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2016年1月

2016年1月31日 (日)

弁天池公園へ……研究会のついでに

Rimg00130131 今日は、こちらへ。日進市竹の山にある弁天池公園です。といっても、わざわざここへRimg00150131 行ったのではありません。実は、このすぐ隣にある某大学で行われた心理アセスメントの研究会に行ったついでなのです。家内と娘が「ヒマだ」というので、クルマで行き、家内達は近くにあるGUなどで、ショッピングであります。早く着いたので、カモでもいるかも知れないと思って立ち寄ったというのが、本当のところです。

Rimg00120131  公園の中にある弁天池。中央に小さな島があり、その周りにカモ達が20羽Rimg00090131 ほどでしょうか、休んでいました。しかし、持っていったのは、コンデジ(Richo cx-3)のみ。コンデジでは、ズームアップしても、クリアな画像は撮れませんでした。右の写真中央ややしたにいるのは、マガモかなぁ?と思えますが、確かではありません。

Rimg00070131  西の方にいたカモ2羽。右側は、ヒドリガモのオスのように見えました。もっとRimg00060131 もよく分かったのは、カワウさん。池の端にある堤防(?)の上にいました。

 研究会は、2時から4時まで。今日は、落ち着きのなさなどを指摘されている男の子の事例。新版K式発達検査2001を使ったものでした。検査場面のビデオもあって、お子さんの様子がよく分かりました。ちなみに、会場は、某女子大学でした。別にそれがどうこうということはありませんが、こういう機会でもなければ、女子大学のキャンパスに足を踏み入れる経験はできません(微笑)。

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2016年1月30日 (土)

正体不明の鳥の他は、ツグミばかり……貝塚公園の白梅咲く

Img_2725 このヒト、誰でしょう? 九華公園の北門を入って少し行った、土俵の近くのImg_2740 樹上にいました。近くには、ツグミがいたので、これもツグミかと思って撮ったのですが、やや小振りな気がして、ムクドリかという気もしました。帰ってパソコンで見たら、どちらも違いました。ツグミの幼鳥かとも考えたのですが、嘴が黒いので違うようです。いったい誰でしょう?

Img_2679  散歩はいつも通り。ただ、ちょっとだけ家事をしていましたので(微笑)、出発は9時過ぎ。11時15分まで。住吉神社、九華公園、貝塚公園、寺町と回って5.9㎞。ポンプ場東の住吉入江には、オオバンが2羽。小生の姿を見て、懸命に泳いで逃げて行きました。

Img_2708  揖斐長良川の中洲にはアオサギの姿はなし。その代わり、揖斐川には、キンクロハジロのオス4羽、オオバン1羽、ホシハジロのオス1羽、ユリカモメ1羽などが浮かんでいました。写真は、七里の渡し跡の堤防上で休んでいたコガモ3羽。オス1羽、メス1羽です。

Img_2710  蟠龍櫓近くの堤防で撮った光景。ハクセキレイ1羽に、ツグミ3羽。今年はツグミをよく見ますし、今日も出会うのはツグミばかりでした。


Img_2741  九華公園、ユリカモメは、管理事務所近くのこの電柱に11羽、近くの堀に4羽、野球場のフェンスに21羽でした(移動しつつ数えていますので、重複しているかも知れません)。

Img_2743  カモは、合計57羽でした。ホシハジロのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモImg_2745 のオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス2羽、メス2羽で、他はキンクロさん。左の写真は、ホシハジロのオス、右はハシビロガモのオス。ハシビロガモはかなり遠いところにいたのですが、視線はこちらに向いている気がします(笑)。

Img_2763  ヒドリガモのつがいは、二の丸堀の方で2組がお休み中でした。昨シーズンは、ほとんど毎日、ヒドリガモもいたと思うのですが、今年は最初の頃は別として、この頃は時々しか来てくれず、ちょっと残念。

Img_2753  今日はツグミをよく見たと書きましたが、この2枚は、二の丸跡で撮ったもImg_2755 の。ツグミは、吉之丸公園なども含め、合計7羽も見ました。


Img_2776  二ノ丸橋の欄干に、ユリカモメが止まっていましたので、久しぶりに1枚。Img_2781 この頃、ここにはあまり並ばないのです。その代わりでしょうが、野球場のフェンス辺りにいることが多くなっています。今日は、フェンスでは、カワウさんも同居。

Img_2840  曇天でしたから予想通り、あまり鳥たちはいませんでした。貝塚公園では、カワラヒワ、ツグミらしき鳥(シロハラかも知れません)を見たくらい。外堀辺りの民家でもメジロ。住吉入江まで戻って来たら、カンムリカイツブリの姿がありました。ちょっと身体が小さいような気もします。

Img_2811  貝塚公園では、先日行った時(1月28日、九華公園上空にミサゴ、九華公園に来るアオサギは複数か)から、白梅が咲いています。2本の木で、です。清掃に来ていらっしゃる、顔見知りのシルバー人材センターの方が、「白梅が咲いているから、写真、撮って行きなよ」とおっしゃいました。それから、驚いたことに「今年は、メジロを見ないし、ジョウビタキも来ないね」とも。普通の方がジョウビタキまでご存じのことはありません。ただ者ではないかも(微笑)。

Img_2819  貝塚公園から少し西、外堀のあるお宅の庭には、紅梅、白梅が揃って植Img_2821 えられています。どちらも、しばらく前からよく咲いています。小生の散歩コースでは、このお宅の梅がもっともよく咲いています。

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2016年1月29日 (金)

雨にて、「雨読」とDIY(笑)

Img_2429  終日雨です。小生、傘を差してまで散歩に行くなどという根性はありません(苦笑)。それ故、「雨読」の日でありました。午前中は、頼まれたこと、2つに取り組んでいました。1つは、来月下旬にある特別支援教育支援員養成講座で使うプレゼン資料の作成です。毎年2回担当させてもらっています。前回資料を少しバージョンアップ。日曜が締切ですので、少し寝かせて熟成ならぬ、時間をおいてチェックし、ミスや分かりにくいところがなければ、送ることにします。

 午後からは、不器用な小生には、あまり似合いませんが、DIYに励んでいました。昨年4Img_2439 月10日(散歩はホームセンターにて(笑)……播磨産の筍を頂きました(喜)【修理についての付記あり】)に書いた食器戸棚の修理にようやく取りかかったのです(爆)。「今頃かよぉ?!」といわれること必至でありますが、今頃であります。壊れた丁番(アングル丁番というようです)を外し、買っておいたものを取り付けるため、扉の該当部分を彫刻刀で削って……という作業をしていました。

Img_2460  さぁ扉を取り付けようという段階に至って、思わぬトラブルに見舞われ、ガックリ。修理に使った丁番は、ちょうどのサイズの市販品がなかったため、やや大きいサイズでした(そのため、彫刻刀で削ってなどの作業が必要だったのです)。修理していた扉の右に、もう一つ扉があったため、修理した扉を開こうと思うと、丁番の外に出た部分が当たってしまい、十分に開けないことが判明したのです(涙)。

 やむなくやり直し。もう一つの扉から丁番を外し、せっかく取り付けた新しい丁番と交換。Img_2462 もう一つの扉の該当箇所を削って、新しい丁番をそちらに移動。ということで、何とか、解決致しました。いやぁ、大変でした(笑)。午後、ずっとかかりました。仕上がりには不満はありますが、素人の仕事ですから、今回はよしとしましょう。これからもするのか? まぁ必要があれば、ということにしておきましょう。

 写真は、昨日、鎮国守国神社で撮ってきた梅です。去年は、今日・1月29日に、鎮国守国神社の白梅が、一輪咲いていたという記録があります(氷点下の朝、白梅、綻び始める……ジョウビタキとホオジロのコラボ、キンクロ上陸、シロハラとカワラヒワの入れ替わり(笑)など)。今年は、1月12日(鎮国守国神社で梅が咲いていました)ですから、2週間ほど早かったことになります。

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2016年1月28日 (木)

九華公園上空にミサゴ、九華公園に来るアオサギは複数か

Img_2580 今日は盛りだくさんでした。一つは、九華公園の上空にミサゴが登場したこImg_2500 とです。二の丸堀の辺りから南の空を旋回していました。もう一つは、アオサギさんの飛来です。柿安に買い物に来た……訳はありません。詳細はあとで(微笑)。

Rimg00050128  冗談はさておき、今もまた8時45分から11時半まで散歩であります。他にやるべきこと、頼まれたことはあるのですが、歩かないことには始まらないのです(何が?)。暖かい、穏やかな日でした。最高気温も、12℃を越えていたようです。散歩は、住吉神社、九華公園、貝塚公園、寺町と6.1㎞。写真は、九華公園。堀も鏡のように静かでした。

Img_2253  散歩に出てすぐ、諸戸氏庭園内の木のてっぺんにビンズイがいました。本Img_2260 邸の裏にある高い木です。この木、上の方だけ坊主になっています(落雷があったためだと聞いたことがあります)。昨年も一度ここにビンズイが止まっていたことがありました。諸戸氏庭園前の入江沿いには、ハクセキレイが3羽。

Img_2268  住吉神社の向かいにある、揖斐長良川の中洲には、珍しくアオサギが8羽も集まっていました。ここしばらくは、この場所ではなく、南の方にバラバラにいたのですが、アオサギさんのことは今ひとつよく分かりません(苦笑)。

Img_2289  七里の渡し跡の堤防上には、コガモさんが5羽。オスが4羽。今日は、潮が満ちていて、餌を食べにくいため、堤防上でお休みしているように思われました。

Img_2283  七里の渡しの奥(南)の堀には、オオバン2羽と、キンクロさんのメスが1Img_2285 羽。この辺りには、数は多くはないもののオオバンが餌を食べに来ています。キンクロさんもたまに来ていますが、単独行動がほとんど。

Img_2331  九華公園の北門を入ったすぐのあたりで、何か動くのに気づきました。Img_2337 そっと行ってみると、ジョウビタキのオス。この辺ではごくたまに見ます。割と近くまで寄らせてくれました。


Img_2339  証拠写真、その1。シメさんです。九華公園の管理事務所近く。高い木の上、遠い、逆光でしたので、順光になる方へ回ろうと思ったのですが、木の下に行ったところで、逃げられました。

Img_2343  甲羅干しスロープには、カワウさんと、ハシビロガモのつがい。この間まImg_2378 でオスが不在でした。堀にカモは、合計72羽。管理事務所東の堀と、二の丸堀とに分かれています。メンバーは、いつも通り、ホシハジロのオスが2羽、メスが1羽、ハシビロガモのつがい、他はキンクロさんたち。ヒドリガモなども来て欲しいのですがねぇ。右の写真のキンクロさんは、身繕い途中の一コマ。

Img_2346  ユリカモメはあまり見あたらなかったのですが、野球場のフェンスに30羽Img_2361 ほどいました。そのうち、堀の方に降りてくるものもいましたが、飛び姿も美しいです。

Img_2542  本丸跡を回った後、九華橋のところで餌をやる親子連れImg_2550 の方が2組。ユリカモメ達は、目敏く見つけやって来ます。右の写真で真ん中にいるユリカモメさんは、若鳥のようです。他にも1~2羽いました。

Img_2398  朝日丸跡では、シジュウカラが4~5羽。賑やかでした。近くに行ってよく見ると、木をつついて、餌になる虫を探しだして食べていましImg_2414 た。左のシジュウカラは、左足で餌の虫を押さえ、少しずつちぎって食べているようでした。右のシジュウカラは、けっこう大きな虫をそのまま飲み込もうとしているところです。

Img_2411  シジュウカラと同じ辺りには、メジロも4羽ほど。相変わらずちょこまかよく動きます。このところ、メジロをよく見るようになっています。


Img_2477  ここで九華公園でのアオサギさんの話。本丸跡で一休みしていたとき、東の方からアオサギが飛んできました。「これは、ひょっとして、社務所裏のセンダンの木に出勤してきたのか」と思い、追いかけて、社務所の裏を見に行きました。

Img_2487  九華橋の辺りから見ると、センダンの木ではなく、20mほど南の松の木のImg_2489 てっぺんに降りたのです。何故だろうと思っている内にすぐ、また飛び立って、東の方に去って行きました。その時の写真が、2枚目の柿安の本社ビル屋上の看板の横に飛んでいるものです。

Img_2518  そのセンダンの木を確認すると、そこには先客がいたのです。バトルをしImg_2524 てまで、この場所を奪おうということではなかったようです。単純に先客がいたから諦めたのか、センダンの木にいるアオサギさんの方が、力か、地位が上位なのか分かりません。いずれにしても、この社務所裏のセンダンの木にやってくるアオサギは、複数いるように思われます。これは、今日の収穫です。

Img_2562  アオサギを見たあと、また本丸跡に戻ったら、今度は、ミImg_2577 サゴが旋回しているのを見つけました。トビかと思ったのですが、腹から胸にかけての模様は、ミサゴのものでした。南の空でしたので、逆光。しかし、思ったよりは良く撮れていました。

Img_2617  野球場のグラウンドには、ドバトの他にツグミが1羽。ツグミは、九華公園に来たとき、北門のところにもいました。しばらく前は、樹上にいるところばかりでしたが、この頃要約地面に降り立っている姿をよく見るようになっています。

Img_2621  その後、貝塚公園へ。カワラヒワが数羽。それに、ここでもシメさんを見Img_2626 たのですが、やはりクリアな写真は撮れず、証拠写真(苦笑)。シメさん、私の好きな鳥なのですが、今シーズンはまだきちんとした写真が撮れません。

Img_2634  このほか、メジロや、シジュウカラもいたのですが、シジュウカラは上手く撮れず。貝塚公園には、昨年までシロハラがよく来ていたので、今シーズンも時々チェックに行くのですが、今のところ見られていません。今日は、このほか、三崎見附近くの住吉入江でジョウビタキのオスにも遭遇したのですが、ピンぼけ写真しか撮れず、残念。拙宅マンションに戻ったときには、シロハラらしい鳥が見えたのですが、きちんと確認できず。まぁ、ミサゴを見られましたし、九華公園にアオサギが複数来るらしいことが分かりましたので、あまり欲張ってはいけません。

Img_2660  寺町商店街にある河津桜の芽です。なばなの里では、正月2日から河津Img_2663 桜が咲いたと聞きましたので、通るたびにチェックしています。わずかに赤い部分が見えてきたつぼみもありますが、ほとんどはまだまだ固い感じでした。まぁ、いつもの年なら、いくら早くても2月下旬にしか咲きませんから。

Img_2473  考えてみれば、大寒ももう過ぎ、来週には節分を迎えます。鎮国さんにImg_2652 も、春日さんにも節分祭の掲示が出ていました。来週水曜ですねぇ。早いものです。





 

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2016年1月27日 (水)

時間が遅く、野鳥少なし……ジョウビタキ、メジロくらい

Rimg00190127 久しぶりに11℃を越えるRimg00100127 暖かい日になりました。ただ、日陰ではまだ雪が残っているところもあります(右の写真は、九華公園、立教小学校の体育科の裏です)。朝9時半に出て、市役所で用事を済ませ、ついでに散歩をしてきました。市役所スタートは10時半でした。桑名駅まで行って、九華公園の近くまで、三重交通の市内循環バスに乗ろうと思ったのですが、1時間に2本しかなく、間に合いませんでした。やむなく歩いて九華公園へ。11時少し前には着くことができました。いつも歩くルートであれば、どのくらいの時間がかかるか、見当が付くのですが、市役所から九華公園はけっこう遠いイメージがありました。

Img_2093  さて、市役所に行くのに我が家を出てすぐ、現在、解体工事が行われているお宅の庭にジョウビタキのオスを見つけました。このお宅、以前は、ウグイスを何度か目撃したところなのですが、建物はほぼ解体され、庭木なども切られていて、残念です。

Img_2101  九華公園に到着。いつもとは逆に立教小学校の裏から、まずは外周の遊Img_2114 歩道を歩きます。東の方で、メジロが5羽ほど出ていました。左の写真、赤い花は、椿でしょうか。メジロ、今年は見る機会が少ない気がします。

Img_2118  ユリカモメ、野球場のフェンスにいたのは20羽ほど。その後、本丸跡南の堀で数えたら、30羽ほど。どっち? まぁ、どっちでもありでImg_2097_2 すし、どっちでもいいでしょう。大したことはありません(笑)。カモさん達は、合わせて46羽。二の丸堀と、本丸跡南の堀にいました。メンバーは、いつも同様、ホシハジロのオス2羽、メス1羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽で、あとはキンクロさんでした。

Img_2135  時間が遅かったせいもあるのでしょう、野鳥はあまりいません。それでも、鎮国さんの境内で、ジョウビタキのオスがいました。招魂社から稲荷社に行くときに見つけ、追いかけました。

Img_2162  揖斐川には、あちこちにアオサギの姿が見られました。中洲の例の場所にはいませんでしたが、蟠龍櫓の東から、住吉神社の向かい辺りまでで、計6羽。先日もそうでしたが、中洲のあちこちに散らばっていました。

Img_2228  眺めていたら、きっかけはよく分かりませんが、バトルのようなものが発Img_2230 生。左の写真で後にいるアオサギが飛び立ち、別のアオサギを追いかけ始めたのです。直接攻撃し合うことはないようですが、接近して挑発したり、居場所を奪い合ったりします。

Img_2177  カンムリカイツブリもあちこちに見られましたが、計4羽ほどを確認できました。今日は風もなく、川面は静かです。

Img_2190  七里の渡し跡の奥の堀には、オオバンが2羽。コンクリートの護岸に付いImg_2200 た藻か何かを懸命に食べているようでした。オオバンは、このほか、七里の渡し跡の前の川口水門のところにも1羽。七里の渡し跡には、このほか、コガモのオスが3羽、やはり餌を啄んでいました。餌を食べるのに懸命なようで、私が近くから写真を撮っても逃げません。

