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2015年5月 4日 (月)

みどりの日は雨……昨日の散歩写真から、金魚まつり余滴と、ハトさん

 みどりの日ですが、朝から雨です。今日は、多度祭で、多度大社では、上げ馬神事がありますが、この雨では大変かも知れません。

 雨ですので散歩には出ませんし、また実家方面に行くつもりにしていますので、昨日の散歩写真から、ハトさんや、金魚まつり余滴について載せておきます。

Rimg00190503  昨日も書きましたが、金魚まつり、本来は、こちらの鎮国守国神社の例Rimg00120503 大祭です。天明4年(1784)、白河(現福島県白河市)城内に松平定綱(鎮国公)を祀ったのが始まりだそうです。文政6年(1823)に、白河から桑名へ移封され、それにともない、この神社も桑名城本丸に移ったといいます。のちに、松平定信(守国公=楽翁)をも祀っています。明治維新後、しばらくは本丸の外に移っていましたが、明治40年(1907)本丸跡の現在地に移りました。大正8年(1919)に現在の拝殿が完成、昭和9年(1934)に楽翁公百年祭記念宝物館が完成しました。幸い、戦災を免れたため、拝殿・社務所などは、戦前の姿を残しています。

Rimg00170503  昨日、拝殿の横には、「内堀」と町名の入った、小振りのやや古い御輿も置Rimg00140503 かれていました。また、鳥居の脇には、右のように、御輿の練り込み順が掲げられていました。何となく石取祭をイメージしてしまいます。

Img_1190  昨日は割愛しましたが、三之丸町内に掲げられていた飾Img_1200 です。行燈というべきか、提灯というべきか、なかなかのものがあります。右の提灯に書かれている「桑名の殿様」は、桑名の古謡で、お座敷歌だそうです。ここに出てくる「桑名の殿様」とは、桑名藩主のことではなく、明治から大正にかけて米相場で儲けた桑名の大旦那衆だそうです。東京の料亭で盛大な酒宴を行い、芸者衆と大いに遊んだ桑名の大旦那衆が、宴会の最後に桑名名産の時雨蛤の茶漬けを食べた様を唄にしたのが、このお座敷歌だといいます。

Img_1201  こちらの絵と、川柳でしょうか、笑いました。三の丸町内、さすがお城のおRimg00230503 膝元、風流を解する方がいらっしゃるのかも知れません(微笑)。御輿の写真、もう1枚。この姿は、ランチュウをかたどったものでしょうか。


Img_1100  ところで、公園周囲某所で、ハトに餌を与えている方があImg_1102_2 りました。ハトもかなり馴れて来て、手に持ったパンくずを直接突くようになったそうです。

Img_1105  写真を見て、一つ気づいたのですが、手に持ったパンくずを突いて、もらうとき、ハトはこのように目をつぶっていることがよくあるのです。たまたまなのでしょうか、それともそういう習性があるのでしょうか? いろいろと知らないこと、分からないことがあります。

Img_1110  ハトさん達、1羽がパンくずをもらったり、拾ったりすると、他のハトも寄って来て大騒ぎであります。中にはせっかくもらったパンくずを飛ばしてしまい、他のハトに横取りされるものもいて笑えました。

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