆というと、この鬼灯のイメージがあります。ただ、我が家に関しては、親父の実家あたりの地域が、なぜかお墓を作らない習慣があり、それを受け継いで、お墓がありません。子どもの頃から、お墓参りをしたことがありませんでした結婚してからは、家内の実家のお墓参りはするようになりました)。

Img_8867_800x565  帰り際、寺町交差点近くの堀で、男の子と、そのおじいさん(と思います)Img_8873_800x568 が、カニ釣りをしていました。棒きれに糸を結び、先端には、さきいからしきものが付いています。堀の石垣の隙間にモクズガニでしょうか、いましたが、すぐに餌に飛びついていました。

Img_8880_800x590 一度目は失敗。二度目になってうまく行きました。男の子の方よりも、おじImg_8883_800x580 いさんが一所懸命になっていました。昔を思い出して、のことのような気がします。微笑ましい光景でした。小生は、子どもの頃、カニ釣りはしたことがありませんが、同じようなやり方で、ザリガニを釣って、それを餌にハゼを釣ったことがあります。

 今週は、水曜日に相談会で名古屋へ。お二人の予定。資料を読み終え、ほぼ方針を立てたところです。明日はその見直し。台風もまた発生して、その影響でか天気がよくないようです。

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2016年8月14日 (日)

実家から、イオンモール常滑へ

Dscn7437_800x593 お盆で実家方面へ行っておりました。朝、ちょっと出るのが遅れたら、湾岸道の大府インターから知多半島道路に入るところ、さらにはその先まで渋滞に填まってしまいました(苦笑)。予定から大幅に遅れて実家着でありました。写真は、知多半島道路の東浦知多インターを降りたところで撮りました。ヒマワリ畑、さほど広くはありませんでした。

Dscn7441_800x600  実家に行く途中の阿久比町にある日本料理屋さんです(万笑庵)。前にも載せたことがありますが、物見櫓があります。「戦国物見櫓」と書かれています。今日、この横にあるセブンイレブンに立ち寄ったときに撮りました。櫓に上れるのかどうかなどは分かりません。

Dscn7459_800x585  実家での用事が済んだあと、家内と娘の希望で、イオンモール常滑へ行くことになりました。小生、本当はこういうモールは、好みません。どこも同じですし、小生にとっては行く店がほとんどありませんし(本屋などくらいです)、人が多すぎるからです。しかし、まぁ仕方ありません。黙って従います。写真は、衣浦海底トンネル。久しぶりに通りました。沈埋函工法といって、トンネルエレメント (沈埋函)を陸上で製作し、その両端部を閉鎖し、水の浮力を利用してトンネル建設現場まで曳航し、沈設した後、水圧を利用して函相互の結合を行うという方法でつくられています。通行量は、普通車で¥260。

Dscn7480_635x800  イオンモール常滑といえば、これです。巨大招き猫が鎮座しています。名Dscn7484_800x600_2 前は、「おたふく」だそうです。この前で記念撮影をする人がひっきりなしにやって来ます。後ろ側では、さまざまな招き猫グッズを販売していました。上にも書きましたが、こういうモール、疲れます。今日も昼ご飯を食べたあと(都合で15時半くらいになりました)、ソファに座って30分ほど爆睡していました(苦笑)。あとは、本屋で文庫本を買ったくらいです。今日は、散歩をしていませんでしたので、モール内を歩いて来ました。

Dscn7486_800x600  「おたふく」の近く、「常滑のれん街」にあった提灯。こちらも、招き猫の意匠。コーヒーを飲んでから、帰宅の途に。知多半島道路は、事故渋滞ということもあって、国道247号線経由で、東海インターから湾岸道に上がり、19時半過ぎに帰宅。

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2016年8月13日 (土)

8/21春日神社楼門に左大臣右大臣が奉納されるそうです……散歩は暑かったものの、アオサギ1羽(笑)

Dscn7423_800x600 旧のお盆です。去年の今日は、初盆の法要をお寺でしていただいたことをDscn7421_600x800 思い出します。こちらは、浄土真宗大谷派・桑名別院、本統寺です。ほぼ毎日立ち寄ってきますが、お盆となると、少し心持ちも違います(苦笑)。今日は、寺町商店街で三八市が開催されていますので、お墓参りの方だけでなく、そこに来られた方のクルマもたくさん止まっています。境内には親鸞聖人の像もあります。笠には、第二次大戦の時に受けた機銃掃射の跡が残っています。

Dscn7428_800x600  朝から蒸し暑い日でした。最高気温は、31.8℃ほどだったようですが、湿度が高くて、参りました。散歩前に、洗濯物を干していたのですが、結構汗ばむくらい。散歩は9時から11時過ぎ。住吉神社から九華公園、春日神社、寺町と4.4㎞。暑くて堪らず、早く帰ろうとなってしまいました(苦笑)。

Img_8803_784x563  住吉神社の前から見える、揖斐長良川の中州。今日もアオサギが1羽見えました。昨日、河口堰にもいましたから、また、このあたりに戻ってきているものと思います。アオサギの手前には、カワウの姿もありました。カワウさんはともかく、アオサギが見られるようになったのは、ちょっとした楽しみです。

Img_8814_800x534  これだけ蒸し暑いと、鳥も出てこないのでしょう。九華公園でもあまり姿はあImg_8821_800x533 りませんでした。ムクドリとドバトくらい。カメの甲羅干しも、やや少なめ。お盆が過ぎると、暑さももう少し楽になるかと期待しています。公園では、散歩友達のWさん、バールフレンドのYさんとかなり長くしゃべっていました。ベンチのところ、堀から吹く風が心地よかったためです。

Dscn7405_800x600  九華公園からは、春日神社(桑名宗社)へ。石取祭は、先週終わったのですが、その後、桑名宗社のブログで、「左大臣・右大臣奉納 奉告祭 8月21日(日) 10時斎行」という記事がありましたので、立ち寄った次第。この日、午前10時から、春日神社楼門に左大臣右大臣が安置され、それに伴い奉祝行事が斎行されるということです。

Dscn7407_800x600  楼門の左右に、スペース(といってよいのかどうか、分かりませんが)が、Dscn7406_800x600 確かにあります。ここに、左大臣右大臣が安置されるということのようです。


Dscn7410_800x600  スペースのところには、石の枠組みが置かれ、ボルトがついていましたのDscn7411_800x600 で、ここに左大臣右大臣が安置されるのでしょう。左の写真は、上から見下ろしたもの、右は、楼門の柵の間から覗いたもの。

 ブログの記事によれば、次のようなセレモニーが予定されています。

10:00 左大臣右大臣新調奉告祭並びに入魂式
10:30 拝殿前にて伊勢大神楽 一神楽奉納
10:40 左大臣・右大臣前にて伊勢大神楽 一神楽奉納
10:50 楼門前にて伊勢大神楽 奉納
演目 剣の舞・四方の舞・綾取の曲・献燈の曲・吉野舞・剣三番叟・神来舞・魁曲