Rimg00050127  余談その1です。独立行政法人桑名医療センター、やっと本格的な工事がRimg00060127 始まっています。左は、桑名東医療センター(旧・山本総合病院)の駐車場だったところ。右は、桑名東医療センターの東側、以前は、一号館があったところの工事の様子。何度も入札がうまく行かず、費用も膨らんでいます。全くの私見ですが、市民病院、山本総合病院、平田循環器科を統合して、医療センターを作る必要があったのかという気がしてなりません。

Rimg00120127  余談その2。鎮国守国神社の新参集殿、今日は、周りを覆っていたシートRimg00130127 が外されていました。参集殿ですから、住宅とは違って、内部構造は単純だろうと思いますが、それにしても、工事は早く進んでいるように思えます。名古屋場所のとき、峰岸部屋が鎮国さんを宿舎にしていますが、この新参集殿を使うのでしょうね。

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2016年1月26日 (火)

臘梅とモズ……家内の実家へ

 本日は、家内の実家へ出かけておりました。毎週1回くらいはと思うのですが、実際には月3回くらいでしょうか。80代も半ばで、元気な方だとは思いますが、病院受診や、接骨院での治療の付き添い、買い物に連れて行くなどのためです。今日は、9時半に出かけ、夜9時頃戻って来ました。

Rimg00130126  山里というか、里山の近くというか、自然環境には恵まれたところに実家はあります。シカやイノシシが裏山から出て来て、小さな畑に作ってある作物やら、母が育てている草花などを食べて行ってしまいます。このところ、サルは出てこないようですが、何年か前には、集団でやって来て、ダイコンなどを抱えて逃げて行ったということもあります。今日は、臘梅がかなり咲いてきて、甘い香りを漂わせていました。

Rimg00150126  実家の前の道路の電話線。モズがやって来ました。コンデジの割にはきれいに撮れたと思います。実家辺りには、トビがよく飛んでいます。今日も、1羽が、実家辺りのかなり上の空を回っていました。ちなみに、今日の散歩は、津市内のケーヨーD2、宮脇書店、イオンで済ませてきました(苦笑)。最低目標の5,000歩はクリアしたと思います。

Rimg00210125  余談であります。先週、東員町のサンシパークにあるカインズホームで買って来た「アイリッシュモス」です。「モス」という名前に惹かれて買ってしまったのですが、実は、苔ではありませんでした(苦笑)。ナデシコ科の植物だそうで、5~8月には花も咲くといいます。触った感じはとても良い感じです。苔ではなかったというのはちょっと残念ですが、気に入っています。

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2016年1月25日 (月)

キンクロさん上陸を確認(今シーズン初)……午後から九華公園へ

Rimg00100125 今朝6時半頃撮った、諸戸氏庭園の本邸あたりです。今日の雪は水分が少Rimg00200125 なかったようで、通路に吹き込んだ雪を踏むとサンダルに付いて取れず、滑りそうでした。右は、新聞を取って帰って来てから撮った南側の様子。この時間だけでなく、このあとも通る車も人も少ない気がしました。

Rimg00340125  午後まで雪という予報でしたので、散歩は諦めて、午前中は、確定申告の準備をしていました。しかし、15時近くになって、もう降りそうもないと思って、九華公園の往復だけして来ました。1時間半弱、4.7㎞です。けっこう歩きました(笑)。そうそう、最低気温は -4.4℃、最高は 3.0℃だったようですが、風が弱く、さほど寒い感じはしませんでした。

Img_2051  九華公園の北門で見つけました(左の写真)。誰の足跡でしょう? 結構大きいのでカラImg_1951 スかという気がしますが、確証はありません。当てずっぽうです(苦笑)。吉之丸コミュニティパークには、今日も雪だるまが作られていました。きちんとしたものは、3人。子どもの頃を思い出します。


Rimg00430125  午後には、道路の雪はほとんど融けていましたが、散歩コースでは日陰にはまだけっこう残っていました。左の写真は、九華公園の様子。堀に架かる橋の上などにはかなり雪は残っていましたが、凍ってはおらず、滑ることはありませんでした。

Img_1915  さて、散歩に出てすぐ、住吉水路には珍しくオオバンが来ていました。2羽Img_2087 見えたような気がしたのですが、往きには確認できず。帰ってきた時には、2羽になっていました。諸戸氏庭園前までオオバンがやってくるのは珍しいことです。オオバンは、七里の渡し跡の奥の水路でも1羽見ました。

Img_1922  揖斐長良川の中洲の例の場所、今日はアオサギは1羽だけでした。それも、上流側の端っこに。しかし、今日は、ここから下流川の中洲の3箇所にアオサギさんの姿が見られました。こういうことはこれまであまりありません。雪の影響か?と思いたくなりますが、関連性があるかどうか、分かりません。このほか、揖斐川には、カンムリカイツブリが6羽、キンクロのオスが1羽いました。

Img_1955  九華公園にもいるかと、ちょっと期待したら、裏切られませんでした。鎮Img_1960 国さんの社務所の裏にあるセンダンの木にいました。いるべきところにいるはずの方がいてくれると、うれしいものです(笑)。何というか、安心もできます。

Img_1963  管理事務所の東の堀の様子です。今日は、雪のため誰も餌をくれる人がなかったのか、私が数を数えようと近寄ったら、カモも、ユリカモメもすごい勢いで寄って来ました(笑)。これは、その騒動が少し落ち着いた時の写真です。ユリカモメは、、42羽。カモは、ここと二の丸堀にいたのを合わせて計44羽。ちょっと少ないです。他から出勤してくるのに、雪で来られなかったのでしょうか(笑)? ホシハジロのオスが3羽、メスが1羽、ハシビロガモのオスとメスが各1羽でした。

Img_1969  甲羅干しスロープの光景です。最初は、気づかなかったのですが、キンクImg_2000 ロハジロのメスが上陸しているではありませんか! 昨シーズンは、ここや、住吉入江でよく見たのですが、今年は初めてでした。去年も上陸していたのは、メスが大半でした。性差があるのでしょうか? 左の写真で右下にいるのは、ハシビロガモのメス。

Img_2039  一廻りして、もう一度見たら、キンクロさんはいなくなり、ハシビロガモのつがいが揃って上陸していました。ハシビロガモは、けっこうよくここに上がって休憩しています。

Img_2017  朝日丸跡の東の方では、シメさんを発見。今シーズン、シメはなかなか見られていません。枝かぶりの証拠写真ではありますが、今シーズン、もっともよく撮れた写真です(苦笑)。それにしても、シメさんというと、いつも嘴に食べかすをつけているイメージがあります。このシメさんもです。

Img_2056  九華公園の外周遊歩道は、半周。二ノ丸橋から公園内に戻り、北ルートを帰って来ました。七里の渡し跡に来たら、コガモのオスが1羽だけ護岸の上にいました。このときすでに4時を回っていました。今日は、ここに泊まるのでしょうか?

Img_2062  夕陽のガンマンならぬ、夕陽のヒヨドリ。物思いに耽っているのでしょうか? というのは、擬人化しすぎでしょうか? 鳥たちもいろいろの思いを抱えているような気がするときもあります。

Img_2026  雪のため、午後からの散歩になったのですが、結果的によかったという出来事がありました。数年前から散歩で知り合いになった方に久しぶりにお目にかかることができたのです。伺ったところ、風邪を引いて寝込んだりで、体調がよくなかったということでした。今は、ほとんど回復し、10日ほど前からまた歩くようになったとおっしゃっていました。久しくお目にかかれないので心配していたのです。先方も、「mamekichiさんは、いつも通り歩いているのかな?」と思っていたといってくださいました。同好の士というのはありがたいものです。写真は、九華招魂社脇のしだれになった紅梅。背景の白いところは、梅の幹に積もった雪です。

Img_2031  初めに書きましたように、午前中は確定申告の準備を始めていました。納税は国民の義務とはいうものの、作業は面倒に思えます(苦笑)。おおよその整理はできました。今年もe-TAX利用の予定です。明日は外出予定。今度の日曜は、とある心理アセスメントの研究会がありますし、同じ日が、支援員養成講座のレジメの締切になっています。モットー通り、「淡々と飽きもせず……」の精神でやりましょう。

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2016年1月24日 (日)

九華公園にコサギ、そしてハシビロガモのオスと、ヒドリガモ、リターンズ……揖斐川では白魚漁か?

Img_1896 今日も昨日と同じく、寒くなっていますし、北西の風がとても強く吹いています。最低気温は-0.4℃ (6時50分)、最高気温は3.1℃ (13時)、最大風速は、8.9m/s(13時30分)だそうです。朝9時に散歩に出たのですが、その時は0.1℃でした(苦笑)。さすがに、いつもより速いスピードで歩き、11時には帰ってきました。おしゃべりもホドホド。住吉神社から九華公園、外周は半分にして寺町を通って、5.1㎞です。

Img_1642  まさに寒風吹き荒ぶ揖斐川では、漁船が出ていましたが、白魚漁をしているのではないかと思われました。2隻の漁船が同じスピードで並行して走り、かなり後方に浮きが見えているのです。大きな網を引いていて、浮きはその最後部の目印だと思います(写真では、浮きは判別できません)。新聞には「白魚漁解禁」というニュースは載っていませんが、いつもの年ならもう白魚漁が解禁されている頃です。ちなみに、講釈を垂れれば、白魚は「春告魚」だそうです。

Img_1662  こちらは別の漁船です。船の周りにユリカモメらしき鳥が群れていました。今まであまり見たことがない光景ですが、漁のおこぼれを狙っている気がします。

Img_1672  今朝も、七里の渡し跡までは鳥影はありませんでした。七里の渡し跡にImg_1681 は、オオバンが3羽と、キンクロハジロのメスが1羽、コガモが8羽。オオバンとキンクロさんは、私の姿を見て(というのも、手すりから乗り出して写真を撮りましたので)、サッサと逃げて行きました。それ故、後ろ姿の写真です。

Img_1690  コガモさん達は、私から見えない蟠龍櫓の陰に回って、石垣に付いた藻を懸命に食べているようでした。


Img_1723  九華公園に到着。北門あたりでツグミを2羽見つけましたが、写真には撮Img_1720 れず。堀まで行くと、何とコサギがいるではありませんか! ここでコサギを見たのは初めてと思います。例の甲羅干しスロープを上ったところ。初めは、小屋の影で気づかなかったので、慌てて(コーフンして……笑)戻って写真に収めました。

Img_1712  管理事務所の東と、二の丸堀にいたカモは、計76羽。寒いのでと思いまImg_1713 すが、お休み中。例によって、キンクロさんがほとんどで、ホシハジロのオスが3羽、メスが2羽いたのみ。

Img_1866  ユリカモメ、今日は風が強いためか、このごろよくいる野球場のフェンスの上ではなく、堀に降りていました。見ている間に多少入れ替わりがあったのですが、数はもっとも多いときで44羽。

Img_1729  二の丸跡のステージの裏には、カワウさんが計5羽。写真に写っている他、向かって左にももう1羽。割に日当たりがよく、風も、木立で少しは遮られますので、日向ぼっこでもしていたのでしょう。ただし、このあと、逃げて行きました。

Img_1742  朝日丸跡の東の方でモズを見つけたのですが、今日は逃げる、逃げる。結局、120~30mほど追いかけたのですが、見失いました。左の証拠写真は、見つけてすぐ、念のために(苦笑)撮ったものです。ホントに念のためになってしまいました。

Img_1815  本丸跡へ行って、鎮国さんにお参り。視野の片隅を小鳥が飛ぶのがよぎりました。ジョウビタキのメスです。このジョウビタキ、あちこち移動したのですが、あまりと奥に入ってしまわず、しばらく遊んでくれました。こんな寒いのに出て来た甲斐があるというものです。

Img_1826  外周の遊歩道を歩いていたら、東の方で、懐かしい顔を見つけました。ハシビロガモのオスが戻って来たのです。メスと一緒に泳ぎながら、餌を食べていたのです。オスがいない間、メスがこんなに動き回っているところは見られませんでした。よくあのスロープで休んでいました。やはり、つがいなのでしょう。

Img_1853  二ノ丸橋のところまで来ると、これまたうれしいことに、ヒドリガモのつがいも戻って来ているではありませんか。キンクロさんと、ホシハジロさんではあまり「色がありません」から(などというと、彼らには失礼ですが)。いやぁ、うれしかったですねぇ。

Img_1886  二ノ丸橋を渡って、九華公園の北門に戻り、そこから寺町へ。桑名別院にお参りしたあと、今日は、町の駅でお菓子を土産に買って帰宅へ。諸戸氏庭園前の住吉入江に戻ってくると、朝は誰もいなかったのですが、珍しくキンクロさんのメスが1羽。

Img_1799  ところで、鎮国さんの境内では、梅が咲き始めていますが、今日は、九華招魂社に入って行く鳥居の脇にある紅梅が綻んでいました。ピンク色の花が、3~4輪。しだれになっています。白梅もあって、いつも白梅の方が早く咲くのですが、今年は紅梅から。

Img_1748  こちらは、鎮国さんの拝殿脇の白梅。境内でいつももっとも早くから咲きImg_1752 ます。上に載せたジョウビタキ、この辺りを移動していましたので、「ウメジロウ」は無理でも、「梅にジョウビタキ」でもと思ったのですが、そうそううまい話にはなりませんでした。


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2016年1月23日 (土)

カワセミ、ジョウビタキのオス2羽、アオジのオス、クサシギ……大山田川で上首尾(笑)

Img_1087 散歩途中の水田、水が凍っていました。調べてみたら、今朝の最低気温Img_1078 は、-1.6℃(5時10分)だったようです。さらに、アメダスを見て、ビックリ。最高気温は、何と3.3℃ (15時50分)! 寒いというか、冷えるわけです。大橋通辺りで見かけたハクセキレイさんも、「寒い!」と言っていました(笑)。

Img_1164  今日の散歩は行き先を迷ったのですが、結局、大山田川方面へ。修徳小学校の前から、福島新町を経て、新宮西橋、大山田川沿いに揖斐川へ。途中、上之輪神社の北の水田に立ち寄ってから、大山田水門に出て、揖斐川右岸沿いを歩いて来ました。たくさん歩いたなと思ったら、6.9㎞も歩いていました。歩きすぎです。8時45分から3時間。盛りだくさんですので、かいつまんで。左は、新宮西橋とJR・近鉄の鉄橋の間で撮ったハクセキレイ。

Img_1118  新宮西橋では、まず、クサシギと思います。イソシギと同じ辺りによくいると、Img_1138 図鑑にあります(ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑、新潮文庫)。この説明通り、近くには、イソシギさんもいました(右の写真)。

Img_1133  新宮西橋には、セグロセキレイもいました。今日は、新宮Img_1157 西橋から、沢南橋あたりまで、ハクセキレイもたくさん見ました。キセキレイも出て来たのですが、枯れ草の陰やら、遠いところやらで、写真は撮れず、残念。

Img_1139  コガモたちも、ハクセキレイと同様、新宮西橋から沢南橋の堰のところまででたくさん見ました。数えた限りでは、38羽。JR・近鉄のImg_1191 鉄橋近くには、キンクロさんのオスが1羽いました。どうもここに居着いているようです。

Img_1217  沢南橋の堰のすぐ上流、右岸にある小さな木にアオジのオスが出て来ました。昨年春に、河川改修が行われる前、ここにはもっと大きな木があり、そのあたりによくアオジが出て来ていました。もう来ないかと思っていたので、飛び上がらんばかりに喜びました(笑)。この直前、JR・近鉄の鉄橋のすぐ東の道沿いの薮でも、アオジらしき鳥を目撃しました。

Img_1227  アオジを見たあと、水防倉庫の北にある駐車場の方にジョウビタキがいImg_1230 ないか探しに行ったら、いました。この辺りにはいつも、オスのジョウビタキがいますから、その個体かと思います。駐車場の北西の細い坂道沿いの畑です。すぐ近くまで言っても大丈夫でした。

Img_1248  ジョウビタキを撮ったあと、もう一度、沢南橋の方に戻ると、今度はカワセImg_1268 ミが登場してくれました。堰のすぐ上流、右岸の堤防上に、です。曇っていたこともあって、イマイチクリアに撮れなかったのは残念。右は、移動して、木に止まる直前。これもピントは甘いのですが、こんなポーズ、なかなか撮れないかと思って載せました(笑)。

Img_1310  沢南橋北詰の交差点を北西に。上之輪神社の来たの方にある水田へ。Img_1321 道路では、ツグミが横断中。スズメがたくさんいたのですが、よく見ると、カワラヒワの姿もありました。確認できたのは、1羽のみ。寒い時期ですから、餌を求めて、ここに来たのでしょう。

Img_1349  水田には、ケリもたくさんいました。見た限りでは、7~8羽。ただ、ケリさImg_1366 んも、アオサギさんと道等か、それ以上に神経質ですので、遠くいても人に気づくと、すぐ逃げます。

Img_1390  長願寺という真宗大谷派のお寺の南から、大山田川沿いに戻りました。Img_1407オオバンが大山田川にいたので見ていたのですが、背後 が気になって振り返ったら、近くのお宅のフェンスにジョウビタキのオスが、「写真、撮ってよ」と言っていました。

Img_1418  大山田水門のすぐ内側にいたオオバンは、6羽。餌を探していたようですImg_1423 が、こちらに気づくと、逃げる、逃げる。先だっても見ましたが、飛ぶと言うよりも、川面を気って、走って逃げて行きました。

Img_1433  大山側の水門の東には、アオサギさんが3羽、並んでいました。gentaさんのブログではよく拝見する光景ですが、自分の目で見たのは、初めてのような気がします。

Img_1434  左の写真は、もっとも手前にいるアオサギさん。右の写Img_1439 真は、奥にいる2羽のアオサギさん。しかし、アオサギさんも神経質。右の写真に写っている、一番奥の個体、こちらをじっと見つめています。

