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2016年6月

2016年6月30日 (木)

夏越しの大祓と、峰崎部屋の朝稽古……1年前と同じような記事です(苦笑)

Dscn5682_800x600 6月30日、夏越しの大祓であります。朝9時から散髪に出かけたのですが、雨は大丈夫そうでしたので、そのまま、春日神社で茅の輪くぐりをしてきました。去年も行っています(2015.06.30日、茅の輪くぐりは本番、峰崎部屋の朝稽古も見る)。今、去年の記事を検索して気づきましたが、散髪以外は似たようなことをしていて笑えました。進歩がないようです(苦笑)。

Dscn5683_800x600  「水無月の夏越の祓ひする人は 千歳<ちとせ>の命 延ぶといふなり」と唱えDscn5685_600x800 ながら、左、右、もう一度左と、8の字を描くようにくぐるのが作法です(これで3年連続体験しております……苦笑)。夏越しの大祓には、半年間、知らず知らずに犯した罪汚れや災厄を祓い清め、人間本来の姿で清く明るい生活に立ち返るという意義があるそうです。

Dscn5687_800x598  雨が気になったのですが、峰崎部屋の朝稽古はもっと気になったものですから、九華公園に回りました。場所が始まるまでは、けっこう遅くまで稽古をしています。今日は、10時半を過ぎる頃まで稽古が続いていました。

Dscn5693_800x600  ちょうど、荒鷲関が稽古中。先日も書きましたが、名古屋場所は幕の内。東Dscn5694_800x599 前頭十六枚目(番付はこちら)。地元に宿舎がありますし、ここ数年、名古屋場所のたびに朝稽古を何度も見ていますから、親しみがあります。活躍を祈っています。右の写真、向かって左が荒鷲関。

Dscn5704_572x800  若手のお相撲さん(名前を覚えないといけませんね)、稽古をつけてもらい、背中も、お尻も泥だらけ。立ち会って、ぶつかるとものすごい迫力です。あれ、病みつきになります(笑)。この写真では分かりませんが、胸のあたり、ぶち当たって、真っ赤になっています。

Dscn5708_800x560  こちらは、稽古の終わりに一斉に四股を踏んでいるところ。

Dscn5671_800x599  春日神社に行く前に、京町あたりでツバメの巣を確認してきました。左Dscn5675_800x602 は、マンション駐車場にある巣。ちょっと覗いただけです。巣に雛はいましたが、顔は見せてくれず。右は、柿安京町店近くの巣。ちょうど親が餌を運んできて大騒ぎ。目も開いてきたようです。

Dscn5716_800x598  散歩の終わりに、桑名七里の渡し公園にも立ち寄ってきました。カワラヒDscn5719_800x591 ワ2羽と、ハクセキレイ1羽が、せせらぎにやって来ました。カワラヒワは、幼鳥のようでした。

 今日は、天気が怪しかったので、コンデジしか持って出ませんでした。デジイチを持っていれば、もうちょっとマシな写真になったかも知れません。明日は、梅雨の中休みという予報です。江戸橋の授業資料は完成。試験問題も、方針は立ちました。午前中は散歩に出たいと思っています。

Dscn5709_800x600  最後に、記録の意味で。九華公園の藤棚、藤の花が咲いていました。


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2016年6月29日 (水)

江戸橋通いも残り1/3を切りました……レポートチェック中、メダカ近況も

Img_4523_800x533 夕方、4時半過ぎの写真ですが、雲が低く垂れ込めて、けっこう降っています。午前中は、江戸橋まで行ってきました。朝は、四日市、鈴鹿と南に行くにしたがって、晴れ間も多く、お陰様で天候は持ってくれました.帰りは、塩浜あたりまでは、暗くなっては来ていたものの雨は降っていませんでしたが、近鉄四日市駅近くからはよく降っていました。天気予報通りでした。

Img_4524_800x533  さて、授業の方は、11回目。先週、「傾聴の演習」をしましたが、今日はそのレポートの提出日。A4サイズ1枚で、書くべき項目、フォーマットをつくって私、それに書き込む形式としました。1年生が多いので、レポートがきちんと書けるか不安でした。ざっとチェックしたところ、文章でよく書けているレポートもありましたが、箇条書きとか、各項目とも1~2つの文しか書いていないものもあり、いろいろでした。先週の授業の最後に、以下のような注意点を伝えておいたのですが、効果があったのか、これから確かめます。

  • いきなり書き始めずに、どういうことを書くかを整理し、十分に考えてから書く
  • 提出前に必ず読み直す
  • 自分で読んでみて、何が言いたいかよく分からないものは、他人にも伝わりません

 レポートの評価もしなければなりませんし、試験問題もつくらなければなりません。試験問題は、事務にお願いして印刷してもらいますので、7月12日までに原稿を提出。持参するとなると、来週の授業の時(7/6)になるのです。そうそう、14回目の授業のレジュメがまだ完成していません(これも7/6に持参!)。こりゃ、大変です(苦笑)。

 帰ってからもずっと雨。外に出られませんし、出欠チェック、レポート提出チェック、質問やコメントの整理をしていました(質問、コメントは、次の授業でフィードバックしています。ちょっとサービスしすぎかも知れませんが、間違った理解のまま放ってはおけません)。

Img_4491_800x533 ということで、今日は、メダカ近況でお茶を濁します(苦笑)。親メダカは8匹とも元気で、よく餌を食べています。まだ卵を産み続けてくれています。ホテイアオイを取り出してみると、欠講たくさん卵が産み付けられています。どうしようか考えたのですが、赤ちゃんも無数いますので、卵のついたホテイアオイは、そのまま親メダカの水槽に入れたままにしました。孵っても、親に食べられるかも知れませんが、あえて目をつぶることにしました。

Img_4507_800x534  子メダカは、2つの水槽に分けてあります。とにかくたくさんいます。とても数えきれません。早くに生まれたメダカは、もうとっくに1ヶ月を超えているはずなのですが、あまり大きくなってこないような気がします。初めての経験ですから、どれくらい成長するのかよく分かっていません(苦笑)。

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2016年6月28日 (火)

家内の実家へ……今年の田んぼアートは、温泉につかる干支のサル

 今日はまた、梅雨空の1日。2週間ぶりに家内の実家へ行っておりました。ただ、家内の用事がありましたので、出かけたのは、10時半過ぎとやや遅くなってしまいました。

Dscn5653_617x800  午後から接骨院や、買い物に行く途中、今年の「田んぼアート」を見て来まDscn5657_800x600 した。といっても、この間の日曜日(6/26)に田植えが行われたばかりですので(こちらに「吾作の榊原温泉たより」の記事があります)、とくにこれといって見るべきものはありません(苦笑)。



Dscn5654_800x600  こちらが今年の田んぼアートのデザイン。干支の猿が、温泉に浸かっています。地元・榊原小学校の5・6年生から応募のあったものから選ばれたそうで去年と今年とでは、田んぼアートの場所が変わっています。

Dscn5661_800x600  続いて、津市戸木町の「かざはやの里」にアジサイを見に行ったのですが、Dscn5662_800x600 駐車場からかなり歩かなければならなかったのと、雨が降っていましたので、遠目に眺めるだけとなりました。伊勢温泉ゴルフクラブの敷地内にあり、歩くとかなりのアップダウンでした。家内の母親には、それはちょっと無理でした。

Dscn5645_800x599  さて、いつものように実家でも鳥見であります(笑)。左の写真、実家の庭先にある柿の木に出てきました。今日も、コンデジしか持っていませんでしたし、曇天でしたので、あまりきれいな画像にはなりませんでした。ヒタキの仲間であることは間違いないと思います。今のところ、キビタキの雌か、と思っています。

Dscn5647_800x599  ホオジロのオス。ホオジロも、最近、実家あたりでよく見かけます。曇天、逆光気味でこんな証拠写真でした(苦笑)。


 明日は、江戸橋。11回目になります。早いものです。明日は、普通に講義をする予定ですが、先週の「傾聴の演習」のレポート提出日。どんなレポートが出てくるか、楽しみです。天気は、梅雨時ですから、アヤシそうな雰囲気です。

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2016年6月27日 (月)

ツバメの雛は元気、七里の渡し公園でカワラヒワと、スズメの水浴び

Dscn5596_800x600 夜8時頃になって雨が落ちてきましたが、昼は良い天気でした。今日Dscn5606_800x600 は、峯崎部屋の朝稽古がみられるかと思って、少し早めに散歩に出たのですが,9時には終わってしまっていました。もっと早くに行かないといけないのか、と思ったのですが,今日は特別な事情があったようでした。

Img_4237_800x533  それは、こちら。去年も同じようなところを採っていますが、鎮国守国神社のImg_4248_800x533 拝殿で、峯崎部屋の皆さんがお祓いを受けているようでした。右は、終わって皆さんが出てきてたところ。右端は、荒鷲関。「おはようございます」と挨拶したら、返事をしてもらえました(微笑)。名古屋場所では幕の内。よい成績を上げて、さらに上がってもらいたいと思います。

Dscn5618_800x600  13時過ぎには29℃を超え、今日も夏のような天気でした。8時40分から11時Img_4165_800x543 半にかけて、住吉神社から九華公園、京町、寺町、桑名七里の渡し公園と、5.8㎞歩いてきました。揖斐川の堤防では、久しぶりにコサギが飛んでいくのを見ました。そろそろ繁殖期も終わったのではないかと思います。また、散歩コースあたりにも来てもらいたいものです。

Img_4259_800x580  気になるのは、ツバメの雛たち。まずは、柿安京町店近くの巣。親ツバメがImg_4266_687x800 せっせと餌を運んできています。この巣では、5羽の雛がいるのを、土曜日(6/25)に確認しました.今日も5羽とも元気そうでした。親が餌を運んでくると、大騒ぎ。親は雛に餌を与えるとすぐにまた、餌探しに行きますが、親が飛び立っても子どもたちは、「餌欲しい!」コール。


Img_4295_800x555  京町近くのマンション駐車場の巣。雛は4羽ですが、親が来ないと、巣にImg_4297_800x580 隠れていますが、それでも時折、思い出したように、「餌欲しい!」コールをしています。ここは、屋内駐車場になりますので、巣の近くで見ていると、親が餌を与えません。雛の成長に支障が出るといけませんので、いつも短時間で観察を済ませています。

Img_4222_800x581  ツバメといえば、今日は九華公園の堀の上に通っている電線にも4羽がImg_4228_800x559 やって来ていました。ここに止まるのは、たいてい子ツバメ。近くにある巣から巣立った子どもたちが、飛ぶ練習や、餌を採る練習の途中で休んでいるように思えます。

Img_4213_800x533  九華公園で見つけたキジバトの巣。今日は、お留守。ここは朝日丸跡でImg_4211_800x533 すが、ときどき、桜の木の上にキジバトの巣を見ます。今まで見たものと比べると、一応完成形のように思えますが、ここで卵を産んで、雛を育ててくれると観察しやすいのですが……。

Img_4219_800x533  九華公園、鳥は少ないのですが、それでもこの頃は、カワウが少し増えImg_4221_800x534 てきました。今日は、野球場の照明灯や、フェンスの上、奥平屋敷跡などに、計6羽。カワウでもいいので(失礼な)、鳥が来てくれるのはありがたいものです。

Img_4336_800x563  散歩の終わりには、桑名七里の渡し公園。今日は、シジュウカラの鳴き声がいていたのですが、ようやくその姿をとらえられました。公園のほぼ中央にある松の木に止まったのを撮ることができました。

Img_4337_800x580  公園の北の方にいたスズメ。ずっと嘴を開いていました。暑くてたまらないというように見えました。散歩に来ていたワンちゃんも、暑いのか、「もう歩くのは嫌だ」とばかりに、日陰の冷たい石の上でストップしていました。

Img_4351_800x602  せせらぎをしばらく見ていると、カワラヒワが1羽やって来ました。最初はImg_4450_800x566 水を飲んでいたのですが、そのうちに水浴びをし始めました。


Img_4414_800x609  しばらく水浴びをすると、近くの木へ移動。ここでは、羽づくろいをしていまImg_4430_800x545 した。どうも、水浴び→羽づくろいは、お約束のコースのようです。Sさんにお借りしたDVDにそういうシーンがありました。

Img_4447_800x593  このカワラヒワさん、しばらく羽づくろいをしたあと、またせせらぎに降りてImg_4450_800x566_2 きて水浴びを始めました。水浴びは、羽などについた寄生虫や、汚れを落とすためといいますが、このカワラヒワさん、きれい好きなのでしょうか?

Img_4479_800x584  しばらく待っていると、今度スズメがやって来ました。2羽降りてきたと思っImg_4482_800x574 たのですが、1羽だけが水浴び。いったん近くの岩の上に上がったあと、芝生へ。


Img_4483_800x604  ここで、羽を羽ばたかせたりし、乾かせているようでした。よく見ると、子スImg_4488_800x579 ズメでした。水浴びの仕方が、羽ばたきが少ない感じで、慣れていないように見えたのですが、子どもだったためかも知れません。

Img_4318_800x533  晴れは今日までで、今晩からは、また梅雨らしい天候がしばらく続くようです。東海地方の梅雨明けは、平年で、確か7月21日。まだ長いですねぇ。ため息が出ます。

Img_4244_800x533  明日は、家内の実家方面へ出かける予定。あさっては、江戸橋へ。梅雨に負けず、しっかりやりましょう(苦笑)。

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2016年6月26日 (日)

ディスレクシアを勉強しに岐阜へ

Dscn5567_800x600 今日は、こちらへ。家内の実家方面で行われた「たんぼアート2016」の田植Dscn5572_800x600 えを見に行きたい気持ちもけっこうあったのですが、予定通り、岐阜へ(苦笑)。


Dscn5569_800x600  岐阜市というところは、小生にはあまりなじみのないところですが、2年ほど前に行っDscn5576_600x800 たときに見つけた、JR岐阜駅前の金ぴかの信長像がとても印象的でした。といってもこれを見に行ったわけではありません。今日は、東海地区KABC研究会の総会&講演会。右の写真に写っている岐阜スカイウイング37内にある、岐阜大学のサテライトキャンパスが会場。駅から徒歩5分と、交通至便でした。

 講演会では、上智大学大学院言語科学研究科の原惠子先生による「ディスレクシアの理解と支援-音韻の問題に焦点をあてて-」というお話を伺ってきました。大変分かりやすく、勉強になりました。

 今回のお話は、発達性ディスレクシアについてでした(ディスレクシアdyslexiaは、日本語では、「失読症」といいます)。発達性ディスレクシアは、神経生物学的な要因によって生じる、特異的な学習障害(specific learning disorder)です。その特徴は、正確かつ、あるいは(英語では、“and/or”と表現されます)流暢に単語を認知することの困難さ、つづりの稚拙さ、単語を音声に変換する(ディコーディング)弱さにあります。これらの困難さは、他の認知能力や、学校での効果的指導からは予測しえない言語の音韻的な側面に関する弱さが主な原因となっています。

 現在、昨日の講演資料を読み直しつつ、関連資料を当たって、復習中であります(笑)。また機会があれば、原先生のお話をもとに、さらに自分で勉強した成果も含めて、何かかけるといいなと思っています。

 どこかに出かけるときも、必ずコンデジは持って行きます。帰りにいくつか写真を撮ってきましたので、載せておきます。

Dscn5580_800x583  金華山と岐阜城。これを見ると、若かった頃のあるエピソードを思い出します。大学院生の頃、後輩が岐阜で就職しましたので、尋ねていったことがありました。痛飲した翌日、二日酔いのまま歩いて、金華山に登ったのです(爆)。冷や汗なのか、普通の汗なのかよく分かりませんが、大量の汗をかきながら登ったことを覚えています。若かったです。

