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2016年1月 4日 (月)

“ユリカモメ on ユリカモメ”再挑戦(その結末はいかが?)

Rimg00120104 “ユリカモメ on ユリカモメ”、再挑戦してきました(笑)。今日は、コンデジ(Richo cx-3)を使って撮ってみました。場所、アングルは、昨日のものと同じです(手から餌をもらうユリカモメ、ツグミのバトル、ムクドリの食餌……鎮国さんでは新春かるた会)。一眼デジカメよりは、多少見られるものになったかと思います。上中央からの帯のようなものは、実は、このコンデジのレンズカバー(もともとカメラに付いていたもの)に付いてしまった、傷です。見苦しいのですが、修理するとかなりの費用がかかるかと思ってそのままにしてあります。

Img_7447  さて、今日は、夜中に目が醒めてしまい、しばらく眠れずでした。そのため、起きたというか、起こされたのが(ちなみに、こういう事態は年に1回か2回しかありません)、7時40分。散歩に出たのは9時半過ぎ。昼過ぎからは、家内の母を実家に送り届ける予定でしたので、急いで散歩へ(笑)。しかし、こういう時に限って、知り合いに会い、また、おしゃべりが過ぎるものです。住吉神社、九華公園、寺町を回って4.6㎞。1時間15分ほど。写真は、住吉入江のキンクロさん。久しぶりに登場していました。

Img_7449  揖斐長良川の中洲、アオサギさんは、今日は1羽。年末12月26日に3羽いたのですが、それ以降は、0か、1羽。伊勢大橋の架け替え工事が休みだった影響かと思いますが、アオサギ大明神が拝めないと張り合いがありません。揖斐川カイツブリの姿が3羽、カモが2羽見えました(カモは、誰だかは分かりませんでした)。

Img_7468  七里の渡し跡の南にあるセンダンの木には、ヒヨドリや、ムクドリが集まっています。今日は、ヒヨドリ神をが実を啄むところを撮ってみました。いったん取った実を放り上げて咥え直しているようです。このあと、例によって丸呑みしていました。

Img_7485  三の丸公園では、正月に凧揚げを楽しむお子さん、家族連れがけっこうImg_7483 あります。去年も見たような光景ですが、桜の木に凧が引っかかってしまい、それがそのままになっています。洋風のカイトであります。この頃、凧揚げで見られるのは、こういう洋風の凧ばかり。ちょっと淋しいですねぇ。私たちが子どもの頃は、奴凧で、足の長さをいろいろ調整して、よく上がる工夫をしたものでした。

Img_7491  最近九華公園の北門あたりが賑やかです。といっても珍しい鳥ではなく、Img_7502_2 ヒヨドリ、ムクドリを始め、ツグミや、セキレイがよくいます。ヒヨドリ、ムクドリは、社務所の裏のセンダンの木に集まっています。

Img_7507  管理事務所近くでは、カワラヒワが3羽ほど。12月前半くらいまではたくさんいたのですが、このところ、かなり少なくなっています。


Img_7511  カモは64羽。今日は、ホシハジロのオス2羽、メス2羽と、キンクロさん(スズガモもいたと思います)しかいませんでした。昨日も、今日もハシビロガモの姿が見られません。ユリカモメは、77羽まで数えたのですが、そこまで。餌をやる方が、何人も続いてしまい、カウント不能になりました。100羽以上いたかも知れません。

Img_7509  たまたまカメラ女子お二人と一緒になりました。カモがたいそう気に入られImg_7510 たようでした。とくに、カモの足(水かき)が「かわいい」と盛んにシャッターを切っていらっしゃいました。そういえば、水中で水を掻く動作は、けっこう魅力的かも知れません。

Img_7516  それを聞いてから、ユリカモメが泳ぐ姿を見ても、水かきの方が気になって仕方なくなりました。影響を受けやすいです(苦笑)。


Img_7513  ユリカモメといえば、こちらの1枚。照明灯の上に2羽が一緒に止まっていたのですが、その動作がなぜかシンクロしていて面白く見ました。


Rimg00220104  午後からは、家内の母を実家まで送り届けてきました。途中で、時々お世話になる接骨院に立ち寄り、また、買い物もしてきました。1時頃出て、19時30分少し前に帰宅。往きは空いていてスムーズでしたが、帰りは、国道23号線の四日市市内がかなりの混雑。塩浜街道を迂回したのですが、2時間以上かかりました。

