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2015年6月17日 (水)

京町のツバメの巣と、トンボたち……博物館で「祭だワッショイ!」展を見る

Img_3667 まったく主観的、個人的印象ではありますが、もうノウゼンカズラが咲く時期となったんですねぇ。寺町商店街から少し北のお宅に、毎年咲きます。このあたり、この頃、殿町のツバメの巣を見に行っていましたので、よく通っていたはずですが、今日、気づきました。世間の感覚とはズレているかも知れませんが……。

Img_3587  さて、ツバメつながりですが、どうもこの頃、歩いているとついついツバメの巣を探してしまいます(苦笑)。こちらは、京町のとあるお宅で見つけました。巣が2つ写っていますが、実は、蛍光灯の反対側の端にももう1つありました。使われているのは、ヒナがいる巣だけです。ヒナは2羽だけでした。

Img_3599  しばらく見ていましたら、親がやって来て、餌を与えていました。例によって親がやって来ると、ヒナはがま口のように大きく嘴を開けて、アピールしています。だいぶ成長しているようでしたから、このヒナたちの巣立ちも近いように思います。

Img_3634  ところで、こちらは、桑名別院のスイレンを撮っていたものなのですが、帰ってパソコンで画像を見たら、イトトンボが交尾しているらしい様子が写っていました。イトトンボの種類までは判別できません。「見れども見えず」かも知れませんが、老眼のせいにしておきましょう(苦笑)。

Img_3640  トンボといえば、こちらシオカラトンボのオスが2匹(別院の池で撮りました)。こういうスタイルでトンボ同士が絡んで飛んでいるところは、他のトンボでも見ますが、同性同士で何をしているのでしょう? 以前は、オスとメスが交尾しながら飛んでいるものとばかり思っていたのですが、さて、何なのでしょう? ご存じの方がいらっしゃれば、是非ともご教示ください。

Img_3661  同じく別院さんの池では、シオカラトンボのメスが、卵を産んでいるようなところも見られました。何だか時期的に早いような気もするのですが、子孫を残すためには、こういう時期から産卵もするのでしょうか。ちょっとピンぼけではありますが、証拠写真ということで、ご容赦ください。

Img_3557  もう一つ、証拠写真レベルなのですが、ウチワヤンマです。こちらは、九華公園でよく見るトンボです。正面から撮りたかったのですが、あいにくそういう位置には止まってくれませんでした。

20150415135613  散歩は、8時45分頃からほぼ2時間。いつものように、七里の渡し跡から九華公園を回ったのですが、今日は途中、博物館を覗いてから、寺町、別院さんと行ってきました(5.2㎞)。博物館では、「祭だワッショイ!」という企画展を見て来ました。といっても、次の日曜日までです。母親のことがありましたので、出かけるのが遅くなってしまっていました。5月に、七里の渡し・伊勢国一の鳥居奉建行事が行われましたが、それに合わせて、“全国山鉾屋台保存連合会”の大会も開かれ、それに際して企画された展示です。桑名には、国指定重要無形民俗文化財の伊勢太神楽、石取祭、三重県無形民俗文化財の多度大社上げ馬神事を始めとして特色ある祭礼が繰り広げられますが、それらが紹介されています。

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コメント

おユキさん、おはようございます。

ノウゼンカズラです。
と威張って書いていますが、何年か前にこのお宅で咲いているのを見つけて、調べて分かったような次第です(笑)。
中国原産のつる性植物で、繁殖力旺盛のようで、毎年たくさんの花を付けています。

ツバメのヒナ、初めは巣の中に隠れていて、いるのかいないのかはっきりしませんでしたが、親が来て大騒ぎをしてくれたお陰でよく見えました。

トンボはだいぶ前から飛び始めていますが、飛行シーンを撮るのは至難の業。
「アネサントンボ」は、イトトンボのことなんですね。
子どもの頃に聞いたような気もしますが、はっきりしません。
図鑑で見ると、イトトンボもたくさんの種類があり、その上、判別がむずかしいので、私にはお手上げということもよくあります。

いい年をして、トンボを見たり、写真に撮ったりしているのは恥ずかしい気もします(苦笑)。
しかし、堀の端を行き来しつつ、同じようなところに戻って来て止まったりするなど、それなりに発見もあり、楽しめます。
まだまだ分からないことはたくさんありますし。

投稿: mamekichi | 2015年6月18日 (木) 07時40分

mamekichi先生、こんばんは。

「ノウゼンカズラ」と言うんですね。
見かけると、「お、南国」と思って見ていました。

ツバメ、並んで同じポーズで、狭いところで元気いっぱいで、なんだかコミカルです(笑)。

トンボ、先日、黒いトンボを、ショッピングセンター内で見かけました。
お写真のイトトンボと同じなのかはわかりませんが、
突然、想定外のものが視界に入って来て、少し追いかけられたので、ビックリしていたら、側にいた年配の女性が、
「これはお姉さんトンボ。私の田舎では、アネサ(姉さん)トンボっていってね」と、教えてくださいました。
新潟がご出身とのことで、ズーズー弁で恥ずかしいと仰っていましたが、
その方の話し口調なのか、お人柄なのか、「アネサトンボ」の響きがとても心地よく、気に入りました。

それにしても、トンボの生態、お宝尽くしではないですか?
普段見慣れていないだけかもしれませんが、決定的瞬間ばかりに思えます。

投稿: おユキ | 2015年6月17日 (水) 23時18分

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