Dscn5586_800x600  国営木曽三川公園の「138タワーパーク」にある展望タワー。ここは、体調Dscn5588_800x599 を崩して療養していた頃、家内と気分転換に来たことがありました。右は、木曽川駅だったかに停車したとき,線路のそばの水たまりに来たツバメ(どこに行っても鳥が気になりますし、鳥見はどこでもできるという証でもあります)。水を飲んでいったようでした。

Dscn5589_800x600  稲沢駅では、JR貨物の車両基地になっているのでしょうか、DD51とか、EF64とか機関車がたくさん止まっていました.昔は、稲沢操車場だったところでしょうか? (鉄ちゃんではありませんので、間違っていましたら、ご教示ください。電車などは嫌いではありません)。

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2016年6月25日 (土)

ツバメの雛は5羽でした

Dscn5546_800x600 未明と、朝7時台に降りました。その後も、ときどき小雨が落ちてきているようで、梅雨らしい日となっています。梅雨が好きという方もいらっしゃるかも知れませんが、小生、湿度が高いのは苦手。むしむしと蒸し暑いのはもっと苦手であります。朝のうちは、空模様を見ていて、9時半を過ぎてから、歩いてきました。11時過ぎまで、住吉神社から九華公園、京町、寺町と4㎞ちょうど。

Dscn5544_800x600  こんな天候ですから、鳥もいません。代わり映えしない写真ばかりになりますが、少しだけ新しい発見がありました。九華公園本丸跡の花菖蒲園、土壌改良材などを入れる作業は終わったようで、一部を除いて、また花菖蒲が植えられていました。来年は、見事に咲いてくれることを期待しましょう。

Img_4128_800x576  さて、その新しい発見は、こちら、柿安京町店近くのお宅のツバメの巣で、ありました。雛は4羽だと思ったのですが、5羽いるのが判明。これまで見たツバメの巣では、たいてい3~4羽でした。写真、拡大してよくご覧ください。4羽の雛は嘴を大きく開けていますが、向かって右下に口を閉じている雛が1羽います。5羽もいると、親も餌の世話が大変そうです。

Img_4137_800x563  京町のマンションの駐車場の巣。ちょっとだけ覗いてきました。その間、親はImg_4138_800x575 やって来ず。雛たちは、手持ちぶさたにしている時が多い感じでしたが、時折、思い出したように、「餌くれ!」アピールをしていました。左の写真の最も手前に移っている雛は、目が開いてきたように見えます。

Img_4068_800x533  話は戻りますが、こちら、桑名七里の渡し公園から住吉神社に向かう際、通る、県道の橋の下。狭いところにドバトが巣を作っていました。このドバトさん、どこかから藁を咥えてきて、この隙間に入って来ました。こんな狭いところで子育てができるのか、と思います。カラスや、猛禽類などからは狙われにくいという気はしますが、それにしてもドバトさんも大変です。

Img_4080_800x533  こちら、昨日、九華公園で見つけたキジバトの巣。親は巣に就いていました。この巣、「これで完成?」と思えるような状態なのですが、もう卵を産んだのでしょうか? 下から見上げてもよく分かりません。

Img_4090_800x545  近くでは、ハクセキレイ(幼鳥か、メスか)が、フナムシを咥えていました。Img_4093_800x543 九華公園の堀は、水路で揖斐川とつながっていますから、こういう、海岸などにいる生き物も見られます。少し前、ハクセキレイの幼鳥と思われる鳥が、3~4いたのですが、この頃はあまり見ません。

Img_4099_800x591  他にはムクドリ、ツバメ、カワウ、スズメくらいでした。カワウは、最近、2~3羽くらいが、以前のように野球場の照明等の上に来るようになりました。

Img_4074_800x520  何を撮った写真かおわかりにならないと思いますが、揖斐・長良川の中州です。ずいぶん前から、盛んにオオヨシキリの鳴き声が聞こえています。ただし、揖斐川右岸からは姿は見えません(近寄っても、探すのは困難ですが)。自分の記憶のために書いておきました。

 明日は、とある研究会が予定されており、岐阜まで出かけるつもりでいます。

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2016年6月24日 (金)

昨日孵ったばかりのツバメの雛、ツバメの飛び姿、カワラヒワの幼鳥

Img_4023_800x586 柿安京町店近くのお宅のツバメの巣、昨日雛が孵ったそうです。まさに「湯Img_4027_800x544 気が立って」いそうな、ホヤホヤの雛たちであります。しばらく見ていると、4羽がいることが確認できました(右の写真)。このお宅では、これまでも、巣をかけるところを用意していたのだそうですが、今年初めて、巣をかけてくれたということです。よいことがあるといいですね。

Img_4039_800x566  京町のマンションの駐車場の巣。ここにも4羽いるはずですが、今日は2羽ほどしか姿は見えませんでした。皆元気でいてくれると思います。


Img_4009_800x532  入江葭町の巣。昨日は3羽でしたが、誰もいませんでした。昨日も1羽、少なかったのですが、皆、巣立ったように思われます。元気に巣立ってくれたことを願うばかりです。

Img_4013_800x532  左は、吉津屋町のツバメの巣。今日は、親ツバメの姿は見られませんでしImg_4015_800x539 た。昨日は、まだ藁などを咥えてやって来ていましたから、卵はまだないと思います。右は、京町の呉服屋さん。今日も、親ツバメの姿はありません(向かって右側の巣)。ここで営巣するのはないのかも知れません。

Img_3939_800x605  ツバメ続きで。九華公園の堀で、ツバメが低く飛んでいました。水面に「ダイImg_3940_800x559 ビング」する様子も見られましたので、久しぶりに「飛びもの」に挑戦。こういう背景ですと、ツバメに割とピントが合いやすいようです。それなりの写真が撮れました(笑)。ただし、よくよく見ると、ピントがピッタリ合っているわけではありません。

Img_3932_800x532  「ダイビング(といってよいかどうか、分かりませんが、一瞬、水面に突っ込みます)」をした直後の写真も撮れました。水しぶきが上がっています。


Img_3908_800x532  さて、今日の散歩は、8時45分から11時半近くまで。例によって例のごとImg_3911_800x533 く、住吉神社から九華公園、宮通、京町、入江葭町、京町、寺町、桑名七里の渡し公園と6.1㎞。宮通に立ち寄ったのは、鳥好きのSさんにお目にかかり、「野鳥のDVDを貸してあげる」といわれ、お借りしてきたのです。スズメは、蟠龍櫓近くの揖斐川の堤防で撮ったもの。右のワンちゃんは、散歩友達のナナちゃん(微笑)。

Dscn5511_800x584  九華公園の土俵、昨日よりさらにきれいになっていました。ナナちゃんのImg_3984_800x533 お母さんによれば、「お相撲さんが来ていた」とのこと。やはり、です。それで土俵が整備されていたのでしょう。あとから鎮国さんにお参りしたら、招魂社の近くで作業をしておられました。

Img_3924_800x541  話に脈絡がありませんが(苦笑、いつものこと?)、本丸跡の花菖蒲園でDscn5516_800x567 は、今日も作業が続いていました。今日は大人数です。



Img_3990_800x575  近くで見たら、「デルメイトS」と「ゼオライト」という2種類の袋がありましDscn5515_800x599 た。「デルメイトS」は、微生物入の土壌改良材、 「ゼオライト」も土壌改良材のようでした。花菖蒲の株もトラックに乗っていましたので、土壌改良材を蒔いたあとで、花菖蒲を新たに植え直すのでしょう。

Img_3946_800x532  曇天でしたので、鳥はあまりいませんでした。しかしそれでも、キジバトがImg_3953_800x533 巣を作っているところを、朝日丸跡で発見。藁のようなものを咥えているキジバトがいましたので、見ていたら、すぐ近くに巣を作っていたのです。

Img_3972_800x551  鎮国守国神社の鳥居の近くでは、こちら。おそらく、カワラヒワの幼鳥だろうと思います。カワラヒワが、数羽いる中に混じっていました。九華公園には、カワラヒワの巣があると思うのですが、木の高いところにあるようで、まだ確認したことはありません。

Img_4060_800x554  散歩の終わりに、今日もまた桑名七里の渡し公園へ。ムクドリや、スズDscn5520_800x529 メ、カワラヒワの姿は見えたものの、せせらぎへは誰も来ませんでした。ちなみに、せせらぎのうち、水浴びや、水飲みによく来るところは右の写真で赤丸をつけたあたり。流れ(矢印の方向に流れています)が、緩やかなところを好むようです。ただ、先日も書きましたように、見通しがよく(木がまだ生長していませんので、隠れるところがあまりないのです)、警戒されてしまうのに苦労します。

Img_3979_800x533  午後からは、予報通り、雨が降ってきました。このネコのように過ごせるといいのですがねぇ……(苦笑)。そろそろ、期末試験の問題も考えないといけませんし、来月、一つ研修会を依頼されています。

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2016年6月23日 (木)

ドバトの水浴びをみて、ツバメの巣を巡回……九華公園土俵と、本丸跡花菖蒲園の近況(?)も

Dscn5498_800x600 3時台から5時台にかけてよく降りました。4時台には、21mmの雨量があったようです。10時前には晴れてきましたので、「重役出勤(歴史的用語かも……笑)」にて、散歩に。いつものように、住吉神社から九華公園、京町、入江葭町、寺町と回って、5.2㎞。1時間40分ほど。

Img_3752_800x599  船津屋さんの裏手の揖斐川の堤防で、ヒバリの鳴き声が。探すと、堤防の端っこにいました。去年、この時期には、このあたりではヒバリはあまり見た記憶がありません。

Img_3767_800x577  九華公園の北門を入ってすぐの東屋の横に水たまりができ、ドバトが集まっていました。写真を撮っていたら、機嫌が悪かったのか、睨まれてしまいました(苦笑)。

Img_3774_800x553  負けずにしばらく見ていますと、水浴び大会の始まり。肉眼で見ていると、Img_3785_800x537 動きが速くて、どうやって水を浴びているのかよく分かりませんが、写真で見ると、すごい体勢になっていました。右の写真のように、のど元から胸のあたりを水につけ、尾は高く上げています。

Img_3835_800x532  今日もまた懲りずにツバメの巣を巡回点検してきました。左は、柿安京町店近くのお宅の巣。親鳥は巣にいるのですが、雛がいる様子はありません。しばらく見ていると、親鳥は飛び去ってしまいました。

Img_3847_800x572  入江葭町の巣。今日はどう見ても、雛は3羽しかいません。もう1羽はどうImg_3853_800x534 したのでしょう? 親鳥が餌を運んできても、3羽が大騒ぎしているだけ。1羽だけ巣立ったということは、考えにくいのですがねぇ……。

Img_3854_800x532  上右の写真の続き。真ん中の雛が餌をもらえたようです。親が飛び去ろうImg_3855_800x553_2 としていても、両側の雛は嘴を大きく開けてアピールを続けているのですが、真ん中の雛は嘴を綴じています。満足!というところでしょうか。

Img_3860_800x532  先日見つけた吉津屋町の巣。他の巣に比べ、何となく平らで、横に広いImg_3863_800x532 作りになっています。このお宅の前の電線に、巣の主と思われるツバメが来ました。嘴に藁と、泥とを咥えているようです。ということは、この巣はリフォーム中のようです。

Img_3870_800x532  京町の呉服屋さん。ここには3つ巣があります。しばらく前、手前の、向かって右側の巣に親ツバメがいたのですが、その後姿を見かけなくなりました。5月には、向かって左の巣に雛がいましたが、巣立っています。呉服屋さんのお話では、毎年、二番仔まで巣立つということですから、ときどきチェックが必要です。

Img_3885_800x548  マンション駐車場にあるツバメの巣。親ツバメは見られませんでしたが、雛は4羽そろって、元気そうでした。親が来ていないのに、写真のように、「餌欲しい」アピールをしていました。

Dscn5473_800x600  さて、九華公園に話を戻します。土俵の周囲に網が張ってありました。覗Dscn5475_800x600 いてみると、カバーが外され、土俵もきれいになっており、仕切り線などが準備されています。26日(日)に腕白相撲があるということですから、もう峯崎部屋のお相撲さんたち、一部でも来ているのでしょうか? 鎮国さんあたりには、まだお相撲さんの姿はありませんでした。

Dscn5477_800x600  ほぼ余談なのですが、土俵の四隅に、このようにものがあります。たぶん穴を開けて、塩を詰めてあるのだと思いますが、何なのでしょう? 塩を詰めてあるとすれば、何か清めるような意味があるのでしょうか? 細かいことが気になる性質です(苦笑)。ご存じの方がいらっしゃったら、ご教示ください。

Dscn5485_800x600  こちらは、本丸跡にある花菖蒲園。造園業者さんが来られ、作業中。花Dscn5486_800x600 菖蒲はすべて撤去されています。右の写真のようなパッケージが10個以上運び込まれています。


Img_3822_800x533  “PEAT MOSS SPHAGNUM”という文字が見えます。ピート・モスは、「ミズゴケ類などの蘚苔類、ヨシ、スゲ、ヌマガヤ、ヤナギなどの植物が堆積し、腐植化した泥炭<でいたん>を脱水、粉砕、選別したもの」で、農業、園芸用土、もしくは土壌改良材として用いられるそうです。“SPHAGNUM”は、ミズゴケです。花菖蒲は、「連作障害」のような現象が起きるそうですから、土を入れ替える必要があります。そのための作業なのでしょう。これが功を奏すれば、来年、本丸跡の花菖蒲は、期待できるかも。

Img_3831_800x533  午後には、31℃になったようです。散歩している間は、湿度も高く、しっかり汗をかいてきました。今日も夕方、七里の渡し公園のせせらぎを見に行きましたが、北西の風が数m吹いており、そのためかやってくる鳥は皆無でした。

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2016年6月22日 (水)

授業は「傾聴の演習」、夕方、桑名七里の渡し公園へ……ハクセキレイとトンボのみ

Dscn5438_800x569 夏至を過ぎて、梅雨らしい1日でした。江戸橋へ行く日でしたが、幸い雨には降られませんでした。しかし、湿気が多く、蒸し暑い日で、疲れました(苦笑)。教室には、冷房が入っていたのですが、「そういわれてみれば、入っているな」という程度。贅沢をいってはいけませんが、教卓のあたりはあまりその恩恵を受けられませんでした(苦笑)。ちなみに、今日は、「傾聴の演習」ということで、学生の皆さんには、これまで授業で話し、先週はDVDで見た、傾聴について、グループに分かれて実際に経験してもらいました。けっこう楽しんでやってくれていたようですが、実は、これでレポートをまとめるという”オマケ”付きという仕組みになっています。

 帰宅して遅めの昼食を済ませ、今日の出席をチェック。レポートは20点分あり、最終の成績評価にも用います。なのに、欠席者が3名、大遅刻者1名。シラバスにも書いてありますし、最初の授業のオリエンテーションでも説明済み。さらには、(ちょっと親切にしすぎかとも思いましたが)、5回目の授業でも伝えてありますから、休んでも、遅刻しても 格別の配慮はしません。出席票の感想、コメントを整理し、来週説明する準備も済ませました。

Dscn5448_800x553  さて、これらを終えて、16時前から、桑名七里の渡し公園まで行ってきましDscn5451_800x593 た。このところ楽しみになっている、せせらぎのチェックのためです。しかし、残念ながら、子どもたちが2人、大きな水鉄砲を持って、遊びに来ていました。せせらぎをあちこち動き回りながら、遊んでいますので、今日は、水浴びの野鳥は、残念ながらゼロ。