 「どなたでもご自由にご見学が可能です」とありますから、これは見学に行かなくてはなりません。左大臣右大臣もですが、伊勢大神楽は生で見たことがありませんから。

Img_1456225x300  こちら、桑名宗社のブログからお借りしました。「安置される左大臣・右大臣の御神像は彫師・森西鶴氏によるもので制作には一年以上要した力作であります。高さ約5尺、奥行約3尺もの大きさがあります。あえて色彩は施さず、白木の檜(ヒノキ)に金粉や金箔を貼られております。年月が経過するにつれて楼門に馴染むように考えられております」という説明がつけられていました。「年月が経過するにつれて楼門に馴染む」というところの時間感覚がいいなと思います。何事にも忙しすぎる、せっかちすぎる気がしますから。それにしても、寸法が尺で書いてあるところなど、いかにも神社らしいきがします(1尺は、約303.030 mm(曲尺の場合)だそうですから、5尺は151cmあまり、3尺は90cmあまりです)。

Dscn7424_600x800  ちなみに、同じく8月21日(日)、寺町商店街では、「流しそうめん バーベキュー」だそうです。こちらはまだ詳細が分かりませんが、魅力的なイベントであります(笑)。10時から3時だそうですから、この日は、春日神社から寺町商店街へというコースですねぇ。




Dscn7434_800x600  ところで、ベランダの朝顔であります。いつぞや書きましたが、ケーヨーD2のバーゲンでゲットしてきたものです。¥500(定価は、¥1,280)。しっかり楽しめています。今日は、6つも花が咲いてくれました。今年は、実は、サギソウを育てるのにうまく行かず、花が咲きませんでした(エアコンの室外機近くに置いたのがよくなかったかと反省しています)。代わりに、朝顔を楽しんでいるという訳です。

 お盆ですので、明日は実家方面へ行くつもり。

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2016年8月12日 (金)

長良川河口堰……少ないながらもアオサギはいました

Dscn7365_800x600 今日はこちら、長良川河口堰へ。ブロ友のひらいさんが、河口堰にもアオサギがたくさん戻ってきたと書いていらっしゃったからです(2016.08.11 木曽川~長良川~河口堰)。写真は、河口堰西側の魚道。右側は、船舶が通過する閘門。奥に見えるのは、親水公園。8時50分に出発、9時過ぎ到着。10時15分くらいまで。そのあと、長島町内を見てきたのですが、コサギ、アマサギは見られず。もう稲刈りをしていました(走行中で、写真は撮れず)。

Img_8694_800x556  河口堰東側、行ったときには何もおらず。堰上流側の灯標には、カワウがたImg_8702_800x533 くさん。堰の西側も、船舶が通るところの柵には、カワウのみ。もっと早く来ないといけないようです。


Img_8704_800x560  それでもよく探すと、堰上流側の魚道脇にアオサギ1羽。



Img_8709_800x581  下流側にも1羽。このアオサギがいるところ、55mmで撮ると、右のようなとこImg_8711_800x533 ろ。河口堰の西、揖斐長良川の中州になります。アオサギのいるところの右上に見える建物は、九華公園脇に建っている柿安本社ビル。

Img_8721_800x534  しかし、今日もっとも多かったのは、やはり、カワウさんでした。上に載せたような灯標などの他、あちこちに。


Img_8734_800x562  親水公園、何度も回りました。というのは、コチドリか、イソシギらしき鳥がImg_8738_800x532 あちこち移動していたからです。が、結局、写真には撮れず。ハクセキレイの幼鳥らしき鳥と、カワラヒワも幼鳥らしい鳥が1羽。

Img_8751_800x531  親水公園からの帰り道、堰上流側の魚道脇にいたアオサギが、少し移動Img_8755_800x521_2 していました。と思ったら、すぐに飛び立ち、席の下流に移動。


Img_8773_800x533  これは少し後に撮ったものですが、左の写真で左したにいるのが、このアImg_8775_800x584 オサギ。前傾姿勢を取っていますが、南風がかなり吹いていたからと思われます。


Img_8763_800x534  河口堰の西の端に戻ってきて、下流方向を見ましたら、アオサギ、ダイサImg_8761_800x533 ギ(たぶん)4羽、カルガモらしき姿4羽が見えました。引いて撮ると、右のようになります。向こうが、揖斐川/長良川の下流方向です。

Img_8781_800x534  堰の東まで戻ってきました。下流の方を見ると、アオサギが飛んできて着陸するところ。そのそばには、カワウさんたち。このアオサギ、どこから来たか分かりませんが、堰の西にいた内の1羽かと思います。今日見たアオサギは、実数では、たぶん3羽。

Img_8793_800x573  アクアプラザながら南のベンチで一休みしていたら、すぐ近くにハクセキDscn7380_800x600 レイがやって来て、歩き回っていました。餌でも探していたのでしょう。



Img_8798_800x534  帰りに駐車場で、ツマグロヒョウモンを1枚。もっと早い時間に河口堰に来れば、アオサギさんなどもたくさんいるものと思います。が、あまり朝早くからは動けません(苦笑)。早く起きるのは、苦にはならないのですが、朝からバタバタと動くのは好みません。まぁ、それなりに楽しめましたから、良しとしましょう。

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2016年8月11日 (木)

揖斐長良川の中州にアオサギ2羽

Dscn7333_800x600 14時現在、最高気温は33.2℃(13時20分)だそうですが、暑いです(笑)。今日は8時10分スタート。逆回りに、寺町、京町、九華公園、住吉神社と4.9㎞をほぼ2時間。相変わらず修行のようですが、それでもこの写真のように日陰があると休みたくなります。修行が足らないのかも知れません。まぁ、ほどほどに。この写真は、歴史を語る公園の南、北大手橋のところです。

Img_8616_800x598  歴史を語る公園の手前、京町でツバメを見つけ見上げていたら、近くのお宅から出てこられた男性に不審の目で見られました(笑)。「ツバメがいるから」と説明をしたのですが、「何だぁ?」という反応。まぁ、そりゃぁそうでしょうねぇ。写真を撮って、退散であります。

Dscn7338_800x600  九華公園。ここまで来るとホッとします。何と言っても木陰が多く、ベンチもあります。それに、木陰を通り抜けてくる風は、真夏といえども、涼しいのです。散歩する人はチラホラ。ただし、スマホを見ながら歩いている人がほとんど。それなりにポケモンが出現するところのようです。

Img_8654_800x557  立秋の頃から、クマゼミの鳴き声が少なくなってきた感じです。暑いとはいImg_8621_800x539 え、季節は移り変わりつつあるのでしょう。アブラゼミもよく見るのですが、こちらの鳴き声はあまり聞かれません。他のセミの鳴き声は聞きません。去年までは、ニイニイゼミもいたのですがねぇ。

