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2015年3月25日 (水)

戯れに……シメを描いたもの

20121206sime 思うところがありまして(意味深ですねぇ、という突っ込みがあり得ますねぇ)、ちょっとばかり戯れに、以前描いた絵を載せてみます(笑)。私の好きな鳥の一つであるシメさんです。画像にありますように、これを描いたのは、2012年12月です。2年あまり前のことです。今日、少し直してこのようになりました。

Img_6730  ちなみに、こちらは、3月21日に撮った本物のシメさんです。

 戯れに載せてみた、その心は、以前から考えてはいたのですが、絵を描いてみたいという気持ちがある、ということなのです。とくにお気遣いいただいて、褒めていただく必要はありません。よろしければ、率直なご感想、あるいは、こうしたらよいといご助言をいただければ、望外の喜びです。

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コメント

たもはんさん、おはようございます。

「絵を描く」というほどのことではありません(苦笑)。
やはり、よく見ることが上達への近道なのですね。
おっしゃるように、ただ単に見慣れているだけではスズメも描けません。
それに、色なんかも、「こんな色だったっけ?」と思うこともあります。

投稿: mamekichi | 2015年3月28日 (土) 08時34分

絵も描かれるのですね〜!密かに努力されているとのこと。。。いつか傑作を楽しみにしています♪
たぶん よく見ることが上達の近道かと。。。
よく見ると 思いがけない色だったりしますよね〜!
見ているつもりで すずめも 見ずにはどんな模様か描けませんでした;

投稿: たもはん | 2015年3月27日 (金) 22時43分

こころんさん、お誉めくださって、ありがとうございます。
木に登らないよう気をつけます(爆)。

「まだマシ」と思えるシメを載せてみたという次第です(苦笑)。
秘かに努力を続けようと思っています。
そのうちいつか、「傑作」が載るかも知れません。

私も音楽や歌はまったくダメでした。
前々職の時代、院長から、「お前は、カラオケは歌うな!」と業務命令(?)がでたくらいです。
書道なら我慢できるかと思って、高校は2年間書道を選択(私の高校は、芸術科目は2年間でした)。
日展の審査員や理事をお勤めになるような立派な先生が講師で教えに来てくださっていて、その先生はどんなに下手な字を書いても、どこかよいところを探し出して褒めて下り、助かりました。
私は、「元気のよい字ですね」といわれたことがありました(笑)。

投稿: mamekichi | 2015年3月26日 (木) 17時46分

こんにちは
僕から見たらうまく描けてると思います。
シメの特徴が出てていい感じ。
シメと書いてなくてもシメを知ってる人ならシメと答える人
多いのではないのでしょうか。

高校の芸術の選択は僕も困りました(笑)
絵は下手、字は下手、歌も下手でmamekichiさんとは逆に
書道、音楽から逃げて美術を選びました^_^;
クラスメイトのスケッチの時間
スケッチブックに立ち姿全体を入れなきゃいけないのに
頭を大きく描いてしまい2頭身ぐらいになったのを記憶してます(笑)
バランスが身についてません。
基本がそんなのですから他人に見られる度に恥ずかしく
3年間苦痛でした(笑)


投稿: こころん | 2015年3月26日 (木) 12時52分

おユキさん、ありがとうございました。
たぶんコメントをしてくださるだろうと期待していました(微笑)。

小学校の図画工作や、中学校の美術の成績は良くなく、高校の芸術の選択科目は書道に逃げていたくらいで、絵心はありません。
ただ、病院で働いていた頃、入院していた子どもたちのクラブ活動(絵画クラブ)に来ていただいていた先生が、「よく見ることが大切です」とおっしゃったことだけは覚えていて、「なるほど、そういうものか」という気持ちはずっと持っていました。

白黒テレビやモノクロ写真のイメージで濃淡をつけるとか、重心を確認するといったことは、いわれてみればなるほどと思えますが、よいことを教えていただきました。
素人の楽しみとして、秘かに続けてみます(笑)。

ちなみに、なぜか練り消しを持っていたりします(爆)。

投稿: mamekichi | 2015年3月26日 (木) 08時53分

mamekichi先生、こんばんは。

専門家ではありませんが、受験の時に少し集中して鉛筆デッサンをやりましたので、少しだけ。

どのような絵が描きたいかによりますが、
鉛筆から始めるのであれば、4~6種類の鉛筆を用意し、固くて薄い2Hなどで輪郭をぼんやり書いて、中間のHBくらいで大体の線を描き、白黒テレビやモノクロ写真などのイメージで、濃淡を付けていきます。

ぼんやり描く時に、対象の重心が思い通りになっているかを確認すると良いかもしれません。
また、一度で線を決めないで描けるのも、鉛筆の良いところです。

線が固いのは、いきなり決め線(専門用語ではありません)を描いてしまったからかと思います。

消しゴムは練り消しを使うと、色々工夫して使えます。
練り消しは、考えているフリをして、粘土のように手遊びすることも出来ます。
手で擦っても良い風合いが出ますが、手の油も一緒に付くので、ティッシュなどを使うのも”手”です(笑)

上手になると、質感やなんと!色まで付いているように見えてきます。

絵に描いてみると、自分のイメージと違う大きさや濃さに気付いて、そのものの、何を特徴としてとらえていたのかがわかることがありますね。

心理検査同様、全体から細部へ、ですよ(^^)v
偉そうに講釈をたれてみました(笑)。

投稿: おユキ | 2015年3月25日 (水) 23時35分

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