Img_3726_800x532  公園にいた間、2度ほど、ハクセキレイのオスがやって来たものの、せせらぎには近づかず。このほか、スズメなどが飛んでは来たものの、やはり、せせらぎはスルーされてしまいました。1時間近くいたのに、成果はこれだけであります(苦笑)。

Img_3737_800x533  そうそう、もう一つありました。写真を一見しただけでは何だか分からないのですが、赤とんぼらしきトンボがたくさん群れをなしてやって来ていました。先日来、赤とんぼはけっこうやって来ています。

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2016年6月21日 (火)

夏至の日、午後から散歩

Dscn5418_800x600 夏至であります。名古屋の暦では、日の出が4時37分、日の入りが19時11分となっています。朝、6時~7時台によく降りました。といっても、時間雨量はせいぜい8mmです。午後からは次第に晴 れてきて、夏のような空。「晴歩雨読」でありますので、15時を過ぎてから散歩に出かけてきました。しかし、かなり蒸し暑く、汗をかきました。いつもとは逆に、寺町、京町、入江葭町、吉津屋通、再び京町から九華公園、住吉神社です。あまり歩いた感覚はなかったのですが、5.2㎞。

Img_3646_800x532  まずは、京町のマンション駐車場のツバメの巣。親ツバメが、糞か何かを咥Img_3655_800x539 えて、巣の外に出していました。雛は、4羽とも元気そうですが、まだ目は開いていません。親がいなくなってしばらくすると、餌をくれといわんばかりに嘴を大きく開けて、鳴いていました。子育ては大変です。

Img_3669_800x556 こちらは、入江葭町のツバメの巣。雛は4羽そろっていたようですが、比較的おとなしくしていました。あまり長い時間見てはいなかったのですが、親はやって来ません。餌がもらえないから静かなのかも知れません(苦笑)。

Img_3663_800x532  京町から入江葭町に行く途中、吉津屋通を通ったのですが、また新たにツバメの巣を見つけました。親ツバメが巣から出てきたのですが、巣にはまだ雛はいない感じでした。チェックポイントが増えます。嬉しい悲鳴です(笑)。

Kyoumati_800x403  京町(西)→入江葭町→京町(東)とややこしいルートをたどっています。実は、京町交差点の東西に、現在観察しているツバメの巣が計3個あるのです。入江葭町は、地図のように京町からは南。それ故、こういう面倒をしています。吉津屋通(吉津屋町)は、旧東海道です。

Dscn5422_800x600  九華公園、まだ日差しがきつく、蒸し暑いこともあってか、散歩する方はDscn5423_800x600 あまりいません。それでも、同じマンションのSさんなどにお目にかかりました。花菖蒲園では、今週末の「花菖蒲株分け会」の準備が進んでいました。

Img_3674_800x532  公園内のお堀で見つけた光景。南の方でです。問いくらいの太さのパイImg_3680_800x568 プのようなものに小さなミドリガメが2匹、登ってきて甲羅干しをしていました。たくましいというべきか、切実というべきか……。甲羅干しはカメにとって重大問題ですから。

Img_3707_800x562  帰りに、桑名七里の渡し公園に立ち寄ってきました。もう16時半を過ぎてImg_3711_800x579 いましたが、ムクドリが2羽、水浴びをしていました。そっと近づいたつもりですが、1羽は逃げてしまいました。 スズメ、カワラヒワ、ムクドリがこのせせらぎに来るのは確認できましたが、セキレイなんかもやって来てくれないかなと思います。

 明日は、江戸橋へ。10回目です。2/3が終わる予定。天気は、如何に? 今のところ昼過ぎくらいまでは曇りのようですが……。明日は、「傾聴の演習」。さて、どうなりますか?

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2016年6月20日 (月)

誕生したばかりのツバメの雛と、七里の渡し公園で水浴びするカワラヒワ

Img_3505_800x566 京町近くのマンション駐車場にあるツバメの巣です。雛たちは、誕生したばImg_3518_800x532かりのようで、まだ目もあいていません。しかし、ご覧のように嘴を精一杯開けて、餌をほしがっていました。親鳥は、雛の様子を見守りつつ、餌を運んできていました。

Img_3481_800x627  体もずいぶん小さいようです。後で載せる入江葭町のツバメの子どもと比べImg_3503_800x579 ていただければおわかりになると思います。まだ常に巣から顔を覗かせられるほどには大きくなっていません。4羽の雛がいたのですが、4羽そろったところは、残念ながらピンぼけ写真でした(苦笑)。あまり邪魔をして、育児放棄でもされたら大変ですので、早々に失礼してきました。

Img_3448_800x561  こちらは、入江葭町のツバメの巣。4羽とも元気そうでしたが、まだ巣立ってImg_3447_800x532 はいません。親がせっせと餌を運んできていました。



Img_3435_800x556  柿安京町店近くのお宅のツバメの巣は、親鳥が巣に就いていて、盛んに巣Img_3436_800x574 の中を気にしていました。少なくとも卵はあるのではないかという気がします。あちこち、ツバメの巣から目が離せませんねぇ。

Img_3467_800x555  京町の呉服屋さんにある巣。先日は、何度か、向かって右の巣に親がいるのを見たのですが、今日はお留守。どうなっているのでしょう? しばらく見ていたのですが、親は戻ってこずで、詳細は不明。

Img_3569_800x552  変わってこちらは、桑名七里の渡し公園のせせらぎ。散歩の帰りに寄ってきました。昼間でも野鳥が水浴びに来ているのかの確認です。11時15分頃から15分ほど見ていた間に、スズメ1羽、カワラヒワ合計6羽がやって来ました。この4羽は、グループで来たのですが、一斉には水浴びはしません。警戒に当たるのと、水浴びをするのとに分かれているのでしょうか?

Img_3586_800x564  けっこう派手に水しぶきを上げながら水浴びをしています。



Img_3632_800x536  水浴びの最中、どのような動きをしているのかは、写真に撮って見てみなImg_3634_800x606 いとよく分かりませんでした。左のような体勢になっていたり、右のように、頭を180℃近く回転させていたりしていました。ちょっと驚きでした。

Dscn5354_600x800  九華公園で珍しいものを教えていただきました。散歩中よくお目にかかるImg_3389_800x533 年配の男性から、「ミドリガメが孵った卵の殻がある」と。教えていただいたところを見に行くと、ありました。左の写真で、上の赤丸の中が、卵が産み付けられた穴。下の2つは、卵の殻。殻といっても、鶏の卵のように堅くはなく、かなり柔らかいものでした。右が、そのクローズアップ写真(左の写真で、右側にあるもの)。ここ以外にも、もう1カ所ありました。堀からは、1~数m離れています。堀から上がってくるのには、石垣があります。どうやって登ってくるのでしょう? 上がって来やすいところはさほど多くありません。

Img_3364_800x533  この時期、ミドリガメが、公園内をよく歩いているのは、産卵するため(産卵したあと)だったのかも知れません。男性には、「一つ賢くなりました」と申し上げたら、大受けでした(爆)。

Img_3345_800x533  さて、本日の散歩は、いつものように8時50分頃から11時半くらいまで。住Img_3424_800x533 吉神社から九華公園、京町、入江葭町、また京町、寺町、桑名七里の渡し公園と、6.5㎞も歩き回ってきました。ちょっと歩きすぎです(苦笑)。黄色いユリらしき花は、九華公園管理事務所近くで、キアゲハは、九華公園の外周遊歩道東で撮りました。

Img_3318_800x579  三の丸水門で見たハクセキレイ。この頃、九華公園でハクセキレイの幼鳥をよく見ましたが、今日はゼロ。今日見たハクセキレイは、この1羽のみ。


Img_3342_800x540  子スズメが何やら見つめ合っているのか、話でもしているのか。九華公園Img_3413_800x532 の北門を入ってすぐの東屋のところで(左の写真)。右は、九華公園の野球場のフェンスに来たスズメ。こちらは、大人。何だかオッサンに見えます(笑)。

Img_3417_800x586  こちらも、野球場近くに来たスズメ。嘴には、何か虫を咥えています。実は、今日は、こんなにツバメの写真やら、カワラヒワの水浴びやらが撮れるとは思いませんでしたので、スズメやムクドリの写真も撮っていたのです。

Img_3550_800x577  七里の渡し公園でカワラヒワの水浴びを見ていたとき、近くにやって来たスズメさん。このスズメさんも何か虫のようなものを咥えています。今月号のBIRDERの特集が、「スズメ・ムクドリ・ヒヨドリ」なのですが、こうした身の回りによくいる野鳥の暮らしぶりをじっくり見るのもおもしろいなと思います。

Img_3457_800x532  スズメといえば、こちら。あるお宅の雨戸の戸袋から顔を出していました。たぶん巣を作っているのでしょう。最近は、電線のカバーやら、電気を引き込む部材の中やら、いろいろなところに巣を作りますが、このスズメさん、伝統的なスタイルを選んだようです。

Dscn5350_800x600  花菖蒲は、もうどなたも見向きもされないかも知れませんが、九華公園の花菖蒲は、もうほぼ終わりです。今日は、造園業者さんが入って、整理をしておられました。今週末、市役所で株分け会がありますから、そのための準備かという気がします。

Img_3397_800x574  たくさん話題があって、忘れるところでした。ウチワヤンマ。九華公園など、水のあるところで縄張りをパトロールしている姿をよく見ます。ときどき、こうして一休み。前にも書きましたが、姿が精悍で、戦闘ヘリコプターのようなイメージで見ています。

Dscn5361_800x599  三崎見附近くのお宅のノウゼンカズラ。たくさん咲いてきました。夏のイImg_3528_800x533 メージですが、まだ夏至前。今日も蒸し暑く、歩き回ってきて汗をけっこうかきました。

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メダカハウス、リニューアル

Dscn5385_800x600 メダカがたくさん孵ったこともあって、しばらく前から“メダカハウス”のリニューアルを考えていたのですが、昨日から今日にかけて実行しました。まずは、ホームセンターで木製ラックを購入し、組み立て。安価なものですから、組み付けが必ずしも十分ではありませんが、まぁいいでしょう。親メダカは、これまで金魚鉢に入っていたものを発泡スチロールの容器に引っ越し。今年孵った無数のメダカの赤ちゃんは、百均ショップで購入したタッパーウェアもどきの容器2つに。いずれも、容器の底には、赤玉土を入れました。家内の友人から勧められてのことです。

Dscn5404_800x600  こちらは、親メダカのお家。ホテイアオイは、かなり前に買ったものが、数倍くらいに増殖! 「株分け」して、それぞれに2つずつ入れてあります。メダカが、気持ちよさそうにしているのは、こちらの欲目か、願望かも知れません(笑)。親メダカは、変わらず8匹がいます。もとは、ブロ友のこころんさんにいただいたものです(20150719、揖斐長良川の川霧と、夏休みの自由研究(笑)……メダカとサギソウを頂きました)。もうじき1年になります。

Dscn5411_800x600  2つある子メダカの水槽の1つ。子どもは、何匹いるのか、数えられません。これを今まで、百均で飼ってきたプラスチックの水槽と、テラリウムに使う容器に押し込めていました。これでかなり生育環境を改善できたのではないかと思います。ただ、これら子メダカが、皆そのまま大きくなったら、たちどころにスペース不足に陥ります。ご近所の方にもらっていただくことにはなっていますが、それでも何十匹もというわけにはいきませんから、今から対策を考えないと。嬉しい悲鳴です。



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2016年6月19日 (日)

障害者差別解消法と合理的配慮について

 本年4月から、「障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 平成25年法律第65号)」が施行されました。それにともない、特別支援教育の領域でも、「合理的配慮」が話題になっています。学校や行政の側も、十分な準備が整わない面もあるようで、手探りで進んでいるようにも思われます。また、障害のあるお子さんをお持ちの保護者の方々にも、この「合理的配慮」が十分には理解されず、ことばだけが先行しているような印象もあります。

 そこで、小生が知りうる範囲で、障害者差別解消法と合理的配慮についてまとめてみました。きちんと論述しようとしますと、障害者の権利条約、インクルーシブ教育、共生社会などのことから説き起こす必要がありますが、能力の範囲を超えますので、そこは割愛し、最低限必要な、基本的事項を取り上げるにとどめます。

 理解不十分や、誤りがありましたら、ご指摘くだされば、幸いです。

1.障害者差別解消法のポイント

 ここでのポイントは、学校教育という視点で整理したものです。それは以下の3点になります。括弧内に示したのは、障害者差別解消法の根拠となる条項です。

  1. 障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止(第7条第1項・第8条第1項)
  2. 環境の整備(第5条)
  3. 合理的配慮の提供(第7条第2項・第8条第2項)

2.各項目についての説明
①障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止

 行政機関等(公立学校を含む)(第7条第1項)、事業者(私立学校を含む)(第8条第1項)において、障害を理由とした不当な差別的取扱いが禁止されました。

 なお、「障害者」「障害」については、次のように示されています:

障害者:身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)その他の心身の機能の障害(「障害」と総称)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの(第2条第1項)

②環境の整備

 行政機関等・事業者が、社会的障壁の除去の実施について、合理的配慮を的確に行うため、施設の構造の改善及び設備の整備、関係職員に対する研修などの必要な環境の整備に努めるよう定めています。

 ちなみに、社会的障壁は、次のものをいいます:

社会的障壁:障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう(第2条第2項)

③合理的配慮の提供

 障害者から社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合、その実施に伴う負担が過重でないときは、当該障害者の性別・年齢・障害の状態に応じて、社会的障壁の除去について合理的配慮をしなければならないと定めています。

 ただし、合理的配慮の提供は、行政機関等(公立学校)では法的義務(第7条第2項)、また、事業者(私立学校)では努力義務です(第8条第2項)。

3.学校教育における合理的配慮

 以下の説明は、「中央教育審議会初等中等教育分科会合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループ報告(概要)―学校における「合理的配慮」の観点―(平成24年2月)」などによるものです

1)基礎的環境整備(8項目)

 合理的配慮を充実するために実施されるものが、基礎的環境整備です。上記の報告(概要)では、以下の8項目があげられています:

①ネットワークの形成・連続性のある多様な学びの場の活用
②専門性のある指導体制
③個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成等による指導
④教材の確保
⑤施設・設備の確保
⑥専門性のある教員、支援員等の人的配置
⑦個に応じた指導や学びの場の設定等による特別な指導
⑧交流及び共同学習の推進

2)学校における合理的配慮の観点(3項目11観点)

 合理的配慮とは、障害のある子どもが、他の子どもと平等に「教育を受ける権利」を享有・行使するために、学校の設置者・学校が必要かつ適当な変更・調整を行うことと定義されています。障害のある子どもの状況に応じて、学校教育を受ける場合に個別に必要とされるものです。法律では、体制面、財政面において、均衡を失した、または、過度の負担を課さないものとされています。

 合理的配慮は、基礎的環境整備をもとに個別に決定されるもので、それぞれの学校における基礎的環境整備の状況により、提供される合理的配慮は異なります。
上記の報告(概要)では、以下の3項目11観点があげられています:

①教育内容・方法
 (1)-1 教育内容
  (1)-1-1 学習上又は生活上の困難を改善・克服するための配慮
  (1)-1-2 学習内容の変更・調整
 (1)-2 教育方法
  (1)-2-1 情報・コミュニケーション及び教材の配慮
  (1)-2-2 学習機会や体験の確保
  (1)-2-3 心理面・健康面の配慮
②支援体制
 (2)-1 専門性のある指導体制の整備
 (2)-2 幼児児童生徒、教職員、保護者、地域の理解啓発を図るための配慮
 (2)-3 災害時等の支援体制の整備
③施設・設備
 (3)-1 校内環境のバリアフリー化
 (3)-2 発達、障害の状況及び特性等に応じた指導ができる施設・設備の配慮
 (3)-3 災害時等への対応に必要な施設・設備の配慮

3)合理的配慮と基礎的環境整備の関係

Goritekihairyo_768x356  国、都道府県、市町村が、それぞれ教育環境の整備を行います。これらは、「合理的配慮」の基礎となる環境整備であるため、「基礎的環境整備」と呼ばれるものです。基礎的環境整備は、制度として不特定多数を対象に行われるものです。これらをもとに、各学校において、障害のある子どもに対して、合理的配慮を提供します。合理的配慮の方は、基礎的環境整備をもとに、個別に必要なものとして提供されるもので、両者の位置づけは異なっています。

 これを図式化すると、左図のようになります。

4.合理的配慮の提供に関わる補足説明
1)合理的配慮において、本人・保護者の意思の表明がない場合、どう対応するか

 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針(平成27年2月24日閣議決定)」には、「合理的配慮の基本的考え方」の中に、意思の表明がない場合でも、その障害者が社会的障壁の除去を必要としていることが明白であるならば、適切と思われる配慮を提案するために自主的な取り組みに勤めることが望ましいとされています。

 教育分野においては、その障害のある子どもが十分な教育を受けられるかどうかの視点から判断することが重要と考えられます。

2)本人・保護者から意思の表明があった合理的配慮は、すべて提供されるか

 合理的配慮の決定に当たっては、本人・保護者と,設置者・学校とが十分に話し合い、合意形成をはかっていきます。その際、次のような「検討事項例」を参考に話し合い、共通理解を得て、合意していくことになります:

  • 何のために、 その合理的配慮を提供するのか?
  • 必要とされる合理的配慮は何か?
  • 何を優先して提供する必要があるか?
  • 体制面、 財政面から均衡を失した、 又は過度の負担になっていないか?
  • 教育の目的・内容・機能の本質的な変更となっていないか?
  • その合理的配慮の内容が、法令違反になっていないか?

