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2015年5月20日 (水)

濃緑の季節、鳥は少ないものの、花菖蒲が楽しみに

Rimg00150520 まさに緑の濃い季節を迎えています。冒頭の2枚の写真は、いずれも九華Rimg00180520 公園で撮ってきました。左は、本丸跡、奥が鎮国守国神社となっています。大木の右に、少しだけ鳥居が見えています。右は、本丸跡から南側を撮ったものです。手前に花菖蒲園がありますが、ここはまだ花菖蒲は咲き始めてはいません。右端に朱い橋が少しだけ写っていますが、その向こうにある花菖蒲園では、何種類かが咲き出しています。

Img_2211  こちらがその花菖蒲園。全体からしますと、まだほんのわずかなのですが、それでも今頃になると、毎年、花菖蒲が咲き始めています。管理事務所から少し南のところです。

Img_2214  まずは、“和田津海(江戸系””という品種(左)。品種名をエラそうに書いてImg_2217 いますが、実は、九華公園にある花菖蒲園のうち、ここだけは、品種別に植えられていて、名札が立てていただいてあるのです(苦笑)。右は、“稲妻”という、肥後系の花菖蒲です(もちろん、名札が頼りです)。

Img_2220  左は、先日から咲き始めていた“青柳(伊勢系)”です。今日のところ、管理事務所の南の花菖蒲園で咲いていたのは、以上の3品種でした。


Img_2229  二の丸跡の、インコのいる小屋の北にも花菖蒲園があります。ここは、いくつかの品種が入り交じって植えられています。ここでも、2種類ほどが咲き始めていました。ただし、上記のように、小生は名札がないと名前の区別が付きませんので……。

Img_2233  さて、あのコゲラの巣穴、どうなっているか気になりましたので、今日も見て来ました。今日は、このようになっており、巣穴の内側にコゲラのものと思われる羽が風に揺られているだけでした。亡くなったコゲラの姿は、周りを含め、どこにも見あたりません。散歩友達のWさん、バールフレンドのTさんとお話ししながら、30分近くここにいたのですが、コゲラはまったく姿を現しませんでした。やはり巣立ちは叶わなかったように思われます。

Img_2207  例年のことではありますが、この季節、鳥の姿は少なくなります。左のスImg_2235 ズメは、吉之丸コミュニティパークで、まったり気味のところを撮らせてもらいました。このあたりにいるのも、ムクドリが大半で、あとはドバトが少し。ツバメは、草原の上の飛び交って、飛んでいる虫でも補食しているようです。右のムクドリは、九華公園で撮ったもの。

Img_2209  カワウも、九華公園では余り見かけなくなっています。今日も、2~3羽くらいしかいませんでした。こちら、逆光気味でよろしくありませんが、カメの甲羅干しスロープを上がった、反対側にいました。

Img_2204  これからの季節、鳥の代わりに撮るのは、花菖蒲か、昆虫になりますが、昆虫は、今日は、シオカラトンボのメスだけ。散歩に出てすぐ、住吉ポンプ場の近くで。

Img_2241  ツツジはもうほぼ終わっていますので、こちらはサツキではないかと思います。拙宅マンションの植え込みです。今日の散歩は、8時40分くらいから11時頃まで。九華公園、貝塚公園、内堀南公園、新築公園、寺町、桑名別院と、公園巡りをしてきました。5.6㎞とまぁまぁしっかり歩いて来た次第(苦笑)。

Rimg00110520  オマケ。七里の渡し跡にあります“伊勢一の鳥居”、間もなく立て替えられます。“七里の渡し・伊勢国一の鳥居建て替え奉祝祭(お木曳行事)”のサイトをご覧ください。伊勢神宮の遷宮を受けて、宇治橋の鳥居が払い下げられます。今回は、5月31日(日)にお木曳きがあり、翌6月1日に工事、6月7日に竣工式があります。七里の渡し跡の周りには、このような『通行止めのお知らせ」が掲げられていました。



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