Img_1444  実際、じきに逃亡体勢に入りました。この写真は、もっとも奥にいたアオImg_1446 サギさんですが、手前換え和の2羽は、早々に逃げて行きました。逃げ足は速かったですねぇ(苦笑)。

Img_1456  大山田川の水門の少し先には、ツグミと、ハクセキレイImg_1458 がいました。ツグミは、こういう河口に何をしに来るのでしょう? 水を飲みに来るのでしょうか? 大山田川の水門の東、揖斐川に合流するところの近くには、オオバンが11羽もいました(内6羽は、大山田川の水門のうち側にいたものです)。
Img_1479  甚内ポンプ場の樋管の先には、カルガモさんが4羽。今日、初めて見たカルガモです。ただ、このカルガモさん達も、ちょっと見に行ったら、すぐに逃げてしまいました。

Img_1497  今度は、揖斐川右岸を歩きます。伊勢大橋を越えてすぐ、ウミネコらしき鳥が3羽ほど、下流側からやって来ました。曇天でしたのであまりきれいな写真にはなりません。

Img_1555  河口堰西辺りの揖斐川右岸堤防のところにある葦原には、小鳥が3羽。Img_1530写真にはうまく写っていませんが、冠羽がありますし、色・模様からは、カシラダカと思います。


Img_1562  揖斐川の、河口堰西辺りから住吉神社付近までの間に、カンムリカイツブリが、計4羽。コガモも、あちこちに分かれてはいましたが、14羽ほどが見られました。今日は、潮が引いていましたので(桑名辺りの揖斐、長良川は、河口に近いので、汽水域ですし、汐の満ち引きで、水量がかなり変動します。そのせいと思いますが、先日のように、たくさん集まっているところはありませんでした。

Img_1575  福島ポンプ場の東辺りの護岸の上には、ホオジロが2羽。行動を共にしImg_1625 ていましたので、つがいかも知れません。なるべく離れて見ていたのですが、次第に下流方向へ移動。六華苑の東辺りでは、1羽が、草の実(種?)の辺りを加えているようでした。やはり、この季節、餌に苦労していると思います。

Img_1608  揖斐長良川の中洲、青阿木の集合場所、今日は、誰もいませんでした。Img_1631 ただしそのすぐ下流のところには、ダイサギさんでしょうか、餌を探しているようでした。


Img_1383  以上、相当寒い中、3時間も歩き回って来ましたが、行った甲斐がありました。カワセミ、ジョウビタキのオス2羽はもちろんですが、アオジがいるのが確認できたのが大きかったです。

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2016年1月22日 (金)

イソヒヨドリ、ジョウビタキにゴイサギとけっこう充実

Img_0752 今朝8時頃の御在所岳です。真っ白というほどではありませんが、かなり下Img_0751 の方までうっすら雪化粧しています。頂上付近には、雨量レーダーのドームも見えます。御在所ロープウェイの「6号支柱(白い鉄塔)」は、雪と見分けがつきにくくなってしまっています。ちなみに、我が家のベランダからは、右の写真のように、桑名駅前のマンションの間に御在所岳が見えています。

Img_0786  さて、今日も8時45分に散歩に出たのですが、拙宅の前の住吉入江でイソヒImg_0778 ヨドリを見かけました。メスです。玉重橋の周りを移動していましたので、辺りをウロウロさせられました(笑)。「最近、イソヒヨドリを見ないな」と思っていたところです。左は、玉重橋の南側で、右は、北側の住吉入江の堤防の上で撮ったもの。

Img_0783  正面顔も頂きました。他の鳥さん達と同様、剽軽で、笑えます。以前は、住吉ポンプ場の周りでよく見ましたし、我が家のベランダに来たこともありました。オスにもぜひ会いたいものです。

Img_0799  イソヒヨドリは、住吉入江の南の方へ飛んで行ってしまいましたので、Img_0809 「さぁ、散歩」と思ったら、今度は、ジョウビタキのオスが登場。今日は、最初から恵まれすぎているような気がしてきました。拙宅マンションのすぐ東であります。少しずつ移動して、マンションの1階のお宅の庭に入っていきました。住吉入江の三崎見附に近い方で時々オスのジョウビタキを見ますが、その個体かなという気もします。

Img_0825  いつものように住吉神社へ。揖斐長良川の中洲には、今日も3羽のアオサギの姿がありました。ただ、いる場所がいつもと微妙に異なっていました。葦が生えておらず、岩場のようになっているところが2箇所あります。その右側のところに2羽と、さらにその右の葦のところに1羽です。

Img_0837  今日は、揖斐川にはカモも、カンムリカイツブリもおらず。七里の渡し跡まで来ると、オオバンが3羽と、コガモが6羽いました。このところ、ここ七里の渡し跡には、オオバンや、コガモがよく来ています。

Img_0857  コガモは、オスが5羽、メスが1羽という組合せ。昨日と同じく、底にある石Img_0865 についた藻を食べていました。

Img_0890  九華公園、私がついたときには、カモさん達は揃ってお休み中。九華橋Img_0895 の南の堀と、二の丸堀とで、合計70羽。メンバーも同じく、ホシハジロのオス3羽、メス2羽、ハシビロガモのメス1羽の他は、キンクロハジロばかり。「お休み中」とは書きましたが、例によって目は開いており、こちらに注意を向けていました。油断はしていないようです。

Img_0903  ハシビロガモのメス。ご覧のように、嘴の先が広くなっています。これがその名前の由来。年末くらいから、メスだけしかいません。昨年いたオスは、どうしたのでしょう? つがいではなかったのでしょうか? 知りたいことが多々あります(苦笑)。

Img_0933  カルガモさんたちも健在です。2羽揃って、あちこち泳ぎ回っています。今Img_0951 日は、二の丸堀のほとりでカモ達を見ていたら近くにやって来ました。堀に浮かんだ落ち葉をつついていましたが、食べてはいなかったようです。

Img_0935  ホシハジロのオス。こちらも二の丸堀で撮ったもの。カモを見ていたら、高齢の女性が立ち止まって、話しかけて来られ、しばらくカモについて説明をしてしまいました。「伺ってもすぐに忘れてしまうんですよ」とおっしゃっていましたが、「またいつでも、お聞きになってください」と申し上げました。

Img_0966  ユリカモメは、私が九華公園に着いたときには、野球場のフェンスに6羽Img_0995 ほどしかいませんでしたが、その後、餌をやる方が2組あり、どこからともなく集まって来ました。20羽ほどに増えました。小さな女の子とお母さんが、東屋のところでささやかに餌をやっておられました。微笑ましい光景です。右のユリカモメは、野球場のフェンスの支柱にとまったもの。

Img_1002  こちらは、キンクロハジロのメスです。二の丸堀にいるときに気づいたのですが、左足しかないように見えました。その後、私は外周遊歩道を回っていたのですが、三之丸町内の側でもう一度見かけ、再度確認したのですが、やはり、左足しかありませんでした。住吉入江に来るカンムリカイツブリも、足が不自由な個体がいます。以前も、片脚のハクセキレイを見たことがあります。どうも気になってしまいます。

Img_1010  今日は、途中で散歩友達の方々とのおしゃべりが過ぎてしまい(多分1時間近く……爆)、時間が遅くなったこともあって、外周遊歩道を回ってから、九華公園の北門を通って帰ることにしました。すると、鎮国守国神社の社務所裏にゴイサギがいるのを発見。センダンの木の上の方です。いつは、この木の下の方にアオサギがいます。

Img_1011  なかなか「男前」に見えます(といっても、オスか、メスか定かではないのImg_1023 ですが……)。右の写真、正面顔なのですが、ヘアスタイルが何か、カッパのように見えて、笑えました。失礼な話ですが……。

Img_1030  その後、寺町で桑名別院にお参りし、住吉入江沿いに戻って来たのですが、今日もカイツブリがいました。ただし、今日は、諸戸氏庭園前のところです。

Img_0982  ところで、そのほかの写真。こちらは、鎮国守国神社の拝殿前の白梅。ここは日当たりがよいこともあって、少しずつ花が増えています。梅に鶯は、なかなか撮れませんが、梅にメジロ、別称「ウメジロウ」を早く撮りたいと思っています。

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2016年1月21日 (木)

ジョウビタキ、カイツブリ、カンムリカイツブリ……藤原岳は今日も冠雪

Img_0738 積雪から一夜明けました。街中には、日陰に少しだけ雪が残っているくらいですが、藤原岳は、ご覧のように、また新たに積もったのではないかと思えるくらい、下の方まで白くなっていました(撮影は、11時半。散歩に出た8時45分くらいにはすっかり雲に覆われていたのです)。

Img_0568  吉之丸コミュニティパークには、割と大きな雪だるまが二人。ただ、写真を撮っているときには気づかなかったのですが、どうも背中側から撮ってしまったようです。右の雪だるま、顔の右に棒のようなものが見えていますから、向こう側が正面と思われます(苦笑)。陽当たりだけを考えていたための不始末です。

Img_0528  揖斐川にはユリカモメが飛んではいたのですが、七里の渡し跡まで、鳥のImg_0532 姿はなし。七里の渡し跡には、コガモのオスが3羽、メスが2羽やって来て、懸命に餌を食べていました。ここは比較的浅いところで、底の石には藻がたくさん付いています。その藻を食べているようでした。左のオス、目つきが怖いくらいですが、それだけ真剣に餌を採っているのでしょう。

Img_0581  寒正月過ぎまでは暖かかったので、散歩に来たり、カモやユリカモメに餌をやりに来る方もけっこうあったのですが、くなってから、九華公園に散歩に来る方は限られてきました。カモ達も静かに過ごしています。今日は、合計80羽。しかし、ほとんどのカモは、この写真のように「お休み中」です。

Img_0583  お休み中のところを失礼して、キンクロさんの写真を撮らせてもらいましImg_0586 た。が、どちら様も、すっかりお休みしているわけではないようで、よく見ると、目は開いていて、こちらの様子を窺っているようです。警戒しているのか、それとも、ひょっとしたら餌でもくれないかと思っているのか、定かではありませんが……。

Img_0588  久しぶりにハシビロガモのメスもいたのですが、あのスロープでお休み中。しかし、やはり視線はこちらにしっかり向いていました。ちなみに、今日は、ホシハジロのオスが4羽、メスが4羽、そしてこのハシビロガモのメスがいたほかは、キンクロさんばかりでした。

Img_0651  ユリカモメ、九華公園に着いたときには、管理事務所近くの電柱の上に8羽だけだったのですが、その後増えて、もっとも多いときには34羽。こちらは、グラウンドのフェンスの支柱辺りに降りようとしているところです。残念ながら、場所争いは起きませんでした。

Img_0618  堀の中の東屋の屋根にいるドバトさん達。ここは、日当たりがよく、北風Img_0623 もさえぎられ、絶好の日向ぼっこスポット。今日は、3羽がいました。しかし、何だか機嫌が悪そうな表情もしています。左の写真で、向かって左にいるハトさん、とくにそんな気がします。右の写真のドバトさん、妙にインパクトがありました。

Img_0632  鎮国守国神社の拝殿前の白梅はだいぶ前に咲き始めていましたが、今Img_0643 日は、紅梅も一輪、綻んでいました。右の写真は、鎮国さんの拝殿の裏にある、九華招魂社脇の紅梅(ピンク梅?)です。ここは、先週くらいから咲き始めています。ただ、もう咲いている梅も、寒くなってからは、花が増えるスピードはかなりゆっくりになっています。

Img_0680  貝塚公園、内堀南公園を経て、吉津屋堀へ。南端の藤Img_0685 棚のあるところで、ジョウビタキのメスに遭遇。ここでジョウビタキを見るのは、多分初めて。近所のお宅のナンテンの実を取って食べる様子もあったのですが、残念ながら一瞬のこととて、写真には撮れませんでした。

Img_0703  その後、寺町を通って、住吉入江へ。これまた南の端、三崎見附に近いところに、カイツブリの姿がありました。この辺り、たまにカイツブリがやって来ます。神経質なカイツブリにしては珍しく、しばらく私には気がつかなかったようです。

Img_0715  諸戸氏庭園前の住吉入江には、朝は誰もいなかったのですが、戻って来Img_0720 たら、カンムリカイツブリが1羽来ていました。このカンムリカイツブリ、よく見ると、両足とも、やや上から出ているように見えます。浮き方のせいでこう見えるのでしょうか? それともやはり、奇形のようなものなのでしょうか?

Img_0636  今日の散歩、8時45分から11時半頃まで、住吉神社から、九華公園、貝塚公園、内堀南公園を経て、吉津屋堀から寺町と、5.7㎞。ここに挙げた以外に、三の丸水門でオオバンを4羽、揖斐川にもオオバンが1羽、九華公園の北門でツグミ1羽、シジュウカラ1羽。二の丸跡でシジュウカラ3羽、貝塚公園でメジロ10羽ほど。ただし、これらの写真はイマイチか、証拠写真レベルでしたので、割愛。このネコさんは、九華招魂社の拝殿脇にいたもの。けっこう存在感がありました。

Img_0518  早々、しばらくアオサギの姿を見なかった、揖斐長良川の中洲、今日は3羽ほどがいました。このところ、伊勢大橋の架け替え工事の関係で、騒音は発生していないようです。どういう条件のときにここに来るのでしょうか、謎です。

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2016年1月20日 (水)

雪の中、研修会の講師に

Rimg00210120 この冬、初めての積雪ではないかと思います。冒頭の写真は、朝7時50分頃の諸戸氏庭園を見下ろしたものです。大雪とは言えませんが、数cmくらい積もったでしょうか。午前中降り続いていました。

Rimg00010120  朝6時半頃、新聞を取りに1階の郵便受けまで降りたとき、外に出て撮ったRimg00020120 ものです。左右の写真は、同じところから諸戸氏庭園の本邸の方にカメラを向けたものですが、左はフラッシュをたいたもの、右は、フラッシュをたかず、夜景モードで撮ったものです。コンデジで適当に撮った割には、なかなかいいなと、例によって自画自賛しております(笑)。奥に見えるのが、諸戸氏庭園の本邸で、手前は、マンション敷地内の小公園です。

 さて、今日は、私が、大学院を修了して最初に勤めたS病院から依頼を頂いて、研修会の講師として行ってきました。雪で交通機関がどうなるか心配したのですが、昼過ぎには、JR関西線は、定刻で動いていました。

 研修会は14時から1時間。テーマは、「人間関係を深めるコミュニケーション」。院内の会議室で50名を越えるくらいの職員の方が参加してくださいました。院長先生を始め、お医者さん、看護師さん、児童指導員、保育士、作業療法士の方々、療養介護員さん、など実にさまざまな職種の職員の方々でした(参加者の数や、職種については、把握しきれておりませんので、失礼があるかも知れません)。

 自分がかつて働いていたところですが、病院の建物・施設はほとんどすべて一新されていましたので、「未知の世界」に入って行くようで、何となく緊張感を感じてしまいました(苦笑)。しかし、その一方で、かつて一緒に働いていた方もいらっしゃり、懐かしくもあるという、実に微妙な気分でしたが、皆さん、熱心に聞いて下さり、気持ちよく話をさせて頂けました。こんなことを書くとお叱りを受けますが、院長先生までメモを取っていらっしゃり、少々ビックリ。さらに、世話をしてくださった療育指導室長のY先生によれば、「いつもなら、居眠りをする人がいるのに、今日はそういう人はありませんでした」そうで、ちょっと安心して帰ってこられました。

Rimg00240120  さすがに往きには、写真を撮る余裕はありませんでしたので、こちらは帰りRimg00270120 に撮ったもの(16時30分頃)。病院の最寄り駅は、3~4年前に無人駅に。切符の販売機もありませんでした。昔を知るものとしては、いささか淋しいものを感じます。左の写真は、ホームから亀山方向を撮ったもの。右は、ホームから駅舎を写しました。

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2016年1月19日 (火)

案内板に戯れるハクセキレイ

Img_0268 北日本や、西日本の日本海側を中心に大雪など、荒れた天候になっているようです。こちらでも、北西の季節風が強く、最高気温は、今のところ、5.7℃(13時30分)ととても寒い日になっています。冒頭の写真は、今朝の藤原岳です。中腹くらいまで雪が積もっているのが見えます。寒さには負けず、今日も8時45分から2時間ほど出かけてきました。途中で知り合いの方何人かにお目にかかったのですが、さすがにこの強風と寒さで、おしゃべりも二言、三言(笑)。住吉神社、九華公園から貝塚公園、内堀公園、老松公園、寺町と、5.7㎞を歩いてきました。

Img_0359  こういう天候では、予想通り、野鳥たちはあまりいませんでした。しかし、九Img_0374 華公園の北門にある案内板のところで、ハクセキレイが1羽、戯れていました。1月12日にも同じような光景をみています (鎮国守国神社で梅が咲いていました)。案内板の周囲は、金属のカバーで覆われています。そこにハクセキレイ自身の姿が映るためではないかと思っているのですが、全くの推測です。

Img_0391  公園の入り口の門柱に隠れてしばらく見ていました。いろいろ動きのあるImg_0383 写真を撮ることができ、楽しめました。しかし、どうしてここまで熱心に繰り返しているのでしょう? しばらく見ていたら、さすがに気づかれ、「何撮ってるんだ?」といわれた気がしました(苦笑)。

Img_0379  日陰になったこともあり、ピントは今ひとつですが、こんなポーズも見せてくれました。体操か、フィギュアスケートの選手のようです。


Img_0484  こちらもお馴染み、ユリカモメ。野球場のフェンスの上に止まったのはよいのですが、風に煽られて、バランスをとるのに四苦八苦しているところです。あの足で、細いところに立っている訳ですから、大変でしょう。

Img_0472  もう一つユリカモメで。野球場のフェンス近くにある照明灯。右から3羽目が、新たに仲間入りしようとしているところです。左から3羽目のユリカモメは、ちょっと引き気味ですし、右から2羽目は、嘴を尖らせて何か文句を言っているように思えてしまいます。

