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2016年6月26日 (日)

ディスレクシアを勉強しに岐阜へ

Dscn5567_800x600 今日は、こちらへ。家内の実家方面で行われた「たんぼアート2016」の田植Dscn5572_800x600 えを見に行きたい気持ちもけっこうあったのですが、予定通り、岐阜へ(苦笑)。


Dscn5569_800x600  岐阜市というところは、小生にはあまりなじみのないところですが、2年ほど前に行っDscn5576_600x800 たときに見つけた、JR岐阜駅前の金ぴかの信長像がとても印象的でした。といってもこれを見に行ったわけではありません。今日は、東海地区KABC研究会の総会&講演会。右の写真に写っている岐阜スカイウイング37内にある、岐阜大学のサテライトキャンパスが会場。駅から徒歩5分と、交通至便でした。

 講演会では、上智大学大学院言語科学研究科の原惠子先生による「ディスレクシアの理解と支援-音韻の問題に焦点をあてて-」というお話を伺ってきました。大変分かりやすく、勉強になりました。

 今回のお話は、発達性ディスレクシアについてでした(ディスレクシアdyslexiaは、日本語では、「失読症」といいます)。発達性ディスレクシアは、神経生物学的な要因によって生じる、特異的な学習障害(specific learning disorder)です。その特徴は、正確かつ、あるいは(英語では、“and/or”と表現されます)流暢に単語を認知することの困難さ、つづりの稚拙さ、単語を音声に変換する(ディコーディング)弱さにあります。これらの困難さは、他の認知能力や、学校での効果的指導からは予測しえない言語の音韻的な側面に関する弱さが主な原因となっています。

 現在、昨日の講演資料を読み直しつつ、関連資料を当たって、復習中であります(笑)。また機会があれば、原先生のお話をもとに、さらに自分で勉強した成果も含めて、何かかけるといいなと思っています。

 どこかに出かけるときも、必ずコンデジは持って行きます。帰りにいくつか写真を撮ってきましたので、載せておきます。

Dscn5580_800x583  金華山と岐阜城。これを見ると、若かった頃のあるエピソードを思い出します。大学院生の頃、後輩が岐阜で就職しましたので、尋ねていったことがありました。痛飲した翌日、二日酔いのまま歩いて、金華山に登ったのです(爆)。冷や汗なのか、普通の汗なのかよく分かりませんが、大量の汗をかきながら登ったことを覚えています。若かったです。

Dscn5586_800x600  国営木曽三川公園の「138タワーパーク」にある展望タワー。ここは、体調Dscn5588_800x599 を崩して療養していた頃、家内と気分転換に来たことがありました。右は、木曽川駅だったかに停車したとき,線路のそばの水たまりに来たツバメ(どこに行っても鳥が気になりますし、鳥見はどこでもできるという証でもあります)。水を飲んでいったようでした。

Dscn5589_800x600  稲沢駅では、JR貨物の車両基地になっているのでしょうか、DD51とか、EF64とか機関車がたくさん止まっていました.昔は、稲沢操車場だったところでしょうか? (鉄ちゃんではありませんので、間違っていましたら、ご教示ください。電車などは嫌いではありません)。

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