« 平成27年中秋の名月 | トップページ | スーパームーンというよりも、私には「十六夜の月」のイメージ……余談は、「月の錯視」 »

2015年9月28日 (月)

九華公園のお立ち台にアオサギカムバック、そして歴史を語る公園にはダイサギ

Rimg00230928 朝のテレビの予報通り、30℃近い気温になっています。幸い天候はよく、いつものように、揖斐川の堤防まで行きますと、気持ちのよい景色が広がっていました。朝一番に接骨院へ。帰ってすぐ、10時前から1時間あまりの散歩と、いつもの通りの日課です。今日は、ここ住吉神社の前で私とほぼ同年代の男性から声をかけられ、しばらく話をしていました。カメラをぶら下げていますので、そのことや、何を撮るのかということから、趣味の話、リタイア後の生活などへ話が広がりました。

Img_0858  住吉さんから揖斐・長良川の中洲を眺めますと、今日はたくさんサギがいるのが見えました。左の写真はその一部ですが、ダイサギ(大きさからそう思います)と、アオサギが2羽写っています。これらも含め、気づいたかぎりでは、ダイサギが5羽、アオサギが4羽ほど見えました。ただ、中洲までは近いところでも340mほどありますので、私の250mmズームではあまりクリアには撮れません。

Img_0866  住吉水門と川口水門の間には、ヘンなカップルらしき姿(笑)がありました。Img_0868片方は、カッパか、蓑を被ったような姿ですが、これはもちろんアオサギさんです。 アオサギ、人からはすぐ逃げるのに、こんなに近くにカワウがいても平気のようです。長年、アオサギを見続けていますが、未だによく分からないところがあります。

Img_0880  そのアオサギさん、ずいぶん久しぶりに、九華公園にある鎮国守国神社の社務所の裏の木に佇んでいました。以前は、ここを「(アオサギの)お立ち台」と勝手に呼んでいました。言わば、「アオサギ、お立ち台に復活」であります。ここにいるアオサギは、よほどのことがなければ逃げません。

Img_0888  アオサギが止まっていた枝の下の堀には、ミドリガメが甲羅干しする姿がImg_8845 見られました。草が生えているのが見えますが、このカメが乗っているのは、実は、以前「木登りするカメ」が登っていた枝が折れてしまって、堀に浮いているものなのです(右は、9月11日に載せた写真です。この枝が先日、折れてしまったのです)。「木に登るカメ」の話は、次のリンクからご覧ください。

 それにしても、以前と同じ感想になりますが、ミドリガメも甲羅干しには苦労しており、大変なようです。

Img_0900  九華公園では、カワラヒワの姿は見ましたが、他はほとんどいませんでした。カワウは、このところいつも、公園内の野球場のライト側の照明灯の上によくいます。見通しが利くのと、堀が見下ろせるのがよいのかなという気がしています。

Img_0917  九華公園から寺町に行くとき、歴史を語る公園の脇を通ります。ここに野鳥がいることは滅多にありませんが、今日は、ダイサギがいました。少しだけ写真を撮らせてくれたのですが、近寄ったら、逃げられました。サギも逃げ足は、かなり速いです。歴史を語る公園の南端にいたのですが、北の端まで、150m以上飛んでいきました。

Img_0908  九華公園の外周遊歩道沿いに植わっている桜の木の葉っぱです。木によっては、ほとんど落葉してしまっているものもあります。まだセミの鳴き声も聞かれましたが、中秋の名月も過ぎましたし、こういう様子を見ると、いよいよ秋本番かという気がしてきます。

 今日は、十六夜の月になります。我が家のすぐ北にある六華苑では、今晩、十六夜コンサート2015が開催されます。入苑料を払って見に行ったことはないのですが(苦笑)、音楽などはよく聞こえていますので、居ながらにして楽しんでいます。今年は、“パープルセッション及び中国琵琶によるムーンライトコンサートin六華苑”というテーマのようです。昼、すでに準備の音が聞こえてきていました。

|

« 平成27年中秋の名月 | トップページ | スーパームーンというよりも、私には「十六夜の月」のイメージ……余談は、「月の錯視」 »

季節」カテゴリの記事

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

gentaさん、こんにちは。

どういう訳か、アオサギとカワウがカップルのようにマッタリしていました。
そういえば、gentaさんの散歩コースの甚内ポンプ場近くでも、サギとカワウが並んでいる様子がよく見られますね。
仲が良いのでしょうか?

アオサギさん、確かにおっしゃるように木鶏のようにも見えます。
が、けっこう神経質というか、警戒心も強くて、すぐに逃げますよね。
もう少しフレンドリーになってもらいたいです。

カワウの潜水漁、あちこちで見ます。
河口堰では、ウナギのような大きな魚を捕まえて呑み込むのに苦労していたり、小型のエイらしきものを捕まえたりしたのも見ました。

投稿: mamekichi | 2015年9月28日 (月) 18時00分

アオサギさんとカワウさんのカップルとっても微笑ましいんだワン。おいらもアオサギさんについては謎だらけなんだけど、他の大きな水鳥とくらべてずいぶん大人なんだワン。たまに木鶏のよう(おいらのお気に入りのフレーズ)に見えるんだワン!
おいらがよく見る例の鉄塔に来るカワウさんも、なにげない様子から突然斜めに急降下して川の淵(といってもそれほど深くないけど)に舞い降りることがあるんだワン。潜水漁はカワウさんのものなんだワン。 genta

投稿: genta gonta | 2015年9月28日 (月) 16時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 平成27年中秋の名月 | トップページ | スーパームーンというよりも、私には「十六夜の月」のイメージ……余談は、「月の錯視」 »