« 梅雨明け……茅の輪くぐり@鎮国さん、スズメはカマキリを食らう | トップページ | 学生の試験を前にして、授業評価の結果をもらう(笑)……「おかえり」ポスターに微笑み、美白スズメ再見 »

2016年7月19日 (火)

田んぼアートと、アオサギ、カルガモ……家内の実家へ

Dscn6296_800x600 暑い日でした。朝9時出発、夜21時半帰宅。家内の実家へ行ってきました。母親の定例の病院受診、接骨院、買い物などのためです。小生は2週間ぶり。写真は、キキョウ。実家の庭に咲いています。それにしても鮮やかです。「桔梗色」というのがあるそうです。

Dscn6230_600x800  母親を病院に送り届けてから、田んぼアートを見てきました。6月26日に田Dscn6226_800x600 植えが行われ、6月28日に見てきました(家内の実家へ……今年の田んぼアートは、温泉につかる干支のサル)が、そのときは田植え直後で見るべきものjはありませんでした。3週間経ちましたから、少しは稲も伸びてきて、多少は見られる景色になったかという期待を抱いて、です。


Dscn6228_800x600  しかし、田んぼアートの幟や、看板が立っている、田んぼの中の道から見えDscn6233_800x600 たのは、左の写真のような景色でした(苦笑)。これでは、ズームアップしてもダメです。田んぼと道の高低差があまりないのです。櫓がくんであって、上から眺められるようになっているところもありますが、残念ながらそれはありません。田んぼの東側に稲葉へ向かう道があり、そこは田んぼからかなり高くなって、たぶんよく見えるのですが、クルマを止めるスペースがないのです。去年の田んぼアートは、高いところから見下ろせて、全体がよく見えたのに、残念(2015.07.29、田んぼアートと、「その手は桑名の萬古焼」・「桑名・妖怪ウォッチング」を見る)。

Dscn6239_800x599  ちょっとがっかりしていたら、家内が、「向こうにカルガモやら、アオサギがDscn6246_800x550 いる!」と叫びました。クルマを止めたところの西側の水田にいました、カルガモ、アオサギに、ケリまでいたのです(ケリは、写真には撮れませんでした)。田んぼの中の道を車でそっと近づいていき、何枚も写真を撮ってきました。

Dscn6252_800x540  ダイサギ(大きさから推測)も1羽。割と狭い範囲に、アオサギが8羽、ダイDscn6257_800x503 サギが1羽、カルガモが5~6羽集まっていました(右の写真、ただし、アオサギ1羽は、この範囲外にいます)。「吾作の榊原温泉便り」で、農免道路沿いに集まっているという記事があったのですが(2016.07.18、海の日ならぬ田んぼの日)、今日はこちらに移動していたようです。

Dscn6275_800x548  実家の前の道路上の電線。鳥たちの通り道なのか、いろいろな鳥が休んDscn6281_800x599 でいることがあります。ツバメ、ホオジロなども良くいます。今日は、どうやらツグミの幼鳥でしょう、4羽が止まっていました。

Dscn6287_800x600  実家前の田んぼ。2週間あまり前に田植えが行われました。冬から春にかけては麦が植えてあったところです。稲なのですが、飯米ではなく、米粉を取るためのものだそうです。もちろん、見ただけでは区別はつきません。実家近くの田んぼのいくつかは、同じように米粉を取るための稲が植えられています。

Dscn6289_800x599  よく晴れて、青山高原の風力発電用の風車もよく見えていました。愚息はまたときどき、修論研究用のデータを取りに大学の実験用設備に通っているようです。寝てばかりいるように見えるのですが、修論研究は進んでいるのか、心配になります(苦笑)。

|

« 梅雨明け……茅の輪くぐり@鎮国さん、スズメはカマキリを食らう | トップページ | 学生の試験を前にして、授業評価の結果をもらう(笑)……「おかえり」ポスターに微笑み、美白スズメ再見 »

季節」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅雨明け……茅の輪くぐり@鎮国さん、スズメはカマキリを食らう | トップページ | 学生の試験を前にして、授業評価の結果をもらう(笑)……「おかえり」ポスターに微笑み、美白スズメ再見 »