Img_8623_800x577  鳥は、今日は、ハクセキレイを、外周遊歩道の南、立教小学校のプール近くで見ました。夏はあまり来ないので、珍しいです。


Img_8645_800x631  堀の回りでもっともよく見るのは、ウチワヤンマ。今日も数カ所で目撃しまImg_8666_800x601 した。堀の回りの石垣に沿って派トールを繰りかえし、ときどき、木々や石垣に止まって、休憩という行動パターンを繰り返します。

Img_8649_800x584  シオカラトンボのオス(左)。シオカラトンボは、九華公園でも見かけますImg_8660_800x579 が、さほど数は多くありません。むしろ、コシアキトンボの方が多い気がします(右)。今日は、この他、ヤンマ系のトンボがいたのですが、写真には撮れず。オニヤンマを見て、撮りたいのですが、なかなかいません。

Dscn7339_800x590  九華公園で、管理人の方が、桜(ソメイヨシノ)の小枝から根を出す「実験」をしていらっしゃいました。これだけではよく分からないと思いますが、桜の木から出ている小枝の根元(幹から出ているところ)にミズゴケを巻いて、水をたっぷり与え、ビニールの袋で包んでありました。見せていただいたら、見事に根が生えてきているのです。これを切って、植えると成長するのではないかとおっしゃるのです。おもしろい発想です(小生が知らないだけかも知れませんが)。もう一つは、桜の小枝を小さな鉢に植え(鉢には、砂とミズゴケが入れてありました)、育てようということにもトライしていらっしゃいました。

Img_8683_800x533  蟠龍櫓。そばをポケモン探しの旅に来られた家族連れの方が歩いていまImg_8685_800x534 した。このお三方、九華公園を一周、吉之丸コミュニティパークも回り、こちらにやって来ていらっしゃいました。
櫓の東、揖斐川に向かって鎮座している蟠龍、ドバトさんが乗っておりました。

Img_8687_800x575  住吉神社前から揖斐長良川の中州を見ましたら、アオサギさんが見えました。肉眼では、向かって右にいるアオサギにしか気づかなかったのですが、パソコンで見たら、その左にも茂みに向かっているアオサギも見つけました。今日は、河口堰に行こうかとも考えたのですが、行けば良かったかも知れません。そろそろ河口堰にもアオサギが戻ってきている気がします。

Img_8619_800x565  今日は、山の日という祝日だそうです。なぜ今日が山の日になったのか、よく分かりませんが、まぁいいでしょう。午後からは、相談会に向けて、準備。WISC-Ⅳや、K-ABCの結果をしっかりと読み込もうと考えています。心理アセスメントについては、何度か書いていますが、基本的には、結果の数値を丁寧に見ていくことがスタートです。

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2016年8月10日 (水)

猛暑日手前で踏みとどまる(笑)……中州で久しぶりにコサギを確認、ツバメも口を開ける

Dscn7313_800x600 かろうじて猛暑日にならずに済んだようです(笑)。桑名は、34.8℃(14時50分)。しかし、これまでの暑さから、何だか疲れも出てきたような気がして、体が楽だという感じはありません。しかし、暑くても散歩であります。ときどき何をしているのか、修行か? と思ったりしますが……。8時40分から、住吉神社、九華公園、京町、寺町と4.5㎞。10時過ぎに帰宅であります。鳥好きのSさん、バールフレンドのお二人なども来ておられました。写真は、吉之丸コミュニティパーク西の堀、南から北を向いています。

Img_8514_800x552  久しぶりにこのルートで、サギの姿を確認しました。揖斐長良川の中州、冬にアオサギが集まっていたところに、コサギらしき姿が見えました。向かって右にはカワウも数羽いるのが見えました。ちょうどSさんとお話をしていたときで、「よく見つけられるねぇ」と感心されました。Sさんは、いつも持参しておられる双眼鏡(8倍)で眺めていらっしゃいました。

Img_8521_800x565  吉之丸コミュニティパークの西の三之丸町内では、電線に2羽のツバメ。幼鳥のように見えます。


Img_8566_800x549  ツバメ続きで、こちらは鎮国守国神社内にある、旧・桑名城天守台跡のところ。先日、このあたりでツバメがよく飛んでいると書きました。今日は、木のてっぺんにツバメが止まったところを撮ったものです。こういうところに止まるのは、珍しいことです。さらに、このツバメさん、暑いせいか、口を開いていました。

Img_8529_800x562  鳥さんは、例によって、ドバト、ムクドリ、スズメくらい。ドバトはパス。ムクImg_8531_800x542 ドリは、九華公園では、奥平屋敷跡にたくさんいます。二の丸跡では、スズメが餌を咥えてやって来ました。餌は、足下にある虫。

Dscn7316_800x600  最近はあまり言われませんが、「緑のカーテン」。ここは、九華公園外周Img_8583_800x538 遊歩道の東にあるお宅。毎年、夏になると、ゴーヤをつくっていらっしゃいます。今年はあまりできがよくないなと思って拝見していたのですが、今日、よく見たら、実がなっていました。我が家、ゴーヤはよく食べるのですが、ほとんどは頂き物(苦笑)。請求しているわけではありませんが、今年はあまりいただけずにいました。が、昨日、実家でぶんどってきました(笑)。

Img_8598_800x576  ギンヤンマ。かなり前から多数見てはいたのですが、写真が撮れずにいImg_8606_800x557 ました。今日、三崎見附近くの住吉入江で交尾しているのを見つけました。左右の写真は、同じギンヤンマです。

Img_8590_800x544  午後からは、来週の相談会の資料を読み込んでおりました。お二人のご相談を受けることになっています。ご本人(お子さん)もいろいろ苦戦している様子がよく分かりますし、ご家族もご苦労が重なっています。少しでもお役に立てるよう、資料を何度も読み、いろいろと調べ、あれこれ考えています。

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2016年8月 9日 (火)

家内の実家へ……稲穂は実り、カワラヒワ来る

 昨日よりは楽でしたが、今日も猛暑日だったようです。家内の実家へ出かけていたのですが、桑名では、35.9℃だったそうです。連日の暑さに疲れたのか、いつもなら5時半には起きるのですが、今朝は6時の目覚ましまで寝込んでいましたし、家内の実家で、午後から、2時間あまりも惰眠をむさぼってしまいました(苦笑)。

Dscn7299_800x600 9時過ぎに出て、家内の実家に向かいました。もうお盆休みに入っている会社もあるようですが、国道23号線の四日市市内も、23号線中勢バイパスもクルマが多く、 いつもより30分近く余計にかかって、2時間コースでした。定例の病院受診や、接骨院、買い物といつもと同じような用事をしてきました。写真は、実家前の田んぼの様子。遅くから植えられた米粉用の稲が作られていますが、ずいぶん成長し、青々としてきました。

Dscn7300_800x600  行く途中にも、実家の回りにも水田がたくさんあります。飯米がつくられていDscn7302_800x600 る水田では、もうかなり稲穂が成長し、先が垂れてきているところも多く見られます。早いところでは、おそらくお盆過ぎ、8月下旬には稲刈りとなるのではないかと思います。