Img_0289  さて、話を戻して、まずは住吉入江では、住吉ポンプ場の東に、カンムリImg_0283 カイツブリ1羽と、キンクロハジロのオスが3羽。カンムリカイツブリは、別の場所でではありますが、右のような、潜水直前の写真も撮れました。このあと、体も持ち上げて、頭が入ったところ辺りから、水に潜っていきます。

Img_0298  こちらは、住吉水路にいたキンクロさん。このほか、揖斐川には、オオバン2羽、キンクロさんのオス2羽、カンムリカイツブリが2羽ほどいました。


Img_0306  揖斐川では、さらに、ユリカモメと思いますが1羽、飛んでいました。奥に見えるのは、長島町と、木曽川大橋。


Img_0329  七里の渡し跡には、今日もコガモが6羽来ていました。オスが4羽、メスがImg_0334 2羽。先日、河口堰西側の揖斐川右岸にたくさんいるのを見ましたが、あの辺りから遠征してくるのでしょうか。

Img_0402  九華公園の北門では、ハクセキレイのダンスを見たあImg_0406 と、ツグミが地面で餌を探しているところに遭遇。左の写真では何かを咥えていますが、何かまでは分かりません。このあと、口を大きく開けて飲み込んでいました。このツグミさん、ちょっとふっくらしている感じがします。

Img_0410  九華公園のカモさん達、本日はほとんど皆さんがお休み中。おかげで数は数えやすく、助かりました。66羽。メンバーも替わらず、ホシハジロのオスが2羽、メスが2羽、他はキンクロさんばかり。ちなみに、ユリカモメは、野球場のフェンスの辺りに、計26羽。今日は、散歩する方も少なく、餌はもらえていません。

Img_0418  二の丸跡で、メスのモズを見つけたのですが、今日も逃げられ続け、先日に続き、あちこち追いかけるハメに。この間と同じモズさんなのでしょうか(笑)。

Img_0416  カワウも、甲羅干しスロープ(左の写真)や、ステージの裏(右の写真)なImg_0424 どあちこちに。松の木の上や、グラウンドの照明灯の上にもいました。婚姻色を呈しているものがけっこういます。右のカワウさん、羽をバタバタして汚れでも落としている感じでしたが、写真に撮ったら細かいものがたくさん飛んでいるのが写っていました。ホコリか何かなのでしょうね。

Img_0441  あまりの寒さに耐えかねてか、ドバト達も、風が通りにくく、南に開けた、日当たりのよいところで20羽近くが日向ぼっこしていました。今日のような日は、日向ぼっこが良いかも知れません。

 以上、鳥さん達は少なかったのですが、ハクセキレイに楽しませてもらいました。揖斐長良川の中洲、今日もアオサギはゼロでした。明日は、某所へ出かける予定です。雪の具合がちょっと気になりますが、どうでしょう。

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2016年1月18日 (月)

ユリカモメの飛翔、アオサギ、皮を剥いてミカンを食べるカラス……余談は、三の丸の試掘現場

Img_0256 予報通り、昼くらいで雨が上がりましたので、午後から散歩に行って来ましImg_0248た。帰りに住吉神社前で、揖斐川上空をユリカモメが飛んでくるのに気づき、戻って撮ったものです。ユリカモメは、上流の方向へ数羽が次々とやって来ました。

Rimg00020118  散歩は、13時45分頃出発。その時の空。冬の空です。多度山というか、揖斐長良川の上流の方からというか、雲が流れてきています。住吉神社から九華公園へ。九華公園内を回ったのですが、外周は半分でまた、来たルートに戻って帰って来ました。結果からしますとこれがよかったのです。4.9㎞。割とたくさん歩いて来ました(笑)。

Img_0074  揖斐川に来るまで鳥の姿はなかったのですが、いきなりチャレンジャーなオオバンさん達を5羽見つけました。歩き始めからしばらくは風が5m/s前後と強く、かなり波立っていたのです。こんな時に出てくるものなんですねぇ。

Img_0110  吉之丸コミュニティパークの駐車場脇の桜の木で、ヒヨドリを。木の葉っぱもすっかり落ちていますし、実も食べ尽くされてきていますので、写真を撮りやすくなっています。散歩コースにあるセンダンや、クスノキには鳥たちも寄って来ません。これから食べ物に苦労する季節でしょう。

Img_0114  九華公園の北門を入ってすぐ、桜の木にシジュウカラが3羽。いつもなら、人の姿を見るとすぐ逃げるのですが、周りで写真を撮るために動いても、逃げませんでした。ただ、曇ってきてしまいましたので、証拠写真。

Img_0136  九華公園の堀にカモ達は、合計60羽。ホシハジロのオス、メスともに2羽ずつ。他はキンクロさんばかり。ユリカモメは、12羽ほどと、こちらはかなり少なかったです。こんな天気では仕方ありません。

Img_0155  鎮国守国神社の拝殿裏の木には、ツグミが20羽以上の群れでやって来ました。この写真に写っているのは、その一部。曇天でしたし、距離がありましたので、クリアではありません。ツグミがこんなにたくさん、群れでいるところは初めて見ました。

Img_0158  外周の遊歩道を半分周り、二ノ丸橋からまた公園内に戻ってきました。二の丸跡辺りで、シメらしき鳥の声が聞こえました。鳥舎の裏の木に止まりましたので、とにかくシャッターを押しました。肉眼でははっきりしませんでしたが、やはりシメでした。もうちょっときちんとお目にかかりたいものです(苦笑)。

Img_0169  管理事務所で管理の方とお話しをして、北門に向かう途中、来たときにImg_0166 はいなかったアオサギが、社務所の裏にいました。いつも止まっている木なのですが、いつもとは逆を向いていました。理由は不明。右は、最初に見つけたときの写真。やや後から撮っていますので、蓑を着ているように見え、笑えます。

Img_0182  北門に近い桜の木には、ツグミさん。今年はツグミが多いとあちこちの鳥Img_0210 見ブログにありますが、そうなのかも知れません。右は、七里の渡し跡の奥の水路。オオバン2羽と、コガモのオスが3羽。日陰で暗かったので、これまた証拠写真。

 こんな天気でしたが、ユリカモメの飛翔シーンと、アオサギを比較的近くで見られましたので、まぁよしとしましょう。

Img_0056  ところで、これは、午前中見かけたシーンです。ベランダの下、道を挟んだところにちょっとしImg_0031 た畑がありミカンなどが作られています。カラスが3羽、そこからミカンを採ってきて食べていたようです。車庫の屋根にミカンの皮などが散らかっています。このカラスたち、ミカンの皮を剥いて実だけを食べているように見えました。カラスはもっと大胆に食べるイメージがあったのですが、皮を剥くとは意外。

Rimg00100118  余談。三の丸公園の文化財試掘現場。いつもは、蟠龍櫓の方から見てRimg00140118 いくのですが、今日は、公園の南側に回ってみました。左の写真で中央奥に見えるのが、蟠龍櫓です。穴は二つ。東西方向の長方形と、その西側(写真では左側)に正方形に近いもの。

Img_0198  けっこう深く掘られています。人の背丈よりも深そうです。これは、西側の穴なのですが、深いところは、黒っぽい土が見えています。何が出てくるのでしょう、気になります。


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2016年1月17日 (日)

シメ、ジョウビタキのオス、モズのメス……ユリカモメのお尻三連発も(苦笑)

Img_9907 寒いです。今朝は、最低気温が0.3℃だったようです。九華公園のカルガモさん、北門近くの堀で、陽の当たるところを選んでお休み中でした。知り合いの方から、つがいなのか、友達なのか?と聞かれたのですが、詳細は不明です。以前も書きましたが、一方は、他のカモとのハーフのように思っています。

Img_9885  今日は9時から散歩。住吉入江や、諸戸氏庭園前には鳥の姿は、スズメだImg_9877 け。中洲にもアオサギの姿はありません。揖斐川の住吉水門のやや下流にオオバンが8羽。しかし、遠くてきちんとは写りません。七里の渡し跡まで来て、コガモのオスだけが5羽来ていました。近くには、ハクセキレイの姿が1羽。

Img_9893  蟠龍櫓の近くでいつも挨拶だけしていた男性から、「今日は御嶽がよく見えますね」と声をかけられました。「伊吹は見えるか」「伊勢大橋の向こうの山はどこか」などについても話をしました。散歩で知り合いが増えるのはありがたいことです。私が鳥見をしていることをご存じの方は、どこに鳥がいたと教えてくださることもあります。

Img_9911  今年はツグミをまぁまぁよくみます。ただ、いつも書きますように、地面にいることが少なく、樹上にいる方が多いのは、何か理由があるのでしょうか。左の写真は、九華公園の北門近くで見たツグミですが、このほか二の丸跡でもツグミを見ました。計3羽。

Img_9930  カモさん達、神戸櫓跡西の堀と、二の丸堀の西側に分かれて、ほとんどお休み中でした。合計82羽。ホシハジロのオスが2羽と、メスが3羽。他はキンクロさんばかり(スズガモも混じっているかもしれません)。今日は、ハシビロガモのメスもいません。このところ、ハシビロガモのオス、ヒドリガモを見なくなっています。

Img_9931  ユリカモメは、扇橋東(管理事務所脇)の電柱の上や、吉之丸堀、二ノ丸橋などで、計21羽。今日は、餌をやる人はありませんでした。多分餌をやる人があるとたくさん集まってくるのです。

Img_9923  寒くて、時々太陽は雲に隠れていました。そのせいもあっImg_9941 てか、鳥は少なめ。カワラヒワは2羽。メジロも、朝日丸跡や、外周遊歩道の東で見ましたが、きちんとした写真は撮れず仕舞い。

Img_9949  そんな中、今日は、久しぶりにシメさんの姿をしっかりと見ました。本丸跡に入ったところで、鳴き声が聞こえてきたので探しました。鎮国さんの参道脇の木の上にいました。あの太い嘴、目の周りの黒色、マフラーでも巻いたような首筋のグレー、いいですねぇ。

Img_9966  さらに、九華招魂社の前には、ジョウビタキのオスが出て来ました。ここは、九華公園のジョウビタキスポットの一つ。オスがよく出て来ます。もっと天気がよかったらよいのですが、ちょうど陰ってきたところです。

Img_9997  もう一種類。モズ。最初は、野球場の西側のフェンスのところで見つけたのですが、逃げられ続け、球場の東側まで追いかけました(笑)。100m以上追跡したと思います。しかしこのときも、曇っていて、距離がありましたので、ちょっと残念な写真。

Img_0002  二の丸跡のステージの裏、ここは以前はアオサギやら、カワウやらのお立ち台になっていました。けっこう賑わっていたのですが、最近はすっかり寂れていました。今日は、カワウさんが1羽。そういえば、カワウさんは堀にも何羽か降りていました。漁はしていなかったようですが、久しぶりにカーニバルを見てみたい気がします。

Img_9985  ここで、キョーレツなのを1枚。ユリカモメのお尻、3連発であります(苦笑)。250mmズームの画角いっぱいに並んでおります(トリミングなしです)。お楽しみください(笑)。

Img_9983  この正面顔も面白いと思います。鳥たちの正面顔は、傑作です。こちらは、野球場のフェンスの支柱の上にいたユリカモメさん。

Img_9961  ところで、鎮国守国神社の拝殿西の白梅、少しずつ花がImg_9976 増えています。このところ寒くなりましたので、ペースは落ちたかも知れません。右は、拝殿裏にある九華招魂社の脇の枝垂れ梅。ここもわずかに花が増えているように思います。ただ、脇を通る方の多くは、梅が咲いているのにはお気づきにならない様です。

 今週は、水曜日に依頼を受けて、あるところへ出かけ、お話しをしてくる予定。ただ、天気予報では、雪とか。どうなるでしょう? 月末にはある心理アセスメントの研究会がありますし、2月始めには地元自治体の特別支援の会議もあるはずです。同じ頃、支援員養成講座のレジメ締切がやってきます。あまり遊びほうけていてはいけません(苦笑)。

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2016年1月16日 (土)

揖斐川でオオバンとコガモの群れ、大山田川でカワセミ、ジョウビタキ、そして、福島でケリと接近遭遇

Img_9729 ずいぶん久しぶりにカワセミを撮ることができました。名古屋弁でいえば、「やっとかめ」であります。場所は、大山田川の沢南橋のすぐ上流。堰があるところです。上流から飛んできて右岸にある木に止まったのです。嘴全体が黒いので、オスのカワセミ君です。

Img_9754  カワセミを見たすぐ近くでは、ジョウビタキのオス。上述の堰の左岸側、水防Img_9770 倉庫があるところの繁みです。ここは、以前よくジョウビタキが出て来た駐車場の近く。ジョウビタキは縄張りがはっきりしていますから、その同じオスかも知れません。右は、駐車場の下の畑に移動したところ。

Img_9814  ケリは、福島地内の水田地帯で撮ったもの。歩いていて立ち止まり、横を見Img_9819 たら、いたのです。ケリも驚いたのか、しばらく固まっていましたので、左のように正面の姿を間近で撮ることができたのです。ケリも神経質ですから人を見ると、飛び去るのが普通ですが、このケリさん、どういう訳か回れ右をしてゆっくり歩いて離れていきました。

Img_9508  今日の散歩は、揖斐川右岸を遡り、伊勢大橋を越えたところで大山田川に沿って、新宮西橋へ。そこから三洋堂に立ち寄って、BIRDER2月号を買い、福島地内の水田から、諸戸苑脇を通るという6.5㎞でした。9時から11時半。カワセミ、ジョウビタキ、ケリの他にもいろいろと見ましたし、発見もありました。スズメは、桑名七里の渡し公園の門柱の上にいたものです。

Img_9519  揖斐川の堤防を、福島ポンプ場辺りまで来ますと、オオバンやカモの姿Img_9526 が見えてきました。河川敷に降りてより近くから見ると、かなりの数がいました。オオバンもざっと見て20羽くらい、カモはコガモのようです。さらに写真は割愛しますが、キンクロハジロも2羽、下流から泳いできていました。カンムリカイツブリも、住吉神社前から河口堰辺りまでで5~6羽。

Img_9541  この辺りを歩いている途中、長島の方で「バーン」という爆発音のようなものが、2度ほど聞こえました。するとカモ達、一斉に飛び上がって逃げて行きます。やはりこういう突然聞こえる、大きな音は苦手のようです。

Img_9588  長良川河口堰のちょうど西辺り、揖斐川右岸の護岸にオオバンと、コガモがたくさん集まっていました。両方とも、20数羽ずつくらい。最近、この辺りを歩いていませんでしたので、まったく気づきませんでしたし、想像もしていませんでしたので、ちょっとビックリ。奥に見えるのは、伊勢大橋と、架け替え工事の現場です。

Img_9581  鳥がたくさんいるというのは、やはり壮観です。しばらく立ち止まって見Img_9585 入ってしまいました。餌を取っているものやら、コンクリートの上に上がって身繕いをしているものなどさまざま。人もほとんど近づいてきませんので、カモ達もゆっくり過ごせるのでしょう。

Img_9575  伊勢大橋の工事現場の方には、アオサギが1羽降り立ちました。かなり距離がありましたので、こんな証拠写真です。


Img_9650  伊勢大橋を越えて、甚内排水機場の樋管の先の入り江には、カルガモImg_9632 12羽と、コガモ5羽、オオバンも2羽。ツグミも2羽。ツグミは他にも鳴き声がしていました。こういう水辺にもツグミが来るものなんですね。

Img_9651  樋管のすぐ近くにジョウビタキのメスも出て来たのですが、あいにく写真が撮りにくいところ。しばらくしたら、離れた木に移動したのですが、遠すぎてこれまた、こんな「証拠写真」(苦笑)。

Img_9652  大山田川の水門の先には、アオサギが1羽。何だか険しい目つきをしています。写真を撮られるのがイヤなのでしょうか。


Img_9658  ここから大山田川の左岸を遡っていきます。水門から少し上流には、オImg_9660 オバンが5羽。今日はまるで「オオバン・デー」であります。オオバン達、上流方向へ泳ぎながら、時々堤防に着いた藻か、水草を食べているようでした。

Img_9673  沢南橋に到着。堰の上では、コガモたちが餌捕りに熱中。コガモたちは、水中に逆さになって餌を取ることがあります6羽いましたので、全員揃って逆立ちをしてくれないかと待ったのですが、右端のコガモさんだけは、どうしてもやってくれませんでした(苦笑)。なかなか思い通りには行かないものです。

Img_9689  堰の下のところには、キセキレイがやって来ました。今ひとつクリアにはImg_9710 撮れなかったのですが、久しぶりです。セグロセキレイもやって来ていたのですが、こちらはピンぼけ写真ばかり(笑)。右は、堰のところに水を飲みに来たヒヨドリ。このあと、カワセミ、ジョウビタキと出会えました。

Img_9776  お遊びです。スズメのなる枯れ草であります(笑)。この季節、スズメたちはけっこう集団になって過ごしています。


Img_9786  近くの電線にモズが来ました。追いかけて、上之輪神社の鳥居の近くで撮った証拠写真(今日は、そんな写真ばかりです、苦笑)。オスのモズのようです。

Img_9791  JR・近鉄の鉄橋のすぐ下流には、キンクロハジロのオスが1羽だけいました。年末にもこの辺りで、キンクロのオスを見ていますし、gentaさんのブログにもよく登場します。ここに居着いているようですが、なぜでしょう?

