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2015年11月20日 (金)

ジョウビタキのオス、メス、モズのメス、ツグミ、モシャッたアオサギ……曇天でもまぁまぁ

Rimg00071120 午前中は曇りで、急な雨に注意が必要という予報でしたので、しばらく空とにらめっこをしていました。10時をかなり回ってから、もう大丈夫かと思って、いつものように住吉神社、七里の渡し跡、九華公園から寺町と4.8㎞を歩いてきました。1時間半ほどです。こんな天気でしたのであまり期待しなかったのですが、一応役者は揃っていました(笑)。

Img_0001_2  まずは、鎮国守国神社の社務所の裏のアオサギさん。久しぶりにここにいました。最初は、首のあたりを掻いていました。「掻く」といつも書いていますが、やはり痒いんでしょうね。どこかを掻いていると、必ずモシャっています。気持ちが良いサインなのでしょうか?

Img_0002_2  そのうちこんなポーズを取り始めましたので、何か始まるかと期待したのでImg_0005 すが、残念ながら、フェイントだったようです。こちらの存在に気づいたからかも知れませんが、チラ見をしただけで、いつものスタイルに戻ってしまいました。

Img_0157_2  公園内を一廻りして(40分くらい後)、もう一度様子を見に行ったら、今度は、片足立ちで、顔を埋めて、お休み中のようでした。

Img_0077  九華公園のカモは、今日は合計で45羽とやや少なめ。天気が悪いと出勤してこないのでしょうか(笑)? ホシハジロのオス3羽、メス4羽、ヒドリガモオス1羽、メス2羽、ハシビロガモオス1羽、メス1羽で、他は大半がキンクロといつものメンバー(スズガモも混じっていました)。

Img_0022  天気のせいか、カモ達は全体としてあまり活発ではありませんでした。ヒImg_0024 ドリガモのつがいは、餌探しに勤しんでいましたが、他はお休み中というかもがほとんど。ご覧のように、視線だけは鋭いというキンクロさんのオスがいる一方で、右のように、目を閉じているメスもいました。

Img_0083  曇天でしたから、あまりきれいには撮れませんでしたが、九華公園の外周遊歩道の東には、ジョウビタキのメスが出てきました。あるお宅のテレビアンテナに止まっています。この辺り、メスのジョウビタキをよく見ますから、この個体の縄張りなのでしょう。

Img_0129  さらに外周の遊歩道を歩いて、公園の南、立教小学校のところでは、メスのモズが出てきました。近くでシジュウカラを見ていたら、何やら茶色の小さい鳥が飛ぶのが見えたのです。しばらく同じところにいてくれたおかげで、それなりに撮れそうなところまで移動できました。

Img_0141  公園を一廻りして、いつもなら京町から寺町に向かうのですが、アオサギをもう一度見て、カワセミがいないか確認しようと北門の方へ戻って行ったところ、頭上からツグミの声が聞こえて来ました。今シーズン2回目です。ただ、まだ、地面に降りたところは見ていません。野球場のグラウンドや、公園の広場など広いところによく出てくるイメージがあるのですがねぇ。

Img_0164  その後、寺町を回って、三崎見附から玉重橋に向かう途中で、ジョウビタキのオスが出てきました。このあたりも、ジョウビタキのオスがよく出て来ますから、縄張りにしているのかも知れません。桜の木の上にいたのですが、すぐに住吉入り江の対岸のお宅の屋根へ。風で羽が乱れ、黒いところが見えています。「ヒートテック」をイメージしてしまいます(苦笑)。

Img_9974  このほか、住吉神社の近くで見たハクセキレイ。2羽で遊んでいるようにImg_9981 見えました。また、川口水門には、珍しくダイサギがいました。いつもアオサギがいるところです。写真を撮ろうとしたら、飛び立たれてしまい、飛んでいるシーンになりました。このほか、揖斐川では、中洲近くで、カワウが何やら大きな魚を咥えているところが撮れたのですが、遠すぎるのと、曇天のため、ぼやけたような写真になってしまいました。残念ながら、割愛。

Img_0052  ところで、九華公園も紅葉が、それなりにきれいになってきました。いつもImg_0047 お目にかかる女性と、「きれいになってきましたね」と言葉を交わしてきたくらいです。写真は、明るさや、コントラストを調整しています。

Rimg00151120  九華公園の、この辺りで撮ってきました。本丸跡と野球場の間の南に架かる橋に、東屋があります。それを渡ったところの東です。

Img_0062  例によって、紅葉の名所で撮ったのではなく、「なんちゃって紅葉」、その第3弾であります(苦笑)。

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コメント

gentaさん、こんばんは。

今日はよい天気でしたね。
歩いていても汗ばむくらいでしたし。

さて、アオサギさんについては、おっしゃるとおりで、あの片足立ち首筋掻きは、芸術的な域に達していると思います(笑)。
フェイントも、却って「堪らないなぁ」と思えるくらいです。
本当に、「一日一アオサギ」ですね。
アオサギが見られるコースに散歩に行って、見られないと何だか張り合いがなくなります。

キンクロさん、お休みスタイルのときの目つきは、怖いものがあります。
何だか引き込まれそうに感じることがあります。

カモさん達が、日中、休んでいるときは、目は開いていることが多いような気がします。
この記事に載せたキンクロのメスは、目を閉じていますが、これは珍しいように思いますが、よく注意してみたことはありません。
今度から気をつけて見ることにしましょう。

投稿: mamekichi | 2015年11月21日 (土) 17時40分

こん@@ワン!
今朝は目が覚めたときからいいお天気で、とっても気持ち良かったんだワン。
アオサギさんの片脚立ち首筋掻きは、何度見ても感嘆の念を禁じ得ないんだワン。コガモさん、カルガモさん、カワウさん、コサギさん(コサギさんはたまに電線で曲芸的な片脚掴まり首筋掻きを披露してくれるんだワン)など、それぞれ独自のスタイルで首筋を掻いて見せてくれるんだけど、アオサギさんほど鑑賞に値する首掻きはないんだワン。フェイントの類も、芸術的な間のとり方で、獲物をじ~~~っと狙って首を徐々に伸ばしていき、最後の瞬間になって「やっぱりやめた」みたいに首を引っ込めたりするのなんかは、息を忘れるような緊迫感があるんだワン。
アオサギさんについて語ると、どうも贔屓の引き倒しみたいになっちゃうんだけど、よく言われるように「一日一アオサギ」というのは本当なんだワン。
キンクロさんの写真、やっぱりあの目に惹きつけられてしまうんだワン。まるで魔法使いが魔法をかけるときの仕草のように見えて、ちょっとコワいんだワン。ところで、鳥さんたちは、お休みしてるときは、ずっと目は開けたままなのか、コガモさんがよくやるように白目になるのか、どうしてるのでしょうか。とっても気になるんだワン。genta

投稿: genta gonta | 2015年11月21日 (土) 10時02分

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