Dscn7297_800x600  実家も暑くて、用事以外には外出しませんでした。昼食の後片付けをしていた家内が、「かわいらしい鳥が来ている」と呼びました。台所の窓からそっと見たら、カワラヒワが3羽降りてきていました。幼鳥のように見えます。この他、裏山では、コゲラが木をつついている音もよく聞こえてきました。

Dscn7294_800x600  接骨院などは、夕方出かけましたので、帰宅は、21時半を過ぎていました。国道23号線は、普段よりも乗用車が多い感じでしたし、四日市市内で工事渋滞に巻き込まれ、いささかお疲れです(笑)。写真は、朝顔。今朝は、6輪咲いており、これまでの最多記録。しばらく楽しめそうです。

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2016年8月 8日 (月)

鳥たちも口を開けるしかない38.4℃……石取祭は、「山おろし」

Dscn7254_800x600 多少とも涼しげな写真は撮れないものか、と思ったのですが、今日は無理です(苦笑)。左の写真は、吉之丸コミュニティパークの西の堀。北から南に向かって眺めたものです。中央右に見えている橋は、舟入橋。右は、田町交差点から八間通につながります。

Img_8401_656x800  いつも通り、8時40分くらいから、10時過ぎにかけて散歩に行ってきました。住吉神社から九華公園、春日神社、寺町と5.2㎞。さすがに歩いている方はかなり少なかったです.いつもお目にかかる鳥好きのSさんや、81歳になられた、別のSさん、バールフレンドのお二人などの姿はありませんでした。元赤須賀のご夫婦(70代後半から80歳くらいでしょうか)にお目にかかったくらい。写真は、吉之丸コミュニティパークで見かけたカラスたち。奥にもう1羽いたのですが、皆、口を開けていました。

Img_8412_800x595  九華公園、奥平屋敷跡では、ムクドリがたくさんいました。そのムクドリたちImg_8415_800x557 も、ほとんどが口を開けています。あまりに暑くて、ボー然としているようにも見えます。


Img_8417_800x533_2 上右の写真を、もう少し広角で撮ると左のような光景が展開されています.小さいので、よくおわかりいただけないかとは思いますが、かなりの数のムクドリがいて、その大半がやはり、口を開けております。

160808temp_800x376  鳥たちが口を開けているのもよく分かります。今日の最高気温は、38.4℃(13時50分)でした。散歩してすぐの9時ですでに30℃を超えていたくらいですから。朝の天気予報で38℃になると言っていましたし、昼のニュースでは、0時半現在で桑名は、37.8℃といっていたと思います。

Img_8444_800x533  この猛暑の中、ドバトさんは、堀の中の東屋の屋根にいるという、強者も2羽。そういえば、暑くても、ハトが口を開けているところは見たことがありません。

Img_8463_800x534  堀の中には、カワウたちが計3羽ほど。今日は、揖斐川からも水が入れてImg_8465_800x534 ありましたので、堀の中ならあまり暑くはないのでしょうか。いずれも、野球場近くの堀で撮ったものです。


Img_8468_800x534  あまり鳥さんもいませんでしたし、上右の写真のカワウさん、逃げませんImg_8470_800x533_2 でしたので、クローズアップを。嘴の先は、魚を捕るのに便利そうです。鈎のようになっています。目はきれいなブルー。足は、極端なべた足ですが、飛び立つときにはこれで水面を蹴っていきます。フィンのようでもありますから、水中に潜って泳ぐのにも便利そうです。

Img_8491_800x563  ツバメ、先日も書きましたが、散歩途中で見かけることが少なくなりました。左は、三之丸町内で電線に止まっていたもの。最近、鎮国守国神社内にある、旧・桑名城天守台あとのあたりで、数羽が飛び交っているのを毎日見ます。写真を撮ろうと試みてはいるのですが、今のところうまくいっていません。

Dscn7266_800x600  ところで、本年の石取祭も無事に終わったようです。今日は、あちこちで後片付けが行われます。春日神社の楼門前の桟敷席も撤去作業が進行中でした。

Img_8493_800x581  春日神社すぐ近くの上本町の青年集会所も、片付けや掃除が行われてDscn7273_800x600 いました。入り口の両側には、お酒や現金など寄付をした方の氏名や、寄付内容が張り出されています。部屋の中央には、十二張の提灯の上に掲げられていた「石取り御神事」と書かれた行燈(正式名称は、分かりません)が置かれています。

Dscn7280_800x567  今片町の青年集会所も、皆さんが片付けの最中。暑い中大変です。今日の片付けは、「山おろし」と呼ぶようです。片付けが終わったあとには、慰労会? 反省会?のような集まりがあると思います。我が家の子どもたちの時も、昼食会が開かれた記憶があります。

Img_8505_533x800_2    今北町では、祭車の片付けが行われていました。飾り物や、提灯、鉦、太鼓などは全て取り外され、各町内にある「祭車庫(集会所などの名称になっているところもあります)」に納められます。

Img_8502_800x544  三崎通での光景。大人も、子どもたちも出てそろって後片付け。これで、水郷花火大会も終わり、石取祭も終わりました。

Dscn7259_600x800  おっと、忘れるとお叱りを受けるかも知れません。春日神社(桑名宗社)の石取祭は終わりましたが、14日からは、赤須賀の石取祭が行われます。九華公園の北門近くに通行止めの予告が出ていました。石取祭は、もともと春日神社の御神事ですが、祭車が売却・譲渡・貸与されることで、周辺地域でも石取祭が行われるようになっています。詳細は、こちら(Wikipedia)の説明にありますが、桑名市内でも、長島、多度でもありますし、四日市、鈴鹿でも行われます。さらに、愛知県の津島市などでもあるといいます。

Img_8498_800x568  余談(笑)。江戸橋通いも、7月末で終わり、成績も出しました。もう通う必要がなくなったのですが、ちょっとした「江戸橋ロス症候群」に架かっております(苦笑)。それを見かねたのか、来週、「相談会」の依頼をしてくださった方があります。現在、少しずつその準備中であります。

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2016年8月 7日 (日)

猛暑の立秋……石取祭は本楽

Dscn7218_800x600 相変わらずの暑さが続いていますが、今日は、暦の上では立秋でありまImg_8268_800x534 す。「まさか!?」と思いになった方は、たとえばこちらでご確認ください。「秋が来た」という証拠ではありませんが、鎮国守国神社の拝殿の裏には、萩が咲き始めていました(昨日、気づきました。写真は、今日のもの)。

Img_8291_800x528  さて、今日は石取祭、いよいよ本楽です。九華公園から春日神社に回ってみました。左の写真の鳥居は、青銅製。「春日神社の青銅の鳥居」として有名です。ここに最初に鳥居(木製)を立てたのは、初代桑名藩主・本多忠勝公ですが、その後の藩主・松平定重公が日本随一の青銅鳥居の創建を企画し、寛文7年(1667)に完成しています。その後、倒壊したり、戦災で焼けたりしていますが、その都度修復され、今日に至っています(詳細は、上記のリンク先をご覧ください)。俗謡に「勢州桑名に過ぎたる者は銅の鳥居に二朱女郎」と歌われています(桑名宗社のこちらのサイトに紹介があります)。