Img_9794  新宮西橋のところにはいつもコガモたちが居ます。今日は、数えた限りでは、14羽。ハクセキレイや、セグロセキレイも来ていました。


Img_9799  沢南橋辺りから何度も見ていたのですが、なかなか写真に撮れなかったのが、イソシギ。新宮西橋でようやく撮れました。このあと、三洋堂に立ち寄って、福島の水田地帯へ。そこでケリの写真を撮ったという次第です。

Img_9824  福島のマンション(スペリア桑名)の北側にちょっとした梅林があります。Img_9828 白梅もあるのですが、紅梅の木が1本だけかなり咲いていました。今日歩いて来た沢南橋の東にも梅林がありますがそこは、まだ咲いていませんでした。徒歩圏内では、ここの梅がもっともよく咲いています。

Img_9842  帰って来て住吉入江を覗いたら、カンムリカイツブリが1羽来ていました。あの左足が不自由な個体のようです。ここで一人でいるのが落ち着くのでしょうか。

Img_9850  9階のわが家の玄関前まで来て、諸戸氏庭園の方を見ると、猛禽類らしImg_9853 き鳥が飛んでいました。今ひとつクリアな写真は撮れなかったのですが、尾羽の形からは、トビのように見えます。6.5㎞も歩き回って来ましたが、けっこう充実した鳥見ができました。たまには場所を変えるものですねぇ。

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2016年1月15日 (金)

野鳥はジョウビタキくらい……博物館で「「新見美術館コレクション 珠玉の日本画」展を見る

Img_9424 以前にも似た写真を載せましたが、怒っているのではありません。寒くて、Img_9416 こうなっています。九華公園の堀にある東屋の屋根にいたドバトさんたち。午前中、散歩している間も、北風は冷たく、しばしば太陽は雲に隠れ、寒いというか、冷えた感じでした。ハトたちも羽を膨らませて、空気の層を作って、防寒に努めているのでしょう。

Img_9352  ハクセキレイは、諸戸氏庭園の本邸前で。気がついたらすぐ目の前にいたImg_9356 のですが、さすがにちょっと離れたところへ逃げました。諸戸氏庭園前の住吉水路、今朝は誰も来ていません。誰も来ていないといえば、例のアオサギの集結場所も、誰もいませんでした。このところ、伊勢大橋の架け替え工事の関係で大きな騒音は聞こえませんから、ここに逃げてこなくても大丈夫なのでしょう。

Img_9360  揖斐川、今日は北風の影響で波立っていましたが、あまり鳥たちはいません。堤防から見えたのは、オオバン1羽だけ。住吉水門のすぐ外側。



Img_9399  九華公園、静かでした。今日は餌をやる方もありません。カモ達は、合計Img_9382 65羽。九華橋(管理事務所東の橋)の南と、二の丸堀の西側に分かれていました。メンバーも変わりはありません。大半がキンクロハジロ、ホシハジロのオスが4羽、メスが1羽、ハシビロガモはメス1羽のみでした。ヒドリガモや、ハシビロガモのオスは、このところまったく姿が見えません。右の写真のキンクロさん、冠羽が風で微妙にモシャっていたのが面白く見えました。

Img_9391  今日は、カワウの姿がけっこう目立ちました。堀にもいましたが、あまりImg_9407 熱心に餌を取っているという風でもありませんでした。左は、甲羅干しスロープで、すれ違うカワウさん。右は、ハシビロガモのメスがスロープに上がったところ。カワウもいましたが、お互い、気にしないのを粧っていたように思います。

Img_9470  ユリカモメ、9時過ぎにはいなかったのですが、知り合いと話している間にImg_9425 15羽ほどがやって来ました。ただ、今日は餌をやる人がなかったためか、数は増えませんでした。なかなか現金なもののようです(笑)。左の写真は、公園内を回ってから二ノ丸橋にて撮ったものです。右は、野球場のフェンスの支柱の上にいるところ。最近、ここにいるユリカモメを見上げるアングルから撮るのが、ちょっとだけ気に入っています。

Img_9427  野球場のフェンスの上に降り立ったユリカモメがいたのですが、風が吹いていたこともあってか、どうもうまImg_9428 くバランスが取れなかったようで、慌てていました。右の写真のすぐあと、飛び立って行きました。猿も木から落ちるといいますが、ユリカモメも同様のようです。

Img_9440  カワラヒワなどは少しいたのですが、これといって小型の野鳥はいませんでした。鎮国さんの境内で、目の前を通過していったのは、ジョウビタキのメスでした。追いかけてやっとのことで、1枚。ジョウビタキ、久しぶりです。鎮国さんの参道脇などのセンダンの木は、実がほとんどなくなってしまっていました。ヒヨドリや、ムクドリに食べられたり、落ちたりしたのでしょう。

Img_9452  公園の外周の遊歩道で見たのは、ハクセキレイ1羽のみ。珍しく、桜の木の枝に止まりました。今日は、寒くて、風もあったためか、野鳥はあまりいませんでした。

Hakubutsukan  野鳥がいなかったからというわけではありませんが、九華公園のあとは、博物館に立ち寄って絵などを見てきました。昨日から、「新見美術館コレクション 珠玉の日本画」という展覧会が始まっています。私でも知っている有名画家(円山応挙、横山大観、川合玉堂、上村松園、富岡鉄斎、平山郁夫など)の日本画や、河合寛次郎の壺などもありました。日本画には、スズメや、シジュウカラ、雁などが描かれたものも出ています。新見美術館は、岡山県新見市にあります。なかなかの所蔵品のようです。展覧会は、2月14日(日)まで。今回は、入館料(高校生以上500円)が必要ですが、メールマガジンを購読していると、100円割引が利きます。

Img_9474  さらに、そのあと、寺町にある常信寺(浄土真宗高田派)にも寄って来ましImg_9476 た。ここにも梅がありますので、咲き始めているか見たかったのです。紅梅がチラホラ咲き始めていました。


Img_9489  こちらは、ミツマタの木だったと思います。あの和紙の原料になる木です。つぼみが付いていました。

Img_9501  散歩を終えて、拙宅前まで戻って来たら、住吉入江には、カイツブリが1羽やって来ていました。ただし、カイツブリも警戒心が強いので、こちらを見つけるとすぐに潜ってしまいます。

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2016年1月14日 (木)

津市・辰水神社のジャンボ干支

Img_9333 今日は、家内の実家へ行って来たのですが、往きに津市の辰水神社のジャンボ干支を見てきました。ご承知のように、今年は申年。古典芸能の
三番叟(さんばそう)の衣装をまとったサルのオブジェになっています。地域おこし団体「ふるさと愛好会」の会員の方々が1ヶ月半かけて、鉄骨に発泡スチロールを貼り付け、成形し着色して作られたといいます。

Img_9328  こちらは、全景。その年々の干支を潜り抜けることにより「家族円満、万民和楽、五穀豊穣」を願うことができるとされています。高さ2.8m、幅2.4m、重さは150㎏だそうです。毎年12月29日から2月11日まで辰水神社の「干支潜り門」として奉納されています。ジャンボ干支を見に行くのは、新年の我が家の恒例行事となっています。

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2016年1月13日 (水)

住吉入江にキンクロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ集合……ムクドリや、ヒヨドリの食餌も面白い

Img_9191_2  猫ブログに宗旨替えしたわけではありません。九華招魂社の拝殿にいたネコさんのインパクトがけっこう強かったものですから(苦笑)。陽がよく当たり、風は拝殿で遮られ、暖かくて気持ちの良さそうなところです。

Img_9004_2  さて、何はなくとも散歩であります。今日までにすると宣言した仕事はあったのですが、まずは散歩をして、仕事は午後から大車輪(の気持ち)で取り組み、仕上げて送りました。8時45分から11時半まで、いつものように住吉神社、九華公園、貝塚公園、寺町と、5.6㎞であります。写真は、住吉入江に来たキンクロハジロのオス。いつもはクローズアップにしていますが、たまには周りも入れて、ということです。往きに見たときには1羽だけでした。

Img_9005_2  揖斐長良川の中洲、アオサギさん、今日は1羽のみでした。最近、伊勢大橋の架け替え工事では、杭打ちなど大きな音がしていませんので、河口堰方面などに行っているのかという気がします。

Img_9016_2  七里の渡し跡の前(川口水門)のところには、今日もオオバンが計4羽来てImg_9041_2  いました.このところ、毎日オオバンが来ています。もちろん、遊びに来ているのではなく、餌を求めてきているのでしょうから、この辺りにもオオバンの好物があると思われます。

Img_9029_2  七里の渡し跡の南にあるセンダンの木。この頃、ヒヨドリや、ムクドリがたImg_9026_2 くさん来て、実を啄んでいます。実もかなり減ってきています。左の写真のムクドリ、一遍に3つ、咥えようとしているように見えますが、実はこれは写真を撮ったアングルのせい。右の写真のように、1つだけを啄んだところでした(こちらを先に撮りました)。

Img_9050  しばらく見ていたのですが、実を咥えるだけでなく、左の写真のように、嘴で串刺しにしているムクドリもいました。しかし、こうしてしまうと飲み込むのには大変だろうと思います。

Img_9064  ヒヨドリもたくさん来ています。ヒヨドリの食餌場面もしばらく見ていたのでImg_9067 すが、右の写真のように、実を咥え、引っ張って引きちぎっていました。

Rimg00060113  蟠龍櫓の南にある三の丸公園、いよいよパワーショベルが動いて、穴をRimg00080113 掘っていました。多分昨日から、穴掘りが始まっているとおもいます。公園の名前の通り、旧・桑名城の三の丸のあとですから、何か出てくるのでしょうね。楽しみです。

Img_9061  三の丸公園の西の桜の木には、コゲラとシジュウカラがいました。枝がImg_9076 込み入っていますので、証拠写真。記憶のために載せました。

Img_9098  九華公園に到着。北門辺り、このところツグミがよくいます。ただし、地面に降りていることはほとんどなく、樹上にいます.多いときには、あちこちから鳴き声が聞こえてきます。このツグミさん、北門を入ったすぐの花壇に植わっている桜の木の上にいたものです.なかなか良いアングルが見つかりませんでした。

Img_9103  アオサギさん、今日も鎮国さんの社務所の裏にいました。ただ、いつもImg_9106 は、もう少ししたのと頃にいるのですが、今日は、この枝というか、幹というか、一番高いところにいました。何か気分でも違うのでしょうね。

Img_9125  ハクセキレイ。九華橋の上にいました(九華橋は管理事務所の東にある橋)。日がまだ高くはなかったので、影が伸びているのが、よい感じでした。

Img_9126  カモさん達、今日は、合計79羽。ハシビロガモのメスが1羽、ホシハジロImg_9129 のオス、メスが2羽ずつでした。ヒドリガモや、ハシビロガモのオスはずっと来ていません。右は、ハシビロガモのメス。お休み中のようですが、視線はしっかりこちらに向いています。

Img_9163  ユリカモメ、始めは、管理事務所近くの電柱に3羽のみでした。が、餌をImg_9172 やる人が相前後して2組。野球場のフェンスにでもいたのでしょう、すごい勢いで集まって来ました。合計35羽。写真は、2枚とも、堀の中の東屋のところで撮ったもの。

Img_9133  朝日丸跡では、ツグミや、カワラヒワが。カワラヒワは、合わせて5羽ほImg_9137 ど。11月頃には、カワラヒワは集団でいたのですが、どこか別のところに行ったのでしょう。やはり食べ物が関係しているのかと思います。

Img_9211  鎮国さんの参道脇のセンダンの木には、今日も、ヒヨドリや、ムクドリがImg_9229 たくさん来ていました。ここも、実はかなり減ってきています。よく見ていると、ムクドリも、ヒヨドリも、いったん咥えた実を落としてしまうことがけっこうありました。「落としてしまう」のか、気に入らなくて「放り出す」のかよく分かりません。

 このあと、貝塚公園に行ったのですが、いたのは、ヒヨドリと、カワラヒワだけ。昨シーズンは、たいていシロハラがいましたし、ときには、ジョウビタキのメスもいたのですが、今年は気配もありません。

Img_9262  寺町を回って、拙宅前の住吉入江に戻って来たら、カイツブリが1羽いまImg_9272 いた。カイツブリはたまにやってきます。カイツブリを見ていたら、諸戸氏庭園本邸前の桜の木にツグミがやって来ました。肉眼では分かりませんでしたが、何かの実を咥えているようでした。

Img_9278  朝いたのと同じキンクロさんだと思います。朝は、お休み中でしたが、昼Img_9279 の時間、何度も潜っていました。餌探しなのでしょう。キンクロさんは、植物食のはずですから、水草などを探しているのでしょう。

Img_9291  さて帰ろうかと思ったら、目の前にカンムリカイツブリが浮いてきて、ビックリ。どこにいたのでしょうか? 自分の目は節穴か? と思いました(苦笑)。

Img_9186  ということで、今日の散歩も充実していました。ジョウビタキや、モズなど葉見られませんでしたが、ムクドリや、ヒヨドリの食餌場面も、よく見ているといろいろなことが分かってきます。これ、なかなか面白いものがあります。写真は、鎮国さん拝殿西の白梅。昨日よりも花が少し増えた気がします。

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2016年1月12日 (火)

鎮国守国神社で梅が咲いていました

Img_8940 3日ぶりにいつものコースに散歩に行きましたら、鎮国守国神社で梅が咲いていました。まずImg_8941 は、拝殿の西にある白梅で何輪かが綻んでいたのです。右は少し引いて撮った写真です。この白梅は、日当たりがよいところにありますので、鎮国さんの境内の中では、いつももっとも早く咲くのですが、それにしても1ヶ月くらい早いでしょう。

Img_8952  さらに、九華招魂社の方へ回ったら、紅梅(左の写真)と、しだれの梅(右の写真)もImg_8971 咲いていました。あちこちでもう梅が咲いたというニュースを聞きます。なばなの里でも咲いているそうですが、梅が咲いたと喜ぶよりも、「大丈夫かな?」と、若干心配になります。

Img_8747  さて、散歩は8時50分から11時20分くらいまで、住吉神社、九華公園、寺町Img_8743 と周り、4.8㎞。散歩友達の方とお話ししたり、鎮国守国神社の先代宮司の奥様とお話ししたりで、時間の割りに距離は延びませんでした(苦笑)。住吉入江では、久しぶりにキンクロハジロのオスが1羽。以前来ていたものかどうかは分かりません。私が覗き込んだすぐ下にいたので、少々驚いて逃げる体勢です。水路のところには、ハクセキレイが3羽。この頃必ずといってよいほど、ここでハクセキレイを見ます。

Img_8758  中洲の例の場所、アオサギは本日は、1羽のみ。いつもと写真を撮った場所が違うのですが、住吉浦休憩所のところで、鳥好きのSさんにお目にかかり、鳥談義をしていたからです。昨日撮って来たミコアイサの写真を差し上げ、喜んでいただけました。

Img_8767  少々風がありましたので、揖斐川は波だっていました。こうした中、勇気Img_8773_2 あるカモさん達が、揖斐川に出ていました。左は、ヒドリガモのオス。1羽だけでいたのです。この頃九華公園には、ヒドリガモは来てくれません。オオバンも、2羽。

Img_8802  カンムリカイツブリは、住吉神社の前から川口水門にかImg_8792 けて3羽ほど。左の写真のカンムリカイツブリ、左足が上の方にありますから、時々住吉入江に来ている個体だろうと思います。さらには、キンクロのオスまでトリオで出て来ていました。波立っているのに、身繕いをする余裕があるようです。

Img_8752  そうそう住吉神社の前で、スズメたちが餌を啄んでいました。私が通るImg_8794 と、通路の柵に上がったのですが、何だか楽譜の音符のように見えました。揖斐川上空には、ウミネコらしき鳥が飛んでいました。

Img_8807  七里の渡し跡まで来て、北大手橋の方を見ると、オオバンが8羽に、キンクロのオス・メスが1羽ずつ、計10羽が来ていました。去年Img_8810 も、この辺りには時々オオバンがこれくらいの群れになってやって来ていました。

Img_8815  九華公園の北門を入ってすぐに案内板があります。ここで、ハクセキレイImg_8816 が1羽、遊んでいました。写真を撮っていたら、何度か睨まれてしまいました(苦笑)。

Img_8839  私にはよく分からなかったのですが、何か、食べられそうなものでもあると思ったのでしょうか。写真で見て見ると、このように案内板の角を啄もうとしていました。

Img_8845  アオサギがいないか見に行こうと歩き始めたら、鎮国さんの社務所の方に何かが飛んだのが見えました。その方向にカメラを向けてシャッターを切ったら、端っこにシメさんが写っていました。写っていたので、きちんと「見た」訳ではありません。まさに、写っていたのです(苦笑)。

Img_8853  そのアオサギさん、社務所の裏の定位置にいました。写真を何枚か撮っImg_8859 ている内に、気づかれ、ちょっと睨まれた気がします。アオサギをここで見たのは、1月2日以来だと思います。


Img_8849  九華公園の北門辺り、今年はツグミがよくいます。ただし、樹上にいることが多く、地面には降りて来ません。いつもの年なら、二の丸跡や、野球場のグラウンドによくいるのですが、そういう姿はまだ見ていません。このツグミさん、何だか「丸坊主」の頭をしているように見えます。

Img_8861  アオサギを見たところの近くの水飲み場には、ヒヨドリがやって来て、水Img_8868 を飲んでいました。水のあるところは、ちょっと深いので、かなり無理な体勢を取っていました。

Img_8866  ちょうど木陰でしたからあまりはっきりとは写りませんでしたが、それでも水は無事に飲めたようです。


Img_8881  九華公園の堀、今日は餌をやる方もなく、静かでした。カモは合計、82羽Img_8883 とかなり多かったのですが、ホシハジロのオスが3羽、メスが1羽、ハシビロガモのメスが1羽(上陸中)と、あとはキンクロさんばかり。種類が減っています。ユリカモメは、数えた限りでは69羽(移動していましたので、重複しているかも知れません)。

Img_8886  甲羅干しスロープの上、ユリカモメ2羽、何だか和む光景でした。この2Img_8904 羽、動きがシンクロしていて面白かったです。今日は、二ノ丸橋の欄干にも、ユリカモメが並んでいました。右の写真、手前のユリカモメ、勝手にモシャっています。「勝手に」というのは、風もさほどないのに、ということです。