 合理的配慮の提供に当たっては、個別に判断されますので、本人・保護者が要望した内容について、提供されないこともあります。

5.参考資料

 参考にした主な資料は次の通りです:

1)「中央教育審議会初等中等教育分科会合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループ報告(概要)―学校における「合理的配慮」の観点―」(平成24年2月)
2)「障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針」(平成27年2月24日閣議決定)」
3)田中裕一(2016):特別支援教育の現状と課題.一般社団法人日本臨床心理士会主催第8回(発達)障害の理解と支援に関する総合研修会 後期(1)資料,pp.2~37.
4)K市特別支援連携協議会での配付資料(障害者差別解消法と合理的配慮について)(平成28年2月)

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2016年6月18日 (土)

アオサギ、ケリ、カルガモ、イワツバメにモズまでも!……播磨、上之輪方面遠征

Dscn5290_800x600 今日は、よく晴れて、暑くなっています。14時には30.8℃だそうです。昨日実160618walking_800x417 は、播磨、上之輪方面へ行こうか迷って、九華公園を選んだのですが、gentaさんのブログで(今日はひとりのカルガモさん、スズメのきょうだい鳴きくらべ、その他たくさん!)、アオサギや、コチドリ、ケリ、カルガモなどがいたのを知って、今日行ってきました。播磨の市営住宅近くを出発点とし、大山田川沿いをまずは、下ります。JR・近鉄の線路の東あたりで、四角く歩いていますが、このあたりの水田がメインの目的地。その後、地図の範囲外になりますが、養老鉄道の跨線橋でイワツバメの巣を見て帰宅という、6.5㎞。暑かったです(苦笑)。上之輪神社の杜で休んできました。

Img_2992_800x559  歩き始めてすぐ、播磨の不二家近くで見つけたシギ。イソシギかと思ったのですが、方のところの白い模様の食い込み方が違うような気がします。誰でしょう?

Img_3010_800x541  水防倉庫近くでは、ハクセキレイ。左は、オス。右は、メスか、幼鳥。このあImg_3015_800x578 たり、冬には実にたくさんのセキレイがいました。キセキレイもこのあたりでよく見たものです。


Img_3020_800x552  播磨橋&養老鉄道播磨駅近くです。ツバメや、ハクセキレイが電線に。ただImg_3022_800x542 し、鳥がいたのは、このあたりまで。コスモマンション近くの大山田川に、ムクドリがいたくらいです。


Img_3039_800x548  新宮西橋に到着。この橋の下には、イワツバメの巣があり、あたりをイワツバメが飛び回っています。ここの巣は、道路から川に身を乗り出して、見上げないとよく見えません。「鳥見泣かせ」であります。ちょっとだけ頑張ってのぞき込み、雛がいるのを見つけました。つぶらな瞳をしているような感じで、癒やされます。

Img_3133_800x533  上之輪神社を経て、水田地帯へ。正面の山は、多度山。近鉄の伊勢志摩ライナーを入れて撮りました。

Img_3066_800x563
Img_3043_800x572  いました、いました。早速、アオサギを発見。ただし、150mくらい先(苦笑)。辺りを見回すと、他にも2羽いたのですが、水田の道路からは離れたところばかり。人を警戒して、なのでしょうか?

Img_3100_800x531  こちらが、3羽目。手前右には、ケリもいます。ケリは、数えられないくらいImg_3106_800x556 いました。アオサギさん、あまりじっとしてはおらず、けっこう頻繁に移動していました(右の写真)。最終的には、実数で5羽だったと思います。

Img_3050_800x528  最初にアオサギを見つけたところ(水田地帯の南西隅)近くには、ケリが5Img_3053_800x542 羽。しばらく前に、ケリさんに遭遇したときは、威嚇&警戒の鳴き声を浴びせかけられたのですが、今日はそれはなし。この5羽、ファミリーなのでしょうか? ケリのすぐ西には、カルガモさんが2羽。カルガモさんは、あちこちに点在していましたが、子どもは見当たらず。

Img_3078_800x533  田んぼの中の道を歩いて、アオサギに近づこうとしていたら、ケリさんがImg_3085_800x541 横断。ケリもけっこう移動するものがいます。ここで東を見たら、カルガモが水田には行っているのを発見。小生は、今までこういう光景をあまり見たことがありません。

Img_3149_800x523  この道は、ほぼ北に向かってまっすぐ、JR・近鉄の線路まで伸びています。遠くに何か鳥がたくさんいたので、ズームアップ(トリミングもしてあります)。何と、ケリさんが集団でいるではありませんか! その数8羽も。いったいどういうグループなのでしょう? ケリが1回に産卵するのは、3卵前後だそうです。ファミリーではない? 非繁殖期には小集団で行動するといいますから、それなのでしょうか。

Img_3158_800x516  さらに遠くにアオサギさんが見えましたので、近づきます。身繕いをしているようです。手前にカルガモがいるのは分かっていたのですが、パソコンで写真を見たら、奥にもアオサギがいました。

Img_3164_800x561  さすがに水田のかなり奥まで来ましたので、戻ります。南に向いて歩き始Img_3168_800x581 めたら、前方の空に、代わった鳥陰が。カラスよりもやや大きく、尾が長い感じ。そのときは思いつかなかったのですが、よく考えると猛禽類のシルエット。あまりはっきりは写っていませんが、模様からしてミサゴのような気がします。

Img_3172_800x559  足下の休耕田には、ヒバリが数羽。1羽は、舞い上がっていき、「揚げ雲Img_3186_800x606 雀」。



Img_3214_615x800  さらに南へ。元来たのと同じ道に戻ったところで、カルガモさんが2羽、あぜ道でまったり。奥には、ケリの姿も見えます。カルガモは5羽ほどでしたが、ケリは15~6羽見たように思います。

Img_3222_800x537  この後、ビックリするような鳥に出会いました。今頃いるImg_3225_800x505 の?! ということです。モズです。目を疑いました。それも2羽。どちらもメスのように見えます。夏はもっと山の高いところにいるじゃないの?

Img_3236_800x567  かなり暑くなり、汗もだいぶかきましたので、上之輪神社によって、一休み、木陰がありがたいこと。NTNの工場近くを通って、また新宮西橋を渡り、養老鉄道の跨線橋へ。途中で、ハクセキレイを1枚。

Img_3244_800x557  跨線橋のあたりでも、イワツバメが飛び交っています。親だけでなく、子ツImg_3255_800x537 バメも飛んでいるような気がします。そういう中、ときどき、このように巣ではないところに止まっているツバメを見ます。休んでいるように思えるのもいますし、後から別に1羽、2羽がやって来て、遊んでいるようにも見えます。

Img_3261_800x559  ところどころの巣では、子ツバメらしき姿が見えます。右の写真の巣、どうImg_3275_800x585 なっているのでしょう? 別々の巣なのでしょうか。それにしては、右側の巣は小さい感じです。「サンルーム」のようなもの??

Dscn5316_800x600  暑い中、6.5キロも歩いて、汗だくになりました。このルート、木陰が少ないので、夏場の散歩はちょっときついのが玉に瑕。しかし、この時期にしては、「鳥果」大いにありで、満足(微笑)。

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2016年6月17日 (金)

子ツバメのお尻写真(笑)

Dscn5281_800x600 30℃近くになりました。風が北西よりですから、さほど蒸し暑くはないのがまImg_2980_800x533 だ救いです。雨が多くないのは助かりますが、気温差がかなりあるのは、いただけません。今日もまた、いつものように、8時45分から11時まで、住吉神社から九華公園、入江葭町、京町、寺町と、ちょうど5.0㎞。相生町のお宅では、ノウゼンカズラの花がかなり増えてきました。先日も書きましたが、この花、小生には夏のイメージです。

Img_2924_800x564  入江葭町のツバメの巣、今日も雛は4羽そろって、元気にしていました。何とImg_2942_800x526 なく嬉しくなります。この雛の行動で、今日はおもしろいショットが撮れました。右の写真をご覧ください。向かって左端の雛、お尻をこちらに向けています。さらにその上、お尻の穴がバッチリ写ってしまっています。実は、この直前、巣の外に向けて、糞をしたのでありました(笑)。となりの雛が、それを見つめているところも笑えます。

Img_2946_800x555  そんな中、親ツバメさんは、懸命に餌を捕まえては運んできています。このとき、お尻を見せていた雛は、巣の中に隠れてしまっていました。


Img_2962_800x533  この後、京町あたりのツバメの巣を順番にチェックしてきました。左は、柿Img_2966_800x533 安京町店近くのお宅の巣。親は巣に就いていました、というか、3つすべて、親が巣にいました。右は、京町の呉服屋さんにある巣。

Img_2972_800x579  京町のマンション駐車場の巣。ここも同じような景色で、代わり映えがしません(苦笑)。雛の誕生を待つことにします。



Img_2866_800x556  さて、話を戻します。蟠龍櫓から九華公園に行く途中、吉之丸コミュニティパーク脇の歩道で、スズメがハチか何かを捕まえて、食べようとしていました。餌を咥えて、歩道に何度も叩きつけていました。この後、餌を咥えて飛んで行ってしまい、食べるシーンは確認できませんでした。

Img_2884_800x531  九華公園のカルガモさん。今日は、ステージの裏にいました。この頃は、この場所あたりがお気に入りのようです。gentaさんからご質問をいただいたのですが、このカルガモさん、子連れのところは見たことがありません。「カルガモが子連れで引っ越す」というシーンをテレビなどではよく見ますが、実際には見たことはありません。一度はみたいものです。

Img_2876_800x533  九華公園ではこのところ、ハクセキレイの幼鳥をよく見ます。今日も、計3Img_2889_800x542 羽を目撃。だいたい同じあたりにいるようです。成長ですと、人の姿を見るとすぐ逃げるのですが、幼鳥はまだ警戒心が弱いのか、すぐには逃げません。左は、奥平屋敷跡の近くで。右は、朝日丸跡でみたものです。

Img_2916_800x563  こちらは、九華公園の外周遊歩道、立教小学校の体育館近くで見たものです。ただ、上左の写真を撮ったところと、堀を挟んで近いので、上左のハクセキレイと同じ個体かも知れません。

Img_2874_800x533  例年のことです、今頃の時期、どういうわけか、九華公園ではミドリガメが上陸して、あちこちを歩いているところを見ます。これは、奥平屋敷跡を歩いていたミドリガメ。何をしに上陸してくるのでしょう? まだよく分かりません。

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2016年6月16日 (木)

梅雨らしい1日……諸戸氏庭園の昔の写真もあります

 午前中は、曇天でときどき雨、午後からはかなり降ってきました。梅雨らしい日です。天気が天気だけに、散歩には出ず、「晴歩雨読」の1日を送っていました。

 午前中は、昨日の授業の出席票に書かれたコメント、感想をとりまとめ、来週配布できるよう準備をしていました。珍しく質問らしい質問はありません。ある意味当然のことなのですが、学生の皆さんには、同じ授業を受けても、注目するところや、考えること等には、個人差があります。今回は質問がなかったこともあって、コメント、感想をまとめることにしたのです。というのは、他の学生が何を感じ、どう考えたかを知ることは、自らの考えを発展させたり、内容をより深く理解したりするのに有効であると考えているからです。

 午後からは、とある事情で、障害者差別解消法と合理的配慮についてまとめていました。障害者差別解消法が、本年度から本格的に施行されたことにより、障害を理由とする差別が禁止されましたし、障害のある方に対して、環境整備をすることや、合理的配慮を提供することが定められたのです。この内容については、最近サボってしまっている、日曜日のアカデミックバージョンとして載せようかと思っています。期待せずにお待ちください(微笑)。

Dscn5010_800x563  散歩に出ていませんので、写真がありません。代わって、桑名七里の渡し公園にあった、諸戸氏庭園の古い写真を載せました。明治から大正の頃の諸戸氏庭園だそうです。煉瓦蔵は、第2次世界大戦の折に、5つあったうちの2つが壊れたと聞いています。現在、住吉入江となっているところは、木材の集積場となっていたようです。本邸主屋の回りには、背の高い松の木がたくさんある一方で、庭園内の樹木は今ほどには成長していない様子がうかがえます。このあたりは、今とは少し違う風景です。

 明日は、天気は回復するという予報でした。例によって、例のごとく、散歩に出られればありがたいと思っています。

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2016年6月15日 (水)

江戸橋から家内の実家へ

 水曜日、江戸橋へ行く日でした。幸い雨は降らず。自宅あたりではぱらぱらしていたものの、電車に乗って南に進むにつれ、晴れ間も出てきました。今日の授業は、DVDでカウンセリングの場面を見ることにしました。これまで話してきたことを、実際に見て確認してもらうということです。学生の皆さんも、実際に見ていろいろと思うところがあったようで、初めて出席票の質問・感想をすべての出席者が書いてくれたという快挙を達成(笑)。百聞は一見にしかずを地で行った感じでした。

Dscn5224_800x544  さて、授業が終わった後は、いつもならサッサと帰宅するのですが、今日はDscn5222_800x516 家内と相談して、実家をサプライズで訪れることにしていました。津方面に向かいます。12時30分、伊勢中川行きの普通電車に乗車。

Dscn5232_800x482  久居駅まで。12分ほどで到着。思ったよりも早く着きました。久居駅の観光Dscn5233_800x472 案内板、トップに「陸上自衛隊」が掲げられていて、ちょっとビックリ。駅のホームからすぐ東に見えます。梨狩りもありますが、久居は梨がたくさん作られています。

Dscn5234_800x592  その陸上自衛隊。先だっても、忠犬ハチ公像を見に行ったときに載せましDscn5235_800x600 た(4/28、久居駅で忠犬ハチ公、自衛隊の駐屯地など……家内の実家へ)。この2枚は、ホームから撮ったもの。



