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2015年9月16日 (水)

ヒガンバナ七変化ならぬ“四変化”(笑)……石取会館と、木に登るカメ再登場

Rimg00110916 朝一番には、今日も接骨院。帰宅して、雨が落ちてこないうちにと思って、10時過ぎから11時過ぎまで散歩に出ていました。いつも通り、住吉神社から、九華公園を一周、寺町、桑名別院と4.3㎞。ワンパターンの極致ではあります(苦笑)。ワンパターンであるが故に、ちょっとした変化にも気づけるというメリットもあります(屁理屈好きですから、ご容赦ください)。写真は、九華公園の堀と、そこに浮かぶ東屋です。

 今日、鳥は?といえば、シジュウカラや、ヒヨドリを見るには見たのですが、きちんと写真には撮れませんでした。それ以外は、カラス、ドバト、スズメなどでした。

Img_9257  九華公園内など、あちこちにヒガンバナがたくさん咲いて来ていました。鎮Img_9259 国守国神社の境内にも咲いていますし、外周の遊歩道の南にも咲いているところがあります。左の写真は、その外周遊歩道の南、二ノ丸橋の近くで撮ったものです。たくさん咲いているように見えますが、実は、そう見えるように撮っただけです(苦笑)。右の写真も同じところで撮りましたが、少しでもパターンを変えようと、しべにピントを合わせてみました(あまり代わり映えしないというご意見は十分ありうると自覚しております)。

Img_9263  もう少し違う風にと思って、カメラを地面すれすれに構えて、見上げるアングルで撮ってみたのが、左の写真です。ただ、残念ながら、撮る前に想像したような写真にはなりませんでした。もう少しおもしろいショットになるかと期待したのですが……。

Rimg00150916  さらに、ない知恵を絞ってみた結果がこちら。これは、コンデジ(Richo cx-3)でとったものです。ヒガンバナを真上から撮ってみました。あまり他では見たことがないアングルではないかと思いますが、いかがでしょう? 自画自賛かも(爆)。

Rimg00180916  ところで、まったく脈絡はありませんが、桑名市京町にある石取会館です。今日のような散歩コースですと、この前を通るのですが、「そういえば、あまりブログに載せたことがないな」と思ったのです。名前の通り、石取祭を紹介している施設です。館内には、祭車が展示されています。諸戸家が所有していたものが寄贈されています(平成元年12月)。詳しくは、リンク先をご覧ください。

Rimg00170916  この石取会館、登録有形文化財になっています。大正14年(1925年)に、四日市銀行桑名支店として建築され、昭和10年(1935年)に桑名信用組合(現在の桑名信用金庫)として使われました。内部は、平成3年(1991年)に改修されたため、当初の状況は伺えません。外観は、風除室を設けた以外は、建築当初の姿だそうです。

Rimg00200916  上の写真で、建物の前、ほぼ中央に写っている「石取会館」の看板(といってよいのでしょうか)であります。鏡のように磨かれていますので、小生が写り込んでいます(失礼しました)。知らなかった訳ではなく、「確信犯」です(苦笑)。下の石碑には、「桑名の石取祭は 鉦や太鼓でゴンチキチン」と刻まれています。

Img_9209  先日(9/11、木に登るミドリガメに、九華招魂社の狛犬ならぬ、守りネコ)にも載せましたが、「木登りするミドリガメ」でImg_9134 あります。今日もかなり上まで登っていました。多分同じ個体だろうと思います。右は、昨日撮った写真ですが、かなり上まで登っています。下に、9月11日の写真を再度載せますが、その時よりも上まで行っています。

Img_8845  こちらは、9月11日の記事に載せたものです。上と比べて頂くと、上の、今日の写真の方が高いところまで行っています。このミドリガメさん、木に登ることを覚えた上に、さらに高いところまで登っていくことまで学習したのですかねぇ? 何か報酬が得られるから学習したのでしょうか、それとも、登ること自体が何か楽しいことになっているのでしょうか? 後者だとすれば、遊びとか、内発的動機づけにもつながる気がします。ミドリガメも相当賢いのかも知れません。