Img_8897  キンクロさん、お休み中のところを写真に撮ろうとすると、どうしても睨まれます(苦笑)。写真を撮るだけですから、もう少し寛容な心で対応してもらいたいですねぇ。

Img_8909  堀の中の東屋の屋根。日当たりがよいので、冬になるとドバトさんが日向ぼっこをよくしています。今日は、風があって寒かったためか、ドバトもふっくらしていました。多分怒っているのではないと思います。

Img_8930  鎮国さんの参道脇のセンダンの木。今日は、私が見たときには、ムクドリがたくさん たかっていました。このセンダンの木の実も、かなり減ってきていますから、ヒヨドリや、ムクドリがかなり食べたのでしょう。

Img_8975 鎮国さんの拝殿前の狛犬、向かって右のものは、移動が終わっていましImg_8973 た。元は、一輪車のやや右手にあったものです。今日は、左側のものの移動が行われていました。狛犬さん、地面に下ろされていましたが、何だか居心地が今ひとつという表情に見えました。

Rimg00120112  三の丸公園の文化財試掘現場、今日は、パワーショベルが入っていました。いよいよ本格的に作業が始まるようです。

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2016年1月11日 (月)

両ヶ池でミコアイサ……先日のリベンジは、失敗

Rimg00020111 3連休の3日目、成人の日です。昨日は、津市で行われた三重K-ABCアセスメント研究会に参加してきました。筑波大学の大六一志先生の講演会があり、9時半から4時までしっかり勉強して来ました。大六先生のお話は、明解で分かりやすく、お聞きするたびに新しい内容が含まれていてとても勉強になります。

Img_8632  さて、今日は、昼過ぎから出かけてきました。このカモを見るためにです。そImg_8638 うです、ミコアイサであります。ブロ友のひらいさんがおっしゃるには、「宇宙人(宇宙鳥)」です。岸からは離れたところにいますので、私の250mmズームでは,トリミングをしてこれが精一杯。

Rimg00050111  場所は、いなべ市大安町にある両ヶ池。左の写真で奥、右に見えるのが藤Rimg00070111 原岳。こちらは、上池。カモがたくさんいます。右は、下池。こちらは水量が少なく、カモもほとんどいませんでした。ミコアイサは、上池にいました。ただ、今日見た限りでは、オス1羽しか確認できませんでした。

Img_8620  上池の西の端には、ダイサギと思いますが、1羽。このほか、アオサギさんImg_8647 が、計4羽ほど。1羽は、ダイサギとバトルを繰り広げていました。右の写真、肉眼ではアオサギさんしか気づかなかったのですが、左の方にコチドリらしき鳥も写っていました.コチドリらしき鳥、この辺りにたくさんいました。

Img_8654  写真の出来はあまりよくありませんが、両ヶ池で見たカモ達を確認します。左の写真には、ハシビロガモが4羽と、オカヨシガモと思われるかも(翼鏡が白いもの)が2羽、写っています。ハシビロガモはかなりたくさんいます。

Img_8666  この写真は、上池の北西側の奥を撮ったもの。この辺りには、ホシハジImg_8670 ロや、キンクロハジロ,それにカンムリカイツブリも少数いました。今日は多分、ホシハジロがもっともたくさんいたと思います。右の写真で、白っぽく写っているのが、カンムリカイツブリです。

Img_8681  笑い話です。この写真で、手前の右側のカモ、「こんなの見たことないぞ」と思ったのですが、パソコンで拡大してよくよく眺めたら、奥にホシハジロのオス、それと重なるようにしてカンムリカイツブリがいたと分かりました。早トチリしなくてよかった、と安堵しました(苦笑)。

Img_8676  ホシハジロなどの中に、カルガモさんも混じっていました.見逃しそうでしたが(笑)。今年は、大山田川などにもいますし、あちこちにカルガモがいるような気がします。

Img_8712  オオバンもいました。あまりたくさんではないように思いましたが、今日は、カモ達が遠く、また、あまりにもたくさんいましたので(九華公園に比べて、ですが)、カウントはしてきませんでした。

Img_8719  上池の北の方には、マガモらしき姿もチラホラ見えていました。頭が緑色のカモがそれです。嘴が黄色でしたので、たぶん間違いないと思います。このように、両ヶ池には、カモ、アオサギなどがたくさんいます。ただ、岸から遠い、池の中央や、上池ですと、北、西の方に集まっていますので,私の持っている250mmズームで写真を撮ろうというのは、ちょっと苦しいものがあります。

Img_8561  ところで、両ヶ池に行く前に、先日(1月7日、ノスリ、トビ、ケリ、アオサギ大明神にダイサギ、シギの仲間、カシラダカ……某所へ遠征)のリベンジを図るべく、某所に立ち寄っImg_8573 て来ました。が、先に結論を書きますと、返り討ちにあってしまいました(苦笑)。目的は達成できず。それでも、そのあたりをウロウロして、可能な限りの鳥さんを探してきました。まずは、アオサギさんに、ツグミちゃん。いずれも田んぼです。

Img_8600  田んぼはあちこちで、田起こしが済んでいたり、現在進行形でした。あるImg_8583 田んぼには、ハクセキレイが数え切れないくらい集まっていました。ハクセキレイは、土の中にいる昆虫や,ミミズも食べるそうですから、田起こしが行われると餌をゲットしやすいのでしょう。

Img_8575  ピンぼけ写真ではありますが、ケリとハクセキレイとがすぐ近くにいるという光景も見られました。

Img_8604  少し移動したら、ホオジロや、モズのオスが。田んぼや、その近くにはImg_8610 けっこう鳥がいるようです。たしか、「田んぼは鳥の楽園」という本があったのですが、そのタイトル通りのようです。田んぼはもっとよく見て回るとよいかも知れません。

 そうそう、写真はありませんが、今日、両ヶ池に向かっているとき、信号で停車していたら、車のすぐ上をノスリが通過していきました。すごい迫力で、ビックリでした。いきなりすぎて、カメラを構える余裕もありませんでした。

 両ヶ池に行ったあと、イオンモール東員にも寄って来ました。今日の散歩は、イオンモールの中でということです(苦笑)。それ故、どれだけ歩いたか、不明。

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2016年1月10日 (日)

2015年10~12月、九華公園のユリカモメの数

2015yurikamome 1月5日に昨年10~12月の、九華公園のカモの数の推移を載せましたが(ハシボソガラスの密会(?)、モズ、他は証拠写真ばかり……九華公園のカモの数の推移(2015年10~12月))、今日は、同じ期間のユリカモメの数の推移を載せておきます。

 初めて、私がユリカモメを確認したのは、11月16日。このときは1羽が飛来したのみでした。その後、11月中には、4回見ていますが、ほとんどは一桁の数でした。12月に入って2桁になる日も出てきましたが、せいぜい20~30羽でしたし、まだ毎日見られるわけではありませんでした。

 ほぼ毎日見かけるようになったのは、12月23日を過ぎてからです。その頃には数も一気に増えて、少なくとも40羽、多い日には100羽を超える様になりました。昨シーズン(2014~2015年)の数値はチェックしていませんが、ほぼ似たような傾向にあったと思います。昨シーズンもっとも多い日には、200羽以上ということもあったと記憶しています。

 カモと同様、ユリカモメについても、散歩に行ったときには、数をカウントして、今年に入ってからの数の推移も記録するつもりです。

 この記事は、予約投稿してあります。

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2016年1月 9日 (土)

七里の渡し跡に、オオバンとコガモ、カモの飛び姿、鎮国さんでは狛犬も移動

Img_8497  左は、今朝の木曽御嶽山です。揖斐川の堤防から見たものです。手前左Img_8556 は、なばなの里のイルミネーション。アルプスの少女ハイジが現れる設備を横から眺めています。右は、藤原岳。こちらは、散歩から帰ってきた時に撮ったもの。

Img_8429  8時50分頃出発。住吉入江には、今日も、カンムリカイツブリが1羽。あの、左足が不自由なカンムリカイツブリのようです。カンムリカイツブリは、集団で行動するのではないように思いますが、一人でここに来て、ゆったりしているのでしょうか。

Img_8433  住吉神社前から見た、あのアオサギ集結場所。今日は、向かって右側のとImg_8434 ころに13羽も集まっています。これだけの数のアオサギがいるのは、昨年末以来です。


Img_8442  七里の渡し跡、川口水門の内側には、オオバンが8羽もいました。いつもImg_8450なら、人影を見ると、サッサと遠ざかっていくのですが、今日は、今日は、私の他何人かが通っても逃げることもありません。

Img_8477  少し離れて見ていたら、七里の渡し跡側に近寄ってきて、餌を食べ始めました。上から見ていると、食べられそうなものは見えないのですが、水草などがあるのかも知れません。

Img_8454  同じ、川口水門の内側には、何とコガモさんの姿が! 堤防上に5羽、水Img_8466 上に1羽、計6羽がいます。しかし、そのうち、オスが5羽。ペアで来ているのではないんですね。オス1羽は、石垣に付いた藻か何かを一生懸命食べていました。

Img_8467  石垣の上にいたコガモの内、オス1羽が、縁に向かって歩いて来ました。Img_8468右の写真のあと、飛び込んだのですが、そのシーンはブレブレの写真でした(苦笑)。残念。コガモたち、昨シーズンもよくここに来ていました。 日当たりがよいので、日向ぼっこにちょうどよいのだと思います。

Img_8501  九華公園、北門辺りは静かでした。いつもカモが集まっている管理事務所の東の堀。皆さん、お休み中です。私は餌をやりませんが、それはもう認識されているようです(苦笑)。カモ達は、計64羽。ホシハジロのオスが2羽、メスが2羽、ハシビロガモのメスが1羽で他の大半はキンクロと、いつも通りのメンバー。

Img_8508  例の“甲羅干しスロープ”、今日はこんなメンバーが。カワウさんと、ハシImg_8505 ビロガモのメス、そして、何とカメが1匹! 今日は寒くなったのに、こんなところに出て来て、大丈夫でしょうか? 写真でもお分かりのように、確かに日は当たっているのですが、風はけっこう冷たかったのです。先日は、ここで動かなくなっているカメがいたくらいなのに。


Img_8512  ユリカモメの姿は見あたらなかったのですが、いつも餌をやるご夫婦の姿が見られると、このとおり。野球場のフ ェンス辺りに待機していたのかも知れません。ユリカモメの数、合計57羽でした。

Img_8530  餌やりが始まったら、カモも急ぎます。昨日、お子さん連れの若いお母さImg_8537 んに「カモって、飛ぶんですか?」と聴かれましたが、ご覧のように飛びます。左は、ホシハジロのオス、右はキンクロハジロのオスです。ちょっとピントはイマイチですが、カモも飛ぶという証拠です。

Rimg00140109  ところで、鎮国守国神社では、新参集殿の工事がかなり進んでいます。年末までには建物が建ち、窓も取り付けられ、今は、内装工事が始まっています。参集殿ですから、住宅のように複雑な内装もないと思われます。

Rimg00170109  昨日、拝殿前の、狛犬のところに穴を掘り、石を敷き詰め、叩き固める作業が行われていました。何をするのか、疑問だったのですが、分かりました。どうやら、狛犬の位置を両方とも少しずらすようです。写真の狛犬の右側にコンクリートを流し込んだところがありますが、そこへ狛犬を移動させるようです。

Rimg00210109 こちらは、拝殿に向かって右側にある狛犬。すでに狛犬自体は下ろされていました。写っている重機を使ったのでしょう。重機の向こうには、台座があります。

Rimg00020109  今日の散歩は、11時15分頃まで。住吉神社、九華公園、貝塚公園(シロハラがいないかと時々行くのですが、まだ見られません)、内堀公園、寺町と回って、5.9㎞。このところ、鳥の種類が少なくて、ちょっと残念。明日は、用事で1日出かけますので、更新なしの予定です。

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2016年1月 8日 (金)

ユリカモメの場所争奪バトル、堀の中の東屋の橋に並ぶユリカモメ

Img_8417 午前中はまだ晴れ間がありましたが、午後からは雲が広がっています。気温も、10℃には達していません。今日は、住吉神社から九華公園を往復して来ました。そんなに歩いたとは思わなかったのですが、5.4㎞でした。


Img_8167  今日はまず、こちらから。九華公園の野球場のフェンスを支えている柱で見Img_8168 られた、ユリカモメの場所争奪戦です。奥にいるユリカモメが先客、手前が後から来たユリカモメ。このときの争奪戦では、後から来た方が勝ちましたが、私たちにはよく分からない、何か力関係が作用するのでしょう。先客が勝つのか、後から来た方が勝つか、いろいろです。

Img_8169  負けた、先客は、飛び去って、別のところへ移動して行きました。

Img_8170  場所争奪戦は、けっこう頻発しています。上に書いたトラブImg_8171 ルの直後にも起きています。後から来た方のユリカモメは、羽を大きく広げています。これはたぶん、自分の身体を大きく見せようという意図もあるように思います。

Img_8172  しかしながら、それは功を奏さなかったようで、今回は、先客の勝ち。後から来た方が去って行くことになりました。

Img_8221  ユリカモメで、もう一つ。今日もカモやユリカモメに餌をやる方が3組あったのですが、そのうちお一人が堀の中の東屋がある橋から餌をやっておられました。餌を与え終わったあと、珍しくこの橋にユリカモメ達が並びました。あまり見たことがなかった光景です。

Img_8187  しかも、面白いことにユリカモメ達の中には、欄干ではなく、擬宝珠の上Img_8216 に止まる強者まで登場しました。あの足では、こういう斜めになったところに止まるのは難しそうに見えるのですが、うまくバランスを保っています。こういう他より少しでも高いところに居たいということは、ユリカモメの中では、地位の高い個体なのでしょうか?

Img_8055  さてここからは、話を戻して、出発から時間的順番にしたがって行きます。住吉入江には、カンムリカイツブリの姿がありました。後ろから見ますと、左足がやや高い位置にありますので、例の、左足が不自由なカンムリカイツブリさんのようです。

Img_8061  桑名七里の渡し公園前を通って、住吉水門に近づいて、ふと見上げたImg_8066 ら、住吉神社の拝殿の上の千木<ちぎ>に、カラスが止まっていました。ハシボソガラスのようです。ここに鳥が止まっているのにはあまり気づかなかったのですが、千木をよく見ると、鳥の糞でかなり汚れていました。堅魚木<かつおぎ>や、鬼瓦も同様です。


Img_8075  住吉水門の外の揖斐川には、オオバンらしき姿が3羽。Img_8107 ちょっと暗くてはっきりしませんが、形から見て間違いはないでしょう。オオバンは、このあと、三の丸水門のところでも3羽見かけました。オオバンは、大山田川が揖斐川に注ぐ辺りにたくさん来るのですが、冬が深まってくると、住吉から南の方へもやってきます。

Img_8094  揖斐川の上空には、カモメの仲間の姿が。この写真では今ひとつはっきImg_8098 りしませんが、ウミネコかと思います。右は、七里の渡し跡で曲芸の練習をしていたハクセキレイさん(苦笑)。左の写真、別に傾いているのではなく、堤防の法面を歩いていたのです。

Img_8106  揖斐川では、カンムリカイツブリが1羽。今日のように風もなく、水面が穏やかな日は、あまり出て来ません。 

Img_8114  九華公園では、ユリカモメは40羽ほど。「ほど」というのは、すでに書きまImg_8348 したが、餌をやる方がありましたので、きちんと数えられなかったのです(苦笑)。餌をやってもらうと、シャッターチャンスは増えるのですが、数が数えられません。時々載せていますが、餌をやると、右の写真のような状態を呈します。キンクロさん達の目を見ると、ちょっと怖いくらいです。

Img_8124  カモは、60羽。こちらは餌やり前に数えました。今日は、ハシビロガモのメス(左の写真)が復活し、スロープ上でお休み中。ホシハジロのオスが3羽、メスも3羽、他のほとんどはキンクロさんです。ヒドリガモは、今日も姿なし。ハシビロガモのオスもいませんでした。

Img_8141  歩いていると、二ノ丸橋の南端から、「ツピー、ツピー」とシジュウカラの鳴き声が聞こえました。確かめに行くと、桜の木のてっぺんで鳴いていました。


Img_8273  鎮国守国神社の参道脇のセンダンの木、この間から時々ヒヨドリや、ムクドリが実を食べに来ていますが、今日はさらにやってくる数が増えていました。実もかなり食べられたため、写真が撮りやすくなっています。


Img_8280  胴や、センダンの実にピントが合ってしまっていますが、こちらのムクドリ、何度も実を啄んでImg_8286 いました。例によって丸呑みです。ムクドリは多分種までは消化できないと思います。というのも、ムクドリが集まっていると思われる電柱や、電線のしたには、種がたくさん落ちているからです。

Img_8323  例によって「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式で写真を撮っていますが、その中にはこんなショットがありました。「お尻フェチ」の方、どうぞゆっくりご覧ください(笑)。


Img_8344  九華公園の外周の遊歩道、東側で久しぶりにジョウビタキのメスを見ました。この辺りを縄張りにしていると思われるメスがいますから、それだと思います。ちょうどベンチがありましたので、ゆっくりと眺めさせてもらいました。

Img_8372  九華公園の外周を一廻りした後、いつもなら寺町へ回るのですが、今日は来たコースを戻ってきました。吉之丸コミュニティパークの駐車場脇の桜の木には、シジュウカラが5羽ほどと、コゲラが出てきていました。


Img_8387  シジュウカラもコゲラも、よく動き回ります。なかなかシャッターを押せませImg_8396 ん。コゲラは、幹や、太い枝をつつくというイメージがありますが、右の写真のような細い枝にぶら下がるシーンもありました。

Img_8407  帰りに、桑名七里の渡し公園に寄って来ました。人は誰もいません。いたのは、ハクセキレイが1羽だけ。これまでここで見た鳥は、ハクセキレイ、スズメ、カラスくらいです。