Dscn5237_600x800  久居駅前からは、三重交通のバスに乗車。バス料金がいくらかよく把握Dscn5242_800x600 していなかったのですが、幸い、この春から交通系ICカードが使えるようになっていて、助かりました(ちなみに、¥530でした)。乗車時間は、30分弱。乗客は、乗った時点では、小生を含め6名。不採算路線なのでしょうね、きっと。



Dscn5244_800x600  市街地を抜けると、後は水田地帯の中をゆっくり走ります。のんびりしたDscn5250_611x800 ものです。実家にもっと近いバス停はあるのですが、水田にサギが来ているかも知れないと、あえて少し離れたところで下車。田んぼの脇を通って行ったのですが、残念、鳥さんたち、昼休み中だったようでした。

Dscn5254_800x600  実家では、突然の訪問で母親を驚かせました(苦笑)。後から車で来た家内と母親が出かけ、小生は、留守番をしていたのですが(授業の出欠整理、質問の確認などをしながら)、訪ねてこられた近所のおばちゃんまで驚かせるというハプニングも(いつも、母親と一緒にアイスを食べながら、水戸黄門の再放送を楽しんでいるようです。お陰で、小生がアイスをいただけました……笑)。田んぼには今年は、麦が作ってあったのですが、刈り取られ、田起こしが行われていました。

Dscn5257_800x552  実家前の電線には、ツバメや、ムクドリ、セキレイなどが羽を休めにやってきます。このムクドリは、虫を捕まえてきていました。子どもたちへの餌なのでしょう。

Dscn5229_800x586  ということで、江戸橋から家内の実家へという、普段はないツアーでした。いささか疲れましたが、楽しめました。写真は、伊勢中川行きの電車でみた吊り広告。サミットの会場となった、あの志摩観光ホテルの宣伝です。小生には、とても縁はありませんねぇ(笑)。

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2016年6月14日 (火)

コゲラのファミリーに、入江葭町のツバメの雛……トンボがご飯でした

Dscn5203_800x600 梅雨の晴れ間、気温も28℃を超え、今日も夏のような日になりました。写真は、船津屋裏手の揖斐川堤防から見た多度山方面です。午前中、いつものように、8時45分頃から11時15分くらいにかけて、住吉神社から九華公園、貝塚公園、京町、寺町と5.2㎞を歩いてきました。

Img_2648_681x800  九華公園の管理事務所の北あたりで、盛んにコゲラの鳴き声が聞こえましImg_2653_800x534 た。移動するのを追いかけながら、観察したところ、3羽が一緒に行動していました。親子のような気がします。左の写真では、木の上から下に、少し離れて3羽が写っています。ただし、どれが親で、どれが子どもかは定かではありません。


Img_2662_800x533  九華公園では今日も、ハクセキレイの幼鳥を見かけました。これまでの観察Img_2697_800x531 通り、3羽はいると思います。左は、奥平屋敷跡、右は、朝日丸跡で見かけました。


Img_2716_800x558  こちらは、朝日丸跡の東端にいたもの。右上のハクセキレイとは、別の個体です。ずいぶん暑いのに、ふっくらしていて、かわいらしいです。


Img_2677_800x533  カルガモさんは、いつものところで、いつものように過ごしていました。スImg_2683_800x573 テージの裏です。右は、朝日丸跡の樹上にいたキジバト。キジバトのことをよく知らない頃は、あの「デデッポー、デデッポー」という鳴き声を不気味に感じたものでした。

Img_2676_800x533  例年、今頃の季節になると、ミドリガメが公園内を歩いているところに出くImg_2707_800x533 わします。先日は、鎮国さんの新参集殿の前で、動けなくなっているのを見ました(知り合いの方が、堀まで連れて行ってくれ、事なきを得ました)。今日は、奥平屋敷跡(左)と、朝日丸跡(右)の2カ所で見かけました。右のミドリガメ、木登りをしたかったのではなく、根っこを超えていきたかったようです。

Img_2608_800x538  スズメもよく見ます。左は、七里の渡し跡前の入り江に降りてきて、水浴びをしていました。もっときれいなところで水浴びをすればよいのにと思います。

Img_2725_800x533  ときどきスズメの巣の話も書いています。昔は、人家の軒下などに巣をImg_2795_800x590 作っていましたが、この頃の新しい家は巣を作る隙間がないようです。変わっていろいろなところに巣を作っています.左は、桑名港の交差点近くで見たもの。電話線のカバーの中につくっています。右は、先日も載せましたが、京町のお茶屋さんの看板のところに作られた巣です。

Img_2733_800x533  入江葭町にあるお宅で見つけたツバメの巣。パイプの上にうまい具合にImg_2757_800x533 つくってあります。4羽の雛がいます。親が餌を運んでくると、黄色い嘴を目一杯開けて、大騒ぎ。ツバメの巣でよく見る光景ですが、何だか嬉しくなります。

Img_2771_800x523  この巣をしばらく見ていたのですが、親が運んでくる餌は、トンボがほとんImg_2778_800x554 どでした。このとき、親はすぐには餌を与えず、フェイントをかけたりしていました。笑えます。虫や、こういうシーンが苦手な方は、クリックご注意願います。

Img_2784_800x569  このときは、結局、向かって左から2番目の雛が餌をもらっていました。



Img_2788_800x533  続いて京町付近のツバメの巣を順番にチェック。左は、柿安京町店近くImg_2818_800x533 のお宅。今日も親が巣に就いていましたが、まだ雛の鳴き声などはしていません。右は、マンション駐車場の巣。ここも、相変わらず親はいたものの、やはり雛がいる気配はありません。

Img_2805_800x533  京町の呉服屋さんには3つの巣があります。ここは、右の写真で黄色いImg_2799_800x533 ○を付けた巣から、かなり前に一番仔がすでに巣立っています。今日見たら、赤丸をの方の巣に、親がいました。向かって左で子育てをした親なのか、別の親なのかは分かりません。

Img_2837_800x553  ということで、今日は久しぶりに鳥見が充実した散歩でした。鳥好きのSさImg_2842_800x567 んにも、3日連続でお目にかかりましたし(微笑)。その勢いでと思い、夕方、また、桑名七里の渡し公園のせせらぎのチェックにも行きました。が、こちらはスズメは来たものの、水浴びなどはせず。残念でした。右の写真のスズメ、せせらぎには入ったものの、すぐ飛び去ってしまいました。

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2016年6月13日 (月)

早くもノウゼンカズラ、餌取りに頑張る子スズメ……ツバメのダイビング(?)

Img_2524_800x533 昼頃には、雨も上がってきましたが、午後も曇天。いかにも梅雨らしい天候です。午前中は、机に向かっておりました。WISC-Ⅳのアセスメントに関わる資料をつくっておりました.午後になって、もう降らないだろうと思い、15時前から1時間半ほど散歩。参宮通方面を回り、寺町を横目で見て、田町から九華公園へ。いつもとは逆に回って、住吉神社を経て5㎞ちょうど。

Img_2537_800x533  途中2軒のお宅で、ノウゼンカズラが咲き始めていました(冒頭の写真もノウゼンカズラですが、2枚の写真は、別のお宅のもの)。この花、小生のイメージでは、「夏の花」です。梅雨空ではなく、夏の真っ青な空が似合う花と思っていますし、これが咲くと、いよいよ暑くなるという気がします。今年はちょっと早いような気がします。

Img_2533_800x556  ユリの花がたくさん咲いているところもありました。ヤマユリかと思ったのでImg_2530_800x533すが、調べてみたら、カサブランカのようです。オランダで改良された栽培品種で、「ユリの女王」と言われるそうです。


Img_2549_800x556  雨に濡れたアジサイでもと思ったのですが、雨が上がってからけっこう時間が経っていましたので、これはというものは撮れませんでした。


Img_2540_800x553  こんな天候でしたから、散歩をする人も少なく、鳥も少なくという風でした。ハクセキレイは、九華公園の二の丸橋にやって来ました。いつも貝塚公園でお目にかかる「九州ばあちゃん(先日、おやつをくださった方)」が珍しくここまでいらっしゃっており、話をしているときに、このハクセキレイがやって来ました。

Img_2581_800x533  九華公園のカルガモさんたちは、いつものところで、いつものように過ごしていました。こういう風に、いつもの人が、いつものところで、いつものように過ごしているのを見ると、何だかホッとします。

 

Img_2586_800x533  ムクドリや、スズメは、けっこうあちこちで見かけます。左は、吉之丸コミュニティパークにいたムクドリさん。


Img_2590_800x572  桑名七里の渡し公園の南にいた子スズメ。けっこう大きなバッタらしき虫を咥えていました(苦手な方は、クリックなさらないでください)。もう親から餌はもらえないのでしょう。頑張ってこんなに大きな虫を捕まえたのかと感心してしまいます。この後、親に教えられたのか、本能のなせる技なのか、バッタを地面に何度も叩きつけて弱らせていました。思わず、「頑張れよ!」と声をかけたくなります。

Dscn5189_800x600  その七里の渡し公園、今日も、小型の野鳥をせせらぎで見ていこうと勢い込んだのですが、「休園日」の掲示が(涙)。そうでした、第2月曜日は休園なのです。しかし、ここを休園にする意味があるのかな、という気がします。

Img_2560_800x562  最後に、証拠写真にもならない「証拠写真もどき」を。九華公園の堀の水面をかImg_2556_800x541 すめるようにツバメたちが飛んでいました。見ていると、「ダイビング」まがいのことをしています(右の写真)。左の写真はかろうじて、ツバメと分かるでしょうが、右はいけませんねぇ(苦笑)。1度や2度ではありませんでしたし、複数のツバメがこういう行動をとっていました。何のためでしょう? 鳥見をすればするほど、謎が出てきます。

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2016年6月12日 (日)

歌行燈本店のアジサイ……土俵は準備OK、モミジが紅葉!

Dscn5155_800x600 いつもの時間に、Xバンドレーダーも確認し、「まだ降らないだろう」と高をくくって出かけたものの、九華公園内で降られ、引き返して来ました(苦笑)。住吉神社から九華公園往復で、3.5㎞でした。10時前には帰宅です。

Dscn5142_800x551  昨日午前中、準備が進んでいた九華公園の土俵、テントも、鉄砲柱も無事Dscn5143_581x800 立ち上がっていました。鉄砲柱、昨日の記事(6/11、九華公園では土俵の準備)に横たわっているところの写真がありますが、全体の1/3あまりを埋めてあるようです。ビクともしません(押してみました……笑)。

Dscn5145_800x581  そして、お約束のように鉄砲柱に手を当てて、記念写真を撮ってみました(去年も同じ事をしていますので、進歩がありません)。


Img_2484_800x578  こんな天気ですから、鳥はいません。ムクドリや、スズメ、ドバトはあちこちにImg_2494_800x533 いましたが……。



Img_2504_800x533  九華公園では、住人のカルガモさんが、いつものようにステージ裏で、まっImg_2509_800x567 たりと休日の午前を過ごしていました。のんびりして、何だかよい光景です。ハクセキレイの幼鳥は、今日も見かけました。ただし、1羽だけ。しばらくいてくれると、散歩の楽しみになるのですがねぇ……。

Dscn5150_800x600  九華公園を半周したくらいで雨が降ってきました。やむなく引き返します。途中、「そういえば、歌行燈さんの本店のところ、いつもアジサイがたくさん咲いていたな」と思い出し、江戸町へ。ちょうどお店の方が水をあげているところでした。

Dscn5151_800x600  邪魔にならないよう、道(ここは、旧・東海道です)の反対側から、撮らせDscn5152_800x600 ていただきました。散歩圏内では、この歌行燈さんのアジサイが、数も、種類も多く、もっとも見応えがあります。


Dscn5139_800x600  余談であります。九華公園の土俵のすぐ東で、こんなものを見つけました。一瞬、目を疑ったのですが、何とモミジが紅葉しているではありませんか。天候のせいなのでしょうか? それにしても、九華公園内の他のところでは、気づきませんでした。

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2016年6月11日 (土)

九華公園では土俵の準備

Dscn5107_800x544 毎年書いていますので、ご承知の方もいらっしゃると思いますが、九華公園には土俵があります。大相撲名古屋場所に向けて、峯崎部屋のお相撲さんが鎮国守国神社に宿舎を取り、ここで稽古をされます。今日は、その土俵の準備が行われると伺い、散歩がてら見てきました。朝9時過ぎから準備が始まっていました。土俵を覆っていたシートの一部が外され、まずは掃除をしていらっしゃいました。

Dscn5111_800x600  公園内を回り、1時間あまり経った10時20分頃、再度見に行くと、クレーンがDscn5115_800x600 入って、土俵の上に設けるテントの骨組みの準備中でした(左の写真)。さらにその30分後、テントの骨組みにカバーが架かり、これからまさに持ち上げようという状態に進んでいました(右の写真)。

Dscn5116_800x571_2  テントを組み立てる作業をしている北東側では、鉄砲柱を立てるため、小型Img_2478_800x533 パワーショベルで穴が掘られていました。この鉄砲柱、お相撲さんが「鉄砲」をするものですから、太くて、丈夫です。去年の関連記事は、こちら(2015/06/15、九華公園の土俵は準備万端……草むらの変な動きに驚く;その他にも、この日以降、峯崎部屋の稽古関連の記事があります。2015年6月のバックナンバーをご覧ください)。ちなみに、毎年開催されている「腕白相撲」、今年は6月26日のようです。

Img_2402_800x551  さて、今日の散歩は、8時45分から11時15分頃まで。住吉神社から九華公園を往復してきました。4.3㎞です。「いつもと違うじゃないの?」と思われるかも知れませんが、そうなのです。理由はまた後として、鳥さんなどを。

Img_2388_800x545  旅館山月脇の電線で、こんなものを。よく見るとおわかりいただけるでしょImg_2389_800x542 うが、スズメさんです。あまり美しくありませんが、水浴びでもしてきた直後なのでしょうか? 身繕いに懸命でした。この後、昨日に続き、Sさんに遭遇。お目にかかるときは毎日のようにお目にかかれます。

Img_2409_800x552  一昨日から、九華公園では、ハクセキレイの幼鳥とおぼしき鳥をよく見まImg_2412_800x550 す。今日は、奥平屋敷跡のあるところで、計3羽。



Img_2420_800x513  これらの2羽は、ステージ近くで接近。この後、戯れあって飛びながら、Img_2415_800x590 去って行きました。同じく、奥平屋敷跡の南の方にももう1羽がいました。ハクセキレイの幼鳥の集合場所かと思えるくらい。

Img_2461_800x549  朝日丸跡の東でも、幼鳥のハクセキレイ(ただし、上の3羽と別かどうかは不明)。木の実(小さい産駒ラボかも知れません)か何かを咥えています。幼鳥だとすると、もう自分で餌探しをしていることになります。

Img_2466_800x585  このハクセキレイさん、その後、南側の堀端に移動。そこでは、何か虫のImg_2469_800x524 ようなものを捕まえたようでした。去年は、九華公園でこれほど、ハクセキレイの幼鳥を見た記憶はありません。


Img_2442_800x558  話を戻しますが、2つある花菖蒲園の間あたりで、樹上にシジュウカラのImg_2451_800x546 声がしていました。葉っぱが生い茂っていますし、シジュウカラはちょこまかよく動きますので、姿は見えるものの、写真にはなかなか撮れません。証拠写真であります。数羽の群れで、サクランボをついばんだりしていたようです。

Img_2421_800x533  奥平屋敷跡のステージ裏には、カルガモさん。この頃、ここが定位置になったようで、まったりしていました。今日も、朝からやや蒸し暑い感じですから、木陰が気持ちよいのでしょう。