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コメント

TAKUさん、こんにちは。

ヒガンバナ、花だけですと、同じようにしか撮れませんので、ない知恵を振り絞ってみました(笑)。
TAKUさんのように、電車とコラボさせられればよいのですが、公園の中や遊歩道に咲いているものですので、そうも行かず、それなりに苦労しました。

ヒガンバナ、私も実はあまり好きではありません。
昔は、「墓花」などといわれていたこともあったと思います。

カメさんは、3回ほど、あの木に登っているのを目撃しています。
しかも、徐々に高いところまで行っているのです。
いつも1匹だけで、しかも同じカメのように思えます。

クサガメは、少し前にも九華公園の堀で見ましたが、数は少ないものの、いるようです。
アカミミガメに負けず、頑張ってもらいたいですね。

投稿: mamekichi | 2015年9月17日 (木) 18時08分

おユキさん、こんにちは。

ヒガンバナ、上から撮ってみたら、かなりイメージが違いました。
たいてい横からしか撮りませんよね。
何と呼ぶのか知らないのですが、茎のようなものが放射状に6本でていて、その先に花がついていますね。

昔は、お墓などの回りに多いイメージがあり、あまり好まれない花だったように思います。
実を言うと、私自身もあまり好きな花ではありません。
おっしゃるように独特の雰囲気があります。

白い花を咲かせるのは、シロバナヒガンバナというと思います。
時々見かけるのですが、私の散歩コースでは最近は見なくなりました。


一眼デジカメは、結構大きいでしょう?
九華公園やそのあたりで、ほとんど毎日一眼デジカメをぶら下げて歩いているのは、多分私くらい(笑)。
目立ちますよね。
鳥とか、昆虫を撮ろうと思うと、やはり一眼デジカメでないといけません。

カメは、だんだん木の上の方に登るようになっているように思います。
ただし、角度が急になると登れないでしょうから、自ずと制限はあるでしょうが……。
この木に登るカメは、いつも同じカメのように思えます。
その意味では、このカメは、先駆者か、冒険家なのかも知れませんよ(爆)。
どうぞ、いろいろとお考えください(笑)。

投稿: mamekichi | 2015年9月17日 (木) 18時04分

こんにちは!

彼岸花を上から見たショット・・・確かに見たことのないアングルでした!
彼岸花って写真に撮るものの、なんとなく不気味でじっと見たことがありませんでした(笑)

カメさん・・・えらい登っていきますね~!
目指す何かがあるのでしょうか(笑)

前の記事のクサガメもよいですね。
本当にどこへいってもアカミミガメに占拠されているので、日本のカメを見るとホッとします(^^)

投稿: TAKU | 2015年9月17日 (木) 16時03分

mamekichi先生、おはようございます。

上から撮った彼岸花、面白いですね。
真上には花がないんですね。

子どもの頃は、「まんじゅしゃげ(曼珠沙華)」と覚えていて、名前の言いにくさと、花のなんともアヤシイ感じが面白くて好きでした。
彼岸花と言われて、曼珠沙華のことだとの説明もなく納得できたのも、独特の雰囲気を持つ花ならでは、と思いました。

白い彼岸花も良いですよね。

先生、こんなに大きなカメラを持ってお散歩してらっしゃるんですね。
これは名物オジサン(失礼)になるはずです。

「カメもおだてりゃ木に登る」と言いますから(言いません)、そのうち、木の実を取って食べるカメが出現するかもしれません。
と言うのは冗談ですが、
まずカメが、痛いとか、重いとかを感じるのかが分かれば、何が報酬になるんだろう?と考えやすいのですが・・・。
(まんまとカメ考に引き込まれています(笑)。)


投稿: おユキ | 2015年9月17日 (木) 10時03分

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