Img_8072  中洲のアオサギ観察日記であります。左は、散歩に出たとき、9時15分くImg_8402 らいの写真。右側の方に5羽ほどがいます。右は、帰り道、11時25分くらいの写真。8羽に増えていました。ちなみに、左の写真、あとで気づいたのですが、河口堰の上をクレーン車のような大きな重機が通っていました。

Rimg00120108  余談ですが、三の丸公園の試掘現場、今日の散歩の帰りになってようやく、作業の準備が始まっていました。立ち入りできないよう、柵を設けているところでした。


Img_8268  オマケ。鎮国さんの境内にある「宮光稲荷大明神」の手水鉢、椿の花が一輪、という景色です。

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2016年1月 7日 (木)

ノスリ、トビ、ケリ、アオサギ大明神にダイサギ、シギの仲間、カシラダカ……某所へ遠征

Img_7774 朝はさほど冷えなかったのですが(最低気温は、7.9℃)、その後は、10.9℃までRimg00020107 しか上がりません。気温の上がり方が少ないと、寒く感じます。北西の風が、4~5m/s吹いているせいもあるでしょう。虹は朝8時20分頃、西の空に架かっていました。今日締切の仕事を何とか仕上げましたので、ちょっと遠征して来ました。8時40分頃出かけて、13時に帰宅であります。

Img_7791  まずは、こちら。田んぼの中の水路にいました。シギなのは間違いないのですが、その中の誰でしょう? イソシギかという気がしますが、もう一つ確信が持てないでいます。

Img_7801  少し離れたところの電柱の上に、猛禽類が降り立ちました。飛んでいるとこImg_7820 ろもかなりの枚数を撮ったのですが、色、模様まできれいにはなかなか撮れません。逆光気味になって、シルエットになってしまう写真、多々ありでした(苦笑)。ノスリかと思うのですが、これもまた確信があるわけではありません。

Img_7854  近くの河原では、中洲にダイサギが6羽並んでいました。餌を取るという風でImg_7856_2 もなく、まさに並んでいるという感じでした。5羽は、右の写真のように、二本足で立っていたのですが、もう1羽は、一本足。

Img_7855  サギの仲間が一本足で立っていると、どうもお休み中で、二本足ですと、活動する余地があるというイメージがあるのですが、実際のところはどうなのでしょう。

Img_7860  ダイサギを見ていたら、上流からアオサギ大明神が飛来。他のサギたちには目もくれず、下流に飛び去って行きました。


Img_7871  ダイサギがいた上流側には、アオサギが2羽。左端のものは、分かりやImg_7898 すいのですが、右端にも1羽が隠れています。しばらくしてもう一度、アオサギを見ると、左のアオサギが移動して行って、右のアオサギのすぐ近くにいました。アオサギは、一緒にいても群れていない感じなのですが、このアオサギさん、何を考えているのでしょう? アオサギさんの行動には、不思議が多すぎます(笑)。

Img_7878  サギがいたところの下流には、堰があったのですがそのあたりには、ハImg_7889 クセキレイが数羽。


Img_7883  ハクセキレイばかりに目が向いていたのですが、帰ってから写真をパソコンで見ていたら、シギも写っているのに気づきました。流木の上にいます。この写真は、かなりトリミングしていますが、ちょっとはっきりしないので、シギの種類までは判別できません。

Img_7885  堰の少し上流側にも何かいると思って、シャッターを押してきました。これもシギさんのようですが、さすがに遠すぎて、これまた何なのかは、不明です。今日はこんなことばかりです(苦笑)。

Img_7876  堤防の外側の草原では、あちこちから盛んに「チッ、チッ」という鳴き声が聞こえてきます。カシラダカの鳴き声のようです。あちこち老眼の目をこらしてみたのですが、なかなか見つけられません。ようやくそれらしい姿を見つけたのですが、かなり離れていて、こんな証拠写真です。冠羽が見えますから、カシラダカのオスであろうと思います。

Img_7906  近くの水田には、ケリの姿が、合計10羽ほど見られました。ケリをきちんImg_7930 と見たのは、久しぶりです。以前は、散歩コースの福島辺りによくいたものですが。今日は、ケリの飛び姿も捉え留ことができました。歩いているときとはがらりとイメージが異なります。

Img_7918 Img_7919 Img_7920




Img_7938  ケリのいたところの南側の畦道辺りに、大きな鳥がいるのが見えました。Img_7968 近づこうとしたら、飛び立たれました。猛禽類のようです。色、模様や、尾羽の形からして、こちらはトビのようです。いやぁ、1日に2種類も、同じところで猛禽類を見られるとは、ラッキーでした。

Img_7969  顔がきちんと撮れていたら、けっこうよい写真になったと思っています。ちょっと残念。いつもの自画自賛ですから、お気になさらず。


Img_8016  遠征の最後は、ツグミさん2羽でした。餌を探して、水田や畦道をあちこちImg_8024 移動していました。今日の遠征の目的は、実は達成できなかったのですが、それなりに楽しめました。本来の目的は、また改めて挑戦したいと思っています。

Rimg00570107  オマケは、わが家の近所のお宅の紅梅。つぼみがけっこう膨らんで、ピンク色をしてきているように思います。今年は、梅が咲くのも早いのでしょうか。


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2016年1月 6日 (水)

午後から散歩……コゲラ、メジロ、そしてハクセキレイはマンホールをつつく

Img_7623 曇りがちの一日です。気温は、12℃を超えたようですが、ソーラーパワーが得られないと、寒い気がします(苦笑)。午前中は所用で、9時半から11時半過ぎまでかけて、4箇所ほどを回って来ました。歩いたのは、2.2㎞ほどでしたので、ちょっと歩き足らない感じもありましたし、たまには午後の九華公園も見てみようということで、14時から15時15分頃まで出かけてきました。写真は、午後からの散歩で、諸戸氏庭園の東の端の木にいたスズメたち。寒いので膨らんでいます。「福良雀」です。

Img_7631  住吉水門のすぐ内側には、オオバンが4羽いました。大山田川の河口辺りImg_7643 によくいるのですが、ようやくこちらの方にも来るようになりました。

Img_7663  七里の渡し跡の前にある川口水門にも、オオバンが3羽入って来ました。その直前、揖斐川を泳いでいるオオバンを目撃しましたので、それらがやって来たものと思います。オオバン、泳ぐスピードはけっこう速いように思います。揖斐川で目撃したのは1羽だけだったのですが、住吉水門にいたオオバンも2羽がサッサと揖斐川に出て行きましたので、この3羽が川口水門まで来たかも知れません。

Img_7650  揖斐長良川の中洲のあの場所に派、今日はアオサギ大明神様は、8羽が集まっていました。赤丸をつけましたが、右端の丸の中には3羽が見えます。やはり、伊勢大橋の架け替え工事が始まると、それを嫌って、ここに来るという仮説はある程度は当てはまりそうです。

Img_7677  九華公園に到着。カモは合計55羽。午前中に比べ少ないのかも知れません。ホシハジロのオスが3羽、メスが3羽の他は、キンクロハジロがほとんど。今日もハシビロガモや、ヒドリガモはいません。ユリカモメは、私が数えたときには、34羽。あとになって、餌をやる方があり、その時にはもっと増えたかも知れません。

 ちなみに、写真は敢えて載せませんが、例の甲羅干しスロープにカメの姿が、1匹ありました。が、ペタンとして、動きません。このところの暖かさで甲羅干しに出て来たものの、寒さにやられたのかも知れません。昨日の午前中にはいませんでしたので、それ以降のハプニングだと思われます。

Img_7683  朝日丸跡では、シジュウカラが3羽ほどと、メジロが出てきました。曇天を背景にしましたので、こんな写真です。シジュウカラの写真はもっと酷かったので、割愛。

Img_7703  野球場南の枝垂れ桜の並木には、シジュウカラと、コゲラが出てきましImg_7712 た。左の写真のように、胸・腹側の写真が撮れるのは、珍しいと思います。

Img_7754  今日は午前中も歩いて今いましたので、九華公園の外周を歩くのはカット。寺町を経て帰って来ました。我が家のマンションの前まで来たら、ハクセキレイがマンホールのとことを何度も繰り返しつついているのが見えました。割と近くに行っても逃げません。

Img_7755  肉眼で見ていても、動きが素早いので、何をしているのかよく分かりませImg_7761 んでした。マンホールに刻まれた模様の凹んだところに、ハクセキレイの食べ物でもあるように思われます。何かの実でも落ちているのでしょうか、それとも、人が食べ物でも落としたのでしょうか。

 ところで、ブロ友のひらいさんのブログの昨日の記事(2016.01.05 ブログ臨時更新!なばなの里)にビッグニュースが載っていました。何と、なばなの里の河津桜が咲いたというではありませんか。なばなの里の公式ホームページにも、1月2日付けで載っていました(こちら)。「史上最速、過去最も早い」ということですが、正月早々咲いたとあれば、そうなのでしょう。

Img_7746  まさかとは思ったのですが、散歩帰りに寺町商店街の河津桜を確認にImg_7748 いってきました。朝、一度この横を通っているのですが、注意しては見ていませんでした。安心すべきか、ガッカリすべきかよく分かりませんが、まだご覧の状態でした。私が記憶している限りでは、寺町の河津桜が最も早く咲いたのは、2月下旬だったと思います。

Rimg00200106  もう一つは、余談。蟠龍櫓前の三の丸公園、年末に「1月6日から文化財調査のため、試掘を行う」という看板がありました。しかし、今日(1月6日ですが)は、まだ何も行われていませんでした。

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2016年1月 5日 (火)

ハシボソガラスの密会(?)、モズ、他は証拠写真ばかり……九華公園のカモの数の推移(2015年10~12月)

Img_7559  時刻は、9時を少し過ぎた頃。場所は、開園時刻から間もない「桑名七里Img_7560 の渡し公園」。ハシボソガラスが2羽、寄り添っています。人気も、鳥気もありません。人目を忍んで密会なのでしょうか(笑)? 冗談はともかく、セキレイ以外の鳥をここで初めて見ました。

Img_7565  揖斐川沿いに出てみますと、赤須賀漁港の漁船は、今日が、初出漁のようでした。揖斐川には、あちこちに船が浮いています。シジミ漁なのだろうと思います。この写真、靄がかかっていて、何となく中国の景色のような感じになりました。漁船の向こうに見えるのは、揖斐川と長良川が合流するあたりです。

Img_7563  その揖斐長良川の中洲、今日は、アオサギ大明神は3羽。しかし、川を挟んで遠くから拝むのでは、ありがたみも薄れます(笑)。伊勢大橋の架け替え工事は、始まってはいるようですが、杭打ちなど騒音は聞こえて来ません。

Img_7540  鳥は見ることはできたのですが、どういう訳か、今日は、証拠写真のオンパImg_7550 レードになりました。左は、諸戸氏庭園にいたビンズイ。庭園前の桜並木と庭園内の木とを往復していました。5~6羽いました。シジュウカラの姿も見えたのですが、こちらも全くの証拠写真。木の実を食べているようでした。

Img_7544  こちらのハクセキレイは、諸戸氏庭園の本邸前に出て来たもの。ハクセキレイは、2羽ほどがいました。住吉入江の方は、キンクロさんも、カンムリカイツブリも姿はなし。揖斐川は、波も立たず、穏やかだったのですが、カモや、カンムリカイツブリはいませんでした。

Img_7588  九華公園に行くまでの間には、ドバトやスズメ、ムクドリくらい。九華公園の管理事務所近くでは、コゲラの鳴き声が。探してみたら、かなり高い木の上に。「一応見ました」という写真です(苦笑)。

Img_7591  ユリカモメ、今日は、合計36羽ほど。今日は、ほとんど餌をやる方もなく、Img_7616 大人しくしていました。カモは、合計71羽いたのですが、ホシハジロのオスが3羽、メスが3羽いたほかは、キンクロさん(スズガモを含む)のみ。今日もハシビロガモや、ヒドリガモは見られませんでした。

Img_7612  こういう中、唯一の救いの神だったのは、モズさんでした。最初は、二の丸跡で見つけたのですが、すぐに見失いました。こちらは、野球場の南のフェンスに止まったところ。ただし、前に回ることができず、後ろ姿だけとなりました。メスのようです。

Img_7609  鳥がいなかったからというわけではありませんが、梅のつぼみでありまImg_7611 す。九華招魂社の拝殿の前の梅です。椿は年末から咲いているという記事を載せましたが、梅はどうなるでしょう? 暖かい日々が続いていますので、気になって撮って来ました。

2015kamo  ところで、今日、あまりにも鳥がいなかったということもあって、正月の間に整理した、今シーズンの九華公園でのカモの数の推移のグラフを載せておきましょう。昨年10月1日から12月末までに、九華公園で確認したカモの数の推移です。おおよそ午前9時~10時にチェックした結果です。毎日見ているわけではありませんし、ある時点でカウントした結果ですので、そういう前提でご覧ください。

 最初のカモは、10月4日に見た、キンクロハジロのオス1羽でした。2回目は、10日後の10月14日。このときは、キンクロハジロのメス1羽です。翌日は、スズガモのメス1羽を見ています。ヒドリガモが来たのは、10月26日。この日にオス・メスとも1羽ずつ来ましたから、つがいであろうと思います。ハシビロガモは、10月27日にメスを確認しています。

 10月下旬からは一気に数が増え50羽を超える日も出てきました。11月になると、50~70羽超になっています。カモの種類は、キンクロハジロがほとんどですが、ホシハジロも、オスメスとも3~5羽くらいいます。ハシビロガモは年末までは、オスメスとも1羽ずついたのですが、年明けからは姿が見えなくなっています。ヒドリガモも、年末まではけっこうよく見たのですが、年明けからあまり見なくなっています。

 数と種類のチェックは、春になってカモがいなくなるまで続けて行きたいと思っています。

 なお、ユリカモメの数もチェックしています。それはまた、機会を改めて載せます。

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2016年1月 4日 (月)

“ユリカモメ on ユリカモメ”再挑戦(その結末はいかが?)

Rimg00120104 “ユリカモメ on ユリカモメ”、再挑戦してきました(笑)。今日は、コンデジ(Richo cx-3)を使って撮ってみました。場所、アングルは、昨日のものと同じです(手から餌をもらうユリカモメ、ツグミのバトル、ムクドリの食餌……鎮国さんでは新春かるた会)。一眼デジカメよりは、多少見られるものになったかと思います。上中央からの帯のようなものは、実は、このコンデジのレンズカバー(もともとカメラに付いていたもの)に付いてしまった、傷です。見苦しいのですが、修理するとかなりの費用がかかるかと思ってそのままにしてあります。

Img_7447  さて、今日は、夜中に目が醒めてしまい、しばらく眠れずでした。そのため、起きたというか、起こされたのが(ちなみに、こういう事態は年に1回か2回しかありません)、7時40分。散歩に出たのは9時半過ぎ。昼過ぎからは、家内の母を実家に送り届ける予定でしたので、急いで散歩へ(笑)。しかし、こういう時に限って、知り合いに会い、また、おしゃべりが過ぎるものです。住吉神社、九華公園、寺町を回って4.6㎞。1時間15分ほど。写真は、住吉入江のキンクロさん。久しぶりに登場していました。

Img_7449  揖斐長良川の中洲、アオサギさんは、今日は1羽。年末12月26日に3羽いたのですが、それ以降は、0か、1羽。伊勢大橋の架け替え工事が休みだった影響かと思いますが、アオサギ大明神が拝めないと張り合いがありません。揖斐川カイツブリの姿が3羽、カモが2羽見えました(カモは、誰だかは分かりませんでした)。

Img_7468  七里の渡し跡の南にあるセンダンの木には、ヒヨドリや、ムクドリが集まっています。今日は、ヒヨドリ神をが実を啄むところを撮ってみました。いったん取った実を放り上げて咥え直しているようです。このあと、例によって丸呑みしていました。

Img_7485  三の丸公園では、正月に凧揚げを楽しむお子さん、家族連れがけっこうImg_7483 あります。去年も見たような光景ですが、桜の木に凧が引っかかってしまい、それがそのままになっています。洋風のカイトであります。この頃、凧揚げで見られるのは、こういう洋風の凧ばかり。ちょっと淋しいですねぇ。私たちが子どもの頃は、奴凧で、足の長さをいろいろ調整して、よく上がる工夫をしたものでした。

Img_7491  最近九華公園の北門あたりが賑やかです。といっても珍しい鳥ではなく、Img_7502_2 ヒヨドリ、ムクドリを始め、ツグミや、セキレイがよくいます。ヒヨドリ、ムクドリは、社務所の裏のセンダンの木に集まっています。

Img_7507  管理事務所近くでは、カワラヒワが3羽ほど。12月前半くらいまではたくさんいたのですが、このところ、かなり少なくなっています。


Img_7511  カモは64羽。今日は、ホシハジロのオス2羽、メス2羽と、キンクロさん(スズガモもいたと思います)しかいませんでした。昨日も、今日もハシビロガモの姿が見られません。ユリカモメは、77羽まで数えたのですが、そこまで。餌をやる方が、何人も続いてしまい、カウント不能になりました。100羽以上いたかも知れません。

Img_7509  たまたまカメラ女子お二人と一緒になりました。カモがたいそう気に入られImg_7510 たようでした。とくに、カモの足(水かき)が「かわいい」と盛んにシャッターを切っていらっしゃいました。そういえば、水中で水を掻く動作は、けっこう魅力的かも知れません。

Img_7516  それを聞いてから、ユリカモメが泳ぐ姿を見ても、水かきの方が気になって仕方なくなりました。影響を受けやすいです(苦笑)。


Img_7513  ユリカモメといえば、こちらの1枚。照明灯の上に2羽が一緒に止まっていたのですが、その動作がなぜかシンクロしていて面白く見ました。


Rimg00220104  午後からは、家内の母を実家まで送り届けてきました。途中で、時々お世話になる接骨院に立ち寄り、また、買い物もしてきました。1時頃出て、19時30分少し前に帰宅。往きは空いていてスムーズでしたが、帰りは、国道23号線の四日市市内がかなりの混雑。塩浜街道を迂回したのですが、2時間以上かかりました。