Img_2456_800x533  朝日丸跡の堀沿いの石垣に、ウチワヤンマ。しばらく前から、堀沿いをパトロール飛行していたのは見ていたのですが、写真に撮ったのは、今シーズン初。ヤンマの仲間ですが、尾の先端にウチワのようなものがついています。小生の好きなトンボの1つです。

Img_2464_800x533  いつもなら写真には撮りませんが、キジバト。この季節でもあちこちにいます。九華公園の朝日丸跡で。


Dscn5127_800x600  ところで、冒頭に今日は、住吉神社から九華公園を往復と書きましたが、実は、本丸跡の花菖蒲園近くで休んでいたら、ブロ友のこころんさんがいらっしゃったのです。「九華公園の花菖蒲も、毎年1回くらいは見ておかないとと思った」とおっしゃっていました。こころんさんとしばらくおしゃべりをしていました。帰りに、サギソウを1鉢いただきました。小生が先日、自分のところのサギソウのことを書きましたので、気を遣っていただいて、わざわざ持ってきてくださったものと思います。ありがたく頂戴しました。ここまでご親切にしていただいたからには、きちんと世話をして、咲かせないといけません(微笑)。

 今日、桑名では、近鉄の「東海の自然歩け歩け大会 食と歴史のくわな散策と九華公園花菖蒲まつり」が開かれており、九華公園はいつもの数倍以上の賑わいでした。こころんさん、こういう中でよく小生を見つけてくださったと思います。この大会、益生駅…勧学寺・走井山公園…桑名市博物館…石取会館…九華公園…桑名七里の渡し公園…六華苑…桑名駅というコースで、約7㎞だそうです。桑名七里の渡し公園で出会った、参加者の男性曰く、「おっ、ここは来たことあるな。でも、すぐ忘れちゃうからな」と。「でも、いらっしゃるたびに新鮮な気分になれてよろしいですね」などと失礼なことを申し上げたら、「あんた、いいこというねぇ」といってくださいました(苦笑)。

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2016年6月10日 (金)

「心こそ 心惑わす 心なれ……」に妙に納得(笑)……夕方、カワラヒワの水飲みを見る

Dscn5068_800x600 29.5℃とほぼ予報通りの気温。夏のようです(苦笑)。七里の渡し跡から蟠龍Dscn5090_800x600 櫓の方へ向かって歩いていたら、三の丸公園の木陰から小生に向かって手を振る人がいました。鳥好きのSさん、御年80歳でいらっしゃいます。朝8時にご自宅を出てこられたそうですが、「暑いので、日陰があるたびに休憩している」とおっしゃっていました。お目にかかったのは9時頃。もう25℃を超えていたようです。右の写真は、11時半頃、住吉入江の三崎見附に近いところで撮ったのですが、夏の光景を思わせます。

Img_2197_800x555  Sさんに出会う前、船津屋裏手の揖斐川堤防には,珍しくヒバリが降りてきました。ちょっと逆光気味で黒っぽく写ってしまいました。


Img_2223_800x533  九華公園、朝日丸跡では、ハクセキレイ。昨日見たのと同じような、幼鳥とImg_2265_800x533 思います。右は、そのあと、堀を挟んだ外周遊歩道の東にいたハクセキレイ。場所が近いので、同じ個体かも知れません。


Img_2220_800x555  鳥が少ないというぼやきが聞こえたのでしょうか、九華公園、今日はカワウImg_2231_800x549 が5~6羽。いつもならいても1羽でした。野球場の照明等や、フェンスにも止まっています。この時期、カワウさんでも構わないので、たくさん来て欲しいと思ってしまいます。

Img_2280_800x533  柿安京町店近くのお宅、今日もツバメは、巣に就いていました(左)。下から見Img_2301_800x533 上げても、飛び出したりしません。卵ありか、と期待しています。右は、京町交差点西のマンション駐車場にある巣。こちらは、親がいたり、いなかったりで、やはり卵はないかも知れません。

Img_2309_800x540  マンション駐車場の巣から出てきた親ツバメ。卵を産んで、雛を育ててくれるといいのですがねぇ。


Img_2290_800x533  こちらは、京町交差点にあるお茶屋さん。店の壁面にある大きな店名のImg_2293_800x533 看板のあたりでスズメが賑やかでした。よくよく見てみますと、看板の裏の方から、藁やらビニールらしきものやらが見えていました。これは、スズメの巣に違いありません。

Img_2297_800x515  さらに見回してみたら、このような光景が。スズメが、看板の裏に入っているようです。


Img_2203_800x533  鳥以外のお話も。これは、Sさんと話していたとき,すぐ目の前にやって来たモンシロチョウ。この体勢は、卵でも産み付けているのでしょうか。


Img_2243_800x533  九華公園の堀で見つけたカメさん。ミドリガメではありません。クサガメであれば、甲羅にキールが3本あるはず。ニホンイシガメかと思うのですが,今ひとつ確信が持てないでいます。リンク先には、「清冽な水と豊かな自然環境を好むようだ」とありますが、ここの堀は、必ずしもそうではありません。

Img_2324_800x533  これ、何だと思いますか? ミモザの木であります。花は、あの黄色い房のような花ですが,このような実がたくさん付いているところは、たぶんあまり気にとめない方が多いのではないかと思います。かくいう小生も、今日、何気なく見上げて、気づいた次第ですから、威張れません((苦笑)。

Dscn5089_562x800  以上、午前中の散歩は、8時45分から11時半過ぎまで。5.2㎞。いつものように、住吉神社から九華公園、貝塚公園、京町、寺町であります。あちこちでしゃべっておりますので、鳥がいないのに、時間がかかります(苦笑)。貝塚公園では、1年前、熊本からお嬢さんの嫁ぎ先に転居していらっしゃった女性(80代半ば?)から、「これ食べな」と、甘納豆をいただいてしまいました(笑)。子どもの頃、おばあちゃんにかわいがられたのですが、この年になっても同じようです。写真は、ミモザのある西福寺の門前にあった掲示。ヘンに納得してしまいました。

Img_2351_800x566  ところで、夕方になって、また、桑名七里の渡し公園のせせらぎをチェックImg_2353_800x563 しに行ってしまいました(苦笑)。鳥の水飲み、水浴びが見たいからです。4時半頃でしたが、カワラヒワと、スズメが来ていました。右の写真、岩にピントが合ってしまっていますが、スズメがせせらぎに浸かっています。

Img_2363_800x611  カワラヒワは、30分弱の間に2羽が来ていました。いずれも、水を飲みにImg_2384_800x546 来たものです。絶好の観察ポイントといえるのですが、こちらが身を隠すところがなく、かなり距離を置かないと、鳥が逃げてしまうというのが玉に瑕。250mmズームではちと苦しいところです。

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2016年6月 9日 (木)

ハクセキレイの幼鳥、ムクドリの水浴び&水飲み、スズメも登場……午後から散歩

Dscn5059_800x600 雨のち曇り、のち晴れという1日でした。午後には25℃を超え、夏日となっています。写真は、午後から散歩に行ったときに撮った揖斐川から長島方面です。午前中は天候も今ひとつ、家族所用ということで、在宅。心理アセスメントの資料を整理していました。午後、天気も回復してきたようでしたので、14時半から2時間ほど,5キロを歩いてきました.いつもとは、逆コースで、寺町、京町、九華公園、住吉神社、桑名七里の渡し公園であります。いつもと違う時間帯ですので、知り合いには会いませんでしたが、九華公園の管理事務所で管理の方と話し込んできました(まぁ、あちこちにおしゃべりをする人がいるということです)。

Img_2060_800x533  今日は、まずこちらから。さて、誰でしょう? 姿だけでは分かりにくいのですが、鳴き声、飛び方もあわせてみると、ハクセキレイに間違いありません。色が薄いので、「ハゲセキレイ」などという、オヤジギャグも浮かんできます(苦笑)。九華公園の北門近くに出てきました。

Img_2070_800x561  こちらは、上のハクセキレイがいたところから北へ150mほど行った、吉之丸Img_2076_800x547 コミュニティパークのトイレの屋根にいました。これもハクセキレイと思います。いずれも、幼鳥ではないかと考えています。右は東側に回って撮ったものですが、やや逆光気味で暗くなってしまいました。

Img_2084_800x578  同じく吉之丸コミュニティパークにいたセグロセキレイ。珍しく正面顔。はげているみたいであります。鳥の正面顔、ヘンです。


Img_2092_800x531  今日も桑名七里の渡し公園で鳥の水浴び、水飲みを狙ってみました。ムImg_2100_800x550 クドリや、スズメが来ています。カワラヒワもいたのですが、気づいたときには逃げられました。このムクドリさん、幼鳥のように見えます。何度も辺りを見回し、時間をおいて4回ほど水浴びをして行きました。右の写真、石の陰になっていてよく分かりませんが、水浴びをしているというよりも、顔を洗っている感じです。

Img_2104_800x564  水を浴びてさっぱりしたムクドリさんであります。

Img_2146_800x564  こんなシーンも見られました。スズメさんと、ムクドリさんImg_2158_800x541 が接近遭遇。お互い無関心を装っています。このスズメさん、この後、水を飲んでいきました。頬やのどがあまりはっきり黒くありませんので、これまた幼鳥のようです。このムクドリさんも、すっきりしたようで何よりです。

Img_2175_800x514  しばらく見ていたら、3羽が集まってきて、水浴び。顔洗うようなスタイルが多い気がしますが、パターンは個体差もあるようです。

Img_2182_800x552  こちらは、また異なった組合せの3羽。ただし、左端の1羽は、水を飲みに来たようです。ここは、昨日も写真を載せましたが(6/8、江戸橋へ(晴れでした……笑)……午後からは七里の渡し公園へぶらぶらと)、せせらぎが開けたところにつくられていますので、やってくる鳥は警戒を怠りません。辺りを何度も見回し、安全を確かめた後に、水浴びなり、水飲みなりをしていきます。それも、割と短時間のような気がします。

Img_1976_800x533  ところで、行きがけに京町で、ツバメの巣を2つ確認していきました。マンImg_1978_800x533 ション駐車場にある巣は、左の写真のように、お留守。柿安京町店近くのお宅の巣には、親鳥がいました。飛んでいきませんでしたので、卵を温めているかも知れません(右の写真)。もう一つ、呉服屋さんにも巣があります。ここは、すでに一番仔が巣立っています。いつも二番仔まで生まれるということですが、巣は空っぽでした。

Img_1975_800x533  寺町から京町へ行く前に、色が半々のアジサイをチェックしてきました。6/4に比べ(桑名別院でムクドリの雛、色が半々のアジサイ続編)、赤い方がやや広がった気もしますが、顕著な違いはありませんでした。

Dscn5046_800x591  アジサイついでに、またもや、花を裏側から撮ってみました。先日よりも、Dscn5050_800x600 見られる写真になったかなと思っています。九華公園管理事務所の南に咲いているアジサイでトライしたものです。

Img_1996_800x549  この頃またあまりトンボを見なくなった気がしますが、九華公園の外周遊歩道、南でコシアキトンボを見つけました。チョウチョも少ないような気がします。

Dscn5037_800x600  九華公園、花菖蒲まつりも後半になりました。全面植え替えした本丸跡南の花菖蒲園も、咲いてきました。が、やはり全体としては、今ひとつです(去年の今頃の日記を見ても、「今ひとつ」と書いてありました)。花菖蒲を見に来ている方もあるのですが、「遠目」で鑑賞するのをお勧めします。あの「夜目、遠目、傘のうち」の応用パターンであります。

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2016年6月 8日 (水)

鳥見の師匠、追悼

 密かに、鳥見、鳥撮りの師匠と慕っていましたoneshotさんが、5月29日夕刻、ご自宅でお亡くなりになりました。奥様がoneshotさんのブログで告知していらっしゃるのを拝読し、呆然としています(6/6、長い間ありがとうございました)。

 oneshotさんは、16年にわたって闘病生活を送りながら、カメラを担いで公園を歩き、鳥を撮っていらっしゃいました。奥様の記事によれば、「病気になったのは残念だけど、これだけカメラを楽しめて鳥撮りを楽しめたことは、とてもよかった」と常々おっしゃっていたそうです。私も、10年近く体調が優れずにいました。病気は違いましたが、療養生活の大先輩として、陰に日向にいつも励ましていただいていました。

 oneshotさんご自身による最新の記事は、今年2月6日のものでした(公園の池を一回り)。その後、更新がなく、心配していたのですが、今日チーママさんからのコメントで、お亡くなりになったのを知りました(RSSリーダーに登録していたのですが、ブログによっては、最新の投稿が必ずしも反映されないようです)。

 思い出しますと、小生の2006年1月29日のブログ(天気晴朗なれど)にコメントとトラックバックをいただいたのが、oneshotさんとの出会いでした。小生のこの記事では、氷上のセグロセキレイを載せています。その後、oneshotさんのブログを拝見するようになり、次第に鳥見や、鳥撮りの面白さを理解していったように思います。この意味で、小生の「鳥見、鳥撮りの師匠」なのです。ときどき、分からない鳥の名前を教えていただいたり、勘違いを指摘してくださったりしていました。穏やかで、ユーモアあふれるお人柄にも惹かれたと思います。

 ご冥福をお祈りするとともに、これまでのご厚誼に深く感謝申し上げます。

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江戸橋へ(晴れでした……笑)……午後からは七里の渡し公園へぶらぶらと

Dscn4994_800x600 水曜日、江戸橋へ行く日ですが、期待に反して(苦笑)、天気は良くなりました。昨夜の予報では、雨模様といっていたのですが……。授業は、今日で8回目。全部で15回ですから、半分以上を終えたということです(最後の1回は、試験になっています)。

Dscn5014_800x600  帰宅して、出欠チェックと、Q&Aを書き終えてから、桑名七里の渡し公園、住Dscn5003_800x600 吉神社へとブラブラ散歩に出てきました。16時前から1時間ほど。天気がよく、家にいるのももったいないと思って、です。左は、七里の渡し公園。せせらぎを南から見たもの。右は、住吉神社から河口堰方面を見たもの。右端には、なばなの里のアイランド富士が写っています。今日、改めて気づいたのですが、松の木、枝や葉っぱが偏っています。風の影響でしょうか?