Img_8294_800x533  例によって話がそれました(苦笑)。講釈、屁理屈好きの故にてご容赦くださImg_8314_800x533 い。お参りするとの、石取祭を迎える状況を見たかったのです。


Img_8302_800x533  神社についたのは、10時少し前でしたが、ちょうど何か、ご神事が始まるとImg_8307_800x542 ころでした。宮司さんを初め、神職の方が3名、礼服あるいは正装の方が9名ほど。石取祭保存会の方などかと拝見しました。

Img_8299_800x543  拝殿前の鳥居をくぐったところの左右には、すでに「献石」が奉納されてImg_8297_800x528 いました。石取祭は、桑名市南部を流れる町屋川(員弁川)の清らかな石を採って祭地を清めるために春日神社に石を奉納する祭です(本年の石取祭のパンフレットから引用)

Img_8312_800x533  また、余談になりますが、神社境内にある春日神社会館。ここに警察のImg_8327_800x533 警備本部などがおかれています(左の写真)。また、寺町商店街の北端にある広場には、「警察官寺町詰所」が置かれていました(8月5日にまさに置かれました(笑)。エアコンのついたボックスで、トラックに乗ってきていました)。

Img_8317_800x533  本楽の今日は、午前2時に叩き出し。朝方4時近くまで鉦・太鼓の音が聞Img_8322_533x800 こえていました。10時頃には、今日の本楽に備えて、各町内で祭車の準備などが行われていました。この2枚は、上本町の祭車。春日神社のすぐ北東です。

Img_8319_800x591  その上本町の青年集会所では、若い方たちがクーラーボックスに入れるために、氷を用意し、砕いているようでした。暑い中の祭ですから、水分補給は欠かせませんからね。どこの集会所でも同じような作業を、主に青年会の方がなさっていました。

Img_8331_800x533  昨日も見てきた寺町の祭車は、商店街の中で準備していました。朝方まで練り歩いていらっしゃったはずですが、皆さん精を出しておられました。


Img_8342_800x537  寺町交差点を渡って、三崎通まで来ました。東には、三崎通の祭車、そImg_8350_533x800_2 の奥に見えるのは、宮北と読めます。三崎通の西には、今片町の祭車の準備が行われていました。先週の桑名水郷花火大会に続く、夏の大イベント(ご神事であることは承知していますが)ですから、かかわりのある方は盛り上がっておられると思います。

Img_8357_584x800  県道に出て自宅に戻る途中、今北町でも、桃太郎の祭車が引き出されてきたところでした。どこも祭車の準備は、中老の方々が担当していらっしゃるようです。小生、かつて子どもたちが、今片町の祭に参加しているとき、中老会に入らないかとお誘いを受けたことがありました。丁重にお断りをしてしまったのですが、今考えると、惜しいことをしたかも知れません(笑)。


Img_8359_800x534  今日は、午後1時に祭車が整列します。「南市場整列・東海道口向き並び」というようです。旧東海道の鍜冶町を先頭に並びます。といっても、小生、この南市場整列は見に行ったことがありません。今北町の祭車は、11時半頃出発していきました。鍜冶町までは、1㎞あまり。ただ、今北町は、渡祭の順番が30番(全37台中)で、予定は22時22分から。鍜冶町の先どころではなく、おそらく東矢田、西矢田あたりの1号線くらいで待機ではないかと思います。炎天下、とくに役員の方は正装で、大変だと思います。

16ishidorimap_800x574  かなり小さくなりましたが、今年の石取祭のパンフレットから取り込んだ地図にマーキングしてみました。中央やや右下、縦長に○をつけたところが春日神社。その下の黄色い四角が、九華公園。中央やや左の横長の○が、鍜冶町。ここから祭車が整列(紫のライン)。中央やや右上、青い四角で囲んだのが桑名駅。そのすぐ下(東)が、国道1号線。拙宅は、右の方にある青丸のあたり。炎天下、整列場所まで出かける元気はないでしょうねぇ(苦笑)。エアコンの効いた室内で、鉦・太鼓の音を楽しむとしますか(爆)。

 ちなみに今日の散歩は、8時40分から10時半。住吉神社から九華公園、春日神社、寺町、三崎通、今片町、今北町と4.7㎞。祭車を見ていましたので、時間がかかりました。スズメ、ムクドリ、ドバト、カルガモ、ツバメを見ましたが、本日は鳥さんは割愛。

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2016年8月 6日 (土)

2016石取祭 試楽

Img_7793_800x533 いよいよ石取祭が開幕。今日0時、叩き出し。小生、昨日10時過ぎには寝てImg_7801_800x534 しまっていたのですが、1時半頃(夜中です)、鉦・太鼓の音が聞こえて目が覚めました(苦笑)。今日夕方は、試楽<しんがく>です。我が家の近くの第八組(今年は、寺町、堤原、今片町、今北町)は、午後5時に北寺町に整列し、午後6時頃北桑名神社に正装で参拝。その後、各町内を練り歩きます。左の写真は、寺町交差点の北。寺町の祭車がやって来たところ。右は、同じく、堤原の祭車。祭車の紹介は、こちらにありますので、ご覧ください。

Img_7813_800x554  左は、今片町の祭車。鏡獅子が載っています。右は、今北町の祭車。こちらImg_7825_800x543 は、桃太郎です。祭車は、いずれも、三輪(前一輪、後二輪、御所車)形式で、車輪を繋ぐ轅の後方上部に四本柱で構成する枠台を載せ、その枠台の前方に階段を付し、枠台上部に提燈(十二張)や人形などの飾りを立て、枠台後方に鉦・太鼓の楽器を据え、その楽器の保護に天幕を設けた独特の山車形式をいいます(Wikipediaによる)。

Img_7914_800x533  祭車に載っている提灯は、通常は左の写真のようになっていますが、電Img_7915_800x533 線 の下など、低いところを通るときには、右の写真のように前に倒すことができます。この操作は、枠台に乗った方たちが行います。

Img_7839_800x533_2 枠台に乗っているのは、どこも「中老会」のメンバー。各組とも、少年会、青年会、中老会と分かれています。

Img_7878_800x534  第八組の祭車は、寺町から北桑名神社へ向かいます。北桑名神社は、こImg_7910_800x533 の八組の氏神様だと思います。神社には、各町内の役員の方々の他、宮司さんもお待ちです。

Img_7894_800x533  各町内には、少年会、青年会、中老会などによって分かれた「集会所」がImg_8205_800x533 設けられています。ここで食餌をしたり、休憩をしたりします。左は、堤原の集会所。右は、今片町の集会所。

Img_7947_800x533  北桑名神社では、鳥居に向かって祭車を止め、鉦・太鼓Img_7917_533x800 を叩きます。参 拝ということで、町内の役員の方は拝殿にお参り。鉦・太鼓は、奉納のような意味もあるのかも知れません。ここでは天幕も上げますので、よく見えます。右は、寺町の天幕。図柄は、仁田四郎大猪退治図綴といいます。

