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2015年10月26日 (月)

九華公園にヒドリガモ飛来、キンクロその他は25羽……昨日の三重K-ABCアセスメント研究会についても

Img_4559 好天が続き、散歩好きにはありがたいことです。九華公園の堀も賑わって来ましImg_4572 た。午前中は、キンクロハジロ、スズガモが、合計27羽。さらに、こちら、ヒドリガモのペアがいよいよ登場してくれました(喜)。左がオス、右がメスです。小生、このヒドリガモのオスも気に入っているのです。顔から頭のてっぺんにかけて、オレンジ色の部分がありますが、これが「禿頭」に見えて仕方ないのです。そういえば、アオサギさんの頭も後ろから見ると、禿げているように見えます(笑)。

Img_4508  キンクロさん(20羽)と、スズガモさん(メスが2羽)は、本丸跡南の堀に浮かんでいました。昨日も、20羽ほど来ていたようです。キンクロは、このほか、朝日丸跡の南にも3羽ほどがいました。土曜日にはユリカモメも来て、キンクロも増え、さらには、ヒドリガモまで飛来、「冬近し」という感じが強くなりました。

Img_4550  キンクロさんといえば、あの「寝癖」が気になります(本当は、「冠羽」ですが……)。ご心配なく、健在であります(笑)。これだけの数になれば、いつ九華公園にいらっしゃっても、キンクロさん達に会えるのではないかと思います。

Img_4506  秋も深まってくると、九華公園には、カワウも増えて来ます。左は、本丸Img_4634 跡の南西隅にある神戸櫓のところの松の木。ざっと10羽ほどが樹上にいます。右は、いつもの野球場の照明灯の上。右の写真では、カワウさん達、見事に等間隔に並んでいます。人間も、電車のロングシートで他のお客さんと間を開けて座りますが、同じように、自分のテリトリーを確保しているのでしょう。何だか笑えます。

Img_4493  カワウさんといえば、今日は、蟠龍櫓の南の電柱の上にもいました。ここImg_4497 は、右の写真でお分かりのように、かなり高いところで、かなり見通しが利くと思われます。カワウさん、大山田川でも、NTNの鉄塔の上にいますから、やはり、高いところか、見通しのよいところが好きなようです。

Img_4517  最近多いといえば、カワラヒワもそうです。数はしばらく前Img_4469 から増えていたのですが、葉っぱが散って、よく見えるようになっただけかも知れません。左は九華公園で、右は諸戸氏庭園前で撮ったものですが、どこでも数羽~10羽くらいの群れで出て来ます。

Img_4626  カワラヒワは、割とよく松の木に止まっています。松の木で、松ぼっくりというか、松の実を啄んでいるのです。ただ、松の木にとまられると、葉っぱが邪魔でなかなか見つけられません。

Img_4612  コゲラの姿もよく見かけるようになりました。九華公園でこの春、巣を作っていた辺りで撮ったものです。よく動きますから、写真を撮るのには苦労します。背中姿は撮れるのですが、顔をきちんと写すのは難しいです。

Img_4604  ピントがあっていないのでいけませんが、今日はたまたま、原側や、羽をImg_4621 広げたところ、また、飛んでいく姿をとらえることができました。縞模様がけっこうかわいく見えます。

Img_4501  アオサギさん、今日は、定位置の鎮国守国神社の社務所裏にいました。散歩の主たる目的は、コンプリートです。ブロ友の方々のブログによれば、大山田川や、長良川河口堰にはもっとよく出没しているようですから、また、出かけなくてはと思っています。

 

Img_4672_2そのほか今日見かけたのは、ハクセキレイと、シジュウカラ。いずれも、Img_4661 諸戸水路南端の三崎見附に近いところ。 ヒヨドリもあちこちで元気よく鳴き、飛び回っていますが、なかなか吉とした写真は撮れません。「暴れん坊」のいろいろな写真も撮りたいのですが、なかなか思うとおりには行きません。

Img_4476  そうそう、揖斐川上空では、ウミネコが飛んでいました。住吉神社の前辺りを上流の方へ飛んでいきました。けっこう距離がありましたし、追いかける形で撮りましたので、こんな写真です。