Dscn5004_800x622  七里の渡し公園の地図です。赤丸をつけたところにせせらぎがつくられています。先日、夕方ここに来たとき、このせせらぎにスズメ、ムクドリ、カワラヒワが、水浴びやら水飲みに来ていましたので、もう一度見てみようと思ったのです。

Dscn5005_800x648  話が横道にそれますが、この七里の渡し公園あたりの地図です。小生が、「七里の渡し公園」と書いているのは、正確には、その「住吉地区」ということになります。我が家は、諸戸氏庭園のすぐ横。いつもの散歩コースは、この前を通って、住吉神社へと行きます。横道にそれた上に、余談ですが、「住吉地区」と書かれた横に「浄土寺」というお寺があります。ここには、本多平八郎忠勝のお墓があります。

Img_1933_800x527  七里の渡し公園には、合計1時間近くいたのですが、鳥はあまりやって来Img_1934_800x541 ませんでした。せせらぎの近くにいると、警戒されるようです。それでも、スズメが1羽と、ムクドリが2羽やって来ました。このスズメさんは、水だけ飲んで去って行ってしまいました。

Img_1954_800x601  ムクドリその1。辺りを見回していましたが、ごく短時間、水浴びをしていきImg_1958_800x561 ました。水浴びをしているところは、半分以上石に隠れてしまいましたが、水しぶきがかなり上がっていました。


Img_1963_800x561  ムクドリその2。現場は目撃しませんでしたが、このムクドリも水浴びをしたようです。今日見られたのは、これだけ。カワラヒワは残念ながら、やって来ず。

Img_1951_800x533  こちら、その七里の渡し公園で飛び出てきたバッタ。もういるんですね。ショウリョウバッタか、オンブバッタか、どちらかでしょう。草と紛らわしいのですが、よくご覧ください(微笑)。

Dscn4993_800x519  余談。帰りの近鉄電車で見かけたポスター。キャリーバッグ、確かに迷惑なことがあります。小生も昔、駅で電車を待っていたら、男性が引くキャリーバッグに足をひかれたことがありました。文句を言ったら、「ぼんやり立っているおまえが悪い」と毒づかれてしまいました(苦笑)。全くいろいろな人がいたものです。

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2016年6月 7日 (火)

家内の実家、とんぼ返り……ベランダ園芸&100均園芸

Dscn4988_800x599 梅雨空であります。我が家の南東の方角を見ています。中央左、赤い看板のあるビルが柿安本社、そのすぐ右側の森が、九華公園&鎮国守国神社です。中央の右の林というか、森は、春日神社です。春日神社の向こうには、ナガシマスパーランド。毎日眺めている景色です。

 本日は、家内の実家へとんぼ返り。家内の母が、こちらの眼科を受診するためです。帰ってきたら、散歩に出ようかとも思っていたのですが、しぶしぶ降ったりしましたので諦め、WISC-Ⅳのアセスメントについて、資料をまとめていました。

Dscn4974_800x600  今日はこういうことで、ベランダ園芸の一部を載せて、お茶を濁すことにします(苦笑)。左は、サギソウ。向かって右の白い鉢は、昨年、ブロ友のこころんさんにいただいたものの二代目であります。植え替えをしたときには、3球あったのですが、1本しか出てきませんでした。ちょっと寂しいので、ホームセンターで1鉢買ってきたのが、向かって左側。両方とも今のところ、大丈夫だと思います。7月下旬くらいに咲くのを期待しています。

Dscn4976_800x600  家内の実家からもらってきて鉢に植えたシソです。こちらは、順調です。ちょっと混み合っていますから、間引きした方がよいかなと思っているところです。

Dscn4990_600x800  100均園芸部門。左は、ゴムの木。買ったのはいつだったか、定かではありません。もう10年近く前かも知れません。幹は、もともと1本だったのですが、一度冬に枯らしかけて、切ったら、4本に分かれてしまいました。テレビが32インチですので、大きさはおおよそ想像していただけると思います。背の高さは、購入時の20倍くらいになっている気がします。




Dscn4991_600x800  これらも100均の出身。去年4月から我が家にいます。奥のパキラは、10倍くらいの高さになっています。葉っぱもとんでもない大きさになっています。手前のカポックは、3倍くらいの大きさに成長しています。メダカの写真もと思ったのですが、うまく行きませんでした。赤ちゃんは、何匹いるか数えられないくらいいます。

 明日は、江戸橋へ。さて、天気やいかに?(笑)

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2016年6月 6日 (月)

午前の散歩では春日神社へ……午後からは就学支援委員会

Dscn4922_800x600 梅雨入りしたものの、今朝は晴れていました。そういえば、去年も、6月8日に梅雨入りと発表されたのに、その後、6月3日に梅雨入りしたと訂正があったそうです。なかなか判断は難しいのでしょう。

Img_1839_800x592  例年のことですが、春の終わりから夏にかけては、散歩コースで見られる鳥Img_1843_800x589 は、ツバメを除けば、ほぼスズメ、ドバト、ムクドリ等に限られます。たまにヒヨドリや、ハクセキレイくらいを見かけはしますが……。

Img_1919_800x552  京町あたりのツバメの巣(左の写真)は、確認してきました。柿安京町店Img_1921_800x533 近くのお宅では、親が巣に就いていました。雛はまだのようです。マンション駐車場の巣は、右のように親はいたものの、覗いたらすぐに飛び立ちましたので、卵浜田内科も知れません。

 鳥の話題はこれくらいしかありません。桑名別院のムクドリの巣は、今日は鳴き声もしませんでしたし、雛の姿もありませんでした。もう巣立ったのかと思います。

Img_1846_800x533  やむなく、他のテーマがないかと、いつもにもましてあちこちきょろきょろしながら歩いています(笑)。左のネコは、九華公園の北口で撮ったもの。近くにドバトが数羽いましたので、それを狙っていたのでしょうか? たまに旅ネコさんが、野鳥を狙っているところを見かけます。

Dscn4945_800x600  こちらは、何でしょう? 苦し紛れに(苦笑)、アジサイの花を裏から撮ってみたものです。他でも試したのですが、上に向かって咲いているアジサイでは、太陽光の関係でうまく撮れませんでした(これでも、一応は苦労し、考えております)。

Dscn4946_800x582  こちらは、真上から撮ったものですが、あまりおもしろくありませんでした(笑)。「失敗は成功の元」と行きたいと思います。


Dscn4955_800x600  与太話はさておき、今日は春日神社に立ち寄ってきました。今朝の新聞Img_1911_800x533 に今年の石取祭の渡祭順を決める「御籤占式」が行われたというニュースが載っていたからです。花車は東鍋屋町、末車は職人町。石取祭、叩き出しは8月6日(土)0時から、試楽は同日、18時頃から、本楽渡祭は8月7日(日)18時半からです。本年は南市場整列、三十七台の参加です。詳細は、リンク先にあります。

Img_1914_533x800  もう一つ、春日神社で確かめたかったのは、今年も夏越しの大祓があるかどうかということでした。ご覧のように、6月30日にあるようで、一安心(?)。去年は、春日神社と、鎮国守国神社とで茅の輪をくぐってきました(2015/06/30、茅の輪くぐりは本番、峰崎部屋の朝稽古も見る;2015/07/21、夏空のもと、中学生の野球に、ゴマダラチョウ……茅の輪くぐりは1日遅れで完了(笑))。鎮国さんの茅の輪くぐりは、夕方だったのをすっかり勘違いして、翌日コンプリートしたものです(苦笑)。今年は、よく確認して出かけなくてはなりません。

Img_1896_800x533  午前中の散歩は、8時45分から11時半。住吉神社から九華公園、春日神社、京町、寺町と回ってきました。最後、拙宅前まで戻ってきたところで散歩友達の方とで会い、桑名の観光やら歴史やらのお話を30分もしてきました(苦笑)。結論は、「歴史はおもしろいですから、もうちょっと勉強しないといけませんねぇ」でした。散歩をしていると、観光にいらっしゃった方から名所旧跡のことを尋ねられたりすることがけっこうあるのです。

Img_1932_800x554  午後は、3時から桑名市の就学支援委員会の第1回全体会合に行ってきました。今日はまだ実質的な会合ではなく、委員長などの選出、今年度の予定、進め方などを伺ってきました。7月の末に第2回の会議があり、そこで、実質的な議論が行われます。本年度からは、障害者差別解消法が施行され、合理的配慮が求められるようになったなど、就学支援を巡っても課題があります。微力を尽くしたいと思っています。

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2016年6月 5日 (日)

カイツブリの雛が親の背中に乗ったシーン、カイツブリの餌やり、そして、カイツブリのふ化前後の様子……弥富・三ツ又池公園再訪で大いに成果あり

Dscn4915_800x600 昨日、東海地方も梅雨入りしたそうです。今日も午前中は、しぶしぶと降っていましたが、午後からは天候も回復。晴れてきました。6月2日に三ツ又池公園へ探鳥ツアーに行ったのですが(探鳥ツアー……治水神社でアオサギ、弥富三ツ又池公園でカイツブリ(卵、雛いました)とコアジサシ)、カイツブリの雛をきちんと確認できませんでした。昨日、ブロ友のひらいさんも、三ツ又池公園へいらっしゃり、カイツブリの雛が親の背中に乗っているところを撮影なさり、ブログで紹介していらっしゃいました(2016.06.04 弥富三ツ又池公園へ!)。うらやましくもあり、ちょっと張り合う気持ちもあり(苦笑)。午後から、再挑戦に行ってきました。珍しく、家内も同行。はじめは、「仕方ないからついて行ってあげる」という態度でしたが、実際にカイツブリの雛を見てからは、大喜びでした(爆)。

Img_1476_800x560  まずは、中之島の南東にある巣をチェック。この間、卵が5個あったところでImg_1478_800x573 す。最初、雛は見当たらなかったのですが、親鳥が水に入る瞬間を見たら(右の写真)、背中の羽の間から、小さい水かきが見えていました(親鳥に向かって右側)。たぶん、羽の下に雛がいるのでしょう。卵は、この時点では、見えませんでした。

Img_1512_800x564  しばらく見ていたのですが、変化がなさそうでしたので、中之島の北側へ移Img_1521_800x568 動。少し離れたところにある巣を見たら、何と、6羽も雛がいるのが見えました。いやぁ、かわいらしいです。たまりませんねぇ。親の姿は近くにはありません。しかし、勝手に池に入って泳ぎ始めたりしています。Wikipediaによれば、「早成性で雛は泳げ、孵化後約1週間で巣から出るようになる」そうです。

Img_1571_800x589  そのうち、親は2羽とも戻ってきました。餌を探しに行っていたのでしょうか。雛が6羽いると、餌の確保も大変ではないかという気がします。ここは、ちょっと遠いので、さらに移動。前回、雛の姿を見た、中之島の南西にある巣へ。

Img_1625_800x524  ところが、そこには親の姿しかありません。カイツブリは、もともと警戒心が強く、人の姿が少しでも見えると、潜水して逃げます。我々が見ているので、雛を隠しているのかも知れません。ここも変化なさそうでしたので、最初に見ていた、中之島の南東の巣の方へ戻りました。ここが散策路からは最も近いところにあり、観察しやすいのです。

Img_1669_800x562  この判断、大変適切なものでした(自画自賛、結果論に過ぎません)。左の写真をご覧ください。雛が4羽、巣Img_1671_800x559 の上にいるのを発見! ラッキーです。

Img_1682_800x582  さらに近づいて、巣の東側の散策路から観察。最初は見えなかった卵がまだ2つありました。前回、5つだと思ったのですが、雛が4羽いましたから、6つあったのでしょう。左の写真、拡大してよくご覧ください。向かって左にある卵、穴が開いています。これは、ひょっとしたら、今からふ化するのかも知れません。

Img_1730_800x584  しばらくそこにとどまり、親が雛に餌をやるところなどを見ていました(後Img_1746_800x555 述)。その間にどうやらふ化したようです。左の写真、赤丸の中をご覧ください。雛らしき姿が見えています。右はさらにもう少し後の写真。赤丸の中をご覧ください。雛が1羽と、向かって左の卵が大きく割れています。そして、親鳥2羽の背中には、雛が1羽ずつ乗っているのも写っています。

Img_1694_800x540  ふ化が進む間に見ていたのは、こちら。親カイツブリの上にいる子どもが、もう1羽の親から餌をもらおうとしているところ。大きな口を開けています。いい光景です。

Img_1703_800x553  カイツブリの子どもが親の背中に乗っているところを見るのは、念願でした。ふ化してから2週間くらいは、子どもを保護するため、親が背中に乗せるようです。

Img_1550_800x590  本日、三ツ又池公園には、14時頃到着、15時半くらいまでいました。カイツブリの雛以外の写真もいろいろあります。左は、中之島の来たの巣を見ていたときに撮ったもの。カイツブリって飛ぶの? とか、こんなにスピードが出るの? と思ったシーンです。

Img_1553_800x592  コアジサシ、今日は、2羽を目撃。うち1羽は、かなり長い時間、三ツ又池公園の上空を移動しつつ、ダイビングをしていました。が、どうも今日は、カイツブリに注意が向き、コアジサシの方はおろそかになり、まともなショットはありません(苦笑)。

Img_1575_800x571  アオサギは、公園の駐車場にクルマを入れたとき、東からやって来ました。公園の北の端の方に降り立っていました。これは、そこからさらに北の方へと飛び去ったときのもの。

Img_1618_800x591  中之島から南に行ったあたりの西側の水田脇には、ゴイサギ3羽と、カルImg_1609_800x585 ガモ1羽。もっとも奥で、座り込んでいるのが、カルガモさん。この間は、この水田のさらに西の端にカルガモが3羽いました。この水田の少し南の畑には、ケリがいて、盛んに鳴いていました。

Img_1647_800x544  三つ叉池の南端、昔のパットゴルフ場がある東で、こんな方を目撃。ヌー Img_1649_800x533_2 トリアでしょうね。オレンジ色が目立っていましたが、歯のようです。前足で何かの葉っぱを器用に持って、食べていました。近くには、子どもらしき姿も。

Img_1666_800x568  親子ツーショットも。小生たちが公園についたとき、おばさまたちが、このあたりで何かを一所懸命見ていらっしゃったのですが、このヌートリアだったのかも知れません。

Img_1634_800x568  いやぁ、それにしても、今日は出かけてよかったですねぇ。カイツブリの雛が見られただけでなく、親の背中にのるところも確認できましたし、ふ化前後の様子も撮影できました。

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2016年6月 4日 (土)

桑名別院でムクドリの雛、色が半々のアジサイ続編

Img_1405_800x533 鳥さんがいませんので、ブログを「桑名猫歩き」に模様替えします。というこImg_1398_559x800 とではありませんが…….去年の暑い頃だったと思いますが、似たようなシーンを撮って載せていました。鎮国守国神社の拝殿前にある狛犬のお腹の下に、旅ネコさんが入り込んでいました。下からは、別のネコさんが見上げています。

Img_1429_800x533  この旅ネコさん、しばらく後で参道で見かけました。視線の先にいたのはモンシロチョウだったのですが、チョウを狙っていたのでしょうか? ネコの考えていることは分かりませんが……。

Dscn4878_800x600  土曜日ということもあってか、九華公園を訪れる方は、けっこうたくさんいImg_1380_800x533 らっしゃいました。カメラを持った方も多かったですね。花菖蒲が寂しいと繰り返し書いていますが、それだけではありません。右は、野花菖蒲の咲いているところを撮ったものですがご覧のようにすでに終わってしまった花と、今が盛りくらいという花が混在しているのです。盛りの花をズームアップして写真を撮るのならよいのですが、周りを入れようと思ったり、ビデオを撮ろうと思うと、ちょっと苦しいという状況です。

Img_1433_800x558  たとえばこちらは、本丸跡南の花菖蒲園に、今年植えられた「業平<なりひら>」という品種。この2輪は昨日まではつぼみで、今日開花していました。周りにはまだ花は咲いていません.こういうものを狙うのであれば大丈夫ですが、他の2カ所の花菖蒲園は、上右の写真のような感じなのです。

Img_1451_800x589  さて、鳥さんのお話に。先だって、桑名別院本統寺の本堂の屋根の下にImg_1460_800x581 鳥の巣があり、雛の鳴き声がしていると書きました(5/29、
九華公園でシジュウカラ、新しいツバメの巣を発見)。今日、ようやく見つけました。たぶん、ムクドリの雛だろうと思います(確信はありません)。最初は1羽だけが顔を覗かせていましたが、もう1羽も出てきました。

Dscn4890_800x600  巣のある場所は、ここ。本堂に向かって右上。何というものか、正式名称を知りませんが、赤丸をつけたところにあります。



Img_1383_800x533  九華公園では、ムクドリ、スズメの他は、カルガモさんとカワウさんだけ。Img_1395_800x551 シジュウカラもいたのですが、写真は撮れずじまい。この時期、こんなものでしょう。


Img_1442_800x533  京町あたりにあるツバメの巣、3つを見て回りましたが、マンション駐車場にあるこの巣にだけ、親がいました。ただし、覗いたら、この親は飛んで行ってしまいましたので、まだ卵はないように思います。九華公園では、今日はツバメは見ませんでした。