Img_7970_800x533  堤原の祭車の天幕。堤原の祭車には、以前は、造り物として、神功皇后が載っていました。こちらには、その神功皇后が載っていた頃の写真があります。

Img_8053_618x800  今片町の祭車の飾り物。鏡獅子。
この鏡獅子は、7代目玉屋庄兵衛さんが、昭和54年につくられたものだそうです。子どもたちが小さい頃、今片町にお住Img_8023_800x533 まいの知り合いの方にお願いして、少年会に入れていただき、石取祭に参加していましたので、小生は、今片の祭車にもっともなじみがあります。天幕図柄は、石取祭のサイトには、小鍛治図綴とあります。

Img_8062_653x800  桃太郎は、今北町の祭車の飾り物。こちらの天幕は、
昇馬図綴の図柄だImg_8067_800x533 そうです。飾り物の桃太郎も、今片のものと同じく、7代目玉屋庄兵衛さんの作といいます(昭和56年)。

Img_8025_800x533  北桑名神社への参拝を終えた町内の祭Img_8114_533x800 車は、神社の西に整列しています。


Img_8069_800x571  北桑名神社参拝の祭の、鉦・太鼓の様子。役員の方を始め、皆さんが交Img_8075_800x554 代して鉦・太鼓を叩いています。見せ場の一つですから、皆さん気合いが入っています。

Img_7805_800x533  その鉦・太鼓は、祭車を曳いているときも、止まっているときも、交代でたImg_8117_800x533 たきますので、ずっと休むことがありません。

Img_8177_800x579  祭車の移動、「曳く」と書きましたように、人力です。引き綱がついていて、皆がそれを曳くのですが(3枚目の写真をご覧ください。子どもたちも曳いています)、祭車そのものは、基本的には、4人の方Img_8140_800x533 がこれらの写真のように曳くことで動きます。方向を変える際には、前輪を持ち上げて方向転換。大変です。

Img_7993_800x533  石取祭と言えば、この提灯。祭事長さんや、青年会会長さんなど役員のImg_7889_800x533 方がお持ちです。祭車の移動開始や停止、交通整理(クルマを止めるのにも使います)など、すべてはこの提灯の合図で行われるという、絶大な権力の象徴です。

Img_8215_800x533  道路を渡るときも、この写真に写っているように、クルマを止める合図に使われています。お巡りさんの交通整理と、実質的には同等の力を持つようです。

Img_8219_800x533  そのお巡りさん。通常の装備の他に、腰にはペットボトルがぶら下げてありました。猛暑の時期のお祭りですから、お巡りさんも水分補給が欠かせません。

Img_8199_800x534  水分補給といえば、各町内の祭車の最後尾には、このように、台車にクーラーボックスを載せたものが、必ず付いていきます。ここにお茶、ジュース、ビールなどが入っています。町内によっては、ビールサーバーを運んでいるところもありました。

 YouTubeに今片町の鉦・太鼓をアップロードしてあります:その1その2

 22時現在、八間通の方から鉦・太鼓の音が響いてきます。窓を閉めて、エアコンを使っているのですが、よく聞こえてきます(微笑)。

 明日は本楽ですが、今年は、南の方の旧・東海道筋に祭車が整列して、春日神社に渡祭。ちょっと遠いこともありますし、明日も暑そうです。出かける元気があるかどうか、アヤシいです(苦笑)。

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2016年8月 5日 (金)

石取祭直前

Dscn7140_800x492  石取祭、直前であります。午前中、春日神社にお参りして来ましたが、楼門前はこのようになっていました。祭の準備は、着々と進んでいます。


Img_7685_800x557  祭に参加する各町内では、朝から祭車や、宿の準備が進んでいました。左Dscn7151_800x576 は、三の丸町内、祭車庫の前の様子。右は、寺町商店街にあった宿と思われるテント。北寺町の宿かと思います。


Img_7745_800x533  こちらは、田町の祭車庫前の様子。背後は、春日神社です。こちらでも少しずつ準備が進められているようです。


Dscn7145_800x600  石取祭は、今夜24時というか、明日0時というか、叩き出しが始まります。春Dscn7146_800x580 日神社の太鼓を合図に、参加各町内が組ごとに集まり、鉦・太鼓を叩き始めるのです。その後、朝方3時か4時くらいまで続くと思います。小生は、早くに寝てしまいますので、叩き出しには気がつかないかも知れません(苦笑)。写真は、今日の春日神社の様子です。

Dscn7135_800x600  さて、散歩は、今日もあまり暑くならないうちにと、朝8時30分過ぎに出かけ、10時過ぎまで。例によって例のコース。どこで空を見上げても、真夏の空と雲。今日も朝から暑かったです。それでも散歩は、4.9㎞。住吉神社から九華公園、春日神社、寺町と回ってきました。左の写真は、九華公園の外周遊歩道の東から西のを空を撮ったものです。

Img_7693_800x534  九華公園の堀沿いの木陰では、時折涼しい風も通りましたが、歩いていImg_7708_533x800 ると、全体的には蒸し暑かったです。鳥も少ないですし、散歩する方もわずかです。九華公園の堀には、カワウが少しと、カルガモが2羽。昨日、カルガモは1羽、姿が見当たらなかったのですが、戻ってきたようです。

Img_7733_800x534  ウチワヤンマ。九華公園の堀沿いでよく見かけます。石Img_7735_800x534 垣に沿ってパトロールをしています。今日は、2カ所で見ましたが、これは、外周遊歩道の南西で撮ったもの。降りようとしている寸前の写真が撮れました(左)。右は、このあと、着陸したところです。

Img_7705_800x534  ゴマダラチョウ。7月の中旬にも写真に撮っています。鎮国守国神社の境内にて。


Dscn7136_600x800  今朝も熱帯夜(26.0℃)、日中は33.7℃(13:00)。暑かったです。毎年この時期は、暑いのですが、それにしてもと思います。年を取ってきましたから(まだ若いとは思っていますが)、暑さにはだんだん耐えられなくなっているのかも知れません(苦笑)。石取祭、明日は試楽<しんがく>。元気があったら、近所を見てこようと思いますが、どうなりますか?

