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2015年2月 2日 (月)

紅梅も咲き始め、ユリカモメの飛び姿もバッチリ

Img_0933 うっかりしていましたが、早くも2月に入っています。明日は節分なのですImg_0934 が、まだまだ風は冷たいものがあります。鎮国守国神社の本殿脇の白梅が綻び始めていますが、今日は、内堀公園の東のお宅で、紅梅が咲き始めているのを見つけました。

Img_0931  南側の日当たりのよいところにある木で、少し広い範囲を撮ってみると、このような光景です。4~5輪咲いていたのですが、すぐにでも咲きそうなつぼみもたくさんありました。梅の花が咲き始めると、やはり、春近しと思え、嬉しくなります。

Img_0722  紅梅の写真とどちらをトップにしようか迷ったのですが、春らしさを優先しまImg_0724 した。揖斐川の堤防、蟠龍櫓の近くで、頭上をユリカモメが1羽、しばらく舞っていました。本当に頭の上をあちこち飛んでくれましたので、目が回りそうでしたが、何とかここに載せたような写真が撮れました。

Img_0726  ホオジロやら、カンムリカイツブリやらを撮っている時で、連写モードに切り替える暇もなく、通常のプログラムモードで撮りまくりました(笑)。それにしては、まあまあの出来かと、いつものように自己満足しています。

Rimg00280202  さて、今日の散歩は、少しは約8時45分に出発。住吉神社から七里の渡し跡、九華公園、貝塚公園、歴史を語る公園、春日神社、諸戸水路と6.1㎞ほど。帰宅は、11時過ぎでした。概ね晴れていたのですが、散歩の後半からは北風が強くなってきて参りました。左の写真は、帰宅時に撮った多度山の方面です。

Img_0700  蟠龍櫓の近くの堤防のところには、ホオジロが数羽いました。左はメス、Img_0702 右はオスです。これまでメスはあまり見かけませんでした。このあたり、毎日ではありませんが、よくホオジロを見ます。

Img_0721  カンムリカイツブリ、今日は、見えた範囲では3羽が揖斐川にいました。やはり、割と風があって、川面に並みが立っているときによくこちらに来るような気がします。

Img_0743  ユリカモメ、ホオジロ、カンムリカイツブリと忙しく写真を撮っていましたImg_0746 ら、三の丸公園にジョウビタキのメスが出てくるのが見えました。今日の散歩は、初めから忙しいです(笑)。昨日は、“モンペ”などと形容しましたが、“かぼちゃパンツ”、“ちょうちんブルマ”というコメントも頂きました。ちょうちんブルマの方があたっているかも知れません。

Img_0765  九華公園の北門を入ってすぐのところに、珍しく、ジョウビタキのオスがいました。ただし、2枚撮らせてくれただけで、すぐに逃げられました。ジョウビタキは、けっこうフレンドリーだという話もあちこちで読むのですが、個人差ならぬ“個鳥差”もあるのでしょう。

Img_0826  本丸跡の南側、辰巳櫓に近いところには、よくビンズイが出て来ます。たImg_0870 だし、ビンズイは、木陰が好きなようで、あまり明るいところには出て来てくれませんし、人に敏感なようでもあり、写真を撮るのには苦労します。

Img_0819  シメも、このところたいてい毎日、九華公園にいます。たぶん、複数いると思います。二の丸跡辺りと、本丸跡辺りに、です。樹上にいるときは、「キチッ、キチッという声で鳴きます。まるで、「探してみろ」とか、「写真を撮ってくれ」とでもいわれているような気がしてきます。

Img_0923  貝塚公園では、シロハラをみないと気が済みません(笑)。落ち着かないImg_0925 という感じもします。ここには、シロハラは複数いるように思いますが、たいてい、1羽は姿を見せてくれます。公園の東南の隅あたりによくいます。シロハラも、けっこう警戒心が強く、すぐ逃げるのですが、しばらく待っていると、また現れるようです。

Img_0784  ところで、九華公園のカモさん達などの様子。こちら、ハシビロガモのつがいです。ともに嘴を堀に浸け、波紋でお分かりと思いますが、グルグル回っていました。たぶん、餌を採っているのでしょう。ハシビロガモは、植物食傾向の強い雑食で、種子、プランクトン、昆虫、軟体動物、魚類などを食べるといいます。

Img_0815  “カメの甲羅干しスロープ”には、キンクロハジロのメスが、上陸していまImg_0812 した。ホシハジロの他に上陸するのは、いつもキンクロさんのメスですが、同じ個体が上陸しているのではないか、という気がしてきました。ただし、未確認です。右の写真、よだれを垂らしている訳ではありません(笑)。嘴を堀の水に何度もつけていましたので、水が滴っているのです。