 ところで、昨日は、昼前に出かけ、午後からの三重K-ABCアセスメント研究会に行っておりました。「CHC理論と心理アセスメント」というテーマで1時間あまりお話ししてきました。参加者は、お世話をしてくださるG先生の表現をお借りすれば、「少数精鋭」でしたが、熱心に聞いて下さり、感謝しています。このテーマ下に示したような内容でお話ししましたが、主な内容は、しばらく前にこのブログの「学問・資格」カテゴリの記事に載せています。ご興味がおありでしたら、お読み下さい。ただし、日本ではまだクロスバッテリーアプローチについては、取り組みが始まったばかりですので、これからの発展が期待されます。

  1. 心理アセスメントの歴史と CHC 理論
  2. CHC 理論と KABC- Ⅱ、 WISC- Ⅳ
  3. CHC 理論による知能、認知能力のアセスメント・・・クロスバッテリーアプローチへ
  4. KABC- Ⅱと WISC- Ⅳのクロスバッテリー解釈-試行的方法-

 以下は、「知能のCHC理論」についての過去記事へのリンクです:

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コメント

研修生さん、こんばんは。

一昨日の三重K-ABCアセスメント研究会、ご参加いただけず残念でした。
日曜日なのにご出勤とはお疲れ様でした。
研究会は、もろもろの日程の関係上、あの日にしか設定できなかったようです。

当日、私がお話しした内容のかなりの部分は、本文中にリンクを張っておいた4編の記事と同じです。
よろしければ、まずはそちらをお読みくだされば幸いです。
その上で、ご不明の点などおありでしたら、ご連絡くだされば対応させていただきます。

投稿: mamekichi | 2015年10月27日 (火) 17時54分

おユキさん、こんにちは。

カワウさん、今日も同じように、きれいに並んでいました。
止まりやすいということもあるかも知れませんが、鳥など動物にも、テリトリーがありますから、パーソナルスペースがあると思います。

アオサギさんは、今日は、芸達者でした。
ぜひご覧ください。

投稿: mamekichi | 2015年10月27日 (火) 16時14分

先日の三重K-ABCアセスメント研究会、参加できず残念でした。日曜日なのに、サービス出勤で参加できなくて残念でした。
機会があれば、お話を伺いたいと思いました。

投稿: 研修生 | 2015年10月27日 (火) 14時30分

mamekichi先生、おはようございます。

カワウさん、キレイな等間隔に並んでいますね。
以前、ドバトだったと思いますが、屋根に等間隔に並んでとまっていたお写真を拝見したことがあります。

建物などの、節みたいなモノに立ちやすいのかと思っていましたが、
鳥さんたちにも、「パーソナルスペース」があるのかもしれませんね。

アオサギさん、もう高確率で「お立ち台」にいらっしゃいますね。
落ち着きます(笑)。

投稿: おユキ | 2015年10月27日 (火) 09時05分

gentaさん、こんばんは。

九華公園のカモ、最盛期には100羽を越えます。
去年、カモを数えるのに100均で数取器を買ってしまいました(笑)。

さて、鳥さん達のねぐらのことですが、サギの仲間は林や地上に巣を作って、住処にするようです。
東名阪の弥富や蟹江インターの近くの林にたくさんサギがいますので、ああいうところがねぐらになっているのではないかと思います。
ひらいさんの「とりパノ2」にそういう記事がありました。

カモは、陸上の天敵からも襲われず、また、空からの天敵に対しても見通しがきく、広くて浅い沼が一般的なようです。
大山田川や、九華公園の堀、河口堰辺りなどをねぐらにしているのではないかと思います。

「思います」ばかりですが、夜、鳥を見に行ったことがないからです。

投稿: mamekichi | 2015年10月26日 (月) 20時48分

こん@@ワン。
お堀にたむろするキンクロさんをはじめとする鳥さんの数すごいんだワン。ところで、mamekichi先生に質問なんだけど、昼間、お堀や大山田川なんかにいる鳥さんたちは、日が暮れてからは、どこへ帰っていくのかなあ。もしご存じだったら教えてほしいんだワン。考えだしたら、夜も眠れなくなってしまうんだワン。(昼間居眠りしてるからだいじょうぶなんだワン)genta

投稿: genta gonta | 2015年10月26日 (月) 18時58分

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