Rimg00270104  実家の近所のお宅では、臘梅が咲いていました(実家の臘梅は、まだ蕾でした)。近寄ると、独特の甘い香りが漂って来ます。私の勝手なイメージでは、臘梅が咲き、あの香りをかぐと、新年だなという気がします。

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コメント

gentaさん、こんにちは。

変換ミスですね。
失礼しました。

画面だけで見ていると気づきません。
現職当時もそうで、プリントを配ってからとか、論文や本の原稿を提出してから、間違いに気づいて青くなるということを繰り返していました(苦笑)。

もう一つは、日本語変換ソフトは、ATOKの少し古いバージョンを使っていますが、最近動作がヘンなことがあり、困っています。

おんぶユリカモメは、おんぶシロチドリから思いついたものです。
ユリカモメはたくさん来ていますから、少しくらい串に刺して、あぶっても誰も気づかないかも知れません。

ヒヨドリ、センダンの実を啄むときは、嘴の先の方で実を挟んで、引きちぎっているように思います。
そこから飲み込むためには、たぶん咥え直すような動作で、一度放り出さないとできないという気がします。
失敗は、時々あるようで、咥え損ねて下に落としているところも見ます。

投稿: mamekichi | 2016年1月 5日 (火) 13時01分

おユキさん、こんにちは。

ユリカモメonユリカモメ、早速、再挑戦してきました。
ただ、この場所へ行ったときは、ユリカモメが揃いませんでしたので、しばらく待っていました。
去年はそうでもなかったのですが、今年は、この野球場周りにユリカモメがよく止まっています。

コンデジの傷、最初はゴミかと思って何度も吹いたのですが、取れませんでした。
虫眼鏡でよくよく見たら、細い傷が付いてしまっていました。
もうじき丸6年になるカメラです。

鳥さんたちの神格化は、getnaさんに始まります。
しかし、あの「アオサギ大明神」は、いわれてみれば納得でした。
ブロッケン現象は、どうでしょうねぇ(笑)。

投稿: mamekichi | 2016年1月 5日 (火) 12時55分

こん@@ワン。
ついにヒヨドリさんも「神」になったかと感心してたんだワン。でもよく考えてみたら、「ヒヨドリが実を啄むところ」だってことに気付いたんだワン。ワープロの変換にはホントに驚かされるんだワン。
ところで、おんぶユリカモメさんはおんぶシロチドリさんにつづき傑作なんだワン。拡大するとどうしても上(向こう)のユリカモメさんはボケてしまうんだけど、そのままで見るとまさにおんぶしてる感じなんだワン。串にさして炙ってみたくなるんだワン(犬笑)。
栴檀の実を咥えなおそうとしてるヒヨドリさん、大きい実を場合は咥えたまま飲み込むのではなくて、もうひと手間かけてるわけなんだワン。おいらもたまに手からもらった竹輪を食べる時、空中で咥えなおすことがあるんだけど、よく咥え損ねてポロッと下に落としてしまうことがあるんだけど、鳥さんたちはそんなことはないのかしら?genta

投稿: genta gonta | 2016年1月 5日 (火) 12時22分

mamekichi先生、こんばんは。

ユリカモメonユリカモメ、早かったですねぇ。
都合よくあの場所に佇んでくれるとは限らないと思い、もう少し経ってから拝見できるのかと思っていました。
ナイスです(笑)。
実は楽しみにしていたのです。

コンデジの傷、了解しました。

ええーっと、鳥さんたちが一部、神格化されていますが・・・(笑)。
アオサギさんが大明神になっているのは納得です。
ブロッケン現象なんてあろうものなら、大変な騒ぎになりそうですね(期待)。

投稿: おユキ | 2016年1月 4日 (月) 22時49分

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