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2016年8月 4日 (木)

余談ばかりの今日の記事……暑さ故と、ご容赦ください(笑)

Dscn7105_800x600  熱帯夜だったようですし、朝8時過ぎには、室内は29℃を超えていました。本Dscn7106_800x600 当に猛暑日になるかと思ったのですが、33.2℃(13時20分)にとどまったようです。とはいえ、体感的には暑くて堪りませんでした(苦笑)。南からの風でしたから、湿度も高かったのでしょう。夕方はまた大気が不安定になったようで、雲が出てきましたが、それまではどこを見ても真夏の空。

Dscn7113_800x600  あまり暑くならない内に、少しでも早くと思い、8時半出発で散歩。10時10分までと短時間でしたが、それでも4.9㎞を歩いてきました。住吉神社から九華公園、京町、寺町であります。知り合いの方、数人に会いましたが、暑いのでおしゃべりは短め(笑)。

Img_7632_800x565  見かける鳥は、いつものように限られています。スズメ、ムクドリ、ドバト、カワウ、カラスくらい。このスズメは、吉之丸コミュニティパークで。羽毛のようなものを加えていました。砂浴びをしているスズメもいたのですが、不用意に近づいてしまい、逃げられました。

Img_7640_800x533  九華公園の土俵の近くでは、樹上にムクドリが20羽近く集まっていました。ここに集まっていたのは、幼鳥が多かったように見えました。Img_7645_800x583 ムクドリは、今日も公園内のあちこちにいます。

Img_7657_800x534  旅ネコさん、この頃減りました。一時期は、九華公園、鎮国守国神社の至るところにいたのですが……。未確認ですが、ボランティア・グループの方が、避妊手術をしたとか、別の所にも移動したということも聞きます。このネコさん、九華招魂社の拝殿の下に。コンクリート敷きですから、冷たくて気持ちよさそうです。

Img_7676_800x533  オマケというか、余談というか、その1。「氷」、いいですねぇ、この時期には。これは、京町にあるイグルーで撮ったもの。年を取ってからあまり氷を食べなくなっていますが、先日(7/3、コアジサシの営巣地で給餌シーン……なばなの里ではコチドリが抱卵、午後からは龜屋佐吉で氷(苦笑))食べに行った、龜屋佐吉さんの氷はおいしかったですねぇ。以前、春日神社の北にあった白酒屋さんのそれに匹敵します(今は、廃業され、茶茂さんが営むしろざけや茂三郎に変わっています)。

Img_7661_800x534  余談その2。左の写真は、以前にも紹介しました。九華公園にあります。Img_7663_800x534 管理者の方が設置されたものです。これが設置されて以来、イヌの糞は、減りました。それでも、まだ残していく方があります。鎮国守国神社の境内にもありますが、罰当たりです。最近、新たに、右のようなサインも登場。管理者のお一人、Oさんが予告していらしたものが、いよいよ登場したのです。当たり前のことですが、公園は皆が利用するところ。気持ちよく過ごせる場所にしたいものです。

Dscn7098_800x600  オマケ。先週金曜7/29)、家内の実家に行ったときにケーヨーD2で買ってDscn7093_800x600 きました。行燈仕立ての朝顔です。定価\1,280のところ、何と\780ディスカウントの、\500でゲット(笑)。3色の花が咲きます。おおよそ、毎日2輪ずつ咲いてくれます(咲かない日もあります)。よい買い物でした。

Dscn7092_800x600  ベランダ西側の「マイ・コーナー(笑)」。メダカは、すっかり二世に交代。大部屋2つ(100均で買った容器と、発泡スチロール容器1つずつ)と、小部屋(テラリウム容器)が1つ。大部屋には、まだ大きくなっていないメダカが、小部屋には、なぜか大きく成長した二世、2匹が棲んでいます。大きく成長したメダカは、小さいメダカを食べていたかも知れないと疑っています。というのも、大きく成長したメダカがいた大部屋は、小さいメダカが激減していたのです。

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2016年8月 3日 (水)

実家からの帰り道、シカと接触……散歩では、アオサギにビビる

 午後から家内の実家へ行ってきたのですが、帰りにビックリするようなことに遭遇しました。20時過ぎに実家を出て、近くの県道を走行中、脇の畑からシカが飛び出てきたのです。よけるとともにブレーキをかけたのですが、クルマの左前方がシカに軽く接触! ビックリしました。幸い、クルマには傷はありませんでした。シカもそのまま逃げていきましたので、無事だろうと思います。

 里山といわれるような所ですから、サル、シカ、イノシシが出て来ます。このところ、実家の庭や畑にも、夜になるとシカが出てくるそうです。しかし、それにしてもまさかシカと接触するとは、考えてもみませんでした。もちろん、写真など撮る余裕はありません。

Img_7566_800x524  さて、午前中はいつものように散歩。8時40分出発。非常勤先の成績をつけ終えましたので、三崎見附のポストに立ち寄って投函(レターパックですので、諸戸氏庭園前にある丸ポストには入らないのです)。その後、住吉神社から九華公園、京町、寺町と回って、4.8㎞。汗だくです。写真は、揖斐川堤防から見た上流方向、多度山、伊勢大橋などが見えています。我が家からは6~700mくらいのあたり。

Img_7570_800x556  蟠龍櫓を過ぎて、三の丸水門のところで、揖斐川の方から「ギャァ!」というImg_7572_800x543 ような鳴き声が聞こえ、慌ててそちらを見たら、大きな鳥がぐんぐん近づいて来て、ちょっとビビりました(笑)。何と、アオサギが小生に向かって飛んでくるのです。アオサギさん、全長は1m弱ですが、翼長は1.6~2.0mにもなります。こんな大きな鳥が自分に向かって飛んでくると迫力があります。以前(2012年2月4日、アオサギは、さすがにでかい……迫力がありました)、九華公園の野球場の東で、すぐ目の前というか、頭上を飛んでいったことがありました。

Img_7578_627x800  三の丸水門の上流側に降り立ちました。何枚か写真を撮らせてくれましImg_7577_483x800 た。右は、55mで撮った写真。背後は揖斐川、そして、長良川河口堰が見えています。





Img_7590_800x533  九華公園、木陰はまだ涼しいのですが、日当たりは堪りません。9時過ぎに散歩している人は限られます。鳥も、ドバト、スズメ、ムクドリくらい。左のドバトさんは、堀の中の東屋で撮ったもの。すぐ近くに行っても平然としていました。ひょっとした暑くて動くのがいやだったのかも(苦笑)。

Img_7606_800x579  本丸跡では、珍しくヒヨドリを見かけました。寿命の尽きたクマゼミを餌にImg_7594_800x572 しようとしています。カルガモさん、今日は、1羽しか確認できませんでした。奥平屋敷跡から二の丸跡へ渡る橋の下で、ミドリガメたちと並んでいたのです。カメも、甲羅干しスロープにあまりいなかったのですが、こんな日陰で甲羅干しをしていたのです。

Img_7586_800x534  どこもそうだと思いますが、九華公園もセミが賑やかなこと。しかし、聞こImg_7618_800x534 えてくる鳴き声のほとんどは、クマゼミのもの。アブラゼミも結構見かけるのですが、あの「ジージー」と油が煮えたぎるような鳴き声はほとんど聞こえません。去年まで、ニイニイゼミもたまに見かけたのですが、今年はまだ確認できていません。

Img_7620_800x549  京町まで来て、京町公園で一休みしていたら、サギが寺町上空を東に向かって飛んでいきました。足が黒く、嘴の先だけが黒いので、チュウサギと思います。

