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2015年6月 5日 (金)

イソヒヨドリの求愛給餌と、ツバメの雛

Img_2857 今日は、こちらから。イソヒヨドリの求愛給餌シーンと思われます。左がオスですが、メスと区別できないような羽の色をしていますので、おそらく若いオスだろうと思います。場所は、桑名市南寺町の香林寺や、常信寺のある南のあたり。

Img_2832  実はここで、とあるお宅の軒先にツバメの巣があり、雛が4羽いるをの見つImg_2852 けて、親が餌をやりに来ないかと待っていたのですが、その途中、近くにイソヒヨドリがやって来たのに気づいた、という次第。オスは、ツバメの巣の下に落ちていたトンボを咥え、塀の上に。間もなく、メスがやって来て、「早く頂戴!」といわんばかりのポーズ。しかしながら、メスは何度も餌を落としてしまい、そのたびにオスは拾い直して与えていたのですが、どうも見ている限りでは、この求愛はうまくは行かなかったようです。つまり、メスは餌を食べなかったのです。

Img_2807  一方、ツバメの巣には、4羽の雛の姿がありました。おもしろいことに、車がImg_2822 通るたびに、その音に反応してなのでしょう、餌をもらう動作を示していたのです(右の写真)。親がやってくるときと何か、似た状況と捉えているのでしょうか? その辺りは今ひとつよく分かりませんでした。

Img_2893  イソヒヨドリの求愛給餌を見ている時間も含めて、30分ほど見ていたのですが、親鳥がやってきたのは、一羽がただ一度。それも、見ていた限りでは、どうも雛に餌は与えなかった(与えられなかった?)ようでした。子育てはやはり、大変なようです。

Img_2900  鳥つながりというだけで、余り脈絡はありませんが、メジロ。久しぶりに見かけたのと、今頃でもこのあたりにいるのか、とちょっと思ったからです。拙宅マンションの庭の木に1羽だけ姿が見られました。

Rimg00200605  さて、散歩の方は、いつものように、七里の渡し跡から九華公園へ。さらRimg00130605 に、貝塚公園、内堀公園、新築公園と回って、寺町を歩き、5.8㎞。ツバメやらを見ていましたので、2時間半ほどブラブラしていました(笑)。七里の渡し跡では、新しい鳥居の根元をじっくり見てきました。そういえば、古い鳥居も、根元はコンクリートで同じように固めてありました。ただ、古い鳥居では、コンクリートから出ているところにも銅板が捲いてあった気がします。

Img_2761  九華公園では、花菖蒲まつりに協賛して、6月7日(日)にミス桑名を招いての写真撮影会が開かれるようです。今年は、花菖蒲の開花が速いのと、先だっても書きましたが、花が今ひとつという感じですので、盛り上がるかどうか少し気になるところです。

Img_2766  今日は午後から雨のようですが、雨にはやはりアジサイが似合いそうでImg_2755 す。左のアジサイは、公園の外周遊歩道の東で、また、右は、鎮国守国神社の本殿脇で撮って来たものです。


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コメント

ひらいさん、こんばんは。

あんな町の真ん中にイソヒヨドリが現れるとは、最初は信じられませんでした。
「イソ」ヒヨドリですからねぇ(笑)。

しかも求愛シーンを見せてくれるなんて、「ありえない!」という感じでした。
ただ、オスが若くて、経験が少なかったためか、どうも求愛はうまく行かなかったようです。

投稿: mamekichi | 2015年6月 5日 (金) 20時49分

mamekichiさん、こんばんは!

求愛給餌、色々な鳥がみせてくれるんですね。求愛方法にも色々あって奥が深いです。「踊る」「鳴く」「エサで釣る(笑)」、他にも有るのでしょうか?

そしてイソヒヨドリは最近見かけなくなりました。名前の通り、海岸等に生息しているようですが、どこに行ってるのでしょうね。

投稿: ひらい | 2015年6月 5日 (金) 20時36分

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