Rimg00270104  実家の近所のお宅では、臘梅が咲いていました(実家の臘梅は、まだ蕾でした)。近寄ると、独特の甘い香りが漂って来ます。私の勝手なイメージでは、臘梅が咲き、あの香りをかぐと、新年だなという気がします。

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2016年1月 3日 (日)

手から餌をもらうユリカモメ、ツグミのバトル、ムクドリの食餌……鎮国さんでは新春かるた会

Img_7283 正月三日もよい天気です。去年は、確か三が日の間に雪が降ったと思います。冒頭の写真は、九華公園の管理事務所近くの電柱に集まったユリカモメ。ユリカモメ達、ここも好きな場所のようです。反対側に回って確認すると、ここだけで25羽いました。

Img_7384  そのユリカモメ、今日は、人の手から餌を取っていくところを撮影できましImg_7387 た。実は、年末から来ている家族連れ(ラテン系の方のようです)が、「かっ○えびせん」を持参して、このように手から与えているのです。右の写真、指先にピントがあってしまい、ユリカモメが餌を取ったところが今ひとつはっきりしませんが、確かに手から餌をもらっています。

Img_7198  さて、話を出発に戻して、拙宅マンション前のシーンから順番に。でてすぐ、Img_7202_2 住吉水路に沿って桜並木があります。そこからシジュウカラの声が聞こえて来たので探しました。シジュウカラが3羽ほどと、メジロが2羽ほど。桜の木と、その根元にある植え込みなどとを行ったり来たり。

Img_7200_2  メジロは、証拠写真です(笑)。メジロは、本当にじっとしていません。動きすぎです。


Img_7206  カンムリカイツブリ、今日は、住吉水門の内側にいました。住吉神社のすImg_7212 ぐ南の階段を下りたところです。後ろ姿をよく見ると、先日、住吉入江にいた左足が不自由なカンムリカイツブリとは異なるようです。このカンムリカイツブリ、一廻りして帰って来たら、諸戸氏庭園前の住吉入江にいました。

Img_7216  揖斐長良川の中洲、アオサギさん、今日はゼロ。九華公園にもいません。河口堰や、大山田川の河口辺りにいるのかも知れません。正月で、伊勢大橋の工事も休みですから、そちら方面にいる可能性が高いと思います。

Img_7225  住吉水門から、川口水門の辺りの揖斐川には、ヒドリガモが合計5羽。オImg_7227 スが2羽、メスが3羽。たいていつがいでいます。岸に近いところは、見えませんので、オス1羽がどこかに隠れていたかも知れません。ヒドリガモは、けっこうよく揖斐川で見ます。

Img_7231  もう一種類、揖斐川でよく見るのは、カンムリカイツブリさん。風があって、並みが立っているときに多い傾向があります。今日は、住吉水門から三の丸水門辺りまでの間で4羽。それぞれ別々に行動しているようです。

Img_7233  七里の渡し跡のすぐ南には、入江沿いにセンダンの木が何本かあります。このところ、ヒヨドリや、ムクドリが実を食べにやって来ています。左の写真に写っているのは、ムクドリばかり。

Img_7241  こんな無理な体勢を取らなくても、もっと楽に採れる実がありそうなものなImg_7245 のですがねぇ……。しかし、実を取ったあとの、この「どや顔」を見ると、無理をした方が達成か、満足感が高いのかも知れないと思い直しました(笑)。

Img_7243  右上の、実を撮れる直前の写真。ムクドリの、ほぼ正面顔、けっこう珍しい気がします。ただ、かなり大トリミングしていますので、ちょっとはっきりしないのが残念です。

Img_7275  九華公園の北門辺り、最近、ツグミがたくさん集まっています。ただ、樹上にいることが多かったのですが、今日は、割と低いところに降りて来ていました。

Img_7298  二の丸跡へ入るところにもツグミがいました。近くにもう1羽、ツグミがい Img_7300_2 たのですが、この二羽が、どういう訳か接近遭遇。



Img_7310  このツグミさん達、花菖蒲園のすぐ南辺りで、追いかけっこを始め、逃げて、追いかけてを繰り返しつつ、二の丸跡の南の端へ。ここで、本格的なバトルが始まったのです。ただ、ご覧のように樹上というか、枝の向こうの出来事で、ピンぼけ写真やら、訳の分からない写真を量産(苦笑)。

Img_7328  堀を越えて、立教小学校の体育館脇の遊歩道でも、そのImg_7331 続きを展開。ここでようやくそれらしいシーンを撮ることができました。ヒヨドリがツグミを追いかけているところはよく見ますが、ツグミ同士のバトルは初めて見ました。写真の至らないところは、どうか想像力で補ってください。

Img_7341  九華公園内は、風もあまり通らず、穏やかでした。今日は、散歩する方もけっこういらっしゃいました。とくに、犬に連れられた方(笑)が多い気がします。正月も3日目ということもあったのでしょう。カモは、合計69羽。ホシハジロのオスが3羽、メスも3羽、他はキンクロハジロでした。ヒドリガモや、ハシビロガモは見あたりません。

Img_7343  ユリカモメは、管理事務所近くの電柱、1枚前の写真にあるスロープ近くImg_7360 の堀、二ノ丸橋の欄干、野球場のフェンス辺りと散らばっていたこともあって、きちんと数えられません。オマケに、私も歩いていますし、ユリカモメ達も時々、飛んで移動しますから、もう訳が分からなくなります。数えた限りでは、合計137羽くらいです(笑)。研究データですと、「訳が分からないけど、いくつくらい」というのはいけませんが、まぁほとんどお遊びですから、これもご愛敬。

Img_7413  ちょっと遊んでみようとトライしたのですが(ユリカモメの上にユリカモメとImg_4206 いう写真を作ろうと思ったのです)、これでは失敗です(苦笑)。2羽のユリカモメの間に距離がありすぎました。右は、12月18日に載せた写真ですが柱にもっと近づいて、さらに見上げるアングルで、両方にピントが合わないかと思ったのですがねぇ……。コンデジならもうちょっとマシになったかも知れません。今度は、コンデジでやってみましょう。

Img_7429  住吉神社から九華公園を経て、今日は歴史を語る公園の脇、春日神社の横を抜け、寺町へ。三崎見附近くでジョウビタキのオスに遭遇。ここは、住吉入江の南の端。ジョウビタキのオスがよく出てくるところです。ただし、ちょっと目を離したら、もういませんでした(苦笑)。

Img_7437  拙宅前の住吉水路。カンムリカイツブリが待っていてくれました。このカンムリカイツブリさん、たぶん初めの方に載せたのと同じカンムリカイツブリだと思います。

Img_7443  最後も証拠写真(苦笑)。拙宅マンション内の公園にいたメジロ。メジロの他、これまでにシロハラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ジョウビタキなどを見ています。

Rimg00140103  余談。今日、鎮国守国神社の社務所には、「新春かるた会会場」の看板がImg_7381 出ていました。桑名市の観光サイトにも、説明があります(こちらをご覧ください)。今日・1月3日は百人一首の部、1月5日に詩かるたの部が開催されるようです。「詩かるた」は、桑名のみに伝えられ、保存されてきたもので、市指定の民俗文化財になっています(こちらに説明があります)。漢詩の絶句(唐詩選五言絶句)の起・承句を上の札、転・結句を下の札とし、上の札を読んで下の札を取る遊戯です。しかし、百人一首とは対照的に男性的で、吟者と共に大声を張り上げて合誦し、取り札が完全に膝下に収まるま では争奪戦が展開されるといいます。

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2016年1月 2日 (土)

初散歩では、アオサギと、メスのモズ

Rimg00060102 正月二日、散歩と鳥見の始めであります。9時から11時、住吉神社、九華公園、鎮国守国神社、貝塚公園、桑名別院と初詣ツアーも兼ねて、5.6㎞を歩いてきました。住吉さんは、ご覧のように昨日の初日の出の頃とは打って変わって、静かでした。

Img_7007  住吉入江には、キンクロ、カンムリカイツブリの姿はありませんでした。揖斐長良川の中洲には、アオサギは1羽のみ。年末からここにアオサギがほとんど集まらない状態が続いています。

Img_7005  住吉神社前の揖斐川には、キンクロハジロが4羽(写真には、オスだけ3羽Img_7017 写っていますが、このほかメスが1羽いました)、ヒドリガモが6羽(つがいで3組)の姿が見られました。今日は、揖斐川にはカンムリカイツブリの姿はありません。

Img_7031  吉之丸コミュニティパークでは、もうグラウンドゴルフをしているグループがありました。お元気です。ここでは、水、金、土と3組がグラウンドゴルフを楽しんでいらっしゃいます。実は、「お前もやらないか」と誘われたことがあったのですが、「もう少し年を取ってから」ということにしておきました。

Img_7035  九華公園に入ると、鎮国守国神社の社務所裏にアオサギさんがいました。個体識別ができるのではありませんが、いつもここにいるのは同じ個体のように思えてなりません。今日は、「お休み」することはなく、ずっと一本足で立っていました。

Img_7040  私のいた側から、社務所裏の方に向かって、鳴き声を上げながら飛んでいく鳥がいました。声は、シロハラのようでした。肉眼ではよく分からなかったのですが、写真(右)を見ますと、やはりシロハラのようです。12月にもここで出会っていますが、まだきちんと見ることも、写真を撮ることもできません。昨シーズンは、鎮国さんの拝殿の方によくいたのですが、新参集殿の工事で、木も伐採されましたので、居場所を変えたのかも知れません。

Img_7079  九華公園、散歩をする方はいつもより少なく、餌をやる方もありませんでしたので、カモやユリカモメものんびりした感じでした。カモは、合計61羽。ホシハジロのオス2羽、メス2羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽で、残りはほとんどキンクロさんでした(例によって、スズガモとの区別はとくにしていません)。

Img_7089  カメの甲羅干しスロープには、ハシビロガモのつがいが、揃って上がってImg_7132 いました。身繕いをしていたのですが、あとから見たら、揃ってお休み中。同じような姿勢で、右足一本で立って(スロープの低い側に右足があります)いるのを見ると、微笑ましくなります。

Img_7055  ユリカモメは、管理事務所近くの電柱&電線の上や、お堀、野球場のフェImg_7095 ンスなどあちこちに散らばっていました。合計で120羽以上いました。餌を期待して集まって来ているのでしょうか。だとしたら、今日は期待は裏切られたようです。

Img_7090  甲羅干しスロープを上がったところの小屋の上にも数羽Img_7091 が集まっていました。よくよく見ると、右端にいるユリカモメは、他のものと羽の色も、足の色も違っています。こちらのサイトにあるユリカモメの若鳥の写真と似ていますので、若い個体だろうと思われます。

Img_7103  もう一つ、ユリカモメに関して、あまり見ない光景は、左の写真のものでImg_7116 す。野球場の外野フェンスに並んでいたことです。それもほぼ等間隔に。ユリカモメの縄張り意識というか、パーソナルスペースを示しているようです。右の写真でいうと、皆左を向いていますが、これはおそらく、風上に向いているのであろうと思います(左が、北の方向)。

Img_7107  こちらは、右上の写真とほぼ同じ頃撮ったものですが、このユリカモメ、右向きで(南を向いて)止まっているため、モシャっています。これくらいの風が吹いているということが分かります。

Rimg00160102  鎮国守国神社であります。今日は、接待などはありませんでしたが、神楽が流れ、社務所では、窓口が開けられ、おみくじもありましたし(普段は申し出ないといけません)、破魔矢、御守りも売られていました(「売っている」と言ってはいけないのでしょうが)。

Img_7119  拝殿の前のご神灯のところに、「初穂料・献酒奉納者」のリストが掲げられていました。そのトップに「松平家殿」とあります。これは、おそらく旧・桑名藩主の松平家のご子孫ではないかと思います。というのも、先代宮司の奥様から、「いつも金魚まつりの時には、お殿様がいらっしゃるんですよ」と伺ったことがあるからです。「お殿様」という表現にはちょっと驚きましたが、まぁそういうことなのでしょう。九華公園は、旧・桑名城跡にある訳ですし、鎮国守国神社は、松平家のご先祖である松平定綱(鎮国公)と、松平定信(守国公)を祀っていますし。

Img_7135  鎮国さんにお参りを済ませ、外周の遊歩道へ回ろうとしたら、面白いシーンImg_7141 に遭遇しました。左の写真、どういうところかお判りになるでしょうか? 先だっては、同じところでジョウビタキのメスを見ましたが、野球場のフェンスにモズが止まっていたのです。モズや、ジョウビタキは、こういうところが好きなのかも知れません。右は、少し移動して、モズの正面に近いところから撮ったものです。

Img_7160  このメスのモズ、その後は、鎮国さんの森に姿を消しました。金網にぶら下がるような体勢も見せてくれたのですが、残念ながらそれは写真には撮れませんでした。

Img_7180  このあと、貝塚公園にシロハラがいないか、確認に行ったのですが、いたImg_7183 のは、ヒヨドリ多数の他、カワラヒワ数羽と、メジロ1羽のみでした。カワラヒワは、12月中頃までは、あちこちにたくさんいたのですが、年末くらいからあまり姿を見なくなりました。メジロも、私の散歩コースでは久しぶりに目にしました。

Rimg00050102  以上、今年初めての散歩では、アオサギと、メスのモズに出会えましたので、まぁまぁと言えるでしょう。

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2016年1月 1日 (金)

正月風景……春日神社への初詣と、赤須賀漁港の大漁旗、余談はカワウの巣

Img_6881 初詣に行きたかったのと、実家での用事もありましたので、出たついでにと、11Img_6876 時過ぎから出かけてきました。初詣の行き先は、春日神社であります。駐車場はもちろん満杯。楼門をくぐったら、右の写真のような長蛇の列。

Img_6883 いつもこんな風だったかな? と思いつつ、並び、無事にお参りを済ませてきImg_6880 ました。


Img_6896  その後、実家へ。湾岸高速、知多半島道路経由で、今日は、50分ほどで到着。道はかなり空いていました。途中、あちこちから木曽御嶽山がよく見えていました。実家では弟と会い、いろいろ必要な報告と相談をし、四方山話も済ませてきました。家内の母も同行しました。昨年亡くなったお袋のために、仏壇にお参りしたいといってくれたからです。

Img_6942  帰り道、赤須賀漁港へ立ち寄って、新春を祝う大漁旗が飾られたところImg_6945 を見てきました。ここに所属する漁船のすべてに大漁旗が掲げられているわけではありませんので、どのように撮ったら見栄えがするか、けっこう苦労しました(笑)。

Img_6978  時刻は、すでに3時半頃でしたので、夕陽であります。本当は、朝日が当たるところを取った方がよかったかも知れません。しかし、初詣と、大漁旗のおかげで正月分に浸ることができました。

Img_6934  正月早々の余談で、しかも不出来な写真ではいけませんが、余談ですImg_6936 (笑)。弥富野鳥園の園内の木には、膨大な数のカワウの巣があります。ずっと以前から知ってはいたのですが、わざわざ写真を撮りに行くのもと思っていました。今日は、一眼デジカメを持っていきましたので、走行中の車内から、証拠写真を撮って来ました。一度ご覧になるとビックリすること請け合いです。

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本年もよろしくお願い致します……平成28年の初日の出と、去年の散歩記録

Img_6800 どちら様にもよきお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。恐縮ながら、喪中につき、新年のご挨拶は控えめにさせて頂きます。一昨年去年と初日の出が拝めませんでしたが(去年は、日の出の時刻にちょうど曇っていました)、今年はしっかりと目にすることができました。平成25年(2013年)以来です。名古屋の暦では、6時59分でしたが、地平に少し雲がかかっていたこともあって、やや遅れました。

Img_6820  桑名の方ですと、住吉神社に出かけて、初日の出を拝む方がたくさんいImg_6835 らっしゃいます。2つある鳥居の中央から、初日の出が登ってくるのだそうです。「のだそうです」というのは、私自身は一度も行ったことがないからです。いつも不精をして、我が家の南側のベランダから初日の出を拝み、撮影しています。

Img_6795  新年早々から講釈好きが顔を出して恐縮ですが、位置関係を説明しておきましょう。我が家から南東の方角、初日の出は、九華公園の脇にある柿安本社ビルの左側から上がってきます。ちょうど、名古屋港や、知多市方面になります。

Img_6840  住吉神社の辺りには、けっこうたくさんの人が初日の出を拝みにいらっしゃっていました。左端に半分、社殿が写っています。日の出から少し時間が経った頃ですので、もっとたくさんの人がいたかも知れません。gentaさんのブログの今日の記事(謹賀新年 ピンチヒッター蟠龍櫓!)に、ものすごくたくさんの人が集まっている写真がありました。笑えるくらいいらっしゃいます。

Img_6848  藤原岳も初日の出に映えています。真ん中くらいまで雪が薄く積もっています。


Img_6768  さて、去年の散歩記録を、自分の備忘のために書いておきます。距離も、歩数も記録がある分だけということです。

 散歩距離は(データがあったのは、238日分です)、2015年1年間で合計1,191.5㎞(キョリ測βというサイトで計測)、1回の平均5.0±1.01㎞(平均±1標準偏差)、最長 7.0㎞、最短1.2㎞です。歩数は、同じく合計2,416,974歩(ニンテンドーDSの生活リズム計を使用。データがあったのは、353日分でした)、1日平均 6,847.0±3,274.8歩、最多13,175歩、最小502歩でした。

Img_6859  鳥見の記録もと思ったのですが、とてもとても整理が追いついていません。今日からは、キチンとしようと思っています(苦笑)。本年が皆様方にとって良いとしになることをお祈りするとともに、引き続きご交誼のほどよろしくお願い申し上げます。

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