 ところで、上にも少し書きましたが、非常勤先の講義は、本日、成績評価表を送付して来ました。成績評価にミスがなければ、これで無事終了と相成るはずです。成績については、昨日も書きましたが、結局、あの原則を守ると厳しい(受講した学生諸君にとって、です)ので、柔軟に対応することにしました(苦笑)。

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2016年8月 2日 (火)

九華公園、春日神社へ……午後からは試験の採点を確認し、成績をつけました(微笑)

Dscn7038_800x600 ここ数日、午前中は好天、午後からは大気が不安定なり、曇ってきたり、にわか雨が降ったりしています。今日夕方は、名古屋から知多半島の付け根あたりに真っ黒な雲がかかっています。写真は、住吉神社から揖斐川上流方面を撮ったもの。

Img_7505_800x534_2  住吉神社の前で、鳥好きのSさんに遭遇。そのときちょうど、アオサギが1羽、揖斐川から諸戸氏庭園の方へ飛んでいきました。昨日夕方、諸戸氏庭園に1羽いましたが、同じアオサギでしょうか。

Img_7529_800x583  九華公園では、カルガモの姿を久しぶりに見ました。堀を元気よく泳いでいImg_7522_800x544 ます。この他は、カワウが2~3羽に、ドバト、ムクドリ、スズメくらい。カワラヒワはこの頃見かけなくなっています。

Dscn7047_600x800  その後、石取祭も近くなりましたので、久しぶりに春日神社(桑名宗社)へ。春日神社のDscn7049_800x600 楼門の所では、祭に用いる「桟敷(というのでしょうか、正式名称は分かりません)」の準備が始まっていました。石取祭のクライマックスである「渡祭」は、この楼門前で行われます。

Dscn7053_800x600  境内は静かでした。掲示物は、石取祭に関わるものがたくさんありましたDscn7050_800x600 が、それ以外にはまだお祭りの雰囲気はありません。



16ishidorimap_800x574  春日神社に今年の石取祭のパンフレットがありましたので、1部、いただ16ishidori3_800x323 いてきました。A4サイズ見開きのものを取り込んで、縮小していますので、見にくいかと思いますが、イメージとして m(_ _)m。春日神社は、中央ややした(九華公園などの上)。今年、本楽の時は(8月7日)、祭車は、画像の左の方、紫色で描かれたルートに整列します。桑名駅は、中央上部。詳細は、石取祭の公式サイトをご覧ください。

Img_7513_800x534  今日の散歩は、8時半から2時間弱。散歩友達の方と話をしていた時間がけっこうありました。住吉神社から九華公園、京町、寺町と4.9㎞。Sさん、御年80歳の方が、長い距離を歩いていらっしゃると思います(苦笑)。

Dscn7029_800x600  午後からは、試験の採点の確認を行い、成績をつけていました。筆記試験は、80点満点で行いましたが、平均得点は約48点、得点率を求めると、60%くらい。ちょっと低い気がします。その評価は難しいところですが、相対的にいえば、問題がやや難しかったということでしょう。○×式は80%くらいの得点率がありました。用語説明は、40%あまり。記述式の3問は、問題によりましたが、30、60、70%。30%の問題は、結果的に難しかったと考えざるを得ません。

Img_7563_800x534  問題は、成績評価。その昔、成績評価が甘いのは、「老人、外人、非常勤」ということばがありました。つまり、高齢の教員、外国人教師、非常勤講師の担当科目は、「楽勝」だということです(笑)。ここだけの話、当初、「出席状況は成績評価に反映しない」としていたのですが、この原則を守ると厳しい状況でした。あとは、ご想像にお任せします(苦笑)。

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2016年8月 1日 (月)

猛暑お見舞い申し上げます……【付記】夕方、諸戸氏庭園にアオサギ登場

Dscn7010_800x600 昨日もでしたが、午前中から午後の初めにかけては、真っ青な真夏の空。今日は、13時50分に34.0℃を記録。熱帯夜ではなかったのですが、朝から暑くて堪りません。猛暑にはなっておりませんが、皆様方には暑中お見舞い申し上げます。

Img_7442_800x533  8時40分から1時間半ほど散歩。住吉神社から九華公園、京町、寺町、桑名Img_7435_800x519 七里の渡し公園と、4.8㎞。時間も、距離も暑さ故、短縮(苦笑)。散歩友達も今日は、さすがに少なめ。しかし、バールフレンドのYさん、Tさんは、きちんと九華公園に歩きに来ていらっしゃいました。お二人には、土曜日(7/31)の桑名水郷花火大会の写真を差し上げました。「きっと写真をくださると思って、楽しみにしていました」と喜んでくださいました。公園、「カメも甲羅干しを控える暑さかな」でありました。ここしばらくカルガモもおりません。どこに行ったのかと思ったのですが、揖斐長良川の中州にカルガモらしき姿が見えましたが、遠くて確認できません。

Img_7445_800x576  九華公園外周遊歩道で身繕い中の旅ネコさん。何だか、ダラダラでありました(苦笑)。写真を撮ったら、睨まれました。


Img_7463_800x581  宮通や、京町あたりを歩いていたら、石取祭用のものでしょう、提灯が飾らImg_7468_800x558 れました。水郷花火大会が終わると、石取祭であります。この週末ですが、今年、本楽の時、祭車が並ぶのは、旧・東海道筋ですので、我が家からは遠い方です。

Img_7473_800x573  京町あたりで見たツバメ。町中でツバメを見る機会も減りました。もう子育ても終わって、違うところに移動していると思います。桑名の近くでは、木曽三川公園近くの揖斐川河畔にねぐらがあると聞きます。町中の巣は、子育て用で、あそこで寝泊まりはしません。

Img_7483_800x581  桑名七里の渡し公園にちょっと立ち寄ってきました。カワラヒワが3羽、水Img_7486_800x610 浴びに来ていました。ここのせせらぎで小鳥が水浴びをしているのを見ると、何だかホッとします。暑中、涼ありという感じです。

Dscn6766_800x553  余談。この頃、近所で、溝に消毒液を噴霧する作業をしているところを見Img_7478_800x533 ます。子どもの頃、梅雨が明けたくらいによく来ていたのを思い出します。左は7月29日に拙宅の南で作業をしておられたところ。違うところから、消毒液の煙が吹き出ています。今日、寺町ではこの機械を軽トラから降ろしたところに遭遇。

【付記(8/1)】 夕方、空模様を眺めようと、玄関を開けて、北の空を見ていたら、諸戸氏庭園にアオサギがやって来ました。

Img_7491_800x533  6時半を過ぎていましたし、ちょうど雨雲がかかってきていて、暗かったのImg_7491_800x562 であまりはっきりとした画像ではありません。庭園の西側にある御殿の脇(北側)です。しばらくここにいたのですが、デジカメの液晶ビューで確認している間に姿見えなくなりました。

Dscn7009_800x600  こちらは、朝撮った写真です。赤丸をつけたあたりに、アオサギが来ていました。地元の年配の鳥好きの方に伺うと、「昔から諸戸さんにはアオサギが棲んでいた」とおっしゃいます。

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