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2015年7月13日 (月)

真夏のような空の下、今日も散歩……サルスベリ、稲穂、屋根の上の鍾馗様など

Img_5200 梅雨明けした真夏の空なのかと思うほどの雲です(拙宅玄関から、名古屋方面を撮った写真です)。ずいぶん蒸し暑いように感じるのですが、それでも桑名の最高気温は、31.7℃(11時半)でした。ここ数年の猛暑、酷暑のせいで、暑さの感覚がおかしくなっているのかも知れません。それでもめげずに(苦笑)、今日も、朝8時半から2時間、5.7㎞を散歩してきました。しかし、それにしても蒸し暑く、ビッショリ汗を掻き、途中で、スポーツドリンクを買って水分補給をしたくらいです(いつも、お茶は持っていくのですが……)。

Img_5185  街中にこの幟が立っていました。一昨日も、石取祭の準備の一環として、祭車が電線を引っかけないようにする目印をつける作業が行われていたことを書きました(2015.07.11、梅雨の晴れ間、汗だくの散歩……朝稽古に、石取祭の準備も)。祭の準備は、着実に進められているようです。今週木曜(15日)からは、各町内で祭り囃子の練習が行われ、20日(月)には、「石取り祭り囃子優勝大会」が開催される予定です。

Img_5151  一方、揖斐川と長良川の中洲(十万山)を見ますと、草や葦Img_5152 が綺麗に刈られ、整地されているところがあるのに気づきます。重機も入っていますが、これはおそらく、7月25日(土)に予定されている「桑名水郷花火大会」の打ち上げ会場の準備でしょう。こちらに詳しい情報がありますが、今年も二尺玉が打ち上げられるようです。二尺玉が18発、15号玉が1発、尺玉が70発だそうですから、今年も楽しみです。何といっても我が家の目の前から打ち上げられるのですから、まさに、「居ながらにして」楽しめます。

Rimg00090713  さて、暑い時間に歩くのを避けようと思って早めに出たのですが、それでも、最初に書きましたように蒸し暑かったです。峰崎部屋の朝稽古もすでに終わっていました。荒鷲関は、初日、2日目とも白星だったようです(相撲協会の公式の星取り表は、こちら。ただしリンク先は十両)。写真は、九華公園を東から撮ったもの。セミは、まだ、「蝉時雨」というほどではありませんが、けっこうよく鳴いていました。風は吹いてはいたものの、生ぬるい感じ。それでも、散歩友達や知り合いの方たちは、皆さん歩きに来ていらっしゃいます。私よりも年配の方ばかりです。

Img_5179  蒸し暑い中、何かよい被写体はないかと、ほとんどいったことのない伊賀Img_5181 町から、東野、小貝須の方へ足を伸ばしてみました(消防署の東や、城東小学校のあたり)。サルスベリの花がたくさん咲いていました。

Img_5174  アパートに囲まれたところに水田があった(というよりも、残っていたという感じです)のですが、すでに稲穂がかなりついていて、頭を垂れ始めていました。近寄ると、スズメたちが飛び出てきましたから、もう米粒を食べようとしているのでしょうか。

Img_5169  途中、伊賀町の医療生協の診療所近くのお宅で、屋根の上の鍾馗様をまた、見つけました。建物の配置の関係で、正面からは撮れませんでした。テレビアンテナの根元に、西向きに立っておられます。この屋根の上の鍾馗様、見つけようと思うとなかなかいらっしゃらないのですが、ふと見上げるとそこにいらっしゃる、という風です。

Img_5189  そういえば、今年はハスを見に行っていません。ブロ友さんのブログを拝Img_5191 見すると、船頭平閘門や、愛西市立田あたりのハスは、花が少ないようです。ハスの替わりということではありませんが、今日も散歩の終わりには、桑名別院本統寺に寄って来ました。本統寺のスイレンです。

Img_5144  そうそう、歩き始めてすぐ、住吉ポンプ場のところで、挨拶に出て来てくれたトノサマバッタ。「写真を撮れよ」といわんばかりにこちらを向いてくれました。

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