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2015年12月23日 (水)

住吉入江にカンムリカイツブリ、住吉水門にはオオバン、ユリカモメとカモは餌をめぐって大騒ぎ、そして、ヒガンバナにに似たピンクの花

Rimg00151223 12月23日、天皇誕生日です。九華公園に散歩に行ったのは、12月19日以Rimg00181223 来です。すでに、門松が立てられ、拝殿には、注連縄も飾られ、迎春準備が進んでいました。時が経つのは速いものだと、改めて実感します。

Img_4617  朝9時にまずは、散髪に。いつものS理容院さんです。時々書いていますが、散髪は、床屋さんのイスに座って、「いつものようにお願いします」で済むのが理想的です(笑)。散髪に行く時、住吉入江を覗いたら、何と、キンクロさんのオスが2羽でいました。とうとうメスを諦めたのか、はたまたチョンガー同士が連れ立っているのか、詳細は分かりません。

Img_4618  もう1羽。「まんじゅうが浮いているのか?!」と思ったのですが、よくよく見たImg_4623 ら、カンムリカイツブリでした。昨シーズンも、ここ、諸戸氏庭園前のところに1羽がよく来ていました。同じカンムリカイツブリなのかは、もちろん分かりませんが、今シーズンも楽しめそうです。

Img_4631  10時に散髪が終わり、そのまま九華公園へ歩いていました。途中で、こんなRimg00081223 花を見つけたのです。「ピンクのヒガンバナか?」と不思議でした。ヒガンバナにしては、季節外れですし、赤か、せいぜい白のはず。それに、葉っぱも出ています。帰宅して調べたら、「ネリネ」というようです。ヒガンバナ科ではあるものの、ネリネ属で、南アフリカ原産だということです。

Img_4634  九華公園の北門のところで、久しぶりに散歩友達のナナちゃんに会いました。メスです。寄っていくと、大騒ぎして歓迎してくれます。ナナちゃん、今日は、飼い主のお父さんと来ていました。ナナちゃんの飼い主の I さんも、鳥好きで若い頃は、捕まえて来て飼っていたとおっしゃいます。

Img_4639  お堀近くの九華橋では、カモや、ユリカモメに餌をやっている人がいて、Img_4640 大騒ぎになっていました。パンくずや、カッパえびせんを大量に持って来ているようです。まぁいいのですが、私個人としては、数が数えられませんので、ちょっと困ったなというところです(苦笑)。

Img_4645  餌をやるのに、時間が空くと、ご覧のようにカモ達が見上げて待っています。ちょっと笑える光景です。


Img_4653  こちら、ホシハジロのオスですが、見事パンをゲットしたようです。カモ達は、いずれも、パンをゲットすると、混雑しているところから一目散に離れていきます。見ていると、他のカモが横取りしようとすることもありました。他を一廻りして、餌やりが終わってから数えたところ、ユリカモメは14羽、カモは73羽でした。ホシハジロのオス3羽、メス4羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのメス1羽で、他はキンクロさんと、いつものメンバーでした。

Img_4709  公園内と、外周の遊歩道を歩いて、また北門近くに戻って来たところ、ツグミが3羽、ハトに混じっていました。今シーズン初めて、ツグミが地上に降りているのを見ました。このほか、鎮国さんの社務所に向かって、シロハラらしき鳥が飛ぶのを見ました。シロハラは、あまり明るいところには出て来ません。鎮国さんの鎮守の森や、貝塚公園でよく見られます。

Img_4687  ハクセキレイや、セグロセキレイも公園内にいました。こちらは、カメの甲羅干しスロープにやって来たセグロセキレイ。何度も書きますが、以前は、大山田川辺りでしか見ませんでしたが、ここ最近は、九華公園にも進出してきたようです。

Img_4728  散髪に行きましたので、いつもとは違い、春日町から田町を経て九華公Img_4727 園へ。その後揖斐川の堤防から住吉神社というコースでした。揖斐川堤防からは、カンムリカイツブリが見えました。割と右岸の堤防に近いところです。右の写真のようなポーズを取っていましたので、何となく、出がけに住吉入江で見たカンムリカイツブリのような気がします(実際、帰りには、住吉入江にはいませんでした)。