Img_0862  今日は、ユリカモメもたくさん飛来していました。80羽以上です。キンクロImg_0860 他のカモ達は、100羽近くいましたので、久しぶりにけっこうたくさんの水鳥がいたことになります。

Img_0893  ハクセキレイ、珍しくはありませんが、足下にドングリか何か、木の実が落ちています。ちょうどそれを蹴散らして歩くようなショットが撮れたので、載せました。ハクセキレイは、雑食ですが、たぶんあの嘴では、ドングリのような大きな実は食べられないのでしょう。

Img_0801  鎮国守国神社の本殿脇の白梅の木です。3輪目が咲きそうでした。春近しと思うことにしましょう。


Img_0673  オマケ、その1。白いハトさんです。実は、ブロ友のひらいさん(ひらパノ!)が、昨日、白いハトで、脚にリングが付いたハトの写真を載せておられました(2015.02.01 長良川+α )。似たようなハトだと思ったら、ちょうど今朝、散歩に出たところで出会いました。ひらいさんの撮ったハトとは違うようです。それにしても、この白ハトさん、ドバトと動作が共鳴しています。

Rimg00180202  オマケ、その2。さざれ石です。春日神社の境内にあります。桑名神社と中臣神社の拝殿に向かって左(南)に、母山神社が祀られていますが、その鳥居の手前にあります。写真にありますように、君が代に出てくるさざれ石が、これなのです。岐阜県揖斐郡春日村(町村合併で、揖斐郡揖斐川町)の産だそうです。

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コメント

おユキさん、こんにちは。

グッドタイミングで、飛び姿を提供できたということですね。
それはよかったです。

ちょうちんブルマ、何が気にいったのかよく分かりませんが、ヘンに気に入りました(笑)。
ヘンなオヤジですから、あまり気になさらないでください。

さざれ石、そうなんですよ、実際にあるんですよ(笑)。
知っている範囲では、桑名市内にもう一箇所、春日神社からもほど近い海蔵寺というお寺の境内にもあります。
Wikipediaで調べると、各地の寺社などにけっこうあるようですから、おユキさんのところのお近くにもあるかも知れません。
京都の護王神社には、日本最大のものがあるといいます(http://www.gooujinja.or.jp/index.html)。

投稿: mamekichi | 2015年2月 3日 (火) 16時40分

mamekichi先生、こんにちは。

丁度、飛び姿がないかなぁ、しかし探すのは骨が折れそうだ、と思っていたところだったので、ビックリしました。
しかも、ソロとグループダンスの両方が!

ちょうちんブルマ、気に入っていただけたようで幸いです。
空気が入っている感じではなく、アウトラインがシュッとしていて、もう少し足が長いと、
ハンプティダンプティなんです。
「この子はワカメちゃん、この子はハンプティ」などと楽しんでおります。

君が代のさざれ石が、具体的に存在しているとは知りませんでした。
小さな石がやがて巌(岩)になり、苔が生えるほど長い間、ずっとずっと繁栄しますように・・・
余韻が残る良い歌ですよね。

盛りだくさんの成果から、ハクセキレイのサッカーと、ハトのユニゾンダンスが、今日のお気に入りです。


投稿: おユキ | 2015年2月 3日 (火) 11時49分

ひらいさん、おはようございます。

昨日もおっしゃるように、良い感じでした(微笑)。紅梅が咲いているのを見つけたのも嬉しかったのですが、何といっても、蟠龍櫓のところで撮ることができたユリカモメの飛び姿がベストです。娘からも絶賛されました(滅多に写真は褒めてくれません)。

白いハト、こちらで見るのは真っ白ではありませんが、ひらいさんが捕られたハトは、真っ白のようですね。「日本鳩レース協会」(http://www.jrpa.or.jp/index.html)という団体があって、そこのサイトを見ますと、リングをつけたハトを保護したら連絡して欲しいと書いてありました。見ただけではダメなようです(一々捕まえには行けない、ということなのでしょう)。

投稿: mamekichi | 2015年2月 3日 (火) 08時33分

mamekichiさん、こんばんは!

本日も、中々良い感じのラインナップですね。これだけの野鳥が見られると、満足度は高いですよね。梅も咲いてきてるんですね、なばなの里の梅は、まだまだって感じでした。昨年は2月中旬頃から梅園がオープンしてたので、また確認してみます。

白いハト、普段見る事は殆ど有りませんが、居る所には居るんですね。レースバトが迷って野生化してるようですが、ちゃんと生きて行けるってのが凄いと思いました。あの足に付いてる番号が確認出来たら、飼い主に返す事も出来るんですかね?、それ以前に、捕まえる事は出来ないと思いますが。

投稿: ひらい | 2015年2月 2日 (月) 21時45分

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