Img_1444_533x800_2  昨日、色が半々のアジサイの花を載せました(6/3日、いつものコースを巡回……ドバトの不思議な行動、シジュウカラ、ツバメ)。この花が咲いているところの全体像は、こちらです。中央やや左よりにある花が昨日のものです。他の花も、色が入り交じっている感じです。木の根元をのぞき込んでみたのですが(お断りしておきますが、決して不審者ではありません)、枝というか、幹というか、何本も出ていましたので、よく分かりませんでした(笑)。


Img_1463_800x539  他にもあちこちでアジサイが咲いています。この2枚は、蓮見町にあるお宅で撮Img_1465_800x533 らせてもらいました。アジサイ、やはり曇天の方が似合うのかも知れません。


Img_1436_800x567  以上、本日の散歩、8時45分から11時半にかけて、住吉神社から九華公Dscn4875_588x800 園、貝塚公園に立ち寄り、京町から寺町、さらに蓮見町まで足を伸ばしてきました。合計6.4㎞。これだけ歩くと、「歩いた!」という感じになります。九州から中国、四国まで梅雨入りだそうです。九華公園の管理事務所前には、「花菖蒲株分け会」のポスターが貼られていました。プランターでも栽培できそうで、魅力的なのですが、きちんと世話ができるのでしょうか? いやいや、それ以前に「これ以上ベランダにグリーンを置くな」といわれそうです(苦笑)。

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2016年6月 3日 (金)

いつものコースを巡回……ドバトの不思議な行動、シジュウカラ、ツバメ

Dscn4856_800x600 風はさわやかですが、空は夏のようです。13時過ぎには25℃になったそうです。今日は、いつものコースをいつものように散歩してきました。8時40分から11時半頃まで。住吉神社から九華公園、京町、寺町と、5.3㎞であります。さらに、夕方、桑名七里の渡し公園を一回り。

Dscn4838_800x600  考えてみれば、火、水、木と出歩いていましたので、このコース、月曜日以Img_1188_800x533 来でした。九華公園の花菖蒲園、花菖蒲まつり期間になりましたが、やはりあまり芳しくありません。今日は、東海テレビの方が、撮影に来られたそうですが、素人から見ても、「絵になる」画像を撮るのは難しかったのではないかという気がします。

Dscn4845_800x600  こちら、全面植え替えをした本丸跡南のところ、チラホラ咲いてはいますが、正直に書けば、淋しいですねぇ。今年は、撮影会がなくなったと書きました。花菖蒲の咲き具合が悪いからと思っていたのですが、モデルさんの手配ができなかったためだそうです。

Img_1199_800x533  旅ネコさんも心配して見に来ていたのですが、ネコの手を借りてもダメなようImg_1202_800x510 です(爆)。旅ネコさんの横に「曙 伊勢」とありますが、伊勢系の曙という品種です(看板が新しくなっていました)が、右の花です。そういえば、この頃、旅ネコも少なくなっています.餌をやる人が減っているためと思われます。

Img_1165_800x617  鳥は少ないですが、ゆっくり探すとそれなりにいます。左は、蟠龍櫓近くImg_1185_800x535 で撮ったハクセキレイ。スズメはあちこちでよく見ます。今年生まれた子どももかなり成長してきているように思います。右のスズメは、九華公園で撮影。

Img_1130_800x533  蟠龍櫓の換気口と思いますが、そこでドバトさんが2羽、組んずほぐれつImg_1139_800x526 なのか、とっくみあいなのかよく分かりませんが、何やらやっていました。しばらく見ていたのですが、何をしているのかさっぱり分かりません.写真だけ見ていただいても、おわかりにはならないと思いますが、備忘のため記録しておきます。

Img_1216_800x564  カワラヒワ、九華公園で数は少ないものの、ときどきいます。子育ては終わったのでしょうか? カワラヒワの巣は、どうも松の木の高いところにあるようで、見たことはありません。

Img_1227_800x565  九華公園、神戸櫓跡には、数羽のシジュウカラが餌を探していました。もImg_1228_800x606 ういないのかと思っていました。このシジュウカラがいた近くなどで、今日は、ウグイスが鳴いていました。久しぶりです。たまたま通りかかった女性が、「ウグイス?!」と興奮気味に尋ねてこられました。ほとんどお聞きになったことがないそうです。

Img_1236_642x800  今年巣立ったツバメの子どもたちに親が餌をやるシーン、今日も見られるかと期待していきました。ツバメは、野球場のライト側のフェンスに5羽ほどいたのですが、もう親が餌をやる気配もありません。この5羽、色合いや形を見ると、子どもたちばかりではない感じです。子どもたちも、もう自分で餌を採る訓練をしているのかも知れません。


Img_1281_800x524  ツバメといえば、京町交差点を挟んで、東西に1つずつ巣があります。そImg_1286_800x533 こを確認すると、両方とも、親ツバメが巣に就いていました。ただし、どちらも小生が覗いたら、飛んでいきましたので、まだ卵はないのかも知れません。

Img_1253_800x533  アジサイは、あちこちで咲いてきています。



Img_1255_800x533  変化が乏しいのですが、ズームレンズでクローズアップして遊んでみましImg_1256_800x533 た(笑)。



Img_1262_800x533  あまり能がありませんので、ご笑覧くだされば、幸いです。右は、京町近くDscn4852_800x600 で見かけたものです。色合いが微妙に違っているのがおもしろい感じです。

Dscn4864_800x600  さて、ここからは、夕方、桑名七里の渡し公園に行った時の写真です。ここには、左の写真のように、せせらぎがつくられています。このせせらぎに、鳥が来て、水を飲んだり、水浴びをしたりするのではないかと期待しているのです。

Img_1320_800x541  30分ほど見ている間に、3種類ほどやって来ました。ムクドリは、水浴びをImg_1321_800x563 していきます。写真に撮ったムクドリの他にも、3~4羽がやって来ていました。散歩している人がありますから、警戒して七日、割と短時間で済ませていきます。

Img_1344_800x570  カワラヒワは、水を飲みに来ていました。カワラヒワも、写真に撮ったものImg_1345_800x606 の他にも、何羽かが来ていました。



Img_1352_800x604  けっこうたくさんのスズメも、このせせらぎにやって来ます。見ていた限りではほとんどが、水を飲んでいきました。この公園もやはり要チェックですねぇ。すぐ近くですから、夕方などの小散歩によいかもしれません。

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2016年6月 2日 (木)

探鳥ツアー……治水神社でアオサギ、弥富三ツ又池公園でカイツブリ(卵、雛いました)とコアジサシ

Dscn4710_800x600  今日は、まずこちら、治水神社へ。岐阜県海津市海津町油島にあります。Dscn4723_800x600 国営木曽三川公園の木曽三川センターのすぐ南にあります。江戸時代、薩摩藩士が携わった宝暦治水の責任者である平田靱負をご祭神に祀っています。地理歴史にも興味はあるのですが、今日は、アオサギを見に、です。ブロ友のひらいさんが、ここにアオサギが営巣しているという記事(2016.05.20 治水神社~河口堰)を載せておられたので、一度見てこようと思った次第です。ここまで来ると、多度山を東側から見る位置で、何とも新鮮でした。

Img_0704_800x533  拝殿の裏手、鎮守の森というのにふさわしいところに、多数のアオサギさんImg_0779_800x537 の巣が。鳴き声も騒々しいくらい聞こえてきます。木のてっぺんあたりに巣を作っていますし、下から見上げてもそう簡単には見えないところに巣が作られています。見上げていると首が痛くなります。右の写真、右の手前は親だと思うのですが、たぶん餌を運んできて、雛が餌が欲しくて、入り乱れて大騒ぎになっているようでした。クールなイメージのアオサギには合わない気もします(爆)。

Img_0712_800x613  アオサギを見て歩いている途中、ちょうど真上にいるのを見つけました。見Img_0713_800x534 上げて写真を撮るのは、けっこうしんどかったのですが、右のようなショットをいただけました(喜)。アオサギの目、下が見えるような位置についているんですね。これなら飛んでいても、餌を探せそうです。

Img_0803_800x565  こちら、色からして子どもと思うのですが、すでにオッサンの雰囲気を十分兼ね備えていました(笑)。


Img_0771_800x539  あたりをアオサギがけっこう頻繁に飛び交っていました。左の写真は、揖Img_0825_800x575 斐川から多度の方をバックに撮ったもの。右は、北にある木曽三川公園センターの方を飛んでいたアオサギさん。

Img_0871_800x595  はじめの方にも書きましたが、あまり見やすいところにいてくれないのImg_0867_533x800 が、ちょっと残念ですが、久しぶりに(5月初めの、弥富のアオサギ山以来)、アオサギさんをしっかり見られ、満足。そうそう、どんなところにいるかといいますと、右の写真のようなところです。右下の建物は拝殿。赤丸の中にアオサギが見えるのです。治水神社には、9時に到着し、ほぼ1時間いました。

Dscn4763_800x600  クルマで出てきたついでにと、弥富の三ツ又池公園へ回りました。治水神社からは、30分弱。ここは、そろそろカイツブリが卵を抱いているだろうと思ったのです。うまく行けば、雛も見られるかと、密かに期待していました。

Img_0893_800x533  公園の中の、中之島の周りを一周して、カイツブリの巣を確認。5個ありまImg_0902_800x554 した。5個とも、親鳥が巣に就いています。卵を抱いていると思われますが、この時点ではまだ確認できていません。


Img_0947_800x560  中之島に渡る、赤い橋の西にある巣の近くで、雛がいるのが見えました。ただし、1羽しか確認できませんでした。


Img_0962_800x569  左は、2羽とも親と思います。体の小さい方が、小魚か何かを捕まえたよImg_0978_800x542 うで、そのあと、右の写真のように、雛に与えようとしていました。雛は早成性で、ふ化直後から泳ぐことはできるようです。

Img_0966_800x600  カイツブリは、子どもが小さいうちは、親の背中に乗せて保護する行動を採ります。今日、見ているうちに、雛が見えなくなってしまいました。20分ほど待ったのですが、現れません。帰宅してパソコンで写真を確認すると、左の写真、左奥の親鳥の背中に雛がいるようにも見えます。実際にそうかどうか、ちょっと確信がもてません。
Img_1078_800x560  中之島から西側を回って、駐車場近くに戻ってきました。最初に見た巣にImg_1091_800x606 いた親鳥が、巣から降りていきました(このキジのカイツブリの写真の最初のもの)。卵が5個、ありました。やはり卵を温めていたのです。

Img_1009_800x557  カイツブリの雛を見ている途中、何と、コアジサシが1羽登場! いやぁ、Img_1076_800x582 カイツブリも見たいし、コアジサシは、もっと気になります(苦笑)。たくさん撮ったのですが、ピンぼけばかり(笑)。ダイビングにもチャレンジしたのですが、撃沈。三ツ叉池公園の看板には、コアジサシが来るとはあったのですが、本当だったとは(嬉)。カイツブリも含め、近いうちに再チャレンジしたいと思います。三ツ叉池公園には、10時半からほぼ1時間滞在。

Img_1117_800x533  今日の探鳥ツアー、なかなか充実していました。今日、最初にいった治水Img_1115_800x533 神社は、木曽三川公園のすぐ南にあります。木曽三川公園センターの展望タワー、我が家からも見えます。展望タワーに登ると、拙宅マンションも小さく見えます。左は、55mmレンズで撮ったもの、右は、250mmズームで撮影。

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2016年6月 1日 (水)

昨日は実家、今日は江戸橋と連日、津へ……いすず117クーペを発見

Dscn4665_800x600  ウロウロしているうちに6月に入ってしまいました(苦笑)。ずっとウロウロしているような気さえしています。昨日は家内の実家へ、今日は、江戸橋へと、2日連続で津まで行っておりました。家内の実家へは、2週間ぶりです。先週は、伊勢志摩サミットが開かれましたので、交通状況が心配で、サボらせてもらったのです。

Dscn4662_800x547  さて、まずは昨日のお話から。天気は良く、夏のような1日でした。天気がよいと、実家の前からは、青山高原がよく見えます。風力発電の風車もはっきりと目にできます。愚息は、大学の実験場へ行って、新しい実験用の風車を建てているといっていますが、大丈夫なのでしょうか。かなり高価なものだそうですが……。頼もしいような、心配なような、複雑な心境であります。

Dscn4645_800x600  実家の周りは、水田地帯。午前中は、コサギなど白いサギがたくさんいました。先だっては、水田にカルガモのペアがいたのですが、最近姿が見えません。午後から、接骨院に行ったときは、アオサギがあちこちにおり、合計10羽以上(クルマで走行しており、写真は撮れませんでした)。旧・久居市内で見ていると、西からアオサギが飛んでくるのを何回も見ました。

Dscn4654_800x600  実家前の電線には、ツバメの一番仔が何羽もやって来て、親から餌をもらっDscn4656_800x600 ていました。昨日はコンデジしか持っていきませんでしたが、ラッキーなことに右のような写真も撮れました。実家には、去年ツバメが来ていたのですが、今年はまだ。去年も二番仔を産み、育てるために来たようですから、今年もまだ期待できそうです。

Dscn4678_600x800  実家は、山のすぐ前。東側には、谷から流れてくる沢があります。「どんなDscn4676_572x800 田舎だ?!」と思われるでしょうが、けっこうな田舎です。ここには、沢ガニがたくさんいます。1匹捕まえてきて、勝手口の網戸に捕まらせ、写真を撮ってみました。子どもたちが小さかった頃には、よく沢ガニを捕まえて遊んでいました。昨日も、よく言えば童心にかえって、遊んでみた次第(苦笑)。



Dscn4684_800x562  午後から買い物に行った先で、いすずの117クーペが止まっているのを発見。ナンバーまで「117」でした。117クーペ、実は、今を去ること35年あまり前、免許を取って初めて運転させてもらったクルマなのです。それも、東名阪自動車道(高速道路!)で、です(爆)。職場の先輩のクルマで、所用で名古屋に行くときでした。高速に入って、バスストップがあり,先輩はそこに117を止め、「おい、おまえ、運転していけ。免許取ったんだろう?」と。ひっくり返りそうになりましたが、小生もまだ若く、先輩の命令は絶対。という次第で、免許取得後、初めて運転したのが、この117クーペ。先輩はというと、助手席でスポーツ新聞を広げていました。余裕綽々ではなく、たぶん、怖くて前が見ていられなかったのではないかという気がしています。そんなことを思い出しました。

Dscn4692_800x596  今日は、江戸橋通い、第7回目。あと8回あります(先の方が、多いじゃん、という突っ込みありです)。午前中、とくに早い時間は曇り気味。北寄りの風が強くて、上着を持たずに出かけた小生にとっては、涼しすぎました(苦笑)。何とか無難に過ぎていると信じています(根拠のない自信かも知れません)。学生さんたちは、変わらずまじめに聞いてくれています。その昔、現役時代など、飲食をしたり、ケータイをいじったりという不届きが学生もいましたが、それはほとんどありません。

Dscn4689_800x516  校舎から見える風景(南西方向)。もともと津市は、名古屋のような大都会ではありませんし、通っているところは市の中心部からは離れたところにありますから、こんな風景が見えます。中央の建物の上に少しだけ見えているのが、長谷山。実家への行き帰りにこの近くを通るので、なじみがあります(登ってみたいのですが、まだです)。こういう環境で学生生活を送ることができるのは、幸せかも知れません。

 サミットも終わって、駅にお巡りさんの姿はなくなりました。桑名駅では、コインロッカーも使えるようになっていましたし、ゴミ箱も復活していました。サミットまでは、車掌さんも、車内巡回の際、トイレまで確認していましたが、そういうこともなかったようです。

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