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2016年5月 5日 (木)

ハナショウブ咲き進む立夏……ツバメの巣も巡回、余談は今日も句碑

Dscn3462_800x532_2  こどもの日、立夏でもあります。桑名では、25℃には達しなかったようですが、初夏の陽気でした。散歩している方の中には、半袖シャツという方もたくさんいました。冒頭の写真は、蟠龍櫓と三の丸公園の様子。青々とした木は、桜です。1ヶ月前とは景色がすっかり変わっています。

Dscn3466_800x600_2  散歩は、8時45分から11時過ぎにかけて、住吉神社から九華公園、本町Dscn3485_800x600_2 あ たりに寄り道して、京町、寺町と5.6㎞。徒歩圏内のツバメの巣を見て回ってきました。九華公園のお堀めぐりは今日までですが、さすがにさくらまつりの時とは違って、お客さんは少なめのようです。

Dscn3469_800x599_2  先日も書きましたが、九華公園の管理事務所南にある花菖蒲園では、すImg_8169_800x563_2 で に5~6種類もハナショウブが咲き始めています。去年は、5月半ばからでしたので、10日~半月くらい早くなっています。右は、もっとも早くから咲いている肥後系の稲妻という品種です。

Img_8193_800x533_2  アングルを工夫すると、このように、ツツジとハナショウブのコラボ写真が撮れます。


Img_8153_800x553_2  今日の散歩ルート、この時期は、鳥は少なくなります。スズメ、ドバト、ムImg_8154_800x563_2 クド リ、カラスくらいです。こちらのヒバリは、昨日と同じく、旅館・山月裏手の揖斐川堤防にいました。同じヒバリかも知れません.そうだとすると、同じヒバリを、同じところで、同じようなポーズで撮っていることになり、全く芸がありません(苦笑)。

Img_8249_800x556_2  さて、はじめにも書きましたように、ツバメの巣を巡回してきました。まずImg_8250_800x576_2  は、京町の巣から。このお宅には、3つの巣がありますが、道路側、向かって左の巣にしかツバメは入ってきません。この巣は、昨日もチェックしたものですが、雛は3羽がいるのが確認できました。「嘴が黄色い」のが見えます。

Img_8221_800x533_2  本町あたりには、八間通沿いのお宅と、春日神社の方に入った新聞店とImg_8222_800x533_2  にツバメの巣があります.去年は、どちらでも子育てが行われていたのですが、今年は、下に糞が落ちていません。去年、新聞店の巣には、「頭上注意」という掲示があったのですが、今年は見当たりません。

Img_8224_800x597_2  新聞店前の電線には、ツバメが2羽来ていました。しばらく見ていたのでImg_8247_800x573_3  すが、巣に入っていく様子はありません。九華公園でいつもお話しする男性は、「今年は、ツバメが飛んでいるのを見るのが少ない」とおっしゃっていました。そうかも知れません。

Img_8275_800x533_2  こちらは、寺町広場近くのお宅にあるツバメの巣。何度も見に来ていますが、糞も落ちていませんし、近くをツバメは飛んでいるものの、この巣には来ません。4箇所見て回ったのですが、京町の1カ所だけにしか雛はいませんでした。他は、そもそもツバメが巣に行かないようです。どうなっているのでしょう?

Dscn3478_800x600  昨日と同様の余談も。九華公園には、もう1つの句碑があります。北門から入って、土俵の西にあります。あまり目立ちません。葛山たけしの「大河越え尾張にひびく祭太鼓」という句が刻まれています。昨日、Yさんにもう1つの句碑の句の読み方を聞かれたのですが、今日、その答えをお伝えするときに、「もう1つ句碑がある」とお話ししたら、一緒になったTさんともども、「見に行く」となったのです。お二人とも、ここに句碑があることには全く気づいていらっしゃいませんでした。「こんな大きなものが目に入らないの?!」だそうです(笑)。木陰にあって、目立たないのです。ちなみに、葛山たけしは、ネットで検索したら、「桑名の材木商」という記述がありました(こちら)。

 参考までに、「俳句の国三重」というサイト(三重県のサイトにあります)に「三重県内句碑一覧」があります。

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コメント

ひらいさん、こんにちは。
本当に野鳥は少なくなりました。
今日など、ハト、スズメ、ムクドリなど以外には、コゲラとツバメ、シジュウカラくらいしか見られませんでした。
おっしゃるようにキンクロさんたちの姿が見当たらないのは、寂しい限りです。

ヒバリも、縄張り意識が強いのでしょうね。
「揚げ雲雀」も、縄張り宣言ですし。
そのため、たぶん同じところに同じヒバリがいるということになるのだろうと思います。

ツバメも、野鳥の会では「消えゆくツバメを守ろうキャンペーン」をしているくらいですから、減っているのでしょうね。
http://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/

投稿: mamekichi | 2016年5月 6日 (金) 12時37分

mamekichiさん、こんばんは!

野鳥が少なくなってしまい、ちょっと張り合い無いですよね、自分はかろうじて河口堰の野鳥で楽しめておりますが、自宅から河口堰までは本当に野鳥を見かけなくなりました。特に大島水門内側にキンクロさんが居ないのが凄くさみしいです。

ヒバリ、確かにいつも同じような所に居る感じもしますね、縄張り・巣が有る・行動がワンパターン(笑)と言ったところでしょうか。

ツバメ、長島側でも結構飛んでるような気がしますが、使用されてる巣となると、今のところ1箇所しか見つかってないです。中古より、新築を好んでいるのでしょうか。と言っても中古すら見つけられないですけどね。(笑)

投稿: ひらい | 2016年5月 5日 (木) 20時42分

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