Img_4743  住吉水門のすぐ内側には、オオバンが2羽やって来ていました。昨シーズンもここに時々来ていました。この辺りで見るようになると、川口水門(七里の渡し跡)のところや、そこからさらに堀の奥にいることもあるようになります。

Rimg00221223  ということで、朝9時前に出て、散髪を済ませ、11時半帰宅。5.5㎞でした。この写真、住吉神社の前で撮ったものです。わざわざ撮ったのではなく、いつもここで、多度山の方や、河口堰、長島町の方の写真を撮るのです。お父さんと小さい女の子が、温かい飲み物を飲もうとしているところ。何となく心温まる光景です。

Img_4736  追記です。揖斐長良川の中洲、今日は、アオサギさんもカワウさんも不在でした。桑名側、伊勢大橋の工事はしていたようですが、杭打ちはありませんでした。確認は、11時20分頃です。


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コメント

ひらいさん、こんにちは。

九華公園のカモ、ユリカモメ、餌をやる人がいると大騒ぎです。
争奪戦はすさまじいものがありますよ。
それに、餌をもらうことをすっかり学習していますから、カモ達は人を見ると寄って来ます。
餌待ちのカモさんたち、自分でも気に入っています。
表情というか、仕草というか、傑作です。

それにおっしゃるように、野鳥たち、餌を採ると、取り敢えず他の場所に移動するようですね。
水鳥でない野鳥もそうです。
習性なのでしょうね。

横取りは、ルール違反なのでしょうが、見ている分にはしっかり楽しめますね。

投稿: mamekichi | 2015年12月24日 (木) 14時21分

gentaさん、こんにちは。

ナナちゃん、美人ですよ。
元気もありますし、愛想もいいですから、お勧めです(何に?)。
これからは暖かい日の10時から11時くらいに、九華公園の北門にある東屋に、お父さん・お母さんと来ていることがあります。

かっぱえびせんを求めたカモさん達の写真、自分でも気に入っていますし、笑えます。
九華公園のカモ達は、渡って来てしばらくすると、餌をもらえることを学習するようです(前の年も来ていれば、思い出しのかも知れません)。
そのせいもあって、人の姿を見ると寄って来ますので、近くで見られるという利点があります。

アイムスのラム&ライスのお話し、失礼ながら、笑わせて頂きました。
gentaさん、ご自身のことをネタになさるのは、人並み(犬並み)を越えるユーモアのセンスっをお持ちですね。

birdbrainは知っていましたが、for the birdsは知りませんでした。
鳥には負けないよう心がけたいと強く思います。

投稿: mamekichi | 2015年12月24日 (木) 14時17分

mamekichiさん、こんばんは!

九華公園のカモ&ユリカモメ、凄く賑やかですね、エサを待つ姿のカモは、最高に面白いです!。河口堰のカモ達は近づくと逃げてしまうので、とても羨ましいです。九華公園に行った時には、エサに群がるカモ&カモメをバンバン撮影してみたいです。

どの野鳥も、エサをゲットするととりあえずどこかに逃げるんですね。ダイサギ、カワウとかも横取りされそうになると、必死に逃げております。横取りはイカンですが、見てる分には楽しめます。(笑)

投稿: ひらい | 2015年12月23日 (水) 22時06分

こん@@ワン。
ナナちゃん、容姿端麗できりっとした顔立ちなんだワン。おいらもお近づきになりたいんだワン。
かっぱえびせんを求めて、一斉に上向いてるカモさんたちの姿は本当に笑えるんだワン。おいらも飼い犬なので他人のことは言えないんだけど、野鳥が人からもらうかっぱえびせんをあてにするようではいけないんだワン。でも、やっぱり、おいらもアイムスのラム&ライスの小粒(シニア用)を要求して、いつも尻尾を激しく振りながら、ミスターに目で訴えかけてるので、その姿と重なって笑えてくるんだワン。決してあさましいなどとは言えないんだワン。英語でbirdbrainっていうと「馬鹿、間抜け」のことだったり、for the birdsは「くだらない、つまらない」っていう意味になるらしいんだけど(最近おいら英語を勉強してるんだワン!)、鳥さんよりバカでくだらない人間だっているんだワン。
また関係ないこと語ってしまったんだワン。明日からまたしばらくは晴れが続くみたいなので、すてきな鳥さんを探しに行くんだワン。genta

投稿: genta gonta | 2015年12月23日 (水) 20時38分

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